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  • 葉桜への応援コメント

    拝読させていただきました。
    切なくも、素敵なお話でした。
    楽しませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    柿井優嬉さま
    コメントありがとうございます!
    楽しんでいただけて良かったです。
    こちらこそ読んでくださってありがとうございました(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠

  • 葉桜への応援コメント

    かなしい…
    でも、最後の告白、最後の葉桜、すこしは報われたのかな…、
    さくらさんの告白を聞けた亡き若葉さん、滝先輩との新しい道が見えかけたさくらさん…、いつまでも想いは無くならないけれど、わかばさんとさくらさんの心がすこしでも報われると信じます。
    切ないですがとても美しくて素敵でした。最初はわかばさんの性が読者からは分からなかったのも、わかばさんの性自認の曖昧さが表現されているようで、単なる叙述トリックだとは言い切れない深さを感じました。
    とても美しいお話しをありがとうございました(´;ω;`)

    作者からの返信

    一色あかり様
    最後までコメントありがとうございます!
    こちらも返信遅れましてすみません。

    やっと想いを伝えられたさくら、葉桜となって告白を聞けたわかば、ふたりの心に寄り添ってくださって嬉しいです…!
    滝先輩の一途な想いもさくらの支えになってくれたのかなと思うと、切ないけど前向きな気持ちになれます。
    語り手の性別を隠していた意図も、主人公の揺れ動く心情にスポットをあてたかったので、読み解いてくださって嬉しいです!

    こんなに丁寧に読んでいただけて、わかばもさくらも報われます。
    本当にありがとうございました(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠

  • 待桜への応援コメント

    ぼく…わかばさんは、男になりたいわけでもないけど、典型的な「女の子」にも違和感があったんですね。そんな自分でもうまく理解できない曖昧なところを、そのまま肯定してくれたさくらさん…、
    ていねいな回想のなかで人格ごと受け止めてもらえた幸福感が伝わってきました。
    でもだからこそこの展開は悲しいし悔やまれますね…(´;ω;`)
    ずっと地の文での語りでしたが、ドラマのように印象的なシーンが映し出されてゆくようでした。

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントありがとうございます!
    返信が遅れて申し訳ありません。

    ジェンダーに揺れる「ぼく」の想いを汲み取っていただけて嬉しいです。自分でもよく分からない心のもやもやをそのまま受け止めてもらえるのはとても支えになりますよね。
    不慮の事故というのも誰にでも起こりうることで、悲しい運命でした(´;ω;`)
    わかばにとっては走馬灯なのかもしれませんね。
    物語に優しく寄り添ってくださるコメント、ありがとうございます!


  • 編集済

    ニセザクラへの応援コメント

    亡くなっていたのは「ぼく」だったんだ…( ;;)

    語り口調から彼女らしさがあふれていてすごいなと思いました。そして滝先輩やら他のひとやらに対しては、気持ち悪い、のみ。「ぼく」には独占欲やら執着やら、どろどろと複雑な感情が渦巻いているんですね。付き合いたくないとかではなくて、たまらない感情をどうすれば良いか…、そんな複雑なためらいのさなかの事故だったのですね、
    ふたりとも、ごめんね、としか言えない切実な気持ちが伝わってきました…

    作者からの返信

    一色あかり様

    こちらにもコメントありがとうございます!
    「ぼく」の方でした…(;;)
    彼女はかなりサバサバしていますよね。
    好きだからこそ躊躇う彼女の内面を深く読み解いてくださって嬉しいです。

    個人的に「ごめん、好き」みたいな謝罪から入る告白文句が苦手で、それを自分なりに解釈しようとしたのがこのお話を書いたきっかけでした。ふたりの切実な気持ちを汲んでくださってありがたいです(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠

  • 枯桜への応援コメント

    >淡い桜色に見えてくる不思議。
    私もこのあたり桜色のイメージで読んでいたのでびっくりでしたよ!!完全に脳内でピンクのきらきら✨️エフェクトかかってましたよ!(*´ェ`*)

    たまらない気持ちを夏生まれや樹せいにするいじらしさ…、報われるはずなんだけどなぁ

    好き、の告白を彼女はどう受け取ったんだろう…、なんで離れたんだろう…、このまま仲良くハッピーエンドじゃだめたったのかなぁ(._.)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントありがとうございます!
    ピンクのキラキラエフェクト嬉しい(*´艸`*)
    このあたりは「ぼく」の気持ちが迫ってきて私も胸がぎゅーっとなりました…

    彼女のほうはずっと友達のままいるつもりだったので、まっすぐな告白を受け止める準備が出来ていなかったのかな、と思います。桜が咲いたらハピエン…とはいかないのが切ないですね。


  • 編集済

    秋桜への応援コメント

    前話で「ぼく」の切なくて一歩ひいた秘めた想いを知ったと思ったら…、「彼女」の内面はまたびっくりするくらいこじれているんですね…。強い執着や依存、曖昧で暗くなりかける「秋」のつくタイトルにぴったりでした…。
    も、もしかして「ぼく」って…♀️

    滝先輩にたこ焼きを押し付けてバイバイするそっけのなさに対して、「ぼく」への抑圧された想いと欲望…、「彼女」の吐息までが伝わってきそうな描写に釘付けになりました(。ŏ﹏ŏ)
    こんなふたりがすれ違って別れることになるなんて…、どれほどの後悔なのだろうと想像してやみません(T_T)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントありがとうございます!
    彼女は「ぼく」よりもめちゃくちゃどろっとした感情を向けていますよね。秋にピッタリ、釘付けになったと言っていただけて嬉しいです。
    そして「ぼく」、気づいてもらえた!(*´艸`*)嬉

    このふたりの別れや後悔は後ほど出てきます。引き続きお付き合いたただけたらと思います(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠

  • 夏桜への応援コメント

    お友だちなんだ。。。
    かわいい大切な子に、こっそり自分好みのものをまとわせて、その姿で他の彼とデートするんですね…、悲しみ。。。

    作者からの返信

    一色あかり様
    コメントありがとうございます!
    友だちとしてデートに送り出す、切ないですよね。自分好みにすることで相手に優越感も感じているのかな、なんて思います(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠


  • 編集済

    冬桜への応援コメント

    主人公の気持ちがとても丁寧に描かれていますね…、
    彼女との永遠の別れはどのようなものだったのだろう、彼女が「あの場所で待っていた」ためなのかな…、
    読者にはまだ真実は分かりませんがもう切ないです。葉桜のように彼女の命が消えてしまったのかなぁ(;_;)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントありがとうございます!
    丁寧と言っていただけて嬉しいです。
    お察しの通り「あの場所で待つ」ことがふたりを縛り付けてしまっていますね……
    真相が判明するのはまだ先です、よろしければお付き合いください(⁠´⁠`⁠)

  • 葉桜への応援コメント

    「ぼく」も女の子で、わかばさんだったのですね。
     そして、亡くなっているという……

     色味の美しい、儚い物語でした。
     各タイトルの桜を見ると、日本に深く根付いた花だと改めて思います。

    作者からの返信

    咲野ひさと様
    コメントありがとうございます!
    女の子どうしの切ない関係でした……>⁠⁠<

    物語に儚さを感じていただけて嬉しいです。桜は本当に日本人にとって特別な花ですよね。
    読んでくださってありがとうございます(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠