作者の作品である『異次元の人』に初めてレビューを頂きました。
すごく嬉しいです。
作成者
→夜櫻雅織さん
タイトル
→常識外れの異世界召喚
内容
→圧倒的な技術と魔法が「当たり前」になった世界から始まる異世界召喚が、とても新鮮です。慎重すぎるほど警戒しながらも、どこかズレた主人公の思考が楽しく、未知の存在との手紙越しの攻防にも惹き込まれます。規格外に見える主人公ですら恐れる送り主たちの正体や、召喚先で何が待っているのか気になる物語です。
レビューに対する作者の感想
なんというか、色々とすごい。
まず思うのがとても要約が上手いということ。
作者があまり言語化できていない作品の魅力について短文でここまでまとめてくれています。しかもネタバレに配慮した形で。
本当に嬉しいです。
というかもうこれがキャッチコピーとあらすじでいいんじゃないかな。
さて。
真面目に自作を語ると、本当にレビューの通りですね。
主人公は高度魔法文明が故郷という特殊な背景を持ちます。そして作中では背景にあるエルガルド共同体という文明社会で身につけた知識と常識に基づいた思考を展開していきます。
行動については純粋に主人公が知っていることに従っています。
このズレていて、奇妙とも言える思考と行動を読者の皆様に受け入れてもらえるかが作者的には1番のポイントです。
主人公は地球人ではない、なので情報として存在するのは作者の想像と用意した設定だけ。
これで初心者である作者が上手く書いて読者の皆様に主人公を共感もしくは受容してもらうのは本当に難しいと思うのです。
なんで初めての作品でこうしたのだろうか?
ここからはネタバレの配慮しながら書きます。
手紙越しの攻防についてはとても上手い表現だと思います。作者的には、そうかあれは攻防と表現できるのかといった具合です。
規格外に見える主人公と送り主(手紙の送り主)についてはぜひ一度作品を読んでみて、その目で確かめてみてください。
割と序盤(1章-裏1、完成済み)までで登場してくれますから。
登場時の情報量がかなり多い気もしますが、でもこれで全部ではないんですよね。
異世界召喚については、かなり先の話になりそうです。予定では1章はサクッと終わるはずだったのに。全然終わりません。はい。
召喚先で待っていることは……未だ何も読者の皆様への伏線などの情報提供は存在しません。
これはまあ、とある設定上そうなるのです。
そのせいで皆様の期待を裏切ることにならなければいいのですが。はい。
召喚後は、作者の想像では面白展開盛りだくさんからのスタートです。2章プロローグをお楽しみに。
ということで、レビューへの返信ができないなら近況ノートですればいいじゃないという記事でした。
あらためて
夜櫻雅織さん、レビューしてただきありがとうございました。