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  • 最終話への応援コメント

    最後、とても大きな余白のように感じました(´•̥ ω •̥` ) 男さん(名前が分からず😂)……彼女の面影を追って……ヨルシカの「忘れてください」が頭から離れません(´•̥ ω •̥` )

    小説家さんのその凶器は諸刃の刃と言ったところでしょうか……一度、味を占めてしまったその甘味は、今後一生味わえることはない……それは執着なのか、愛なのか……あまりに歪なものに感じられました(´•̥ ω •̥` )

    とりあえず、その味をまた再現しようと思わないことを願います

    解釈違ってたらすみません!!笑

    作者からの返信

    最終話まで読み通してくださり、ありがとうございます。
    執着か愛か、その問いに答えを出さないまま残されることが、この物語にとても近い形だと感じています。
    ヨルシカの「忘れてください」
    キッチンや朝のテーブルのような日常の断片から失われる前の穏やかな時間まで想像してしまうと、また違う痛みが残りますね🥀

  • 第4話への応援コメント

    (´•̥ ω •̥` )

    作者からの返信

    ……ついに、辿り着いてしまいましたね。

  • 第3話への応援コメント

    お、おおおお? まさかのですか? なるほど……( ´~`) 最初の幻想的な冒頭がどう繋がっていくのかと思ってましたが……

    男の人が狂喜的に文章を追いかけるシーンは、なんだかグッと来ました(語彙力) 何て言うんでしょう……誰かにこんな風に思われて、その足跡を探してもらえることは、素敵だなと思うんですが、、、男の人の気持ちを想像すると辛いです😢🌊

    泣いちゃいました(´>ω∂`)☆←ごまかす顔……

    作者からの返信

    ごまかし顔がかわいいです😆
    でもその向こう側、ちゃんと届きました。
    彼を単純に怖いとも哀れだとも片づけずに、気持ちを想像しようとしてくれる人がいることが、この物語を書いた意味のひとつだと思っています。
    そこに触れていただけたのだと伝わってきて、とても嬉しいです🌹

  • 第2話への応援コメント

    いつも、表現が鮮やかです( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
    最初の冷たい雰囲気、チカチカする電灯が見えて、前を歩く白衣の裾が見えた気がして、その後の白い布にヒヤッとします

    最近知ったんですが、回想って情景に連想して出てくると情景として綺麗なんだなぁと✨ここも、本棚から彼女への視線誘導が鮮やかだなぁと思いました!!

    作者からの返信

    冒頭の空気感をそこまで辿ってくださって、あの場面を書いた甲斐がありました。
    回想と情景の連動にまで目を向けてくださるのも、読み手としての感度がすごいです✨

  • あとがきへの応援コメント

    Twitterから気になったので見に来て、最後まで一気読みしました。
    表現力や心理描写がとても豊かで美しかったです。
    (うらやましい。。。)
    男の狂気がじわじわと広がる感覚。
    おもしろかったですq

    作者からの返信

    Xから一気読みしてくださったとは✨
    男の狂気がじわじわ広がる感覚を受け取ってもらえたなら、
    この物語の仕掛けが効いていたということだと思います🌹
    あとがきまで読んでくださりありがとうございます🤗

  • あとがきへの応援コメント

    拝読しました!
    じわじわと侵食してくる狂気が、切なくて残酷ながらも美しく感じられる作品でした。
    文章の流麗さが、幻想的な物語をひときわ引き立てていた様に思えます。
    じわじわと怖かったですが、とても余韻の残る素敵な作品でした!ありがとうございます!

    作者からの返信

    あとがきまでお読みくださりありがとうございます。
    単なる残酷さや狂気ではなく、切なさの核を書いてみました。
    物語の世界観も丁寧に感じてくださりとても嬉しいです🌙

  • 最終話への応援コメント

    読了しました。

    あまりにも人間的な狂気?に触れた気分になりました。

    ある時突然、切り替わったようにではなく、徐々に、徐々にその死に進んでいく様は何とも言えぬ感情になりつつも読み進めてしまう不思議な魅力がありました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    「あまりにも人間的な狂気」という言葉はまさにこの物語が目指した手触りでした。
    物語の中に巻き込めていたなら本望です🌹

  • 最終話への応援コメント

    最後まで拝読いたしました。
    静謐で美しい筆致の中に、じわじわと侵食してくる狂気が織り込まれていて、読後しばらく言葉を失うほど強い余韻が残りました……。
    特に、喪失を「理解」しようとする行為が、いつの間にか「再現」へとすり替わっていく過程は非常にお見事で、恐ろしさと同時に強い説得力を感じました。
    薔薇の香り、赤い月、触覚や呼吸といった感覚描写が一貫して作品を支えていて、読者もまた主人公と同じように“あの夜”へと引き込まれていく構造になっている点が印象的でした。
    最終話において「答え」を得たはずの男に救いが訪れない結末も、この物語の主題を際立たせていて、とても綺麗で、そして残酷でした。
    読了後もなお、静かに心に残り続ける作品だと思います。
    素晴らしい物語をありがとうございましたm(_ _)m✨️🌸

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、また素敵なレビューもいただき本当にありがとうございます。
    書き手が構造として仕込んだものを、牛河さんの言葉が鮮やかに蘇らせてくれたように感じています🌹
    読了後も静かに残り続ける、という言葉をいただけたことがこの物語にとってこれ以上ない余韻です。

  • 第1話への応援コメント

    美しい文章ですね〜︎💕︎
    表現へのこだわりを感じます😊

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます🌹
    初心者ながら言葉を尽くした甲斐がありました💫

  • あとがきへの応援コメント

    次に月が赤くなるのは3年後らしいですね
    その時に、ふと思い出すような気がしました
    完結おめでとうございますっ

    作者からの返信

    完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
    3年後の赤い月の夜にまた思い出してもらえたら、きっとこの物語の長い余韻になると思います🌙

  • 最終話への応援コメント

    いやー、表現力が半端なくて、及びもつかない描写力です。泉鏡花系?私にはこれらの表現は出来ません。最後の赤い月のまま、という比喩表現に、この主人公が持つ業が集約されていた感じですね。素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    泉鏡花というお名前は畏れ多いですが、感覚の中に読者を引きずり込みたいという意味では近いかもしれません💫

  • 第1話への応援コメント

    文章が美しいでございますなぁ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    素直に嬉しいです🥹とても励みになります!

  • 第2話への応援コメント

    静物っていい表現だな

    作者からの返信

    冷たい場面を表す言葉にこだわってみました。
    その表現を拾ってくださりありがとうございます🌙

  • 第1話への応援コメント

    温室の薔薇や赤い月のところがキレイで世界観に入り込みました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    没入感を大事に書いてみたつもりでしたので、そのように感じてくださって何よりです🌕

  • 第2話への応援コメント

    第1話のあのシーンがさらに重層的な意味を持って迫ってきましたね。

    昨日まで隣にいたはずの人が、ただの白い布を被せられた静物になってしまった描写も、ひたひたと心を冷やされました。

    亡き彼女の視線を追うように本をめくる男の執念も怖い。

    時間軸のパズルが少しずつ組み合わさっていく感覚があって、ミステリアスです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    白い布の場面と、本を辿る彼の執念は物語の核に置いたところでしたので、丁寧に読んでもらえて光栄です💫

  • 第1話への応援コメント

    冒頭から衝撃的な展開で狂おしいほどの美しい情景描写。
    自分が書いた小説の舞台で、自分自身が命を落とす(?)という皮肉な構図がゾクゾクします。

    作者からの返信

    冒頭の空気を鮮明に受け取っていただけて、書き手として何より嬉しいです。
    自分が描いた舞台に自分が立つことになる皮肉の中に何があるのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです。

  • 第2話への応援コメント

    美しさと妖しさが同居する世界に誘い込まれるようでした。ほぼ地の文なのに、先を読ませる引力のようなものを感じるのは、一語一語丁寧に刻まれている文章力の高さゆえなのだと思いました。先を読みたいけど、短編なので先を読むとすぐ終わってしまいますね……どうしましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地の文に引力を感じていただけて嬉しいです🌙
    会話のほとんどない物語ですが、声にならなかった言葉がどんな別の形で現れるのか……
    最後までゆっくり味わっていただけたら幸いです🌹

  • 最終話への応援コメント

    全話を通して読むと、この物語の本当の切なさが伝わってきました……😢

    第2話で彼が大切な人を亡くした被害者だったことがわかるからこそ、最後にあんなにも残酷な形でその死を再現してしまう姿が、より一層悲しく感じられます。
    失った人の最期を知りたいという純粋な願いが、いつの間にか狂気に変わっていく過程が、美しい比喩の中に隠されていてハッとしました👏

    あなたの死が、私の答えになる。このタイトルの重みが、読み終わったあともずっと胸に残っています🌹

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    毎話いただく感想に力をもらっていました✨
    分かりやすいホラーというよりも、戦慄と切なさを重ねた物語にしたかったので、それが届いたことが何よりです🌹

  • 最終話への応援コメント

    ん~僕にとっては文語的というか比喩的な表現が過多で
    いまいちストーリーがすんなり入って来なくてホラー感も薄かったなぁ
    今回は今後の伸びしろの意味も込めて☆1つにしときます、申し訳ない。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    文語的な作品が好きな私の好みも出て、少し独特な読み心地だったかもしれません。また別のお話も書いていきたいと思います🌙

  • 第4話への応援コメント

    女性作家と読者の交流を描きながらも、読み進めるうちに彼の目的が「実体験の再現」へと移り変わっていく過程には思わずゾクッとしました😨
    消毒液の匂いから薔薇の香りに移り変わり、作家さんの手首掴んで脈を数えるシーンは、現実から倒錯的な世界に彼がスイッチ入ってしまったようで、ひええ、と思いました💦

    耽美な世界観と、その裏に潜む逃げ場のない緊張感にドキドキします🥹
    あなたの死=この作家さんを殺して、答えを見出そうとしてないですよね?😭

    作者からの返信

    消毒液から薔薇への変化、手首の脈の場面——読んでほしかったところに、ちゃんと立ち止まってくださっていて、とても嬉しいです。
    第五話の夜に、ぜひもう一度この問いを思い出してみてください🌙

  • 第1話への応援コメント

    Xにて桜城さまのことを知り、今回はじめて拝読させていただきました。
    先が楽しみな導入に惹かれました。
    自身もまだ投稿を始めたばかりですが、お互い励まし合えるといいですね。
    応援しています!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    お互い投稿始めたばかりとのこと、創作楽しんでいきましょう!

  • 第3話への応援コメント

    「本が部屋を侵していく」ゾクゾクします。現実と想像の世界が繋がっていく構図も。赤い月と雪の白さなど、やはり色などを使い世界を表現する術が尋常ならざる想像力を掻き立てられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    男が文字を通してその場にいるかのような臨場感が伝わって何よりです。
    とても励みになるお言葉をありがとうございます。

  • 第2話への応援コメント

    色や匂い、温度を使い、雰囲気の世界を表現する手法が見事です。「紫を含んだ痕」などはゾクッと来ました。情景が浮かんできます。

    作者からの返信

    色の描写を読み取っていただけたのですね。
    冷たくゾクッとするような第二話にしてみました。
    ぜひ続きを楽しみにしてください。

  • 第1話への応援コメント

    ゴシック系耽美!素晴らしい描写です。物語の中の景色が現実として纏わりつく感覚がゾクゾクします。色々な場面の表現が詩的で感覚をくすぐられます。フォロー入れました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    人通りのある海辺のひらけたところの温室でありながら、
    ややゴシックに寄せたトーンを感じていただけて嬉しいです。
    フォローもありがとうございます。

  • 第3話への応援コメント

    彼女の死の真相。この男性が書店で出会った一冊に、そのヒントがありそうですが、著者は何者なんでしょうか🤔

    ホラーというよりも、ミステリー色が濃くなってまいりましたが、果たして⋯。
    近況ノートでのお話も楽しみにしています!✨🌹

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます🌹
    本の中に現実とよく似た光景を見つければ、そこに何かの繋がりを感じますよね。
    彼は、そこに何を見ていたのでしょう。

    近況ノートにも興味を持ってくださり感謝です✨
    明日の夜に公開します😊

  • 第2話への応援コメント

    比喩表現がとても洗練されていました✨
    この男性が亡くされた恋人(?)さんの死因も絞殺のようですが、1話目の主人公の女性とシチュエーションが同じ🤔

    でもこれが過去話なら別人ということなのか⋯⋯。謎めいてますね!
    色々予想しつつ、続きをまちます😺🌹

    作者からの返信

    同じシチュエーションに気づいてくださったのですね
    ぜひ色々予想してお待ちください💫
    どんな読みが生まれるのか、私も楽しみにしています!

  • 第1話への応援コメント

    凄く……耽美です……!(*/ω\*)キャー!!

    普段から沢山読まれているから、文章がとても丁寧で美しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    耽美と言っていただけて、とても嬉しいです。
    丁寧に読んでくださり、励みになります💫


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    鳥肌でした( ˙꒳˙ )

    「現実は紙の上より重く、空気は湿りを帯びている。」

    目に映る夜の景色に一層重さを与えてくれるような一文でとても素敵でした(*´꒳`*)夜に赤いバラというコントラストが見に映るようで、「血を受け入れても色を変えない」、「死は、美しい証明として、私の中に完成するのです」の下りが没入感を高めてくれました。

    最後、女の人が殺されてしまったのか生きているのか……(*´ཫ`*)続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    鳥肌と言っていただけて光栄です✨
    温室の夜の湿度と重さを感じていただけたのなら嬉しいです。

    人が死にゆくとき、最後まで残るのは聴覚だと言われているようです。
    それを意識して書いてみました🕯️

  • 第1話への応援コメント

    この度は初の作品公開、おめでとうございます✨
    桜城さんの紡ぐ甘美なホラー、待っておりましたよ~😊

    Xでおすすめされていたので、リストの「愛の夢」を聴きながら拝読させていただきました💓
    薔薇と赤い月の密室の雰囲気が、繊細な描写から伝わってきて、ゾクゾクする耽美な世界観でした🌹✨

    前半の景色描写がとても綺麗だった分、終盤の彼の行動に驚きましたね💦
    「紙の上の出来事」のくだりは、主人公の過去とどう繋がっているのか、最後の「別の誰かの影」は何なのか、すごく気になります!謎が深まりました🧐💭
    続きも楽しみにしております~😊

    作者からの返信

    温かいお言葉を本当にありがとうございます😭

    音楽とともにあの夜を辿ってくださったこと、とても嬉しいです。
    静かな描写の奥に潜ませた違和を感じていただけたなら何よりです。

    どうか赤い夜の続きを、見届けてください🌕

  • 第1話への応援コメント

    淡々としつつ頭の中に赤の印象を落としてくる文章がとても美しいです。活字であるのに映画を見ているような気分になりました。続きを楽しみにしています(^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    映像のように感じていただけたのは、きっと読んでくださった彩華さんの想像力のおかげです。
    第二話では視点が変わりますが、また違う色が差します。