第24話 一人残してへの応援コメント
今回は「残された側」の痛みがじわじわ沁みる回でした……。アベルの「置いていってくれなかったんだ」という叫びが、本当に苦しくて、生々しいです。
そしてルイが自分の過去を踏まえて言葉を返す場面がとても良かったですね。普段は感情を飲み込んでいる彼女が、自分の傷を土台に誰かを支えようとしている。その変化が胸に残りました。
後半の潜入パートは一転して緊張感が強く、リアムの即興の“お坊ちゃんトーク”が妙に板についているのも好きです(笑)。静かな屋敷の空気が、逆に爆弾探しの不穏さを際立たせていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アベルにとってブノワは一番大切な人なわけですからね……。そんな人の最期の瞬間を強引に終わらせられた感じてしまったら、本当に苦しいですよね。
ルイは自分の抱える物を人に見せられない子でしたが、ここでその殻が少しはがれたかもしれませんね。彼女の心の変化が物語の主要な要素なので、注目してくださって嬉しいです。
リアムは本当に器用な人ですね(笑) ついつい、色々喋らせてしまいます。
次回の爆弾探し+αの彼らの様子も楽しんでいただけたらと思います!
第23話 喪失への応援コメント
今回はかなり胸にきました……。ブノワがアベルを庇う場面、その後もなお最後まで「守る側」であろうとする姿があまりにも苦しいです。
特に、ルイが感情を押し殺しながらアベルを引きずってでも連れ出そうとするくだりが印象的でした。彼女自身も「喪失」を知っているからこその叫びなんですよね。
そして最後の、共に旅立つはずだった仲間を置いていく締め。静かなのに凄まじく重くて、読後に深い余韻が残りました。
作者からの返信
新しい仲間だ! と喜び食事をともにし語り合った後の突然の喪失。アベルはもちろん、ルイたちにも大きな悲しみの降りかかる展開となりました。
ルイについては、まさにおっしゃる通り「喪失」を知っているからこその行動と思って書きました。彼女の心情を読み取っていただけて感激です!
仲間を後ろに置いて行く、というのは本当に心が痛む行為でしょうね……。そんな彼らが次にどんな行動を起こすのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第23話 喪失への応援コメント
コメント失礼します。
実に動きのある回でした。
躊躇なく引き金を引かれ、撃たれたのはアベル…ではなくブノワ!
そして手紙から明かされる事情。
すべきことをしようと自身を奮い立たせるルイの心情がひしと伝わってくるようでした。
情に厚いアベルの様子もどこか痛々しく、素早い判断で行動するルイはさすがだなと感じました。
仲間を置き去りにせざるを得ない状況を越えて、先にどんな展開が待っているのか気になります。
それぞれの動きが性格と共にとても緻密に描かれていて、とても感じ入るものがありました。
まさに保証もない厳しい世界で生きる者たちの姿ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、この回でブノワは撃たれてしまうんです……。
アベル、リアム、ルイの反応は、それぞれの性格から自然なものを…と考えて描写したので、そう言っていただけて嬉しいです!
ルイは自分の感情を抑えて行動することに、どこか慣れてしまっている節があるかもしれませんね……。
この後彼らがどう動くのか、目を覚ましたアベルが何を語るのか、見届けていただけたら幸いです。
第22話 暴露への応援コメント
堂々たる船の描写に胸が躍りました。ここから本格的な旅が始まるのだという実感が強く湧いてきますね。
一方で、ルイの性別が明かされる場面は少し気恥ずかしくもあり、彼女のこれまでと今の立ち位置の変化が自然に滲んでいて印象的でした。
そしてブノワの不自然な様子――穏やかな空気の中に差し込まれる小さな違和感が効いていて、静かに緊張が高まる締め方がとても良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きくて美しい船。やはり冒険の相棒が立派だと気分も上がりますよね!
ルイは改めて指摘されると、そういうところ照れちゃうんですよね。徹底的にクールではいられないところが彼女らしさと言いますか。
ブノワの様子、静かに緊張が高まるなんて素敵に表現していただいて嬉しいです!
第21話 変装への応援コメント
アベルの出自が明かされるくだり、意外性と同時に彼の覚悟の強さが伝わってきて印象的でした。父への反発とブノワへの敬愛、その間で揺れながらも自分の道を選んでいる姿が格好いいですね。
また、制服に着替える場面や手を取るやり取りは、ルイの内面の揺れがさりげなく滲んでいて、とても可愛らしく感じました。
そして最後の船の登場、ここまでの苦労が一気に報われるような高揚感があり、次の展開への期待が大きく膨らみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アベルは心底自分の父親の所業が許せないんだと思います。親子でも価値観は違うことってきっとありますよね……。格好いいのお言葉、すごく嬉しいです!
ルイはすれたように見せて、そういうの意識しちゃうんですよね。中身は年頃の女の子っていう……笑 私もこの辺の描写は書いていてとても楽しかったです。
最後に登場した船。彼らは無事これに乗って出航できるのでしょうか……?
第21話 変装への応援コメント
鈴木まるさん、コメント失礼します。
じいちゃんの死刑判決を後押しした大馬鹿者の議員…すごい。。
そのことで思い出して感じるものがあったルイ。
切実でグッと引き込まれました。
「火床ひどこの熾火おきびを火かき棒で」
ここの表現がとても好きです。
この世で一番大切な人を探す旅は、ロマンを超えた本当に深みのあるもので、読みながらルイの心情に触れるようでした。
そして目の前に現れた船ーー
動き出しそうな息吹を感じました。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます!
アベルの父親、なかなかですよね……。でもその島ではそちらの考えが主流かもしれません。
「火床の熾火」の描写は、実は後から足した部分なんです。目を留めていただけて嬉しいです!
ルイにとっては、兄は本当に大切な存在なんですよね。強い思いを持って旅していると思います。
船の問題はあっさり解決しましたが、この後すんなり出航できるのか…見守っていただけると幸いです!
第20話 隠れ家への応援コメント
地下水路から隠れ家へと繋がる流れが実に冒険譚らしく、読んでいて胸が高鳴りました。アベルとブノワの過去――特に黄瞳族の扱いの話は重く、この世界の掟の冷酷さが強く印象に残ります。
それでもなお、人を見て判断しようとするアベルのまっすぐさがとても魅力的で、思わず応援したくなりますね。
最後の「船がない」という現実的な壁も効いていて、一気に次の展開が気になる締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
暗い通路を通るのって冒険感ありますよね!笑
他種族と交わる……やっぱりこれはこの世界では一番の禁忌とされているんです。
アベルは真っ直ぐな人なんですよね。彼の魅力に気付いていただけてとても嬉しいです。
船の問題をどう処理するのか、次話も引き続き見守っていただけたらと思います。
編集済
第20話 隠れ家への応援コメント
何だかめちゃマイリのファンになってきました。
大雑把さと明るさ。人をいとも簡単に巻き込んでしまうムードメーカー。
そんな子ほど、暗い過去を背負っていそう。
勝手な想像です😊
いきなりの極刑。でも、わからなくはないです。ベトナム戦争のとき、少年少女たちだと思って、優しく接しようとしたら、いきなり撃たれて仲間たちが即死。
少年兵士だったんですよね。
以来、彼は少年少女でも躊躇いなく銃殺するようになった。そんな話しを思い出しました。
暗い話しですみません💦
だからこそ、マイリの軽さに救われました。
作者からの返信
マイリはおっしゃる通り、このパーティのムードメーカーですね✨好きになっていただけて嬉しいです!彼女の過去は今後、少し触れる……かも?
ベトナム戦争の話、心が痛みますね……。そんなことがあったら、他人を信じられなくなりますよね。一度敵とカテゴライズしたら、そこからその枠を動かすのは難しいですよね……。
みなつきさんの知識によく驚かされてます。教えていただき、ありがとうございます。
第10話 交代への応援コメント
わああ!王子様だったのですね!?
良かった兄上様も生きてて...!!
というか怒涛の展開ですね!?
仲間になりそうだな...と思っていたらやっぱり!!笑
世界をみたい、知りたい、なんて素敵だな〜と思いました。
あ、女性には軽いけど笑笑
スヴェンの印象もちょっと変わってきました笑
マインには頭が上がらないイメージだったけど、本当は格好いいのね貴方!と笑
そして最後!!!!!
ルイが探してるのはこの人!?それともなんか因縁が!?
というか空軍って!!!!絶対やばそう!!!
パッション失礼しました...( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
怒涛の展開にしちゃいました😆
女性に軽……優しい王子様だったんです〜!
城の中で育ったが故の好奇心か、外の世界に興味津々なリアムです。今後の活躍を楽しみにしていただければと思います♪
スヴェンを格好いいと言ってもらえて嬉しいです!彼も表情変えずに照れてるんじゃないでしょうか。
もう一人のルイの登場です!次話から少しの間彼の視点でのお話になります。
パッション、いつでもウェルカムです!!めちゃくちゃ嬉しいです🥰
第7話 実行への応援コメント
傷を直せるとは言え、綺麗な顔が傷つくのは見てられないわ...いてて...
こう、緊迫した状況が続くと一気にその人の本質って見えるなあ、としみじみ思ってしまいました。
やっぱりルイは本質が人を大事にできる子、ですね。
見捨てるわけじゃないけど、知ってる人を置いていけない、と足が重そうなのを感じました......
だ、大丈夫!大人を信じて走れ!
(大怪我しないでと思いながら...笑)
作者からの返信
治せても、怪我した時は痛いですからね……。
そうですね、こういう場面でルイは簡単に仲間を置いていけない子だと思います。緊迫した状況で本質が見える、のお言葉に「確かにそうかも!」と今更ながら頷いてます笑
ここでマイリの笑顔を信じて進むのも、ルイらしさかもしれません。
第5話 イリンザー島への応援コメント
羊肉のシチュー美味しそう......
勝手にビーフシチューっぽい色を想像しました
私も食べたい...食べれそう...
なんだか三人既に仲良しの背中が見えて微笑ましいなあと思っていましたが......
そのお金、借りて大丈夫...???笑笑笑
作者からの返信
私の頭の中でもビーフシチューっぽいイメージです!笑 食べ物が出てくるシーンは書きながらお腹空いちゃいます…。
スヴェンとマイリは基本来るもの拒まずなので、打ち解けるのは早いかもしれません☺️
あのお金、怪しすぎますよね……。
編集済
第3話 油断への応援コメント
ルイがりんごをちゃっかり盗んでいたシーンにおぉいつのまに手癖悪いなぁ笑と思っていたらまさかバンダナまで。
しかもそれが助太刀の伏線とは!
良いですねえ...温まってきて( *´꒳`*)
(顔痛そうだったけど...)
ルイもりんごを全部食べたかっただろうに、分け与えるなんて、なんだか胸がぐっと掴まれたようでした...
優しいだけなんかじゃ言い表せない、格好良さに彼?彼女?、という人が見えた気がします( ; ; )
それはそれとして子供たちはおなかいっぱい食べてて欲しいわ...
作者からの返信
ルイは手癖悪いんです…。それで生きてきたようなものなんで。
りんごとバンダナ、船にあるものとりあえず盗ってきちゃったんですよね笑
バンダナを首に巻いていてラッキーでしたね!(殴られたけど)
盗んじゃうけど見て見ぬ振りはできない相手もいるという…冷たくなりきれないルイです。
やっぱり子供がお腹を空かせているのは、やり切れないですよね……。
第2話 スカウトへの応援コメント
マイリさん、色々大きそうで、なんか、抱きしめられたい...と思ってしまいました笑笑
もう器が違うのが台詞から滲み出ているのは気のせいでしょうか??
いいえそんなはずはない
スヴェンよりかっこいいもん!!
というか彼がちょっと尻に引かれてそうな感じはとっても好みですわ...ふふ笑笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
抱きしめられたい…!そんな風に思ってもらえて嬉しいです😂マイリも喜ぶと思います。
スヴェンはマイリには敵わないんですよねぇ笑 彼女の明るさ諸々に救われている部分がきっとあるので。
今後のストーリーでも彼らのやり取りを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第20話 隠れ家への応援コメント
鈴木まる様、コメント失礼します。
なかなか時間が作れなかったものの、ここまで楽しく読ませていただいております。
やはり空賊という世界はとてもロマンを感じます。
たしかに空賊にもいろんなタイプがいそう。
この回で隠れ家に向かっていく感じは、まるで一緒にその場にいるかのような気持ちになりました。
そして出会いの中で新たな物語の情報がもたらされましたね。
動くに動けない追われる身のルイの状況…
葛藤が伝わってくるようでした。
続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで追っていただいて嬉しいです!応援やコメントとても励みになります。
ロマン感じますよね~!空賊というはみ出し者にも、きっと目的はそれぞれあるんですよね。
臨場感を感じていただけて何よりです!
新しい仲間と船の喪失。この状況をどうやって打破するのか、ぜひ続きも見守っていただけたらと思います。
第19話 のんきへの応援コメント
ルイの両肩にノーチェスとトカゲ。腕の中ウサギ。真っ黒な犬を従えて。
その姿がいきなりの脳内再生。
動物まみれのルイがちょっと羨ましい。私もやってみたい~🥰
ちょっとした衝撃で戻ってしまう。
マイリ……。大雑把すぎるやろヾ(•ω•`)o 突っ込みたくなりました。
しかも定食屋。
タイトル回収に拍手👏👏👏です✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
動物お好きなんですか?😆
色んな生き物に囲まれてみたいですよね〜!
ほんとに、マイリの雑さに付き合わされる一行が少し可哀想です…笑
はい、爆発後に追われながらも定食屋に行っちゃう、のんきな人たちです。まずは腹を満たさないと…ってなっちゃうんですよね🤣
拍手嬉しいです!ありがとうございます✨
第19話 のんきへの応援コメント
動物に変身しての潜入という軽やかな作戦から一転、爆発によって一気に緊迫した展開へ転がる流れが見事でした。混乱の中でも定食屋に入ってしまうあたり、この一行の“のんきさ”が絶妙で、思わず笑ってしまいますね。
リアムの鮮やかな剣さばきと、ルイの射撃がきちんと噛み合っているのも格好よく、チームとしての連携の良さが光っていました。
そして最後の謎の人物の登場、ここからどう転がるのか一気に気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爆発があって正体がバレて……と普通なら心臓バクバクだと思うんですが、やはり空腹には勝てない彼らです。改めて見るとかなり図太い神経してますね……笑
リアムとルイの見せ場に注目していただけて嬉しいです!チームとしての彼らの姿は、今後もお見せしていきたいところです。
謎の人物は何者なのか……ぜひ次回見届けてください。
編集済
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
おお!ジェイ発明!
瞳の色を変えられる眼鏡に、荷物の転送装置のついたバンダナ。
これがまだ開発途上なのが非常に物語に、リアリティーを持たせていますね。
転送はまだ1度のみとか、眼鏡はコンタクトではないとか。
ご都合主義でないところが、まるさんのこだわりかな?と勝手に思ってしまったみなつきです💞
なんだかワクワクするジェイとラナの発明の今後です。
>手渡すジェイの声はごく小さく、ラナには聞こえていないようだった。
ここも気になります。ラナには言えない何かがあるのか⁈
さてさて、動物に変わってサンテミラ島に乗り込みは成功するのか?
ドキドキ。次の配信待ちですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、この世界の中で「技術はどこまで発展しているのか」「魔法で何ができるのか」などはずっと試行錯誤していました。そこに気付いていただけて嬉しいです!
そんな細かい描写まで見ていらっしゃるなんて……みなつきさん、鋭いですね!ジェイについては、今後もう少し詳しい身の上が語られる……かもしれません(笑)
動物に変えればいいというマイリの大雑把なアイデア。上手くいくかどうか、ぜひ見届けてください♪
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
瞳の色を誤魔化す眼鏡や輸送用のバンダナなど、旅の幅が一気に広がる発明品の登場がわくわくしますね。それぞれの種族の得意分野が噛み合うことで可能性が広がっていく描写も、この世界観の魅力がよく出ていると感じました。
サンテミラ島の巨大な歯車の光景も印象的で、碧瞳族の技術のスケール感に圧倒されます。
そして最後の「動物に変える」という強引で楽しげな作戦、マイリらしさ全開で思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジェイの発明品、今後の活躍にぜひ期待していただきたいと思います!世界観の魅力が出せていたのなら良かったです。
碧瞳族の技術力については「何をどこまでできるか」が私の中で課題でした。歯車は悩んだ末に描写した部分なので、目を留めていただけて嬉しいです。
マイリ、雑で強引な人なんです(笑) そんな彼女の作戦が吉と出るか凶と出るか……見守っていただけたらと思います。
第18話 それぞれ得意なことへの応援コメント
ルイ、スヴェン、リアムは動物に変身して検問を突破するのでしょうか。
ここまで楽しく拝読しました。続きがとても気になります。
★三つ、置いていきますね。
作者からの返信
最新話まで読んでいただけて、感激です✨
動物になって突破するのか、それとも…?
彼らがどうやってこの局面を乗り切るのか、見守っていただければと思います!
星三つ、ありがとうございます😭
とっても励みになります。更新頑張りますね!
編集済
第17話 伝わるへの応援コメント
わお!巨大ナメクジが分裂(((o(*゚▽゚*)o)))
好き、こういうホラーな展開大好物です。
しかも体液が服を溶かす。
ルイ丸裸にならなくて良かった。一応⁉️女の子なんだから。
そうか!ジェイが発明した対ナメクジ退治液は塩だったのか⁉️
すみません🙇 冗談です。
ラナが出て行ったと知ったときのジェイの怒りと、その後の口パクパクが最高。
少しは優しくしてね。そんなに大切なら。もうー素直じゃないんだから。
と興奮して一人ツッコミしてました。
今日も面白かったです💕
作者からの返信
わあ、大好物展開ならよかったです!とんでもない生き物ですよね、巨大ナメクジ。ルイは危ないところでした……笑
ナメクジと言えば塩!退治液に入っていたかもしれません。
わーい!ツッコミ、いただきました!(*´▽`*)
ジェイはほんと素直じゃないですね。これを機にもう少し、ラナに丁寧に接することができる……かも?笑
面白かったと言っていただけて、本当に励みになります!
引き続き、更新頑張ります!!
第17話 伝わるへの応援コメント
巨大ナメクジの対処で一気に混乱と緊張が高まる中、スヴェンを庇うルイの必死さがとても印象に残りました。あの絶望的な状況から、マイリとジェイが合流して流れが変わる展開も見事です。
そして後半、ラナとジェイのすれ違いがリアムの機転でほどけていく場面は温かく、言葉の大切さが静かに胸に響きました。ルイがそれを見て自分自身の想いに重ねるラストも、余韻があってとても良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイの勇姿に注目してくださって、嬉しいです。
マイリとジェイが合流できなかったら、ルイとスヴェンはどうなっていたことやら……。展開を見事と言っていただけて、励みになります!
リアムはそういうところ器用な人ですね。作者としても助かってます笑
ルイはずっと嘘をついて誤魔化して生きてきたので、ラナとジェイの姿は羨ましく見えるかもしれません。
編集済
第16話 へっぽこへの応援コメント
へっぽこラナに、研究者ぶっきらぼうジェイ。
だけど、ラナは優秀でジェイに気に入られているの設定がすごく好きです。
これからのへっぽこぶりも楽しみ。
それからのいきなり「ナメクジ警報」でぶっ飛びました。コミカル!!
>「瞳の色――つまり種族の違いは環境によるものではない。われわれ人間は自然の摂理とは違った理のもと存在している」
これの意味するところは? これがスヴェンとの確執の原因かと勝手にドキドキ。
ジェイは何から身を隠してるの? ナメクジ退治用の薬。でも虫退治用に見えない。
ああ、更新が待ちどうしいよう✨🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラナとジェイの関係を気に入っていただけて嬉しいです。この二人、にまにましながら書きました笑
ナメクジに警報なるんかい!って感じですよね🤣そんなシステムよく作ったもんです。
その一節に目を留められるとは、流石です😏その研究は……フフフフフ……。
更新が待ち遠しいなんて、最高のお言葉✨ありがとうございます!!!
ルイたちの冒険、引き続き楽しんでもらえるよう更新がんばります!
第16話 へっぽこへの応援コメント
ラナの「へっぽこ」ぶりと、それをめぐるやり取りが微笑ましく、緊張の合間に柔らかな空気が流れるのが印象的でした。マイリの気さくな励ましとリアムの真っ直ぐな言葉、それぞれの優しさがよく表れていますね。
一方でナメクジ警報という不穏な要素が差し込まれ、日常のようなやり取りから一気に緊迫へ移る流れが巧みでした。ジェイの厳しい態度の奥にある責任感も感じられて、人物の厚みがぐっと増した回だと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マイリはいつもその場の空気を軽くしてくれて、作者の私も助かっています笑
柔らかな雰囲気からの不穏という話の展開について巧みだと言っていただけて、とても励みになります。
キャラクターや関係性をしっかりと描きたいと思っているので、人物の厚みが増したと感じていただけてよかったです!
第15話 迫りくるへの応援コメント
穏やかな麦畑の情景から一転して、異様なナメクジの出現へと繋がる落差が見事で、一気に緊張感が高まりました。ルイの内省と過去の記憶がじんわりと沁みた直後だからこそ、この不気味な脅威がより強く印象に残ります。
また、スヴェンの咄嗟の判断と行動に、彼の信頼できる強さが改めて感じられますし、ルイの軽口混じりのやり取りも良い関係性が出ていますね。未知の存在に対して銃を構えるラストも、先の読めなさが際立っていて惹き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何が現れたら嫌かな……と考えて真っ先に思い浮かんだのがナメクジでした(笑)緊張感が高まるシーンになっていたのならよかったです。
自分も危険に晒されている中咄嗟に仲間を助けるスヴェン。そんな彼とルイの関係は私も書いていて楽しいです!
はたしてルイの銃撃は効いたのか……続きを見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 作った人への応援コメント
ソエジュ島の穏やかな風景と、どこか懐かしさを帯びた空気がとても心地よく、物語に一息つくような余白が生まれているのが印象的でした。
一方で、ジェイとスヴェンの間にある過去がさりげなく浮かび上がり、特にスヴェンが感情を露わにする場面にははっとさせられます。普段見せない一面だからこそ、その関係性の重みが伝わってきますね。
さらにルイがその関係に興味を抱く視線も自然で、仲間としての距離が少しずつ変わっていく予感を感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソエジュ島ののどかな風景は、祖父母の家のある田舎(麦畑はないですが笑)をイメージして書きました。
この物語で描きたかったことの一つが人と人との関係性なので、ジェイ、スヴェン、そしてルイの様子に注目していただけて嬉しいです! スヴェンのあの態度の理由は、物語の先で明らかになります。ぜひ、楽しみにしていただければと思います。
編集済
第14話 作った人への応援コメント
最新話まで読ませていただきました!
凝った世界観、硬派なアクション、まだ裏のありそうな人間関係など、どれもうまく散りばめられていて、飽きさせない筆致に一気に引き込まれました。
ランタナ・パーティというタイトルだけではどんなお話か予測できなかったのですが、こんな意味だったとは……!(本文から先に入ってあらすじを後から読みました……笑)
賊のランタナ・パーティと正規のランタナ・パーティ、二人のルイ、もはや衝突する未来しか感じられず、今からドキドキします。
ルイだけでなくスヴェンやマイリや他のキャラも背景がとても気になりますね。続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話までお読みいただき、とっても嬉しいです😭
世界観、アクション、人間関係、全て私なりにこだわって書いたので、引き込まれると言っていただけて、感激です!
タイトル、なにこれ?ってなりますよね。内容を読むと意味が立ち上がるものが好きで、読者さんに優しくないものにしてしまいました笑
今後も楽しんでいただけるよう、更新がんばります✨
第13話 目的への応援コメント
島民とのやり取りの中で、ルイの内面が静かに滲み出てくるのがとても印象的でした。感謝を受け取りきれない理由が、過去の痛みと結びついているのが伝わってきて、胸に残ります。
そして「妹を探している」という明確な目的が示され、物語の軸がよりはっきりしましたね。さらに紫苑にも同じような何かを感じ取る流れが、とても静かでありながら強い余韻を残していて、次への期待を深めてくれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイは周囲からクールだと見られがちですが、内面で実は色々と抱えているタイプの人です。
彼の妹探しという目的と紫苑の思惑が、今後どのように物語に絡んでくるのか……いただいた期待に応えられるよう頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
第12話 無関係への応援コメント
空軍側の戦闘が一気に描かれ、統制された動きと個々の癖の強さが同時に立ち上がってくるのがとても面白いですね。特にビアンカの豪快で危うい戦いぶりは強烈で、部隊の異質さを象徴しているように感じました。
また、紫苑の「仮面の空賊」という言葉に対する反応が鋭く、彼女の内にある感情がちらりと見えたのも印象的です。ルイの冷静な立ち回りと対照的に、部隊全体の空気に奥行きが出てきた回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
癖の強さを描きたかったので、そう言っていただけて良かったです!特にビアンカは、もう好き放題してもらってます……笑
スヴェンたちとはまた違った個性的な集団で、作者の私は書いていて楽しいです。
彼らも今後物語を賑やかにしてくれる予定なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 大嫌いへの応援コメント
物語の投稿間隔があいていたので、一話前から読み返して、視点が変わり同名のルイの視点だと気付きました。
二人の敵対しそうなルイ。悲惨なフラッシュバック。ビアンカは犬に変身できる紅瞳族でしょうか。(イヴァンが変身した時は驚いたのと同時に可愛い😍と思ってしまいました。友達になりたい(笑))
空賊と正規軍のランタナ・パーティー。ぶつかり合う予感。刺激的な展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、実はもう一人の「ルイ」視点に切り替わってるんです。わざわざ読み返していただき、恐縮です💦
ビアンカはご推察の通り、紅瞳族です!彼女も含め、隊員たちの活躍(?)は次話以降に😆
友達になりたいと思っていただけて、彼もきっと喜ぶと思います✨
空軍と空賊、相容れない関係の二つのランタナ・パーティ。今後じっくりと、物語の核心へ迫っていきます!
第11話 大嫌いへの応援コメント
空軍側のルイの視点が描かれ、同じ名前を持つ存在の対比が一気に鮮明になってきましたね。規律ある部隊の中でのやり取りや、それぞれの隊員の個性が自然に立ち上がってくるのが印象的です。
そして荒らされた島の描写とルイのフラッシュバックは胸に迫るものがあり、彼女が「空賊を嫌う理由」が感情として強く伝わってきました。静かな緊張から敵影へと繋がる流れも見事で、次の衝突への期待が高まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に新しい登場人物が出てきたので、ちょっと読者さんに負荷がかかるかなと思いつつ…出してしまいました。
それぞれの人物像が伝わるかな、とドキドキしていたので「個性が立ち上がる」と言っていただけて、少し安心しました。
ルイが何を思い空軍に身を置いているのか……この後のお話も注目していただけると嬉しいです。
第10話 交代への応援コメント
一気に真相が明かされ、ダイン=リアムという正体や王家の構図が繋がる展開はとても鮮やかでした。スヴェンが最初から見抜いていたという事実も、彼の観察力と人物像を際立たせていて格好いいですね。
そしてリアムが仲間になる流れも自然で、彼の軽やかさと芯の強さが同時に感じられて魅力的でした。ラストの「もう一人のルイ・スタイナー」の描写には思わず息を呑み、物語が一段階広がった感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スヴェンは格好良く描きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです✨
リアムはまさに、軽いけれど芯のある人物を意識して書きました。今後、このチームでばっちり活躍する予定です!
読者さんをさらに物語へと引き込みたいとの思いで、ラストは書きました。次章の展開を楽しみにしていただけたら、幸いです。
第9話 捕獲への応援コメント
ダインの正体に繋がる「兄上」という言葉や、王との対峙によって一気に物語の核心へ踏み込んだ感覚があり、非常に引き込まれました。ルイの銃撃シーンも鮮やかで、機転と実力の両方が際立っていて格好いいですね。
しかしそれでも覆せない状況に追い込まれる展開、そしてルイの無力感や過去の記憶が滲む描写が胸に迫ります。最後の扉が開く瞬間の緊張の切り方も見事で、次への引きがとても強い一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度細かい描写まで見ていただいて、感激です…!作者の私にも、改めて物語が生き生きして見えてきます。
ルイの銃撃シーンは公開直前まで試行錯誤していたので「格好いい」のお言葉が胸に沁みます。
読者さんをドキドキ、ハラハラさせたい、との思いでルイのフラッシュバックや扉の開く展開を書きました。
第8話 紅瞳族への応援コメント
スヴェンの戦闘シーン、圧巻でした。手甲鉤での近接戦から一転、紅瞳族としての真の姿――ナハトへの変化は、力強さと神秘性が同時に立ち上がってくるようで非常に印象的です。
特に、炎と熱で戦場の空気そのものを支配していく描写が見事で、「強者」の存在感が際立っていました。最後にバンダナが反応し、ダインの危機へと繋がる流れも自然で、物語の緊張が途切れないのが見事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘シーンは、ナハトという生き物の迫力やスヴェンの強さが伝わるよう工夫しました。かなり苦戦して書いたので、圧巻と言っていただけて救われる思いです。
ダインの身に何が起こったのか……次話も楽しんでいただけるよう、頑張ります!
第7話 実行への応援コメント
夜の城への潜入から一気に緊張感が高まり、陽動作戦のスピード感がとても心地よかったです。特にルイのとっさの嘘が場を繋ぐ場面、彼女の機転と度胸がよく表れていて印象に残りました。
そして隊長との戦闘に突入する展開、スヴェンが一人で引き受ける決断と、それを信じて進むマイリとルイの関係性がとても格好いいですね。三人の連携がしっかりと「仲間」になっていると感じられる回でした。
作者からの返信
展開のテンポについてはいつも迷うので、スピード感を心地よいと感じていただけて救われる思いです。
ルイは嘘をついて自分を守って生きてきたので、こういう時頼りになりますね(笑)。
キャラクターの性格や関係性が見える場面は、実は書いていて一番筆が乗ります。「格好いい」とのお言葉がとても嬉しいです。
1話からここまで細かく丁寧なコメントありがとうございました!大きな励みになりました。
気が向きましたら、今後の展開も楽しんでいただけたら幸いです。
第6話 ナンパへの応援コメント
軽いナンパから一転して、ダインの抱える怒りと覚悟が露わになる展開が鮮やかで、とても引き込まれました。同一人物とは思えないほどの温度差が印象的で、その二面性に強い存在感がありますね。
また、似顔絵を使った脅しによって一気に逃げ場を塞ぐ流れも巧みで、物語の緊張がぐっと高まりました。スヴェンが迷いなく協力を選ぶ場面も静かな力強さがあり、彼の内面が垣間見える瞬間として印象に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダインは存在感を出したかったので、そのような印象を与えられたのならよかったです。彼は今後の展開で、ぜひ注目してほしいキャラクターです。
似顔絵を使って詰めていく流れからの緊張感の高まりやスヴェンについての細かい描写まで見ていただけて、書き手として本当にありがたく思います。
第5話 イリンザー島への応援コメント
イリンザー島の華やかな外観と、人々のどこか沈んだ空気の対比がとても印象的で、物語に新たな緊張感が生まれていますね。王政交代という大きな動きが背景にありつつ、さりげなく不穏な気配が漂っているのが惹きつけられます。
そして相変わらずの三人のやり取り、特に食事からの「金がない」流れは思わず笑ってしまいました(笑)。そんな中で現れた謎の青年の存在が、次の展開への期待を自然に高めていて巧みだと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新章の最初の話なので、世界観を広げつつ次の展開への引きをいかに混ぜ込むかを試行錯誤しながら書きました。「巧みだ」と言っていただけて少し安心しました。
キャラクター同士のやり取りはこの物語の魅力の一つにしたいので、笑っていただけて本当に嬉しいです。
第4話 夜明けへの応援コメント
目覚めの場面の静かな温もりがとても印象的で、これまでの過酷な環境との対比がルイの置かれてきた状況を優しく浮かび上がらせています。マイリの癒やしやバンダナの仕組みなど、仲間としてのつながりを感じさせる要素も心地よいですね。
そして迷いながらも「仲間になる」と決めるルイの内面の揺れが丁寧で、特に「裏切るかどうかはまだ決めないでおこう」という選択が、この先の関係性に深みを与えていてとても惹かれました。夜明けの光に包まれるラストも美しく、まさに物語の始まりにふさわしい一話だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
静かな温もり、まさにそれを表したくてハンモックの場面は描きました。
実は初稿では、ルイはもっとすんなり仲間になっていました。しかし、違和感を感じ後から彼女の内面の「揺れ」を足しました。深みを与えているとのお言葉に、変更してよかったと感じています。
効果的に情景描写をしていくのが目標の一つなので、夜明けの光にも目を留めていただけて嬉しいです。
第3話 油断への応援コメント
ルイの「殺せない」という信念がここではっきりと言葉と行動で示され、彼の芯の部分が見えたのがとても印象的でした。りんごを置いていく場面も含めて、この荒んだ世界の中での優しさが胸に残ります。
そして油断から一転、教会での絶体絶命の展開は緊張感が高く、そこへマイリとスヴェンが現れる流れは実に鮮やかでした。炎を操るスヴェンの姿も格好よく、ルイとの関係が大きく動き出した瞬間に感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイの魅力をどう伝えようかと考えながら書いたので、優しさが胸に残るとのお言葉嬉しいです。
スヴェンとマイリの登場までの流れも、細かく見ていただいて感無量です。ルイとこの二人の関係は今後徐々に変化していきます。
第2話 スカウトへの応援コメント
マイリとスヴェンのやり取りが軽妙で、張り詰めた状況の中に心地よい緩急が生まれているのが印象的でした。特にマイリの明るさとスヴェンの不器用さの対比が魅力的で、二人の関係性が自然に伝わってきます。
そして「空賊にならないか」というスカウトの一言、ルイの立場が大きく揺らぐ瞬間としてとても惹き込まれましたし、「イヴァンの鍵」にまつわる話が一気に物語の奥行きを広げていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スヴェンとマイリ、この二人の凸凹な雰囲気が伝えられたようで良かったです!ルイにしてみれば、かなり妙な二人組です。
「イヴァンの鍵」は今後物語の根幹に関わってきます。登場人物たちのそれに絡む思惑が徐々に明らかになっていきます!
第1話 カモへの応援コメント
冒頭の「カモだ」という一言から、ルイの生き方と乾いた世界観が一気に伝わってきて、非常に引き込まれました。二丁拳銃で立ち回る姿も格好よく、場慣れした強かさがよく出ていますね。
しかし、ふくろうとの攻防から一転して追い詰められる流れが見事で、特に「見えないロープ」で拘束される展開には、世界の異質さが滲んでいて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭の「カモだ」という一言は、ルイの性格や生きる世界をいかに伝えるかを考えて書いたので「引き込まれる」と言っていただけて嬉しいです。
戦闘シーンは言葉に落とし込むのにいつも苦戦するのですが、流れを汲み取っていただけて励みになりました。
温かいお言葉を糧に、執筆活動進めていきたいと思います!
第4話 夜明けへの応援コメント
まるさん
ルイ君、女の子だったのですね。
Xで○○に『派手さはないけど』と言われたという投稿があったので、一言。
ランタナ・パーティは躍動感あふれるハイファンタジーです!
その方⁈は、まるさんの丁寧な描写に目がいってしまうのでしょう。
確かに、刺激溢れる戦闘シーンの後に、静かな描写が入ると心が落ち着いてしまうので○○さんはそこに目がいってしまうのかも……
これからも応援してますね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。あんな粗野な話し方で、実はルイくん女の子だったんです。
躍動感あふれるハイファンタジー…!そんな風に言っていただけて、本当に幸せです。
あまり悩みすぎず、自分の好きなものを最高の形に磨き上げていきたいと思います。
いつも応援いただき、本当に励みになります。
これからも、楽しんでいただけるようがんばります✨
第24話 一人残してへの応援コメント
みんなやっぱり、心に傷を負っていてだからお互いの気持ちがよくわかる。
重い話しの中に、犬に変わった不服そうなスヴェンの頭をポンポンするマイリに今回も助けられました。
アベルの家に仕掛けられた爆弾、ルイたちは見つけられるのか?
ドキドキです💕
作者からの返信
それぞれ何かしら抱えているんですよね、このメンバー。
そういう人たちの生き様や関係性を描きたかったので、そこに注目していただけて嬉しいです!
マイリ、いつでも軽やかでいてくれて私も助かってます。
次話、爆弾はあんなところに……!?
ぜひ、ドキドキしながら読んでくださいませ♪