行きはよいよい、帰りは怖いへの応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます!
篤志と銀の軽妙なやり取りから始まる導入がとても読みやすく、二人の関係性に自然と惹き込まれました。特に神社での祈りのシーンでは、普段とは違う銀の静かな一面が印象的で、物語の奥行きを感じさせます。
また、世界の音が消える異変の演出や、鳥居を越えた瞬間に訪れる暗転の展開には不穏さと期待感があってよかったです!
それでも繋がっていたいへの応援コメント
夜叉丸の怒りに対して、篤志が「それでも繋がっていたい」と真正面から応える場面がとても力強く、胸に残りました。
「繋がりによって自分を認識する」という言葉が、この物語の核として美しく響いています。
最後に言葉ではなく触れ合いで縁が結ばれる描写も静かで印象的で、二人の関係が確かに変わり始めたのを感じました。
おかえりとただいまを君にへの応援コメント
「ただいま」と「おかえり」が交わされる場面、本当に胸が熱くなりました。ずっと取り残されていた環の想いが報われる瞬間であり、篤志自身が過去と向き合い、縁を結び直す決定的な一歩でもあって、とても美しい場面です。
銀がそっと背中を押すくだりも印象的で、彼の想いの深さと優しさが静かに伝わってきました。三人で交わされる「おかえり」が、優しく世界を満たしていくような余韻が心に残ります。
それでも繋がっていたいへの応援コメント
読ませていただきました!
とても好きな世界観の和風ファンタジーでした。
個人的に、キャラ同士の会話が心地よかったです。
★★★を置かせて頂きます!
これからも応援しています!
おかえりとただいまを君にへの応援コメント
事情はまだ伏せられているのでわかりませんが、きっと環を置いていかねばならない事情があったのではと拝察してます。
これまでの日々を思うと胸が痛いですが、再開できて良かったですね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ございません……!
篤志の事情はだいぶ伏せて書いていたのですが、それでも推察していただけて嬉しいです……!
コンテストの関係上字数が決まってるのですごく深堀できず……環たちのように縁を失ってもなお彷徨っている妖は喪失感と朧気な記憶に苛まれ、我を忘れやすかったりします……
なので、環が今回篤志に無事に再会できたのはある意味奇跡なのかもしれません(*ˊᵕˋ*)
結び直したその先にへの応援コメント
篤志が「自分はかつて神だった」と静かに受け止める場面、とても印象に残りました。動揺する銀とは対照的に、まず「縁を繋いでいてくれてありがとう」と伝えるところが、いかにも篤志らしくて胸が温かくなります。二人の間で縁が“結び直される”瞬間は、この物語のタイトルを思い出させるような美しい場面でした。
その余韻の直後に現れる影のない子供も不穏で、幽世らしい怪しさがぐっと立ち上がってきますね。新しい縁の始まりが、どこか怖くもあり興味を引かれる導入でした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ございません……!
物語を通して登場人物の明確な行動基準を作っているのですが、時折その通りに彼らの行動が表現できているのかと悩むことがあります
なので『篤志らしい』という言葉が何よりも嬉しく思います
普通の世界とは違う《幽世》なのだと伝えるために、ちょっと怖い雰囲気で登場してもらった子供なので、意図を汲み取って頂けていて嬉しいです(*ˊᵕˋ*)
帰る方法への応援コメント
縁花神とのやり取りがとても印象深い回でした。軽やかに振る舞いながらも、「君との縁が欲しい」と語る場面には、神様らしい不思議な重みがありますね。篤志の記憶が揺らぎ、かつて手放した縁の気配が浮かび上がるくだりは胸を締め付けられるようでした。
そして帰る方法が「縁を結ぶこと」だと示される流れが、この物語のテーマを鮮やかに形にしていて美しいです。最後の「ようこそ、幽世へ」という言葉が、祝福と宣告の両方に聞こえる余韻もとても好きでした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ございません……!
縁を結ぶ、もしくは捨てる/断ち切るという選択は現実世界においてもすごく勇気のいる決断だと思ってます
ここで出てくる人達の縁はそれぞれに覚悟がこもったものになるようにと意識しているので、神様や篤志の縁に共感していただきありがとうございます
これまで余韻というものをあまり考えずにやってきており、今回の物語で初めて意識して余韻を作ることにしているので、余韻を感じていただけたことが本当に嬉しいです!!
ありがとうございます!
神様との出会いへの応援コメント
ついに神様との対面ですが、想像していた厳かな存在というより、どこかいたずら好きな雰囲気をまとった人物として描かれているのが面白いですね。軽やかな振る舞いの奥に、すべてを見透かすような視線や「昔のよしみ」という言葉が差し込まれる瞬間、物語の奥行きがぐっと深まったように感じました。
そしてやはり印象的なのは、篤志を庇うように前に立つ銀の姿です。「俺の篤志」という言葉に、彼の強い想いが自然と滲んでいて胸が熱くなりました。縁を司る神の前で、この二人の関係がどう動いていくのか、とても気になりますね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ございません……!
神様との対面の場面はこの作品を書き始めた時から決めており、重々しくしない、でも神性を失わせないを目標に書きました。
今後、篤志と神様との縁も書いていきたいと思ってます!
銀の話も深堀して書いていけるように頑張ります!そこまでして篤志を想う理由を早くお伝えしたいです……!
幽世 1-4への応援コメント
幽世という世界の仕組みが語られる、とても印象深い回でした。影を持たない妖たちが「縁」によって存在を確かなものにするという設定は美しくて、どこか切なさも感じますね。そんな話を聞いた直後に、迷わず銀の手を握って「縁を結べばいい」と言う篤志のまっすぐさが実に彼らしいです。
そして神様の話題で見せた銀の複雑な反応も気になりますが、それでも篤志に手を引かれて進む二人の姿は、まさに相棒という言葉がぴったりだと感じました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ございません……!
人と人が結ぶ縁とは違う、存在をかけているからこそ生まれる縁の美しさや儚さを感じ取っていただき嬉しく思います
そして、真っ直ぐに、疑うことなく手を差し伸べてくれる篤志の存在に銀もずっと救われているのだと思ってます……!
幽世 1-3への応援コメント
三人の掛け合いがとても楽しい回でした。百燐の余裕ある振る舞いと、篤志を取られまいと慌てる銀の独占欲の対比が微笑ましくて、思わず笑ってしまいます。
特に「篤志が減っちゃう」という台詞には、銀の過保護さと本音がにじんでいて印象的でした。そして最後に静かに明かされる「ここは幽世」という言葉。賑やかなやり取りのあとに、物語の核心がすっと置かれる感じがとても良い余韻を残しますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
こちらが表現したかったことを的確に言い当てていただき感無量です!!
【縁】を中心に進んでいく物語の関係上、楽しむところは全力で楽しんでもらおうと思ってるので、一緒に彼らのやり取りを見守っていただけたら嬉しいです(*ˊᵕˋ*)
幽世 1-2への応援コメント
銀の正体が明かされる場面、とても印象的でした。耳と尾を持つ姿に戸惑いながらも、真っ直ぐ「綺麗だ」と言ってしまう篤志の性格がよく表れていて、二人の関係の温かさが伝わってきますね。照れてそっぽを向く銀も可愛らしくて、思わず頬が緩みました。
そして百燐の登場。妖艶で余裕のある雰囲気が強烈で、銀との因縁めいた空気も含め、幽世の奥行きがぐっと広がった感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
2人のやり取りに着目していただきありがとうございます!この物語全体を通して二人の関係性を大切にしたいと思ってますので、一緒に見守っていただけたら嬉しいです(*ˊᵕˋ*)
百燐との関係についても今後の話の中で触れていせたらと思ってます……!
幽世 1-1への応援コメント
幽世の情景がとても鮮やかで、一気に世界が広がる回でした。提灯の灯りに照らされた妖たちの町並みや、影のない人々という描写がいかにも異界らしく、読んでいてわくわくします。
特に「魂が商品になる」というやり取りは、この世界の危うさを端的に示していて印象的でした。そして最後の一言――「こいつは俺の連れなんだ」と現れる気配。あの人物だとわかっていても、やはり胸が高鳴る登場ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
《幽世》と来て一気に世界が広がる感じを伝えたかったので、ちゃんと伝わっていて嬉しいです!
やはり、普通の世界ではないので少し変わった価値観から「ここは現世とは違うんだ」と思って貰えたら嬉しいですね(*ˊᵕˋ*)
行きはよいよい、帰りは怖いへの応援コメント
導入としてとても引きの強い一話でした。篤志の実直さと、銀のお調子者でありながら自然に寄り添ってくる優しさが、最初のやり取りだけでくっきり伝わってきますね。
特に神社で祈る銀の静かな姿は印象的で、普段との落差がとても格好いいです。最後に鳥居をきっかけに世界が一変する場面も美しく、ああ、ここから物語が始まるのだなと胸が高鳴りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語の引きは考えて入れたものなので凄く嬉しいお言葉です!2人の掛け合いも最初の掴みで性格などを分かってもらうために色々と考えたので、伝わっていて嬉しく思います(*ˊᵕˋ*)
お調子者がある場面では真剣な様子を見せるのが自分の癖だったりしますね笑
幽世 1-1への応援コメント
落ちてるのか登ってるのかわからない冒頭、読んでる側も一緒に浮遊する感じがして好きです。
「せめてぶつかるときは痛くないといいな」って願いながら衝撃に備えてる篤志、真面目すぎて笑えるんだけど愛おしい。
幽世の描写が丁寧で、月が二つ重なってる空、影のない何かたち、提灯の灯りと喧騒。怖いのに懐かしいって篤志が感じる理由が読んでてじわじわわかってくる。
ダンとのやりとり、気さくで話しやすいなって思わせといて最後に「お兄さんの魂さ」ってさらっと言うの、フードの下の笑いと合わせてじわじわ怖い。魂が値札代わりの世界のルールが一発で伝わった。
「こいつは俺の連れなんだ」の登場タイミング、完璧すぎる。金色の耳と尾って、ずっと隣にいた銀がそういう存在だったって、どういう気持ちで現世にいたんだろうって。
縁を結ぶほど手放さなければならないって設定、切なすぎる。続き読みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真面目だけどちょっとズレてる子な篤志を目指してるので伝わって嬉しい限りです!
ダンのシーンでじわじわとした恐怖を感じていただきありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
怖さの割合が悩ましいところだったのですが、ちゃんと伝わっていて安心しました……
銀がどんな気分で篤志のそばに居たのか。今後の中でそこにも触れていけたらと思ってます!
本当に丁寧に作品を読んで頂きありがとうございます!
行きはよいよい、帰りは怖いへの応援コメント
Xから来ました✨
遅くなり申し訳ございません🙇💦
読んだ最初の印象はBL?って感じがしましたが、話しを読み進むにれて、先が気になる没入感と次への展開が気になりました✨
また、既視感や前世や誰かと重なるといった表現が、個人的に刺さったので、好きな人には好まれるジャンルの作品だと思いました💕
物語の行く末を微力ながら応援させて頂きます🩷
作者からの返信
返信遅くなりました💦
この度は読んでいただきありがとうございます!
嬉しい言葉を沢山ありがとうございます!
没入感があると言ってもらえて凄く嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
幽世 1-2への応援コメント
一気に最新話まで参りました!
篤志と銀の距離感!第一話からの距離感!いちゃいちゃはしてないのにいちゃいちゃしてる!
と、感情を一旦神棚にまつりまして、第一話から謎が謎を呼びますな
銀の横顔を見て、既視感を覚えた篤志
そして、第三話で狐姿の銀を見ても初見なのに懐かしさを感じてる
きっと第一話の既視感は、狐姿の時の銀のことなんだろうなと考えました
タイトルにもあるように前世なんだろうか
狐姿の銀は、この世界では影響力を持っているので銀の方は生まれ変わりとかじゃなさそうな予感
ひとえに!!!!
ひとえにこれからの展開が楽しみです(●´ω`●)
作者からの返信
コメントとここまで読んで頂きありがとうございます!!!
イチャイチャはしてないのにイチャイチャしてるって表現が的確すぎてツボに入りました笑
広げた風呂敷を綺麗にたためるように、篤志の感じた既視感も銀との関係も丁寧に紡いでいけたらと思います!
結び直したその先にへの応援コメント
夕暮れの神社から一転、幻想的で少し不気味な「幽世」へと迷い込む世界観に一気に惹き込まれました!
何より、真面目で真っ直ぐな篤志と、お調子者に見えて篤志への巨大な感情を隠しきれない狐妖・銀のバディ感が最高です。
かつて神様だった篤志が記憶を失っても、銀がずっと隣で彼を守り続けてきたという二人の深い「縁」に胸が熱くなりました――。
飄々とした銀が時折見せる切実な表情のギャップもたまりません……!縁を巡る縁花神とのミステリアスなやり取りや、最後に現れた影のない童子など、続きが気になって仕方ない怒涛の展開!篤志と銀がこれからどんな縁を結び直していくのか、二人の幽世譚をもっと読みたくなります!