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  • いつか途切れる物語への応援コメント

     最初、詩的な情景描写が多いと感じていましたが、終盤は「小説」として着地したように感じました。
     途切れた物語も、努力次第でまた再開できる――そんな力強さに思いました。

    作者からの返信

    異端者さん

    目を通して下さって、更には星やコメントまでいただきまして、本当にありがとうございます。

    お目汚しが多かっただろうと、逆に申し訳なくも思います(--;)

    ですが、最後に小説に着地していた、と言っていただけたことに心底ほっとしました(笑)。

    普段から書くことの決まりごとや約束ごとなどを、ほとんど無視してしまっていますから、読まれる方はさぞや読みにくいことだろうと思います(--;)
    だからこそ異端者さんのお言葉はとてもありがたかったです。
    ギリギリ形にはなっているのかな…?なんて。まだまだぜんぜんなのですが(笑)。

    本当は努力だけで成るものは少ないのかもしれませんね。けれど、しないよりは、マシかななんて。
    ただ、自分が思っていることの上や外側の広がりをコメントなどをいただくと多く感じます。
    そこに書物、読書。本来書かれた物語は、書き手と読み手の双方があって成り立つものなのだろうと、
    書き手の思うところと、読み取った受けとり手の想像がたくさんの流れを広げて、ひとつの作品から同じであって同じでない内容、物語を作り出すものなんだな、なんて思わされました。それにも感謝ですね。

    他の方々もなのですが、本当に貴重な時間をとってわざわざお目を通して下さって、ありがとうございましたm(__)m

    長々とすみません…。

    空山

  • いつか途切れる物語への応援コメント

    コメント失礼します。
    一人ひとりの努力が今の生活を作っていて、だからこそ自分たちは努力しなければならない――――。
    まさに、今を生きる私たちが心に留めておくべきことなのかもしれません。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    十六夜さん

    コメントありがとうございます。

    まあ、こんなひっそり隅にあるような話にまで目を通していただいてもらって、逆に申し訳ないですが(--;)

    ましてや星まで頂いて、有り難いやら恥ずかしいやらですが(笑)。

    ここまで一生懸命生きてきた誰かの流れが、それぞれ私達にも繋がっていたりするのかな、これから先に続く誰かにいつか、どこかで手渡すのかな、的な感じでしょうか。

    稚拙な物語なのですが、目を通して下さってありがとうございますm(__)m

  • いつか途切れる物語への応援コメント

    三題噺だからなのか、それとも空山さん自身が世界に抱く心象なのか……うぅむ。

    大人の都合。うん、確かにその通りといえば、その通り。太古の昔から、それは変わりません。同時に、いざ大人になってみたときに、結局自分も都合を守護する側に回るのだと気づくまでがセットなのでしょうけどね。真の葛藤は、そこから始まる。

    きっと一子たちも葛藤するのでしょうね。文明の自己増殖を誘発させるのは自分たちなのだと。戦争を忌避する己と別に、現状変革のために闘争を望む己もいるのだと。あるいはその重みに耐えかねて、自己欺瞞の海に沈むのか……行く末は知りませんが、彼女らに幸多きことを。

    作者からの返信

    律角堂さん

    コメントありがとうございます。
    というか、目を通されて逆に恥ずかしい(/-\*)←なら書くなという話ですが(--;)

    先日は大変すみませんでした。
    ありがたいご返信をいただきまして。恐縮至極です。
    お言葉に甘えさせていただいて、またお邪魔しに参ります(^^)


    そうなんですよね。
    子供の頃は経験も少なく、本当に視野も狭いです。大人になって子供の頃を振り返れば、それこそ恥ずかしいというか、何も知らなかったことを痛感します。
    (私は今でもそうですが(--;))

    彼女が争いに身を投じたのか、否かは私にも分からないですが。
    どちらにしても、求めるものに対して、そこに現れる選択肢を前に葛藤やジレンマに悩まされたのは間違いのないことだと思います。
    最終的に幸せだったかどうかは不明ですが、苦しんだことは間違いなかろうかと…(--;)


    拙い話を読んでいただいた上にコメント、まして星までいただいて…。
    本当にありがとうございますm(__)m