参加いたしました企画用のページで御座います。
なにも書かないというのもアレなので、まぁ…軽く適当に少しだけ石榴塔について。

先日別の自主企画にて文章が読みづらいと言うのを聞きまして、そうか…とまぁ納得をしたんです。
自分で好きなように書くだけで、他の投稿作品の文の書き方などを参考にしてみようと考えたことはなかったので。

自分の好きなものを表現する事自体は悪くなくても、それを対象に伝えやすくする努力。
それが零坂には圧倒的に足りていなかったのだなと感じました。


まぁこんな反省文はね!長々聴かせても(読ませても?)関係ないんですけどね!
石榴塔のガバガバながら独特の世界を味わっていただいた上で批評を聞き、それを作品に生かしていきたいです!


……お手柔らかにお願いします…yukiさん…

6件のコメント

  • 零坂風音様、
    お待たせしました。一通り拝見させてもらいましたので結果を発表します。

    ~気になった点~
    ・短編なのにサブタイからも分かる設定過多。
    設定を厚くるするのはいいですが、文章量とのバランスがとれていいない。結果として語り切れない、説明不足で理解できない、などの問題が発生します。無理に全てを説明する必要はありませんが、シンプルに纏めた方が読みやすく、理解しやすいのもまた事実です。

    ・ミスマッチな世界観。
    魔術と科学、ビルと石造りなど、世界観に統一性が無いので非常にイメージしにくい。

    ・表現の練りと統一性。
    例えば「老人はベッドの上にいた。」という説明も、なんとなく「寝たきりのお爺さんなのかな?」と想像できますが、そのあと「布団を巻き付けて~」とあり、シュールなス巻き状態で、まるで引き篭もりともとれる状況が追加されます。部屋に入る前も、お爺さんの返答は省かれているのにユダのセリフだけがある状態で統一感がありません。文章の纏め方、広げ方、順序、そう言ったものを練り上げれば、それだけでも伝わりやすさや完成度は大きく向上するでしょう。


    ~備考~
    ・全体的に文章が若いです。練り込みと、俯瞰での見直しが必要ですね。ストーリー自体はいいので、あとは詰め込まれている設定を整理して、ストーリーや尺にそった構成にするのがいいかと。

    ・逆に言えば勢いはあるので、無理に気取って情感説明を詰め込むよりも、そっち方面を重視すのもいいと思います。説明はシンプルに一文に纏めて、セリフ回しやバトルシーンの描写にまわす。あるいは細かく説明するのは最初のシーンだけに限定して、途中で過度な説明をいれないようにすることで、文章の勢いと抑揚をもたせるなどの…、ようは、文章表現での一工夫が欲しいって話です。




    それでは感想は以上となります。
    辛らつな意見ばかりで申し訳ありませんが、あくまで客観的な分析とご理解ください。
    それでは失礼します。

  • 感想ありがとうございます。
    参考になる反面、いくつか反論(と言ってもなんですが、作者としての一主張)をさせていただきます。

    設定過多に関しましては、今後書き進めていくための布石やらもありまして、ここで上げとかないとあとで『いや伏線ないやん』と言われかねないためそうなっている反面がありました。(伏線に加えてミスリードもあるので想定しなかった問題です)情報過多であるのは多分、これからもそういう面があると思いますがなるだけわかりやすくを心がけて頑張ります。

    ミスマッチな世界観
    これに関しては自分で意識した上での世界観です。ファンタジーとビル、石造りなどズレたものが乱立するというのはこの作品世界でやりたかったことの一つでした。
    うまく伝えることができなかったみたいなので、説明等に気をつけていこうと思います。

    表現の練り
    ご指摘ありがとうございます。善処します…

    感想ありがとうございます。自分の表現したいことがうまく伝えられていなかった事、読者がすこし受け取りにくい等課題が見つかったので今後に生かしていきたいと思います。

    今次作を執筆中ですが、アドバイスを生かして何度か見直して慎重に読みやすさを考えてあげようと思っています。

    ありがとうございました。

  • こちらこそ企画に参加していただき、ありがとうございます。

    まぁ、個人的には過剰に拘ったり、好みで足したり引いたりってのは好きなんですけどねw
    残念ながら、ウケを考えるとそうも言っていられないのが悩ましいところ。

    別にお金を取っているわけでも無いので、
    自己満足を突き詰めるのもアリだし、
    人を選ぶ作品に仕上げて好きな人だけに楽しんでもらえる作品に仕上げるのもアリなんです。

    ただ、それも結構難しいですけどね(´・ω・`)
    まぁそんな感じで、お互い頑張りましょう、って事で1つ。
    (返信不要です)

  •  零坂風音様、はじめまして。
     「感想エト・セトラ」を運営しております、Yuriと申します。

     まず「感想エト・セトラ」への参加の意欲、拝読いたしました。こちらとしても、零坂風音様の作品を読んで差し上げたい気持ちは山々ですが、現在の状態ですと難しい言わざるを得ません。
     そのため、零坂風音様の作品を企画者である私が読むために、二つのことを提案致します。

     一つは、「石榴塔」もしくは「考魔行」は、別の新たな作品、つまりは一つの短編として作成し、作品を参加させること。
     現在の企画NO.6では、短編の完結は5,000字以上10,000字以下の制限になっておりますので、どうしてもここに入れなければなりません。
     そのため、どちらか一つを10,000字以内にして参加してください。それならば、企画者は零坂風音様の作品を読むことができます。

     もう一つは次回の企画NO.7をお待ち頂くこと。
     次の企画では募集要項を少し変えて、作品の募集を行います。
     NO.6でこれができないのは、すでに多くの人がこの作品の募集要項を見ており、零坂風音様と同じような理由で参加しなかった方がいるかもしれないからです。そのため、近況ノートでのやり取りで私が零坂風音様の参加を許してしまうと、この企画の信用にも関わって来てしまいます。
     そのため、どちらかの方法を取って頂きたく思います。

     難しいかもしれませんが、どうかご検討いただきたく思います。
     よろしくお願いします。

  • 返信ありがとうございます。
    この短編はこの文字数による自信のある作品ですので、それでは今回は取り下げさせていただきます…

    ですが、後者の提案の通り企画no.7に参加させていただくつもりです。
    提案ありがとうございます。

  •  零坂風音様、夜分遅くに申し訳ありません。
     「感想エト・セトラ」を企画・運営しております、Yuriと申します。
     以前、「感想エト・セトラ」の「NO.6」の募集の際に、「NO.7」に参加されたいということを仰っていたので、念のため連絡です。

     「感想エト・セトラ」の本文にも載せましたが、「NO.7」より自主企画での募集は行わず、近況ノートで作品の募集を行うことになりました。そして、本日より「NO.7」の参加が可能となります。
     もし、ご参加される場合は、近況ノートに書かれている「NO.7」の内容をお読み頂き、参加表明をしてもらえればと思います。また、募集期間や募集する作品数も決まっておりますのでお気を付け下さい。
     もちろん、「参加しない」という選択肢を取って頂いても構いません。

     本来であればこのようなご連絡はしないのですが、以前ご連絡を頂いていたので、お伝えさせて頂きました。
     それでは、失礼いたします。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン