すき焼きへの応援コメント
魔山さん。情シスさんと練小路さんのレビューからきました。
とてもよいお話ですね。人情噺。またアカモンがネチネチしてていいんだw 彼も退学したのが人生の引け目になっているのでしょう。
定食屋の安い肉のすき焼き。とても美味しそうです。わたくしもスーパーの特売の固い肉のすき焼き、好きですよ。
心に残る小編でした。
お星様もパラパラしておきますね!
ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます。いやはや、御目汚しな話で申し訳ございません。
正一が人生を送るに連れて「美味いすき焼き」は幾らでも食べて来たと思いますが、木村さんと食べた最後が一番「美味いすき焼き」、冷えて固くなった涙の味のしょっぱいすき焼き……ちょっと甘ちゃんな考えかも知れませんが。
小田島さまのプロフィールを拝見し作品も拝読すると、なぜわたしのようなへにょへにょほらーかきに……?と思いますが、これもご縁があったと有難く感じております。
また、どうぞよろしくお願い致します。
すき焼きへの応援コメント
割下の甘い香りと、涙で滲む視界。五感を通じた描写が非常に丁寧で、正一さんの心の機微が手に取るように伝わってきました。
「俺のアホは俺のアホ」という言葉に救われたのは、きっと正一さんだけではないかもな。木村さんの人生の中で、他にもそうやって木村さんに力づけてもらった人がいたかもしれないと思いました。
「定食屋の薄暗い蛍光灯」や「油っぽいテーブル」といったディテールは、木村さんの真心と正一さんの孤独を際立たせるようでした。自分の分の肉を譲った木村さん。二人の間柄は、同僚というより、ある種の師弟愛のようなものを感じました。
不器用だけど温かい、最高のすき焼きの味を共有させていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。いやはや、恐縮です。
木村さんはかつて私が助けて欲しかった大人の理想であり、自分が大人になって誰かを助けられるかという葛藤から、ポンと生まれたキャラクターです。
物事は人一人の力では解決しない事も多いですが、一緒にすき焼きを食べる間柄、それだけでも救われる事もあると思います。
長々と自分語りをしてしまいました、反省。
細かいところまで読んで頂きありがとうございます。嬉しいです!
すき焼きへの応援コメント
雰囲気と相まって、敢えて安い肉が美味しい場合もありますよね。
読んでいて、割下の味が口の中に広がる素敵なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。お腹が減ってくださり何よりです(?)
安い脂の多いすき焼きが彼にとって忘れられない一生の思い出の味であり、何も超えられないものです。
私もお腹減ってきました。
読んで頂きありがとうございました。