第9話 真相への応援コメント
今回は何度も読み返しました。
与謝野さんの遺書や次々と明かされる事実を追いながら読んでいたのに、読み終えたあとに残ったのは、「これで本当に終わりなのかな」という違和感でした。
芥川が一つ一つの違和感を見逃さず考え続ける姿がとても印象的で、その視点を通して、私も「まだ見えていない真実があるのでは」と感じました。
最後に樋口さんが語り始めたことで、その違和感がどう繋がっていくのか、ますます続きが気になります。
更新を楽しみにしています。
作者からの返信
香月深青さま、毎回丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
違和感があって当然であります。事件はまだ解決しておりません。
次回が最終回となります。樋口玲子が何を語り、芥川の恋がどうなるのか、ぜひ見届けてやってください。
今回もありがとうございました。
第8話 港が見える公園への応援コメント
芥川くんが玲子さんを守る姿がとても印象的でした。
港へ向かって歩きながら、お互いのことを少しずつ話していく時間が温かく、夕焼けの情景も重なってとても素敵でした。
穏やかな空気にほっとしたのも束の間、一気に事件が動き出す展開には驚かされました。
太宰に起きた出来事、そして達郎が警察に連れて行かれたという知らせまで……ますます目が離せません。
青春の優しい時間とミステリーの緊張感、その対比に引き込まれました。続きを楽しみにしています。
追伸:まだ犯人がわからず、あれこれ考えながら読んでいます。。。
作者からの返信
香月深青さま、いつもコメントありがとうございます。
港が見える公園の場面は、本作のお気に入りシーンです。ある日本映画を盗作まがいに真似しているのですが、同時にこれは自分の高校時代へのノスタルジーでもあります。芥川みたいに頭よくなかったですが。
あと少し、最後までお付き合いくださいませ。
ありがとうございました。
編集済
第6話 若きウェルテルへの応援コメント
まさしく青春といった様で動き出す物語に、つい一気読みしてしまいました。
音楽と文学が好きな様子が文体の端々に見えて、大変親近感が湧きます。
懐かしい感覚にしばし余韻に浸りました。
引き続きこの世界を楽しみながら読み進めたいと思います。
フォローさせていただきました。
よろしくお願い致します。
作者からの返信
久瀬遥さま、お読みいただきありがとうございます。
世界観に共感していただいたようなコメント、最高に嬉しいです。とても親近感を覚えます。
久瀬さまの作品も、ゆっくり読ませていただきたいと存じます。
今後とも末永くお付き合いをお願いします。
第6話 若きウェルテルへの応援コメント
事件が少しずつ核心へ近づいていく緊張感と、その中で描かれる夏目くんや芥川くん、それぞれの心情がとても印象的でした。
特に芥川くんが『若きウェルテルの悩み』を読みながら、自分の恋心に気づいていく場面がとても丁寧で心に残っています。
最後の「与謝野理恵さんを見た」という展開には驚きました。
この先どう繋がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
香月深青さま、コメントありがとうございます。自作の更新や他者様へのレビューなどお忙しい中、丁寧に読んでくださり感謝します。
今作では特に、芥川君の秀才の恋を力を入れて書いてます。ミステリというより青春小説にしたいので。
この後もよろしくお願いいたします。
第5話 方程式への応援コメント
島崎くんの過去を知り、お母さんへの思いや、明るく前向きでいようとする理由に胸が熱くなりました。
試合では、それぞれが仲間を思って必死に戦う姿に引き込まれましたが、志賀くんが倒れた瞬間は言葉を失いました。
夏目くんが疑われる展開も苦しく、最後の「解けない方程式」がとても印象的でした。
謎がまた一つ増え、この先どんな真実が待っているのかますます続きが気になります。
追伸:方程式を見て、どうやって計算するんだろうと本気で悩んでしまいました(笑)。
作者からの返信
香月さま、引き続き読んでいただきありがとうございます。
全10話を週2話ずつ連載していく予定ですが、皆さんが飽きて脱落してしまわないか心配です。
個人的には、ミステリーの形を取りながら、主人公3人の高校青春物語を目指して書いております。
このあとも引き続きお願いいたします。
編集済
第4話 あのぶすへの応援コメント
少しずつ事件の真相へ近づいていく展開に引き込まれました。
「あのぶす」という言葉や、屋上には二人いたという証言など、新たな謎が増え、この先どう繋がっていくのかとても気になります。
一方で、島崎くんとお母さんのやり取りは温かく、思わず笑顔になりました。芥川くんが自然と笑顔を見せる場面も印象的で、ほっとできるひとときでした。
そして最後の太宰たちの登場で一気に空気が変わり、続きが楽しみです。
追伸:松田聖子を見るために8時までに帰るというくだりに、当時を懐かしく思い出しました。あの頃はテレビの時間に合わせて帰ることもありました。
作者からの返信
香月さま、いつも丁寧に読んでいただきありがとうございます。香月先生のコメント、毎回とても嬉しいです。
登場人物の生い立ちややり取りにまで優しい眼差しを向けていただき、作者としては我が子を可愛いと言ってもらってるような気分です。
追伸:昔はビデオ予約なんか出来なかったから、見たいテレビまでに帰ってましたよねー。
第4話 あのぶすへの応援コメント
ミステリー要素が一気に加速して最高に面白いです!谷崎が遺した最後の言葉「あのぶす」の謎が気になりすぎて、私も夏目たちと一緒に考えてしまいました。ダイイングメッセージの考察シーンは、昭和の映画のオマージュ(『人間の証明』や『砂の器』)も効いていてニヤリとします。屋上にいたという「私服の人物」の存在も浮上して、いよいよ本格的な犯人探しが始まりましたね。
作者からの返信
桐生悠真さま、いつもコメントありがとうございます。
最高に面白いと言ってもらえて、天に昇るほど歓喜してます。
本作の一番の意図は、高校生を主人公とした青春小説、自分の青春時代の振り返りなのですが、どうせなら面白くしようと、色々詰め込んでます。
夏目たちと謎解きを楽しんでいただけたら幸いです。今後もよろしくです。
第3話 与謝野 理恵への応援コメント
ついに犠牲者が……。一体何があったのか、与謝野さんがいなくなったことと関係はあるのか? 今はまだ謎だらけですね。
作者からの返信
志草ねな様、続けて読んでいただきありがとうございます。
与謝野さんはどこへ行ったのか。生きているのか。サッカー部はなぜ落下したのか。生徒会とサッカー部の戦いはどうなるのか。主人公たちの恋はどうなるのか。
謎を楽しんでいただけたら、と思います。
編集済
第3話 与謝野 理恵への応援コメント
夏目さんや芥川さん、それぞれの育った環境や性格が丁寧に描かれていて、登場人物一人ひとりをより身近に感じられる回でした。
ゴダイゴの「ガンダーラ」をはじめ、当時の音楽や時代背景が自然に織り込まれていて、とても懐かしく、あっという間にあの頃へタイムスリップさせていただきました。こうした時代の空気まで感じられるところも、この作品の魅力だと思います。
図書室での芥川さんの姿や、樋口さんを見つめる何気ない描写もとても印象的でした。青春の初々しさが伝わってきて、思わず微笑んでしまいました。
一方で、与謝野さんの行方を案じる様子からは、物語の奥に流れる不穏な空気を感じ、最後の衝撃的な場面には息をのみました。
一つひとつの出来事が、この先どうつながっていくのかとても気になります。今回も素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
香月深青さま、今回もコメントありがとうございます。
私にとってこの時代はもう50年近く昔になるのですが、これを書いてる時は高校生に戻ったような気分でした。
こんな話を書いている還暦じじいも、気持ち悪いと自分で思いますが、それは忘れて楽しんでもらえたら嬉しく思います。
いつもありがとうございます。
登場人物表への応援コメント
キャラクター紹介ありがとうございます!ここで気付いたんですが、登場人物の名前が文豪や有名な推理作家(夏目、芥川、太宰、谷崎、江戸川、横溝など)になっているんですね!?ミステリー好きとしてはすごくワクワクする設定です。谷崎の転落事件が起きた直後にこのリストを見ると、なんだか意味深に感じてしまいます。本格的なミステリーの幕開け、楽しみにしています!
作者からの返信
桐生さま、早々とレビューありがとうございます。そしてコメントも。
あれ?人物表で初めて気付きました?夏目、島崎、芥川に太宰、与謝野、樋口まで出て来てたのに。
桐生さん、ミステリー好きなんですね。あまりマニアに読まれると、何だこれ?と思われそうですが、そこんとこは大目に見てください。
今後ともよろしくです。
第3話 与謝野 理恵への応援コメント
前半のほのぼのとした青春模様からの…ラストの衝撃的な展開に鳥肌が立ちました!夏目と芥川、それぞれの生い立ちや価値観の対比がすごく丁寧に描かれていて、キャラクターにどんどん愛着が湧いてきます。芥川の初々しい恋心(「愛」と「恋」の中に「心」があるという気づき)にキュンとしていたのに、まさかサッカー部の谷崎があんな姿で……。
作者からの返信
桐生悠真さま、引き続き読んでいただき、ありがとうございます。
青春ものとしての楽しさも描きながら、一応タイトル的にも‟殺人事件”なので、いよいよ恐ろしい事件の幕開けなのです。
私自身、肩の力を抜いて楽しみながら書いた作品なので、このあとも楽しんでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
第2話 サッカー部への応援コメント
理恵ちゃんがいきなり「行方不明」という展開にゾッとしました。日常のラブコメ的な雰囲気から一転してサスペンスになる緩急のつけ方が素晴らしいです。そして放送室の占拠事件!島崎の熱いところや、大乱闘に発展するドタバタ感がまさに「昭和の青春」ですね。
作者からの返信
桐生悠真さま、引き続き読んでくださり感謝します。
まだまだ序盤ですが、今回は高校生が主人公なので、青春やら初恋やらラブコメやら、ドタバタまでいっぱいやってます。
そもそもまだ昭和の頃に元を書いているので、何もかも昭和のドラマみたいになっています。どうか そこんとこ大目に見て読んでやってください。よろしくです。
第2話 サッカー部への応援コメント
生徒会とサッカー部、それぞれに譲れない思いがあって、少しずつぶつかっていく空気に引き込まれました。
その中で、与謝野さんの行方不明という出来事が重なり、一気に物語の緊張感が高まり、この先の展開が気になります。
青春の賑やかさと不穏な空気が交錯していて、ページをめくる手が止まりませんでした。
そして最後の停学の掲示を見て、思わず懐かしくなりました。昔は小さなことでも停学処分が張り出されていましたよね。顔は知らなくても、名前だけは知っている先輩がいたのを思い出しました。
この先、みんながどんな選択をしていくのか楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
香月さま、今回も丁寧なコメントありがとうございます。
1話ずつしっかりと読んでくださる方がいるのって、本当に嬉しいものですね。とても有難く思います。
停学掲示板という意外なところで引っ掛かってもらったのも、楽しい気分です。
「派遣さん」やお父さんシリーズも毎回楽しみにしてますよ。これからもよろしくです。
第1話 生徒総会への応援コメント
新作連載おめでとうございます!
お待ちしていました。
昭和55年の空気感が細かい描写から自然に伝わってきて、一気に物語の世界へ引き込まれました。生徒総会の緊張感や、生徒会とサッカー部のやり取りも臨場感があって面白かったです。
芥川、夏目、島崎、それぞれの個性もすでに印象的で、この先どんな事件に繋がっていくのかとても気になります。冒頭のお墓の場面がどのように結びついていくのか、これからの展開を楽しみに追いかけます。応援しています✨
作者からの返信
香月深青さま、さっそく読んでいただきありがとうございます。
「派遣さん」の香月先生にお待ちしていました、なんて言ってもらえて光栄です。
しかも早々にレビューまで。気が早くないですか。でも、褒めてもらいたいところ全部取り上げてくださって、大変嬉しい思いです。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
第3話 与謝野 理恵への応援コメント
懐かしい曲名やら歌手(グループ)名が続々と。
ちなみに、芥川君とまるっきし同じ趣味でした(笑)
ピンクレディーはケイちゃん、キャンディーズはスーちゃん。
作者からの返信
@ju-n-ko様、またのお越し毎度ありがとうございます。
@ju-n-ko様は女性なのでは?そう思って全裸非常階段に想像を巡らせてました。
スーちゃん、ケイちゃん派ということは、芥川と同じで単なる美形好きの、女のフェロモンがわからない奴ってことです。この意味わかるかなー、わかんねえだろうなー。