第94話 世界で一番、きれいだへの応援コメント
コメント失礼します。
コメントが多くてすいません。
なんだか鈴木君の気持ちがとても綺麗で心が苦しくなります。
若い頃の恋ってこうですよね。
打算とか無くて。
純粋に好きって思える。
毎回書いてしまいますが表現が素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。何度でも嬉しいので、謝らないでください。😊
「好き」と「かっこいい」は、似ているようで別の言葉ですよね。そのことに気づかせてもらったのは、こちらのほうでした。
主人公の不器用な気持ちが胸に届いていたなら、それ以上のことはありません。
第88話 カッコいいへの応援コメント
コメント失礼します。
本当に綺麗な表現だなぁと胸が痛くなります!
表現の一つ一つが胸に染み込んで来ます!
想えば鮎川さんとは逆で『好き』とは伝えても『かっこいい』と伝えたことはなかったように思いました!
相変わらず鮎川さん素敵です!
第138話 怖くて、楽しみへの応援コメント
ふふ。青春ですねー。
鮎川さんも自分の気持ちに気付き始めてますね。
鈴木くんが自分の中の特別で
自分が鈴木くんにとって特別である事を望んでいる事を。
ふたりの距離感がぐっと近くなったのを感じます💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「一番」と言った時点で、ヒロインは自分の気持ちに半分気付いています。
第68話 世界を最大限に感じられる場所への応援コメント
この作品には色も匂いもありますね…素敵です。
花火に海と続いて、最近の酷暑が気持ち的になんとなく和らぎました!
作者からの返信
ありがとうございます。ヒロインにとって海は五感が全開になる場所なので、その空気が伝わったなら何よりです。現実の暑さも、くれぐれもお気をつけて。
第46話 足音だけ追いかけてたへの応援コメント
全校生徒が校歌を歌っている中で、たった一人の歌声を聞き分ける時点ですごいですよね。
めっちゃ意識しちゃってるし、ちゃんと本人も自覚してるし……これはそろそろ告白イベントですかね?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何百人の声の中から一人だけ、というのはもはや特殊能力です。ヒロインの絶対音感と違って、主人公のそれは対象が一人に限定されていますが笑
第59話 骨を折った数だけ、死んだ魚の目に光が戻るへの応援コメント
鮎川さんは、主人公のハートに的確にジャブを決めてくる猛者だと確信した。
本人に自覚があるのかないのかはまだわからないけど、確実に鈴木君のハートには響ていますみょ
狙っていたら猛者過ぎるみょ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジャブという表現がぴったりです。まともに食らった主人公の返しが「オレも」の三文字なので、試合内容としては完敗でした。
第84話 仮面をかぶるへの応援コメント
コメント失礼いたします。
「そのままのあなたでいい。」
最上級の言葉ですね!
私は誰にも言われなかったので、
娘には言っています!
恋愛じゃないですけどね💦
鮎川さん、相変わらず素敵です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
娘さんへ贈っていらっしゃる言葉、素敵ですね。ヒロインを気にかけてくださって光栄です。彼女なりのまっすぐさが伝わっていたなら幸いです。
第79話 見えない写真が宝物への応援コメント
コメント失礼いたします。
「見えた」と言える鮎川さんもその意味を瞬時に理解できる鈴木君も素敵です。
しましましま様の言葉の紡ぎ方が素敵です。
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
ヒロインの「見えた」を主人公が自然に受け止められる、その関係に気づいていただけて幸せです。
第45話 半月は必ず満月になるへの応援コメント
主人公から「同じ景色を見てるよ」と言ったのが実にいいですね。
その気持ちはきっと伝わっていると思いたいです。
作者からの返信
嬉しい感想をありがとうございます。
二羽のスズメが同じ夕日を見るように、二人も同じ景色を見ている。そう感じていただけたなら幸いです。伝わっているといいなと、わたしも願っています。
第36話 認めよう。もう否定しないへの応援コメント
今回も見事にやられました。展開としてはさほどエキセントリックな展開ではないんですが、表現と心理描写と会話のタイミングが適切すぎて登場人物全員の心の動きをひとりづつ想像し、そしてやきもきするという。私もこんな描写が書きたいです。3話一気に読まされました。脱帽です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「どうなってしまうんだ」と思いながら読み進めていただけたなら、とてもうれしいです。この先の主人公たちの揺れも、ぜひ見届けてください。
第34話 景色を聞かれない帰り道への応援コメント
うわあ、踏み込みましたね、直球。色々なことを色々考えてしまう。これは先を見ないわけにはいかないです。
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
砕けるのかな??
第47話 あの子にはわかるへの応援コメント
言えるかな??
第135話 あの子の声という音楽への応援コメント
久しぶりに、シュニッツラー、読みたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仮面のシーンから、そこへ辿り着かれるとは思いませんでした。隠すものと、こぼれ出てしまうもの。響き合う何かを感じていただけたのなら光栄です。
第72話 小さな貝殻への応援コメント
コメント失礼いたします。
連続コメント申し訳ございません。
なんでだよ!
って思いながらも、それなら同じシュチュエーションで言えたかと問われると難しいです。
二人だったら…とも思いますね!
胸が苦しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。連続での感想、とても嬉しいです。
楽しさと切なさが隣り合うあの季節を、一緒に感じてもらえたようで嬉しく思います。
第66話 魔法の夜は、始まったばかりへの応援コメント
コメント失礼いたします。
なんか切ないですね。
付き合う前のいちばん楽しい時間のはずなのに切ないです。
第64話 友情と恋の境目への応援コメント
コメント失礼いたします。
水色の浴衣でbacknumberが流れてしまいました!
蓮君、
いい子なんだろうけど本当に邪魔だなぁと思いました。
花火大会に来て意中の相手を探して割り込む。
もし、両思いなら嬉しいですけど何とも思ってない人だったら若干怖いですね。
作者からの返信
浴衣の場面をそんなふうに味わっていただけて嬉しいです。消せない三角形の一辺が、この先どう動くか見守っていただけたら幸いです。
第5話 人から聞く景色への応援コメント
第5話、とても素晴らしくて心が温まりました!鮎川さんが足裏の感覚や風の向き、そして絶対音感で世界を鮮やかに感じ取っている描写がとても魅力的です。
今回一番の感動ポイントは、無気力だった主人公が彼女に景色を伝えるため、初めて真剣に世界を「見ようとした」シーンです。三毛猫やちぎれた雲、はぐれもののスズメといった日常の何気ない風景が、彼の言葉を通して色鮮やかに浮かび上がってきました。「ちゃんと見てくれてる」という鮎川さんの言葉が、彼の「死んだ目」に少しだけ光を与えたような気がして胸が熱くなります。
ラストの「目が見えないのに迷いなく歩いていく彼女」と「目が見えるのに立ち止まっている主人公」という対比のモノローグも秀逸で、切なさと同時に彼自身の成長への期待が高まりました。
作者からの返信
最後の対比まで汲み取ってくださり感激です。彼がここからどう歩き出すのか、見守っていただけたら幸いです。
第42話 見える世界と見えない世界への応援コメント
盲学校との交流会で点字を教わったときのことを思い出しました。
最後にメッセージを書いたんですけど、間違いが多くて内容がちゃんと伝わらなかったことまで思い出しましたw
点字の手紙で伝えるのかな?
それとも直接声で伝えるのかな?
先が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間違いだらけの一枚でも、受け取った相手には何かが残っていたはずです。
主人公も何度も打ち直している最中なので、その気持ちがよくわかると思います。
第4話 倒れるあの子と、伸ばす手への応援コメント
今回は何と言っても、無気力だった主人公・湊の心に生じた小さな変化が丁寧に描かれていて、読んでいてニヤニヤしてしまいました。
授業中の『走れメロス』に対する鮎川さんの解釈がとても深く、彼女の知的で芯の強い一面が伝わってきました。そんな彼女の真剣な横顔を、「意味なんてない」と理由をつけながらも見つめてしまう主人公の姿に、「もうそれ、恋が始まってるよ!」と思わずツッコミを入れたくなります(笑)。
そして放課後、段差につんのめった鮎川さんを反射的に助けるシーンは最高にカッコよかったです!あれだけ他人に無関心を装っていた彼が、自分から「一緒に帰るか」と誘うなんて……。親友の翔太が後ろでニヤニヤするのも完全に同意です。
作者からの返信
丁寧に読んでくださってありがとうございます。
ヒロインの解釈も、真剣な横顔をつい目で追ってしまう場面も、細かく拾っていただけて嬉しいかぎりです。他人に踏み込まないことで自分を守ってきた主人公が、考える前に手を伸ばし、自分から「一緒に帰るか」と言った。その一歩がどこへ向かうのか、ぜひ続きも見届けてください。
第9話 胸のあたりがもやっとしたへの応援コメント
コメント失礼致します。
鮭弁当には申し訳ないですが、
鮭のせいが、良かったです 笑
作者からの返信
二つもコメントをいただき、ありがとうございます。
噛み合っている、という言葉がなにより嬉しいです。ちなみに鮭の名誉のために言うと、湊も二回目でさすがに無理があると気づいています(笑)
第6話 初めて水の流れを感じたみたいにへの応援コメント
コメント失礼致します。
鮎川さんがきっかけで、鈴木くんが変化していく。
彼は見えるのに見ていなかっただけ(死んだ目)で、彼女は見えないけど、見たいと望んでいて⋯
やり取りも温かく、自然と距離も少しづつ縮まって😌
真逆なようで、うまく噛み合っている。
この絶妙な関係性を生み出された作者さまに感嘆します⋯!
第81話 目に見えないものに価値を置くへの応援コメント
死んだ目、何割生きてる?
矛盾だらけの言葉ですが、この作品読み進めていると違和感が全くなくなってきました。目が見えないヒロインであるために、景色の描写に力が入っていて、その表現が本当に綺麗ですね。普段、もっと速読で読むことが多いのですが、この作品は斜め読みするには勿体なくて、ゆっくり読ませて貰っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
斜め読みせずに読んでくださっているというお言葉が、なによりも嬉しいです
第3話 生まれつき仲間への応援コメント
第3話も最高!「目が死んでいる」を物理的な意味と勘違いして笑う鮎川さんが可愛すぎます。「何かが欠けている人は、何かが満たされている」という彼女の言葉にハッとさせられました。ラストの「好き」という言葉に少し動揺する主人公にもニヤニヤしてしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます。ヒロインの笑いには悪意がないので、主人公もすっかり毒気を抜かれてしまいました。最後の「好き」に反応した鼓膜だけが正直者です。続きもお付き合いいただけたら嬉しいです。
第2話 目が見えない転校生への応援コメント
第2話も最高!ヒロインの鮎川さんが魅力的で、「海の底みたいな声」という表現が素敵でした。周囲の陰口に対する彼女の微かな反応に主人公が気づくシーンや、彼女のために初めて黒板をちゃんと「見た」というラストの描写に鳥肌が立ちました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインの一瞬の反応と、主人公が黒板を読む最後の一行に触れていただけて、とてもうれしいです。
続きもどうぞよろしくお願いします。
第33話 恋は一種の狂気への応援コメント
前半の心理描写、後半の鮎川さんへの観察、やられるなあ。いや冷静な分析と冷静じゃない分析が混じって展開されるので、湊に心理に対する感情移入がすごシンクロして心に響くんですよ。
作者からの返信
ありがとうございます。冷静な分析と、冷静じゃない分析。その混ざり方を面白がっていただけたこと、とてもうれしいです。
第6話 初めて水の流れを感じたみたいにへの応援コメント
ますます映像としての解像度が上がってますね。
見えていなかった日常と、理解しようとしてこなかった日常に向き合おうとしている(あるいはし始めている)心情に同調してしまいます
作者からの返信
小芝 千様。コメントありがとうございます。
見えていなかったものと、理解しようとしてこなかったもの。その違いまで拾っていただけたこと、とてもうれしいです。
第72話 小さな貝殻への応援コメント
この先に何話も公開終わられてるのに、ココで感想書くより先を読めと言われそうですが、
あーもー!じれったい!!
この後の展開が楽しみ!
何か昔を思い出してメチャメチャ良い!!
続き読み進めてまいります♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「じれったい!」も「昔を思い出す」も、物語に入り込んでくださった証だと感じてじんときました。続き、ゆっくり楽しんでください。
第115話 アントーニオの肉1ポンドへの応援コメント
痺れました。
わたしもこんな、読む人の心を動かす展開を創れるように頑張ります。
作者からの返信
痺れたと言っていただけて、とても励みになります。読む人の心を動かしたいというその想いがある限り、きっと素敵な物語が生まれます。応援しています。
第1話 死んだ魚のような目への応援コメント
「死んだ魚の目」を持つ無気力な主人公と、光を持たないヒロインという対比がとても魅力的です!特にヒロインの美しい登場シーンには息を呑みました。
作者からの返信
中村 光様。見えすぎる主人公と、光を持たないヒロイン。その対比と、彼女の登場シーンに息を呑んでいただけて、とても嬉しいです。続きもどうぞよろしくお願いします。
第7話 400年前のラブコメへの応援コメント
シェイクスピア、よく知らなかったのですが、読んでみたくなりました。
作者からの返信
読んでくださって、丁寧なコメントまでありがとうございます。
主人公のあたたかさも、「見る」と「見ようとする」の違いも、そう感じ取っていただけて嬉しいです。シェイクスピアは、喜劇からぜひ。
第6話 初めて水の流れを感じたみたいにへの応援コメント
「見えること」と「見ようとする」ことの間には、人への気持ちや、尊いものがあるんだなと思いました。
気づかせていただいて、ありがとうございます。
第5話 人から聞く景色への応援コメント
鈴木君か、鮎川さんにする風景の説明は、鮎川さんを思う心とその熱を感じました。
死んだ目だという鈴木君は、心の裏に人を想う気持ちがあるように思えます。
第117話 死んだ目なのに、何かが滲んでいるへの応援コメント
翔太……なんて良いヤツなんだ。
彼の気持ちが痛いほど分かります。
でも、湊君の行動は正しいと思う。好きな人を守りたいって事は理屈じゃないんですよね。
とりあえず、誰よりも先に私が泣いてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
翔太、本当に良いヤツなんです。怒っているようで、その正体は主人公への心配だけなんです。彼の気持ちに寄り添っていただけて嬉しいです。
第37話 嘘の中に、本当があったへの応援コメント
蓮がしっかり宣戦布告してきましたね。
これは油断できないライバルだ。
作者からの返信
宣戦布告、しっかり受け取っていただけて嬉しいです。主人公もうかうかしていられませんね。
第33話 恋は一種の狂気への応援コメント
翔太のアドバイスは恋愛マスターのそれなのよー。
周りにいる人たちもみんないい奴ばかりでほっこりしてます。
作者からの返信
周りの温かさまで感じ取っていただけて嬉しいです。コメントありがとうございます。
第40話 死んだ魚が、海を目指し始めたへの応援コメント
やきもきしますよね(^-^;
第49話 恋する男の骨折り損への応援コメント
仕方ない…けど、無念です……!
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
なー!?今度こそ!
第47話 あの子にはわかるへの応援コメント
言う…のか!?言えるのか…!?ドキドキ♡
第32話 死んだ魚が初めて泳いだ日への応援コメント
いや、なかなか読めずに申し訳ないんですが、この作品を読むときには時間が十分に取れて、落ち着いてるときに読んでるんですね。なんというか勝負をしているような感覚というか、なのでまず普通に読んで、もう一度ゆっくり読んで、話の構成を分析して、そして毎回その流れの隙のなさにやられるという流れでやってます。そして今回も最高でした。シェイクスピアのくだりが上品なのに情熱的なんですよね。
作者からの返信
読むたびに正面から挑むように向き合ってくださっているのが伝わってきて、こちらこそ気が引き締まります。落ち着いた時間を預けてもらえる作品でいられるのは光栄です。シェイクスピアのくだりに「上品なのに情熱的」の一言、大切にします。いつもありがとうございます。
第31話 耳は、嘘がつけないへの応援コメント
屋上のベンチで交わされる二人の会話の距離感が実に絶妙で、背中がムズムズしてたまりませんw
そこから、帰りの電車で肩が触れ合う距離になる……計算されてますねぇ、これは。
匠の技だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
屋上のベンチから電車の肩まで、二人の間合いを楽しんでいただけて何よりです。
第30話 あの子と食事をすることの不思議への応援コメント
この言語化能力には嫉妬しちゃうなぁ。
しかも、相手にわかりやすい言葉にしてるわけで……嫉妬しちゃうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「わかりやすい言葉」というところに目を留めてもらえて、うれしいです。
第128話 死んだ目の世界に光をくれたへの応援コメント
慈悲の雨は、与える者も受け取る者も幸せにしてくれる。
回光返照という言葉を思い出します。愛って、そういうものですね。
お互いにとってかけがえのない存在になっている、素晴らしいです。
泣きました😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
慈悲の雨も、回光返照も。与えた光が巡って、また返ってくる。愛って、きっとそういうものですね。
第128話 死んだ目の世界に光をくれたへの応援コメント
どんな苦境に立たされようとも目の見えない彼女にとって彼はかけがえのない存在。目の覚めるような支え合いに感激します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
苦境の中でこそ、隣にいることの意味は濃くなる。二人がたどり着いた場所を、一緒に見届けてくださって嬉しいです。
第127話 全部、あの子がくれたへの応援コメント
季節の変化とともに二人の関係が醸成されていく様子がとても尊いです(*´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
季節とともに育っていく二人を尊いと言っていただけて、とても幸せです。これからもよろしくお願いします(*´ω`)
第99話 演じる才能がないへの応援コメント
なんかもう、めちゃくちゃ鳥肌が止まらないです。
なんか切なくて涙が出そう。毎話感じるのですが、風景や感情の描写が素晴らしいです。
作者からの返信
鳥肌が止まらないなんて、そんな風に読んでいただけて本当に嬉しいです。
毎話感じてくださっているのが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。温かいコメントをありがとうございます。
第28話 傷つかないよへの応援コメント
荒み切った私には書けない物語だなあ……
羨ましい(^_-)-☆
第34話 景色を聞かれない帰り道への応援コメント
鈴木くんに感情移入して読ませて頂きました!鮎川さん気付いてあげてぇぇっ!とか思ってしまいます⭐︎
誰も悪くないのに、恋と言うのは複雑です😭
作者からの返信
感情移入、ありがとうございます!
声も呼吸も足音も読めるヒロインが、主人公の気持ちにだけは気づけない。そのすれ違いがこの回の肝でした。
誰も悪くないのに苦しい。恋は複雑、本当にその通りです。
第26話 見えすぎる目で、何も見ていないへの応援コメント
>「鈴木くんって意外とアリかも」
WSS(私の方が先に好きだったのに)展開は……ないですよね。
中学の頃、近くの盲学校と交流があって、点字を少しだけ習ったことがあります。
短時間で習得してる蓮は凄い奴ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
点字を習った経験のある方の「蓮すごい」は説得力が違いますね。彼は夜コツコツ型の努力家です。
WSS展開があるかどうかは……ぜひ続きで確かめてもらえたらと思います。
第125話 選んだ人への応援コメント
鮎川さんが自分の気持ちに気付いている?💕
鈴木くんを特別に思う心は本当。
そして、鈴木くんが鮎川さんを思う心も伝わっている。
困難を共に乗り越えて、本物はより一層本物になる。
2人の恋が実りますように❣️
作者からの返信
温かいコメント、ありがとうございます!
ヒロインの想いも、主人公の想いも、こうして受け取っていただけて本当に嬉しいです。
二人の恋の行方、ぜひ最後まで見守っていただけたら幸いです😊
第12話 夕焼けの色への応援コメント
オレンジの色……
あの美しい色を、見たことがない人もいる。
その事実に、改めて気付かされました。
そして、色を見たことがない人に、その色を伝えることがどれほど難しいことか。
それを、手のひらに受けるあったかさとして表現する鈴木くん。
鮎川さんにどうにか伝えようとするその姿に、きゅんきゅんしてしまいました!
鮎川さんの「紫は、ちょっと寂しい」という受け取り方も素敵でした。
作者からの返信
心のこもったコメント、ありがとうございます!
オレンジを「あったかさ」に変えて渡そうとする主人公と、それを「寂しい紫」と受け取るヒロイン。二人のやりとりを一緒に味わっていただけて、本当に嬉しいです。
第31話 耳は、嘘がつけないへの応援コメント
うーん、鮎川さんもなかなかの分かりやすいリアクション、そして数話前の事象をうまく使って表現するもんだから唐突感もないし。
作者からの返信
唐突に映らなかったのなら、とても安心します。本当にありがとうございます。
編集済
第123話 ちょっとやりすぎる人への応援コメント
今回のお話はやはり処分がちょっとダメでしたね。
基本的に指導は処分を軽減するものです。
加害者だけにあって、主人公になかったのは酷いですね。
後、親友もひどい。
絶交するとかいう熱意があったならなぜ主人公の処分の軽減に動かなかったか?
話はそれからでしょ。
私や私の友達だったら本当に校長室に直談判に行きましたね。マジで。
世の中冷たくなったと実感しました。
作品が悪いと言っているわけではなく、こんな事思う人もいるんだと参考にしてください。
追記
そこの加害者の処分の書き方+はおかしいですよ。
書くなら 例えば処分15日ー(別室投稿指導)5日ー(反省文指導)3日ー(保護者面談指導)2日で最終5日と指導分でマイナスがつかないといけません。
その辺をわかってれば問題ありません。
主人公に指導がないのは理不尽すぎますね。
まあ、公平にするのなら処分だけでよかったと思います。
やはり学校冷たすぎませんが?
作者からの返信
コメントありがとうございます。処分への憤りは、まさに読者の皆様に感じてほしかった理不尽さです。この章の下敷きは「ヴェニスの商人」で、規則という証文を杓子定規に執行する側と、慈悲を求める側の対立を、学校という舞台に置き換えて描くつもりでした。
作中では、加害者側が「主人公が先に因縁をつけた」と主張したため、学校は形式上、介入行為を不問にできなかった設定です。ただし主人公が殴り返さなかったため処分理由は暴力ではなく介入のみで、加害者の五日停学+別室登校+反省文+保護者面談での指導に対し、主人公は三日、という差をつけています。
また、処分の軽減に真っ先に動いたのは親友で、処分が告げられた場で唯一、先生に「殴られた側なのに停学はおかしい」と抗議しています。それでも覆らず、主人公自身が受け入れてしまった、という順番でした。「絶交」は突き放しではなく、親友がまた一人で自分を犠牲にしないための、彼なりの最後のブレーキです。
主人公側へのフォロー描写が薄かった点はご指摘の通りで、今後の参考にいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
第22話 空騒ぎでは済まなくなるへの応援コメント
湊をはじめとして、みんなが『空騒ぎ』に詳しくなっていくのが微笑ましいですねえ。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。 微笑ましく思っていただけて何よりです。
第20話 否定が、好きっていう証拠への応援コメント
これはどうなるのかな??
次、読まねば!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人の関係がこの先どう転がっていくのか、ぜひ続きも見届けてください。
第30話 あの子と食事をすることの不思議への応援コメント
ううむ、今回は特に攻撃力が高いと言いますか、手を繫ぐのって好感度イベントの第一段階みたいな序列ですが、きちんとした理由があるから照れるリアクションを取らなくていい、しかし心臓の鼓動はそれを如実に物語る。そして、もう抵抗するのをやめたという一言が、もはや否定できない、認めざる負えない、そして嬉しさを隠せない。うーん完璧だ。無駄な部分がまったくない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
照れる代わりに心臓が全部しゃべってしまう、そのちぐはぐさを楽しんでいただけて嬉しいです。
第19話 あの子を見るときだけ目が光るへの応援コメント
チクチク聞いて来ますね(^-^;
第100話 あの子に出会ってよかったへの応援コメント
泣きました。
作者からの返信
二つのコメント、ありがとうございます。
そんなふうに感じていただけて嬉しいです。二人の幸せ、わたしも同じ気持ちで願っています。
第99話 演じる才能がないへの応援コメント
ちょっとじんっとして泣きそうでした。幸せになってくれ
第29話 仕組まれたデートへの応援コメント
反響の距離と時間の表現いいですね。自分計算に自信がないから、かなり頭の悪い表現をしているって自覚があるのでこういうの憧れます。
作者からの返信
反響の距離と時間、細かいところを拾っていただけて嬉しいです。
「頭の悪い表現」なんてとんでもない。表現に正解は一つではないので、きっとご自身にしか書けない良さがあります。
第24話 この子は、世界を耳で見ているへの応援コメント
鮎川さんにとっては声こそが顔の代わりなんじゃないかという想像から、実際に鮎川さんに「声が好き」と言われて真っ赤になる鈴木くんが可愛すぎます✨️
色に感情を乗せる鮎川さんフィルター、なんて素敵な感性なんでしょう…。しかもその色と感情を結びつけたのは、鈴木くん自身なんですよね。
鮎川さんの目になるだけではなく、その鮎川さんの感性に鈴木くんが段々染まっていく過程がとても美しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
耳だけは嘘をつけない主人公、可愛がっていただけて嬉しいです。彼が少しずつヒロインの感性に染まっていく。その過程に目を留めてくださって、何よりです。
第59話 骨を折った数だけ、死んだ魚の目に光が戻るへの応援コメント
焦ったくもある、まさに青春の一ページを巡ってるようです
作者からの返信
もどかしくて、でも憎めない。そんな空気を楽しんでいただけたようで嬉しいです。素敵なコメントをありがとうございます。
第1話 死んだ魚のような目への応援コメント
『記憶喪失剣聖』と『竜魔伝説』、『名言になりたい集』を執筆している融合です。
この度はフォロー感謝致します。
僕も、しましまましまさんの作品を楽しく読ませていただきますね!
今後ともお互い頑張っていきましょう!!
第117話 死んだ目なのに、何かが滲んでいるへの応援コメント
翔太くん、悔しかったんだ。
親友に頼られない
一番大事な時に置いていかれるって悔しいし、悲しい
怒られるのも、殴られるのも、一緒だから、親友。
泣きました😭💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
翔太の悔しさと悲しさを、そこまで受け止めていただけて胸がいっぱいです。二人の友情の続きも、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
第20話 否定が、好きっていう証拠への応援コメント
鮎川さんと鈴木くんの関係が相変わらずとっても尊いですね…✨️
素直に読むならまさに鮎川さんがベアトリスと同じシチュエーションですが、安藤さんと御堂くんの今後の関わり方がまだ見えないのがちょっと怖いです。嫉妬とかやっかみのような負の感情でないといいのですが(*´□`*。)°゚。
二人には幸せに過ごしてほしい…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「空騒ぎ」と重ねて読んでいただけて光栄です。二人のこと、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第68話 世界を最大限に感じられる場所への応援コメント
鮎川さんの水着。
私の方が死んでしまうかと思いました。
最高です。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
白ワンピースのヒロイン、気に入っていただけてうれしいです。
第28話 傷つかないよへの応援コメント
うーむ、本当に毎回すごい。
作者からの返信
ありがとうございます。「毎回」と言っていただけるのが何よりうれしいです。いつも読んでくださって、本当に励みになっています。
編集済
第116話 あの子に会えない日への応援コメント
主人公が三日で加害者三名が五日間の停学は甘いように感じます。
いじめはかなり最近厳しいので最低二週間はあると思います。
追記
後、規則などは絶対と書いてない限り絶対ではありません。
大体校則などは原則です。
絶対と書くことは殆どありません。
この場合は情状酌量の余地があります。
それを加味してくれればいいと思いますよ。
簡単に言えば主人公は手を出してません。
それで二日の差はないでしょう。
規定だとそのくらいでしょう。
でもそれだと余りにも学校側が薄情のような気がします。
違和感が半端ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
停学の日数は学校ごとの裁量で幅が大きく、この学校の判断としてこの形にしました。「もっと重くてもいいのでは」と感じてくださったのは、それだけ物語に入り込んでいただけた証だと受け止めています。今後の参考にさせていただきます。
編集済
第115話 アントーニオの肉1ポンドへの応援コメント
やっとここまで追いつきました。
今後も最後までお付き合いいたします。
最後に感想を応援コメントかレビューに書きますので、まずは応援で星をどうぞ。
こういう恋愛ものは好きです。
作者からの返信
ここまでのお付き合い、ありがとうございます。
星も、これからも読んでくださることも、素直に嬉しいです。続きも楽しんでいただけたら幸いです。
第16話 虹の形への応援コメント
手を取って虹の弧を一緒に描く…素敵なエピソードでした。
鮎川さんの胸にはきっと温かなオレンジ、もしくはもっと鮮やかな色が見えていたのだろうな、と思います。
何となくですが、この作品を読んでいると、私自身も鮎川さんになったような感覚を抱きます。
文字しか読めない私はそこに描かれた映像までは見えませんが、鈴木くんがぶっきらぼうに、優しく想像の翼を授けてくれる。
単に虹と書かれるよりもはるかに鮮明な虹が、目に浮かぶようでした。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
あの虹が「あったかい形」として胸にも残ったのなら、主人公もきっと救われます。ヒロインと同じ色を感じ取ってくださって、嬉しいです。
第114話 理性と感情の綱引きでへの応援コメント
鮎川さんのハンデを理解している姿がとても鮮やかです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「鮮やか」という言葉、とてもうれしいです。死んだはずの目が、ヒロインを理解しようとするときだけ確かに動く。そんな主人公を見ていただけて幸いです。
第114話 理性と感情の綱引きでへの応援コメント
うんうん。いいぞ、湊。
やってしまえ!
そんな男の風上にもおけない、匿名じゃなきゃ何も出来ない男なんて、のしてしまえ!
好きな女の子を守ってこそ男。
頑張れ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「好きな女の子を守ってこそ男」、まさにその通りで、主人公は頭で考えるより先に足が動いてしまいました。
第65話 二つの音で一つの景色への応援コメント
うわぁ!恋人繋ぎ……最高です。
なんだか泣いてしまいそうになっちゃいました。
こういう彼氏彼女になる前の何とも言えない距離感の時期の描写がたまらないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインの即レスや、公園での何でもない時間を尊いと感じていただけて嬉しいです。花火の恋人繋ぎ、二人の距離感も楽しんでいただけたようで励みになります。
第11話 見えない世界と、見えすぎる世界への応援コメント
シ、ェ、イ、ク、ス、ピ、ア!!
盗聴レベルだ!
ピュアな2人が大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒロインの耳の良さと、二人のやり取りを楽しんでいただけたようで嬉しく思います。これからもよろしくお願いします。
編集済
第112話 あの子のためにへの応援コメント
定期テストで1.5倍時間もらっても大して変わらないよなぁ。基本余るだろ時間
返信
晴眼者が1.5倍の時間があったらもっと成績良くなるみたいな人がいたと思うんだけど、もらったとてじゃねと思って…勘違いさせてすまないンゴ
作者からの返信
点字の読速は通常の文字の約3分の1とされています。晴眼者が「余る」と感じる時間は、ヒロインには最初から存在しません。1.5倍は配慮ではなく、ようやく同じ土俵に立つための補正なのです。
追記:
いえ、こちらこそ読み違えていました、申し訳ございません。おっしゃる通りで、晴眼者は元々時間が余っているから1.5倍あっても順位は変わらない。むしろ「配慮はずるい」と騒ぐ人の理屈の方が的外れ、という話ですよね。完全に同意です。援護してもらっていたのに、失礼いたしました。
第50話 点字の手紙への応援コメント
目が見えないのに、誰よりも世界を「見て」いるところが好き……
ここで胸がギュッとなりました。
鮎川さんは確かに誰よりも世界を「見て」いるかもしれないけれど、そんな鮎川さんを「見て」いるのも他の誰でもない鈴木くんなんですよね。
個人的な話ですが私も学生時代、点字クラブに所属していました。もうすっかり忘れてしまったのですが、点字を一から覚えて、文字を打つのってかなり根気がいるんですよね。それを思うと鈴木くんは本当に凄い人です。
作者からの返信
あたたかいご感想をありがとうございます。
点字クラブにいらしたんですね。一文字打つだけでも根気がいる、というのは経験された方ならではの実感だと思います。その大変さを知るあなたに「凄い」と言ってもらえて、主人公も報われた気がします。
第9話 胸のあたりがもやっとしたへの応援コメント
もやもやの正体に気づけない鈴木君にやきもき……
強力すぎるライバルの登場で、鮎川さんとの関係はどうなってしまうのか?
ドキドキしながら読ませてもらってます!
作者からの返信
ドキドキしながら読んでいただけて何よりです!
鈍感な主人公と最強スペックのライバル、この先の展開も、楽しみにしていただけますと幸いです。
第12話 夕焼けの色への応援コメント
鈴木くん…素敵な子だなぁ。この回、すごく好きでした…!
作者からの返信
色を温度で伝えようとする、あの不器用な感じを気に入っていただけたなら何よりです。この回を好きと言ってもらえて、とてもうれしいです。ありがとうございます!
第27話 もったいないへの応援コメント
そうきますか、そうかー、予想できなかった。いや、すごい、話の着地点が絶妙です。私の読み方が特殊なのかもしれませんが、なんというか将棋を指している感覚です。最もストーリーの流れ上、必然性があって、共感性も高く、文体が読みやすく、そして流れが美しい一手を毎回指されて唸らせられるというイメージです。今日も見事にやられました。
作者からの返信
こんなに熱のこもった言葉をいただけて、感激しています。
「今日も見事にやられました」の一言、大切にします。次の一手も楽しみにしていただけたらうれしいです。ありがとうございます。
第26話 見えすぎる目で、何も見ていないへの応援コメント
蓮の行動に悪意が全くないからこそ、心搔きむしられるような焦燥感が生まれるわけですね。これはきつい、今日は次まで見ます。続きが気になりすぎる。
第49話 恋する男の骨折り損への応援コメント
……もっ、悶々します!
お母さんは仕方ないけど。
青春🩷甘酸っぱいです🫣💕
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
_(┐「ε:)_ズコー
からの!今回は!頑張れ!
第47話 あの子にはわかるへの応援コメント
早く🩷早く🩷
第48話 死んだ魚に勇気はあるのかへの応援コメント
>手のひらで温めたミカンの色
いつもより温かみのあるオレンジ色なんでしょうね。
告白の前にきちんと景色が見られているなんて、冷静じゃないですか。
勝ったな、これは。ガハハ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冷静というより、見えたものを彼女へ届く言葉に置き換えるのが、もう癖になっているのだと思います。
あの時点で、頭の中はとっくにヒロイン一色でした。