第442連隊戦闘団のことを思うと、局地戦で名をあげる程度では評価は残らないのではないかと。今と違って情報の伝播力が低いですし、人種の違いもありますらからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘通りこの話は、ロマン寄りのifなので実際は活躍はともかく評価は厳しいと思います。ただ、後の442みたいなUS Colored Troopsという部隊が活躍してるので、なくはないかなという話です。
平安と鎌倉の間に、『東西朝時代』がやって来たかもですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。まさにそれが着想でした。南北朝があるなら…みたいなノリです。
このルートなら、史実では占領できなかった島も攻略できる……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本の船舶量が史実の倍あればまともな作戦がかなり立てられたとの見解をよく見るので、米豪遮断成功したかもしれませんね
清が立憲君主制国家として続いてたかもしれない。少なくとも、一次大戦は生き延びそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。おっしゃる通りかと思います。ただ清が防波堤になってる時間が長いほど日本には有利に働くのかなと妄想しました。
編集済
ただ、このルートだと今度は欧米列強が問題になってくる……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あり得るでしょうね。50年くらい早く開国したら対抗できるかもしれないな。別途考察してみます。。
このルートだとワンチャン、モスクワ占領とかあったかも……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶんいけると思います。
これがなくても1ヶ月早く開戦してたらモスクワ陥落だったという考察よく聞きますしね。
日本版ニューディールって感じ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、ニューディール政策とソ連の建設大隊の仕組みをヒントにしました。
このルートで気になるのは利家と家康の死後。多分大老職は秀忠になるだろうから、史実より江戸幕府成立は遅れそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
豊臣政権が続いたかなと予想してます。利家と三成なら西日本がかなり発達するとみました。
編集済
第12話 日露戦争、もし知略で勝っていたら日本は変わっていた説への応援コメント
多分、このルートだと日本はチャンスと見てそのままシベリア出兵を始める気がする。仮に大戦前までにソ連になってたら日本との戦いもあって一次大戦には参戦しないだろうし、そうなってくるとヨーロッパの方がすごいことになりそう。
下手したら、シュリーフェン・プランが成功してドイツ勝利になった感じかな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は作った後にAIに.シミュレーションさせてみたら日本が後ろ盾でシベリア共和国を作ってたので、ヨーロッパへの影響は強そうですね。
第11話 静岡が首都だった世界線への応援コメント
このルートだと、近世日本は史実よりバラバラになってた気がする……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうでもないかなと思ってます。今川が統治システムに組み込んでた禅宗がかなり便利な宗教なので国としてはまとまりやすいのではと考えました。
多様な文化が残るという意味では確かにバラバラになるかもしれませんね。
第10話 太平洋戦争は職人技で回避できた説への応援コメント
そう言えばドイツもイギリスの偽札作ってましたね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カリオストロの城なのモデルの作戦ですね。日本にも「チー37号事件」というこのエッセイの着想になった事件があります。
このルートだと、多分史実より東南アジア諸国との関係が悪くなりそうですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶんそうなると思います。ただ個人見解ですが、後の軍事独裁政権乱立の歴史を鑑みると、アジアの独立は早すぎたんじゃないかと思うので、ある程度必要悪かなとの思いもあります。
問題は日独伊三国同盟。このルートでも結んでたら、結局それのせいでイギリスとは戦いになりそう。でも、このルートだとイギリスとは史実より仲良さそうだからどうなるか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん外交上手のイギリスが三国同盟阻止してくれるとおもいます
このルートだと、日本軍の悪癖だった補給無視はある程度改善されるかも……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実務的には改善されると思います。思考的には変わらないかもしれませんね。民間に命令しとけばなんとかなるんじゃね。みたいなノリかな。きっと
編集済
このルートだと、多分日本は緩やかな立憲君主制国家みたいになると思うんです。大日本帝国憲法を緩くしながら使い続けるイメージ。多分、史実におけるタイやトルコみたいな立ち位置になると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
着想は頂いたご意見と似てますね。それに日本は攻める立場からすると厄介ですよね
多分、気付く人がいたならやっぱり信長……なイメージです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分も信長がなと思ってだけど、毛利の方が効果が大きいかなと思ってチョイスしました。
多分、そんなには変わらないと思う。
ただ、両国の歴史好きの間で『Shinsen Samurai』みたいに語られる存在になるかも……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。というか気づいたら莫大な応援とかコメントで何か壊れたのかと思いました。大変嬉しく励みになります。
このifはロマン寄りなので、ご指摘通りかも。映画は作りやすそうなエピソードですけどね。
台湾か。そうなると、多分中国本土の歴史も変わってくるかも……?
・朝鮮出兵が起こらない分、明が弱体化しない。
・明が弱体化しないから、清王朝も生まれないか大幅に建国が遅れる。
・史実では清に敗れた李自成がこのルートでは天下を取ってるかも? 或いは、明が18世紀くらいまで存続したかも?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明の延命あり得ますね。個人的に清より明の方が儒教の影響など、日本と文化的な相性よかったんじゃないかなと思ってるのでありな展開だと思います。
第5話 日本、資源は“戦争以外”で取れた説【改訂版】への応援コメント
「長期契約を結んでください。ただし、合意できなければ近くまで軍隊を進めます」
この条件で相手が安心して石油を売る、取引すると思う方が難しい。
もともと、蘭からの輸入はあったんですよね。
ただ、日本軍は中国で戦争を続け、仏印へ進出し、南方資源地帯への軍事的接近を強めていました。
つまり、買い手でありながら、油田の近くへ軍隊を動かしていた。
これでは売り手から見れば、商談なのか、開戦前の在庫確認なのか分からない。
でも、大日本帝国という、意思決定が転がると、やむなしで開戦していく壊れたシステム、米国の選択肢を狭める経済制裁、油田を奪ったのに運べなくなったシーレーン防衛。
歴史IFにはとても面白い着想だと思いました。そのうち、書いてみたいですねー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘通り、軍事絡むと難しい点も多いかと思いますが、当時のオランダが持っていたギルダー圏縮小の焦りが結びつけば、ワンチャンあったのかなと思って書いてみました。
ただしスワップの概念もまだない時代なのでかなりのifがいるかなとは思います。個人的に高橋是清、オランダのヤン・ティンバーゲン、ドイツのシャハトあたりが結びつけば、このくらいの構想はできたんじゃないかと妄想してます。
この手の機種はそもそも制空権がないと使えません。ガダルカナルで夜間滑空とか、かなりの技量がないと無理ですし、一度くらいは成功しても、その後海岸線を魚雷艇とかで厳重に警戒されたらそれで終わりでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この構想は、制空権を奪い返すというより、制空権を取られた状況でも限定的に補給を継続することを目指した兵站構想です。対策される可能性はありますが、その対策を敵に強いること自体にも戦略的な価値があると考えています。
海洋国家という視点から豊臣政権を再解釈していて、とても面白い歴史改変考察でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
魚探って、もろソナーですよ?音波探信儀と言われ、太平洋戦争前から実用化されていました。当時の日本の駆逐艦や護衛艦にも当然搭載されています。
でもこれ、近距離でないと探知出来ないし、色々雑音を拾います。
当時の部品や技術では、数キロ先の潜水艦を簡単に探知なんて出来ません。
水中で音波が使われるのは、水の中は電波が殆ど通らないからです。
今の高性能な魚探と比較出来るしろものではないのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソナー自体は当時からありましたが、漁船でも扱える安価な可視化・表示装置として普及していたわけではありません。正確な位置特定より、「海中に何かいる」と早期警戒できる船を増やすことが、この話の主眼ですね。
第15話 B-29を落とすより、「飛ばせない空」を作る説への応援コメント
「黒色火薬だけを使った昔ながらのロケット」だと、あがる高度はせいぜい数十~数百m程度です。固体燃料を使えば話は別ですが、1944年頃の日本にそんな燃料はありません。下手な鉄砲数打ちゃ当たるはず式だと物凄い数が必要になります。
普通に高角砲を撃った方が全然マシです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒色火薬とは記載してません。液体火薬です。紙面の関係で省略しましたが、当時からあった過酸化水素系・硝酸系・アルコール系・過塩素酸塩系などの推進剤や火薬燃焼技術のことになります。わかりにくく申し訳ありません。
軍事技術を民間物流に転用して社会全体で育成するという逆転の発想が非常にユニークですね。
港湾設備のない場所でも機能する大発の強みに着目し、琵琶湖大運河などの国内開発や戦時の補給線維持にまで説得力のあるシミュレーションを展開している点に引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時代だとユニークですが、最近話題になる自衛隊装備を輸出したりするのも調達コストを下げる側面があるそうですよ。
第15話 B-29を落とすより、「飛ばせない空」を作る説への応援コメント
セラミックは戦中の金属不足を回避できて理屈付けができそうですね。
なんとなくセラミック部品エンジンの秋水をイメージしました。
ドイツのロケット機やジェット機は連合軍に迂回されたり基地攻撃で対応されたので防御半径の小ささをカバーできる戦術があると活躍できそうです。
作者からの返信
コメント、評価ありがとうございます。
接近が察知できるという前提なら、爆撃機か輸送機で牽引ですかね。。それか発艦専用の空母かな。うーん
勉強になりますね……鳩は、その時代にも活躍していたのでしょうかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
海外の伝書鳩はもっと古くから活躍してたみたいです。日本の鳩はちょっと向いてなかったらしく本格的に使われ出したのは江戸に入ってからのようです。なので戦国だとifの補正となります。
面白い考えだと思います!
そんなifルートもあったのかも知れませんね。
ただ当時の台湾にいくメリットがあまりないように感じました。少し遠いですし。
朝鮮への侵攻は近いと言うのは大きい要因があったのではないかと考えました。
歴史は詳しくないので間違ったことを言ってたらすいません。
楽しませて頂きました!
★を置いていきます!
よかったら私の作品も見に来てくれると嬉しいです。
作者からの返信
コメント、評価ありがとうございます。
文字数の関係であまり触れてはないのですが、沖縄経由のルートは途中に島嶼が結構あるので、移動、補給は比較的楽です。朝鮮は上陸後の陸路がかなり難易度高い。
あと台湾は石高はありませんが特産品が多く、後にベストセラーになる鹿皮や樟脳があるので、江戸時代の松前藩(北海道)のようなイメージと思ってください。
面白い発想ですね。ただ、豊臣秀吉がそもそもなぜ戦争を起こそうとしたのか、を考えてみると、統一を成し遂げたばかりの時点で、自分にとって脅威となりうる国内の兵力や力を外へ向けることで安定を図ったのだと思います。そのためには戦争らしい戦争が必要で、おっしゃるとおり、台湾が先住民社会と海賊勢力ばかりの土地だったとすれば、その目的は達成できません。まあ、あくまで私の意見ですけどね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あり得ますね。秀吉の行動原理に信長を超えるまたは目指すというのがあったともいわれてるので、強い敵を倒すを目的にしてた可能性はありますし、おっしゃるように大名の力を削いだというのもあるかもしれません。ただ2回もやりますかね。。あと私のはあくまでifですからね。
日本の近代史以降は誰か一人の道が少し違っていたら、大戦への道が大きく変わったかと言うと難しいだろうと思いましたが皇室規模であれば何かしら有ったかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実でも皇室ルートの外交で戦争回避はまず不可能と言われてますが、日本における天皇陛下の影響力やイギリス国民の王室への忠誠をみてるとこんな妄想もありなのではないかと考えてます。影響ゼロとは思えないです
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
第10話 太平洋戦争は職人技で回避できた説への応援コメント
失礼します🙇
偽札の流通による脅しとは、面白い視点ですね!
清濁交えた交渉は、時に絶大な効果を発揮しそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
偽札の作成までは結構やってたようです。それを交渉に使うのがアイデアですが、たぶん国際信用は地に落ちます。戦争よりかマシという判断ができるかどうかですね。
実際敗戦時の日本は国家予算の50年分くらい借金あったようなので、もともと信用ないとも言えますけど。。
当時の鉄砲は命中精度が低くいので、こんな精密な撃ち方をする意味がないと思います。50メートル離れたら、名人でも狙った的には当たりません。なので出来るだけ至近距離で多数を横にならべて一斉に射撃し、手数でそれを補うのが基本です。
長篠当時の武田軍は、弾や玉薬の調達にも苦労しており、戦場では悪銭を鋳つぶした弾が発見されています。つまり鉛ではなく、鉄とか銅が原料の弾を一部で使用していたのです。鉄や銅の弾は発射すると変形して、余計に当たりません。
大坂夏の陣で伊達政宗が鉄砲の馬上射撃を実施している例はありますが、威嚇効果以外なかったと言われています。馬に乗ったまま撃って当たる様な兵器ではないのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
説明不足ですみません。パルティアンショットは弓になります。モンゴル騎兵が得意とした戦術です。
鉄砲騎馬は伊達政宗が配備してたようですが、ご指摘のように当たるための射撃ではなかったようですね。日本だと流鏑馬の変形になりますが、おそらく長弓は難しいと思いますのでやはり50メートル以内の距離を保ちながらの戦闘になったと思います。
関ケ原の根本原因は、朝鮮に出兵した側と、国内に残留した側での対立です。理由は至極簡単。朝鮮に出兵した側は、公儀(豊臣政権)の命令に従い、莫大な戦費を自前で費やして朝鮮に出兵したのです。正当な恩賞を貰えなければ、疲弊した領国が立ちゆかない…、だからそれをよこせ!一方、公儀側にしてみれば、戦果が上がらず、新たに得た領土もないのだから、無い袖は振れない…。この対立は非常に深刻で根深く、思い悩んだ石田三成は、ある解決策を考えます。それは家康さんを担いでいる朝鮮出兵大名共をどこかに集めて纏めて屠り、その所領を没収して、不満を持つ大名に恩賞として与える…という策です。これが私は根本だと思います。前田利家ひとりでどうにかなるとは思えない…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。初めて聞く考察です。勉強になります。
実際のところはどうなるかはわかりませんが、利家のリーダーシップなら少なくとも賤ヶ岳の7本槍がほとんど家康につくことはなかったんじゃないかなと思います。
新選組は最盛期でも100人もいなかったと思います。言葉もわからない、多少腕が立つ程度の歩兵100名くらいが南北戦争に参加しても、何の成果もないと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゲリラ的な戦いや少数精鋭の部隊も多かったようです。スチュワート騎兵も総勢で1000人くらいなので数百規模の部隊の活躍はそれほど不思議ではないと思います
当時の台湾の経済規模によるかと思います。多少人がいる程度で、殆ど開拓されていないと仮定するなら、占領した側はインフラの初期投資がかなり必要になります。でないと一銭にもなりません。
だったら、日本の自分の領土に対するインフラに投資しようと思うのでは?
九州ですらインフラ未整備なのに、わざわざ台湾に出張って投資する価値はないかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オランダの拠点と、沿岸部に少数民族が住んでるような状態だったようです。遠征目的が実利というより領土獲得であれば朝鮮ほど無理せず攻略できたのかなと思います。
第20話「売電農村」が日本を救った世界線【改訂】への応援コメント
需要問題:農村で発電しても、当時の農村に電気の買い手がいない。
売電先の産業・都市インフラが先に必要。
系統問題:小さな発電点がバラバラにあっても、電力網として統合しないと使い物にならない。
資本問題:欧州から発電機をまとめ買いする外貨をどこから出すのか、という鶏と卵
季節変動:日本の川は渇水期と洪水期の落差が大きく、安定供給が難しい。
どうでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全部ご指摘通りですね。少し話を端折りすぎました。
おそらく段階的にしか導入はできなかったかと思います。20年くらいかけて育てるインフラ整備ですね。そのうち改訂します。ご指摘ありがとうございました。
第5話 日本、資源は“戦争以外”で取れた説【改訂版】への応援コメント
当時の日本やオランダにははそれなりの付加価値を付けた上で販売可能な、国際競争力のある産品がありません。故に通貨やオランダとの共栄圏を整備しても絵にかいた餅です。油田がみつかるかどうかも当時の技術水準だと怪しいものだし、オランダにはそもそも満州に原油のプラントを建設する様な資本力がありません。絵にかいた餅だと思います。
作者からの返信
鋭いご意見ありがとうございます。ドイツのレンテンマルクがうまくいってたので満州の土地=鉄道沿線地域でもいけるかなと安易に考えてました。勉強し直します。
晩年につれて(日本海海戦後?)トンデモ奇人になったという記述を見たような…
作者からの返信
宗教に傾倒したそうですね。病気の影響かなと思ってます。
第14話 大正期に「特効薬」を掴んでいたら、戦争の形は変わったかへの応援コメント
この考察は大変深いと思いますし、非常に同感です。少しお話と違いますが、私の友人の御祖父様のお話です。「ビルマの竪琴」の舞台にもなったビルマ奥地で行われた「インパール作戦」に招集され、死線を超えて命からがら日本に帰国したそうです。
御祖父様のお話によると、この作戦は兵站を一切考えない恐ろしい作戦で、おびただしい数の兵隊さんが亡くなったとの事でした。それも戦闘ではなく、退却時の死者の方が大多数だったと…飢餓と伝染病です。
戦況を変えるのが医療であることは、疑いようのない事実かもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
インパールはNHKで帰還者のインタビューしてて、びびったことがあります。寝たら同僚に食べられるから寝れなかったって。。
違いますよ。日本は着々と覇権奪還への準備を進めているのです↓
https://kakuyomu.jp/works/822139840252429116/episodes/822139840252551168
インドやインドシナは…なかなか植民地から解放してもらえなくて近代化が…
こんにちは、コメントありがとうございました。
1860年(万延元年)に77名もの遣米使節団を送っていることを考えると、それなりの規模の人数を送り込む事は不可能では無さそうですね。
遣米使節団の受けた大歓迎を見ると、義勇兵を送ることで米国の民衆の好意的な反応を引き出す事はできそうに思います。
ただ、南部人の恨みを買うのはできれば避けたいですが⋯⋯。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
南軍北軍どちらにつけばいいのかは悩みどころですね。そこもまた一つの大きなifになりそうです。
第51話 犬養毅が、1924年に孫文と宇垣一成を引き合わせていたら 〜華僑資本と日本の技術が作る、もう一つの日中共同開発〜への応援コメント
暗殺されなければ、ねぇ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五一五事件の原因や動機が薄れていると思うので犬養については、暗殺ないかなと思ってます。永田の暗殺も五一五でテロブーム?に火がつかなければ発生しないかなと。米内光政が海軍抑えてくれるといいのですが。。