Book I /Phase11:屈辱の代償(前編)―追加の毒矢―への応援コメント
今回も奏羽と夕海の会話がずっと噛み合わなくて、そのズレが面白かったです。どちらも相手に対してかなり悪い印象を抱いているのに、事情を全部知らないまま自分なりの解釈で相手を判断しているので、会話を重ねるほど状況が悪化していくのが印象的でした。
特に奏羽が「経由して指示してたんだ」と口を滑らせたところは、思わず「あっ」となりました。本人としては説明したつもりなのに、夕海からすれば「影武者のさらに裏に誰かいるの?」という新しい疑惑が生まれてしまう。誤魔化そうとするほど謎が増えていく構図が上手いですね。
また、祐一朗から電話がかかってくる場面も効いていました。奏羽は夕海と祐一朗の関係まで知っているので、ただの出版部門長との対峙では済まなくなっているんですよね。夕海が仕事として作品を守ろうとしている言動さえ、奏羽には「作品を支配しようとしている」と見えてしまうあたり、互いの認識の食い違いがかなり深いと感じました。
そして、あれだけ強気だった奏羽が最後には「悪かった、すみません」と頭を下げる場面が良かったです。「アラフォーのプライドが、薄暗い控室の床にバラバラに散らばっていく音がした」という表現が、奏羽にとってどれほど屈辱的なのかをよく表していて笑ってしまいました。
ところが、これでようやく収まるのかと思ったら、夕海の「……タダで黙っていろと?」でさらに一段落とされるのが強烈ですね(笑)。タイトルの「追加の毒矢」そのままに、奏羽が謝罪までしたところへ最後の一撃が飛んでくる。
夕海が「これを使わない手はない」と考えたことで、単なる口止めでは終わらなさそうなのも気になります。奏羽が守りたかった秘密が、逆に夕海に主導権を握らせる材料になってしまった感じで、この“屈辱の代償”として何を要求されるのか、続きが気になる締めでした。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
とにかくやられっぱなしの奏羽ですがそれには理由があるのですが、それを話すわけにもいかずただ毒矢に刺されるままです。
プライドもバラバラになり、この上ない屈辱を味わいました。しかもどう見ても年下の女となれば、一刻でも早く逃げ出したいという状況です 笑
次話では、タダで黙っていろと?の条件提示に⋯となる奏羽です。
今のところ主導権は夕海にありますね、この先もしばらく続きそうです⋯。
たくさんご感想を頂きありがとうございます!
こちらからも伺います!
奏羽が「2秒の猶予すらない」と追い詰められているところから始まり、最後まで逃げ道がどんどん塞がれていく展開が面白かったです。イベントそのものは無事に終わっているのに、奏羽個人にとってはむしろ終了後からが本番という構成になっているのがいいですね。
特に、ブースの扉を開けて誰もいなかった瞬間の「助かった」から、角を曲がると夕海が腕組みして待っている流れが印象的でした。一度安心させてから即座に突き落とすので、奏羽の「地球の地殻深くまで急降下」という表現にも妙に納得してしまいます(笑)。
夕海もかなり強烈ですね。「捕まえたわ。話しましょう」と完全に逃走経路を読んで待ち伏せしているあたり、奏羽とは別方向に行動力があります。しかも単なるイベント関係者ではなく、名刺から「ルミライト社 出版部門長」と判明するのが強烈でした。奏羽にとって最も正体を知られたくない種類の相手が来てしまった感じがあります。
さらに面白かったのが、奏羽が夕海を見て「拗らせ」「歩く地雷原」と分析している部分です。直後に、自分自身も世界一高い“プライドの壁”を築いていることには気づいていない、と語られることで、かなり皮肉が効いていました。他人の性格は冷静に分析できるのに、自分自身については見えていない。この奏羽の弱点が、とても自然に浮かび上がっています。
祐一朗が憧れて恋愛相談までしていた相手が夕海だった、という人間関係の繋がりも面白いです。単なる「覆面作家の正体がバレそう」という問題だけではなく、これまで別々に存在していた人間関係まで一気に交差し始めていて、奏羽にとってますます誤魔化しにくい状況になっていますね。
タイトル通り、追跡と逃走の果てに“正体”へ迫られる回でしたが、完全に暴かれたというより、奏羽が必死に「違う」と抵抗している余地が残されているのも良かったです。夕海がここからどこまで確信を深めるのか、そして奏羽がこの絶望的な状況をどう切り抜けるのかが気になる締めでした。
作者からの返信
こんばんは。コメントありがとうございます。
それぞれの心理描写をしっかりと受け取って下さり嬉しいです。
奏羽と夕海は、自分のことは分かってないけど、相手の分析はなんとなく出来ているというメタ認知できない二人。
その噛み合わないギャップを演出しているつもりです。
祐一朗の存在はこの後も絡み合っていきます。
「気になる締め」というお言葉で、この回はこれで良かったかなと思えました。
ありがとうございます。
Book I /Phase 4: 汚された白、最悪の冤罪への応援コメント
災難な事故で助けてあげたにもかかわらず、最悪な冤罪を着せられた奏羽があまりにも理不尽で同情してしまいますね><
作者からの返信
銀騎士様!!こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうですよ!せっかく助けたのに、冤罪かよ!!と怒り心頭の奏羽です。
一方で97番は完全に八つ当たりですね。
嫌な女!!を全面に出してみました⋯。いつか印象が変わることを信じて😂
BookⅡ/Phase12:―指先のデジャヴ―への応援コメント
お互いの距離感が縮まったのを数字でも確認できますね👍
美味しい料理は人を幸せにしますからね🥰
あらら、怪我をしてしまいましたか😰
奏羽の手早い対応良いですね、より距離感縮んだと思います!
作者からの返信
こんばんは!コメントありがとうございます。
指数にご注目頂き嬉しいです!!!毎回悩んで付けてました 😂
指の傷跡、とあるタイミングで重要になるかもです⋯🗽😁
BookⅤ/Phase2:―迷走する真意、遠のくメンパ―への応援コメント
なんだかんだで、この二人ってトラブルやら何かの縁が繋がってますよね⭐︎
その気になればすんなりルートのお相手がそれぞれ居るだけに。
病気イベント何が起きるのか!?
作者からの返信
水を運ぶ人形様、こんにちは!コメントありがとうございます。
トラブルや勘違い、思い込みが過ぎる二人です。
何しろ“過去の清算”と“2人の関係の確定”という思い込み⋯。
メンパは程遠いと感じている奏羽ですから、病気イベントは、まさかの喧嘩で終わりそうですね😂
今回はタイトル通り、「追う側」と「逃げる側」が入れ替わっていく展開が面白かったです。
前回、タブレットを拾われて偽装が露見しかけたところから、まさか拾った相手があの“97番”だったとは……。カフェでの出来事が単なる一場面ではなく、ここで本筋に大きく絡んでくるのが良かったです。
奏羽が最初は「返してっ!!」と焦っているのに、すぐ「返してください」と丁寧に言い直すところも、切羽詰まった状況なのに少し笑えてしまいました。しかも相手から「さっき私の真後ろにいた痴漢男?」とまで言われてしまい、奏羽にとっては偽装以前に説明しなければならないことが増え続けていますね。
一方、ROKUが奏羽からの回答が途切れても、自分で事前情報をアレンジして受け答えを続けているところは頼もしかったです。元芸能人という設定がこういう場面でしっかり生きていて、単なる影武者ではなく、本人なりの判断で危機をつないでいるのが印象的でした。
そして97番の女性が、ここで辻本夕海という人物として掘り下げられるのも良かったです。
「曖昧な事には、白黒つけないと気がすまない性格」という説明から、そのまま奏羽を追いかけて裏動線まで来るのがすごく納得できます。偶然秘密を見てしまっただけなら見過ごす人もいるでしょうが、夕海はそういう人物ではない。しかも出版関係者という立場まであるので、奏羽にとってかなり厄介な相手になってきましたね。
「もしかして、これが本当なら誰も知らない秘密じゃないの。確かめなきゃ」という夕海の思考も、今後の二人の関係を動かしそうで気になりました。
前半では奏羽が夕海から逃げ、後半になると夕海が奏羽を追跡する。この構図そのものがタイトルの「追跡と逃走」に繋がっているのも分かりやすくて良かったです。
特に最後の、
「さっきまで答えを出す役目だったのに、今度は答える番かよ」
という状況の反転が好きでした。
ファンの質問には裏から答えを用意できた奏羽なのに、夕海から突きつけられる“本当の質問”にはカンニングペーパーがない。今回の副題「裏表のQ&A」も、ここまで読むとかなり意味深ですね。
偽装そのものはかなり綿密に準備したはずなのに、カフェでの偶然、腹痛、スマホ、タブレット、そして夕海という予想外の要素が重なって少しずつ剥がれていく。この「一発で破綻する」のではなく、じわじわ逃げ道がなくなっていく感じが面白かったです。
最後の「2秒の猶予すらない」というところまで完全に追い詰められた奏羽が、ここから何を言って切り抜けるのか。前編らしい、かなり気になるところで終わりました。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
たくさんお読み頂き感謝いたします!
カフェでは、97番がその場にいたたまれず逃げていったのに、今度は奏羽が逃げる番になるという皮肉(笑)
私が副題のタイトルを考える時の癖ですが、イメージにあうような素敵なワードを載せるより、ストレートなワードを持っていきがちなので(笑)
副題「裏表のQ&A」にも触れて頂き嬉しいです。ありがとうございます!
ROKUは頼もしい部下であり相棒なので、彼の存在がこの先も奏羽を助けていきます。その点も見ていて頂ければ幸いです。
偽装が、花びらのように1枚ずつ剥がれていく様子を面白いと言ってくださったのも嬉しいです。
「2秒の猶予すらない」は、お分かりのようにスピンオフでありこのイベントの前日譚となる『🎲短編完結🎲『ハッピーエンドの作り方 ―奏陽人 (Souhait)の定理―』から取っています。
お時間があります時に、後編も手を伸ばして頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
私もお伺いさせていただきます。
Book I /Phase 8:暴かれたカンニングペーパーへの応援コメント
今回は、前回までの重い過去編から一転して、偽装計画が一気に崩れ始める緊張感とコメディ感が面白かったです。
特にROKUから「腹痛が……」と連絡が来たところから、嫌な予感がどんどん積み重なっていく構成が良かったですね。奏羽としては絶対に失敗できない場面なのに、本人の思惑とは関係ないところから次々と問題が発生していくのが、読んでいてハラハラしました。
ROKUが元芸能人らしく、実際に人前に出るとしっかり奏陽人を演じられているのも印象的でした。そこまではむしろ「案外うまくいくのでは?」と思わせておいて、ファンから想定外の質問が飛んできて、奏羽が裏から回答を送るという仕組みが見えてくる。この時点でタイトルの「カンニングペーパー」が何を指しているのか分かってくるのも面白いです。
そしてスマホの着信からの流れは、完全に悪いことが連鎖していますね。
消音を忘れている。
観客全員から見られる。
焦って立ち上がる。
タブレットを落とす。
しかも画面には回答が表示されたまま。
「それだけは落としたら駄目だろう」と思った瞬間、本当に一番まずい形で滑っていくのが絶妙でした。冒頭で床が滑りやすいことが描かれていたので、それがここで回収されるのも上手いですね。何気なく書かれていた情報が、後になって致命的な事故に繋がるのが印象に残りました。
しかも最後は、自分で拾うことすらできず、先に誰かに拾われてしまう。
「えっ?なにこれ」
この一言が怖いですね。
奏羽本人はすでに「終わった、俺の人生」と絶望していますが、拾った人物がどこまで状況を理解したのかによって、まだ展開が大きく変わりそうです。
完璧な偽装を目指していた奏羽なのに、崩れるきっかけが大掛かりな陰謀ではなく、腹痛やスマホの消音忘れといった身近なトラブルなのも面白かったです。前回ラストの「完璧にこなさなければ」という決意から、今回のこの結末までの落差がかなり効いていました。
果たしてタブレットを拾ったのが誰なのか。そして、この“暴かれたカンニングペーパー”をどう誤魔化すのか、続きがかなり気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
再びコメントありがとうございます!
重たい空気の過去の記憶が続いた後、今話は物語の転換点でした。印象を変えたいと思い、少しでも軽いタッチになるといいなと思っておりました。
以前の回で「危機管理は出来ている」とか言っておきながらカフェの事件のせいでスマホの消音を忘れていたり、朝から顔色が悪かったROKUは緊張なだけじゃなさそうとか⋯色々有りがちなトラブルに翻弄される展開にコメディ感を感じてくださり良かったです!
Book I /Phase 7:カンタータが止まる時への応援コメント
今回、タイトルの「カンタータが止まる時」が内容と綺麗に重なっていて、とても印象に残りました。
前回の雪の記憶から続いて、母親が二人を迎えに来てくれたことで一度は安心するのに、そこから一気に奏羽と飛羽の人生を変える出来事へ繋がってしまう。この幸福と悲劇の落差が大きいですね。
特に印象的だったのは、事故そのもの以上に、その後の奏羽と飛羽の関係でした。
奏羽は「あの時こうしていれば」と考え続け、その怒りを飛羽へ向けてしまう。一方で飛羽もまた、自分を責め続けていた。どちらか一人だけが苦しんでいたのではなく、同じ出来事をそれぞれ違う形で抱え込んでいたことが分かる展開が切なかったです。
だからこそ、奏羽が飛羽の日記をきっかけに弟の本当の気持ちを知る場面は大きな転換点でしたね。
ずっと「許せない相手」だと思っていた飛羽も、自分以上に深く傷ついていた。その事実を知って、二人がようやく互いに謝ることができる。派手な言葉ではなく、
「ごめん」
「許して」
「冷たくしてごめん」
という短いやり取りなのが、かえって兄弟の長い苦しさを感じさせました。
そして現在の奏羽が「母も父も今じゃ飛羽さえ俺は失ったんだ」と考えるところも気になります。過去編によって飛羽が奏羽にとってどれほど大きな存在だったのかが分かった直後なので、「飛羽さえ失った」という言葉の重みが一気に増したように感じました。
最後にカンタータが消えて現実へ戻り、「完璧にこなさなければ」と偽装へ意識を切り替える流れも良かったです。
奏羽が過剰なほど“完璧”や危機管理にこだわる理由にも、こうした過去が少なからず影響しているのかな、と考えたくなりました。
過去のカンタータが止まり、現在の物語が再び動き始める締め方も綺麗でした。ROKUとの偽装がこのまま本当に「完璧」に進むのか、それとも今回掘り起こされた過去が何かに繋がってくるのか、続きが気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます!
目の前で母を失った奏羽と飛羽ですが、つい飛羽が犬の世話を始めなければこんなことにならなかったと心の中で責め続けています。
しかし当時から、物語や絵を書いていた飛羽の日記を読んで、許さなくてはいけないんだと気づく奏羽の心情をご理解頂き嬉しいです。
過去の記憶と現在の時系列を入れ込む展開は、よく使ってしまうのですが、流れを切らずに組み込むのが、私には難しいので、その点も良かったと書いてくださりホッとしました!ありがとうございます。
Book I /Phase 6:偽装の幕開け、降り積もる白への応援コメント
今回、現在のイベント会場から過去の記憶へと繋がっていく流れがとても印象的でした。
冒頭では偽装が崩れないよう警戒している奏羽の緊張感がありつつ、BGMとして流れてきたバッハの曲をきっかけに、一気に母との記憶へ引き戻される。この切り替わりが自然で、「音楽」が単なる演出ではなく、奏羽の過去そのものに触れる鍵になっているのが良かったです。
特に「何が、ハッピーエンドだ。母は、あんな最後だったのに」という一言が重かったですね。華やかな出版記念イベントの空気と、奏羽の中に残っている痛みが真逆だからこそ、現在の彼がなぜこういう考え方をする人物になったのか、その背景が少しずつ見えてきたように思います。
そして幼い奏羽と飛羽が子犬を助けようとする場面も印象に残りました。飛羽が気になったものを放っておけない性格だったことや、二人で何日も世話をしていたことが描かれている分、大雪の日に子犬がいなくなってしまった時の寂しさが伝わってきます。
雪の静けさをピアノの音に重ねる表現も、この作品らしいですね。母のピアノ、会場で流れる曲、そして雪の音と、音楽に関係するイメージが過去と現在を結んでいるように感じました。
タイトルの「偽装の幕開け、降り積もる白」という言葉も、読んだ後だと意味深に感じます。現在進行している“偽装”と、奏羽の中に長い年月をかけて積もってきた記憶や感情が、この先どこで交わるのか気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます!
カフェでの嫌な思い出を切り替えて、完璧な偽装を続けようと意気込んでいたのに、あの曲(実際にこういう会場でかかっていると思うのですが⋯)が聞こえてきて、首筋にかかる冷気とともに過去の記憶が甦る奏羽です。
母を想う息子の心情を書いたつもりですが、どこまで伝わったか不安ではありました。丁寧に感想を頂き大変嬉しいです!
BookⅣ/Phase9:―呼び捨ての距離感―への応援コメント
遂に三角なアレが始まったのですな⭐︎
奏羽さん初期はこんなムーブする人じゃなかったのが変わりましたよね。
歳上としての余裕を見せる部分はありましたが、案外若い祐一郎さんの方が自認してる思惑と行動がハッキリしてる^ ^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遂に露骨に始まりました 😂
大人の余裕があった奏羽ですが、もう祐一朗の策士ぶりにやられております!
BookⅥ/Phase13:―落ちゆく甘い心、正体は“◯”―への応援コメント
掛け違えたボタン、
もう最後の1つまで掛け違える寸前で
直していけましたね。
勘違いから勘違いを生んでいく、
便利なはずの帳が
不便に作用しちゃってましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっとという感じですが、お互いに本音を伝えることが大切ですよね。
「失敗が怖い」大人な心理が、遠回りさせてしまいました😂
BookⅡ/Phase11:―完璧な一皿の報酬―への応援コメント
奏羽の料理美味しそうですね!
全てシンプルな料理だからこそ腕が試されますので、
かなりの料理上手なんですね👍
夕海の心の軟化がいい感じ🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます。
簡単料理ですが、スーパーに買い出しに行った瞬間から奏羽は、何を作るか決めていたので迷いが無かったんですね。あっという間に料理しましたし🍲🍝🥗
食べる担当の夕海は、美味しい料理で少しずつ表情や言葉使いが優しくなりました😁
Book I /Phase 5:譲れない矜持、不遜の二人への応援コメント
うわあ、初対面からバチバチですね💦
奏羽さんも97番さんも、お互いに「なんだこの人!」ってなっていて全然噛み合わない(笑)
でも、しっかり連絡先は残していった97番さん。
この最悪な出会いからどう関係が変わっていくのか楽しみです✨
作者からの返信
舞見ぽこ様、たくさんのコメント嬉しいです!
そう!お互いに「なんだこの人!」となっているので、会話がバラバラなんです😂お互い人の話聞きませんし⋯。
その上、学生はダッシュで逃げましたしね😁
奏羽は、予定にないアクシデントにちょっとビビっております。
何しろ完璧な偽装交錯をしなければならないので⋯。
どう変わっていくか楽しみにしてくださり、嬉しいです!
Book I /Phase 4: 汚された白、最悪の冤罪への応援コメント
うわあ、奏羽さん踏んだり蹴ったりですね💦
助けたのにバッグはコーヒーまみれ、しかも「痴漢?」って……なんという最悪の冤罪なんでしょう((((;゚Д゚))))
作者からの返信
舞見ぽこ様
コメントありがとうございます。
せっかくの新作のバッグはコーヒーの染みと共に「嫌な記憶」として記憶に染みつきそう⋯。余計に拗らせた性格が出てしまいそうです 😂
Book I /Phase 3: 過去の栄光、現在の落胆。への応援コメント
元モデルの三人が、今では揃って恋愛に臆病になっているのがなんとも切ないですね。
それぞれ仕事ではしっかり活躍しているのに、恋愛となると「失敗が怖い」がついて回る……。特に奏羽さんの「軽い恋愛がいい。真剣になると後が怖い」という言葉に、これまでの経験が今の恋愛観にかなり影響しているんだなあと感じました。
それにしても、三人揃って自己肯定感が低い……!
昔は口説かなくても取り巻きがいたというのに、過去の栄光、現在の落胆。というタイトルが刺さりました(笑)
そして最後に聞こえてきた女性の声。この女性がここからどう奏羽さんと関わってくるのか、気になります!✨
作者からの返信
舞見ぽこ様
コメントありがとうございます。
過去の栄光を忘れられず、長いLINEで会話を積み上げる3人です😁
独身もバツイチもこれ以上無いという程、自己肯定感が低い3人なので、舞見ぽこさんには、是非、苦笑していただきたいなと思います 笑
最後の声の主⋯気にしてくださり嬉しいです!
BookⅡ/Phase10:―アルコールと帷の綻び―への応援コメント
夕海の性格的にシャワーは浴びないのでしょうね。
ですが、ビールを飲み始めると少しずつ心のシャッターが開いている?
安心感とアルコールは気持ちを和らげますからね☺️
作者からの返信
三里あゆむ様
昨晩、出先でWi-Fiが切れるという災難で返信が遅くなりました😢
コメントありがとうございます。
そうですね、夕海はシャワーところじゃない感じです。
ビールも奏羽が美味しそうに飲んでいるのを見て、ビールに呼ばれた感じで近づいてますね。偽装キープしたい奏羽と暴きたい夕海の会話を追って頂ければ嬉しいです😊
Book I /Focus 2:傲慢な臆病者。への応援コメント
確かにこれは拗らせてますね。しかも癖が強く…❗️でもこんなに美人の人が寄ってくるだなんて羨まし過ぎる…❗️とまぁ、チビでメガネをかけた普通の顔をした女の子と付き合って13年目の43才のおっさんが言ってみる、と…😆ちなみに彼女は38歳のポンコツヒロインです🦸♀️
実は26.7歳の時に婚活パーティに出向きましたが全く相手にされませんでした😭
『残響』のコメントありがとうございました😊この作品は頭に浮かんだことをそのまま書いたものです。また、中編小説で何かを書いてみようかなと思います。多分ですが…。
作者からの返信
鴉 さま
お立ち寄り&コメントありがとうございます。
Book I /Focus 3までは、奏羽の拗らせキャラを尖らせております 😂
どれだけ無自覚な拗らせ&ツンデレ=こじツン男なのか呆れつつお読み頂ければ幸いです。
こういう人は現実にはいないと思うので⋯😁
「残響」の物語ですが、頭に浮かんだものだけで、ストーリーを創るなんてすごいです。
私は、悩みまくってやっと捻出してます 😁
BookⅥ/Phase9:―本物の奏陽人(ソウハイト)―への応援コメント
お膳立てもあり、
行動した結果もあり、
まさに舞台は整いましたね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっとですが、夕海はまだ迷っています。
舞台は整っているんですけどね(*´∀`*)
Book I /Phase 1: 完璧な朝も、誤魔化しは必要。への応援コメント
素直になれない奏羽と緊張気味なROKUの掛け合いが軽妙で、影武者作戦の行方に引き込まれます。
お互いに信頼し合っている絶妙な距離感が魅力的で、今後の展開が楽しみになりますね^^
作者からの返信
銀騎士様
コメントありがとうございます。
影武者作戦は、ROKUが緊張しているせいで怪しい雲行きです⋯。
でも、二人は結構長い付き合いなので、なんとかなるかと。ROKUの性格が良い分、奏羽の微妙な性格もなんとかカバーされているので、「絶妙な距離感」と言って頂き嬉しいです😊
BookⅡ/Phase 9:―密室の2人―への応援コメント
二人で同じ部屋泊まる展開なってしまいましたね。
夕海が料理作れなくて、食べる担当と心の中で開き直るの、
笑えました😆
上手な方が作れば良いですからね🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます!シゴデキな夕海は、大抵外食……笑
奏羽は、その点料理は、趣味で、結構いける方。2人のバランスは、良いんですけどね😅
BookⅥ/Phase6:哀哭(後編)―不格好な恋の肯定―への応援コメント
不格好な恋の肯定、
それを助言してくれた友も居て、
何度か踏み出そうとした自分も居て、
でも出来なかった。
それが彼女であり、二人であり、
そして恋におけるタイミングなんて
往々にしてそうなのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恋のタイミング……Jzou様の言うとおりですね。祐一朗に言われて、やっと夕海にも、そのタイミングが訪れたのだと思います。たとえ誰かにアドバイスされても、本気で決めなきゃ動けないモノですね。特に大人の恋は…☺
Book I /Phase 3: 過去の栄光、現在の落胆。への応援コメント
コメント失礼します。メンパぐぐっちゃいましたが、一番大事なやつですね。というか、恋愛は楽しむためだからこそ、絶対心やられたくないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
メンパの時代だそうで、個人的にも大切だなと思いました😂
トラウマ有りの奏羽を見守って頂ければ幸いです。
お立ち寄り感謝致します!
Kanon様の物語面白かったです!!
BookⅡ/Phase 8:―閉ざされた退路―への応援コメント
距離感が縮まると思いましたが、
夕海は奏羽の正体に不信感を覚えてしまったみたいですね😅
この空気のまま二人でどこかにお泊まりは大丈夫なのか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奏羽の正体に疑念も持つ夕海、偽装したい奏羽の攻防戦を見守って頂ければ嬉しいです😂
この空気のままはマズいですよね!マズいマズい⋯。
奏羽さん、覆面作家としてかなり徹底して正体を隠しているのですね!
ROKUさんも祐一朗さんも不安そうですが、奏羽さん本人はどこか楽しんでいるようにも見えました🤭
髪色から服装、付け髭までしっかり変装を整えていて、いよいよイベント!
緊張感が高まります!!
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
バッチリ変装した奏羽です。ROKUは、緊張?体調不良?でこの後どうなることやら……。
祐一朗は、ソウハイト先生とは会ったことがないので、心配なんだと思います。その気持ち分かりますよね。電話の最後は、すげなく切られて不安倍増だと思います🤭
Book I /Focus 3:臆病な「拗ツン」の聖域。への応援コメント
奏羽さんに、拗ツンの自覚が🤭
本人はアドバイスのつもりなのに、ことごとく裏目に出てしまうのが面白いですねえ(笑)
拗らせツンデレ、わたしは好きなタイプです!💕
過去に何かあった感じですねえ。この先カフェで何が起こるのか気になります✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この年齢になってやっと少し自覚してきた奏羽です。
拗らせのツンデレが好きだと言って下さり、嬉しいです。
カフェの事件も何が起こるか気にして頂き嬉しいです。あーぁな事が起きます🤭
BookⅥ/Phase3:―摩天楼の帷―への応援コメント
一晩中一緒に過ごした
その日が「境」になる夜を過ごしてなお、
失礼な状態の心でしたか(笑)
分かりやすく「境」を作った祐一朗ですが、
海外の良いアパートメントの電球は
女性には変えにくい高さにあるのも多いので、
それはそれで
誘った以上責任あるよねサポート
でもありますが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
祐一朗は、どうにか夕海を独占したい感じです。
しかし夕海は、まだ煮え切らず。
でも大人同士、海外という場所が2人の距離を縮めました。どうなるか見守って頂けたら嬉しいです。
Book I /Focus 2:傲慢な臆病者。への応援コメント
奏羽さん、こじらせ具合が最高です!
「佐藤」のセンスも好きですが、婚活パーティーで表情指導を始めるとは(笑)
続きも楽しみにしております!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無自覚に“こじツン”を炸裂してしまうのが何ともなのですが……。「佐藤」と決めるのも目についた名前をつけるという、空気を読まない奏羽です😅
Book I /Focus 1:不機嫌な参加者。への応援コメント
ありおさま、おはようございます!✨
『新橋夢士』の続きもすごく気になっているのですが、コンテスト参加中とのことで、こちらも並行して読ませていただきますね😊
奏羽さん、婚活パーティーに来る前から不機嫌全開ですね😂
「俺に落とせない女なんて、この世にいない」とまで思っているのに、こういう場は大嫌いという拗らせっぷりがすごいです(笑)
しかも、冷たそうだと思っていた女性たちが、まっすぐ奏羽さんのテーブルへ……!
自信満々な奏羽さんが、ここから調子を崩されていくのでしょうか。
続きが楽しみです✨
作者からの返信
舞見ぽこ様
読みに来て頂き、ありがとうございます。コメントまで!
私にとって、舞見ぽこ様は、ラブコメ師匠なので(勝手にすみません)読んで頂けるのは大変嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします☺
プロローグの3話までは、少し退屈かもしれませんが、どれだけ奏羽が、こじツン男かご認識頂けたら幸いです。
Book I /Focus 1:不機嫌な参加者。への応援コメント
初めまして。愛という名の檻――歪んだ感情を描く心理ドラマ・サスペンス募集の企画からご訪問&読んでくださり、ありがとうございます!
キャラ設定や婚活会場潜入捜査の始まりから気になってお邪魔しました!ツンデレ好きなキャラですが、奏羽さんはコジツンなんですね。「俺の感性に合うような女‥」とか、さっそくツンが出てますね笑!拗らせチャートなるものもあるんですね!先も楽しみにしてます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!こじツン男の奏羽の物語です。最初の3話は、特にキャラを立たせています笑
また、お立ち寄り頂けたら嬉しいです。
BookⅢ/Phase10:―網膜に灼きついた閃光、6年の輪廻―への応援コメント
飛羽に対する複雑な感情…
心春を慕う淡い恋心。
切ない三角関係からの急転直下の悲劇…
重なるトラウマに複雑になる人間関係…
巧い!!
そして面白い!!
続きも楽しみです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧にお読み頂き、感謝致します。心春を遠くから見る奏羽の感情が複雑で悲しい感じを書きたいと思いました。
先が楽しみだと書いて下さり嬉しいです。
BookⅥ/Phase1:―凍りついた秒針―への応援コメント
本人が居ない場所だと
「今度こそ」
が言えてしまう二人なんですよね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秒針は会えないまま凍りつきました⋯。
こじツン診断の結果がピッタリな奏羽でした😢
「どうして動かない」
と、自分に対してではなく、
相手に対して思う。
それは期待なのか、
傷付きたくない自分への防衛本能なのか。
踏み出さない一歩に未来はない事くらい、
これだけ仕事が出来る二人なら分かっている
・・・だからこそのLove Shyなんですよね(苦笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの夜の左の薬指のリングという帷(フィルター)が……。誰かパートナーがいるんだろうという刷り込みですね。だけど、相手を思ってしまう。だからソッチから言って欲しいと期待しちゃうんです。やはり失敗が、怖いが先に立つ2人でした(・_・、)
Book I /Phase 3: 過去の栄光、現在の落胆。への応援コメント
もう会話は完全にオジサンですね!
自己肯定感低くて結婚に踏み出せないハイスペおじ可愛すぎます🥰
作者からの返信
ぽぽたろす様
コメントありがとうございます!
可愛いと褒めて頂き、ちょっとホッと致しました😂
この年代になると色々と経験済で「失敗」という経験も豊富なのです⋯。
お時間がありましたら、この先の失敗も見守って頂ければ嬉しいです。
BookⅤ/Phase9:―アンビバレントな導火線―への応援コメント
やらない理由、行かない理由、
それに対して人は雄弁なんですよね(笑)
それを超えなさい!!
とのアドバイスも活かしきれず
益々こじれてますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
人には言えても自分には⋯悩み悩んでいる夕海ですね。
心の底に答えはあるのにアンビバレントな感情に。
冴子の言う通り、「超えようとした」ら祐一朗の登場+超爆弾発言でますます拗れてしまいました😂
Book I /Phase 5:譲れない矜持、不遜の二人への応援コメント
拝読しました。
今回の話、とても印象に残りました。
まさに「最悪の出会い」なのですが、読んでいると単純に相性が悪い二人というより、似た者同士だからこそ衝突しているように感じました。
奏羽さんも97番の女性も、自分の中に譲れないものを持っている。
だからこそ、一歩引いて相手を見ることができない。
その部分がタイトルの「譲れない矜持、不遜の二人」に表れているように思いました。
まず奏羽さんですが、今回改めて感じたのは、彼は自分の所有物やプライドを非常に大切にする人物なのだということです。
もちろん、新しいバッグを汚されたことは大きな出来事ですが、単純に高価な物を傷つけられた怒りだけではないんですよね。
今日のために準備した「完璧な自分」。
覆面作家として表に出るために作り上げた偽装。
その象徴でもある白いバッグが汚れることで、自分が築き上げてきたものまで傷つけられたように感じている。
そこが奏羽さんらしいと思いました。
一方で、97番の女性側の心理も丁寧に描かれていて良かったです。
最初は怒りをぶつけてくる人物に見えましたが、内面を見ると彼女もまた会社で理不尽な状況に巻き込まれ、余裕を失っていた。
つまり二人とも「相手を傷つけよう」としているわけではなく、自分が抱えているストレスや不安を抱えたまま出会ってしまったんですよね。
だから会話が全く噛み合わない。
ここがとてもリアルでした。
普通の恋愛作品なら、偶然助ける→印象に残る→少しずつ仲良くなる、という流れになりそうな場面を、あえて真逆の方向へ進めている。
助けた側なのに感謝されない。
助けられた側なのに素直に謝れない。
お互いに「自分は悪くない」という気持ちを抱えている。
この状態からどう関係が変化していくのか、非常に気になります。
特に最後の、
【二人の帷フィルター指数:92/95】
という表現が面白かったです。
二人の心が閉ざされている状態を数値化することで、今後どれだけその壁が崩れていくのか期待感があります。
最初の印象が最悪だからこそ、後で相手の本当の部分を知った時の変化が大きくなるのだろうなと感じました。
また、奏羽さんと97番の女性は似ている部分が多いと思いました。
自分の正義を信じている。
簡単には折れない。
相手に合わせることが苦手。
でも、本当は自分なりの理由で行動している。
だからこそ、この二人が出会った意味があるように感じます。
今回の出会いが、単なる恋愛の始まりではなく、お互いが自分自身を見つめ直すきっかけになるのではないかと思いました。
続きも楽しみにしています。
この最悪とも言える出会いから、奏羽さんと97番の女性がどのように相手を見る目を変えていくのか。
そして、閉ざされた二人の心の帷がどう開いていくのか、期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の深い心の底の狙いまで読み込んでくださるとは、驚きです!
指数についても触れて頂き嬉しいです。二人の感情の波が揺れるような回には、この指数を記載しています。指数だけを投稿した回もあります(笑)
似た者同士の二人がどうなっていくのか見守っていただければ幸いです。
今、私もお邪魔しました。
軽いタッチに見えて、心の奥をくすぐられるような物語の始まりを目にして、また読みたいと思いました。
ありがとうございます。
Book I /Phase 4: 汚された白、最悪の冤罪への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、これまで積み重ねてきた奏羽さんの人物像が、一気に揺さぶられる回でした。
冒頭から感じたのは、ついに「人生を変える出会い」が始まったということです。
ただの偶然の出会いではなく、奏羽さん自身が抱えている問題と、相手の女性が抱えている問題がぶつかる形になっているところが印象的でした。
まず女性側の描写がとても気になりました。
会社での異動問題。
モラハラへの怒り。
年功序列への不満。
普通なら、怒っている姿だけを見ると「気が強い女性」という印象になりそうですが、読んでいると単なる感情的な人物ではなく、自分の仕事や正義感を大切にしている人なのだと感じました。
特に、
「モラハラした方が責任取るべきでは?」
という言葉から、彼女がただ怒っているのではなく、不公平な状況に対して声を上げていることが伝わってきました。
一方で、奏羽さんの最初の反応がまた面白かったです。
「だから会社員なんて嫌なんだ」
という考え方。
これまでの奏羽さんらしい、自分の経験や価値観から物事を判断してしまうところが出ていますね。
でも、この時点ではまだ彼女の事情を知らない。
相手の一部分だけを見て判断してしまうところは、実は奏羽さん自身が抱えている「人との距離の取り方」の問題にもつながっているように感じました。
そして、そこからのコーヒー事故。
まさに運命の歯車が動き始めた瞬間でした。
奏羽さんの元モデル・芸能経験者としての能力が、ここで自然に活かされているのが良かったです。
普通なら突然の事故として終わる場面なのに、奏羽さんにはスローモーションのように状況が見える。
反射的に相手を助ける。
しかし、その結果、自分の大切なバッグは汚れてしまう。
ここが非常に奏羽さんらしいと思いました。
普段なら自分のこだわりや大切なものを守る人物なのに、無意識では誰かを助ける行動を取っている。
本人が気づいていない優しさが出た瞬間ですね。
だからこそ、その直後の、
「何するのよ、あなた痴漢?」
という展開が衝撃的でした。
奏羽さんからすれば完全に善意の行動だった。
しかし相手から見ると、状況だけを切り取れば誤解されてもおかしくない。
ここで「正しい行動をした人が必ず理解されるとは限らない」という現実的な展開になっているところが、とても続きへの興味を引きました。
今まで奏羽さんは、他人に対して正論を言う側の人間でした。
でも今回は、自分自身が誤解され、相手に判断される側になる。
この経験が、彼の人を見る目や恋愛観にどんな影響を与えるのか気になります。
また、タイトルの「汚された白」という表現も印象的でした。
単純にバッグが汚れたという意味だけではなく、奏羽さんが大切にしてきた「完璧な自分」というイメージが崩れる象徴にも感じました。
完璧に偽装して、完璧に振る舞おうとしていた人物が、予想外の事故によって自分では制御できない状況に巻き込まれる。
ここから奏羽さんがどう変わっていくのか、とても楽しみです。
続きも楽しみにしています。
奏羽さんと97番の女性が、この最悪とも言える出会いから、どのように互いを理解していくのか。
そして、この冤罪が二人の関係にどんな影響を与えるのか期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全て書いてくださった通りの意味合いです。
タイトルにしても完璧な男が冤罪を掛けられた(コーヒーと共に)という少しコメディ寄りの気持ちもありました。
完璧な偽装デーなのに、その前に動揺するような事件が起き、焦る奏羽がどうなるのか。コメントいただいたように97番との行方を気にしてくださり嬉しいです。
この後もお読み頂きありがとうございます。
出先のため後ほどお礼のコメントをさせて頂きます!
今後とも宜しくお願い致します。
Book I /Phase 3: 過去の栄光、現在の落胆。への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、奏羽さんというキャラクターの「強さ」ではなく、「弱さ」が見える回だったように感じました。
これまで読んできた奏羽さんは、婚活パーティーでも相手に物怖じせず、自分の価値観を貫く人物として描かれていました。
高い能力、整った容姿、成功した作家としての実績。
外から見ると、何も困ることがない完璧な人物に見える。
ですが今回、その奥にある「失敗への恐怖」や「自信の揺らぎ」が描かれていて、奏羽さんが一気に人間らしく感じられました。
特に印象に残ったのは、親友3人のグループチャットの場面です。
昔はモデルとして注目され、周囲から羨ましがられる存在だった3人。
しかし現在は、それぞれ違う人生を歩みながらも、恋愛や将来への不安を抱えている。
この部分がとてもリアルでした。
若い頃に何でもできると思っていた人でも、年齢を重ねると「昔の自分」と「今の自分」の差に向き合う瞬間がある。
特に奏羽さんの場合、周囲から見れば成功者なのに、本人は一番自己評価が低いところが印象的です。
「仕事なら色々言えるけど、恋愛になると怖い」
という部分は、今までの奏羽さんの言動とつながっていて納得しました。
人には的確なアドバイスができる。
相手の問題点も見抜ける。
でも、自分自身のことになると途端に不器用になる。
この矛盾が、奏羽さんというキャラクターの大きな魅力だと思います。
また、ジョウさんと亮二さんとの会話も良かったです。
昔からの友人だからこそ言える軽口や、少し自虐的な会話の中に、長い付き合いで築かれた信頼関係が感じられました。
特に「昔は取り巻きがいた」という話から、現在とのギャップが伝わってきます。
ただ落ちぶれたという描写ではなく、過去に輝いていたからこそ、今の自分を受け入れる難しさがあるのだと思いました。
そして最後の女性の声。
ここでまた新しい展開が始まりそうで、とても気になります。
ここまで奏羽さん自身の問題を積み重ねてきたからこそ、この出会いが彼の人生にどう影響するのか期待が高まりました。
今回のタイトル「過去の栄光、現在の落胆」は、単に昔は良かったという意味ではなく、「過去の自分を知っているからこそ、現在の自分に悩む」という深い意味に感じました。
続きも楽しみにしています。
奏羽さんが最後に聞いた女性の声が、彼の閉ざした価値観や恋愛への恐怖をどう揺さぶっていくのか、とても期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いていただいた通り、過去があるから今があるという人生を受け容れるのもテーマの1つでありまして、もうバレてしまったかという感じです。
この年齢ならではの悩みを書いているうちにこうなりました 笑
拝読しました。
今回の話は、奏羽さんという人物の「隠された部分」がさらに深く見えてくる回でした。
これまでの婚活パーティー編では、周囲から見る奏羽さんの印象と、本人の内面とのギャップが魅力として描かれていましたが、今回はそこにさらに「社会的な顔」と「本当の自分」という二重構造が加わったように感じました。
特に印象的だったのは、覆面作家『奏陽人』として表舞台に出る準備をする場面です。
普通なら、ミリオンセラー作家として注目されることは嬉しい出来事のはずなのに、奏羽さんの場合は「どうすれば正体を隠せるか」を最優先している。
才能や実績は認められているのに、自分自身を見せることには強い抵抗がある。
この部分が、今まで描かれてきた「人との距離を取る奏羽さん」と繋がっていて、とても興味深かったです。
また、祐一朗さんとの電話のやり取りも面白かったです。
祐一朗さんは責任を背負っているから必死に確認しているのですが、奏羽さんはそれを少し面倒そうに受け流している。
ただ、その裏では奏羽さん自身も余裕がない。
「相手をからかいたいけれど、今は自分にも余裕がない」
という心理描写から、普段強気な人物の焦りが見えて、人間味を感じました。
そしてROKUさんとの関係も良いですね。
奏羽さんは言葉だけ見ると厳しいですが、ROKUさんが不安でいっぱいなのを理解していて、ちゃんと頼っている。
「他のやつには頼めないんだ」
という一言には、奏羽さんなりの信頼が込められているように感じました。
普段、人に踏み込ませない人物だからこそ、こういう何気ない場面で見える信頼関係が印象に残ります。
また、変装シーンも奏羽さんらしさが出ていて面白かったです。
普通なら「バレないための変装」と考えるところを、髪型や服装、肌の手入れまで細かく気にしている。
元モデル経験者らしい美意識と、完璧主義な性格が表れていました。
ただ、その完璧さの裏側で、
「覆面作家という肩書でファンや読者を騙している感は否めない」
と自分自身に言い聞かせているところが気になりました。
奏羽さんは単純に嘘を楽しんでいるわけではなく、自分なりの理由や葛藤を抱えているんですよね。
だからこそ、「偽装は万全なのに、本人の心だけは完全には隠せない」という部分が、この先どう描かれるのか楽しみです。
今回のタイトルにある「偽装は万全、しかし懐疑的な担当者」という部分も、単なる変装の話ではなく、奏羽さん自身がどこまで自分を偽り続けられるのか、というテーマにも感じました。
続きも楽しみにしています。
覆面作家として初めて世間の前に出る奏羽さんが、どんな場面でどんな表情を見せるのか。
そして、この偽装がいつ、どのような形で揺らぐのか期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトルの意図も完璧にご理解いただき、嬉しいですを通り越して、感動してます!!!
ここから偽装と嘘が、坂を転がりどんどん膨らみます。
ご期待頂き感謝致します!
Book I /Phase 1: 完璧な朝も、誤魔化しは必要。への応援コメント
拝読しました。
今回から物語が大きく動き始める予感がしました。
これまでの婚活パーティー編では、奏羽さんの「人との距離感の不器用さ」や「自分でも扱いきれないこだわり」が中心に描かれていましたが、今回の話では別の一面が見えて、とても興味深かったです。
特に感じたのは、奏羽さんは単なる「拗らせた俺様キャラ」ではなく、実は周囲の人間をかなり大切にしている人物なのではないか、ということです。
ROKUさんとのやり取りがまさにそれを表していると思いました。
表面上は厳しい言葉を使う奏羽さんですが、ROKUさんが不安になっている時には、低い声で励ましたり、自信を持たせようとしたりしている。
本人は自然にやっているのでしょうが、相手の緊張や不安をちゃんと見ているところに、今まで見えなかった優しさを感じました。
また、ROKUさんの存在も非常に気になります。
元モデル・元俳優という華やかな経歴を持ちながら、現在は奏羽さんのアシスタントやマネージャーをしている。
「表舞台にいた人間が、裏方を選んだ理由」
そして、
「奏羽さんとの関係がどのように築かれてきたのか」
このあたりにも何か大きな背景がありそうで、続きが楽しみです。
今回特に面白かったのは、奏羽さん自身もまた“隠しているもの”を持っているところですね。
婚活パーティーでは、自分の本音や弱さを隠していた。
そして今回は、覆面作家『奏陽人』として、自分の正体を隠している。
外見も才能も持っているのに、本当の自分を表に出せない。
この二重構造が、奏羽さんというキャラクターをより魅力的にしていると感じました。
「完璧に見える人間ほど、誰にも見せていない部分を抱えている」
というテーマが、この作品全体の軸になっているように思えます。
また、ROKUさんが御守代わりにダイスを触っている描写も印象に残りました。
小さな仕草ですが、緊張している人物の心理が伝わってきますし、キャラクターの背景を想像したくなる良い伏線だと感じました。
そして最後の、
覆面作家『奏陽人』として初めてマスコミの前に出る。
この展開は非常に気になります。
普段は人との関わりを避ける奏羽さんが、多くの人に注目される場所でどう振る舞うのか。
そして、隠している秘密がいつ、どのような形で揺らぐのか。
続きが楽しみです。
これから奏羽さんとROKUさんがどんな関係性を見せてくれるのか、そしてカフェでの出会いがどう人生を変えていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の代わりに物語を書いていたのでは?と思うほど、奏羽のキャラや周りのキャラを見てくださっています。
嬉しいです。
また、“🎲ダイス🎲”を気にしてくださり嬉しいです。
シリーズ作品にフックするのですが、それはさておき、本編が始まり少しテイストが変わっていきますので、この後もどうぞよろしくお願い致します。
Book I /Focus 3:臆病な「拗ツン」の聖域。への応援コメント
拝読しました。
今回の話で、奏羽さんという人物の輪郭がさらに鮮明になった気がします。
これまで読んでいて感じていたのは、奏羽さんは単純に「性格が悪い」「傲慢」という人物ではないんですよね。
むしろ、自分の中にある正しさやこだわりを曲げられない不器用な人なのだと感じました。
婚活パーティーという、本来なら相手との距離を縮める場所で、相手を褒めたり好印象を作ったりするどころか、相手の表情や会話内容を分析してしまう。
普通なら空気を読んで流すような場面でも、本気で「相手のためになる」と思ってアドバイスしてしまうところが、まさに奏羽さんらしいですね。
特に印象に残ったのは、クレオパトラさんとの会話です。
奏羽さんの発言だけを見ると厳しい言葉なのですが、読んでいる側には「相手を傷つけようとしている」のではなく、「ただ自分の考えをそのまま伝えてしまっている」ことが伝わってきます。
距離を置きたいだけなのに、結果的に正論をぶつけてしまう。
その不器用さが、周囲から見ると「拗らせ」「ツンデレ」に見えてしまうという構造が面白いです。
そして今回一番大きかったのは、奏羽さん自身が初めて自分について疑問を持ったところだと思いました。
今までは「周りが自分を理解できていない」と考えていたのに、友人たちから昔からそうだったと言われて、少しずつ「もしかして自分にも原因があるのでは?」と向き合い始める。
この変化の入り口がとても良かったです。
特に、
「俺ってそういうキャラ?」
と何度も確認するところが印象的でした。
自信満々に見える人物が、実は自分自身のことを一番理解できていない。
外見や能力には自信があるのに、人との関わり方や自分の感情には不器用というギャップが、奏羽さんの魅力になっていると思います。
また、「24、5歳から拗ツンになった」という部分も気になりました。
ただの性格ではなく、そこに何かきっかけになる出来事があったように感じます。
完璧に見える人ほど、過去の出来事によって作られた防御反応を持っていることがありますが、奏羽さんの場合も「なぜ人との距離を取るようになったのか」が、この先の大きな鍵になるのかなと思いました。
最後の、
「このわずか数日後、カフェの事件をきっかけに人生が変わることになるとは」
という締めも、次への期待を高める引きでした。
ここまで積み上げてきた「拗らせ」「プライド」「不器用さ」が、どんな事件によって揺さぶられるのか楽しみです。
続きも楽しみにしています。
奏羽さんがカフェの事件でどんな相手と出会い、どのように変化していくのか期待しています。
作者からの返信
連続コメントありがとうございます。
》過去の出来事によって作られた防御反応
はまさに⋯な部分です。
内容掌握が完璧なので、解説は不要ですね。
とても嬉しいコメントです。
感謝致します!
Book I /Focus 2:傲慢な臆病者。への応援コメント
拝読しました。
冒頭から奏羽さんのキャラクター性が強烈に伝わってきました。
「こういう場所は苦手」「婚活なんて自分には関係ない」と言いながらも、周囲を冷静に観察してしまうところや、自分の美学やプライドを崩さない姿勢が印象的でした。
特に面白いと思ったのは、単純な「俺様キャラ」ではなく、本人の中にあるこだわりや不器用さが見えるところですね。
外見や持ち物にはこだわる一方で、人との距離感には慎重だったり、苦手と言いながらも場を分析してしまったり……。
「こじツン」という表現がまさにぴったりで、強がっているように見えて、その奥にどんな過去や価値観があるのか気になりました。
また、大学時代からの親友3人組という関係性も気になります。
4人だったはずなのに、1人は行方不明という情報がさらっと出てくることで、ただの婚活パーティー潜入話ではなく、奏羽さんたち自身にも何か大きな背景があるのだろうなと感じました。
そして最後の、
「自分に落とせない女はいない」
という自信満々な発言の直後に、冷酷そうに見えた女性たちがまっすぐ向かってくる展開……。
これから奏羽さんが、この婚活パーティーでどんな相手と出会い、どんな変化をしていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
2話目にも共感してくださり、嬉しいです。
ありがとうございます!!
Book I /Focus 1:不機嫌な参加者。への応援コメント
拝読しました。
冒頭から奏羽さんのキャラクター性が強烈に伝わってきました。
「こういう場所は苦手」「婚活なんて自分には関係ない」と言いながらも、周囲を冷静に観察してしまうところや、自分の美学やプライドを崩さない姿勢が印象的でした。
特に面白いと思ったのは、単純な「俺様キャラ」ではなく、本人の中にあるこだわりや不器用さが見えるところですね。
外見や持ち物にはこだわる一方で、人との距離感には慎重だったり、苦手と言いながらも場を分析してしまったり……。
「こじツン」という表現がまさにぴったりで、強がっているように見えて、その奥にどんな過去や価値観があるのか気になりました。
また、大学時代からの親友3人組という関係性も気になります。
4人だったはずなのに、1人は行方不明という情報がさらっと出てくることで、ただの婚活パーティー潜入話ではなく、奏羽さんたち自身にも何か大きな背景があるのだろうなと感じました。
そして最後の、
「自分に落とせない女はいない」
という自信満々な発言の直後に、冷酷そうに見えた女性たちがまっすぐ向かってくる展開……。
これから奏羽さんが、この婚活パーティーでどんな相手と出会い、どんな変化をしていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様!
長々とコメント頂けるとは、嬉しいです!!ありがとうございます。
奏羽の性格と1話目で読み解いてくださりうれしいやら、もうこれ以上なにがあるのか??と不安になったり。
最初の3話はプロローグで奏羽のキャラをより深く知って頂く前哨戦のような感じです。
たくさんお読み頂き感激です!
BookⅤ/Phase6:1秒3枚の真実(後編) ―新たな執着―への応援コメント
奏羽を悩ませる女性が2人、
そのうち菜都の方は
解決に向かえたようで良かったですね
30年の自信喪失は
拗らせを超えた形でしたから、
これで寝ている間にダイブ・・・
のコースは消えましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
睡眠薬で車ごと突っ込もうかと思ったら柵が⋯。
おかげで、命拾いした奏羽でした。
それに引き換え飛羽は、どこにいるやらですね😂
BookⅣ/Phase8:―不純なドレスコード―への応援コメント
いやー、展開が読めませんねー⭐︎
視線の主は想像できますけど(笑)
祐一郎さん
菜都さん
それぞれに、キーマンとなる人が存在
先がどうなるんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
色々と複雑関係になっている奏羽と夕海です😂
先がどうなるか気にしてくださりありがとうございます。
お時間がありましたら、またお立ち寄り下さいませ!!
そうだ!
奏羽さんは本人じゃないんだった!
早よ言わないとエラい事になりそう(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっと偽装を解いて本当のことが言えそうますね。
そうじゃないとヤバイです😢
BookⅤ/Phase4:―すれ違う事実、メンパなき時間―への応援コメント
2人の運命の糸は
複雑に絡み、そしてイタズラですね(笑)
何もここで会わなくても・・・
を繰り返し、
そしてさらに臆病になっていく
2人の関係も、
部屋に消えていった方の2人の関係も
続きが気になります(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夕海が恋愛相談を受けてるすぐ横で奏羽を目撃してしまうという⋯はい、イタズラな運命ですね。
かたや奏羽は、夕海がいることに気がつかず、部屋へ入っていく。
Jzou様のご想像通りかもしれません⋯(゚∀゚)
BookⅣ/Phase9:―呼び捨ての距離感―への応援コメント
Book Ⅳ目が離せないまま拝読しました。
あの崖に向かった時には
どうなるかと思いましたが、
無事に二人とも生還出来て良かったです。
そして大人な3人の
分かりやすい若い若い攻防戦は楽しいですね(笑)
どうなっていくのか楽しみです(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!レビューもありがとうございます!
周りに振り回され、お互いどうしたものやら……になっています。でも、この先もしばらく振り回されて飛んでいきそうです😨
BookⅢ/Phase23:―秋夜の重石、本音の沈殿―への応援コメント
一回で決着を着けようと思っていた
飛羽としての演技も、
何度もとなると苦しいですし、
その相手が飛羽としての奏羽に
好意を抱いているとなると、
益々気も重くなってきますね。
どう展開していくのか
Book Ⅳも楽しみです(^^)
作者からの返信
Jzou様
コメントありがとうございます!
奏羽の気持ちは菜都の方を向いていない上に、菜都はちょっと脆い面があるのでどのように対応すべきか迷うところですね。
次の約束でどうなるのか楽しみにしてくださりありがとうございます!
お時間の許す限りお立ち寄りいただければ嬉しいです。
BookⅢ/Phase16:―ゼロ距離の共鳴―への応援コメント
耳元で囁くと頬にキス・・・
ん?
思ってたのと違うぞ?
と奏羽としてもなりましたね(笑)
ややこしいことになりそうな女性を2人も抱え、
どうなっていきますかね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
俺は飛羽じゃないから分からん!となりましたね。
なんか拗れそう……。
奏羽の周りはそんな人ばかりみたいです 笑
素直じゃない二人の嘘
それは真実の鋭さは確かに鋭く感じますよね♪
お互い意識はもう内側に向かってる。
あとは、きっかけが必要ですかね✨
どんな事件がきっかけになるのか?
楽しみ^ ^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにきっかけが必要ですねー。
そうじゃないと言い出せない二人です😢
BookⅢ/Phase10:―網膜に灼きついた閃光、6年の輪廻―への応援コメント
十分にトラウマになりそうな瞬間を
目撃したんですね
あれから5回目の6年ごと、
どう一生を分けていきますかね
作者からの返信
コメントありがとうございます!家政婦のスゴイ曰く6という数字は奏羽にとって重要みたいです。
どうなるでしょうか(*^_^*)
BookⅢ/Phase5:―忘却できない輪郭、舌の記憶―への応援コメント
胃袋を掴まれる
なんだかんだとこれは強烈なインパクトと魅力に
なるということですね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。掴まれたのは夕海=女性の方ですけど 😂
黒歴史といいつつ思い出してしまうのでした⋯。
編集済
Book I /Focus 1:不機嫌な参加者。への応援コメント
はじめまして。
癖ありヒロイン企画から拙作を読みに来てくださり、ありがとうございました!
私もお邪魔させていただきました。
タイトルが素敵ですね。字面、語感、意味合い、どの要素もおざなりにしない意思を感じました。
それと奏羽のシニカルな内面に、この男……いつか大事をおこすか? と、つい追ってしまいそうです。笑
さらには、フォーナインズ?栃木か?と思いましたが他県都内各所にあるのですね。
夕海との出逢いに辿り着いたらまたお邪魔させていただきます。ありがとうございました!
作者からの返信
お立ち寄り&コメントありがとうございます!色々とやらかしそうな奏羽と夕海ですが、お時間がありましたらまた読みに来て頂ければ幸いです!こちらからもお邪魔させて頂きます!
Book I /Phase12:屈辱の代償(後編)―支配の契約―への応援コメント
ありお ゆめ 様
奏羽、あれだけ他人を見抜いたように言うのに、自分の臆病さにはずいぶん鈍いんですね。
夕海も負けずに刺してくるので、最悪の出会いから秘密まで握られて、もう逃げ場がない。相性は悪そうなのに、だんだん似た者同士に見えてきました。
「何でも一つ」と新作の契約。どちらの帷が先に崩れるんでしょうね。
ちょっとR-15以上の表現が苦手なもので、楽しめる範囲で楽しませていただきます。
すみません……
☆も置いていきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。レビューも頂き感謝申し上げます!
お互い毒矢の応酬ですが、今は、夕海の方が優勢でしょうか 笑
お読みいただける範囲でお立ち寄り下さいませ☺
BookⅡ/Phase22:―虚構のリセット―への応援コメント
記憶無き泥酔から
壮大な勘違い、
そこからの虚勢の張り合いと
真実が存在しない
不毛な攻防戦が続きましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不毛ですよね、確かに!(^^;)
だから拗れるんですよね。
BookⅡ/Phase16:空白の共犯(前編)―不明瞭な事実―への応援コメント
私が抱いてやったのよ!!
いいですね~潔いですね(笑)
・・・の、はずなのに
やはり探りを入れるあたり、
そう思い切れてはいないんですね(^^)
存在しない記憶に
探り合いの応酬になりましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。気にしないというわりに相当気にしてます 笑
記憶を無くすまでお酒を飲んではいけないという事ですね(・_・、)
BookⅡ/Phase14:―ガーリックの残り香と水の悪戯―への応援コメント
完璧なパスタとワイン、
そこにガーリックトーストと白ワイン、
互いに疲れた身体に
危機からホッとした安心感、
防衛本能も無くなりますね(笑)
言葉の応酬があっても
目の保養になる美男美女、
ワインの助けもあり、
互いに防衛ラインは自然と下がりますね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの恐怖の後に美味しい食事、さらに👆️+🩹の手当の後なら、
飲みながら二人の指数も下がりますね!
【二人の帷フィルター指数:22 / 15】ですから😂
どちらも同時に悩ましい展開
とはいえ、お互いそれぞれの相手の方がすんなり行きそうではありますが……拗らせてますからねー。
ここからどうなるんだろ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しかったそれぞれの一日が、なぜか気まずい再会に⋯。
と、言うことはどうすればいいんでしょうね (゜゜)
二人は相当拗らせてますからねー。
夕海さーん
案外ちょろ可愛いところがあるのですね(笑)
祐一郎さんは歳下の部下でグイグイくる。
しかもストレートな告白はかなり久しぶり。
夕海さんの人生も少し垣間見えた気もします⭐︎
さて、どうなるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本気の恋愛から相当遠ざかっている夕海さんなので、ちょっとマジな男がくると焦っちゃうみたいです 笑
どうなるでしょうか!?
BookⅢ/Phase17:―コール音の空振り、拒絶の恐怖―への応援コメント
この二人は呪われてるのだろうか?
とことんタイミングが悪い運命に翻弄されているような(笑)
でも、だからこそお互い意識してしまうのかも。
なんて、思いました\(//∇//)\
作者からの返信
コメントありがとうございます。
見てしまうんですね。どこで会うのか聞いていればまだマシでしたが⋯。
水を運ぶ人形様の言う通り、翻弄されてますね。
運命がどう転がるのか??色んな可能性が秘めております💧
BookⅡ/Phase11:―完璧な一皿の報酬―への応援コメント
作られているパスタが
徐々に完成に近づくにつれて
美味しそうになっていきましたね(^^)
もう「胃袋掴まれました」って
絶賛する言葉の後ろに見え隠れしてましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すっかり胃袋掴まれた夕海ですね。この後もそんなシーンが出てきます。バレましたね😅
Epilogue:―最後の帷をあけてあげる―への応援コメント
二人の本当の物語はこれからですね(*´ω`*)
完結おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。やっと2人の恋は実りました。あの男は諦めましたが、GPSはスマホだけじゃなかった……(。>ω<。)
きっと幸せになると思います。最後までお読み頂きありがとうございました!
BookⅥ/Phase15:―極上の上書き―への応援コメント
奏羽♡
と呼んでもらえてハッピーですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。以前は、揶揄うような名前呼びで、艶っぽさは1ミリも無かったのですが、今回は違いました(*^_^*)
Epilogue:―最後の帷をあけてあげる―への応援コメント
完結お疲れ様です
意固地になっていたままでは決して訪れることのなかった綺麗なハッピーエンドでした
フィルター表記が最後に相応しい2人の変化を1文字で表していてこのお話の締めくくりに相応しかったです
やはり素直が1番、しかしわかっていても現実は難しい
自らの心に向き合った2人の今後も幸せでありますように
作者からの返信
コメントありがとうございます。最後までお読み頂き感謝致します!
最後のフィルターは、何が良いのか悩んだ末だったので、目にとまって頂いたのなら嬉しいです。
またこちらからもお邪魔します☺
Epilogue:―最後の帷をあけてあげる―への応援コメント
完結おめでとうございます❤️最後まで見守ることができて、私も幸せです。最後はとても大人の恋らしく、ムードもあり、素敵なハッピーエンドでした。素敵なお話をありがとうございました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお読み頂き嬉しいです。
やっぱりハッピーエンドが好きです。
見守ってくださりありがとうございました😊
Epilogue:―最後の帷をあけてあげる―への応援コメント
完結おめでとう御座います。世界中を駆け巡って激しく遠回りをしていましたが、ちゃんと二人がくっついて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!やっと 笑
帷は消えました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
BookⅡ/Phase 7:―泥濘の境界線―への応援コメント
読者も運転している奏羽も
手に汗握る豪雨に雷、そして土砂崩れの展開。
あと少しのタイミングで
巻き込まれなくてまずは一安心ですね。
ここから次なる展開へ、
続きが楽しみです(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうとうヤバイ土砂崩れ。冷静に対応する奏羽と雷が怖い夕海。
お互い牽制しあっていたのにちょっとしたことで変わっていくものですね。
ぜひ、見守って頂ければ嬉しいです。
BookⅥ/Phase14:―NYのわだかまりは氷解寸前―への応援コメント
これから色んなこと知れそうですね(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですねー。色々知るでしょうね 笑
そうじゃないと2人は結ばれませんねー。
BookⅥ/Phase15:―極上の上書き―への応援コメント
次話でラストなのですね。拗らせた大人の恋愛模様。なかなか本音を言えなかった二人がまっすぐに気持ちを伝え合えて安堵いたしました。ハッピーエンドを期待して明日を待ちたいと思います😊✨
作者からの返信
コメントありがとございます。
長い拗らせ人生でしたが、明日で終止符が打てると良いなと。
どうぞ最後までお付き合い下さいませ😊🎶
BookⅢ/Phase16:―ゼロ距離の共鳴―への応援コメント
あららら
言うタイミングを逃したましたか💦
ややこしい事になりそうですね(´-ω-)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。本当に嬉しいです。心の支え😊
ところで、菜都の呼び出しで1度で解決せず、こっちも拗れそうです😨
BookⅢ/Phase15:―偽りの共鳴、真実の爪痕―への応援コメント
奏飛兄弟はそんな似てるのですねー
勘違いも含んだ一波乱があるのでしょうか?
そして奏羽さんはなんだかんだで矢印が向き始めとるのですな⭐︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。一卵性双生児の2人に加え18年ぶりの再会。とは言えなんですが、菜都が疑わない理由もあるのでした☺
BookⅥ/Phase13:―落ちゆく甘い心、正体は“◯”―への応援コメント
掛け違えたボタンを少しずつ掛け直していく。良かったですね。
躊躇いがちにも手を握る、でもまだもどかしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もどかしいんですが、今までの恋愛や夕海への想いがが余りに溢れ……でも、抑制する大人、奏羽です。今は……😅
BookⅥ/Phase13:―落ちゆく甘い心、正体は“◯”―への応援コメント
40代だとだましうちの不倫状態もありえますしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!そうなんですよ。そもそも左薬指にリングしてるの見せてますから。それなのに祐一朗と付き合うって!?と、夕海は、思ってた……と言う何ともなお話です(^^;)
BookⅥ/Phase11:―夜景が魅せるすれ違いの帷・事実―への応援コメント
フィルターが取れ始めた二人。良かったです。誤解が解けますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっとお互いに正直になって正面から見ることが出来るようになってきました。
恋愛はそれが大切ですねー。現実には、なかなか⋯ってことはありますけど 笑
BookⅥ/Phase12:―無垢な夜の答え合わせ―への応援コメント
こわがりの四十代ふたりですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
40代だからこその不安とか、失敗したくないという見えないプライドがあるのかもしれません。ちょっと怖がりすぎな気もしますが⋯(´・ω・`)
BookⅢ/Phase13:―不純な密室、純粋な反目―への応援コメント
素直じゃないのが二人揃うと逆にコミカルになる不思議(笑)
飲まない宣言してはいますが……さて、どうなる?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真剣な言い合いも何故かコミカルになる2人。
本気で言い合ってるとは思いますが⋯どうなるか?
何かとご期待にそえると良いのですが 笑
BookⅢ/Phase10:―網膜に灼きついた閃光、6年の輪廻―への応援コメント
あらまぁ……
つくづく不運と言うか、不幸が降りかかる兄弟ですね(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。つくづくな双子。呪いか?と思ったら、家政婦の言葉。
ちょっとだけ彼女のネーミングにご注目頂けると嬉しいです😀
BookⅥ/Phase10:―寒心(かんしん)―への応援コメント
ようやく、進展しそうで、ドキドキします。フィルター取っ払っちゃってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっとです。様々な思い違いをかけ直す2人を見ていただければ嬉しいです。
BookⅡ/Phase 3:―氷点下のドライブ―への応援コメント
SADEを流しながらのドライブは
流れる時間がお洒落でスイートな中で
過ごしたいですよね♪
氷点下と眠気の中では・・・(笑)
作者からの返信
Jzou様、コメントありがとうございます!
SADEは個人的に好きなのですが、如何せん眠くなる場合がございます。
話題のない車内では⋯ただの「子守唄」になっちゃいますね💦
BookⅥ/Phase11:―夜景が魅せるすれ違いの帷・事実―への応援コメント
真実を話せそうですかね☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真実を話すと思いますが、あまりに偽装や嘘、ボタンの掛け違いが膨れ上がっておりどこまで、お互い理解しあえるのか⋯でもあと数話で完結です。
宜しければ最後までお付き合い下さいませ!
Book I /Focus 1:不機嫌な参加者。への応援コメント
第一印象から“面倒くさいのに妙に魅力的な男”として奏羽が立ち上がっていて、とても惹き込まれました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
🎍竹吉さん 新作『王より偉い【陰キャ】』様
コメントと⭐️のレビューありがとうございます。
最初の3話は、奏羽のキャラクタ―紹介のようなプロローグでして、4話目『Book I /Phase 1: 完璧な朝も、誤魔化しは必要。』から本編が始まるようになっております。お気に召していただいたら4話以降も手を伸ばして頂ければ幸いです。こちらからもお邪魔させて頂きます!
BookⅥ/Phase9:―本物の奏陽人(ソウハイト)―への応援コメント
勘違いすぐに解決できて良かったです(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。勘違いは、解決しました。ROKUも親切だし、後は夕海次第ですね!
BookⅢ/Phase6:―付け替えた指輪、暴言の対価―への応援コメント
大人だからこそダメなんだなと再認識
いや、拗らせた←を付けたらかも(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その通りですよねー。この夜は、リングの付け替えに忙しくて、二股みたいになっちゃいました(。>ω<。)
BookⅢ/Phase5:―忘却できない輪郭、舌の記憶―への応援コメント
なんだかんだで、あの夜の事はまんざらでもない夕海さん。
美味しかった料理のせいにして素直じゃない感じですねー^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、忘れられないから困るんですよね。余計に帷(フィルター)入れてしまうわけです🤣
Book I /Phase12:屈辱の代償(後編)―支配の契約―への応援コメント
緊迫のやり取り、じりじりと攻め込まれましたね
ゆっくりと読めば良いのに、
読む方にも2秒の猶予も
名刺を凝視した1秒も
ドキドキの展開でした(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
じりじり攻められる奏羽です。もしかして、2秒の余裕も無く、次話へ手を伸ばして下さったのか?その選択に感謝です。後数話で完結。宜しければまた、選択しに来て頂けたら幸いです。私もお邪魔します。
BookⅥ/Phase8:―飛羽の選択、奏羽の憂い―への応援コメント
頼むから俺を見つけてくれ。
自分では見つけに行かないのかな(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会場は人が多いしアニタの視線が厳しくて、出ていけない・・・という状況でございました(´・ω・`)
Book I /Phase 7:カンタータが止まる時への応援コメント
幼い心にはどうしようもない心のやり場とすれ違い
あまりにも辛い過去ですが、
その後の2人が再び話せるようになり良かったです。
カンタータは記憶の扉を開けたんですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
目の前で母を亡くした原因が、自分たちにあると感じてトラウマになったのですが、双子という血の繋がりか?ようやく理解し合えた……という感じです。
Book I /Phase11:屈辱の代償(前編)―追加の毒矢―への応援コメント
なかなかヤバめですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、ヤバめです。
言葉の毒矢に刺されまくりですね(´・ω・`)
BookⅥ/Phase6:哀哭(後編)―不格好な恋の肯定―への応援コメント
格好つけてるより不格好な方が好ましいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、やっと気づいたようです。
これから変わっていく夕海を観ていて下さい。
BookⅥ/Phase4:―不協和音の夜―への応援コメント
盗撮はダメですね、いけないこととも思っていないのもダメですわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさか祐一朗がそんなことしてたなんて。
ショックを受けた回でした😭
BookⅥ/Phase5:哀哭(前編)―その一歩の距離は永遠―への応援コメント
他人から見た方がまるわかりの心もあるかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分では吹っ切っているつもりの夕海ですね。祐一朗の言葉で気づかされてしまいました😨
BookⅢ/Phase4:―侵食される過去の片鱗―への応援コメント
おやおや、奏羽さんの幼少期のお話し関連。
夕海さんも、息巻いていたモノが望まない方向に
またしても事件は二人の関係を育てるのか?
どうなるか楽しみですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これが発端で2人の関係は育っていく?
それとも枯れていくのかもしれませんが、ぜひ見守ってやってください✨️
BookⅢ/Phase3:―戦慄の呼名―への応援コメント
お互い名前呼びが✨
でも、お互い屈服させるのが目的な競争に
あの夜どこ行った(笑)
行方が完全に拗れてますねー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一度も名前を呼ばれたことのなかった奏羽は、ドキッとします。
でも、夕海は誂いたくて呼んだだけ。
ちょっと温度差ありますねー。
完全に拗れてます🤣
BookⅢ/Phase2:―逃げ場なき視線の絞り込み―への応援コメント
拗らせ女め!
いやいやいや、奏羽さんあなたがそれ言いますか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拗らせの自覚がまだ、薄い奏羽ですが、他人の「拗らせ」は分かるんですね 😂
BookⅥ/Phase4:―不協和音の夜―への応援コメント
祐一朗と終わったから、神条さんに連絡。
すればいいのにね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。悩みつつ少しずつ気持ちは落ち着いてるのか?そう思い込んでるだけ?
大人として本音と建前に揺れる夕海でした(^^;)
BookⅥ/Phase1:―凍りついた秒針―への応援コメント
ますます恋に臆病になりそうです。勇気を出したのに。でも会えたとして、本当に言えたのか?という感じですが。
作者からの返信
みにとまと様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
足が重く、動かなくなりながら駆け上がって行ったのに、会えませんでした。
奏羽は、また仕事に邁進する日々のようです。
確かに、会えたからといって本当に言えたのか?どうだったかは想像するしかないですね(´・ω・`)
BookⅥ/Phase3:―摩天楼の帷―への応援コメント
この状態は失礼よ
と思いつつ結局失礼なことにもなりそうな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。そこが大人のこじらせというか抗えない何かと言うか。このままでは、良くない!と、心に厳重な鍵付きの蓋をした夕海。もう忘れる事にしたのですが……。
Epilogue:―最後の帷をあけてあげる―への応援コメント
最後まで素敵なストーリーを
ありがとうございます(^^)
楽しく拝読させて頂きました♪
帳を下ろすまで
拗らせた2人ですが、
未来に繋がる新たな幕が上がりましたね
作者からの返信
Jzou 様
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ハッピーエンドが好みなので、こうなりました 笑
素敵なコメントありがとうございました!!