耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AIの総評として『素材(耳鳴り×妖刀×抑圧された丁稚)自体は魅力的で、雰囲気作りの筆力もあります。しかし「無駄なく仕掛けを配置し、最後の一撃で世界をひっくり返す」という切れ味には至っておらず、長編の第一章のような読後感が残ります。前半の圧縮と、刀と過去(特に母の言葉)の結びつきの強化、そして結末をもう一段だけ踏み込ませる(斬った後の一行、あるいは斬る直前の決定的な一文)ことで、評価は大きく変わるはずです。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
AIの評価も無視できない世の中になってきてしまったようですね……
この結果を受け止め精進しようと思います!
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
おはようございます齊藤 さん。
コメント失礼します。
切り口の素晴らしい作品でした。
いわゆる〝妖刀物〟は定番の構造があります。
そこに囚われず大胆に焦点を絞り、本筋以外は切り離して端的にまとめる。
特に刀が人を呼ぶ異能と操る異能が同じく〝音〟という要素であるのが秀逸。
要素をまとめ、しかも印象に残る。
卓越した演出です。
人を斬るシーンや結末を描かなかったのも出色のトリミングでした。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントと素敵なレビューをありがとうございます!
妖刀が人を呼び、操るにはどうすればいいか。
また、人が妖刀に操られうるのはどのような状況か。
そこが本作のスタート地点でした。
厚かましいことは百も承知ですが、もう一本同系統の掌編があります。
気に入って頂けるのではないかと思いますので、こちらもお目汚し頂けると幸いです。
【妖人(ようじん)】
https://kakuyomu.jp/works/16818792439192077877
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
読むほどに怖くなっていく作品ですね。
ラストのシーンの後、文吉がどうなったかと考えると、ゾッとしますね。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます!
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
企画から来ました。
耳鳴りで苦しんでいた主人公が音に頼って戦闘を行うところが面白かったです。
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
ファンタジーものの能力とかでも使えそうですね。
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
とても面白く読みました!
耳鳴りから逃れるための代償が恐ろしすぎますね……
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
なかなか新しい発想だったと自負しております。
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
本物の一遍でした。
これは脱帽です。
参りました。
編集済
耳鳴りの傀儡(かいらい)への応援コメント
『妖人』と2作あわせて拝読させていただきました。
恥ずかしながら、私は元から歴史に疎かったり、なかなか入り込めないことが多かったりするのですが、齋藤さんのお話はどちらもとっても読みやすくてびっくりしました……!
刀を抜く描写や斬り合う描写の臨場感たるや……。
『耳鳴りの傀儡』は、倉庫の匂いまで感じられる気がしました。
文吉を導いた刀は、あの又次郎の隣に遺された刀を誰かが拾ったものだったのでしょうか。
いろいろ考察できてすごく楽しいですね……!
文吉が刀に呼ばれるきっかけらしいきっかけがないのが恐ろしいです(描かれていないだけかもしれませんが)。
願わくば、ここから始まる長編・この原点を紐解く長編を読んでみたいと切に思いました。
とっても面白かったです!
作者からの返信
『妖人』『耳鳴りの傀儡』セットで読んで頂きありがとうございます!
余白は意図して残すようにしていて、読者の想像に大いに依存しています(笑)
文吉が手にした刀は「兼鷹」だった?
楽しんで頂けたようで何よりです。
まだアイディアは浮かんでいませんが、後々こんな物語をまとめた短編集ができるといいなぁ、などと漠然と考えていたりはしますが、一体いつになることやら……