其ノ八 生きる への応援コメント
知良さん。完結お疲れ様でした。そしておめでとうございます。
一日早いゴールだったじゃないですか。
与謝野晶子のことには殆ど通じていなかったものですから、御作を通じて、だいぶ詳しくなりました。丁寧な筆致で、女性の心理を細やかに描写する表現力には唸らされましたし、奔放な秋子との対比も見事でした。
これ、きっと、カクヨム10コンテストでもいいセン行くと思いますよ。
入賞をお祈りしておりますね!
作者からの返信
コンテスト、いいセン行くと良いなあ……。
とりあえず、書き切って今日は脱力しております。
明日一日休んで、4/1から朝の連続ネット小説、
木居宣長 町医者ばなし~源氏物語奇譚~
https://kakuyomu.jp/works/16817330668594687010
を再開する予定です。
編集済
其ノ三 原稿用紙 への応援コメント
おっと、いいところで終わってしまったー!
つ、続きを早く! っていうのはまさに朝ドラと同じ気持ちですね。知良うららさん、見事なヒキです。
申し遅れました、小田島匠と申します。悠鬼よう子さんのレビューをみてきました。
とてもよい作品ですね。大人の女性の静かな慕情がリアルに伝わってくる描写です。またライバルというか対立軸の秋子が、おんなじ名前なのに、正反対のキャラで、怪しくて嫌らしくていいんだw
文章も格調高いのに読みやすく、すっと頭に入ってきますから、一話が短いこともあって、さくさく読み進められますね。
あと数話で終わりになりそうな感じですが、フォローを入れて、また読みにまいります。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠様、いらっしゃいませ。
朝の連続、ヒキが命ですね 笑。
今回はコンテスト向け1万字の中編ですが、ライフワーク的長編で、本居宣長を題材にした江戸モノも「朝の連続ネット小説」スタイルでやっております。4/1から再開予定。そちらももし宜しければ、お立ち寄りください。
其ノ七 高砂 への応援コメント
与謝野晶子鉄幹夫妻は、国語の授業程度の知識しかなかったので、wikiで調べてみました。なかなかドラマチックですねぇ…!
このエピソードの元になった事実があるのかしら?と、ついネットで検索してしまいます。
朝ドラ方式にいうと、史実から大胆な解釈を加えたフィクションというところでしょうか?毎日楽しみにしています。
作者からの返信
調べれば調べる程、なかなかドラマチックなんですよね。
晶子が有島武郎さんと交わした書簡も一部は残っているようで、ただ、全部が残っている訳ではないので、謎な部分も多いようです。
晶子の恋の歌も、ここの「君」が誰とか、全部解説が有る訳でも無いですし。
大正12年2月、ホテルでの鉄幹生誕50年パーティは、実際有ったようです。
其ノ八 生きる への応援コメント
完結おめでとうございます。
与謝野晶子、波田野秋子、有島武郎の関係から、人を恋う気持ちとは何なのかを考えました。突っ走って命まで奪う、一線を越えず思い続ける。どちらも恋なのでしょう。
面白かったです。
作者からの返信
与謝野晶子、波田野秋子、有島武郎、そして武郎の母 有島幸子の生き方を丁寧にたどって行き、最後に関東大震災に行きついた時、そこには自然と「生きるとは何か」と言うテーマが浮かび上がりました。
本当は、晶子と武郎が再び多磨霊園で、通路を隔ててまたしてもご近所さんになるくだり(実際に足を運んで、その近さにビックリしました。)も入れようかと思いましたが、敢えてここで完結としました。