第88話 カッコいいへの応援コメント
>余計な冗談も、無理な気配りもいらない
四日間の経験が生きたなあと思ったら、後半で言及されてました。
かわろうとした気持ちを察して貰えてよかったですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
本人は失敗だと思っている四日間ですが、ヒロインの中では「頑張ってくれた時間」として残っていました。声だけを頼りにしている彼女には、ピッチの変化まで筒抜けです。
第87話 秋の森へようこそへの応援コメント
鮎川さんに告白すると、あっという間に情報が共有されるのはちょっと怖いですねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。ヒロインに悪気が一切ないところが、また怖いポイントかもしれません。
第172話 悲しい物語への応援コメント
コメント失礼いたします。
これは正直高校生の男の子に爆発するなというのが無理なタイミングですね。
安藤さん悪気がないのはわかってますが…。
そして、高校生の女の子にこれが受け止められるか。
切ないですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
主人公の気持ちを「わかりすぎる」と言っていただけて、こちらの胸まで熱くなりました。
過去形にお気づきになったのはさすがです。
安藤に悪気がないぶん、余計に切ない場面になりました。
続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第168話 あの子の声への応援コメント
連続コメント失礼いたします。
最後が不穏なのは気の所為でしょうか。
何故過去形なのでしょう。
やはり翔太の言う通り合唱コンクール前に告白した方が…。
第167話 死んだ魚の冬物語への応援コメント
コメント失礼いたします。
泣けば少し楽になるんですけどね。
泣けばまた笑えたりするんですけどね。
目の奥だけが熱くなる感覚わかります。
一言吐き出せば…言葉にすれば込み上げてきて涙も一緒に落ちるかもしれないのに。
蓮や翔太が抱え込むなという意味わかります。
言葉にすることで何かに気付けたり心が整理されることがある。
でも、言えない気持ちもわかります。
吐き出すのはとても勇気が必要ですから。
第162話 暗いなりの良さへの応援コメント
コメント失礼いたします。
鈴木君の気持ちがわかりすぎるだけに胸が苦しいです。
これはあんまりいい兆候ではないですね。
ふっ切れちゃえば楽なのですが…、
果たして恋に目覚めたばかりでそこまで行けるかですね՞߹ - ߹՞
第175話 あの子は、わかっているへの応援コメント
愛を感じます。鮎川さんはもう主人公がどういう動きをしていくのか把握できているのですから。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。何を切り出されるのか、ヒロインはもう察しています。それでも放課後をうなずいた彼女の気持ちごと、続きを見届けていただけたら幸いです。
第85話 最初から、仮面は要らなかったへの応援コメント
主人公の「いつもの」が鮎川さんの「安心」になっていることに気が付けてよかったですね。
凛の長台詞は初? それだけ心配してくれていたんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「いつもの」で安心してもらえること、彼はようやく気づけました。無理をしたところで、耳のいい相手には四日で見抜かれてしまいます。
凛は普段が最小限の言葉数なので、その分だけ心配していたのだと思います。
編集済
第174話 世界から色がなくなるへの応援コメント
悲しい物語で「私はずっと前から察してた上で待ってただけで、鈴木君をないがしろにしたつもりはなかったけど、私のせいなんだよね?ちょっと考えさせて」と離れて
その『主人公の意味』を彼女の方から拒絶しながら、悲しい物語の時から傷ついてますアピールして『ないがしろ』にして当てつけてる方も方なのでは……?とか
しっかりしろはその通りだけど、その朝が始まらない事を言ってた割に先に逃げた彼女も彼女なのでは……?とか
一瞬よぎるものの
元はと言えば寸止めしておいて勝手に嫉妬して悲しい物語を始めた彼だけが悪いんだよなあ
やっと決意した彼がどう動くか見守ろうと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインの側にも落ち度があること、拾い上げてくださって嬉しいです。あの子はあの子で、待つことしかできない時間を抱えていました。
それでも最初に足を踏み外したのは彼の方です。
第84話 仮面をかぶるへの応援コメント
これはなかなかない空回り。
いつもと違うことをされたら、鮎川さんも心配するよね。
作者からの返信
声の高さも、話す速度も、ヒロインにとっては相手を知るための手がかりです。
それが急に変われば、不安にもなります。四日間泳がされていたのは主人公のほうでした。
第13話 目じゃない目を開かせるへの応援コメント
合い、ではない。
まだその手前の、乞い、の感じ。
良いですねえ。
全体的にしっとりした雰囲気だからこそ。
>あいつの恋愛偏差値はオレと同じくらい低いはずだ。信用ならない。
容赦ないですねえ(笑)
作者からの返信
「合い」ではなく、その手前の「乞い」。
まさに今の主人公が立っている場所です。本人はまだ名前をつけられずにいますが、もう少しだけ足踏みが続きます。
翔太は数少ない憎まれ口の相手なので、どうか彼にも温かい目を。
第30話 あの子と食事をすることの不思議への応援コメント
ただのカツカレーが風景になるって、すごい才能ですよね。こういう表現が出来たらいいなって思っちゃいます。自分には出来ないので羨ましいなー。
何度も「楽しかった」って言っちゃってて、これはもう――ですね!ああ、まだ言えないっ(笑)
仕組んでくれた二人には感謝ですね!
作者からの返信
うれしいコメントをありがとうございます。
ええ、まだ言えません。ここで言われたら本人が困ってしまうので。
認めるまであと少し、お付き合いいただけたら嬉しいです。
第44話 ハッピーエンドで終わらないへの応援コメント
そうですか、そうきますか。恋愛の進行にブレーキをかけ保留する時間を置く意味をシェイクスピアの話になぞらえて釘をさす。いや、本当に淀みがないというか、展開が綺麗でわかりやすくて、すごい。本当に勉強になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「一年待ちなさい」という王女の台詞は、いまの主人公にそのまま刺さる言葉でした。急がないことも、彼なりの誠意なのだと思います。
見守っていただけて心強いです。
第172話 悲しい物語への応援コメント
ウ~ン、これはどっちがわるいとかではないんてしよわくね。
声を頼りに無明の世界に生きてきた鮎川さんにとって間違いなく鈴木君は、外の世界を知る光明だったことでしょう。
皮肉にも彼女の世界を識る為の一番頼りにしてきた音が、活躍出来る場を得た合唱や音楽の場では、鈴木君の声はその他大勢の一つに希釈されてしまった事でしょうか。
彼女の世界を拡げる一助だった筈の特別な筈の声、けれどもラベルをつけなかったつけれなかっただから、鈴木君には木枯らしを呼び込んでしまった。
今後の2人を固唾を飲んで守りたいと思います。
周囲の助けを借りて春の訪れを待ちたいと思います。暑さ続きますが、お身体に気を付けて下さい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインにとって主人公の声は世界の入口で、けれど合唱という場では、その声はたくさんの音のひとつに紛れてしまいました。一番頼りにしてきた耳が、そのまま彼を遠ざけてしまう。そのすれ違いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
二人の行く末を、どうか見守っていただけたら。
暑さが続きますので、どうぞご自愛ください。
第83話 ありのままへの応援コメント
景色を伝える言葉が季節ごとに変わっていって、読んでいて飽きませんね。
紅葉の予告編なんて言葉、さらっと出てきませんよ。
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
主人公の語彙は決して多くないのですが、ヒロインに伝えるためだけに毎日必死で言葉を探しています。「紅葉の予告編」も、その苦し紛れの一つです。
第49話 恋する男の骨折り損への応援コメント
に、2度目の告白未遂……っ!
もどかしいと思いつつも、今後どうなるのかドキドキします😆
つまり告白は口頭ではなく、点字での告白をしなさいという思し召しなんでしょうかっ!
作者からの返信
ドキドキしていただけて何よりです。
口頭が二連敗なら、残る道はヒロインの言語だけですね。行方を見守っていただけたら嬉しいです。
第24話 この子は、世界を耳で見ているへの応援コメント
アジサイを見て鮎川のことを思い出す――から、鈴木くんの頭が鮎川さんで染まっててて、うわぁぁってなりました(笑)
単に「頭の中がいっぱい」って言葉で片付けるんじゃなくて、こんなに頭の中がいっぱいなの!?っていう、しましまましまさんの表現に鳥肌が立っちゃいました……(毎回鳥肌なんですけどね笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「頭がいっぱい」の一言で終わらせず、街路樹、猫、夕焼けと一つずつ並べたのは、主人公に逃げ場をなくすためでした。
第170話 久しぶりの音への応援コメント
早く告白しちゃえよ!!!!!!!!!!!!!
失礼しました、取り乱して思わずコメントしてしまいました。
第170話 久しぶりの音への応援コメント
きっと影は、側溝の泥みたいな奴なんでしょうね。
若さとは実に歯痒いものですね。
忘れていた色々を見せてもらっているようです。
作者からの返信
泥は雨では流れず、自分で掻き出すしかないものですね。
懐かしい歯痒さを届けられたのなら光栄です。ありがとうございます。
第82話 ロザリンドの仮面への応援コメント
鮎川さんが男装するフラグかしら?
それはそれで人気が出そうだけど。
第12話 夕焼けの色への応援コメント
やりましたね!
色を見たことがない人に色を教える
この難問に、鈴木クンなりに考え独自の回答が出せましたね
美しいシーン、ありがとうございました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オレンジをあたたかさに変換した主人公も、その紫を「寂しい」と受け取ったヒロインも、どちらも正解なのだと思っています。
そう感じていただけて何よりです。
第153話 伝えたいことへの応援コメント
コメント失礼いたします。
好きより大切の方が案外伝えられなかったりしますよね。
私にとってこれから誰と出会っても娘より大切には思えないですが、
若い頃に鈴木君と鮎川さんのような出会いが欲しかったです。
きっと一生物ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「綺麗」は、その人をちゃんと見ている相手からしか出てこない言葉なのかもしれませんね。ウェディングドレスのお話、とても素敵です。
ヒロインの「優しい人に囲まれてる」に目を留めていただけて嬉しいです。
そして「好き」より「大切」のほうが伝えづらい、本当にそう思います。娘さんより大切な人はいない——その一言そのものが、もう一生物ですね。
第150話 あの子の指が冷たいへの応援コメント
コメント失礼いたします。
思えば『可愛い』とは言われても『綺麗』とは言われないので羨ましいです。
唯一の綺麗はウェディングドレスを着たときだけです՞߹ - ߹՞
でも、鮎川さんの『私は優しい人に囲まれている』が全てですよね。
心が綺麗な人は外見も綺麗なんですよ✨️
第168話 あの子の声への応援コメント
鈴木くん良かったね。
鮎川さんも、一緒にいたいと思ってくれてる。
どうでもいい男の子に、2人でお出かけを誘ったりしない。
お互いに「好きだ」とは言ってないけど、もう付き合っているようにしか見えません🫣💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しかも誘ったのはヒロインのほうなんですよね。ただ当人は自分に自信がなくて、その意味を受け取る余裕がありません。
第21話 ダブルミーニングへの応援コメント
「――それだけのことだ、と自分に言い聞かせている時点で、もう怪しい。」
……もう怪しいって、思っちゃってる時点で、結構気づいちゃってますよね。
唐揚げ食いましょう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。本人もうすうす感づいているのですが、認めたら負けだと思っている段階です。とりあえず唐揚げを食べて、なかったことにします。
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
こ、今度こそは……頑張って欲しいです😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目は死んでいても、心臓だけは限界まで働いております。二度目の勇気の行方、どうか見守ってください。
第47話 あの子にはわかるへの応援コメント
つ、ついに……ですか!?
第80話 あの子だけが知っている光への応援コメント
この数カ月は、点字の手紙で伝えるのではなく、言葉で「好きだ」と伝えようと成長するのに必要な時間だったんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
指が赤くなるまで打った六枚目を、引き出しの奥に戻せるようになるまで。そこまでが主人公に必要な時間だったのだと思います。
編集済
第167話 死んだ魚の冬物語への応援コメント
抱え込むな吐けよと言われてたところで
結局「考えすぎるな!リオンディーズみたいに嫉妬で壊そうとするな!鮎川さんを傷つけるな!お前がまだ告白してないから自業自得だろ!」って再度お前自身で処理しろと言われるだけだし
鮎川さんから歩み寄ってあげるのは違うってわかってる以上
言葉通り、誰かに打ち明けたところで解決はせず主人公自身の戦いでしかないのが心苦しい……
某ノンデリロボなら「死んだ魚に戻れば嫉妬とか抱えずに済むのに……」とか言ってたんだろうか(?)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰にも預けられない不安、というのは確かにあります。心苦しく感じてくださったこと、そのまま受け取ります。
第43話 死んだ魚の器は、金魚鉢より小さいへの応援コメント
あの、前半の描写ですけど、これって実際に点字を打ってみたのでしょうか?
私もそうですし、多分大多数の人がそうだと思うのですが、点字を打った経験なんてないですからね。
読みながら「この力加減で少しずれる」とかは、実際にやったことのある人じゃないと書けないんじゃないかと思ってしまって。
さらっと書いていますけど、これ、すごい描写だぞ、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。実は手元に点字器がありまして、あの力加減は指で覚えたものです。
第79話 見えない写真が宝物への応援コメント
夏休みに入ってから、毎週のように会っていたことに気が付いてほしいなあ。
春の頃には絶対に考えられない夏休みだったと思うから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日付は並んでいるのに、その間隔まで数える発想が主人公にはまだありません。四月なら特になしの一行だったはずの夏です。
第130話 死んだ目のくせに心臓は正直だへの応援コメント
シンデレラの逆バージョンで吹いた
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの夜の見守る会は、通知が二桁に届いていたはずです。
そして翔太は、親友を平気でシンデレラの逆にしてしまう男です。
編集済
第63話 花火大会への応援コメント
「見守る会」の通知とか、一分間目を離した隙に10件とか行ってそう
第164話 今日の一番が、明日も一番とは限らないへの応援コメント
そうか嫉妬じゃなくて不安だったんですね😂
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嫉妬より先に、不安があります。そして不安は放っておくと嫉妬に育ちます。主人公の一番厄介なところです。
第20話 否定が、好きっていう証拠への応援コメント
否定すればするほど……それだけ想いが強いってことですね。二人の関係がゆっくりと進んでいくのを見守りたいけど、周りがそうさせてくれない感じでしょうか😅
作者からの返信
コメントありがとうございます。
静かに進みたい二人と、進ませたがる周り。その温度差が、この章の騒がしさそのものです。
第165話 オレの隣ではないへの応援コメント
みんなの鮎川さんから、特別になる為の方法は、知ってるけど踏み出せない、もどかしい。
壊れないでほしい曇らないでほしい、それを彼女にぶつけないでほしい、難しいけども、負の気持ちを蓄えることは、マイナスにしかならないから、何処かで何かキッカケあると良いんですけども。
それとして、翔太君はいい男の子。
鈴木君のベストフレンドですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
方法は分かっているのに、あと一歩が踏み出せない。今の主人公は、まさにその距離の中にいます。もどかしさごと受け取っていただけて嬉しいです。翔太は、大事なところでだけ真顔になれる男です。
第77話 あの子が最初に呼んだのはへの応援コメント
凛は一番言葉数が少ないけど、しっかり二人の事を見守ってくれているのがわかって、しかも必要な言葉はちゃんと伝えてくれて頼りになりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。凛は口数の少なさで損をするタイプですが、要所は絶対に外しません。主人公もヒロインも、彼女には頭が上がらないはずです。
第165話 オレの隣ではないへの応援コメント
翔太君グッジョブ!
よく言ってくれたよ。
少しスッキリ。
まぁ、本人は同じところグルグル回っている感じだけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普段はお調子者ですが、ここぞという場面では一番まっすぐな男です。少しでもスッキリしていただけたなら、幸いです。
第42話 見える世界と見えない世界への応援コメント
技術的なことを文章で説明するとどんどん本文が長くなってしまうのですが、情報の取捨選択が巧みなのか、すごくすっきりまとまってる上に点字がだいたいどういう仕組みなのかがやんわりわかるような構成に脱帽です。私が書いたら何話かに分けるぞとすごく感心しました。今回も素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
技術の話は本当に際限なく膨らみますよね。主人公が知らなくても困らない部分を削り続けた結果が、あの形になりました。
第75話 不揃いの中の揃いへの応援コメント
彼女の耳は、声だけじゃなくて、いつも隣にいてくれる男子の足音もちゃんと聞き分けてくれるほど高性能ですもんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
声も足音も、ヒロインの中ではすでに揃った音なのだと思います。
第158話 「いつか」の貯金への応援コメント
>「冬物語」は——計画が崩れたのではなく、信頼が崩れた話だ。
この不穏さに、どきどきします。
こういうの好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不穏さを楽しんでくださる方がいると、こちらも嬉しくなります。この先もどうぞよろしくお願いします。
第163話 全部、当然のことへの応援コメント
嫉妬は誰でも持つ気持ちなだけに、同感できる部分もあったり
ふと。
案外、鮎川の方が嫉妬してたりしてね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰の中にも湧いてくるものだからこそ、主人公は必死に「当然のこと」だと言い聞かせているのだと思います。
編集済
第163話 全部、当然のことへの応援コメント
でもその他の人達には「一番大切(友達として、じゃない)」とは言ってないし
12月にケジメつけろとあれだけ周囲から言われておいて、お互いにそこで止めることを選んだ以上
甘んじて受け入れろつべこべ言うな信じろよ私ができてるんだから
……って鮎川さん思ってたりするかな?あくまで察してても相手が動くのを待っててあげてる状態だし
いや、彼女の場合嫉妬に気づいてない可能性もありえるかもだけど
でも、頭ではわかってても嫉妬をとめるのって難しいよなあ
そこを物理的に押し殺せるか口に出してしまうかの差はあっても、嫉妬を一度もしない人間なんかいないわけだし
彼がどうなっていくのか続きが気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインが察して待っているのか、気づいていないのか。どちらであっても、主人公が動かない限り進まないのは確かです。
第162話 暗いなりの良さへの応援コメント
死んだ目が嫉妬を覚えましたね🥰これは告白の原動力になるか?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
死んだ目にも、ちゃんと嫉妬の感情はあるようです。それが前に進む力になるのか、内側にこもるのか……続きを見守っていただけたら嬉しいです。
第73話 夏が終わったあとも残るならへの応援コメント
見守る会の存在は心強いですね。
それぞれの性格は出てるけど、みんながちゃんと背中を押してくれてるのがわかります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
押し方はばらばらなのに、向かせたい方向だけは全員一致している集まりです。死んだ魚の恋も、一人ではないのだと思います。
編集済
第145話 死んだ目で、生きた目を見たへの応援コメント
コメント失礼いたします。
雑巾で窓を拭く描写がこんなにも美しいと思ったのは初めてです。
鮎川さんの拭き残しや届かない位置を無言で拭く鈴木君、それに気付く鮎川さん。
なんだかもうそれだけで完成されているように感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雑巾の音が二つ、というところに気づいていただけて嬉しいです。言葉にしないやり取りが、あの二人にはよく似合うのだと思います。
第161話 その世界には、オレは入れないへの応援コメント
>>居場所がなかった。鮎川の世界に、オレの入れない場所が増えている。
居場所が無いのはクリスマスに勝負しきっれなかったからだぞ~
悩め少年!
見てるこっちはハラハラワクワクなので、良い葛藤だとか思ってる次第w
こういう葛藤ができる青春、すっごく憧れますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クリスマスで勝負しきれなかったツケ、まさにおっしゃる通りです。
もうしばらく、主人公には悩んでもらう予定です。
第72話 小さな貝殻への応援コメント
翔太はこれまでもまともなアドバイスをいくつもしてくれたと思うんですけどね。
主人公視点だと、付き合いがある分だけ、マイナス評価をついしてしまっているのでしょうね。こんないい友達は大事にしないとダメだぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「珍しくまともなこと」と受け取ってしまうあたりが、主人公の未熟さです。
翔太の言葉は、後になるほど効いてきます。
第161話 その世界には、オレは入れないへの応援コメント
誰も悪くないのに
僕だけがいない世界
立ち入れない世界
視覚に頼らない鮎川さんには、鈴木君の考える死んだ目は、写らない。
今まで居場所のなかった世界、自分の好きな事や楽しい事を見つけて、輝く彼女は前半の話もあり、無邪気に楽しむ事に全く躊躇いがなくなったのでしょうね。作者様の構成に唸らされます。
鈴木君の優しさで、クリスマス踏み込まない事を選択したが故に曖昧なまま、境界線が引かれなかったのも惜しまれます。関係の確立は時として言葉と立場を明確にしないと破綻しますからね。
鈴木君の胸に去来する吹雪が止むのはいつの事でしょうか。
作者からの返信
丁寧に読み解いてくださってありがとうございます。
誰も悪くない世界で、独りだけ立ち入れない。主人公の居場所のなさは、ヒロインの輝きと表裏の関係にあります。
関係の確立には言葉と立場が要る。そのご指摘は、この先の鍵そのものです。
第9話 胸のあたりがもやっとしたへの応援コメント
シャケッꉂ🤭
ゆっくりと感情が生き出してる感じ、
イイです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鮭に罪はないのですが、主人公は二回も濡れ衣を着せています。
自分の感情に名前をつけられない男の、精一杯の言い訳です。
第14話 あったかさへの応援コメント
声の高さで考えがわかってしまうなら
無口にもなってしまいますね😅
鈴木くんの態度もわかりやすくて可愛いらしいてす。
鈴木くんが自分の心の内を、恋を自覚してしまったら、すぐに鮎川さんがその異変を察知しそう⋯🫣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインの前では黙るしかないのですが、その沈黙まで読まれてしまうので、主人公に逃げ場はありません。
自覚したときの声が何の高さになるのか、どうぞお楽しみに。
第71話 波の音だけが響いているへの応援コメント
まさかあっちから切り込まれるとは……。
これまでずっと自分主導で考えていところにこれをされたら頭が真っ白になっちゃいますねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嘘をつけば声で見抜かれる、本当のことを言えば次を聞かれる。その板挟みで絞り出した「いるかもしれない」が、あの場での精一杯でした。
第160話 何も問題ないへの応援コメント
独占欲に近いのかな?
青春やねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前のつかない感情を、主人公自身もまだ持て余しているところです。
青春の、いちばん厄介な部分かもしれません。
第12話 夕焼けの色への応援コメント
夕焼けが綺麗から、色を知らないんだと気がついて、感覚で伝えればいいと思いつく話の流れがほんとに美しい。
鈴木くんが、どうにかして鮎川さんに伝えたいって思いがひしひしと伝わるようでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きれいだと思った瞬間に、その色を知らない子がすぐ隣にいると気づいてしまう。主人公にとっては、あの一拍がすべての始まりでした。流れごと受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第70話 二人だけの星空への応援コメント
海に沈んでいく太陽の金色の光が、二人の顔を照らしていたんでしょうね。
夕方から夜に移り変わっていく描写がとても素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
太陽から足元まで、金色の一本道が伸びていた時間でした。
沈みきるまでのわずかな間だけ、その光は二人の上にも残っていたと思います。
第9話 胸のあたりがもやっとしたへの応援コメント
鮭弁当のせいにするのはもう無理がありますね笑
凛の時より御堂くんの時の方が
明らかにもやもや強くなってるのに、
本人だけ必死に理由を探してるのが微笑ましいです。
死んだ魚の目、かなり生き返ってきてる気がします。
作者からの返信
まとめてのコメント、ありがとうございます。
目が生きているという発見、人から聞く景色、そして鮭弁当の濡れ衣。三つとも、主人公が少しずつ変わっていく道しるべです。掛け合いを気に入っていただけて嬉しいです。
第4話 倒れるあの子と、伸ばす手への応援コメント
人から聞く景色っていい言葉ですね。
愛に聞かれたことで、
湊がいつもの道を初めてちゃんと、見ようとするのがすごく好きです。
見える人が、見えない人に教えられて景色を見るようになる。
この関係が面白いです。
第3話 生まれつき仲間への応援コメント
「目が死んでる」を本当に目の障害だと思ってたの笑いました笑
でも愛の
「じゃあ死んでないじゃん! 目、ちゃんと生きてるじゃん!」
って言葉、何気ないのにこの作品の核心にもつながっていきそうですね。
この二人の掛け合い好きです。
第156話 死んだ魚の目にも、光は届いていたへの応援コメント
本人達の関係が少し進みましたね。
翔太や安藤さん、凛ちゃんも蓮もみんな優しい。もし、私が彼らの友人ならやっぱり世話を焼きたくなってしまうと思います。
お母さんや詩織さんの暖かさもとても有難い気持ちになります。
好きだの3文字をまだ伝えられていないですが、この3文字をとても大切な感情として持ち続けて欲しいです。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「一番大切」までは届いて、最後の三文字だけが残りました。簡単に口にしない分、伝わる日はきっと重たくて温かいものになります。
第158話 「いつか」の貯金への応援コメント
情報のネットワークが凄い。
スマホ時代ならではですねー
昔は無かった
でも、そのネットワークが温かい。
見守られている感が素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
母親同士のメッセージ、翔太の報告、安藤の収集能力。本人たちの知らないところで全部筒抜けですが、そのぶん誰かの目が届いてもいる距離感です。
第66話 魔法の夜は、始まったばかりへの応援コメント
翔太、良いヤツだぜ!
編集済
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
緊張の場面でしたが、「デッドフィッシュ魂を見せろ」で少し笑ってしまいました😅今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
緊張しっぱなしの主人公にとって、あの切れ端が唯一の支えでした。
その先まで楽しんでいただけますと幸いです。
第155話 死んだ目の奥に、何かが光っているへの応援コメント
コメント失礼します。
いつか――
最後の仮面を脱ぐ時が、とても楽しみです。
二人共すごく可愛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインも「もっと近くに行く」と宣言したので、これはもう二人まとめて覚悟の時ですね。
可愛いと言っていただけて嬉しいかぎりです。
第155話 死んだ目の奥に、何かが光っているへの応援コメント
次に会うとき……次の『いつか』は、もっと近くに行くから。覚悟しててね。
勝気な鮎川ちゃん、可愛すぎます……!
作者からの返信
ヒロインのあれは、ほとんど宣戦布告です。四月からずっと受け身だった主人公に、とうとう攻め手が回ってきました。
勝気なヒロインを気に入っていただけて嬉しいです。あの子は、笑顔のまま一番強い台詞を残していきます。
第9話 胸のあたりがもやっとしたへの応援コメント
鮎川さんの明るい性格が眩しいです!友好関係が自然と広がっていくのは納得です。でも、これは、鈴木くん心中穏やかではいられないですね。
シェイクスピア電子書籍のサンプルを見てみました。無知で申し訳ないのですが、小説ではなく、台本みたいな感じなのですね。初見ではなかなか敷居が高く感じてしまいました。解説本か映画なんかから入ると入りやすいものでしょうか?
作者からの返信
友好関係が広がるほど、主人公の居場所がじわじわ狭くなっていきます。本人はまだ、鮭弁当のせいだと思い込んでいますが。
シェイクスピアは戯曲なので、小説の感覚で開くと戸惑いますよね。ラム姉弟の「シェイクスピア物語」はあらすじを物語形式で追える一冊で、そこから原典に戻ると台詞がすっと入ってくるかと思います。
第8話 ジャスミンの道への応援コメント
シェイクスピアと聞くと尻込みしてしまいますが、近所のおっちゃんのラブコメ作家って言われると敷居が低く感じますね。
自分も鮎川さんに気を向かせられてしまったようで、読んでみたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。あの帰り道の空気が、そのまま届いていたなら嬉しいです。翔太は茶化してばかりの男ですが、引き際だけは妙に上手いやつです。そしてシェイクスピアまで気になっていただけたとのことで、ヒロインの「気を向かせる」宣言は読者様にも効いてしまったようで、何よりです。
第5話 人から聞く景色への応援コメント
二人の間に流れる優しい空気感がすごく良くて、鈴木くんの目から見た景色を楽しそうに聞いてる鮎川さんが目に浮かぶようです。
それに余計な口を挟まず、「お似合いの二人」と言って去っていく翔太くんも優しい(笑)
第154話 温かい沈黙への応援コメント
感想欄に「ようやく、ようやくだよ…!」といつか送るという野望…次のイベントは正月だぜ!
作者からの返信
その日を楽しみにお待ちしています。コメントありがとうございます!
第59話 骨を折った数だけ、死んだ魚の目に光が戻るへの応援コメント
いつも楽しく拝読させて頂いてます。
綺麗な恋物語で読んでいてもっと早く出会えていればと思うほどとても良い作品だと感じています。
今後も少しずつ追いついていこうと思います!
作者からの返信
温かいお言葉をありがとうございます。
出会うのに、早いも遅いもないと思っています。今こうして届いていることが、素直に嬉しいです。この先もどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第153話 伝えたいことへの応援コメント
おお!
好きな人にでもなければ、手編みのマフラーなんて絶対に作らないですね。
そして、相手も自分の事を大事に思ってくれてるという思いがなかったら、ガタガタのマフラーは渡さないですね。
もう恋人でいいじゃん。
泣きました😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガタガタのまま渡せる相手だった、というのが今の二人の距離でした。そこまで受け取っていただけて嬉しいです。
第13話 目じゃない目を開かせるへの応援コメント
「恋です。以上」
ズバリ言いますね、間違いないし。
自分で聞いておいて無視とは頑固ですね🤭
全くしょうがねぇなぁ感があって好きです💨
どんな顔して友人に教えてあげているんでしょう 笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分から相談しておいて「信用ならない」で片づけるあたり、主人公はとことん頑固です。そこを楽しんでいただけて何よりです。
第153話 伝えたいことへの応援コメント
好きから大切という言葉に転ずる様子がとても感動してしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。震える声で選ばれた一言に心を動かしていただけたこと、何より嬉しいです。
第41話 死んだ魚の恋作戦への応援コメント
歩み寄りと努力ですか。いや、本当に参考になります。恋の成就って本当に難しいです。今すごくそれを感じてて、恋愛のゴールってどこだろう、て模索してるんです。告白が成功したら、ゴールなのか、肉体関係になったらなのか、結婚したらなのか、うかつに踏み込むともうそこから恋人として書かないといけなくなる、新しいキャラがでてきていい感じの雰囲気になるともうそれは浮気になってしまう。雰囲気が悪くなる。それに恋愛ものならいざしらずメカアクションSFで主人公カップルが破局して別れるなんて展開誰も見たがらないだろうとか色々考えてしまうんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公が点字を選んだのも、ずいぶん遠回りな歩み寄りでした。恋愛のゴール問題は本当に悩ましいですよね。個人的には、成立の瞬間はゴールではなく、関係の形が一つ決まっただけだと思っています。決まったあとにも、二人で越えるものは残りますので。
第152話 光の世界と暗い世界への応援コメント
ああ。もう、早く二人は一生幸せになってほしいです。そんな気持ちもありつつ、この絶妙な距離感を楽しんでいる自分もいたりして。とにかく鮎川ちゃんと鈴木くんの関係が可愛すぎて気絶寸前です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
死んだ目と閉じた目が並んだ写真を「悪くない」と思える程度には、主人公も変わりました。二人の関係をそう言っていただけて、こちらまで嬉しくなります。
第4話 倒れるあの子と、伸ばす手への応援コメント
鮎川さんより先に翔太の顔がぱあっと輝くのおもしろいですね(笑)
興味なさそうにして、ちゃんと気にかけて支えてあげてる鈴木くんが優しい。
作者からの返信
やまた様。たくさんのコメントをありがとうございます。
子供の頃のお話まで打ち明けてくださって、胸がぎゅっとなりました。第2話の陰口をヒロインの側から想像してくださったこと、第3話の対比、そして真っ先に輝く翔太の顔まで。語彙力なんてとんでもない、どれも的確に受け取っていただいています。
第3話 生まれつき仲間への応援コメント
うわぁ、他の人の死んでる目いじりには悪意が混じってるけど、鮎川さんのいじりは、悪意なんてまったくなくてまっすぐなんですね。この対比がすごく綺麗です!
鮎川さんの人柄が良くて、惚れますわこれは。
第2話 目が見えない転校生への応援コメント
「な。目が見えない子の隣に、目が死んでる奴って、先生もなかなかのチョイスだよな」こういう心無いこと言うやつって絶対クラスにいますよね。
鮎川さんも目が見えない分、耳が良いから聞こえてしまう。鈴木くんは言われ慣れてるから何も感じないみたいだけど、鮎川さんはどう思ったんだろうと想像するとつらいですね。
鈴木くんも、言われ慣れてるから、こういう人が傷つくようなことは絶対人には言わなそう。
まだ2話ですが二人とも素敵すぎます!(語彙力がないのでうまく言えない……すみませんっ)
第1話 死んだ魚のような目への応援コメント
盲目の少女と外見に特徴がある主人公。素敵な物語の予感がします!
私も子供の頃、目が死んでるってからかわれたことあるので、勝手に親近感が……。
でも、さすがに腐ったサンマは言われたら傷つきそう……。
今後を楽しみに読ませていただきます。
第144話 恋を知った人間の顔への応援コメント
連続コメント失礼いたします。
同じ人を想ってる、
既に振られた男にここまで言わせて動かないなんて無いよね、鈴木君!
と思わず力が入ってしまいました。
描写がとても綺麗で切なさが倍増します。
蓮はどんな気持ちでこの言葉を言ったのか。
私には…できないと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
翔太の言葉を「若さの象徴」と受け取っていただけたのが嬉しいです。好きだから伝える。それが当たり前でいられる時間は、たしかに長くはないのかもしれません。そして蓮。振られた側が背中を押す場面に力が入ってしまったとのこと、こちらこそ胸が熱くなりました。長さはどうかお気になさらず。
第143話 気づいていたのに言葉にしなかったへの応援コメント
コメント失礼いたします。
翔太の言葉が…若さの象徴のような気がして切なくなりました。
『好き』だから『伝える』。
それがやがてできなくなる。
色んなしがらみのせいで。
その前の一番大切な時期に翔太のような親友がいて鈴木君は幸せだと思いました。
長くなって申し訳ございません。
第94話 世界で一番、きれいだへの応援コメント
キャンプファイヤーで男子と踊る時ドキドキしたなぁ🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます。あの相手が入れ替わる瞬間、誰と当たるか分からなくてやたら緊張しますよね。
第65話 二つの音で一つの景色への応援コメント
夜空に咲くさまざまな形と色の花火が目に浮かぶようでした。
花火のドンっという大きな音で、普通なら隣の人の声だって聞きづらいはずなのに、この二人はちゃんと会話できている。
これまで積み重ねてきた会話の質と数が他(蓮)とは違いますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人には、音量よりも近い距離があります。
第151話 光の地図への応援コメント
情景が目に見えるようです。
湊くんの言葉で飾られた景色は、2人でいる幸せの色で脚色されている。
本当に、デートですね!
まだ告白もしていないけど💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
告白より先に、景色のほうが恋をしてしまいました。
第43話 死んだ魚の器は、金魚鉢より小さいへの応援コメント
鮎川さぁぁんっ!そこまで鈴木くんの変化に気付いたなら、彼の気持ちにも気付いてあげてぇぇっ!風邪だと思う鮎川さんは可愛いですが、焦れますね(笑)まさに焦れキュン🩷
作者からの返信
コメントありがとうございます。 声を聞き分けられるのに、肝心の一つだけ聞き逃してしまうヒロインなのです。
第64話 友情と恋の境目への応援コメント
夕焼けの色と、浴衣の水色の組み合わせがキレイな描写ですね。
>「友情と恋の境目も、そうなのかもしれないね」
これは……告白待ちにもみえてしまうけど、うーん。難しい。
これまでにもちょいちょい隙があるところを鮎川さんが見せるのがなんとも小悪魔的なんですよねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夕焼けと浴衣の色、気に入っていただけて嬉しいです。
そしてヒロインの小悪魔ぶりは、たぶんこの先も治りません。
第40話 死んだ魚が、海を目指し始めたへの応援コメント
今回話は大して動いていないのに、心を揺さぶられる破壊力がすごいですね。認めてからが苦しくなる、まだ恋人になるという事実が確定していないこの時期が一番身悶えするようなやきもき感ありますよね。やきもき感かあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大きな出来事はなくても、主人公の内側だけは確実に動いていた回でした。そこを拾っていただけて嬉しいです。
第45話 半月は必ず満月になるへの応援コメント
うーん、歩み寄るための準備期間が必要と言うことですね。そしてそれは無駄な努力ではない。主人公の頑張りに好感が持てる流れ、やっている行動にも説得力があります。今回もすごい完成度ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。折れた骨の数だけ、近づいていく。そんな遠回りに好感を持っていただけたこと、大きな励みになります。