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  • 需要問題:農村で発電しても、当時の農村に電気の買い手がいない。
    売電先の産業・都市インフラが先に必要。

    系統問題:小さな発電点がバラバラにあっても、電力網として統合しないと使い物にならない。

    資本問題:欧州から発電機をまとめ買いする外貨をどこから出すのか、という鶏と卵

    季節変動:日本の川は渇水期と洪水期の落差が大きく、安定供給が難しい。

    どうでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    全部ご指摘通りですね。少し話を端折りすぎました。

    おそらく段階的にしか導入はできなかったかと思います。20年くらいかけて育てるインフラ整備ですね。そのうち改訂します。ご指摘ありがとうございました。

  • 当時の日本やオランダにははそれなりの付加価値を付けた上で販売可能な、国際競争力のある産品がありません。故に通貨やオランダとの共栄圏を整備しても絵にかいた餅です。油田がみつかるかどうかも当時の技術水準だと怪しいものだし、オランダにはそもそも満州に原油のプラントを建設する様な資本力がありません。絵にかいた餅だと思います。

    作者からの返信

    鋭いご意見ありがとうございます。ドイツのレンテンマルクがうまくいってたので満州の土地=鉄道沿線地域でもいけるかなと安易に考えてました。勉強し直します。

    編集済
  • 晩年につれて(日本海海戦後?)トンデモ奇人になったという記述を見たような…

    作者からの返信

    宗教に傾倒したそうですね。病気の影響かなと思ってます。

  • この考察は大変深いと思いますし、非常に同感です。少しお話と違いますが、私の友人の御祖父様のお話です。「ビルマの竪琴」の舞台にもなったビルマ奥地で行われた「インパール作戦」に招集され、死線を超えて命からがら日本に帰国したそうです。

    御祖父様のお話によると、この作戦は兵站を一切考えない恐ろしい作戦で、おびただしい数の兵隊さんが亡くなったとの事でした。それも戦闘ではなく、退却時の死者の方が大多数だったと…飢餓と伝染病です。

    戦況を変えるのが医療であることは、疑いようのない事実かもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    インパールはNHKで帰還者のインタビューしてて、びびったことがあります。寝たら同僚に食べられるから寝れなかったって。。

  • 違いますよ。日本は着々と覇権奪還への準備を進めているのです↓
    https://kakuyomu.jp/works/822139840252429116/episodes/822139840252551168

  • インドやインドシナは…なかなか植民地から解放してもらえなくて近代化が…

  • こんにちは、コメントありがとうございました。

    1860年(万延元年)に77名もの遣米使節団を送っていることを考えると、それなりの規模の人数を送り込む事は不可能では無さそうですね。

    遣米使節団の受けた大歓迎を見ると、義勇兵を送ることで米国の民衆の好意的な反応を引き出す事はできそうに思います。

    ただ、南部人の恨みを買うのはできれば避けたいですが⋯⋯。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    南軍北軍どちらにつけばいいのかは悩みどころですね。そこもまた一つの大きなifになりそうです。