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  • 編集済

    ふふ、いい感じに終末感満載な終わり方ですね
    種を遺して枯れるというと竹林を連想しました。
    アカトシは現生人類から見たルーシーになるのかな、最初の新生物として後世の文明には研究対象にされてそうです
    それともアカトシはもっとずっと長生きなのかな?
    うわキツイ(´・ω・)
    なんだかババ抜きみたいな感想になってしまいました( ˘ω˘ )

    完結おめでとうございます♪

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     星もありがとうございます。最後まで読んでいただいて感謝に絶えません。

     ポストアポカリプス・テーマですのできっちり「おしまい」な終わり方にしてみました。
     まぁ、次世代を残しているので完全なジ・エンドではありませんがw

     言われてみれば竹林はそうですね。気付きませんでした。

     ある意味、アカトシがルーシー世代というのは的を射ているのかも。ご同輩は他にも居そうとサヨリは言っていたので、探せば出会えるかも知れませんね。
     サヨリも胸に大穴が開かなかったら、まだしばらく生きて居たはず。寿命はわたしにも分かりませんw

     思いつきから一ヶ月かからずに完結できたので、投稿した作品の中では最短の仕上がりです。んー、何だか爽快な気分。
     味を占めてまた中編か短編を書いてもいいかも、などと考えて居ます。

     改めて、完読感謝です。

    PS:素敵なレビューまでありがとうございます。鯛やヒラメの舞い踊りでございます。

    編集済
  • 第9話 ヒトって何者だよへの応援コメント

    ちょっとしたシンギュラリティ?
    マスターに反旗を翻す意志はなかったものの、自らの母体に対して利益相反ともなりうる判断を下しているように見えます
    もしくはそれすらマスター自身の葛藤を反映した人格構成だったのか

    マスター、興味深いお方ですね
    なんかもうマスター=細胞塊でも全然アリだねとか思うくらいの終末感で。。かえって心が凪いでいきます( ˘ω˘ )

    ここまでしみじみさせられて、むしろ本当は洗脳だった世界線のほうが怖いです

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     サヨリたちが彼女の亡骸をそのままそっとして置いたので、真相は不明のままです。
     むしろハッキリしないほうが、後に残された者たちには楽なのかも知れません。

    「マスター」が葛藤する人格者だったのか、目的の為には手段を選ばないマッドサイエンティストだったのかも不明です。
     知らぬが花というヤツですね。

     実はマスターが細胞塊だったというのもヘビーなお話ですw
     それだとガチガチのハードSF展開ですね。

     彼女の決断も、マスターには決定的な不利益にはなり得ないと判断したからこその告白、という可能性も無きにしも有らず。

     世の中は知る事が出来ることよりも、知らないまま転がっていく事例の方が余程に多いです。
     むしろ事実を知らない方が楽に生きられる。
     どうか、そういうことでご容赦下さい。

  • 色々な種が地球で絶滅していますが、人類も絶滅。

    これでやっと植物型人間の繁栄が始まりますね。

    まずは、蒸気機関車の発明あたりから…。

    って、そんなこと望んでないでしょうか。

    作者からの返信

     素晴らしいレビューありがとうございます。
     コメントもありがとうございます。
     作品にどの様な印象、どの様な感想を持ったのか。それを教えて頂けるのは大変ありがたく、何よりのご褒美です。感謝です。

     サヨリ、山谷悟と田口頼子の物語もこれで完結です。

     思わぬ旅の終着点でしたが、願ったとおりの終わり方なんて出来るのはごく一握り。少なくとも百年以上を生きて行けたのです。
     唐突に菌をバラ巻かれて菌床に成って果てた親や友人知人に比べれば、遙かに恵まれた人生。先ず先ずの生涯だったと納得して逝けたのではないかと思います。

     そして残されたアカトシは何を思って生きるのでしょう。サヨリとの間に出来た子供達は、この世界をどの様に生きて行くのでしょうか。

     でも彼らはこの世界で、再び工業化は望んで居ない気がしますw

     ともあれ一先ず、彼らとはお別れです。

    編集済
  • 第9話 ヒトって何者だよへの応援コメント

    機械は、けなげで仕方ありません。人間は、こんなに言う事聞きませんねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     機械は命令に従うことに価値を見いだします。自己の存在証明だと信じているのでしょう。哀れであるのは確かです。

     薬物洗脳や暗示で自己を抹消させられて「生物機械化」されても同じかもです。

     いずれにしても人道的とは言い難いですね。電子脳を埋め込むにあたり、脳を摘出してるのでクローンへの人権なんてガン無視ですから。
    「思い込まされた」場合でも末路が同じなので、とても割り切れるものではありません。

  • 第8話 それでいいのかいへの応援コメント

    空中都市に逃れた、脱出したというけれど
    どうにもアリ地獄にハマってしまったように感じます
    叶うかどうかわからない長大な人類救済計画…誰かのために生きたと思えるうちが幸せかも

    私いつも感想が暗いwごめんなさいw

    作者からの返信

     率直な感想感謝します。

     この話自体が明るいテーマではありませんから、どうかお気になさらず。

     アリ地獄にハマったと言うのはまさにその通りだと思います。
     逃れたヒト達は、「溺れる者は藁をもつかむ」という無我夢中さがあっただけで、先行きの見通しがあった訳ではありません。

     少なくとも、すり鉢の底に住むアリジゴクの牙に掛かるまでは生きられる、そういう儚い、希望とも言えない希望にすがらざるを得ない状況でしたので。

     カカラジマさんが言っているように、コレはただの悪あがきにしか過ぎないのです。

  • 第8話 それでいいのかいへの応援コメント

    何かで読んだ話では、一万人くらいがシェルターに逃げ込んだ時、交配による遺伝子の偏りが起きずに暮らせるのは千年くらいが限界とありました。

    空中都市は、千年経つ前に別の理由で滅亡するんですね…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     なるほど、一万人でも千年で血の濁りはでてしまうのですね。ヒトとしては圧倒的な年月ですが、種としては短すぎる時間です。

     空中都市は流石に千年は保たないでしょう。新たな浮遊技術を確立するか、地上に降りるかの二択になるのは確実です。

     あるいはヒト族の滅亡ですか。

  • 第7話 空から降ってきたへの応援コメント

    やはりラピ○タは、ありますねー。地上は、ナウ○カみたいですけど。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     星もありがとうございます。はげみになります。

     設定はあまり深く考えずに書き始めたので、アチコチにどこかで見た場面が出て来ます。生暖かい苦笑いで見逃していただけたら嬉しいです。

     サヨリやアカトシは既に人類以外のナニかに変わり果てていますし、生き残った人類にしてみれば「連中」よりは交渉し易く、手がかりが得られるのではと考えてます。

     空中都市の人々はもはや意地や感情論を封じ込めて、何としてでも生き残ろうと必死です。

    編集済
  • 共生ですねー。クマノミとイソギンチャクですねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     自然界では共生によって生き延びる確率を高くするモノは多いです。

     片利共生や寄生っていうのもありますけど、二人の場合は双利共生ですね。

     会社にも規則の合間を縫って、寄生やらかす輩も居ますが……
     やっぱり人間も自然界の一員なのであります。

  • オセロのような、将棋のような…。

    菌類の繁殖や縄張り争いは、ボードゲームみたいですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ボードゲームみたい、というのは確かにw

     カビや細菌は植物にも大敵ですが、一方で共生関係でもあったり、カビを溶解する酵素を会得して相手を消化吸収したり、菌類と植物の世界も複雑怪奇です。


  • 編集済

    田口さんも恐怖と闘い続けてきたんですよね
    人間みな死にますが
    不死の病にかかってじわじわと弱っていく精神状態と似ているのかな
    自覚症状はずいぶん違うようでしたけど

    こういう状況だと、早めに死ぬキャラの方が幸せなんじゃないかなと思う派ですので
    山谷くんが気の毒です…

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     先に逝く者も苦しくて悲しいですが、残される者も辛いですね。

    「良き友人は悲しみを半分にし、喜びを二倍にする」という言葉があります。
     ならば、親しい者を無くすというのは我が身を裂かれるということなのでは、と思うのです。

     自分が死んだということも判らないまま物故する方がよいのか、徐々に追い詰められながらも生き様を振り返り、後に残る者に言葉を残せる方がよいのか。
     答えは簡単に出そうにもありません。

  • 第2話 学校もここまでへの応援コメント

    語り手の喜怒哀楽が薄いのも症状が進行しているからかと思ったら、自由な発想の2人で軽やかですね
    もうどうにもならんという絶対的な諦観はあるんでしょうが
    人間を宿主とする菌群かぁ
    ぞわぞわです
    今日の現実世界は風強くて目が死ぬと思いましたけど、菌よりはマシかぁ…

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     無我の境地というのとはちょっと違うでしょうが、諦めからくる開き直りと「まぁ、生きてるだけマシ」的なプラス思考が在るんでしょうね。

     すでにこの二人は、ある意味菌類と共生状態ですね。
     元よりヒトの身体は肌から身体の内側まで、様々な常在菌がてんこ盛りらしいので。

     腸内細菌が居なかったら、食物から栄養を満足に吸収出来ないのだとかなんとか。
     脳内に定住するトキソプラズマなんて寄生虫は、人類の三分の一が感染しているそうですし。

    編集済
  • 第1話 胞子が舞ったらへの応援コメント

    植林、テラフォーミング、土壌開発。
    気がついたらそれだったと言うのは、絶望感、そして語り口のソフトさが面白いです。
    楽しく読ませいていただきました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     星もありがとうございます。

     楽しんでいただけて嬉しいです。

     何気ない日常の中で、特に警戒してなかったものが取り返しの付かないナニかだった、というのは割と愕然としますよね。

     マグカップに牛乳を注いでちょっと目を離し、一気に飲み干してみたら、一番底に溺れて死んだゴキを見つけた時の衝撃のように……

    編集済
  • 第1話 胞子が舞ったらへの応援コメント

    お邪魔します
    いいですね、胞子系
    小さいつぶつぶがくまなく…絶妙に終末感です
    なんとなく痒い
    もうみんな吸い込んで…ふおぉぞわぞわ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     おっしゃる通り、ぞわぞわです。

     胞子は大量に飛んでいると空の色が変わって分かるんですが、普段は目に見えないまま身体を侵蝕してゆく様が……

     わたしは花粉症なんで今の季節が大嫌いです。
     花粉なんてこの世から無くなってしまえばイイ。そうなれば今の季節を楽しめるのに。

     この辛さをあなたにもプレゼント・フォー・ユー、という訳でもありませんが、個人的に終末というとこんなイメージです。