2.3 イザボー・ド・バヴィエールの晩年(1)への応援コメント
「少年期編」で初の母子対面の出来事を思い出しました。
宮廷生活に不慣れな王太子時代のシャルルにはイザボーの洗礼はあまりにも強烈で、こちらも読んでいてシャルルが可哀そうでしたしイザボーも恐ろしかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
イザボー妃が登場するのは少年期編のみでしたが、二つ名「淫乱王妃」を体現するキャラクターを意識して書いてました。印象に残るキャラになったようですね。
1.6 アラス会議(4)ベッドフォード公を切る理由への応援コメント
(;´・ω・)o0(大元帥はこののち一体どんな顔でジャンヌ・ダルブレと再婚を…;)
作者からの返信
初コメントありがとうございます!
確かに!フィリップの反応が見ものですね。
ちなみに、ガストン・ボークール著『シャルル七世の歴史』に書かれている、その結婚に至るまでの出来事(プラグリーの乱→ヌヴェール集会→タルタス遠征)が個人的にすごく好みなので、本作でも取り入れる予定です。
登場人物紹介:第三章(1437年)までへの応援コメント
コメント失礼します。
最終話まで、お疲れさまでした。
ヨーロッパ史クラスタとのこと笑
これは、世界史も専攻していた私はちょっとついていけなかったところですね汗
私はいちおう英文学を齧っていたのですが……
産業革命以前はよく分からないということが、分かりました。
さらに、フランス史って難しいと思ってます。
拙作でもフランスを舞台にしたかった作品があるのですが、統治の根本思想からバタバタ変わりすぎて、追いきれないと思い、ファンタジーに逃げたものがありましたので、ただただすごいなぁと思いました。
教科書から読み直しが必要だなと悟り、知的好奇心が刺激されました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学生時代はどちらかというと日本史の方が得意でしたが、推しができてからは15世紀フランス特化型になりました(笑)
本作、シャルル七世視点ということもあって、作中ではイングランドに対しなかなか辛辣…
気分を害される方もいらっしゃるのでは…と、内心ビクビクしています。
推し(シャルル七世)の再評価になれれば…と思って執筆しているところがあるので「知的好奇心が刺激された」と言っていただけて、とても嬉しいです!
現在、アルファポリスさんのファンタジー小説大賞向けタイトルを優先してますが、終わったら本作を再開する予定です。
気が向いたときに、ぜひまた覗きに来てくださいね。