第5話 月の遺言への応援コメント
くー、理子さん、このお話はいいですね。泣かせるー。
闘病ものは、読者様も同じ病気の方がいたり、ご親族で病気の方がいたりするかもしれないから、書くときにとても気を遣うのですが、こちらの作品は二人の心情にスポットを当てて、恋愛物語にうまく昇華できていますね。
下弦の月って、吉村昭さんの小説にありますけど、どういうシーンで出るのでしょう? 明け方の西の空なのかな? 何十年も思い続けていますけれど、未だに見たことがありません。
印象深い小編でした。
お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島さん、こんばんは
まさにこのストーリーは、ヒューマンドラマなのか恋愛というのかなんなのかをひたすら書きたかったやつです
>下弦の月って、吉村昭さんの小説
おお、存じませんでした💦 ぐぐってみようかしら…
お楽しみいただきまして、ありがとうございます、後ほど伺います(*´ω`*)
第5話 月の遺言への応援コメント
岩名さん、エブリスタでの優秀作品への選出、おめでとうございます。
選ばれるのも、納得です。
質問があるのですが、岩名さんの作品はどれもプロットがしっかり構築されていて、月9のドラマのように、どの年齢層が読んでも必ず感動できるじゃないですか?
(この理解で合ってますか? 違っていたら申し訳ございません)
そこで後学のために伺いたいのですが、今回一番こだわった部分はどこですか?
みんなの心をつかむ作品づくりの秘訣は何ですか?
ぜひ参考にさせてください!
作者からの返信
アサカナさん、こんばんは
お祝いありがとうございます✨
こちらはまさに日本のヒューマンドラマ&映画?を目指しましたね…
テーマは「夫婦共に一途な純愛だった」という点をどうしても書きたくて、それをどうやって表現したらいいのか、というところに頭を悩ませました。
予約投稿のくだりなんかは、個人的に凝った部分ではなかったです。
妻思いの丁寧な男性描写を描きたかったので、浅田次郎さんの短編を1つ読んで、そこからやりました。
他のコメディ短編や今回では、少し文章のイメージが違う(と思って欲しい…)
『こういう文章で書きたい』と、事前に読むまたは参考にする短編小説がそれぞれ違う、というのはあるかもしれません。
参考になれば、幸いです。