第5話 月の遺言への応援コメント
こんばんは。
人は亡くなると星になる……大昔から言われてきたことですが。
どうも性格的にそれは残された側の願望が勝ちすぎてしまっているように思えて素直に収めることができなかったのですが……こうして本人が言葉にしてくれることは何にも代えがたい救いになったと思います。
とても素敵なお話でした。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは!
あっち(天国)で会える、とかよくいいますよね…
まあ私はそういう世界はないとは思いつつ、やっぱり希望というか、ささやかながらあればあったでいいのではないか、とも
墓も遺骨も、残された人のためにだと思ってますよ、自分が誰かに取り残された時、自分が旅立った時に、と思いを馳せてもらえたら
お読みくださいましてありがとうございます✨
第5話 月の遺言への応援コメント
くー、理子さん、このお話はいいですね。泣かせるー。
闘病ものは、読者様も同じ病気の方がいたり、ご親族で病気の方がいたりするかもしれないから、書くときにとても気を遣うのですが、こちらの作品は二人の心情にスポットを当てて、恋愛物語にうまく昇華できていますね。
下弦の月って、吉村昭さんの小説にありますけど、どういうシーンで出るのでしょう? 明け方の西の空なのかな? 何十年も思い続けていますけれど、未だに見たことがありません。
印象深い小編でした。
お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島さん、こんばんは
まさにこのストーリーは、ヒューマンドラマなのか恋愛というのかなんなのかをひたすら書きたかったやつです
>下弦の月って、吉村昭さんの小説
おお、存じませんでした💦 ぐぐってみようかしら…
お楽しみいただきまして、ありがとうございます、後ほど伺います(*´ω`*)
編集済
第5話 月の遺言への応援コメント
物語全体を覆っている静けさがとても印象的でした。まるで月の輝く音が聞こえてきそうなほどに静かで。
そんな中届いた美月さんからのメッセージが涙を誘います。
やさしく語りかける文字たちは、ノボルさんの耳には懐かしい彼女の声で再生されていたことでしょう。
エブリスタでの優秀作品に選ばれた作品とのこと、それも納得の素敵な物語でした。
まことにおめでとうございます。
作者からの返信
こんばんは、こちらをお読みくださいましてありがとうございます
静かな夜にひっそりと届く通知のような、まさにそれをイメージしたので、想像していただけたら嬉しいです
きっと今も、主人公は月を見上げていることでしょう