2026年4月27日 23:19
のれんをくぐるとへの応援コメント
高野雅人さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。本作は平易な文章で書かれていて、読みやすく、内容もすぐに頭に入ります。これは実体験に基づいた作品でしょうか。いい話を書きたかったのだと思いますが、息子が失踪した、だからお客さんに丁寧に接しよう、って繋がってますか?それが理由か分かりませんがお店は大繁盛。 そして、息子が死んでいたのが分かったからお店も辞めます。整合性がよく分かりません。というのが私の率直な感想です。実体験でこういう感じなのならもう何も言いませんが、もし創作なら、息子が「こんなまずい、流行ってもいないラーメン屋なんか継ぎたくないんだよ」ぐらいの事を言って家出すれば、夫婦のがんばる動機としては分かるんです。そして最後に、がんばる動機の息子の死を知り、心が折れた、と。厳しいことを書いたと思いますが、一人の読者に意見に過ぎません。これからもがんばって小説を書いてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。まず、本作は実体験ではなくフィクションです。そのうえで、ご指摘はもっともだと思いました。こちらとしては、息子を待ち続ける夫婦が「いつか帰ってきたときに気づいてあげられるように、来店する人すべてに丁寧に接する」という、少し芝居がかった寓話的な演出を意図していました。ただ、その結果として「息子の失踪」と「おもてなし」と「繁盛」、さらに「死を知って閉店する」という流れのつながりが弱く見えてしまったのだと思います。運命のいたずらに翻弄されるやるせなさを書きたかった面があるのですが、そこをうまく描き切れなかったのだと感じています。ご提案いただいたように、息子が店に対して反発して出ていく形にすれば、夫婦が店を立て直そうとする動機や、最後に心が折れる理由がかなり明確になりますね。そこは非常に参考になりました。厳しいご意見というより、作品をより良くするための具体的な指摘として受け止めています。わざわざお時間を割いて読んでいただいたうえで、ここまで丁寧に書いてくださりありがとうございました。今回のご意見をもとに、今後も切磋琢磨していきたいと思います。
2026年3月14日 08:40
こんにちは。企画から来ました。なるほどおもてなしの裏にはそういう事情があったのですね。それを知ると、とても切なく悲しい気持ちになりました。お互いに執筆頑張りましょう。
こんにちは。コメントありがとうございます。お越しいただき、とてもうれしいです。おもてなしの裏にある事情から、切なさを感じていただけたとのこと、大変励みになりました。温かいお言葉もありがとうございます。これからも執筆頑張ります。
のれんをくぐるとへの応援コメント
高野雅人さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
本作は平易な文章で書かれていて、読みやすく、内容もすぐに頭に入ります。これは実体験に基づいた作品でしょうか。いい話を書きたかったのだと思いますが、息子が失踪した、だからお客さんに丁寧に接しよう、って繋がってますか?それが理由か分かりませんがお店は大繁盛。 そして、息子が死んでいたのが分かったからお店も辞めます。整合性がよく分かりません。
というのが私の率直な感想です。実体験でこういう感じなのならもう何も言いませんが、もし創作なら、息子が「こんなまずい、流行ってもいないラーメン屋なんか継ぎたくないんだよ」ぐらいの事を言って家出すれば、夫婦のがんばる動機としては分かるんです。そして最後に、がんばる動機の息子の死を知り、心が折れた、と。
厳しいことを書いたと思いますが、一人の読者に意見に過ぎません。これからもがんばって小説を書いてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まず、本作は実体験ではなくフィクションです。そのうえで、ご指摘はもっともだと思いました。
こちらとしては、息子を待ち続ける夫婦が「いつか帰ってきたときに気づいてあげられるように、来店する人すべてに丁寧に接する」という、少し芝居がかった寓話的な演出を意図していました。ただ、その結果として「息子の失踪」と「おもてなし」と「繁盛」、さらに「死を知って閉店する」という流れのつながりが弱く見えてしまったのだと思います。
運命のいたずらに翻弄されるやるせなさを書きたかった面があるのですが、そこをうまく描き切れなかったのだと感じています。
ご提案いただいたように、息子が店に対して反発して出ていく形にすれば、夫婦が店を立て直そうとする動機や、最後に心が折れる理由がかなり明確になりますね。そこは非常に参考になりました。
厳しいご意見というより、作品をより良くするための具体的な指摘として受け止めています。わざわざお時間を割いて読んでいただいたうえで、ここまで丁寧に書いてくださりありがとうございました。今回のご意見をもとに、今後も切磋琢磨していきたいと思います。