応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 包丁のリズムからスープの完成まで、一連の流れがまるで音楽のようで心地よく、料理そのものが物語を動かしているのが見事でした。ソフィーが一口で涙をこぼす場面は、本当に「救われた」瞬間が伝わってきて胸が熱くなります。
    そして王子への痛快な切り返しと、厨房という“自分の領域”でのセリーヌの強さが際立っていて実に爽快でした。最後の屋敷への招きまで含めて、一皿で心と状況をひっくり返す鮮やかな一話だったと思います。

  • 軽快な料理の描写に、とても美味しそうなポタージュの描写。
    本当に贅沢な1話だなあと思いました🤤✨

    今まで拝読した異世界飯テロ作品で、軟水か硬水か書かれているのは、こちらが初めてかもしれません😂
    そのリアリティの積み重ねがとても楽しいです〜!

    芽が出たじゃがいも王子はやはり腹が立つので、この時点ですり潰しておきたいですね……!

  • 王子は芽の生えたジャガイモ🥔🌱!
    今回も哲郎セリーヌの料理による数々の表現に唸らされましたが、この喩えが一番皮肉で面白かったです👏

    美味しそうなスープを飲んでほっこりしていたところに、やってきた王子。ソフィーを好きなのも間違いないと思いますが、セリーヌに対する怒りが、ソフィーへの執着をより強めているというか、「あんな女なぞ捨てて、絶対結ばれてやるぞ!」と意固地に見えますねえ。

    執事のアルフォンスさんが渋いおじさまとして、脳内に描かれました💓
    もう早馬でご主人様(辺境伯)に伝えてくれてるなんて、有能です✨
    王子に罰がくだるのか、くだらないのか。そこも楽しみです!😊

  • これは色々と波乱に満ちた騒動になりそうですね。
    ただ、ソフィーの心を救えたことはよかったと思います。
    あんな馬鹿王子の隣にいたらさらに酷い状況になっていたかも……。

  • 目の前に並ぶ野菜たちが、まるで磨き上げられるのを待つ宝石のように見えた。
    ↑ここ大好きです!!これぞ哲郎さんの料理人としての感性!
    しかし異世界の料理長達は令嬢がいきなり厨房に入ってきたらやべえ相当なクレーマーだ俺の首がぶっとぶ。と冷や汗ものでしょうが、それどころか料理も戦場も褒められてどうしていいかわからない心境でしょうね( ´艸`)
    私は料理ひとつひとつを誰と食べるかによってすべて同じものでも感じ方味が違うと思っているので、それを丁寧に料理人、料理を愛する、食事を愛するひととしての大切な部分を作品で描写されるこの部分は素晴らしいことだと思います。
    表現は日向さんしかできないんで、ほんとすごい…としか言えないのですが(語彙が消えたOTL)
    異世界の料理人にも最大の敬意を払い、そして包丁の具合をみてどれほどのものかと見極めるシーン大好きです。

  • ソフィーちゃんが意図していない周りの勘違い(特にこの殿下w)のせいで心を病んでしまうシーンが痛いほど積み上げられていて、非常に珍しいパターンだなと感じました。
    そもそも、セリーヌ様という婚約者がいるのにこの王子は一体何をしているのか。これはなかなかヘイトのたまるやつです。
    (5話目から飯テロと言われていたのにしれっとまた料理の描写が…!!!そうそう、でも好きな人と食べないと料理って何を食べても高級だろうが安かろうと味がしないんですよ(´;ω;`)ウゥゥ
    料理と真剣に向き合う日向さんだからこそわかるこの描写。好きです。冷たいパンを齧る。砂のような。ここ、本当に病むとわかるシーンです…ソフィーちゃんに勇気を!!!
    王子だけではなく、セリーヌ様の取り巻きも勝手な勘違いさんが多いですね;;
    悪役令嬢はセリーヌ様ではなく王子の方でしょうか( ゚Д゚)!斬新ですごく面白いです。

  • 私の大好きな料理長! また会えて嬉しいです😭
    文字を書けることで、セリーヌさまの記憶が、
    包丁を握ることで、哲郎さんとしての感覚が、
    それぞれ混ざり合って哲郎セリーヌさまが生まれたことを表現する、簡潔かつ素晴らしいシーンだなと改めて思いました!
    野菜のポタージュを、食べたくてたまりません……🥔🥕🧅
    じゃがいも警察への配慮だと初見では思いましたが、ここでじゃがいもに言及しているのがのちのち生きてきますね😂

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    料理長に名前が無くてすみません!!
    描写も褒めていただきありがとうございます。
    哲郎の社会人っぽいところも描きたかったんです😂
    あとじゃがいも警察用に書いたのは確かなのですが、この物語にここまでじゃがいもが深く関わるとはここではそこまで考えてませんでした🤣

  • 題名と中身のパンチが効いていていていいですねえ♪
    一方通行の勘違いから逃げられないソフィーちゃん。Xであのうまそうな画像を拝見してなるほど、この状態なのかと解釈。
    そしてしれっと殿下のサポートする執事さんもあの画像のお方でしょうか。

    ソフィーちゃんの憧れから恋に変わるまでのこのドキドキ感いいですね💛

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    Xでガランティーヌは作っておりませんので、それは別の機会に出てくる料理です💦
    あと王子のそばにいるのは取り巻きの貴族のエティエンヌで執事ではないです。ちょっと描写が足りなかったですね😅すみません。
    セリーヌの後ろにいたのはセリーヌの執事アルフォンスです。

  • 料理人として研鑽を積んだ日々があるからこそ、料理長や食材に対するリスペクトが素晴らしいですね✨
    磨き上げられるのを待つ宝石のような野菜たち。なんて素敵な表現🥔🧅🥕🥬✨
    タイトルはポタージュとありましたが、弱っている人にも優しいメニューですし、栄養も取れて、心から温まりそうです😊
    愛情ひとさじというのが、最高のアクセントになりそうですが、次回それを作るのか。はたまた、新たなエピソードタイトルに擬えたメニューが出てくるのか。ワクワクします✨

    また、食材の流通の観点などから、異世界の時代背景の考察も入ったりして、ただの悪役令嬢ものにはないオリジナリティを感じます💕

    作者からの返信

    最初に謝罪をさせてください💦
    タイトルを変更しました💦
    ひとさじからひとしずくへと変えました。
    異世界の料理人を遅れてる現代最高みたいなルートも考えられましたが、料理人がそんなことをするとは私は思えなかったです。世界が違えど彼らは戦友ですから!
    ちなみに作る料理はタイトル通りです😅

  • 厨房に入った瞬間の高揚感が、まるで読者のこちらまで熱気に包まれるように伝わってきました。「ここが戦場」という感覚が実に鮮やかで、セリーヌの中の哲郎が完全に目を覚ます瞬間が格好いいです。
    また、料理長の仕事を一目で見抜いて称賛するくだりがとても良くて、料理人としての誠実さと矜持が静かに響いてきますね。最後の“令嬢ではなくシェフの目”に切り替わる一行、見事に決まっていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    哲郎の料理人としての矜持を感じ取っていただけて嬉しいです!
    異世界の料理人を消してバカにしたくないという思いがありました。世界が違っても彼らは戦友であることを。

  • 奪われる側の視点は、これまでたくさん紡がれてきましたが、意図せず奪う側になってしまった令嬢側の視点て、すごく新鮮に映ります✨👀
    それもよりによって、憧れていた人を傷つける存在になってしまうとは、なんという皮肉🥹

    王子が熱をあげるほど、余計に周りから焦がされるようで、ソフィーちゃんの行き場のない思いが、まさに閉じ込められた蒸気そのものです😭
    またしてもタイトルが秀逸👏

    そんなわけで、ストレスなどから日に日に痩せていってしまったのですね。
    そんな彼女を、この後、哲郎さんが転生したセリーヌが助けるわけですから、こんなの更に深く恋に落ちてしまうのも無理ないですね〜💞

    作者からの返信

    確かに、奪う側の視点は珍しいかもしれません!
    とはいえ全くその意思がない完全に巻き込まれですが……
    タイトルに言及していただきありがとうございます。悶々としますよね。重苦しい1話になってしまいました。

    この状態の自分の手を取ったセリーヌをもう惚れてしまいますね。
    今後のソフィーの心境やいかに!


  • 編集済

    今回はソフィーちゃんの語り。彼女の語彙のセンスがとても詩的で繊細で女性らしく、セリーヌ様への憧れが、季節の移り変わりとともに色濃くなっていく様がとても切なかったです🥹💞
    しかし日向さん、乙女心を熟知していますね?!✨

    そして、すれ違いコントが度々起きていて、笑います😂特に王子の勘違いぶりはヤバい🤣
    里さんもコメントで仰っていますが、ガランティーヌに見立てた、王子とソフィーちゃんの関係性。王子の香水に見立てたおソース。🐣🍽️🍊
    ⋯⋯美味しそうですが、けっこう重ための料理ですね😅
    身分差故に断れないのがまた辛いところです💦

    作者からの返信

    ソフィーの心理が女性のリアリティがこもっていて、ほっとしました!
    哲郎セリーヌとは違って料理の比喩がありませんが、なおさら哲郎の地の文が異質を放つと言うものですよね🤣
    ガランティーヌは私も好きなのですが、実はフォアグラは苦手でして。フレンチに行っても使わないでと言うこともあります😅胃がずーんと重くなります。これ書いてて同じ胃の重さを感じたのでフォアグラ包みました🤣

  • 行き成り御令嬢が厨房に入ってきたら料理人たちは焦りますよね。
    さて、どんな料理を作るんだろう!(^^)!

    作者からの返信

    しかも大貴族ですから、それはもうびっくりしたと思います。
    作るものはタイトル通りです☺️

  • ソフィーが追い詰められていく過程が丁寧に積み重ねられていて、読んでいて胸が締め付けられました。特に、同じ「思って」という言葉でもセリーヌと王子でまったく響きが違う対比が印象的で、感情の温度差が鮮やかです。
    そして、すべてが繋がって断罪の場面へと至る流れ――あの手を取る瞬間に「新しい光」が宿るのが、まるで一皿が完成する直前のようで美しかったです。

    作者からの返信

    積み重ねられてよかったです。
    ここでソフィーの気持ちを描かないと次のストーリーに進めないつもりで書きました。
    セリーヌと王子の対比はすごく描きたかったので感情の温度差が鮮やかと言っていただき、ありがとうございます。
    これで1話に繋げることができました!

  • 今回はソフィーの“憧れ”が少しずつ熱を帯びていく過程がとても可愛らしく、同時に切なくもありました。セリーヌの後ろ姿を目で追ってしまう描写が繰り返されることで、彼女の存在の大きさが自然に伝わってきます。
    その一方で、ルイ殿下の登場場面は空気がすっと冷えるようで鮮やかでしたね。ソフィーが見ていたものと、殿下が勝手に読み取ったもののずれが、この先の断罪劇へきれいに繋がっていきそうで印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ソフィーの憧れから恋?へ。
    つい探して、目で追ってしまうことは私も経験があります。同性でも異性でもその辺りは変わらないのかと思いました。
    ルイの登場で空気が変わったと言っていただけて嬉しいです。
    とても腹が立つある意味とてもいいキャラクターです☺️

  • ソフィー視点で描かれる“場違い”の痛みがとても丁寧で、胸がきゅっと締め付けられました。母のドレスへの想いと、それを誇れない葛藤が実に切実で印象的です。
    そんな中で現れるセリーヌの振る舞いが見事で、謝罪から生地を褒める流れに、彼女の人となりと美意識がよく表れていました。まるで一口のアミューズのように、この出会いそのものが優しく心をほどいていく感触がありますね。

    作者からの返信

    痛みを感じていただきありがとうございます😊
    入学式などで周りがみんな知り合いがいるのに誰も知っている人がいない自分を考えて書きました。
    ドレスの葛藤もお褒めいただきありがとうございます。
    セリーヌは“悪役令嬢”ではないことここで表明したかったんです。
    アミューズがお口にあってよかったです☺️

  • 冒頭の厨房の描写から一転して断罪の場へ叩き込まれる導入、まさに火を入れた瞬間のような鮮烈さで引き込まれました。料理人としての比喩が随所に効いていて、セリーヌの言葉一つひとつに芯のある説得力が宿っているのが実に心地よいです。
    そして何より、「彼女の胃袋は、私がいただきますわ!」という宣言――これは見事な一皿のように決まっていますね。恋ではなく“食べさせたい”から始まる情熱が、この物語ならではの熱として立ち上がっているのが印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    火が落ちた鍋に、再び火をかけた瞬間ですね!!
    比喩も料理やお店関係のものを中心に入れました。お楽しみいただければ幸いです!!
    胃袋を巡る争いですね!!
    素敵なコメント、ありがとうございます!
    星もありがとうございました!!

  • そうなんですよ!
    王子みたいな勘違いする人って、ピンクなどいかにも女性らしいものを押し付けてきたり、優しい人ムーブがすごいんです!!
    作者さま、よくわかってらっしゃる……! まるでソフィーちゃんと同じ目に遭ったかのようだ……!

    セリーヌ様に『悪役』という烙印を無理やり押し付ける。
    なるほど。『悪役令嬢』は、王子にとっての肩書きだったのですね。
    Caita版より輪をかけて王子に腹が立ちますね……😾
    しかしいちばん最後の文章に、希望も感じます😊✨

    作者からの返信

    おおお
    そういう視点が……
    ソフィーと同じ被害に遭ったことはありませんが、私が加害者になってないか心配です!
    赤い薔薇なら送ったことあります(付き合ってる人にですが)。
    これは今後の創作に活かせる情報です……!

    こちらではレストランに連れて行かれるシーンや断罪シーンを加筆しました。
    caita版では悪役令嬢ではない印象が強かったので……

  • ことの発端は取り巻きたちによる口撃が原因でしたか……。
    本来なら令嬢たちが悪いと言いますが……このパターンだと悪いの王子では?
    ただ、ソフィーもはっきりと言えたらもっと早く誤解は解けていたかもしれませんね。自分の身分を考えるとかなり難しいかもしれませんが……。

    作者からの返信

    悪いのは婚約者がいるのに自由に振る舞う王子ですね!マチガイナイ!
    ソフィーも言おうとしているのですが、セリーヌにもなかなかお礼も言えませんし、入学式でもびくびくしてた子ですしね……でも今後の成長にも期待して欲しいです!
    そしてソフィーが一番心を病んだのはいじめなどではなくセリーヌの名を貶めてしまったことですね……自分よりセリーヌ。そんな子なんです……


  • 編集済

    くぅぅ〜〜。何度読んでも、王子に腹が立ちますねえ(ꐦ`•ω•´)
    入り込む隙間はないというのに、勘違いで浮かれおって……。

    そんな中でも、「夏も過ぎそうな、ある日」の情景描写が美しく癒されます🌼
    タイトルの柑橘のほろ苦ソースは王子の香水として、
    「鶉」はソフィーちゃん、「フォアグラ」は王子でしょうか?
    ガランティーヌ、どんな料理か調べてみたら、包み込まれた形状が逃げられないソフィーちゃんを表しているようです……(´;ω;`)

    作者からの返信

    こちらは改稿してませんが、4は修正したので余計に腹が立つようになってしまいました😅
    そうですね、その解釈で間違っておりません。フォアグラは胃に重いですからね!!
    まさに包まれて逃げ道がなくなるのでガランティーヌにしました。
    早くタイトルの料理が出てくる話になって欲しいものですね🤣

  • ……これって、思いっきりすれ違いとかん違いで起きた事件だったのΣ(゚д゚lll)
    つまり、一歩通行の三角関係?になってる?

    作者からの返信

    王子に矢印向けてる人は残念ながらいませんねぇ……いえ、王子イケメンなのでモブ令嬢は王子に恋してる人も多いのですが😅

  • とりあえず1話だけ……と読んでみましたが、仕事中に読むもんじゃないですね。
    お腹を刺激されて仕方ありません🤣

    日向風さんらしい、数々の料理の比喩の嵐に、ときめいてしまいました💕
    私も餌付けされないよう頑張って抗います(笑)

    作者からの返信

    仕事中にありがとうございます☺️
    飯テロが刺さって何よりです(料理はまだですが🤣)
    ぜひ哲郎セリーヌに餌付けされていってくださいませ!!

  • 無知な統治者が生む暴政を防ぐため、領地経営は血筋だけではなく素養で担わせる。
    しっかりしている国だなあと、あらためて思いました🙂‍↕️

    ソフィーちゃんとセリーヌさま、まさしく運命の出会いの描写ですねえ〜✨
    セリーヌさまのカッコよさが輝いて見えます😇

    作者からの返信

    令嬢もので学園に行く理由がさっぱりわからないものも多いですよね。家庭教師でいいのではないかと。
    この国は公的に貴族に一定水準の知能を求める制度を整備しました。とはいえ、勉強さえできればいいので、王子も優秀とされるくらいの学園ではありますが💦

    2話はcaita版とはかなり修正を加えてみました。

  • 何と、転生前からこのような素敵な出会いをされているなんて!!
    悪役令嬢というからには、哲郎さんが転生するまですごく高飛車で悪役かと思いきや、そこも日向さんの絶妙な調理バランスですね。
    テンプレを美味しく魅せる描写。ソフィーちゃんの母親の愛を素直に受け取れなかったという部分が胸が痛くなるほど好きです。

    王子はソフィーを手に入れる為にまさか暴挙に出たのでしょうか( ̄ー ̄)

    作者からの返信

    悪役令嬢ものってこれから悪役になるはずだけど主人公が色々動いて悪役令嬢ではなくなることが多いですよね。
    この物語ではあくまで王子側から見れば悪役を主人公の哲郎が演じることになります☺️
    ソフィーの母親はあれです。愛情は嬉しいけどダサい服だった……でもうちにはお金がなくて……というソフィーの切実な思いです🥺

  • カクヨム版お待ちしておりました!!
    冒頭から料理の比喩、

    脂の乗ったマナガツオの身

    の喩えは日向さんしかできません( ´艸`)
    ぶっちゃけここで吹いたのは秘密です///
    料理や周囲の情景ひとつひとつが専門的な喩えにされているので非常に勉強になります。
    ヘイトを溜める王子がどうなっていくのか、このヒロインの胃袋を掴むためにセリーヌさんがどう調理していくのか非常に楽しみです~~~~!!😃

    作者からの返信

    マナガツオの身がめちゃくちゃ真っ白なことを知ってる人じゃないと全く伝わらない比喩ですね🤣
    読ませたAIにも自分の肌をマナガツオに喩える令嬢がどこにいる!と突っ込まれました💦
    私しかできない比喩と言っていただきありがとうございます!
    王子は……読者様にどう思われるか非常に気になるところです☺️

  • 今話はソフィー嬢の視点で、セリーヌとの出会いについてでしたか✨
    哲郎さんが成り替わる前でも、セリーヌは気高く、誠実な令嬢だったようですね!👀
    悪役令嬢というから、てっきり嫌味をいう高飛車な令嬢を予想していたのですが、これは意外!

    セリーヌは辺境伯家でしたか✨
    これは王家にも影響をもつ凄いお家柄ですね。たしかに王子と婚約していたくらいですから、きっと立派なお家なんでしょうね😊
    そしてソフィーも乙女ゲーの主役のような境遇で、これは王子に見初められるポテンシャルを感じます!!

    作者からの返信

    そうなんです。セリーヌはあくまで王子側から見た悪役ですので……
    ソフィー視点は4まで続きます。ぜひお付き合いください。

    はい、物語にもよく出てくる辺境伯家です。この王国でもすさまじい力を持ってます。王子の婚約破棄宣言で困るのはあの人でした……
    次回はソフィーと王子の胸キュンの出会いです☺️

  • まさか転生する前からこんな出会いをしていたとは……w
    王子は何故勘違いしたんだろう?
    恋は盲目と言いますが、そういうパターンだったり?

    作者からの返信

    オリジナルセリーヌとソフィーの出会いの方が王子との出会いより早かったんです💦
    そして王子とソフィーとの出会いは次回で!

  • これは……面白い!
    最初は定番のパターンだと思いましたが、このあとどんな展開になるか気になりますね。続きを楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冒頭は完全にテンプレのプレプレです!
    30数話で完結ですので、またよろしくお願いします🙇

  • カクヨム版、お待ちしていました🥳🙌

    TS転生、百合、悪役令嬢、婚約破棄――。
    流行りのジャンルをこれでもかと混ぜて煮詰めているのに、繊細なバランスで整えられて、すごく調和したスープのように美味しく味わえます🍲✨
    さすが日向さんだなと、舌を巻く思いです!

    冒頭はそれこそお決まりのパターンなのに、こうも比喩が料理関連で統一・洗練されて地の文が味わい深いと、本来ならあらゆる突っ込みを内心で考えてしまう私も、物語をするすると追ってしまいました🤗

    セリーヌ(哲郎)とソフィーの恋の行方も、これからどんな料理が出されるかも楽しみです✨

    作者からの返信

    うわああああ!
    みたさまがコメントでも料理比喩してるーーーー
    今後はコメントしてくださる皆様にも比喩は料理関連で……という縛りをするとコメントしていただけなくなるでしょうか🥹
    冒頭はお決まりパターンですね。ここを崩すと逆によくない気もしてきました🤣
    読者様にいつものアレねと思っていただいてからが勝負ですね🤣

  • カクヨム版公開、お待ちしておりました✨
    2周目の読者として、ヘイトがたまる王子も温かく見守っていこうと思います👀💥
    料理の比喩がやはり見どころのひとつだと思いますが、
    意識と記憶の乳化、とてもしっくり来る喩えが追加されていて唸ります……!

    作者からの返信

    カクヨム版にもありがとうございます!!
    この版でもヘイトをぜひ貯めて行ってください!
    憑依転生ですが、混ざっているようで溶け込んではいない。混ぜていないとそのうち分離する。一体化してるけど同化はしていない状態が乳化にぴったりだと思いました!!