第36話 兄妹〈前編〉への応援コメント
ルイが二人いたのはそういう事情だったのですね。
まさかこんな形で再会するとは……
サラがそれを明かせる仲間がいて良かったと思う反面、兄との関係においては、、ままならないですね、、
作者からの返信
そんな事情なんですー!我ながら同名の人物二人だなんて、なんてややこしいことをしてしまったんだ……と書いてから思いました(遅い)
サラは居場所を見つけたけれど、気持ちはすっきりとはいかないでしょうね……。
第34話 一人の時間への応援コメント
それぞれのペアのマッチアップ、熱いです。
跳弾、かっこいいです。そして意味深な麗華とバンダナの熱……
作者からの返信
戦闘シーンの描写に苦手意識があるので「熱い」のお言葉に少しほっとしています☺️
跳弾はロマンですよねぇ✨
麗華の言う人物、わかるのはまだ少し先かも……?
第28話 新たな一面への応援コメント
ふふ……笑ってしまいました☺️
スープの味は絶望ですが(笑)気持ちはなんだかポカポカです✨
作者からの返信
笑っていただけて嬉しいです🤣
このお話書いてた時、どうやったら料理が不味くなるか、真剣に考えてました。貴重な経験でした笑
第37話 兄妹〈後編〉への応援コメント
🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲😭😭😭😭😭😭😭😭
第二幕、お待ちしてます🥲🥲🥲😭😭😭😭😭
作者からの返信
うわあぁぁぁぁぁ!😭😭😭😭😭
ありがとうございます✨✨✨
しっかり続きもお届けしたいと思います!!!
第36話 兄妹〈前編〉への応援コメント
まさかこんな形で兄妹が再会するとは……。ここまで積み重ねてきた「ルイの旅の目的」がついに目の前に現れたのに、素直に駆け寄れない状況が切なかったです。
特にサラが「裏切る?」「でも今の仲間を失いたくない」と揺れる場面が印象的でした。かつては兄だけが世界のすべてだった少女が、今では帰る場所をもう一つ持っている。その変化がとても美しく描かれていたと思います。
そして「私は……みんなと、一緒にいたい」の一言が胸に残りました。短い言葉ですが、この旅の積み重ねそのものが詰まっているように感じます。
作者からの返信
このお話を考え始めた時に頭の中にすでにあったシーンの一つが、この再会の場面でした。会えたのに、一緒になれない…そんな切ない兄妹が描きたかったんです。
サラの葛藤と気持ちの変化を丁寧に読み取っていただけて感激です!彼女はもう、そう簡単に捨てることのできない居場所を手に入れてしまったんですよね。
空賊として残ることを選んだサラ。今後の仲間との関係や新たな冒険に、ぜひ注目していただければと思います!
第36話 兄妹〈前編〉への応援コメント
同じ名前を名乗っているのは、そういう訳があったのですね。
二人の過去に空軍はどう関わてくるのでしょう。
本当の名前⁈
あードキドキ💓します✨💕
作者からの返信
そうなんです、同じ名前の理由はそこに……。
二人の過去、今後お話の本筋にがっつり絡んでくる予定です😆
みなつきさんのドキドキが続くよう(いい意味で)更新頑張ります!💕
第24話 一人残してへの応援コメント
アベル……
ルイやリアム、スヴェンがそれぞれのやり方でアベルに寄り添うのも、それぞれの過去が垣間見えて読んでいて胸が苦しくなりました。
起こった出来事を受け入れるのは時間がかかると思うのですが、ブノワの望みは届くといいなぁ🥲
作者からの返信
ルイ、リアム、マイリ、スヴェン、それぞれ自分の想いを真摯に伝えているんですよね。それでも、アベルの心には届ききらない。そんな彼を動かすことができるのは、大切なたった一人の言葉だったりします。
第35話 巡回船への応援コメント
これは見事な章構成ですね。ここまで追ってきた読者だからこそ、空賊側のルイたちと空軍側のルイたちが同じ空域へ収束していく展開に思わず興奮しました。
特にスヴェンが空軍船を見た瞬間の反応が印象的です。普段は冷静な彼が見せる剥き出しの警戒心に、まだ語られていない過去の重みを感じました。
そして最後の洋に乗ったルイ。読者は「そっちじゃない!」と分かっているのに、本人たちは知らない。このすれ違いがたまらなく面白いです。
作者からの返信
章構成は最終話まで書いてから試行錯誤して調整を加えた部分なので、褒めていただいて嬉しいです!
スヴェンは右眼といい空賊に対する感情といい、色々と抱えてる男ですね。まだしばらくは、語られないかもしれません……笑
最後のルイと洋の飛んでいくシーン、はらはらしますよね……!
第4話 夜明けへの応援コメント
裏切ることが当たり前だという思考が、ルイのこれまでの過酷な人生を物語っていて胸が苦しくなります。
その当たり前を変えてくれそうな二人も、とても魅力的です!
この回で女だと二人にバレて、あらすじの回収が自然な形でさせていたのも良かったです。
朝の描写も美しく、何より首を縦に振るノーチェスが可愛かったです。
作者からの返信
ルイの過去の壮絶さを感じ取っていただけて良かったです!今後少しずつ、彼女の生い立ちについて明かされていきます。
スヴェンとマイリとの関わりで、ルイがどのように変化していくのか……見守っていただけたら嬉しいです。
ノーチェスの仕草は、ちょくちょく入れていきたいと思っています笑
第34話 一人の時間への応援コメント
麗華様の入浴シーンに圧倒されて、途中から物語が頭に入ってこず、二度読み。
いや、爆発満載のシーンでした(〃ノωノ)
リアムがいたら「体をお拭きします。姫」ぐらい言いそうですもんね。違う話に……
危機に直面しているのに、なんだかマイリが呑気で好きです。
やはり、麗華はルイの兄を……。
またもバンダナ。引きがうまい!
作者からの返信
突然のお色気シーン、失礼しました🤣二度読みしていただきありがとうございます!笑
確かに、リアムは絶対いちゃいけない人ですね。「体をお拭きします。姫」言いそうです……危険、危険!
マイリは呑気担当ですね。この人のおかげで深刻になりすぎてない部分はあると思います😆
バンダナの熱によって、ルイたちは次の行動を決めます。次回も見届けていただけたら嬉しいです!
第34話 一人の時間への応援コメント
今回はルイの回でしたね。閉じ込められた状況から「扉ではなく壁を壊す」という発想に至る流れも楽しいですし、その後の麗華との対峙ではルイの戦闘センスが存分に発揮されていて格好良かったです。
特に跳弾による一撃は痺れました。兄との練習がここで活きるのも胸が熱いですし、「碧瞳族でもこんなことができる奴は一人しか知らない」という麗華の台詞には思わず身を乗り出しました。
そしてまたしてもバンダナの発熱。仲間たちがそれぞれ別の場所で戦っている構成だからこそ、この引きが強烈に効いていますね。
作者からの返信
はい、ルイの活躍回でした!壁は木製のまんまという……この敵空賊、きっとやっぱり少し抜けてるんですよね笑
跳弾格好いいですよね〜!ルイにはばっちり決めてもらいました。書いていてとてもワクワクするシーンでした。
麗華の台詞の人物、想像して楽しんでいただけたらと思います。
バンダナの熱に気付いた仲間たちが次の行動に移ります。次回、麗華編いよいよ大詰めです!
第33話 魔法と発明品への応援コメント
魔法描写が凄すぎる。
これを考えられる、まるさんの頭の中が見てみたいと思ってしまいます。
リアムとアベル、なんだかバディぽくなってきてカッコいいです✨
しかし、バンダナが不穏です😱
作者からの返信
魔法の描写を褒めていただいて、めちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます✨状況が伝わるように書けているのか不安だったので、少し安心しました☺️
リアムとアベルのかっこよさをお見せできてよかったです。リアムは相手が女性の方が良かったと思ってるかもしれませんが笑
仲間の危機を知らせるバンダナ。便利だけど怖いですよね……
第33話 魔法と発明品への応援コメント
アベルとリアムのコンビ、思った以上に相性が良いですね。戦闘経験の浅いアベルの発想力と、リアムの冷静な判断力がしっかり噛み合っていて、とても気持ちのいい共闘でした。
特に目潰し玉から本の破壊へ繋げる流れが好きです。派手な力押しではなく、それぞれの知識と得意分野で突破していくのがこの作品らしい面白さだと感じました。
そして最後の「バンダナが突然熱くなった。」が不穏ですね。ようやく人質を見つけて一安心かと思ったところでの引きが実に巧いです。
作者からの返信
アベルとリアムの共闘を楽しんでいただけたようで、何よりです!お互いのできることをして先へと進んでいく、二人の様子を「作品らしさ」と言っていただけて嬉しいです。「協力」がこの作品で描きたいテーマの一つでもあります。
仲間のピンチを知らせる山吹色のバンダナ……便利ですが心臓に悪いですよね笑 この船での戦いはもう少し続きます。最後までお付き合いいただけたら幸いです。
第3話 油断への応援コメント
地の文がとても映像的で、脳内でアニメが流れております!
特にステンドグラスの描写で、設定の奥深さを感じました。
ルイの性格がどんどん理解できるような構成も上手だと思います。
殺すことが耐え難く、見返りを求めない優しさが伝わりました!
話が進むほどにルイのことが好きになります笑
颯爽と助けに来るスヴェンたちも胸熱です!
作者からの返信
私の脳内映像をどう出力するかにいつも苦心しているので、「アニメが流れる」のお言葉がとても励みになります✨
ルイ好きになっていただけますか!キャラの魅力が伝わるのは、本当に嬉しいです。
この回、スヴェンたち王道ヒーローの登場です笑
今後、彼らの関係性も少しずつ変化していきます。
第32話 右眼への応援コメント
これは驚きました。まさかスヴェンの右眼が紫瞳族の瞳だったとは……。これまで散りばめられていた眼帯やジェイとの因縁が、一気に別の意味を帯びて見えてきますね。
戦闘も非常に格好良かったです。相性最悪の相手に対して、逃げ回りながら勝機を探し続けるスヴェンらしい戦い方が印象的でした。そして最後の木縛りの術は、派手な逆転というより「隠していた切り札」の重みがあって痺れます。
何より、ジェイの名前が出た瞬間に胸がざわつきました。第14~17話で描かれたあの微妙な関係が、ここへ繋がってくるのかと思うと非常に面白いです。
作者からの返信
眼帯外すと実は……というザ・少年漫画的な展開大好きなんです……。驚いていただけてよかったです!
戦闘シーンですが、最後の切り札を見ていただきたく描いたところがあるので「重みがあって痺れます」のお言葉に私が痺れました。とっても嬉しいです!
ジェイとスヴェンの話を覚えていてくださって感激です!だいぶ前なので読者さんにはジェイの存在を忘れられているのでは……と懸念しておりました。少し先になるかもしれませんが、またこの二人の話は語られるので、今後も注目していただけたらと思います!
第1話 カモへの応援コメント
冒頭から引き込まれ、一息で読んだような気になりました。
戦闘シーンが丁寧で、ずっと頭の中で映像を流れていた気がしました。
拳銃の二丁持ちがかっこいいですよねー。
それと、ノーチェスが強いのが可愛いです笑
最後の見えないロープは能力なのか、それとも物理的なものなのか。
まだまだ謎の多い段階ですが、色々と想像できるのもいいですよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1話は情報の出し方や没入感など色々と悩みながら書きました。「一息で読んだような」と言っていただけてとても嬉しいです!
拳銃二丁持ちいいですよね!好きなんですよー。
ふくろうなのに船番任されてますからね、ノーチェス。優秀です(笑)
ここからさらに謎が増えたり世界の様子が明らかになってきたりと、物語が動いていきます。お時間ある時にでも、続きを楽しんでいただければ幸いです!
第31話 作戦への応援コメント
作戦前の空気感、すごく良かったです。全員がちゃんと緊張しているのに、アベルの「料理が楽しみ」みたいな天然さや、リアムの「なぜ女性と組めないのでしょうか」で少し緩むのが、この作品らしいですね。
それにしても、ルイが自然に「後でいただこうぜ」と言いながら斜陽石を懐に入れてしまうの、妙に好きです(笑)。根っこの“元スラム育ち感”が抜けきっていないのが、すごくルイらしい。
そして最後の閉じ込め展開と、リアム組がいかにも癖のありそうな相手に遭遇する流れ、王道ながら非常に引きが強いです。いよいよ本格的な潜入戦が始まる感じでわくわくしました。
作者からの返信
つい、ゆるい空気を入れたくなってしまうんですよね……。アベルの加入により、ルイのツッコミ先が増えた感じになりました笑 私はこういう仲間同士の関係が好きなんだと思います。
ルイの手癖の悪さは抜け切りませんね。特に珍しいものとなると無意識で盗んでしまうのかもしれません。……結構悪い奴ですね笑
閉じ込められたルイ&マイリ、敵に見つかったリアム&アベル、それぞれどのようにして窮地を脱するのか見届けていただけたら嬉しいです!
第30話 支配への応援コメント
「空軍です」と即座に嘘へ乗っかる流れ、めちゃくちゃ好きです。特にリアムの勢いに押されながらルイがしれっと話を合わせるところ、もう完全に“仲間の呼吸”なんですよね。
そして麗華一味、かなり強烈でした(笑)。部下に物を投げつけながらも妙に華がある船長像で、危険人物なのに妙な愛嬌があるのが面白いです。
一方で、空軍まで抱き込まれているという状況はかなり不穏ですね。ツキヨ島編、これまでより政治や権力の腐敗の匂いが濃くて、世界の広がりを感じます。最後の作戦会議開始もわくわくしました。
作者からの返信
リアムの勢いで空軍を騙る流れをめちゃくちゃ好きと言っていただけて、本当に嬉しいです!リアムもルイも、この船の嘘つき要員です笑
麗華とその取り巻きは書いてて楽しいです。しっかり悪党なんですが、「妙な愛嬌がある」まさにその雰囲気を目指しました。
空軍内部も色々あるのかもしれません……。
ツキヨ島編、もうしばらく続きます。楽しんでいただけるよう更新頑張ります!
第29話 難破への応援コメント
嵐からの難破展開、一気に物語が動きましたね。直前までマイリのスープでわちゃわちゃしていた分、突然の緊張感との落差が効いていて、船が木に突っ込む場面はかなり迫力がありました。
それにしても、ジャムまみれのスヴェンと顔真っ黒のルイのくだりは笑いました(笑)。危機的状況なのに、まず全員で吹き出してしまうあたり、この仲間たちらしさがよく出ています。
そして最後の寧々の「空軍の方だったらな」という一言が気になりますね。怯えと期待が入り混じったような反応で、この島にも何かただならぬ事情がありそうです。
作者からの返信
確かに、スープの騒動からの落差が大きいですね!風頼みで旅をしている彼らです。荒天はかなり影響が出るでしょうね……。
ルイの顔真っ黒やスヴェンのジャムパート、つい彼らのやり取りを描きたくて入れてしまいました笑
仲間たちの雰囲気が出せていたのなら良かったです!
思い詰めた様子の寧々。次回、彼女の口からこの島の状況が語られます。ぜひ、楽しみにしていてください!
第29話 難破への応援コメント
コメント失礼します。
天候からも船旅の厳しさがひしと伝わってきました。
きっと昔の海賊もこんな感じだったのかなと、描写からリアリティを感じました。
船の揺れによる船内の動きを見せる緻密な描写はとても好きです。
自然を相手にするのは、大変ですよね。
そして気象観測所で働く寧々の登場!
頼もしさを感じる反面、最後に震えていた手は気になるところ…。
どうやら何かを抱えている模様ですね。
引き続き楽しませていただきますね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天気の移り変わりは、予想しきれない部分があるでしょうね…場合によっては迅速な判断と対応が必要となりますね。ルイたちは少し緩いところもありますが……笑
緻密な描写とお褒めいただき嬉しいです✨
新しいキャラクター寧々!
次の話で彼女が語る内容から、島の状況が見えてきます……楽しんでいただけるよう、更新頑張ります💪
第28話 新たな一面への応援コメント
新章の空気がとても心地いいですね。サンテミラ島での重たい出来事を経たあとだからこそ、新しい船で過ごす穏やかな時間がより沁みます。
そしてまさかのマイリの壊滅的な料理センス(笑)。「食うのが辛い」というルイの率直すぎる感想に吹き出しました。皆でなんとか食べようとしているやり取りも、このパーティの距離感の近さが出ていて好きです。
一方で、スヴェンとマイリの会話は静かに重かったですね。復讐に囚われるスヴェンと、それをしないアベル。仲間たちの価値観の違いが自然に浮かび上がっていて印象的でした。最後の不穏な天気の描写も、嵐の予感がしてわくわくします。
作者からの返信
少しでも明るく爽やかな雰囲気をお伝えできてよかったです!
マイリの料理のシーンは、私自身とても楽しみながら書きました!大雑把な彼女は料理には向いていないみたいです……笑
お互いを思い合っているパーティの雰囲気まで読み取っていただけて嬉しいです。
アベルとスヴェン、どちらも失った痛みは抱えてるんですよね。そこからどう考えて動くか……確かにそこは価値観の違いがでるなぁと言われて改めて思いました!
新しい船を手に入れたばかりなのに嵐の予感……一行はどうなってしまうのか、ぜひ見届けてください✨
第28話 新たな一面への応援コメント
27話ではビアンカがひと暴れしてくれるかと思ってましたが、その分、今日はマイリがやってくれましたね。
味に対しての許容範囲🤣🤣🤣🤣
スヴェンにしては優しい一言。
掃除も大雑把そうだけど。
でも孤独だったルイがだんだん、仲間になってゆくのが嬉しいですね。
そんなところも魅力的です✨
作者からの返信
ビアンカの暴れっぷりはまた別の機会に…♪( ´▽`)
マイリのやらかし、楽しんでいただけたようで嬉しいです!私自身、独特な味を考えるのが楽しかったです。
スヴェンの発言は、かなり気を遣ったものだと思います笑
確かに!彼女の性格を考えると、掃除もきっと大雑把でしょうね。でも、料理よりはマシかもしれません🤣
ルイの心情の変化は描きたいものの一つなので「魅力的」と言っていただけて、内心小躍りしています!
ありがとうございます😊
第27話 共有への応援コメント
第6章の入り、とても良いですね。廃墟となったウーペイ島の描写に、かつての繁栄と今の寂れた空気が同時に漂っていて、一気に世界へ引き込まれました。
そして狙撃シーンが格好いい……。ルイの射撃がもはや“技術”ではなく研ぎ澄まされた感覚として描かれていて、彼女の異質な才能が強く伝わってきます。
何より今回は紫苑が印象的でした。「仮面の空賊」を語る場面の抑え込んだ感情が重い。最後に差し込まれる断片的な記憶も不穏で、彼女が背負っているものの深さを感じました。
作者からの返信
導入部分をお褒めいただき嬉しいです!世界観に厚みを出したくて、あのように描写してみました。
ルイの射撃も私なりにこだわった部分なので「格好いい」のお言葉ににやにやしてしまいました。狙撃手、好きなんですよね……。
おっしゃる通り、紫苑はこのシーンではかなり感情を抑え込んでいます。気付いていただけて感激です!
彼女の過去は今後物語にまた深く絡んでくる……かもしれません。
第5話 イリンザー島への応援コメント
箱自体は普通にあるのですね
おおらかな二人がいいですね
対してルイはしっかり者、というより環境がそうしたのかなと思う性格ですね
最後それでいいのか!?三人とも…!!
作者からの返信
そうなんです、箱はあるんです。だからこそ、鍵を求めているという🗝️
二人はのんきですよねぇ(´ω`)
確かに、ルイはそうならざるを得なかったかもですね。
三人とも空腹が満たされて、多分頭うまく回ってません…笑
第26話 巣立ちへの応援コメント
今回はアベルの「巣立ち」の回でしたね……。ブノワを失った悲しみを抱えたまま、それでも自分の意志で父と決別し「自由だ!」と叫ぶ場面が本当に鮮烈でした。
そして、ルイが感情を爆発させるくだりも印象的です。普段は飲み込んでいる彼女が、アベルのために怒鳴らずにはいられなかった。その怒りには彼女自身の家族への想いも滲んでいて、胸を打たれました。
最後の締めもとても良いですね。自由を手にしたアベルを見つめながら、「自分は自由なのか」と問い返してしまうルイ。旅の高揚感だけでは終わらない、静かな余韻がありました。
作者からの返信
自ら道を選び進むアベルの芯の強さを、見ていただけて良かったです。
ルイの感情の爆発、おっしゃる通り自身の家族のことも引っかかっています。アベルが大切なブノワを失ったばかりということもあり、抑えが効かなくなってしまった感じだと思います。
最後の部分、実は色々考え後から書き足したのでお褒めいただき嬉しいです!
第26話 巣立ちへの応援コメント
『お前のため』これは、人を縛る言葉ですよね。
ルイがはっきり言ってくれてよかった。
アベルは父親のしたことを知り、自ら旅立つ。心の中にはブノワがいる。
それは、自分は、自由なのか? というルイの問いが痛いです。
自由、そこには全ての責任を背負わなければならない宿命ということです。
心がぎゅっとされるような展開でした。
次も期待です✨
作者からの返信
カジミールの言う「お前のため」は本当にアベルのためなの?ってところをルイがばっさり切りますね。今回ルイは初めてがっつり自分の想いを叫びます。
清々しく飛び立つアベルと心のうちに問いを抱えるルイ。二人と仲間たちの旅はまだまだ続きます!
今後も心に残るような物語をお見せできればと思います!
いつも読んでいただき本当にありがとうございます✨
第25話 遺品への応援コメント
今回はアベルの決意に至る流れが、本当に良かったです……。ブノワの日誌に綴られた「旅立たせてやりたい」という願いが、あまりにも優しくて切ない。亡くなった後だからこそ真っ直ぐ届く言葉になっているのが胸に残りました。
そして後半は一気に緊迫感が増しましたね。リアムの機転からルイの射撃、スヴェンの突撃へと繋がる流れが鮮やかで格好いいです。
最後にアベルが飛び込んでくる場面も熱かったです。悲しみの中で立ち止まるのではなく、自分で動き出したんだなと感じられて、彼の成長が強く印象に残りました。
作者からの返信
アベルの決意やブノワの想いをそのように読み取っていただけて、とても嬉しいです!誰も見るはずのないところに書かれた自分を想う言葉…心に刺さりますよね。
動きの多いシーンは「伝わるかな…」といつもドキドキしているので、鮮やかのお言葉に少しホッとしました。
ルイたちが連携しても、倒せず動じない相手。次回はそんなカジミールとアベルの対決です!
第25話 遺品への応援コメント
鈴木まるさん、こんばんは。
一人残された隠れ家でブノワとのことを思い出すアベルは印象的で、アベルの心情がひしと伝わってくるかのようでした。
大切な人との記憶というのは、ふとした時に頭によぎるものですよね。
そしてブノワの日誌…
アベルへの素直な本音がつづられてあり、胸がジーンとなりました。
そして後半は、うって変わって緊迫した場面へ。
同じ回に日誌と銃声が出てくるのも、鈴木まるさんならではのセンスを感じました。
まだまだ緊張が続きそうですね。
引き続き楽しみにしております。
作者からの返信
照春さん、こんにちは!
アベルは多分、その隠れ家に一人だけでいたことはほとんどないんですよね。だから、いるはずの人の不在を強く感じてしまうのかもしれません。
ブノワにとってアベルは家族のように近しい存在だったのでしょうね。心から幸せを願う相手ですね。
後半は一気に物騒になりました…笑 アベルと父親の対決、見届けていただけたら嬉しいです!
第24話 一人残してへの応援コメント
みんなやっぱり、心に傷を負っていてだからお互いの気持ちがよくわかる。
重い話しの中に、犬に変わった不服そうなスヴェンの頭をポンポンするマイリに今回も助けられました。
アベルの家に仕掛けられた爆弾、ルイたちは見つけられるのか?
ドキドキです💕
作者からの返信
それぞれ何かしら抱えているんですよね、このメンバー。
そういう人たちの生き様や関係性を描きたかったので、そこに注目していただけて嬉しいです!
マイリ、いつでも軽やかでいてくれて私も助かってます。
次話、爆弾はあんなところに……!?
ぜひ、ドキドキしながら読んでくださいませ♪
第24話 一人残してへの応援コメント
今回は「残された側」の痛みがじわじわ沁みる回でした……。アベルの「置いていってくれなかったんだ」という叫びが、本当に苦しくて、生々しいです。
そしてルイが自分の過去を踏まえて言葉を返す場面がとても良かったですね。普段は感情を飲み込んでいる彼女が、自分の傷を土台に誰かを支えようとしている。その変化が胸に残りました。
後半の潜入パートは一転して緊張感が強く、リアムの即興の“お坊ちゃんトーク”が妙に板についているのも好きです(笑)。静かな屋敷の空気が、逆に爆弾探しの不穏さを際立たせていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アベルにとってブノワは一番大切な人なわけですからね……。そんな人の最期の瞬間を強引に終わらせられた感じてしまったら、本当に苦しいですよね。
ルイは自分の抱える物を人に見せられない子でしたが、ここでその殻が少しはがれたかもしれませんね。彼女の心の変化が物語の主要な要素なので、注目してくださって嬉しいです。
リアムは本当に器用な人ですね(笑) ついつい、色々喋らせてしまいます。
次回の爆弾探し+αの彼らの様子も楽しんでいただけたらと思います!
第23話 喪失への応援コメント
今回はかなり胸にきました……。ブノワがアベルを庇う場面、その後もなお最後まで「守る側」であろうとする姿があまりにも苦しいです。
特に、ルイが感情を押し殺しながらアベルを引きずってでも連れ出そうとするくだりが印象的でした。彼女自身も「喪失」を知っているからこその叫びなんですよね。
そして最後の、共に旅立つはずだった仲間を置いていく締め。静かなのに凄まじく重くて、読後に深い余韻が残りました。
作者からの返信
新しい仲間だ! と喜び食事をともにし語り合った後の突然の喪失。アベルはもちろん、ルイたちにも大きな悲しみの降りかかる展開となりました。
ルイについては、まさにおっしゃる通り「喪失」を知っているからこその行動と思って書きました。彼女の心情を読み取っていただけて感激です!
仲間を後ろに置いて行く、というのは本当に心が痛む行為でしょうね……。そんな彼らが次にどんな行動を起こすのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第23話 喪失への応援コメント
コメント失礼します。
実に動きのある回でした。
躊躇なく引き金を引かれ、撃たれたのはアベル…ではなくブノワ!
そして手紙から明かされる事情。
すべきことをしようと自身を奮い立たせるルイの心情がひしと伝わってくるようでした。
情に厚いアベルの様子もどこか痛々しく、素早い判断で行動するルイはさすがだなと感じました。
仲間を置き去りにせざるを得ない状況を越えて、先にどんな展開が待っているのか気になります。
それぞれの動きが性格と共にとても緻密に描かれていて、とても感じ入るものがありました。
まさに保証もない厳しい世界で生きる者たちの姿ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、この回でブノワは撃たれてしまうんです……。
アベル、リアム、ルイの反応は、それぞれの性格から自然なものを…と考えて描写したので、そう言っていただけて嬉しいです!
ルイは自分の感情を抑えて行動することに、どこか慣れてしまっている節があるかもしれませんね……。
この後彼らがどう動くのか、目を覚ましたアベルが何を語るのか、見届けていただけたら幸いです。
第22話 暴露への応援コメント
堂々たる船の描写に胸が躍りました。ここから本格的な旅が始まるのだという実感が強く湧いてきますね。
一方で、ルイの性別が明かされる場面は少し気恥ずかしくもあり、彼女のこれまでと今の立ち位置の変化が自然に滲んでいて印象的でした。
そしてブノワの不自然な様子――穏やかな空気の中に差し込まれる小さな違和感が効いていて、静かに緊張が高まる締め方がとても良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きくて美しい船。やはり冒険の相棒が立派だと気分も上がりますよね!
ルイは改めて指摘されると、そういうところ照れちゃうんですよね。徹底的にクールではいられないところが彼女らしさと言いますか。
ブノワの様子、静かに緊張が高まるなんて素敵に表現していただいて嬉しいです!
第21話 変装への応援コメント
アベルの出自が明かされるくだり、意外性と同時に彼の覚悟の強さが伝わってきて印象的でした。父への反発とブノワへの敬愛、その間で揺れながらも自分の道を選んでいる姿が格好いいですね。
また、制服に着替える場面や手を取るやり取りは、ルイの内面の揺れがさりげなく滲んでいて、とても可愛らしく感じました。
そして最後の船の登場、ここまでの苦労が一気に報われるような高揚感があり、次の展開への期待が大きく膨らみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アベルは心底自分の父親の所業が許せないんだと思います。親子でも価値観は違うことってきっとありますよね……。格好いいのお言葉、すごく嬉しいです!
ルイはすれたように見せて、そういうの意識しちゃうんですよね。中身は年頃の女の子っていう……笑 私もこの辺の描写は書いていてとても楽しかったです。
最後に登場した船。彼らは無事これに乗って出航できるのでしょうか……?
第21話 変装への応援コメント
鈴木まるさん、コメント失礼します。
じいちゃんの死刑判決を後押しした大馬鹿者の議員…すごい。。
そのことで思い出して感じるものがあったルイ。
切実でグッと引き込まれました。
「火床ひどこの熾火おきびを火かき棒で」
ここの表現がとても好きです。
この世で一番大切な人を探す旅は、ロマンを超えた本当に深みのあるもので、読みながらルイの心情に触れるようでした。
そして目の前に現れた船ーー
動き出しそうな息吹を感じました。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます!
アベルの父親、なかなかですよね……。でもその島ではそちらの考えが主流かもしれません。
「火床の熾火」の描写は、実は後から足した部分なんです。目を留めていただけて嬉しいです!
ルイにとっては、兄は本当に大切な存在なんですよね。強い思いを持って旅していると思います。
船の問題はあっさり解決しましたが、この後すんなり出航できるのか…見守っていただけると幸いです!
第20話 隠れ家への応援コメント
地下水路から隠れ家へと繋がる流れが実に冒険譚らしく、読んでいて胸が高鳴りました。アベルとブノワの過去――特に黄瞳族の扱いの話は重く、この世界の掟の冷酷さが強く印象に残ります。
それでもなお、人を見て判断しようとするアベルのまっすぐさがとても魅力的で、思わず応援したくなりますね。
最後の「船がない」という現実的な壁も効いていて、一気に次の展開が気になる締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
暗い通路を通るのって冒険感ありますよね!笑
他種族と交わる……やっぱりこれはこの世界では一番の禁忌とされているんです。
アベルは真っ直ぐな人なんですよね。彼の魅力に気付いていただけてとても嬉しいです。
船の問題をどう処理するのか、次話も引き続き見守っていただけたらと思います。
編集済
第20話 隠れ家への応援コメント
何だかめちゃマイリのファンになってきました。
大雑把さと明るさ。人をいとも簡単に巻き込んでしまうムードメーカー。
そんな子ほど、暗い過去を背負っていそう。
勝手な想像です😊
いきなりの極刑。でも、わからなくはないです。ベトナム戦争のとき、少年少女たちだと思って、優しく接しようとしたら、いきなり撃たれて仲間たちが即死。
少年兵士だったんですよね。
以来、彼は少年少女でも躊躇いなく銃殺するようになった。そんな話しを思い出しました。
暗い話しですみません💦
だからこそ、マイリの軽さに救われました。
作者からの返信
マイリはおっしゃる通り、このパーティのムードメーカーですね✨好きになっていただけて嬉しいです!彼女の過去は今後、少し触れる……かも?
ベトナム戦争の話、心が痛みますね……。そんなことがあったら、他人を信じられなくなりますよね。一度敵とカテゴライズしたら、そこからその枠を動かすのは難しいですよね……。
みなつきさんの知識によく驚かされてます。教えていただき、ありがとうございます。
第10話 交代への応援コメント
わああ!王子様だったのですね!?
良かった兄上様も生きてて...!!
というか怒涛の展開ですね!?
仲間になりそうだな...と思っていたらやっぱり!!笑
世界をみたい、知りたい、なんて素敵だな〜と思いました。
あ、女性には軽いけど笑笑
スヴェンの印象もちょっと変わってきました笑
マインには頭が上がらないイメージだったけど、本当は格好いいのね貴方!と笑
そして最後!!!!!
ルイが探してるのはこの人!?それともなんか因縁が!?
というか空軍って!!!!絶対やばそう!!!
パッション失礼しました...( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
怒涛の展開にしちゃいました😆
女性に軽……優しい王子様だったんです〜!
城の中で育ったが故の好奇心か、外の世界に興味津々なリアムです。今後の活躍を楽しみにしていただければと思います♪
スヴェンを格好いいと言ってもらえて嬉しいです!彼も表情変えずに照れてるんじゃないでしょうか。
もう一人のルイの登場です!次話から少しの間彼の視点でのお話になります。
パッション、いつでもウェルカムです!!めちゃくちゃ嬉しいです🥰
第7話 実行への応援コメント
傷を直せるとは言え、綺麗な顔が傷つくのは見てられないわ...いてて...
こう、緊迫した状況が続くと一気にその人の本質って見えるなあ、としみじみ思ってしまいました。
やっぱりルイは本質が人を大事にできる子、ですね。
見捨てるわけじゃないけど、知ってる人を置いていけない、と足が重そうなのを感じました......
だ、大丈夫!大人を信じて走れ!
(大怪我しないでと思いながら...笑)
作者からの返信
治せても、怪我した時は痛いですからね……。
そうですね、こういう場面でルイは簡単に仲間を置いていけない子だと思います。緊迫した状況で本質が見える、のお言葉に「確かにそうかも!」と今更ながら頷いてます笑
ここでマイリの笑顔を信じて進むのも、ルイらしさかもしれません。
第5話 イリンザー島への応援コメント
羊肉のシチュー美味しそう......
勝手にビーフシチューっぽい色を想像しました
私も食べたい...食べれそう...
なんだか三人既に仲良しの背中が見えて微笑ましいなあと思っていましたが......
そのお金、借りて大丈夫...???笑笑笑
作者からの返信
私の頭の中でもビーフシチューっぽいイメージです!笑 食べ物が出てくるシーンは書きながらお腹空いちゃいます…。
スヴェンとマイリは基本来るもの拒まずなので、打ち解けるのは早いかもしれません☺️
あのお金、怪しすぎますよね……。
編集済
第3話 油断への応援コメント
ルイがりんごをちゃっかり盗んでいたシーンにおぉいつのまに手癖悪いなぁ笑と思っていたらまさかバンダナまで。
しかもそれが助太刀の伏線とは!
良いですねえ...温まってきて( *´꒳`*)
(顔痛そうだったけど...)
ルイもりんごを全部食べたかっただろうに、分け与えるなんて、なんだか胸がぐっと掴まれたようでした...
優しいだけなんかじゃ言い表せない、格好良さに彼?彼女?、という人が見えた気がします( ; ; )
それはそれとして子供たちはおなかいっぱい食べてて欲しいわ...
作者からの返信
ルイは手癖悪いんです…。それで生きてきたようなものなんで。
りんごとバンダナ、船にあるものとりあえず盗ってきちゃったんですよね笑
バンダナを首に巻いていてラッキーでしたね!(殴られたけど)
盗んじゃうけど見て見ぬ振りはできない相手もいるという…冷たくなりきれないルイです。
やっぱり子供がお腹を空かせているのは、やり切れないですよね……。
第2話 スカウトへの応援コメント
マイリさん、色々大きそうで、なんか、抱きしめられたい...と思ってしまいました笑笑
もう器が違うのが台詞から滲み出ているのは気のせいでしょうか??
いいえそんなはずはない
スヴェンよりかっこいいもん!!
というか彼がちょっと尻に引かれてそうな感じはとっても好みですわ...ふふ笑笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
抱きしめられたい…!そんな風に思ってもらえて嬉しいです😂マイリも喜ぶと思います。
スヴェンはマイリには敵わないんですよねぇ笑 彼女の明るさ諸々に救われている部分がきっとあるので。
今後のストーリーでも彼らのやり取りを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第20話 隠れ家への応援コメント
鈴木まる様、コメント失礼します。
なかなか時間が作れなかったものの、ここまで楽しく読ませていただいております。
やはり空賊という世界はとてもロマンを感じます。
たしかに空賊にもいろんなタイプがいそう。
この回で隠れ家に向かっていく感じは、まるで一緒にその場にいるかのような気持ちになりました。
そして出会いの中で新たな物語の情報がもたらされましたね。
動くに動けない追われる身のルイの状況…
葛藤が伝わってくるようでした。
続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで追っていただいて嬉しいです!応援やコメントとても励みになります。
ロマン感じますよね~!空賊というはみ出し者にも、きっと目的はそれぞれあるんですよね。
臨場感を感じていただけて何よりです!
新しい仲間と船の喪失。この状況をどうやって打破するのか、ぜひ続きも見守っていただけたらと思います。
第19話 のんきへの応援コメント
ルイの両肩にノーチェスとトカゲ。腕の中ウサギ。真っ黒な犬を従えて。
その姿がいきなりの脳内再生。
動物まみれのルイがちょっと羨ましい。私もやってみたい~🥰
ちょっとした衝撃で戻ってしまう。
マイリ……。大雑把すぎるやろヾ(•ω•`)o 突っ込みたくなりました。
しかも定食屋。
タイトル回収に拍手👏👏👏です✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
動物お好きなんですか?😆
色んな生き物に囲まれてみたいですよね〜!
ほんとに、マイリの雑さに付き合わされる一行が少し可哀想です…笑
はい、爆発後に追われながらも定食屋に行っちゃう、のんきな人たちです。まずは腹を満たさないと…ってなっちゃうんですよね🤣
拍手嬉しいです!ありがとうございます✨
第19話 のんきへの応援コメント
動物に変身しての潜入という軽やかな作戦から一転、爆発によって一気に緊迫した展開へ転がる流れが見事でした。混乱の中でも定食屋に入ってしまうあたり、この一行の“のんきさ”が絶妙で、思わず笑ってしまいますね。
リアムの鮮やかな剣さばきと、ルイの射撃がきちんと噛み合っているのも格好よく、チームとしての連携の良さが光っていました。
そして最後の謎の人物の登場、ここからどう転がるのか一気に気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爆発があって正体がバレて……と普通なら心臓バクバクだと思うんですが、やはり空腹には勝てない彼らです。改めて見るとかなり図太い神経してますね……笑
リアムとルイの見せ場に注目していただけて嬉しいです!チームとしての彼らの姿は、今後もお見せしていきたいところです。
謎の人物は何者なのか……ぜひ次回見届けてください。
編集済
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
おお!ジェイ発明!
瞳の色を変えられる眼鏡に、荷物の転送装置のついたバンダナ。
これがまだ開発途上なのが非常に物語に、リアリティーを持たせていますね。
転送はまだ1度のみとか、眼鏡はコンタクトではないとか。
ご都合主義でないところが、まるさんのこだわりかな?と勝手に思ってしまったみなつきです💞
なんだかワクワクするジェイとラナの発明の今後です。
>手渡すジェイの声はごく小さく、ラナには聞こえていないようだった。
ここも気になります。ラナには言えない何かがあるのか⁈
さてさて、動物に変わってサンテミラ島に乗り込みは成功するのか?
ドキドキ。次の配信待ちですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、この世界の中で「技術はどこまで発展しているのか」「魔法で何ができるのか」などはずっと試行錯誤していました。そこに気付いていただけて嬉しいです!
そんな細かい描写まで見ていらっしゃるなんて……みなつきさん、鋭いですね!ジェイについては、今後もう少し詳しい身の上が語られる……かもしれません(笑)
動物に変えればいいというマイリの大雑把なアイデア。上手くいくかどうか、ぜひ見届けてください♪
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
瞳の色を誤魔化す眼鏡や輸送用のバンダナなど、旅の幅が一気に広がる発明品の登場がわくわくしますね。それぞれの種族の得意分野が噛み合うことで可能性が広がっていく描写も、この世界観の魅力がよく出ていると感じました。
サンテミラ島の巨大な歯車の光景も印象的で、碧瞳族の技術のスケール感に圧倒されます。
そして最後の「動物に変える」という強引で楽しげな作戦、マイリらしさ全開で思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジェイの発明品、今後の活躍にぜひ期待していただきたいと思います!世界観の魅力が出せていたのなら良かったです。
碧瞳族の技術力については「何をどこまでできるか」が私の中で課題でした。歯車は悩んだ末に描写した部分なので、目を留めていただけて嬉しいです。
マイリ、雑で強引な人なんです(笑) そんな彼女の作戦が吉と出るか凶と出るか……見守っていただけたらと思います。
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
ルイ、スヴェン、リアムは動物に変身して検問を突破するのでしょうか。
ここまで楽しく拝読しました。続きがとても気になります。
★三つ、置いていきますね。
作者からの返信
最新話まで読んでいただけて、感激です✨
動物になって突破するのか、それとも…?
彼らがどうやってこの局面を乗り切るのか、見守っていただければと思います!
星三つ、ありがとうございます😭
とっても励みになります。更新頑張りますね!
編集済
第17話 伝わるへの応援コメント
わお!巨大ナメクジが分裂(((o(*゚▽゚*)o)))
好き、こういうホラーな展開大好物です。
しかも体液が服を溶かす。
ルイ丸裸にならなくて良かった。一応⁉️女の子なんだから。
そうか!ジェイが発明した対ナメクジ退治液は塩だったのか⁉️
すみません🙇 冗談です。
ラナが出て行ったと知ったときのジェイの怒りと、その後の口パクパクが最高。
少しは優しくしてね。そんなに大切なら。もうー素直じゃないんだから。
と興奮して一人ツッコミしてました。
今日も面白かったです💕
作者からの返信
わあ、大好物展開ならよかったです!とんでもない生き物ですよね、巨大ナメクジ。ルイは危ないところでした……笑
ナメクジと言えば塩!退治液に入っていたかもしれません。
わーい!ツッコミ、いただきました!(*´▽`*)
ジェイはほんと素直じゃないですね。これを機にもう少し、ラナに丁寧に接することができる……かも?笑
面白かったと言っていただけて、本当に励みになります!
引き続き、更新頑張ります!!
第17話 伝わるへの応援コメント
巨大ナメクジの対処で一気に混乱と緊張が高まる中、スヴェンを庇うルイの必死さがとても印象に残りました。あの絶望的な状況から、マイリとジェイが合流して流れが変わる展開も見事です。
そして後半、ラナとジェイのすれ違いがリアムの機転でほどけていく場面は温かく、言葉の大切さが静かに胸に響きました。ルイがそれを見て自分自身の想いに重ねるラストも、余韻があってとても良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイの勇姿に注目してくださって、嬉しいです。
マイリとジェイが合流できなかったら、ルイとスヴェンはどうなっていたことやら……。展開を見事と言っていただけて、励みになります!
リアムはそういうところ器用な人ですね。作者としても助かってます笑
ルイはずっと嘘をついて誤魔化して生きてきたので、ラナとジェイの姿は羨ましく見えるかもしれません。
編集済
第16話 へっぽこへの応援コメント
へっぽこラナに、研究者ぶっきらぼうジェイ。
だけど、ラナは優秀でジェイに気に入られているの設定がすごく好きです。
これからのへっぽこぶりも楽しみ。
それからのいきなり「ナメクジ警報」でぶっ飛びました。コミカル!!
>「瞳の色――つまり種族の違いは環境によるものではない。われわれ人間は自然の摂理とは違った理のもと存在している」
これの意味するところは? これがスヴェンとの確執の原因かと勝手にドキドキ。
ジェイは何から身を隠してるの? ナメクジ退治用の薬。でも虫退治用に見えない。
ああ、更新が待ちどうしいよう✨🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラナとジェイの関係を気に入っていただけて嬉しいです。この二人、にまにましながら書きました笑
ナメクジに警報なるんかい!って感じですよね🤣そんなシステムよく作ったもんです。
その一節に目を留められるとは、流石です😏その研究は……フフフフフ……。
更新が待ち遠しいなんて、最高のお言葉✨ありがとうございます!!!
ルイたちの冒険、引き続き楽しんでもらえるよう更新がんばります!
第16話 へっぽこへの応援コメント
ラナの「へっぽこ」ぶりと、それをめぐるやり取りが微笑ましく、緊張の合間に柔らかな空気が流れるのが印象的でした。マイリの気さくな励ましとリアムの真っ直ぐな言葉、それぞれの優しさがよく表れていますね。
一方でナメクジ警報という不穏な要素が差し込まれ、日常のようなやり取りから一気に緊迫へ移る流れが巧みでした。ジェイの厳しい態度の奥にある責任感も感じられて、人物の厚みがぐっと増した回だと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マイリはいつもその場の空気を軽くしてくれて、作者の私も助かっています笑
柔らかな雰囲気からの不穏という話の展開について巧みだと言っていただけて、とても励みになります。
キャラクターや関係性をしっかりと描きたいと思っているので、人物の厚みが増したと感じていただけてよかったです!
第15話 迫りくるへの応援コメント
穏やかな麦畑の情景から一転して、異様なナメクジの出現へと繋がる落差が見事で、一気に緊張感が高まりました。ルイの内省と過去の記憶がじんわりと沁みた直後だからこそ、この不気味な脅威がより強く印象に残ります。
また、スヴェンの咄嗟の判断と行動に、彼の信頼できる強さが改めて感じられますし、ルイの軽口混じりのやり取りも良い関係性が出ていますね。未知の存在に対して銃を構えるラストも、先の読めなさが際立っていて惹き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何が現れたら嫌かな……と考えて真っ先に思い浮かんだのがナメクジでした(笑)緊張感が高まるシーンになっていたのならよかったです。
自分も危険に晒されている中咄嗟に仲間を助けるスヴェン。そんな彼とルイの関係は私も書いていて楽しいです!
はたしてルイの銃撃は効いたのか……続きを見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 作った人への応援コメント
ソエジュ島の穏やかな風景と、どこか懐かしさを帯びた空気がとても心地よく、物語に一息つくような余白が生まれているのが印象的でした。
一方で、ジェイとスヴェンの間にある過去がさりげなく浮かび上がり、特にスヴェンが感情を露わにする場面にははっとさせられます。普段見せない一面だからこそ、その関係性の重みが伝わってきますね。
さらにルイがその関係に興味を抱く視線も自然で、仲間としての距離が少しずつ変わっていく予感を感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソエジュ島ののどかな風景は、祖父母の家のある田舎(麦畑はないですが笑)をイメージして書きました。
この物語で描きたかったことの一つが人と人との関係性なので、ジェイ、スヴェン、そしてルイの様子に注目していただけて嬉しいです! スヴェンのあの態度の理由は、物語の先で明らかになります。ぜひ、楽しみにしていただければと思います。
編集済
第14話 作った人への応援コメント
最新話まで読ませていただきました!
凝った世界観、硬派なアクション、まだ裏のありそうな人間関係など、どれもうまく散りばめられていて、飽きさせない筆致に一気に引き込まれました。
ランタナ・パーティというタイトルだけではどんなお話か予測できなかったのですが、こんな意味だったとは……!(本文から先に入ってあらすじを後から読みました……笑)
賊のランタナ・パーティと正規のランタナ・パーティ、二人のルイ、もはや衝突する未来しか感じられず、今からドキドキします。
ルイだけでなくスヴェンやマイリや他のキャラも背景がとても気になりますね。続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話までお読みいただき、とっても嬉しいです😭
世界観、アクション、人間関係、全て私なりにこだわって書いたので、引き込まれると言っていただけて、感激です!
タイトル、なにこれ?ってなりますよね。内容を読むと意味が立ち上がるものが好きで、読者さんに優しくないものにしてしまいました笑
今後も楽しんでいただけるよう、更新がんばります✨
第13話 目的への応援コメント
島民とのやり取りの中で、ルイの内面が静かに滲み出てくるのがとても印象的でした。感謝を受け取りきれない理由が、過去の痛みと結びついているのが伝わってきて、胸に残ります。
そして「妹を探している」という明確な目的が示され、物語の軸がよりはっきりしましたね。さらに紫苑にも同じような何かを感じ取る流れが、とても静かでありながら強い余韻を残していて、次への期待を深めてくれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイは周囲からクールだと見られがちですが、内面で実は色々と抱えているタイプの人です。
彼の妹探しという目的と紫苑の思惑が、今後どのように物語に絡んでくるのか……いただいた期待に応えられるよう頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
第12話 無関係への応援コメント
空軍側の戦闘が一気に描かれ、統制された動きと個々の癖の強さが同時に立ち上がってくるのがとても面白いですね。特にビアンカの豪快で危うい戦いぶりは強烈で、部隊の異質さを象徴しているように感じました。
また、紫苑の「仮面の空賊」という言葉に対する反応が鋭く、彼女の内にある感情がちらりと見えたのも印象的です。ルイの冷静な立ち回りと対照的に、部隊全体の空気に奥行きが出てきた回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
癖の強さを描きたかったので、そう言っていただけて良かったです!特にビアンカは、もう好き放題してもらってます……笑
スヴェンたちとはまた違った個性的な集団で、作者の私は書いていて楽しいです。
彼らも今後物語を賑やかにしてくれる予定なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 大嫌いへの応援コメント
物語の投稿間隔があいていたので、一話前から読み返して、視点が変わり同名のルイの視点だと気付きました。
二人の敵対しそうなルイ。悲惨なフラッシュバック。ビアンカは犬に変身できる紅瞳族でしょうか。(イヴァンが変身した時は驚いたのと同時に可愛い😍と思ってしまいました。友達になりたい(笑))
空賊と正規軍のランタナ・パーティー。ぶつかり合う予感。刺激的な展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、実はもう一人の「ルイ」視点に切り替わってるんです。わざわざ読み返していただき、恐縮です💦
ビアンカはご推察の通り、紅瞳族です!彼女も含め、隊員たちの活躍(?)は次話以降に😆
友達になりたいと思っていただけて、彼もきっと喜ぶと思います✨
空軍と空賊、相容れない関係の二つのランタナ・パーティ。今後じっくりと、物語の核心へ迫っていきます!
第11話 大嫌いへの応援コメント
空軍側のルイの視点が描かれ、同じ名前を持つ存在の対比が一気に鮮明になってきましたね。規律ある部隊の中でのやり取りや、それぞれの隊員の個性が自然に立ち上がってくるのが印象的です。
そして荒らされた島の描写とルイのフラッシュバックは胸に迫るものがあり、彼女が「空賊を嫌う理由」が感情として強く伝わってきました。静かな緊張から敵影へと繋がる流れも見事で、次の衝突への期待が高まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に新しい登場人物が出てきたので、ちょっと読者さんに負荷がかかるかなと思いつつ…出してしまいました。
それぞれの人物像が伝わるかな、とドキドキしていたので「個性が立ち上がる」と言っていただけて、少し安心しました。
ルイが何を思い空軍に身を置いているのか……この後のお話も注目していただけると嬉しいです。
第10話 交代への応援コメント
一気に真相が明かされ、ダイン=リアムという正体や王家の構図が繋がる展開はとても鮮やかでした。スヴェンが最初から見抜いていたという事実も、彼の観察力と人物像を際立たせていて格好いいですね。
そしてリアムが仲間になる流れも自然で、彼の軽やかさと芯の強さが同時に感じられて魅力的でした。ラストの「もう一人のルイ・スタイナー」の描写には思わず息を呑み、物語が一段階広がった感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スヴェンは格好良く描きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです✨
リアムはまさに、軽いけれど芯のある人物を意識して書きました。今後、このチームでばっちり活躍する予定です!
読者さんをさらに物語へと引き込みたいとの思いで、ラストは書きました。次章の展開を楽しみにしていただけたら、幸いです。
第9話 捕獲への応援コメント
ダインの正体に繋がる「兄上」という言葉や、王との対峙によって一気に物語の核心へ踏み込んだ感覚があり、非常に引き込まれました。ルイの銃撃シーンも鮮やかで、機転と実力の両方が際立っていて格好いいですね。
しかしそれでも覆せない状況に追い込まれる展開、そしてルイの無力感や過去の記憶が滲む描写が胸に迫ります。最後の扉が開く瞬間の緊張の切り方も見事で、次への引きがとても強い一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度細かい描写まで見ていただいて、感激です…!作者の私にも、改めて物語が生き生きして見えてきます。
ルイの銃撃シーンは公開直前まで試行錯誤していたので「格好いい」のお言葉が胸に沁みます。
読者さんをドキドキ、ハラハラさせたい、との思いでルイのフラッシュバックや扉の開く展開を書きました。
第8話 紅瞳族への応援コメント
スヴェンの戦闘シーン、圧巻でした。手甲鉤での近接戦から一転、紅瞳族としての真の姿――ナハトへの変化は、力強さと神秘性が同時に立ち上がってくるようで非常に印象的です。
特に、炎と熱で戦場の空気そのものを支配していく描写が見事で、「強者」の存在感が際立っていました。最後にバンダナが反応し、ダインの危機へと繋がる流れも自然で、物語の緊張が途切れないのが見事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘シーンは、ナハトという生き物の迫力やスヴェンの強さが伝わるよう工夫しました。かなり苦戦して書いたので、圧巻と言っていただけて救われる思いです。
ダインの身に何が起こったのか……次話も楽しんでいただけるよう、頑張ります!
第37話 兄妹〈後編〉への応援コメント
アベル、いいやつですね……😢
空賊は殲滅、ですか。。
第二部は波乱になりそうな予感。楽しみにしてます……!
作者からの返信
アベル、優しいやつなんですよ🥹
お兄ちゃん、サラのこととなると周りが見えないですからね……。
楽しんでいただけるよう、引き続き更新頑張ります!!