応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • そういえばカナダって大橋巨泉の土産物屋が有名だったような

    作者からの返信

    それは知らなかったです。
    行きたかったなぁ。葉っぱふみふみ

  • 定年退職後に料理するようになり、料理の楽しさを知った、という話はよく聞きます。
    しかし、それを科学の実験のように楽しんでいる、という話は初耳です。
    その姿を想像して、私はとても楽しくて感動さえしています。
    仕事に生きる人が死ぬまで現役で!と望むように、お父様も死ぬまで科学者で実験を!と頑張ってらっしゃるようですね。

    作者からの返信

    料理も実験も「結果」が見えるのが良いのかもしれません。
    今日も出汁から味噌汁を作っていました。温度計を使っているので、旨味が出やすい温度を見ているのでしょう。
    科学者であり続けたいというより、他の生き方が分からないのかなぁとも思います。

  • YouTubeで料理を勉強されてるお父様に拍手を。
    そして難しい「謎解き」に挑戦し、正解にたどり着いているリサさんにも拍手。
    コンビーフからベーコンにたどり着くなんて、至難の業というもの。
    凡人のお婆さんにはThat’s amazing!です。

    作者からの返信

    これは本当に難しかったです。本文ではその場でパッと分かったように書きましたが、一度スマホの辞書を確認しました。
    その後、コンビーフはスープになりました。あまり美味しくなかったようです。

  • 平和堂が平和を乱した理由への応援コメント

    このあいだのチワワでは、直ぐピンときましたが、今回の平和堂は謎でした。
    シジミにセタシジミがあることをお父様から、そしてヤマトシジミはリサさんから教えられました。
    ついでにと調べたスマホから、日本には3種類のシジミがあり、あと一つはマシジミであることも学びました。
    情報の雨はリサさんには有害らしいですが、その雨の一滴は私にとってはとても有意義なもの。
    頂いたおこぼれの一滴は、子供達へひけらかす「私の豆知識」となるのです。
    ありがとうございます。また雨のお恵みを!!

    作者からの返信

    豆知識でしたら、ぜひ「タイワンシジミ」のことも覚えて帰ってください。
    淡水二枚貝のマシジミ・セタシジミや汽水二枚貝のヤマトシジミ、どちらとも交雑をする外来種です。台湾原産です。
    交雑が進んでおり、遺伝子汚染も広がっています。
    純粋な日本固有種のシジミは、もういないかもしれません。
    味はあまり変わりませんが。

  • めちゃ面白いです。
    お父様には悪いけど(笑)

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    父のあずかり知らないところで、父が人気者になる。面白いです。有難うございます。

  • 私が結婚していない理由への応援コメント

    酪農の生産者ハードルの一つとして固有名詞をつけないというのがあります。名付けは情が入りすぎるためかと思われます。

    作者からの返信

    なるほど。私はシジミに名前はつけませんでした。目立つ個体はいましたが、全部「シジミたち」。これからも名づけはせず、楽しもうと思います。

  • 私が結婚していない理由への応援コメント

    毎日飼育日記のように見えたというオチですか。結婚できるかできないの話というより。

    作者からの返信

    確かに、飼育日記に見えたというオチですね。
    ただ私はあくまで食材の研究のつもりで、そのズレが後々効いてきた気がします。

  • 静寂に猫があわてた理由への応援コメント

    何と賢い、偉い猫ちゃん。
    素晴らしい! 私が守ってあげなければ、の使命感に燃えているんですね。
    こうやって手を引いていくなんて・・と感動しました。

    作者からの返信

    案外、猫も人間を見ているものなのだと分かった一件です。
    その後、特に仲良くなることもなく、お互いにただ「存在する者」として認識しているようです。

  • 父が突然、叫んだ理由への応援コメント

    老人になると子供のようになる、と言われますが、それなんでしょうか。
    すまない気持ちで隠したり、失敗を告白?しないではいられない天使の心が働いたり・・
    自分も後期高齢者のくせに、分かったようなこと言って申し訳ないのですが、義母を介護していた時のことを思い出しました。
    そんな時、私は義母をとても愛らしく思えました。

    作者からの返信

    50代のころも、自分で割ったマグカップを「ボクじゃない」と言い訳していたので、多分本来の姿です。
    そのころに比べると自白した分、弱ってきているのかもしれません。大切にします。


  • 編集済

    父が絶望した理由への応援コメント

    初めまして こんにちは

    チワワ、メモの文字ですぐにチクワと理解しました。
    後期高齢者の私だからでしょうかね、ピンときました(得意げになってどうする?って言われそうですね😅)
    お父様が沢山の知識を披露できる場がなくなったことには、本当に勿体ない、私で良ければ聞かせて欲しい、と思いました。
    というのも、私は何か教えてもらうと、知識が増えた頭が良くなった!と、嬉しくてたまらない人なんです。
    ご近所だったらな、公園のベンチなどでご講義を受けたいです。

    五万と死なせてしまったネズミ(小動物など)達に、罪悪感で苛まれる、ということを聞いて、胸にグッとくるものがありました。
    ネズミには嫌な思い出があります。今から70年近く前に、誤診で18歳年上の姉が、4歳と2歳の子供を残して亡くなりました。
    ネズミが媒体する病気だったそうです。母はネズミを凄く憎みました。
    けれど憎むのは誤診の方だったといえるでしょう、と娘とそう話します。
    研究室にいるネズミやモルモットなどの映像を見たりすると、この動物たちのお陰と思わなきゃ、私たちが食べる豚や牛に感謝しなきゃ・・などと殊勝なことを言いあったりもします。
    姉の病気や、ネズミによる火災など、色々悪いこともあれば、人間の為の犠牲になっている状況もあります。複雑です。

    お父様は研究者として生涯、心を痛めながら過ごして行かれるのかと思うと、それもまた申し訳ないな、とも思います。
    「標本保管庫」で貴重な色々なことを学ばせていただきたいと思います。
    (長々とごめんなさい、いつも私はこうなんです反省!です)

    作者からの返信

    はじめまして。コメントを有難うございます。
    チワワ→チクワ、すぐに分かっていただけて嬉しいです。思わず笑ってしまいました。そういう「分かる人には分かる」瞬間、いいですよね。

    また、父の話にそんなふうに興味を持っていただけたこと、とてもありがたく感じています。本人に伝えたら、きっと得意げに語り始めると思います。ご近所でベンチ講義、きっと延々と続きますよ。

    お姉さまのお話、読ませていただいて胸が締めつけられました。長い年月を経ても、簡単に整理できるものではありませんよね。ネズミに対するお気持ちも含めて、「単純に割り切れない」という感覚、とてもよく分かります。

    研究に関わる動物たちのことも、感謝と葛藤がいつも同時にあるものだと思います。父もまた、その両方を抱えたまま生きてきたのだろうと、あらためて感じました。

    「標本保管庫」も読んでいただけるとのこと、ありがとうございます。少しでも何か受け取っていただけたら嬉しいです。

    長文、大歓迎です。むしろ、こうして言葉を重ねてくださることがありがたいです。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 爪が拳にめりこんだ理由への応援コメント

    娘としても日々の葛藤に苦しまれているんですね。

    作者からの返信

    葛藤というほどのものはありませんが、いつになったら平和になるのだろうとは思います。

  • 折角のお土産で申し訳ありませんが、とても丁寧な父親像を想像してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    丁寧に見える部分と、妙な方向に突き抜ける部分が同居している人でして、そのあたりも含めて書いてみました。

  • 空き巣の下見かー。私も祖父の訃報を地域版に出してもらったことがあります。粗品業者のカタログが山程届いてうんざりしました。因みに2年後に祖母が亡くなったが、訃報は出稿しませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    訃報を出すことで生じるリスク、実際にあるんだなと実感しました。
    地域との関係も含めて、判断が難しいところですね。

  • 友情が壊れた理由への応援コメント

    マウスがこういう風に出来ていると知ってほしかったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    恐らく、そうだと思います。ただ、相手がそれを知りたがっているかという視点が圧倒的に足りてないのです…。

  • 父が突然、叫んだ理由への応援コメント

    我が子にばれてしまったら不味いという心理が働いたのでしょうかね。

    作者からの返信

    最近、私を恐れているんですよ。

    「嫌なことを言ったら殴るよ」と伝えているからだと思います。※殴りません


    可哀そうなことをしました。

    編集済
  • 父が絶望した理由への応援コメント

    見た目の価値観の違いというモノがありそうですね。

    作者からの返信

    あー、なんとなく分かります。
    上手いこと言語化できないですが、なんとなく。

    この違いをもっと面白がれるようになれば、父との暮らしも楽しくなりそうです。

  • こんばんは、この度は「感想屋」企画へのご参加ありがとうございます。

    ここまで拝読させていただきました。
    感想の方は、専用の作品ページに掲載させていただいております。

    もしお時間がありましたら、ご覧になっていただければ幸いです。

    感想についてお問い合わせなどありましたら、気軽にお声がけください。
    重ねてになりますが、企画への参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    有難うございます。
    読んでいただけただけでも感激です。
    丁寧な感想までいただき、恐縮しています。

    今後ともよろしくお願いいたします。