応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • タイトルからしてボトボト椿()が落ちるのかと思いきや、タメ回……ッ!!
    その分、後編で一気にボトボト落ちそうな気が……
    イングリットの決意が辛い……
    上に立つ者の重みを背負うにはまだ若すぎますね。

  • 物語の根幹を揺るがす重要回でしょうか!?
    アデル団長の葛藤が胸に刺さりました……。
    「正義とは何か」を問い続けてきた聖騎士だからこそ苦しい🥲
    報告書の無機質な文章と、その裏にある少女たちの人生の重さの対比もお見事で!
    嵐の前の静けさを感じる回でした✨
    p.s.
    10000PV突破おめでとうございます🎉㊗️🍰
    それが私なんかで申し訳ないけれど、凄く光栄です💦

  • 第4話 ポンコツ聖女への応援コメント

    ここまで読んで、エギルとフィルテリアの旅が少しずつ形になっていく流れがとても楽しいです。

    まず、初回の凄惨な襲撃跡と聖女の復活で一気に引き込まれたあと、護衛契約、街での奇跡、そして旅立ちから魔獣戦へと、展開が段階的に広がっていくのが読みやすくて良かったです。そして聖女なのに役に立つ奇跡がほとんどなく、不死だけという少しずれた設定が面白く、強面で現実的なエギルとの噛み合わなさが良い味になっていると感じました。続きも楽しく読んでいきます。

    作者からの返信

    Tiot様

    はじめまして⭐︎
    感想ありがとうございます😊

    構成をお褒めいただき光栄であります。

    クールなリアリストのエギル
    天真爛漫な元気娘フィルテリア
    二人の噛み合わない凸凹した組み合わせが売りだったりします✨

    特にフィルテリアに関しては、性格、能力どちらもイメージする聖女とはかけ離れたポンコツです。

    ダークファンタジーとして少しずつ物語が濃くなっていきますので、二人の旅を見守っていただけると幸いです。^_^

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    本人の意思を尊重したとしても不安……。

    ただ、正式に教団相手にやり合う後ろ盾になってくれるなら、ただ少数で動くよりは可能性が広がるかな?
    向こうは向こうで色々探りを入れている人たちがいるみたいですしね。

    それはそれとして……フィルテリアさんまた変なファンついてないです?

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊

    そうなんです。
    本人の意思尊重しても国家規模の争奪戦ですし、フィルテリアも最近ちと無理するので危ういですね💦
    エギル、フィルテリア、リーナの三人だけよりは後ろ盾あるだけマシな感じではあります💦

    さすが、文月さん
    気づいてしまいましたか……アレンベール騎士の中にコアなファンが生まれております(笑)

    編集済
  • エギルさんが久しぶりに大暴れしており嬉しい!

    戦闘描写もテンポ良くて迫力もあって、一騎当千を気持ちよく眺められます(*ˊᵕˋ )
    新しい武器もしっかり活躍していていいですね。こうして装備が更新されていくのもシリーズものの楽しみポイントだと思います!

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊
    お褒めの言葉嬉しい⭐︎
    人形の作品は達人ほど一瞬の勝負で決まる!緊迫感重視です⭐︎

    何気に新しい業物の大剣じゃなかったら負けてた可能性ある勝負でした^_^

  • 新しい登場人物も出揃ってきて新章が本格的に始まった感じ(*ˊᵕˋ )

    イングリットの強さと、内に何か抱えてそうなところもいいですね。
    これから先の展開が気になります👀

    エギルたちも問題なく?受け入れられて、一時はどうなることかと思ったけどこれで一息つけるかな?
    変なキノコでお腹壊さなくてよかった!

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊
    いよいよ完全に新章に入りました⭐︎

    イングリットはマク爺(マクトミネイ)に豪快に育てられたので、少々勝ち気なお姉さんに育ちました⭐︎
    重責を背負ってるので少々肩肘張ってますが、中身は褒めたら伸びるタイプの子です♪

    フィルテリアさんは胃腸だけなら世界最強の子であります⭐︎

  • 第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント

    ヒロインちゃんの魅力がカンストしてますね…!表向きはまるで幼児のように天真爛漫で、奔放にはしゃぎまわり、騒ぎ立てるのに、裏では仲間を弔い、涙を見せる。芯が強く、心に素直で、とても魅力的な女の子。主人公くんもしっかり財布を軽くする男気を見せるのがよいです。これはハマってしまいます…!続きも楽しみに拝読いたします。

    作者からの返信

    依近様

    感想&早速のお越しありがとー✨
    1-3話は主人公の二人のお披露目でした⭐︎

    無口でイカつい傭兵エギル
    天真爛漫元気系聖女フィルテリア

    そんな凸凹二人の物語となります⭐︎

  • 第55話 血命の誓いへの応援コメント

    目覚めたエギルさんとフィルテリアさんの再会が本当に良かったです!
    泣きじゃくるフィルテリアさんの姿に、この三日間の孤独と不安が全部詰まっていて胸が熱くなりました🥲 
    リーナさんとのやり取りも復讐だけでは終わらない関係性が感じられて素敵です✨️
    そして最後のマクトミネイ登場で一気に新章の空気へ! 
    安堵と緊張が同居する、とても引き込まれる橋渡し回でした!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアの孤独な三日間がようやく終わりました。

    ちなみに彼女は人生で初めての孤独を経験しました。それだけに思うところは沢山あったようです✨

    そして、マクトミネイ率いるアレンベール正規軍の登場。

    いよいよ五章タイトルの内容がスタートします⭐︎


    余談ですが、10000PV達成しました。その10000PVは牛河さんでした✨✨✨✨✨ありがとうございます✨✨✨✨

  • 今回は完全にイングリット回でしたね。トマス翁との再会がとても良くて、単なる激励ではなく「臣下の覚悟を受け入れよ」という重い言葉が、王として成長しようとする彼女の背中を押していたのが印象的でした。

    また、サリバン兄弟や老兵たちの存在によって、アレンベールがイングリット個人ではなく、多くの人の想いによって支えられている国なのだと改めて感じます。

    そして最後の「皆の命。――私が預かる」。これまで迷いや責任に苦しんできた彼女だからこそ、とても力強く響く一言でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊
    決戦前にどうしてもイングリットと家臣達の話しを入れたくて演出しました。

    引退したトマス翁や若手のサリバン兄弟、そんな彼らの想いを覚悟に変え、成長と共に前に進むイングリットを評価いただき嬉しく思います。


    余談ですが、PV10000達成しました⭐︎
    板野かも先生のアドバイス、初期の感想での励ましのおかげであります。

    改めて感謝申し上げます✨✨


  • 編集済

    第17話 船底に咲くへの応援コメント

    「開花した聖女」
     これがフィルテリアが特別な聖女である理由でしょうか。そして痛みがあるという程度の代償である筈がない。恐らくは寿命も世界のナニカも。腫物扱いだったからこそ、我が儘な聖女様に? こちらは元の性格もありそうですが。

     正気のまま狂気を為せる、真の怪物アンジェロの造形も凄まじいです。震えながら読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    感想ありがとうございます😊

    フィルテリアの秘密の力が開示となりました。推察お見事です✨

    回復と痛み
    実は代償ではなく、痛みと再生はリンクしていません。回復はするけど痛いので拷問等から死んで逃れる事すら不可能です。

    腫れ物扱いは教会側の『都合』の部分が大きいです。

    教会としては、最低限の『大地への豊穣の力の循環』の力だけで良いのです。
    敢えて成長させない為に幽閉状態でフィルテリアは育ったので子供みたいな我儘気味になりました。(半分は性格ですが笑)

    アンジェロさんは、真のオネェ系サディストです。変態です⭐︎

  • コメント失礼します。

    落椿原……。
    イングリッドを討ち取るのに相応しい地名のように思えますね。
    三千対二万。しかも敵はすでに待ち伏せを完了している。

    この圧倒的劣勢でイングリッドはどうするのかとても気になります。

    斥候のエギルさんによって、最悪のパターンは回避できましたが、引くも攻めるも茨の道……。
    ただ、この場を切り抜けた時、呪いのような椿の負の花言葉は打ち砕かれるような気もしています。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    落椿原の地名の忌み名といい、色々の全てがイングリットを絶望的な状況に追い込んでいます。

    実際の集団戦となると3000に直接触れられるのは倍の6000くらいとなります。超持久戦が始まります。

    エギルさんは歴戦の傭兵
    嗅覚の鋭い一匹狼ですので危険に敏感な便利な男です⭐︎

    激戦必至の決戦シリーズ
    次話より開幕となります✨👑

  • エギルさんという人物の核が描かれた、胸に深く刺さる回でした。
    彼は最初から勇敢だったのではなく、恐怖を抱えながらも守るために立ち上がった少年だったんですね……。
    顔の傷や狼のような戦い方の原点が明かされ、これまでの行動すべてに重みが加わりました!
    ラストで過去の温もりとフィルテリアさんの温もりが重なる演出も綺麗で、心に残る名エピソードでした✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    ウスズミ前後編は温度と薄墨色をテーマとした仕掛け回でした♪
    前後合わせてエギルの人生の温度だったりもします。
    最後の最後にようやく暖かさに辿り着きました✨

  • イングリッドさんが指揮官として成長していく姿が良いてす。

    トマス爺渋すぎ素敵おじいかっちょええ!

    包囲されてイングリッドちゃん変な覚悟しないといいけど…!

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    イングリットは部下を死なせたくない甘い部分があり、今の結果を招いてる部分がありました。

    それは、マクトミネイもトマス翁も全員が知っていました。

    だからこそ、優しい言葉ではなく背中を押すトマス翁のカッコよさ
    ジジイキャラは最高です^_^

    次話は大激戦となります⭐︎

  • コメント失礼します。

    イングリットの成長を感じさせるものがありましたね。
    命を懸ける覚悟をもった者たちを率いる覚悟が伝わってきました。

    そしてトマス爺の将軍論は、物語全体においても重要な意味を持つ印象を受けました。

    優しさだけでは成り立たず、覚悟を持った姿勢には重みを感じます。

    危機を察したエギルの有能さも光ものがあり、やはり最後はイングリットの確かな姿勢を見る素晴らしいものでしたね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様

    感想ありがとうございます😊
    今までイングリットは戦死者を出す事を影ながら苦々しく思っていました。
    それは彼女の未熟さだったり、未完成の理由でもあります。


    そしてトマス翁の言葉。
    仰る通りであります。この物語を通してのテーマです。
    スーパーな力で一発大逆転はありません。
    どのキャラも命と生き方を全力で体現するのが、この作品であります。
    意図を汲み取っていただきありがとうございます😊

    ちなみにエギルの嗅覚は最高峰です。孤高の一匹狼ですので⭐︎

    さあ、いよいよ決戦に入ります
    イングリットめちゃくちゃ頑張ります⭐︎

  • リアムとノエル。
    オアシスのギャラガー兄弟と名前被ってて無駄にテンション上がりました。(大ファンなのです)

    トマスの言葉、本当に胸が熱くなりました。

    そしてエギルの戦士としての嗅覚が鋭すぎて、痺れました。

    誰も死んでほしくないけど、諦めて腹括って後編を待ちます。

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    ふっふっふ。名前はそのギャラガー兄弟からいただきました!
    性格と見た目は違いますけど⭐︎


    そしてトマス翁
    将クラスではない下士官の御隠居だからこその言葉だったりします。めちゃくちゃカッコいい見せ場を用意してあります⭐︎

    エギルさんは野生の一匹狼なので嗅覚関連は最強なのです⭐︎

    いよいよ激戦となります。
    死人は出ます。

  • 二万の連合軍に、包囲されているのですか。。
    絶対絶命じゃないですか。。
    イングリット姫〜!前回のコメント返し衝撃的すぎましたが…!?
    出てきたばかりですよう〜涙
    まだドMエピソードが出てきていないですぞ〜涙

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊
    既に包囲網が完成されていて、イングリット達は完全には敵の配置は分からない状況ですね💦

    そして例のコメントの件
    イングリットは決断をする事になります。自分が死ぬ道も選択の一つ。
    この戦い全員生存は不可能な作りとなっております(´・ω・`)

    ドMエピソード♡ちゃんとありますよー⭐︎

  • 遂に決戦の火蓋が切られたか……!

    作者からの返信

    中村寛様

    感想ありがとうございます😊
    いよいよ決戦シリーズ開幕です!
    壮絶の予定であります⭐︎

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    四章完結おめでとうございます!!
    花弁の一枚一枚に歴代の顔……。
    解放されたんですね。
    最期!悲しいけど、美しい!

    作者からの返信

    卑弥果様

    感想ありがとうございます😊
    四章完走ほんとありがとうございます😊

    花弁……ちなベースのお花はスイレンです……想像するとめっちゃ怖いやつです😱1枚1枚それぞれ話しますので💦

    最後に彼女達を救う事が出来ました。せめてもの手向けとして花葬の棺を用意しました。(´・ω・`)

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    フィルテリアの食いしん坊ぶりが可愛い一方で、後半の祈りの場面が静かに刺さりました。エギルが最後に好きなものを食べさせてあげようとする優しさもよかったです!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐩様

    感想ありがとうございます⭐︎

    フィルテリアは基本的には天真爛漫な制御不能系の元気娘です(笑)←全て初めて見るので嬉しくて仕方ないのです。

    ラストのシーン
    ちなみに彼女の勘です。
    なんとなく、そうしてあげたかったようです。

    エギルはちょっとずつ甘くなってますね(笑)

    ちなみに次話からストーリーが少しずつ動き始めます⭐︎

  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    落椿原…ワードセンス抜群すぎませんか。オシャレ大爆発。

    特級供物!あの報告書に書いてありましたね!

    イングリットの椿の花言葉の裏の意味……!
    大好物な演出すぎて鳥肌が立ちました。
    2万の連合軍が待ち構える絶望的な状況。
    彼女たちがどう立ち向かうのか、不穏な幕引きも含めて続きが気になる展開でした!

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊😊

    今回はワードや言葉を捻り出すのに相当苦悩した回ですので、お褒めにあずかり光栄であります( ´∀`)

    絶望どころか……多分このままだとイングリット死にます泣

    特級供物←人に付けていい名称じゃないですよね💦

  • 第19話 魔女への応援コメント

    エギルさん、待ってました!来てよかった…。

    作者からの返信

    あおりゆめ様

    感想ありがとうございます😊

    ヒーローは遅れてやってきます⭐︎
    ちょっと遅れ気味ではありますけどね💦

  • メリッサさんが格好良すぎました! 
    軽口を叩きながらも仲間を逃がすため一人で死地に立つ姿に胸が熱くなります。「ノストゥーラの矜持」の一言には彼女の生き様が凝縮されていて痺れました!
    後半の雨の演出も美しくて、絶望の中にわずかな希望を灯す締め方がさすがです!
    第五章開幕にふさわしい、余韻と期待に満ちた一話でした✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    メリッサ姐さんは超さっぱりしてる『粋』な女性であります。

    死ぬ事よりカッコ悪い事が悪
    そう育てられた完成系のお姉さんです⭐︎

    さあ、雨から始まる次の話し『ウスズミの果て』はテーマ反転の二部作となっております⭐︎

    是非にー⭐︎

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

    聖女の役割…残酷なことよ。
    死なないはずの聖女が死ぬまで焚べられる、というのも気になるポイントですね。
    永遠の春というシステムのために聖女は不死でないといけないのか、不死だから、エネルギー源になるのか、どちらが先だったのでしょうね?
    生贄システムだとするとわざわざ生きていないといけない理由はなんなのか、やはりエネルギー問題か?
    システムに人間を組み込むエグさよ。
    人でないといけなかったんじゃろうか…いや、ほかの動物なら良いというわけではありませんが…
    やはり歪な世界をしておるのぉ〜

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    聖女システムはめちゃくちゃ残酷です。1話で瀕死の司教が「聖女を回収してくれ」と言ったのは物扱いだからでもあります。

    はい『永遠の春』の燃料になる為の不死であります。

    厳密に言うと聖女は不死ではありません。超常的な再生力は限界があり、死に続けると朽ち果てます⭐︎

    この世界は聖女システムが無いと滅びると言われております。
    受ける筈だった罰を数百年先延ばしにしてるのです(´・ω・`)

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    ふーむ|・ω・`)
    エギルの使命推理はこうかなあ。

    釣り野伏せだけじゃ兵力差が埋まらない
    アレンベール480、
    パルキア1500、
    普通にやったら潰される。

    一時的には上手くいく。
    でも包囲殲滅されるのは時間の問題って
    エギル自身が理解してる。
    つまり別の勝ち筋が必要ってことかな。

    マク爺がわざわざ業物を渡したのは
    あれ報酬じゃなくて投資なんね。

    しかも人質として二人を、餌としてこの剣を
    ってエギル本人が理解してる。
    マク爺は「お前なら出来る」
    って見込んでる。
    ふっふ。エグい!


    そして「目的地」が戦場じゃないね。
    今回ずっと目的地ってぼかしてる。
    普通の突撃なら隠す必要ない。
    まだ見せたくない場所。
    たぶん丘の上の本陣かしら……


    あと気になるのはイングリット。

    最初からエギルの事
    この男……ッ!!!
    ってなってるし
    エギルへの視線の本当の理由を知る者は誰もいない。
    ほーん。

    たぶん何か知ってる。
    あるいは見覚えがある。

    そして今回も、誰にも聞き取れない何かを呟く
    これも伏線臭い(。-∀-)ニヤリ

    作者からの返信

    Romina様

    感想嬉しいなぁー(//∇//)

    うわー!完璧!!
    マクトミネイの戦況判断バッチリであります⭐︎

    そして、マク爺の信頼を盾にしたエギルの人間性を見抜いた上での投資。
    そして、任務→流れでフィルテリアとリーナが自動的に人質となるマク爺完全勝利のタヌキムーブ。

    マクトミネイは相当な食えないジジイであります⭐︎

    『目的地』
    とりま、マク爺はエギルに相当無茶な仕事を振っております⭐︎


    イングリットの視線
    ええ、えぇw
    全て伏線であります( ・́∀・̀)ヘヘヘ

  • フィル嬢美味しいご飯にありつけて良かったねえ( ;꒳​;)

    特に好きなのはリーナの場面。
    ……あたたかい……

    この子今まで、監禁生活、姉以外全員死ね、だったから
    温かいご飯に感動してるだけで背景が見えるんですよね。

    あとマク爺が完全に
    「後継者探しのおじいちゃん」
    になってるー!笑

    「我が家に伝わる業物じゃ
    使い手はもうおらん」
    ここ、死亡フラグ臭い。
    めちゃくちゃ臭い。
    臭すぎて羊肉シチューの匂いが消えるレベル笑

    だからエギルに渡したんだろうなー
    そしてエギルも珍しく、見合うだけの仕事はするって受け取る。
    あれはもう契約みたいでしたね。

    あと地味にイングリット。
    この子、王族なのに
    王は誰に頼ればいい?ね
    普段ドヤ顔してるから見えにくいけど、
    実は一番孤独なのイングリットなんだよなーと。

    フィルテリアは人が寄ってくる。
    エギルには仲間がいる。
    マク爺には部下がいる。

    でもイングリットだけは、
    みんなが跪くから本音で話せる相手がいない。
    だから今回の
    フンッ。婚約しなくて済んで精々したわ!
    は完全に強がりなん笑
    誰もいない所で悪口言ってるだけじゃんwと。
    かわいいな亡国の王妹。
    この二人、もう一幕あるんでは?と疑っている(´•ω•`)

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとうー(〃ω〃)ー⭐︎

    フィルテリアさんよーやく大盛りご飯となりました⭐︎
    当然、めちゃくちゃ食べたらしい
    ŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

    リーナはご明察。
    戦闘人形状態→クリムテリアが遠隔支配→ソーナ用カードとして回復なので、暖かいご飯は記憶にないレベルであります⭐︎

    そしてマク爺とエギル
    あれだけ扱い難い一匹狼さんを老獪にコントロールする狸ジジイ。

    二人にしか分からない、語らない駆け引きで上手い事エギルを乗せております。
    なんだかんだで人を見る目は確かな爺さんであります⭐︎

    そしてイングリットさん
    中身は少し勝気な『褒められたら伸びるタイプ』のお姉ちゃんではありますが、重積を気合いで背負おうとしております。

    イングリットはフィルテリアと同じく『重積を背負う者同士』で、共通点は多いけれど性格や立場が違う。

    月と太陽

    自由で暖かいけれど、自分を焼きかねない環境『太陽』のフィルテリア

    冷たい夜空で不自由に縛られ唯一の明かりとして重積から降りる事の出来ない『月』

    そんな対比の存在であります⭐︎

    ちなみにグリンドルさんのモデルは宇喜多秀家。イケメン美丈夫であります⭐︎

  • アデル・クライツ!!!٩(๑>∀<๑)۶キャッ


    「F-0713」「特級供物」って呼び方が最悪で良いですね。
    人間扱いしてないのが一発で分かる。聖女じゃなくて燃料番号。教会、倫理が肥溜めすぎる。

    アデルの
    正義とは――なんだ?
    ここから寝返りフラグ濃いですね。

    でもアデルが辛いのは、
    「教会を憎んでる」わけじゃないことなんですよね。
    本当に信仰心があるし、教皇を尊敬してて、聖騎士であることに誇りを持ってる。

    だから何かの間違いだ、ってまだ言ってる。
    証拠を見ても、即裏切れない。

    そしてマティアスにサイコみを感じる……(´°‐°`)

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとー(≧∀≦)わー⭐︎

    アデル・クライツさんは教団視点側での主人公となりまする⭐︎
    良い苗字付けてもいました✨

    彼が報告書に驚いたように、聖女の真実を知る者はごく僅かで、大半の者は善人だったりします。

    いつかアデルにも選択の時は訪れます。

    そしてマティアスさんは、例の仮面の男の中身であります。

    彼も意外と善人説が!?

  •  はじめまして。Xでフォロワー様経由でお見掛けしましてご縁をいただきました。拙作へもご訪問いただき有り難うございます!

     軽すぎる我儘聖女と重すぎる厭世傭兵で始まり、しかも聖女は(ほぼ)死体での登場。衝撃的でしたが、それぞれの背景が語られれば納得でございました。

     季節を固定するのか生命力そのものを操作するのか謎の聖女の力。洗脳に失敗すること間違いなしのフィルテリアを選ばざるを得なかった聖女の資質。

     様々な秘密は未だ厚い帷の奥ですが、震撼すべき世界が顕になることを覚悟して、読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    はじめまして!
    感想本当にありがとうございます⭐︎

    孤高の一匹狼な傭兵エギル
    天真爛漫な元気聖女フィルテリア
    そんな二人の人なりをバッチリ把握していただきありがとうございます😊

    聖女キャラクターと言えば、敬虔な優しい女性が多いですが、フィルテリアは普通の元気な子です。
    現代に居たらただのパリピ娘です(笑)

    当作品は『永遠の春』という歪な環境と、それに関わる聖女のお話し。
    そして、ジャンルはダークファンタジーとなります。

    作品テーマとして『最高の情熱と最上の切なさを』を掲げております⭐︎

    紫瞳鸛様の作品拝読させていただきました⭐︎

    最初は定番の転生かな?と思いましたが、全く違いますね♪
    また、お伺いさせていただきます!

  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    今回は嵐の前の静けさというより、破滅へ向かう歯車が一気に噛み合った回でしたね。特にパルキア側の評定が印象的で、マティアスの不気味さと、オイゲンの徹底した現実主義が並ぶことで、敵側の圧力が一段と増したように感じました。

    そしてアデルです。周囲が「正義」を語るほど、彼だけがその言葉の重さに苦しんでいる構図が胸に残ります。信仰と良心の狭間で揺れる姿に、人間的な魅力が強く出ていました。

    最後の「落椿原」と椿の花言葉の締め方も非常に良かったです。イングリットという人物そのものを象徴するようで、決戦前の不穏な余韻が強く残りました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊
    大きな合戦直前回として、敵勢力情報回となりました。
    敵側の圧力が増す印象と状況を出来るだけ簡潔に落とし込むのに苦労しました😥

    聖騎士長アデルは教団側の主人公枠として大いに苦悩していただきます⭐︎彼の迎える決断の時まで。

    ラストの花言葉のくだりを入れる事で説明的な一話にせず抒情的に演出してみました。

    今回は物語が動く前の話しが、説明書にならないようにと苦労しました(笑)

  • 第18話 蛇と人形への応援コメント

    コメント失礼します。
    想像以上の、カルヴァロさん…。
    相当スゴいですね。

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    アンジェロさん
    オネェ系の超サディストがまとめるファミリーなので……エグいっす(怖)

  • 第46話 翡翠の蝕への応援コメント

    何という展開!!!
    ソーナ妊娠してた!

    作者からの返信

    卑弥果様

    感想ありがとうございます😊
    そうなのです……ソーナさん本人すら気付いていませんでした。

    もし、気付いてたら結末は変わりました(´・ω・`)

  • さようなら、アンジェロ…

    それよりも、ヤンおじさんよぉ…

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    変態アンジェロさんが更なる変態化しました💦

    そして、ヤンおじ
    やってはいけない事をやっちゃいました💦

  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    コメント失礼します。

    パルキア連合二万、その他に教団。
    対するアレンベールはたったの三千。
    なんという絶望的な戦況(T_T)。

    イングリッドのフィルテリアを使った政治戦も、教団相手では圧倒的な劣勢。
    やらないよりはいい程度の策。

    さすがのエギルさんでも数の力は越えられない。まして武装している軍隊ならなおさら……。
    そこに包囲網という絶望的な状況と、椿の不穏な花言葉が印象的でした😨

    せっかく集まった三千人がどうなるのか、とても気になります。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    戦力差はめちゃんこヤバい状況です。ちなみに聖騎士団は200程度で、今回はお目付け&フィルテリア捕縛がお仕事です。

    この戦力差は呪印解放エギルさんでもちょい厳しいです。

    そして3000人の中には退役軍人の爺さん達500人も混ざってるので更に大変なのです💦

    如何にも椿の名を冠する者の墓場
    どんな結末になるか?
    ご期待をば⭐︎

  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    アデルは色々知ってしまったが故に葛藤しまくってますね。

    マティアスめ。

    数では圧倒的に不利な戦い、イングリッド率いるアレンベールがどう立ち向かうのか、楽しみです。

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    絶対正義と信じていただけにアデルさんはとても思い悩んでおります。彼の選択の瞬間にご期待をば⭐︎

    圧倒的にヤバい戦局となりました
    極っ際の戦いが始まります⭐︎

    あ、死人出ます←告知

    編集済
  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    落椿原の名前が不吉すぎます…!
    イングリッドがんばってください!

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    おもっきしフラグ置いてあります⭐︎
    生き残るは不明であります💦

  • 63話 黄昏の椿への応援コメント

    アデルさんの持つ疑念がさらに膨らんで来ていますね……!
    全部ではないにしろ、知ってしまったからこそ持ってしまった不信が膨らんでいくのを感じます。

    グリンドルがプロの軍人だからこその現実的な分析や提案をしているのが、マティアスに塩を送ってしまっているのがもどかしい……!

    そして連合軍二万はさすがに……イングリットどうなってしまうの~!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    アデルさん、真面目なので苦悩真っ最中であります。
    彼は『選択』の時が来るまで悩み続ける事になります(´・ω・`)

    そして、グリンドルとパルキアの将軍さん達。彼らは無能ではありませんので状況は相当苦しいものとなります。

    マティアスの思惑
    イングリットの窮地
    フィルテリア争奪戦

    いよいよ五章クライマックスに入ります⭐︎


  • 第28話 4:20 黎明への応援コメント

    何ともエギルらしい断り方、優しさが垣間見えるような気もします。哀しみが晴れる時が来るのでしょうか…😣

    作者からの返信

    シューゲツ様

    感想ありがとうございます😊
    不器用なエギルらしい断り方でした⭐︎

    案外、その日は近かったりもします(笑)

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    第四章完結、お疲れさまでした!
    エギルさんとフィルテリアさんが互いを支え合いながら掴んだ勝利に胸が熱くなりました🔥
    折れた剣を握ったまま前進するエギルさんの執念と、限界を超えて加護を与え続けるフィルテリアさんの覚悟は圧巻です!
    そして何より、ソーナさんの結末が切なすぎました……。自らを犠牲にして皆を救い、最後に想いを伝えて消えていく場面は涙なしでは読めません😿
    クリムテリアの悲哀も含め、敵味方それぞれの愛と執着が丁寧に描かれた見事な章でした!
    第五章も楽しみにしています✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想&四章完走ありがとうございます😊

    遂にエギルとフィルテリアはバディとして共に困難を乗り越えました。
    ただ、お互い限界を超え相当な無理をしましたがソーナを救う事は出来ませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

    せめてもの手向けとして花葬を用意しました(´・ω・`)

    クリムテリアとロレンツォは、フィルテリアとエギルの二人と似た関係でした。この話しはいつかコッソリ書く予定であります⭐︎

    彼らもなんだかんだで人なんですよね。やり方は間違えてたとはいえ。

    五章はまた新しい舞台となります⭐︎←とはいえ問題はまだ残っております💦

  • マクトミネイとエギルのやり取りが最高っすね〜!!漢同士、多くは語らねど強者同士通じ合っている感じがあります!
    最高の業物でエギルはある種雇われたような感じですかね?フィルさんも腹一杯食べれてるし、断る理由もないですからね。
    ただ、安息とはいかず。また戦いの時は近づいてますね……!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    マクトミネイ&エギル
    強者・漢同士の駆け引きは、老獪なマクトミネイが上手くエギルを動かしております。『食えないジジイ』のやり取りのエモさを拾っていただき嬉しいです✨

    武器を無くしたエギルには大剣は是が非でも必要でした。
    そこを見抜かれ上手くやられちゃいましたね。ただ、マク爺も相応の業物(大切な)で誠意は見せてたりする大人なやり取りでした⭐︎

    言葉ではない雇い入れがサラっと決まりましたね💪

  • ヤンおじ……涙
    聖騎士側から見た事件の記録が淡々とした怖さを演出してますね……。
    アデルもマティアスも……聖教会側も色々な意思を持つ存在がいてぶつかり合いが生じそうな予感も……。
    中立は破られ、エギルたちとの接触も免れないか……!?

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    初の聖教会側視点となります。
    今まで出てきた名前が記号のように淡々と書かれております。
    ヤンおじ。゚(゚´Д`゚)゚。

    ただ、聖教会は色々な考えの人がいます。基本的には『善』の組織なので正義感が強い善人が多いです。

    そして、真実の一部を知ったタイミングで中立が破られ苦悩するアデル。

    いよいよ第五章が『戦記』として動き出します⭐︎

  • イングリットさんとマクトミネイさんのコンビ、めっちゃ良いすね〜!
    どっちもいい感じに脳筋出てて好きですw
    エギルの実力も、その精神性もすぐに理解する実力者。これは面白い展開になってきました!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    イングリット&マクトミネイのコンビは脳筋であります⭐︎
    理由は彼女の教育係が引退後のマク爺だったので余計に脳筋教育をされたのが原因です(笑)

    そして、マク爺
    今まで誰も手綱を握れなかった一匹狼エギルの人なりを見抜き上手くコントロールしてくる『食えないジジイ』でもあります。

    ちなみにエギルさんはフィルテリアに別の意味でコントロール(振り回される)事はありますね(笑)

  • お疲れ様です!
    フィルテリア視点なのがいいですね。
    彼女の子供っぽさや、エギルへの依存度の強さじゃ強く描写されてました!
    エギルさん、早く帰ってきて……

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    ここまでやらなかったフィルテリア視点の解禁です⭐︎
    彼女の脳内は単純ですが、意外と考えてたり感受性が高かったりします。

    そして、エギルさんと一言も交わす事が出来ませんでした(´・ω・`)

    いよいよ次話から物語が動きます!

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    お疲れ様です!
    ひょっとして死者を成仏させてあげた……とか?

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    ラストのシーンは、どうやら成仏したようですね♪

    ただ、魂が居たかどうかはフィルテリアには見えていませんし、分かっていません(笑)

    ただの『勘』です⭐︎

  • 第5話 狼の旗章への応援コメント

    お疲れ様です!
    フィルテリアひたすら可愛い……
    エギルさんも徐々に絆されていってるのが見えますね✨

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさんは自由な生物です。放っておかせてくれないタイプです(笑)

    エギルさんは徐々に侵食されてますねw

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    ところどころに見えるエギルさんの保護者感という優しさが好きです

    フィルには何か見えてたのかな?
    見えてなくてもその優しさや慈悲が伝わる回でした

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    エギルさんの優しさもありますが、フィルテリアがそれだけ手のかかる子でもあります(笑)

    最後のシーン。
    どうでしょう?
    ただ、高確率で『勘』の可能性が高いです⭐︎

    理屈より勘で動くタイプなので⭐︎

  • 第5話 狼の旗章への応援コメント

    気の抜けた掛け声が可愛い(笑)

    やっぱりついて来てましたね
    血の色の変化、再生。これは小鬼の変化なのかはたまた「影響」なのか。
    エギルさんは今のところ怪我してないからまだわかりませんね

    最後やっぱり優しい!
    (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    「んぬぬぬ……とぇいや!」←ちょっとアホっぽい掛け声でしたね(笑)

    そして、謎の血の現象
    これは随分先に判明します⭐︎

    最後は……なんだかんだで甘いですね♪

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    コメント失礼します。

    聖女のカウントダウンが迫ってきている中、ますますこの戦争から逃げられなくなったエギルさん一行。
    ですが、フィルテリアの赤銅の狼を助けたいという思いは、今後何かに繋がって行く予感がしました。

    イングリッドの聖女を使った政治戦と、その力の投入。
    ますます戦場は混迷を極めていきますね……。

    能天気に肉を食べるフィルテリアと、気の抜けたエールを一気飲みしたエギルさんの対比。
    そして、エギルさんのやるせなさが伝わってきました。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアの残り時間が減る一方で、戦況も彼女拿捕を目指す動きが活性化。

    そして、赤銅の狼を助けたいエギルの背中を押すフィルテリア。

    完全にアレンベールの戦争に巻き込まれる形となりました。

    そんな中、
    お肉ŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹
    気の抜けたエール
    王妹の政治的采配

    様々な思惑が重なる回となりました⭐︎

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    コメント失礼します。

    見事勝利を収め、要塞を取り戻せたイングリッド軍。
    ですが戦死者の数を見ると、少ないとは言えず、むしろ軍の状態を見ると損失の方が大きかったように思えます。
    イングリッド軍は、最後の王族を支える軍人。
    敵軍は、総大将を討ち取ったとはいえ、要塞の守護を任されていただけの一軍隊。
    戦況は依然劣勢のままなのが、苦しいですね。

    まだまだ劣勢は続きますが、ここに来て赤銅の狼が同じ戦争に!
    そして赤銅の狼の勝利という希望のあとに、中立だった教団の参戦。

    これからあの無法集団との戦いが再開されると思うと、絶望的。
    聖騎士団はまだしも、「永遠の春」という人類の生命線を握る教団にアレンベール軍は太刀打ちできるのか。
    第五章の波乱の始まりに戦慄します😱

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊😊
    何とか奇策で勝利しましたが、少なくない死傷者が出てしまいました。

    仰る通り、アレンベール最後の王族イングリットと一地方担当の総大将。戦況はまだ首の皮状態であります。

    そしてコッソリ13話に置いた隠し伏線の『赤銅の狼がアレンベール加入』がここで回収となります。

    しかし、聖教会の参入
    五章の混沌とした決戦も近づいてあります⭐︎


  • 編集済

    コメント失礼します。

    前話で頂いたお返事の通り、エギルさんの口から「食えねぇジジイだ」を聞くことができました!

    そして任せた役目はまさかの総大将単騎奇襲攻撃。
    「それができれば苦労しない」を実行に移し、見事成功させてしまう主人公エギルさんの「強さ」が映えるシーンでした✨
    しかし、本当にとんでもない役目を任されましたね( ;∀;)

    ですがこちらもお返事で頂いた通り、この作戦を成功させるくらいしか勝ち目のない戦いでした(;´∀`)

    マク爺の肝の座り方が尋常じゃない笑 
    エギルさんはそんなことしないとわかっていますが、人質見捨てて逃げる可能性だってあったはず。
    でもこういう人だからこそ、ここまで生き残ったという説得力を感じますね。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    エギルとマクトミネイの関係はちょっと大人の駆け引きが混じります⭐︎
    老練のマクトミネイは一匹狼のエギルさえ上手い事使ってしまうあたり『食えないジジイ』だったりします。

    少ない兵で勝つにはウルトラC難易度の無理が必要でした。
    マク爺の信頼と応えたエギルの肝回となりまりた⭐︎

  • 第4話 ポンコツ聖女への応援コメント

    お疲れ様です!
    剣も弓も使えるあたりベルセルク味がありますね✨
    そしてフィルデリアがいると、殺伐とした風景が和む……

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊😊
    ちょっとガッツみがありますよね⭐︎

    確かにストイックな部分はそっくりかも。

    そんなエギルがフィルテリアに毒気を抜かれていくストーリーでもあります⭐︎

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    この章は戦記ものに近くなって参りましたな。

    エギルさんとイングリットのやりとりが特に印象的でした。
    聖女を政治のカードとして計算しながら、エギルさんの条件を受け入れるイングリット様の覚悟がカッコいいです。
    フィルちゃんはもぐもぐかわいい笑
    利害の一致から始まる共闘がどうなっていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊
    五章アレンベール戦役は少し戦記風な作りになっております。
    ただ、最後には地獄……げふん

    イングリットの王族たる故の覚悟と判断。
    それぞれの思惑と譲れない想いの章となります⭐︎

    そしてフィルテリアはご飯を美味しく食べますŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

    編集済
  • 第55話 血命の誓いへの応援コメント

    コメント失礼致します~!

    遂にエギルさん覚醒! 起きた瞬間にわちゃわちゃしているのはご愛嬌ですがとりあえずホッとしました!

    そしてリーナにその台詞を言えるエギルさん、やっぱりカッコいいですね。亡き人の責任を背負う男の覚悟が垣間見えます。

    そしてこんどこそエギル監修のもと美味しいスープでキャンプと洒落こむかと思えばいきなりの大ピンチ! そのまま斬首でもおかしくない状況でしたが、何やら老兵さんとエギルさんは面識がある模様。あえなく連行となりましたが、命はあるのでとりあえずはセーフですねε-(´∀`*)ホッ
    ううん、この先どんな展開になるのか……予想が付きません!

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊😊
    エギルさん起きました⭐︎
    何処かのセミが鼻水と涙まみれて彼をぐちゃぐちゃにしたのは御愛嬌⭐︎

    失っても尚、真剣に向き合おうとする不器用の極み。
    彼はそんなやり方でしか報いる事が出来ないんです(´・ω・`)

    さあ、いよいよアレンベール戦役が始まります⭐︎

    ジジイと狼の、言葉を交わさずに通じるやり取りを堪能していただけたら幸いであります^ ^

  • コメント失礼致します~!

    タイトルを見て笑ってしまいましたが、そのタイトルからは予想のつかない胸が熱くなる展開でした!
    私がしきりに心配していたリーナとの対峙と決着がここでなされるとは!
    体の痛みを我慢して心の痛みを訴えるリーナを文字通り受け止めたフィルテリアの成長に花薄荷思わず落涙です。自分だって心も体も痛いはずなのに……
    こうして和解を得た三人(エギルさんは寝ていますが)を見て、天国のソーナもきっとホッとしている事でしょう。

    さて……、岩塩はどこにあるのでしょう? 花薄荷が探してきます。狼さん、知りませんか?

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊
    タイトルは正直に付けました(笑)

    そしてリーナな気持ちを、何処かで誰かが受け止めないといけないと覚悟してました。

    フィルテリアはおバカな子だけど真剣な気持ちには敏感な子です。

    最近、行動がエギルさん化してますよw

    狼さんに聞いたら(知らん)との事でした(´・ω・`)気合いで頑張るしかありませんでしたw

  • 第28話 4:20 黎明への応援コメント

    エギルさん、ツンデレイケメンハードボイルドだった!

    ソーナさん、そんな事情が……( ノД`)°.
    妹さんまで助けられると良いけど、悲しい予感もしてしまう

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    大人な回となりました⭐︎
    あんなイケメン発言をしてみたいものです⭐︎

    ソーナさん
    幸薄系であります。
    ただ、彼女は何かを隠しています(´-ω-)

  • 聖女の存在が踏んだり蹴ったりすぎて泣きます。
    フィルテリアさん、なんて不幸の星のもとに生まれてしまったんだ……

    ヤンさんみたいな、基本は良い人だけど弱い人って、いそうですね〜。
    でも研究から逃げたり、フィルテリアを庇ったり、ダメっぽいけどそれなりに最低限の勇気?はある気がします。

    そして、エギルさん、ついに暗殺了承か。むむむ、どうなるんだろう。

    ソーナさん、危うい雰囲気もあるけど、何かうちに抱えているものもありそうで今後の動向が気になりますね。

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    本人の意思関係なく聖女になってしまった不幸な子かもしれません(´・ω・`)

    ヤンおじさん
    彼は大衆の真理の1つとしての側面があります。
    身の保身、正義、弱さ、色々が混ざった普通の人です⭐︎

    暗殺は着々と準備が進みます

    そして三章キーパーソン
    ソーナ登場⭐︎

  • 第46話 翡翠の蝕への応援コメント

    今回は衝撃の連続でした! 
    ソーナさんの自己犠牲でフィルテリアさんを救えたと思った瞬間、今度はクリムテリアがソーナさんの身体を奪うという絶望的展開に息を呑みました😰
    しかも妊娠という事実が明かされ、エギルさんが剣を振るえなくなる構図があまりにも残酷です……。
    それでもフィルテリアさんが「エギルさん!」と呼び返した場面には胸が熱くなりました🔥
    希望と絶望が交錯する最高のクライマックスです!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊

    地獄の展開。
    クリムテリアはソーナという保険をかけていました。

    乗っ取りに必要な条件は2つ(作中説明無し💦)

    ①自分由来の種の侵食による上書きをして呪針液(クリムテリアのDNA情報)

    ②聖因子枯渇時させ、呪針液

    前者の方は即100%
    後者の方は馴染むまで時間が必要です。

    ちなみにお腹の子はソーナ本人も気づいていませんでした。

    そして、エギルとフィルテリア
    本当の再会⭐︎

    ここからです!

  • 第15話 双頭の蛇への応援コメント

    コメント失礼します。
    カジノからの想定外のスピードある描写に2度読み直しました!とにかく先が気になります!

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    二章は少し加速する章となります⭐︎
    ここからダークファンタジーが始まります(´∀`=)

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

    聖女のシステム、ろくなもんじゃないとは思っていましたが、聖女の扱いは想像以上のエグさでした。

    ただ、いわゆる誰かを犠牲にして成り立つ世界って、残酷だけれども壊すのは難しそうです。
    知らん誰かが犠牲でもいいから、豊かな世界をくれ!っていう人もいそうだもんなあ……
    場合によっては、エギルさんは世界を敵にまわしそう。
    ちょっとル=グウィンの「オメラス」を思い出しました。

    フィルテリアさんが救われる道はどこかにあるのか、旅の先が気になります。

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    聖女システムはめちゃ酷いです。
    不死を利用した豊穣の力が枯渇するまで続く地獄を一人に押し付けた『永遠の春』なのです。

    ちなみに、この世界は『永遠の春』が無ければ大氷河期です。

    ル・グウィンの『オメロス』知らなかったので調べました。
    ほぼ、同じ構造となります。
    ちなみに世界の大半は、聖女の真実を知りません泣

    救いの道

    多分、ありません。このままでは……

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    コメント失礼します。

    イングリットの、その無言の鋭い眼差しに込められた想いが気になりますね(゚∀゚)

    普通の傭兵なら受けない仕事でも、エギルさんが普通じゃないと見抜いたから、その役割を任せたんでしょうね。
    いい剣を与えた時点で捨て駒にする気はないように思えました。

    やはり黒狼と化したエギルさんは、その期待を裏切らない。
    戦記小説の武将のような活躍が見れました!

    しかし作戦があるとはいえ、かなり厳しいタイムリミットのように感じます。
    そして『目的地』へ移動するエギルさん。

    黒狼の活躍がもっと見たくなりました👍

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊

    はい、イングリットは何故かエギルへの視線が厳しいです。←理由はバッチリあります⭐︎

    マクトミネイは還暦爺さんです
    人を見る目はかなりあると思います。
    逃げない男と見抜いた上で、フィルテリアとリーナを暗黙の人質とし、更に大切な大剣をエギルに与え釘を刺した『食えないジジイ』です😄

    エギルは傭兵として黒狼の如く働きます⭐︎
    ただし、リミットは無理ゲーに近いものがあります。

    普通にやったら負け戦確定なので……

  • 水門都市の情景はこうファンタジックでよいですな!! しかしその上っ面の美しさや調和と裏腹に、何か腹に一物を抱えてそうな人間が多そうな感じ……

    フィルテリア視点で軽やかに話が進んでいましたが、やはりエギルがいないと不安ですよな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969様
    感想ありがとうございます😊
    上下層に分かれた分かり易い貧富の差を意識してみました。

    初のフィルテリア視点でほわほわしてますが、エギルと離れると現実に戻されるリアルを演出しました。

    8話からいよいよ物語が動き始めます⭐︎

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    あーっ!シフォルたちがここで活きてくるんですね!前回気付かなかったです……!

    そりゃ、エギルさん悩みますよねえ。でも、フィルテリアさんの強い意思がエギルの逡巡を一刀両断。気持ちの良い展開です。いい感じに背中を押してくれましたね。

    絶対に『道具』扱いだけはするな というエギルさんから、フィルテリアを大切に思っていることが強く伝わってきます。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    コッソリ13話に仕込んでおいたアレンベールが受け入れ先は五章のフラグでした⭐︎

    ちなみに赤銅の狼の猛牛デントはアレンベール人です⭐︎

    そして迷うエギルの背中を押したのはフィルテリアでした。
    彼女は初期かは比べると強い子になりました。食いしん坊は変わりませんけど(笑)

    エギルの超過保護が出ました⭐︎
    なんだかんだで大切に扱ってたりします。本人には絶対言いませんけど←フィルさん調子乗るのでw

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    大剣によりかかるエギルの描写がとても印象的でした……!
    なんというか、もう「相棒」に近い関係性になってるような近さを感じます。

    マクトミネイの策略が本当に冴え渡ってますね。
    これ、フィルテリアの性格まで把握した上で祝勝会からの退路を塞いでいるというか。流石。

    そして、教皇のアレンベール殲滅宣言。うわぁ。これはまさに凶報……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    すっかり大剣が気に入ってるエギルさんであります(笑)

    そして、マクトミネイことマク爺。
    一見、ただの爆笑爺さんですが、お察しの通り中身はたぬき爺さんですね。
    エギルやフィルテリアの人なりと関係性を見抜いた上で逃げ場を無くしてる策士であります^ ^

    そして、八つ当たりのようなアレンベール殲滅宣言

    ここからはアデル陣営も絡んできます⭐︎

    五章最大の見せ場の為に少しずつ積み上げ中です(´∀`=)

  • 単騎で本陣に突っ込んで、総大将を真っ二つ!
    この字面だと何そのチート!? なんですが、まったくそんなことを感じない展開や描写に息を呑みました。

    動き出す直前に、赤銅の狼の旗章を額に当てる場面がまた良いですね……!

    最後、勝ち鬨の喧騒の中で一人、丘の上から静かに見下ろしてるのがまた画になりますね……。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    ざっくり説明だとそのまんま正解ですね(笑)
    実は昔の大剣だったら負けてましたね。剣の強度で勝ちました⭐︎

    フィルテリアの加護を帯びた赤銅の狼の旗章への行為。
    あれは、二人の関係に信頼が生まれた証でもあります✨

    五章は本来の傭兵エギルらしさも大事にしております。
    なんだかんだで孤高の一匹狼なのです⭐︎

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    いよいよ作戦開始。

    開始前のマクトミネイとのやりとり「この剣に見合う仕事はする」
    これで通じ合えるエギルとマクトミネイの「強者同士で通じる感覚」が密度凄くて格好いいです……!

    エギルさんの実戦での立ち回りも良いですね!
    作戦行動だけど、傭兵という枠を超えた守るためでもある戦いだからこそ
    俺はまだ死ねないが出てきたのかなと。エギルの変化も心地よく感じました。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    エギルさんとマクトミネイのやり取りを密度が伝わって嬉しいであります⭐︎

    言葉は最小限。伝わる人にだけ届けば良いと割り切ったやり取りなので本当嬉しい^ ^✨

    そして、エギルさん四章までは命を削るのも厭わない無茶をしてましたが、この辺りから冷静さを取り戻しているんです!
    よく気付きましたね✨ありがとうございます😊

    彼はフィルテリアが必死に命を繋ぎ止めてくれた事。
    彼女とリーナとの約束を果たす為に自分が今やるべき事と向き合うようになりました⭐︎


  • 編集済

    第20話 異形への応援コメント

    アンジェロが興奮してる!アンジェロが興奮してる!
    カッコよく主人公がヒロインを救いに颯爽登場するのに、アンジェロの言動と行動が全てを持っていく♡

    妹すら意にも介さず
    コイツはむしろ何に躊躇うのか…
    振り切ってんなぁ〜

    今回も楽しく読ませていただきました♡

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    アンジェロさんの濃さを堪能していただき恐悦至極であります⭐︎

    彼は色々な意味で壊れてる怪人なのでより可愛さが増すという新ジャンルオネェであります(´∀`=)

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    結局のところ聖女を巡る戦いになってしまいましたな……!
    しかし何かフィルちゃんの周りにやべーの混じってて気になってしょうがないです……(;´Д`)ハァハァ

    作者からの返信

    北峰様

    感想ありがとうございます😊
    大義名分と責任など、大きな流れにも巻き込まれる展開となりましたな💦。戦記になり過ぎないようにチャレンジ中⭐︎

    そして、一人ヤバい人を混ぜてるのに気づかれましたか(笑)

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    まさに、いいニュースと悪いニュースがある状態……!
    戦記としてはここからが佳境ですね〜!

  • 第1話 不死の聖女への応援コメント

    こちらでははじめまして。

    ダークファンタジーらしい始まり方がこれでもかと詰め込まれた話の流れ。
    ダーティだからこそ映える飾らない台詞。
    死んだと思ったら突然の聖女復活、これを目の前で見たら逃げる。実際。

    作者からの返信

    中村寛様

    はじめまして⭐︎
    改めてありがとうございます😊
    1話には色々な意味で詰め込んであります。

    ストーリーを通して全体的に硬派寄りを目指した作りとなっております。

    今後とも宜しくお願い致します⭐︎
    近々、作品の方にもお伺いさせていただきます⭐︎

  • 第44話 魂の残響への応援コメント

    今回、本当に息をするのも苦しいほど重かったです……。
    ヨルカさんの死、その想いを踏みにじるマルコの残虐さ、不死だからこそ終わらないフィルテリアさんの苦痛……読んでいて胸が締め付けられました。
    だからこそ、最後の「待たせたな……フィルテリア」で全部持っていかれました!
    記憶を失っても魂がエギルさんを求めていた流れ、美しすぎます!
    ラスト数行、鳥肌が止まりませんでした✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    今話はかなり辛い回となりました💦。絶望の上塗りと不死故の本当の苦しみ。助けを求めたくても肝心の事が思い出せない苦しみ。

    最後は"あの"背中が思い出させてくれました⭐︎

    熱量が伝わり感謝です🥲

  • 第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント

    お疲れ様です!
    あーフィルテリア可愛い…
    この無骨なエギルとのコンビがいいんですよね。
    会話のテンポが好きです✨

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    1-3話でキャラの人なりと役割が分かる構造となっております⭐︎

    会話は淡々とスマートに⭐︎

  • 第2話 聖女の契約への応援コメント

    お疲れ様です!
    ツンデレに対する交渉術を心得ているな、聖女…

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    聖女さんは世間知らずな子なので相性かもしれません(笑)

  • 久しぶりに美味しいご飯をたらふく食べているフィルテリアさんが見られて大満足です♪

    狼の紋章入りの業物……エギルさんの新たな武器も良いですね。
    渡した時のちょっとした哀愁と、必要最低限の返答で受け取るエギルのやり取りが格好いいです。

    スウォン砦解放作戦への大きな力となりそうですね。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    今まで我慢させてきたので沢山食べさせてあげましたŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

    エギルの新しい武器
    マクトミネイとのやり取りは必要最小限での空気に拘っております⭐︎伝わって嬉しいです✨✨

    さあ、今までとは戦いが始まります⭐︎

  • これまで関わった旅の仲間がみんな、番号とコードで管理されている無機質さが残酷ですね……

    そしてアデルが揺れている!
    これまで知らなかった衝撃的な事実の一端を掴んでしまったわけですから、敬虔で正義感のあるアデルだからこそ、その衝撃は大きかったでしょうね……!

    マティアス、相当な切れ者ですね。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    初の教会陣営の話となりました。
    聖女案件は教会でも最上位の者しか真実を知らないトップシークレットです。

    聖女は物(供物)として管理されております。

    そして聖騎士長アデルさん
    聖女の真実の一部を目撃してしまいました。
    ここから正義感溢れる騎士の苦悩の物語が始まります。゚(゚´Д`゚)゚。

    マティアスさんは異端審問官
    それも聖務官なので超エリートであります。

    彼の組織する特務部隊が特に……

  • イングリット、いいですね~!一気にキャラ立ちましたね……!
    自ら前線に突っ込む王族としての行動に、結晶防壁の鮮やかさ
    攻防一体の作戦行動が鮮やかでした。マクトミネイの不敵な笑みも、彼女に対する信頼の証と感じました。

    ドヤ顔もいいですね。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    王妹イングリット殿下初登場⭐︎
    少し背伸びをしながら王族たるべく頑張る脳筋王女様

    幼少期からほ教育係『爺』とのコンビは放任主義で、彼女は逞しく育ちました。

    ちなみに褒めて伸びる子だそうです。マクトミネイ談

  • 第55話 血命の誓いへの応援コメント

    エギルさん起きた!よかったぁあ!
    最初の洗礼が聖女の涙と鼻水でしたね。

    リーナを守るという責任を、自分を殺しに来いと約束することで守る。
    この不器用さがエギルですね。久しぶりのエギル節。

    そして、イングリット!?知古だった!?

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    エギルさん起きました♪
    嬉しくて嬉しくて我慢してたものが色々と爆発したようです。
    結果は鼻水と涙でぐちゃぐちゃのセミテリアでした(笑)

    そしてリーナ。
    エギルさんはソーナを救えなかった事を悔いています。それだけにリーナの気持ちがよく分かる。

    そんな不器用は男の出した結論はエギルらしいものでした。

    そしてイングリットの名前登場
    実は彼女はそれなりに有名な人だったりします⭐︎

  • リーナの登場にも驚きましたが
    「拳の誓い」のタイトルで、すわエギルさん復活か!?と思ったら
    まさかのフィルテリアさんで驚きました。本当に、逞しくなりましたね。

    そして狼さん、いい狼……!
    スープの謎の味付けは、今後の課題ですね……(笑)

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    まさかの『拳』で語るのはフィルテリアさんでした(笑)

    痛くても我慢して頑張るようになったのは成長でもあり、『誰か』の影響かもしれません。

    色々なヒロインが存在しますが、フィルテリアは喜怒哀楽120%の天真爛漫ではありますが、誰よりも泥臭い頑張る子であってほしいと思っております(о´∀`о)

    狼さん
    どっかの誰かにそっくりですよね
    静かに律儀に支えるあたり⭐︎

    料理は……うん。

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    ようやく、最新話まで追いついた。

    エギルとフィルテリアのコントのようなやりとりから、本当に背中を預け合えるまでの経緯や、二人と出会い関わってきた人達の葛藤や別れが緻密に書かれていて一気見は苦ではありませんでした。

    これからも、定期的に読み返しに来ますね。

    作者からの返信

    中村寛様

    感想&怒号の勢い完走ほんとありがとうございます😊😊

    凄い!流れの大枠を見事に捉えた嬉しいお言葉感激であります⭐︎

    一気読みが苦ではないとの評価、大変嬉しく思います⭐︎
    小説より物語を追求しました^ ^

    改めて御礼申し上げます!

  • 前回の壮絶な記憶から一転、朝ちゅんからのフィルテリアさんのポンコツサバイバル。
    どんくさいなりに「狼を助ける」彼女の行動が今の状況を2重にあらわしていて印象的でした。

    そしてラストの「ユニスって……誰よ?」に思わずほっこりしてしまいました。
    いや、ほっこりしてる場合じゃないんですけど、ね(苦笑)

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    朝ちゃん開幕ポンコツシリーズとなります⭐︎
    ドタバタの全力サバイバルコメディと化していますが、彼女なりに頑張りました⭐︎

    助けられていたばかりのフィルテリアが意を決して助けた親子狼
    まるで、何処かの誰かのようなツンデレな狼さんでした⭐︎

    ユニスって誰よ?
    フィルテリアさん何故がムッとしております(笑)

  • エギルさんのルーツとも言える回想、温かな村が崩壊し
    カイネもビョルンもオスカーも、馴染みは全員殺され、ユニスも教団へ……
    少年エギルが経験するにはあまりにも重すぎる出来事でした。

    白金の少女というくだりにも、ユニスの運命がどうだったのか、ゾッとするところです。

    そして今の温もりと過去の温もり、フィルテリアの対応が重なる所
    あぁ~~これは良いですね……

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます^ ^

    エギルさんは絶対に話さないシリーズの過去編となります。

    穏やかな村で暮らす少年時代
    幼馴染も住むところも全て失った失意の始まり『ウスズミの果て』の記憶

    エギル最初の挫折
    唯一の生き残りユニスはその後、消息不明です。『白金』は色々と適合率が高いので……。

    ちなみに白金→水色→翠→赤
    この順で適合率が高いとされております。

    ウスズミの果て前後編
    冷たさの前編
    暖かさの後編

    記憶と現在がリンクするお話しでした^ ^

  • 聖騎士長アデル、話せばわかりそうな人物なのを感じましたが
    肝心の、聖女の運命については知らされていなかったのですね。

    そして満身創痍のエギルさんに、またしても死んでしまったフィルテリアさん
    エギルを助けるために、守る側にも立つ覚悟を決めたところが眩しいです……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    『聖騎士長アデルさん』
    真面目で正義感に厚い人物です。

    聖教会は世界中の民や信徒を大切にする救済の組織であります。
    アデルのような人も多く所属していますが、全てを知る人は至極僅かとなり、聖騎士長クラスも蚊帳の外だったりします(´・ω・`)

    そして、フィルテリアさん
    立場が逆転して、自分が頑張らないと助からない状況に💦
    ポンコツの奮闘が始まります⭐︎

  • メリッサさん、死を前にして煙草について軽口を叩けるのは本当に格好いい……!
    まさにノストゥーラの矜持、ここにありですね。

    そして、おそらくは異形になったヤンさん。
    この呪文まさか、エギルを助けたのと同じ……!(遡って調べたらあった……!)
    研究者として、これの仕組みを知っていたのですね。

    最後の最後に全部使い切って仲間を助けたヤンさんの勇気を称えたいです。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとーございます⭐︎
    メリッサ姐さんは最初から最後まで『粋』な女性であります。

    そんな彼女を助けた生物は何なのか?
    メリッサから貰ったアレを持っていたのでおそらくは。゚(゚´Д`゚)゚。

    アレはミハイの術式と同じものですね💦人には理解が出来ない事象を体感で扱えたようです。

    ちなみに術式は『超常の何かを分け与える』ものとなります。
    媒体が自分なので……文字通り自分の存在を使ってのものとなります。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 第49話 臆病者の勇気への応援コメント

    4章最後の戦いの切ない余韻に水を指すように現れる仮面の男が残酷でかつ巧いです……!
    教皇の手のものだったんですね。

    マルコもまだ生き残っており、兄貴じゃなくてエギルと呼ぶところがこの雰囲気に反して印象的でした。

    そしてヤンさんーーーーー!
    この勇気は……ヤンさんは何になるのか、どうなるのか、次回が怖い~!
    でもいきます!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    五章スタートですね⭐︎
    クリムト陣営との争いは終わりましたが、マルコと仮面の男(マティアス)の教団の陣営は健在でした💦

    ちなみにマルコさんは優位となると、態度を変える人間らしい可愛いヤツです⭐︎

    そしてヤンおじさんの勇気
    勇気とは恐れない者ではなく、怯える者が恐怖に打ち勝つ事であります。
    100%戻れない道を踏み出すヤンおじの勇気は次話いよいよ結末となります。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 第1話 不死の聖女への応援コメント

    えっと…
    うん。
    晩御飯食べながら読んだらダメなやつでした…

    作者からの返信

    蒼良美月様

    感想ありがとうございます😊
    oh.....冒頭から内臓ごめんなさい……。

    それ以降はしばらく平和なのでお許しください(´・ω・`人

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    今回は「盟約」という題の通り、戦だけではなく、それぞれの覚悟と立場が交わる回でしたね。
    特に、フィルテリアが自分の命よりも「赤銅の狼」を助けたいと願う場面が印象的でした。あの真っ直ぐさが、エギルの迷いを断ち切る力になっているのが良いですね。
    そして月下でのイングリットとの会話。互いに警戒しながらも、国と仲間を守るために利害を一致させるやり取りに、戦記物らしい緊張感がありました。
    最後、賑やかな宴の中でフィルテリアを静かに見つめるエギルの締めも好きです。あの視線に、守りたいものへの実感が滲んでいました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊😊
    今回はこれからの戦いにおける、それぞれの立場と決意の話となりました。

    フィルテリアの決意
    エギルはなんだかんだで彼女の頑固さと素直さに救われていたりもします。

    そして最後のイングリットとエギルのやり取り。
    お互い思惑がありながら本音を話さない駆け引きを含む終わり方となりました。

    決意を見せながらも相変わらずな彼女の姿を頼もしく思うエギルのくん新たな決意回です⭐︎

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    フィルテリアの限界を超えて支え続けた場面が鮮烈でした。

    女神の真実、ロレンツォとの関係も気になりましたがなんだか野暮かなとも感じつつ。敵にも愛と歴史があるんだなということを強く感じました。
    ソーナもまた、エギルの腕の中で消えていく様が悲しくも美しいと感じました。
    まさに花葬。

    四章、とても衝撃でかつ重厚な章でした……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさん頑張りました⭐︎
    体力も尽き制御出来ない力は呪いに取り込まれてしまいます。

    ロレンツォとクリムテリア。
    二人の関係はいまのエギルとフィルテリアと同じでした。
    彼らは敗れました。樹化による生存は記憶を鈍らせます。一方でクリムは記憶は体を奪う事で新鮮さを取り戻します。
    なので、ロレンツォと温度感が少し違ったりします⭐︎


    ソーナは水に溶かした絵の具です。再び別々に戻すのはほぼ不可能でした。

    彼女へのせめてもの他向けとして花の棺を用意しました(´・ω・`)

  • あのフィルテリアが、エギルを一喝した!?
    守られるだけの存在から、隣に並び立つ存在になったことを感じ、身震いしました。

    で、その直後に鼻を噛む描写にやられました(笑)
    いつものフィルテリアを感じて良かったです。

    そしてまた真剣な顔になる、この緩急が心地良いです。

    フィルテリアが覚醒、エギルへの支援魔法がまさに聖女……!
    なのに鼻血を出しながらドヤ顔。情報量多すぎて情緒が追いつきません……!(笑)

    いよいよ四章クライマックス……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    はい!フィルテリアさんがキレました(笑)
    でも、それは成長の証でもありました。

    鼻はぐちゃぐちゅで気持ち悪かったから仕方ないそうですw

    本来の素質なら力を失っているクリムテリアとマルコ達を一人で殲滅出来る力がありますが、未熟な故にコレが精一杯のようです⭐︎

    さあ、四章最終話となります⭐︎

  • 第46話 翡翠の蝕への応援コメント

    なんという壮絶な展開……!
    ソーナの自己犠牲がフィルテリアを守ったと思ったら、クリムテリアに予備の器として使われるなんて……。
    さらに、妊娠していたという事実をクリムテリアからエギルに伝えるという、あまりにも趣味の悪い行動に頭が真っ白になりました。

    エギルの怒りも尤もですね。フィルテリアが復活したのには光を感じますが、戦況は未だ不利。もう次が気になって仕方ありません。いきます!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    ソーナの覚悟は終わりの始まり。
    ちなみに、フィルテリアを乗っられていたら世界はこの瞬間終わりでした。ちなみにフィル子は豊穣の力の20%くらいしか扱えていません。

    そしてソーナのお腹。
    それは本人すら気付いていない真実の開示。

    余談ですがソーナの真意

    彼女は真面目で穏やかな女性ですが、人としての業やエゴも持ち合わせています。

    洗脳したエギルをモノにし、誰かを犠牲にして得る幸せ。
    最愛の妹リーナやエギルに、そんな幸せの掴み方で良いのか?

    女として
    姉として
    それは、彼女の生き様の選択でした。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 第45話 色彩の誓いへの応援コメント

    フィルテリアさん、完全復活!?
    流れてくる記憶にごはんが入ってくるのが、フィルテリアらしくて良いですね……!
    楽しかった日々も含め、彼女の人間らしさを感じる鮮烈な描写だと思いました。

    リーナの登場にも目を見張りましたが、なによりそこからのソーナの決意と行動……!
    ソーナを取り巻くいろんな人に対する思いが、あの一刺しにすべて込められている。そんな重さを感じました。

    ああ~どうなっちゃうんだろう……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさん一応復活⭐︎
    クリムテリアさんの記憶改竄は、薄く塗り潰すイメージです。
    それを長く続けると完全に洗脳されてしまいます⭐︎

    美味しいごはん⭐︎
    彼女が旅の初めに言った『楽しい旅にしたい』それは幽閉・抑圧された人生で初めて体験した色彩の記憶です。

    リーナはベルガモがソーナへの人質として連れてきたのが運のつきでした。
    クリムテリアは豊穣の聖女の限界突破した固有の力(予見の力)を利用しました。

    ソーナ(´・ω・`)

  • 第44話 魂の残響への応援コメント

    エギルさああああん!!!!
    最高の回でした。フィルテリアの「心が折れて」エギルの名前が出てくる所に鳥肌が立ちました。
    記憶じゃなくて本能として、魂に刻まれている名前。まさに「魂の残響」そのものですよね……!

    「心が折れて」からの「心を焦がした」のコンボも最高に心が打ち震えました!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    最低の最後まで行き着いた先の絶望。誰もが鉄の心を持っている訳ではありません。

    そんな絶望に、縋るような本能の救済は魂に刻まれた名前でした!

    恋愛とは違う絶望からの心のジェットコースター回でした⭐︎

  • 第43話 泥水の記憶への応援コメント

    ヨルカのこれまでと、この先の決意の悲壮さがひしひしと伝わってきました。
    今日この日のために、力を使うヨルカの決意と行動
    そして最後の一言で全部持っていかれました……。

    それにしてもマルコ、フィルテリアに向けていた、これまでは冗談めかした視線が「ガチ」なものになってしまったことに身震いしました。
    マルコさん、どっち方向でも「ヤバい」ですね。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊

    ヨルカという一人の人間の人生の物語。誰からも必要とされずに終わる筈だった彼女に後悔は最後までありませんでした。

    マルコさん
    思ってる事を言ってしまうタイプなので『ガチ』です。
    人は他人には言えない部分もあったりします。彼は素直な可愛い奴(変態)なのです💦

  • コメント失礼します。

    戦況は圧倒的に劣勢。
    そして国の存亡をかけた戦いに、エギルさんたちは巻き込まれてしまったのですね😨

    裏切り者「オイゲン・グリンドル」
    同じ裏切り者のマルコと違って、強敵になりそうな予感がしますね。

    美味しい物を食べられて嬉しそうなフィルテリア。
    不味いスープを飲み続けた生活からすれば、極上の食事。
    彼女はどこに行っても可愛がられますね☺️

    リーナも徐々に打ち解けているように見えます。

    そして再び大剣を手にしたエギルさん。
    また暴れてくれそうな感じがします。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    武器を失ったエギルさんはマクトミネイ爺に上手い事巻き込まれてしまいました。

    オイゲン・グリンドル
    イングリットの絶対殺すリストの最上位の男。エギルさんも対面する事になります⭐︎

    フィルテリアさんは生粋のおじさんキラーです。何処に行っても餌付けされる才能に満ち溢れております⭐︎

    ちなみに、フィルテリアとリーナ
    あの時から実は気まずくて口聞いておりません(笑)

  • 第42話 燃え咲く蓬莱への応援コメント

    マルコがまさかこういう立ち位置になってしまうとは……!

    エギルの人の域を超えた大立ち回りと、ヤンの冷静な分析、そしてソーナのシヴァの連携がお見事でした……!
    パーティとしての機能美を感じました。

    それにしても、エギルの副作用がつらそう……ヤンがいて本当によかった……!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    マルコさん少しずつ本質が出てきました。人間の本性は圧倒的な優位に立った時に見えますよね⭐︎

    そしてソーナさん
    エギルが大好きなので頼りになる仲間として頑張ってくれます。
    ヤンおじも、エギルの背中を見て少しずつではありますが変わりつつあります⭐︎

    ちなみにエギルの状態
    インフルエンザで40度+全身筋肉痛のハードバージョンです。
    力を入れると、それが倍になる状況であります(´・ω・`)

  • 第41話 欺瞞の聖母への応援コメント

    フィルテリア、洗脳ほぼ完了したような態度がとてもつらいですね(泣)

    まさか、ミハイにヨルカがこうもあっさり……。
    そして、えぇ……マルコ!? こんなになっても憎めないのがある意味才能を感じます。

    「随分と見れる顔」という軽口を叩くエギルの内心も気になりつつ、こんなになっても2人らしいやり取りだなと思ってしまいました。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😭😊
    どうやら下準備は完了したようです。クリムテリアさんは何処まで先を見据えているのか?

    そして、あれだけ強かったミハイとヨルカが完敗。
    とはいえミハイは裏で敵勢力3割と聖骸体3体を倒す大きな働きをしております⭐︎

    エギルとマルコ
    エギルはマルコがクズ野朗だと知って付き合っています。
    マルコも、それを見抜かれてるのを知った上でエギルと付き合ってます。

    やはり、憎めない奴なんでしょうね(о´∀`о)マルコお気に入りです⭐︎

  • 第40話 聖域の落日への応援コメント

    エギルさーん! エギルさんが立ち上がった!!
    決意のシーンが鮮やかでした。メリッサとヤンも、それぞれの目的を持ちながらもエギルに付いてくるのが良いですね……!
    別々の理由で動きながらも、ちゃんと揃っているのが気持ちいい3人です。

    そしてメリッサの「女の勘」と銃口。
    さらにソーナの決意とは……!
    もう、次が気になって仕方ありません。いきます!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊😭
    不屈の男に再び火が付きました!
    四章は諦めた瞬間全てが終わる綱渡りの章です。
    ここから本当に辛い抗いが始まります。

    そしてメリ姐さん。
    女性の最高峰の在り方の一つだと思っております。
    『勘』と『見る目』を持ち合わせた彼女は何を見抜いたのか?

    この判断はターニングポイントとなります⭐︎

  • コメント失礼します。

    意外と悪くない待遇ですね!
    むしろ味方ができたかのような安心感さえ覚えました(*´▽`*)

    育ちが悪そうなリーナと、頭が悪そう(笑)なフィルテリア。
    キョロキョロしてるのが、とてもフィルテリアらしいなと思いました😂

    イングリッド姫の強さに驚きました。
    五十の兵を打ち破るとは! しかも術師。
    性格もわかりやすそうで、マクトミネイ共々、久しぶりに安心感のある人物に出会えたような気がします(゚∀゚)

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😭
    アレンベール騎士団に連行されたエギル達一行でしたが、案外平和的な扱いのようです。

    思いっきりイングリットの主観ですが、意外と的外れではありません(フィル子……)

    はい、落ち着きは相変わらずありません(笑)

    イングリット殿下
    けっこう強いです。実はここまで暗殺の刺客はけっこう来てますが、全て返り討ちにしてるお姫様であります⭐︎

    マクトミネイ=通称マク爺
    大陸有数の武人で、引退後にイングリットの教育係を任されたいわゆる『爺』です⭐︎

  • 第39話 虚像のゆりかごへの応援コメント

    フィルテリア、エギルさんだけじゃなくて、ここまで一緒に来たみんなのことも忘れちゃってるのですね(泣)

    それでも、記憶の欠片のようなものは残ってるのかな?
    「元気になる魔法の種」がもう、怪しすぎて。この時点でクリムテリアに恐ろしさを感じました。
    また、記憶と鍵の描写がリンクしている部分がとても印象的でした。

    クリムテリアの狙いもグロテスクですし、ソーナへの取引の持ちかけもなかなかに酷い。これが女神だなんて……!

    そして謎の軍勢……!目が離せない引きです。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさんの記憶
    厳密にはエギルと初めて会った日からすっぽり上書きされております。

    『上書き』←であります⭐︎

    魔法の種はあからさまなヤバいものとなります。全ては目的の下準備となります。

    おお!記憶と鍵のコッソリ仕込みを拾っていただけるの嬉しい(*゚∀゚*)さすがラブコメマイスター⭐︎

    ちなみに『女神』や『聖母』と呼ばれた伝承。

    多くの救われた人々は讃えると思います。でも、目的の為に利用され、処理された人々は批判しません。だって死んでますから(´・ω・`)

  • クリムテリア、その姿にも驚きましたが
    なにより信用して良いのかどうか、判断しづらさがありますね……。
    ソーナを取り込もうとしてるあたり、したたかな人物だと感じました。

    そして、フィルテリア良かった~~~~~~~
    く、ない!? え? 待って。記憶。え?そんな。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    色々を見てしまうと、何を信じていいか分からないですよね💦

    本当の巧者は……真実の中に本当の嘘を隠していたりもします⭐︎


    そして、まず最初に大切な『誓い』から奪われてしまいました(´・ω・`)

  • 第43話 泥水の記憶への応援コメント

    ヨルカさんの過去と覚悟があまりにも重く、胸を抉られました……。
    「泥水を啜っていた少女」が、最後に生まれた理由を見つける展開が壮絶すぎます。
    フィルテリアさんの死と再生、不死という救いにも呪いにも見える力、その全てが凄惨で綺麗で……。今回、本当に映画みたいな熱量でした!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    ヨルカの回でした。
    実は人形作品の登場ネームドキャラには全て個人エピソード作ってあります。(ほぼ未採用)
    数少ない個人エピソード公開となりました。

    豊穣の聖女と護人は『生き様』の物語でもあります。

    ヨルカにも彼女なりの信じるものと人生があったりします⭐︎

  • 第41話 欺瞞の聖母への応援コメント

    洗脳されたフィルテリアさんがエギルさんを拒絶する場面、読んでいて胸が痛すぎました……。
    守りたい相手自身が敵になる構図があまりにも残酷で。
    さらにミハイさん敗北、異形兵団襲来、そして最後のマルコさん再登場まで怒涛すぎる展開!
    絶望感と熱量が凄まじかったです!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    命を賭け、心を燃やしてまでの決意に容赦ない事実が追い込みます(´・ω・`)

    そして、ミハイ。
    作中ではいきなりでしたが、彼一人で敵勢力の3割を倒してるので大殊勲の活躍でした。

    そして、全ての絶望が揃いました。

    この作品のキャッチコピー

    『絶望に抗い俺は守ると決めた』

    いよいよ開幕します⭐︎

  • 第40話 聖域の落日への応援コメント

    止まっていたエギルさんが再び立ち上がる場面、震えました!
    「取り戻す」の一言に、絶望を越えてなお抗う覚悟が詰まっていて熱すぎます🔥
    蓬莱崩壊の気配とソーナさんの決意も重くて、静かなのに嵐の前夜みたいな緊張感が最高でした!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    さすがのエギルさんも『誰ですか?』は相当堪えた模様。
    それは頑張りへの見返りではなく、またもや助けられなかった絶望が大きかったようです泣

    そしてエギルさんに炎の灯火が!
    ただ、死んでも止まらない男なので少し怖いですよね(´・ω・`)

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    そうか、アレンベールって、なんか序盤に聞いたことあるような気がしてたら、そういうことでした!
    前話で赤銅の話出てきた時にピンと来なかったのが悔しい。
    ヤバい、最初から読み直したくなってきた。

    赤銅はみんな暖かくて良い人達だから、絶対に助けてくれえ!

    フィルを政治の道具として使うことは絶対に許せん。

    それにしても、エギルはホントに大変だ……
    ストレスで胃潰瘍にならないか不安です。

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    そーなんです!
    コッソリ13話に仕込んだ伏線回収
    赤銅の狼のシフォル達はエギル達を逃した後の受け入れ先はアレンベールだったんです⭐︎

    ちなみに赤銅の狼の『猛牛デント』はアレンベール人です⭐︎

    エギルがなんだかんだでフィルテリアの過度な政治利用に釘を刺す辺り随分過保護になりました^ ^

    最初からー⭐︎
    マイケル最初から読んでもウイスキー噴く自信があるw