応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 其ノ八 生きる への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    与謝野晶子、波田野秋子、有島武郎の関係から、人を恋う気持ちとは何なのかを考えました。突っ走って命まで奪う、一線を越えず思い続ける。どちらも恋なのでしょう。
    面白かったです。

    作者からの返信

    与謝野晶子、波田野秋子、有島武郎、そして武郎の母 有島幸子の生き方を丁寧にたどって行き、最後に関東大震災に行きついた時、そこには自然と「生きるとは何か」と言うテーマが浮かび上がりました。

     本当は、晶子と武郎が再び多磨霊園で、通路を隔ててまたしてもご近所さんになるくだり(実際に足を運んで、その近さにビックリしました。)も入れようかと思いましたが、敢えてここで完結としました。

  • 其ノ八 生きる への応援コメント

     知良さん。完結お疲れ様でした。そしておめでとうございます。
     一日早いゴールだったじゃないですか。
     与謝野晶子のことには殆ど通じていなかったものですから、御作を通じて、だいぶ詳しくなりました。丁寧な筆致で、女性の心理を細やかに描写する表現力には唸らされましたし、奔放な秋子との対比も見事でした。
     
     これ、きっと、カクヨム10コンテストでもいいセン行くと思いますよ。
     入賞をお祈りしておりますね!

    作者からの返信

    コンテスト、いいセン行くと良いなあ……。

    とりあえず、書き切って今日は脱力しております。

    明日一日休んで、4/1から朝の連続ネット小説、
     
    木居宣長 町医者ばなし~源氏物語奇譚~
    https://kakuyomu.jp/works/16817330668594687010

    を再開する予定です。

    編集済
  • 其ノ五 呼吸 への応援コメント

    いよいよ、ですね!
    体調には気をつけてくださいね。

    作者からの返信

    完結まで、ひた走ります!

  • 其ノ五 呼吸 への応援コメント

    おっと朝ドラが、納期に追われて土日も?!
    これは得した気分だw

    作者からの返信

    働き方改革に逆行します (`・ω・´)キリッ

    編集済

  • 編集済

    其ノ四 発見 への応援コメント

     おっと、衝撃の展開。と思ったら史実通りだったんですね。調べてみて分かりました。事情に通じておりませんで、申し訳ありませんでした。が、より楽しめたかもw

     良い作品だと思います。もうここまででお星様は確定です。
     完結後、レビューを書かせて下さい。

     それではまた。

    作者からの返信

    史実のリアリティに、少しだけフィクションのスパイスを入れております。


  • 編集済

    其ノ三 原稿用紙 への応援コメント

     おっと、いいところで終わってしまったー!
     つ、続きを早く! っていうのはまさに朝ドラと同じ気持ちですね。知良うららさん、見事なヒキです。

     申し遅れました、小田島匠と申します。悠鬼よう子さんのレビューをみてきました。
     とてもよい作品ですね。大人の女性の静かな慕情がリアルに伝わってくる描写です。またライバルというか対立軸の秋子が、おんなじ名前なのに、正反対のキャラで、怪しくて嫌らしくていいんだw
     文章も格調高いのに読みやすく、すっと頭に入ってきますから、一話が短いこともあって、さくさく読み進められますね。
     あと数話で終わりになりそうな感じですが、フォローを入れて、また読みにまいります。

     それではまた。

    作者からの返信

    小田島匠様、いらっしゃいませ。

    朝の連続、ヒキが命ですね 笑。

    今回はコンテスト向け1万字の中編ですが、ライフワーク的長編で、本居宣長を題材にした江戸モノも「朝の連続ネット小説」スタイルでやっております。4/1から再開予定。そちらももし宜しければ、お立ち寄りください。

  • 其の九 約束への応援コメント

    晶子が見ている有島家って、ただの名家じゃなくて「揺らぐ心の場所」にも感じました。幸子の不安は母の勘というより、もう確信に近い気がして…。そして武郎と秋子、この二人の関係は思想なのか愛なのか、その境界が曖昧で少し怖いですね。

    秋子の存在も含めて、この関係がどこへ向かうのか気になるので、また読みに伺いたいと思いました。

    作者からの返信

    この物語は、武郎の母、幸子が東京の四ツ谷六番町の豪邸で、紅茶のティーカップを、ちょっと小指を立てながら持っているシーンの着想からスタートしています。

    続きもお楽しみください

  • 其ノ三 原稿用紙 への応援コメント

    うわあ😱不穏な予感!

    余談ですが、ノンキナトウサンを演じて一世風靡した曽我廼家五九郎は徳島県の出身で、地元では毎年ノンキナトウサンに扮した住民などでにぎわう「五九郎まつり」が開かれています🐾

    作者からの返信

    ノンキナトウサンと徳島にはそんな繋がりが有るんですね!

    大正の子供が落書きするなら何かな~、と考えて、ノンキナトウサンを選びました。

  • 其ノ九 小さな手 への応援コメント

    「有島先生」と「子どもたち」がまるで別の時間を生きているみたいで、読んでいて少し怖くなりました。藤子や健の手に触れた瞬間に現実へ戻る感じ、あれって救いでもあり枷でもありますよね。結局この人はどちらも捨てていないのか、それともどちらにも行ききれないままなのか…そこがずっと引っかかりました。

    作者からの返信

    与謝野晶子さんは歌人なので、歌の中には実生活の慌ただしさなどまるで感じさせない優雅さが有り、そう言う意味でも自分の心の中だけの、深淵な別世界をお持ちだったのかなと、思ったりしました。

  • 其の九 約束への応援コメント

    角砂糖、最近本当に見なくなりましたね。

    作者からの返信

    ザ・大正! と言うアイテムとして角砂糖、今朝思い付きました。

  • 其ノ六 忘れな草 への応援コメント

    晶子と有島武郎の距離感って、不思議ですよね。触れないのにこんなに濃くて、逆に触れてないからこそ純度が高い恋に見えるというか…。手紙や万年筆の描写がやけに生々しくて、時間を超えて残る想いの重さを感じました。

    これ、忘れようとしても忘れられない種類の感情ですよね、どう折り合いをつけていくのか、気になります。

    作者からの返信

    手紙、万年筆、小文庫。

    書いていると細かい事に、やはりこだわってしまいます。リアリティはディテールに宿ると言いますものね。

  • 其ノ六 恍惚 への応援コメント

    有島武郎の作品に興味が出てきました

    作者からの返信

    一時代を築いた方、と言うのは、調べれば調べるほど思いました。

  • 其ノ三 若さの奢り への応援コメント

    ちらら様の新作が気になり、読みに伺いました。

    晶子の静かな観察眼がじわじわ効いてくる感じがしました。波田野秋子の華やかさって、一見するとただの自慢話みたいなのに、晶子の視点を通すとどこか危うさが滲むのが面白いですね。有島武郎の名前が出るたびに、時代の空気が少し重くなる感じも印象的で、この三人の距離感がどう動くのか気になります。

    作者からの返信

    晶子、秋子、武郎の3人の大正12年を、たった1万文字で切り取ると言うのに苦慮しています。

    ただ、読む方の目に風景が思い浮かぶ様に、と思って毎日書いております。

  • 其ノ七 高砂 への応援コメント

    与謝野晶子鉄幹夫妻は、国語の授業程度の知識しかなかったので、wikiで調べてみました。なかなかドラマチックですねぇ…!
    このエピソードの元になった事実があるのかしら?と、ついネットで検索してしまいます。
    朝ドラ方式にいうと、史実から大胆な解釈を加えたフィクションというところでしょうか?毎日楽しみにしています。

    作者からの返信

    調べれば調べる程、なかなかドラマチックなんですよね。

    晶子が有島武郎さんと交わした書簡も一部は残っているようで、ただ、全部が残っている訳ではないので、謎な部分も多いようです。

    晶子の恋の歌も、ここの「君」が誰とか、全部解説が有る訳でも無いですし。

    大正12年2月、ホテルでの鉄幹生誕50年パーティは、実際有ったようです。

    編集済
  • 其ノ五 万年筆 への応援コメント

    まあ、そうですの!
    …こんな言葉使いをしたくなります。

    作者からの返信

    「秘すれば花」。さて、晶子の思いはどうなるでしょう?

     有島武郎さんの文字を、実際に記念館で見たことが有ります。文字の感じを、うまく文章で表現できているかどうか……。

    編集済
  • 其ノ二 耳隠し への応援コメント

    目に浮かびますね。 光景が浮かんできます♪

    作者からの返信

    大正モダンガールの髪型、服装、想像するだけで楽しいです。

    実際の波田野秋子さんは、写真を見ると、相当に美人だったようですよ。

  • 其ノ一 美人編集者 への応援コメント

    おはようございます。

     新連載おめでとうございます。

     1923年というと……

    作者からの返信

    >1923年というと……

    一万字前後の中編と言う事で、一番ドラマチックな一年を選びました。

    最後までお付き合いください!

  • 其ノ一 美人編集者 への応援コメント

    こんばんは🌛続きを楽しみにしています😊

    作者からの返信

    早速コメントありがとうございます!励みになります。

    新作一話目を上げる時は、いつもドキドキします。