朝食は本格派の麻婆豆腐への応援コメント
よく思い付きますねえ。すごい。どうやって思いつくのかしら。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
私の場合なんとなく話を思いつくだけならば簡単なのですよね。普通に空想とか妄想とかの延長で。
おそらく「私の場合」に限らず、ちょっとした空想や妄想程度ならば、フッと頭に浮かぶ瞬間は誰にでもあるだろう、と思います。
でも問題は、それが小説として執筆するに値するほど面白い話かどうか、という点。
その意味では、カクヨムを使い始めて1年目や2年目くらいの頃は「面白い話かどうか」を考える前にサッと書いていたので、本当に数を書けました。でもだんだんと執筆前に考えるようになってしまって、そうすると「頭の中で寝かせている間に没になった」みたいな話も増えてきて……。
今回の話も、数日前に思いついた話ですが、そのまま頭の中で寝かせていたら「そのうち書こう」でなく「やっぱり没にしよう」となったかもしれません。ちょうど良いタイミングで三題噺の自主企画を見つけて、頭の中にあった話のオチが、ちょうどお題の一つ「嘘」関連で使えそうだったので、残り2つのお題も使えるように話の細部を修正して……という感じでした。
なお今回の作品に限らず、これまで書いた全作品に関して「思いついたきっかけ」が以下のリストに記載してあるはず。その中の「短編」の項目をいくつか見ていただいた方が『どうやって思いつくのかしら』に対してのもっと具体的な返答になるかもしれません
。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889276921
朝食は本格派の麻婆豆腐への応援コメント
日本的な田舎の風景に、突如投入される光る緑の人型。
宇宙人かと思えば、おじいちゃんなんですね。皆がスムーズに受け入れているところから、きっと愛される人物だったんだろうなと思いました。
子ども目線の語りに、花椒を使った麻婆豆腐が良いリアリティを加えていますね。
子どもならではのオチもGoodでした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗様、コメントありがとうございます。
最初に物語を考えたときに宇宙人要素なんて全くなかったのですが、書いているうちに突然「光る緑の人型ならば宇宙人だ!」と思い始めました。そこは上手く主人公とシンクロして、子供目線に立つことが出来たのかもしれません。
花椒については、自分の中で本格派麻婆豆腐のイメージだから使ったのですが、その点でリアリティを感じていただけたのも嬉しいです。