第14話 作った人への応援コメント
ソエジュ島の穏やかな風景と、どこか懐かしさを帯びた空気がとても心地よく、物語に一息つくような余白が生まれているのが印象的でした。
一方で、ジェイとスヴェンの間にある過去がさりげなく浮かび上がり、特にスヴェンが感情を露わにする場面にははっとさせられます。普段見せない一面だからこそ、その関係性の重みが伝わってきますね。
さらにルイがその関係に興味を抱く視線も自然で、仲間としての距離が少しずつ変わっていく予感を感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソエジュ島ののどかな風景は、祖父母の家のある田舎(麦畑はないですが笑)をイメージして書きました。
この物語で描きたかったことの一つが人と人との関係性なので、ジェイ、スヴェン、そしてルイの様子に注目していただけて嬉しいです! スヴェンのあの態度の理由は、物語の先で明らかになります。ぜひ、楽しみにしていただければと思います。
編集済
第14話 作った人への応援コメント
最新話まで読ませていただきました!
凝った世界観、硬派なアクション、まだ裏のありそうな人間関係など、どれもうまく散りばめられていて、飽きさせない筆致に一気に引き込まれました。
ランタナ・パーティというタイトルだけではどんなお話か予測できなかったのですが、こんな意味だったとは……!(本文から先に入ってあらすじを後から読みました……笑)
賊のランタナ・パーティと正規のランタナ・パーティ、二人のルイ、もはや衝突する未来しか感じられず、今からドキドキします。
ルイだけでなくスヴェンやマイリや他のキャラも背景がとても気になりますね。続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話までお読みいただき、とっても嬉しいです😭
世界観、アクション、人間関係、全て私なりにこだわって書いたので、引き込まれると言っていただけて、感激です!
タイトル、なにこれ?ってなりますよね。内容を読むと意味が立ち上がるものが好きで、読者さんに優しくないものにしてしまいました笑
今後も楽しんでいただけるよう、更新がんばります✨
第13話 目的への応援コメント
島民とのやり取りの中で、ルイの内面が静かに滲み出てくるのがとても印象的でした。感謝を受け取りきれない理由が、過去の痛みと結びついているのが伝わってきて、胸に残ります。
そして「妹を探している」という明確な目的が示され、物語の軸がよりはっきりしましたね。さらに紫苑にも同じような何かを感じ取る流れが、とても静かでありながら強い余韻を残していて、次への期待を深めてくれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイは周囲からクールだと見られがちですが、内面で実は色々と抱えているタイプの人です。
彼の妹探しという目的と紫苑の思惑が、今後どのように物語に絡んでくるのか……いただいた期待に応えられるよう頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
第12話 無関係への応援コメント
空軍側の戦闘が一気に描かれ、統制された動きと個々の癖の強さが同時に立ち上がってくるのがとても面白いですね。特にビアンカの豪快で危うい戦いぶりは強烈で、部隊の異質さを象徴しているように感じました。
また、紫苑の「仮面の空賊」という言葉に対する反応が鋭く、彼女の内にある感情がちらりと見えたのも印象的です。ルイの冷静な立ち回りと対照的に、部隊全体の空気に奥行きが出てきた回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
癖の強さを描きたかったので、そう言っていただけて良かったです!特にビアンカは、もう好き放題してもらってます……笑
スヴェンたちとはまた違った個性的な集団で、作者の私は書いていて楽しいです。
彼らも今後物語を賑やかにしてくれる予定なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 大嫌いへの応援コメント
物語の投稿間隔があいていたので、一話前から読み返して、視点が変わり同名のルイの視点だと気付きました。
二人の敵対しそうなルイ。悲惨なフラッシュバック。ビアンカは犬に変身できる紅瞳族でしょうか。(イヴァンが変身した時は驚いたのと同時に可愛い😍と思ってしまいました。友達になりたい(笑))
空賊と正規軍のランタナ・パーティー。ぶつかり合う予感。刺激的な展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、実はもう一人の「ルイ」視点に切り替わってるんです。わざわざ読み返していただき、恐縮です💦
ビアンカはご推察の通り、紅瞳族です!彼女も含め、隊員たちの活躍(?)は次話以降に😆
友達になりたいと思っていただけて、彼もきっと喜ぶと思います✨
空軍と空賊、相容れない関係の二つのランタナ・パーティ。今後じっくりと、物語の核心へ迫っていきます!
第11話 大嫌いへの応援コメント
空軍側のルイの視点が描かれ、同じ名前を持つ存在の対比が一気に鮮明になってきましたね。規律ある部隊の中でのやり取りや、それぞれの隊員の個性が自然に立ち上がってくるのが印象的です。
そして荒らされた島の描写とルイのフラッシュバックは胸に迫るものがあり、彼女が「空賊を嫌う理由」が感情として強く伝わってきました。静かな緊張から敵影へと繋がる流れも見事で、次の衝突への期待が高まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に新しい登場人物が出てきたので、ちょっと読者さんに負荷がかかるかなと思いつつ…出してしまいました。
それぞれの人物像が伝わるかな、とドキドキしていたので「個性が立ち上がる」と言っていただけて、少し安心しました。
ルイが何を思い空軍に身を置いているのか……この後のお話も注目していただけると嬉しいです。
第10話 交代への応援コメント
一気に真相が明かされ、ダイン=リアムという正体や王家の構図が繋がる展開はとても鮮やかでした。スヴェンが最初から見抜いていたという事実も、彼の観察力と人物像を際立たせていて格好いいですね。
そしてリアムが仲間になる流れも自然で、彼の軽やかさと芯の強さが同時に感じられて魅力的でした。ラストの「もう一人のルイ・スタイナー」の描写には思わず息を呑み、物語が一段階広がった感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スヴェンは格好良く描きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです✨
リアムはまさに、軽いけれど芯のある人物を意識して書きました。今後、このチームでばっちり活躍する予定です!
読者さんをさらに物語へと引き込みたいとの思いで、ラストは書きました。次章の展開を楽しみにしていただけたら、幸いです。
第9話 捕獲への応援コメント
ダインの正体に繋がる「兄上」という言葉や、王との対峙によって一気に物語の核心へ踏み込んだ感覚があり、非常に引き込まれました。ルイの銃撃シーンも鮮やかで、機転と実力の両方が際立っていて格好いいですね。
しかしそれでも覆せない状況に追い込まれる展開、そしてルイの無力感や過去の記憶が滲む描写が胸に迫ります。最後の扉が開く瞬間の緊張の切り方も見事で、次への引きがとても強い一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度細かい描写まで見ていただいて、感激です…!作者の私にも、改めて物語が生き生きして見えてきます。
ルイの銃撃シーンは公開直前まで試行錯誤していたので「格好いい」のお言葉が胸に沁みます。
読者さんをドキドキ、ハラハラさせたい、との思いでルイのフラッシュバックや扉の開く展開を書きました。
第8話 紅瞳族への応援コメント
スヴェンの戦闘シーン、圧巻でした。手甲鉤での近接戦から一転、紅瞳族としての真の姿――ナハトへの変化は、力強さと神秘性が同時に立ち上がってくるようで非常に印象的です。
特に、炎と熱で戦場の空気そのものを支配していく描写が見事で、「強者」の存在感が際立っていました。最後にバンダナが反応し、ダインの危機へと繋がる流れも自然で、物語の緊張が途切れないのが見事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘シーンは、ナハトという生き物の迫力やスヴェンの強さが伝わるよう工夫しました。かなり苦戦して書いたので、圧巻と言っていただけて救われる思いです。
ダインの身に何が起こったのか……次話も楽しんでいただけるよう、頑張ります!
第7話 実行への応援コメント
夜の城への潜入から一気に緊張感が高まり、陽動作戦のスピード感がとても心地よかったです。特にルイのとっさの嘘が場を繋ぐ場面、彼女の機転と度胸がよく表れていて印象に残りました。
そして隊長との戦闘に突入する展開、スヴェンが一人で引き受ける決断と、それを信じて進むマイリとルイの関係性がとても格好いいですね。三人の連携がしっかりと「仲間」になっていると感じられる回でした。
作者からの返信
展開のテンポについてはいつも迷うので、スピード感を心地よいと感じていただけて救われる思いです。
ルイは嘘をついて自分を守って生きてきたので、こういう時頼りになりますね(笑)。
キャラクターの性格や関係性が見える場面は、実は書いていて一番筆が乗ります。「格好いい」とのお言葉がとても嬉しいです。
1話からここまで細かく丁寧なコメントありがとうございました!大きな励みになりました。
気が向きましたら、今後の展開も楽しんでいただけたら幸いです。
第6話 ナンパへの応援コメント
軽いナンパから一転して、ダインの抱える怒りと覚悟が露わになる展開が鮮やかで、とても引き込まれました。同一人物とは思えないほどの温度差が印象的で、その二面性に強い存在感がありますね。
また、似顔絵を使った脅しによって一気に逃げ場を塞ぐ流れも巧みで、物語の緊張がぐっと高まりました。スヴェンが迷いなく協力を選ぶ場面も静かな力強さがあり、彼の内面が垣間見える瞬間として印象に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダインは存在感を出したかったので、そのような印象を与えられたのならよかったです。彼は今後の展開で、ぜひ注目してほしいキャラクターです。
似顔絵を使って詰めていく流れからの緊張感の高まりやスヴェンについての細かい描写まで見ていただけて、書き手として本当にありがたく思います。
第5話 イリンザー島への応援コメント
イリンザー島の華やかな外観と、人々のどこか沈んだ空気の対比がとても印象的で、物語に新たな緊張感が生まれていますね。王政交代という大きな動きが背景にありつつ、さりげなく不穏な気配が漂っているのが惹きつけられます。
そして相変わらずの三人のやり取り、特に食事からの「金がない」流れは思わず笑ってしまいました(笑)。そんな中で現れた謎の青年の存在が、次の展開への期待を自然に高めていて巧みだと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新章の最初の話なので、世界観を広げつつ次の展開への引きをいかに混ぜ込むかを試行錯誤しながら書きました。「巧みだ」と言っていただけて少し安心しました。
キャラクター同士のやり取りはこの物語の魅力の一つにしたいので、笑っていただけて本当に嬉しいです。
第4話 夜明けへの応援コメント
目覚めの場面の静かな温もりがとても印象的で、これまでの過酷な環境との対比がルイの置かれてきた状況を優しく浮かび上がらせています。マイリの癒やしやバンダナの仕組みなど、仲間としてのつながりを感じさせる要素も心地よいですね。
そして迷いながらも「仲間になる」と決めるルイの内面の揺れが丁寧で、特に「裏切るかどうかはまだ決めないでおこう」という選択が、この先の関係性に深みを与えていてとても惹かれました。夜明けの光に包まれるラストも美しく、まさに物語の始まりにふさわしい一話だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
静かな温もり、まさにそれを表したくてハンモックの場面は描きました。
実は初稿では、ルイはもっとすんなり仲間になっていました。しかし、違和感を感じ後から彼女の内面の「揺れ」を足しました。深みを与えているとのお言葉に、変更してよかったと感じています。
効果的に情景描写をしていくのが目標の一つなので、夜明けの光にも目を留めていただけて嬉しいです。
第3話 油断への応援コメント
ルイの「殺せない」という信念がここではっきりと言葉と行動で示され、彼の芯の部分が見えたのがとても印象的でした。りんごを置いていく場面も含めて、この荒んだ世界の中での優しさが胸に残ります。
そして油断から一転、教会での絶体絶命の展開は緊張感が高く、そこへマイリとスヴェンが現れる流れは実に鮮やかでした。炎を操るスヴェンの姿も格好よく、ルイとの関係が大きく動き出した瞬間に感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイの魅力をどう伝えようかと考えながら書いたので、優しさが胸に残るとのお言葉嬉しいです。
スヴェンとマイリの登場までの流れも、細かく見ていただいて感無量です。ルイとこの二人の関係は今後徐々に変化していきます。
第2話 スカウトへの応援コメント
マイリとスヴェンのやり取りが軽妙で、張り詰めた状況の中に心地よい緩急が生まれているのが印象的でした。特にマイリの明るさとスヴェンの不器用さの対比が魅力的で、二人の関係性が自然に伝わってきます。
そして「空賊にならないか」というスカウトの一言、ルイの立場が大きく揺らぐ瞬間としてとても惹き込まれましたし、「イヴァンの鍵」にまつわる話が一気に物語の奥行きを広げていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スヴェンとマイリ、この二人の凸凹な雰囲気が伝えられたようで良かったです!ルイにしてみれば、かなり妙な二人組です。
「イヴァンの鍵」は今後物語の根幹に関わってきます。登場人物たちのそれに絡む思惑が徐々に明らかになっていきます!
第1話 カモへの応援コメント
冒頭の「カモだ」という一言から、ルイの生き方と乾いた世界観が一気に伝わってきて、非常に引き込まれました。二丁拳銃で立ち回る姿も格好よく、場慣れした強かさがよく出ていますね。
しかし、ふくろうとの攻防から一転して追い詰められる流れが見事で、特に「見えないロープ」で拘束される展開には、世界の異質さが滲んでいて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭の「カモだ」という一言は、ルイの性格や生きる世界をいかに伝えるかを考えて書いたので「引き込まれる」と言っていただけて嬉しいです。
戦闘シーンは言葉に落とし込むのにいつも苦戦するのですが、流れを汲み取っていただけて励みになりました。
温かいお言葉を糧に、執筆活動進めていきたいと思います!
第4話 夜明けへの応援コメント
まるさん
ルイ君、女の子だったのですね。
Xで○○に『派手さはないけど』と言われたという投稿があったので、一言。
ランタナ・パーティは躍動感あふれるハイファンタジーです!
その方⁈は、まるさんの丁寧な描写に目がいってしまうのでしょう。
確かに、刺激溢れる戦闘シーンの後に、静かな描写が入ると心が落ち着いてしまうので○○さんはそこに目がいってしまうのかも……
これからも応援してますね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。あんな粗野な話し方で、実はルイくん女の子だったんです。
躍動感あふれるハイファンタジー…!そんな風に言っていただけて、本当に幸せです。
あまり悩みすぎず、自分の好きなものを最高の形に磨き上げていきたいと思います。
いつも応援いただき、本当に励みになります。
これからも、楽しんでいただけるようがんばります✨
第15話 迫りくるへの応援コメント
穏やかな麦畑の情景から一転して、異様なナメクジの出現へと繋がる落差が見事で、一気に緊張感が高まりました。ルイの内省と過去の記憶がじんわりと沁みた直後だからこそ、この不気味な脅威がより強く印象に残ります。
また、スヴェンの咄嗟の判断と行動に、彼の信頼できる強さが改めて感じられますし、ルイの軽口混じりのやり取りも良い関係性が出ていますね。未知の存在に対して銃を構えるラストも、先の読めなさが際立っていて惹き込まれました。