第2章:コンビニの聖域(サンクチュアリ)への応援コメント
全話読みました。荒廃した世界観とロック音楽の組み合わせが最高にエモいです!機械である主人公が、空っぽのポテチの袋に込められた旧人類の想いに惹かれていく過程が好きです。次話も楽しみにしています。
作者からの返信
うめ紫蘇様
全話読破、そして★3つの過分な評価をいただき、本当にありがとうございます!
荒廃した世界の静寂に響くロックの「エモさ」を感じ取っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
中身のないポテチの袋という、かつての日常の残骸。そこに、今の世界では失われてしまった「熱」を見出していく過程を「好き」と言っていただけたこと、大切に書き進めてよかったと心から思えました。
うめ紫蘇様の紡がれる傭兵と少女の物語も、そのタイトルから漂う緊張感と情緒に強く惹かれます。私もぜひ、あちらの世界へ伺わせていただきますね。
素敵な応援、本当にありがとうございました!
第1章:砂の上の周波数への応援コメント
砂を噛むブーツの音、エンジンの振動、そして突如として静寂を切り裂くロック。
五感に訴えかける描写の解像度が信じられないほど高いです!(๑•̀ㅁ•́)و✧
特に、旧人類の瞳が「機械・神・廃品」のどれを見ているのか分からなくなる瞬間、主人公と一緒に私もアイデンティティが揺らぐような感覚に陥りました。🎥
『うすしお味』という文字をスキャンした瞬間に走るバグのような回想……。
あの退屈で豊かだった午後の光景が、今の荒野と対比されて、最高に刺さりました。
作者からの返信
鳳梨酥様
こちらにもコメントをいただき、ありがとうございます!
五感に訴える描写を大切に書いた章なので、「アイデンティティが揺らぐ感覚」と仰っていただけて感無量です。
「うすしお味」という、かつての何気ない日常の記号。
それが今の荒廃した世界では、システムを揺るがすほどの「毒」や「劇薬」のようなノスタルジーとして機能してしまう……。そんな、退屈だったはずの午後の豊かさを鳳梨酥様と共有できて、執筆の苦労が吹き飛びました。
砂を噛む音の先に、どんなメロディが待っているのか。
9日間の巡礼、最後までどうぞお付き合いください!
編集済
プロローグ:1/4インチの啓示への応援コメント
1/4インチのプラグが「神託」になるという設定、アナログ好きにはたまらないです!
アーカイブが「接続」を嫌うのは、単なるノイズの問題じゃなくて、もしかして人間の感情が予測不能なバグとして処理されるからでしょうか……?
随伴ユニットのポルカちゃん、絶対に後々重要な役割を果たしますよね?
実は彼女も音楽を聴いて密かに「エラー」を起こしてたりして……Σ(°△°|||)✨
作者からの返信
鳳梨酥様
コメントありがとうございます!
1/4インチのプラグに「神託」を感じていただけて、アナログ好きとしてこれほど嬉しいことはありません。
仰る通り、アーカイブが接続を嫌うのは、論理では制御しきれない「人間の感情」という名のバグを恐れているからかもしれません……。
随伴ユニットのポルカについても、鋭いご指摘ですね。彼女の「耳」が何を捉え、その回路にどのようなエラー(あるいは変化)を刻んでいくのか。
これからの二人の「共鳴」を、ぜひ見守っていただければ幸いです!
第3章:ゴースト・ループ(不完全なホログラム)への応援コメント
余韻が半端ない回でした……✨