これからは、近況ノートの記事とすることで、前書きと後書きを削減していきます。
はい。
1章-2、第3話の作者所感です。
相変わらず手紙の送り主達と主人公とのやりとりは難しい。
紙に書く内容を箇条書きで決めても、主人公とか妾様が勝手に動くので、雑な思いつき展開ばかりになってしまいます。
よくないなー。
よくないけど、この章のプロローグで思いつきで張った、回収不可能なはずだった伏線が回収されたなぁ。
完全に思いつきです。でも話がつながるのでOKですね。
まあ私の物語の書き方が作者GMの脳内TRPGみたいな感じなので。仕方ないかも。
プロット(物語の設計図、図面なので各種のものが何枚もあるイメージです)はどうやって作るのだろうか。
ちなみに、TRPGは数回(一つのシナリオを分けてプレイ)しか経験がありません。ほとんどが配信アーカイブとかリプレイ動画ですね。
でもこの話は書いていてすごく楽しかったです。あと、読み返したら本当に笑ってしまいました。
なんだよ、ボカーンって。
まあ、出来事を決めたあとはその時々で書きたいことを書くのが本作なので。
ご愛嬌ですね。なんだか最近はご愛嬌ばかりな気もしますが。
おしまい
白木ケイ