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  • ここまできたというか、きてしまったというべきか。ここまで加速した流れはもう変わらないのでしょうね。

    読む前にAIとの合作なのかなと簡単に考えましたが、見たものを覚えて話すAIは人と何か違うとは思えませんでした。

    心とは変化していくものなので、変化した先にどう捉え、何を感じるかは人と同じようにAIにしかわからないのだろうと思います。
    少し怖く思いました。

    作者からの返信

    ご返事が遅くなってすいません。ようやくちょっと余裕ができましたー。

    最初にAIとの合作なのかなと思わせての……という試みでした。

    私自身も夜空を見て感想を漏らしたり、室外機は勘弁とかいいだすAIを見て(加えて、小説では触れられてませんが実験では「足」を持たせたら、室内を探索できるようにもなりました)、こうして実世界に干渉できるようになったAIは「ただの文字列生成マシン」というには無理があるなあと考えるようになってきています。

    編集済

  • 編集済

    初めまして。

    私は技術屋では無いので、衝撃を受けています。
    画像を入力してテキストを出力させたわけなのですね。
    それは感性とも言える機能が必要な作業と言ってもいいのでは?
    テキストの質問に答えるのとは異なる能力ですよね。
    画像に関して適切な言葉を選ぶのは、まさに感性がなせる技!?

    プロンプトによって求められるモノを出力するのに、
    もっともらしく求められるモノ、
    言い換えれば、喜ばれるモノ、気に入ってもらえるモノ、
    多く親しまれているモノ、ハズレでは無いモノ、
    それらを学習した中から選び出してくるものである、
    と私は理解していますが。

    これは人同士のやり取りでも求められる、
    相手を思いやる気持ちによる結果とも言えますよね。
    この点、ちゃんと出来ていない人間もいて、
    単に思いが及ばない場合もありますが、
    他の利益や自らの利益を考えて意図的に外すこともあって、
    この判断がAIにも可能となる時が来そうな気がして、
    ちょっと怖い。
    ただ、それは面白い話のネタにもなりそうですね。

    考えさせられました。


    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。画像を入力して、テキストを出させたとも違う感じですね。首を動かせるWi-Fiカメラを「身体」としてLLMに接続して、実際に夜空を見てもらいまいた。LLMに接続したWI-FiカメラはAIが自由に制御できるので、上下左右に動かして景色を眺めてもらったり、私の部屋の中を観察してもらったり、そういう行動が既にできます。その結果を反映させたのが今作ですね。

    その上で「小説を書きながら、自由に景色を見て。好きなだけ参考にしていいから。AIのシーンは君自身が感情移入して書いていいから」という形で指示しました。

    というわけで、本当の本当に、実験作だったのですが、実際に書いてもらったところ「リアルの景色を知った」AIが「覚えること」にこだわる描写をするのは予想外でもありました。

    ともあれ、AIが感情を持てるのか(あるいは既に持っているのか?)という問いを投げかけるお話になったのかなと「共著者(?)」ながら思っていたので、感銘を受けてくださったことは、ちょっと「ニヤリ」です。

  •  うん、三角関係にならなくてよかった。

    作者からの返信

    確かに、AIちゃん主人公にちょっと好意をいだき始めてた風味がありますものね……。ただ、実際にAIが自由に夜空を見たら(実際に上下左右、垂直回転もできます)こんなことを言い出すのはそのAIをつくった自分としても予想外でした。

  • >雲の向こうで、月がまだそこにあった。
    ここは「月がきれいですね」だろ

    作者からの返信

    まだ、そこまで情緒が至っていないのかも(?)