第3話への応援コメント
お、おおおお? まさかのですか? なるほど……( ´~`) 最初の幻想的な冒頭がどう繋がっていくのかと思ってましたが……
男の人が狂喜的に文章を追いかけるシーンは、なんだかグッと来ました(語彙力) 何て言うんでしょう……誰かにこんな風に思われて、その足跡を探してもらえることは、素敵だなと思うんですが、、、男の人の気持ちを想像すると辛いです😢🌊
泣いちゃいました(´>ω∂`)☆←ごまかす顔……
作者からの返信
ごまかし顔がかわいいです😆
でもその向こう側、ちゃんと届きました。
彼を単純に怖いとも哀れだとも片づけずに、気持ちを想像しようとしてくれる人がいることが、この物語を書いた意味のひとつだと思っています。
そこに触れていただけたのだと伝わってきて、とても嬉しいです🌹
最終話への応援コメント
最後まで拝読いたしました。
静謐で美しい筆致の中に、じわじわと侵食してくる狂気が織り込まれていて、読後しばらく言葉を失うほど強い余韻が残りました……。
特に、喪失を「理解」しようとする行為が、いつの間にか「再現」へとすり替わっていく過程は非常にお見事で、恐ろしさと同時に強い説得力を感じました。
薔薇の香り、赤い月、触覚や呼吸といった感覚描写が一貫して作品を支えていて、読者もまた主人公と同じように“あの夜”へと引き込まれていく構造になっている点が印象的でした。
最終話において「答え」を得たはずの男に救いが訪れない結末も、この物語の主題を際立たせていて、とても綺麗で、そして残酷でした。
読了後もなお、静かに心に残り続ける作品だと思います。
素晴らしい物語をありがとうございましたm(_ _)m✨️🌸
作者からの返信
最後まで読んでくださり、また素敵なレビューもいただき本当にありがとうございます。
書き手が構造として仕込んだものを、牛河さんの言葉が鮮やかに蘇らせてくれたように感じています🌹
読了後も静かに残り続ける、という言葉をいただけたことがこの物語にとってこれ以上ない余韻です。
最終話への応援コメント
全話を通して読むと、この物語の本当の切なさが伝わってきました……😢
第2話で彼が大切な人を亡くした被害者だったことがわかるからこそ、最後にあんなにも残酷な形でその死を再現してしまう姿が、より一層悲しく感じられます。
失った人の最期を知りたいという純粋な願いが、いつの間にか狂気に変わっていく過程が、美しい比喩の中に隠されていてハッとしました👏
あなたの死が、私の答えになる。このタイトルの重みが、読み終わったあともずっと胸に残っています🌹
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎話いただく感想に力をもらっていました✨
分かりやすいホラーというよりも、戦慄と切なさを重ねた物語にしたかったので、それが届いたことが何よりです🌹
第4話への応援コメント
女性作家と読者の交流を描きながらも、読み進めるうちに彼の目的が「実体験の再現」へと移り変わっていく過程には思わずゾクッとしました😨
消毒液の匂いから薔薇の香りに移り変わり、作家さんの手首掴んで脈を数えるシーンは、現実から倒錯的な世界に彼がスイッチ入ってしまったようで、ひええ、と思いました💦
耽美な世界観と、その裏に潜む逃げ場のない緊張感にドキドキします🥹
あなたの死=この作家さんを殺して、答えを見出そうとしてないですよね?😭
作者からの返信
消毒液から薔薇への変化、手首の脈の場面——読んでほしかったところに、ちゃんと立ち止まってくださっていて、とても嬉しいです。
第五話の夜に、ぜひもう一度この問いを思い出してみてください🌙
編集済
第1話への応援コメント
鳥肌でした( ˙꒳˙ )
「現実は紙の上より重く、空気は湿りを帯びている。」
目に映る夜の景色に一層重さを与えてくれるような一文でとても素敵でした(*´꒳`*)夜に赤いバラというコントラストが見に映るようで、「血を受け入れても色を変えない」、「死は、美しい証明として、私の中に完成するのです」の下りが没入感を高めてくれました。
最後、女の人が殺されてしまったのか生きているのか……(*´ཫ`*)続き楽しみにしています。
作者からの返信
鳥肌と言っていただけて光栄です✨
温室の夜の湿度と重さを感じていただけたのなら嬉しいです。
人が死にゆくとき、最後まで残るのは聴覚だと言われているようです。
それを意識して書いてみました🕯️
第1話への応援コメント
この度は初の作品公開、おめでとうございます✨
桜城さんの紡ぐ甘美なホラー、待っておりましたよ~😊
Xでおすすめされていたので、リストの「愛の夢」を聴きながら拝読させていただきました💓
薔薇と赤い月の密室の雰囲気が、繊細な描写から伝わってきて、ゾクゾクする耽美な世界観でした🌹✨
前半の景色描写がとても綺麗だった分、終盤の彼の行動に驚きましたね💦
「紙の上の出来事」のくだりは、主人公の過去とどう繋がっているのか、最後の「別の誰かの影」は何なのか、すごく気になります!謎が深まりました🧐💭
続きも楽しみにしております~😊
作者からの返信
温かいお言葉を本当にありがとうございます😭
音楽とともにあの夜を辿ってくださったこと、とても嬉しいです。
静かな描写の奥に潜ませた違和を感じていただけたなら何よりです。
どうか赤い夜の続きを、見届けてください🌕
最終話への応援コメント
最後、とても大きな余白のように感じました(´•̥ ω •̥` ) 男さん(名前が分からず😂)……彼女の面影を追って……ヨルシカの「忘れてください」が頭から離れません(´•̥ ω •̥` )
小説家さんのその凶器は諸刃の刃と言ったところでしょうか……一度、味を占めてしまったその甘味は、今後一生味わえることはない……それは執着なのか、愛なのか……あまりに歪なものに感じられました(´•̥ ω •̥` )
とりあえず、その味をまた再現しようと思わないことを願います
解釈違ってたらすみません!!笑
作者からの返信
最終話まで読み通してくださり、ありがとうございます。
執着か愛か、その問いに答えを出さないまま残されることが、この物語にとても近い形だと感じています。
ヨルシカの「忘れてください」
キッチンや朝のテーブルのような日常の断片から失われる前の穏やかな時間まで想像してしまうと、また違う痛みが残りますね🥀