どうも、作者です(小並感)
ただいま、ス〇ゼロを片手に……いや、もう片手も使って二本目を空ける勢いで書いております(事後感)
……ああ、ちょっと待って、涙で字がかすむ……あ、違った、炭酸が鼻に入っただけでした(血涙感)
自分の十年モノのお気に入りのシャツを失った、悲しみからこの物語を書いたんですけど…なんていうか
ロボットくんの物語を書いていると、不思議と自分の記憶まで掘り起こされていくんですよねぇ(唐突感)
たとえば、小学生のころ拾ったビー玉。夕焼けの光を透かすと、青い世界がぎゅっと詰まってるようで、手のひらの中に小さな宇宙を見つけたみたいで
それを机の引き出しにしまい込んで──大人になったら忘れていた。
でも、この物語を書いていたら、あの“引き出しを開けた時の胸の高鳴り”を、久しぶりに思い出してしまったんですよ(驚愕感)
~ス〇ゼロ吸引中~
……ぷはぁ。笑っちゃうんですよねぇ
ロボットがガラクタを棚に並べて名前をつけていく姿が、いつの間にか自分の姿と重なって見えて
あのとき拾った石ころも、使い古した消しゴムも、ぜんぶ“宝物”だったんだよなぁ……って…
でも同時に、切なくもなるんです(ス〇ゼロ感)
棚からラベルが消えていくように、人の記憶も名前も、少しずつ風にさらわれていく、大事にしてたはずのものを、自分もいくつ置き忘れてきたんだろう……って
……ああ、ダメだ。泣いてるのか笑ってるのか、自分でもわかんなくなってきたぁ
でも、それでいいんだと思います(小並感)
笑いながら泣けるのが、一番“思い出らしい”じゃないですか(結論感)
もし、この作品を読んでくださったあなたが、机の奥や押し入れの片隅に眠っているものを、ひとつ取り出して眺めてくれたなら…
それはもう、あなたの中で生き続ける“宝物”なんだと思います。
ス〇ゼロ、最後の一言
……ありがとう、ロボットくん(血涙感)
そして読んでくださったあなたに──乾杯!!!