第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
1話から生き延びたカレールー!現地の熊肉との通常ありえないコラボが印象的で
そして姉弟の、家族の温かさが伝わってくる回でした。
7歳になった姿でも、目を奪われる程の所作がとても尊いです。
文字通りのお子様舌で、辛口に悶絶。ミナトに逆襲されるところに吹き出してしまいました(笑)
作者からの返信
式守さん、第14話をお読みくださりありがとうございます。
第一話でミナトが持たされていたビニル袋。その最後の主役が、満を持して登場です。おっしゃる通り、現地の産物とのコラボですね。印象的と言ってくださり嬉しいです。2章のここまでの流れが一息つく回として、ミナトとマナの現在地を描きました。温かさを感じ取っていただけたようで何よりです。私自身すごく好きなお話の一つです。
いただきますの時間って、けっこう個性がでるなと思っています。子供になり、なにかと翻弄されてしまうマナ姉ですが、この話では落ち着いた側面を見せれたかなと思っています。
とか言いつつ、すぐに子供舌でヒドイ目に合うまでがセットなわけですが(笑)
ここまでありがとうございます。
引き続きこの姉弟にお付き合いいただけたら幸いです。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
朝のハーブティーおかわり3杯は少しクスリとしました。
それにしてもこの世界、お肉はなかなかありつけないのですね。
だからこそ、久しぶりのお肉はもう美味しそうな描写で……ついこちらもお腹が空いてしまいます(笑)
ステーキにわさび、合いますよね~!
そして、挑戦してみたい弟と、姉離れが不安なマナ姉。でも肉で解決というのが2人、特にマナ姉らしいなと感じました。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。ハーブティの天丼、笑っていただけて良かったです。
この世界、街の領主さんみたいな位の高い人はそうでもないのですが、庶民にお肉はなかなかの贅沢なようです。
ステーキにわさび、共感いただけて何よりです! そして美味しそうと言っていただけてとても嬉しいです。お腹をならしながら描写した甲斐がありました(笑)。
姉離れを不安がるマナ姉をご理解いただきありがとうございます。
お肉が大好きなだけに、ミナトと天秤にかけてしまいましたが、それでもギリギリの勝負だったようです。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
森から街へ、サバイバルからギルドのお仕事生活へと舞台を移し、少し余裕も出てきたマナミナ姉弟にホッとしています。
女神の姿や年齢制限、子どもたちの徒党パーティーの顛末など、気になるところも沢山ありつつ、新たな滑り出しとして楽しい回でした……!
作者からの返信
式守さん、第二章もお読みいただきありがとうございます。
はい、街に着いてから半年がたち、少し余裕が出て来た二人です。森は不仲や命の危険にさらされていましたからね……、ホッとしていただき、何よりです。
転生者の街ならでは女神信仰、マナ姉に再び襲う年齢問題、そして昔のギルドの出来事など、気にしてくださり嬉しいです。
ぜひ、二人の新たな街生活を今後ともお楽しみいただけたら幸いです。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
第一章の締めにふさわしい盛り上がりでした……!
ミナトとマナ姉の連携もさることながら、ギリギリで間に合った救援
そして転生者のことを知っているユウリ。一気に安心できました。
そしてシマシマゴリラの執着するものが、まさかそのまんまバナナだったとは……!
一本取られた気分です。お見事でした。
作者からの返信
式守さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございます。
一気にお読みいただき、とっても嬉しいです。
ミナトとマナ姉の連携、拾ってくださりありがとうございます。
彼らがお互いを想って奮闘したからこそ、間に合った救援でした。
転生者の事を知っている謎のおねいさんユウリですが、
第二章でも出てくるキャラですので、今後ともよろしくお願いします。
そんなバナナな展開でなんだかすみません(-_-;)
本作はこのくらいの姉弟コメディですので、どうぞよしなに(笑)。
それでは、またよければ二章の方も、ご覧いただけたら幸いです。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
森を抜けた開放感、本当にこれまでの苦労が報われた感覚を一緒に感じられた瞬間でした……!
マナ姉さんが褒めてくれるのも良かったですね。そりゃミナトくん、目頭も熱くなりますね。
そんな余韻もつかの間、まさかあの夜の目がシマシマゴリラ……しかもバッチリ肉食だったとは……!
この危機をどう乗り切るのか……気になります。
作者からの返信
式守さん、第10話をご覧くださりありがとうございます。
森の解放感、ミナトたちと一緒に感じてくださり、とっても嬉しいです。ずーっと森を描いてきた甲斐がありました。
ここは私自身、解放感を感じながら書いておりました(-_-;)
ミナトを泣かせに来るマナ姉ですね。マナ姉もミナトのツボを分かり切っております。さす姉。
そして1章最大の難関、シマシマのゴリラ、(再)登場です。お昼の登場はいろいろとキツい肉食な奴です。
二人はこの危機をどうやって切り抜けるのか! ぜひ、ご覧ください。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
なるほど……!すべて合点がいきました。
いわば、自分自身に転生して記憶が流れ込んでくる稀有な体験ですね。
心と態度が追いつかないのも納得でした。
そして、悪役令嬢に追放系と、お互いの趣味の話で広がるのも良いですね。
言われてみると、悪役令嬢のバッドエンド回避も、追放系も、順序は違えど積み重ねたものが物を言うなぁと気づきました。
お互い大事にしているものは似ているのかもしれないなと感じました。
作者からの返信
式守さん、第9話をお読みいただき、ありがとうございます。
とても丁寧に読み込んでくださり、嬉しいコメントをいただきました。
『自分自身に転生して記憶が流れ込んでくる稀有な体験』
とってもスマートに言語化していただいて。なんだか胸のつかえがスッと取れました。この状況、悪役令嬢スキーのマナ姉と私には、もはや悪役令嬢でしか例えられないと思い込んでいたのに! とても良い表現をありがとうございます。
悪役令嬢と追放系についても、拾っていただき嬉しいです。
そうですね。悪役令嬢はバッドエンドを回避するために積み重ねる、追放系も追放されるための積み重ねがありますね。
二人とも、確かに根本の好きは同じかもしれませんね。このあたり、実はコメントを拝見してハッいたしました。とても良い気づきをありがとうございます。二人への理解が深まりました。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
川を見つけてヒャッハーしたくなる程に心躍りだすミナトが微笑ましいです(笑)
そんな中でも、見抜いた様に「脳みそボーン」と突っ込めるマナ姉の観察眼というか姉弟の絆というか……とても尊いです。
川の水の知識もあって良かった……!即席コンロに煮沸まで。
そして同盟を経てのマナ姉の本心の吐露が気になるところです。
作者からの返信
式守さん、第8話をお読みくださり、ありがとうございます。
そして疲れた体で川を見つけたときのミナトの心情はヒャッハーでした。このあたり、がんばりすぎて脳内に変なものが分泌されてしまったのかもしれません。ミナトの盛り上がりを微笑ましくみていただけた嬉しいです。中学生男子に対する正しい作法かと思います(笑)
「脳みそボーン」たしかに突っ走るだろうなと姉は見抜いていたのでしょうね。尊いと言ってくださり、描いてよかったと安堵しております。
川の知識、即席コンロに煮沸、マナ姉の知識贅沢セットですね。同盟による役割分担が効いている感じです。
ここまで落ち着けた二人、ようやくマナ姉の本心に迫ります。
ご期待ください(というか次も続けて見てくださり感謝です💦)
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
よかったぁ~!
「同盟」という姉弟の儀式が、この2人のこれまでを語る、強い絆の一つですね。
ほんの少し大人な一面を見せたミナトも素敵でした。
このまま無事、森を出られることを祈ります。
作者からの返信
式守さん、ミナトの弟アイデンティティを賭けた一世一代の大勝負をご覧いただきありがとうございます。
よかったぁ~!の第一声に、気持ちがとても晴れやかになれました。
同盟についても、ご理解いただきとても嬉しいです。きっとこれまで何度も組んで状況を打破してきたのでしょう。
ミナトのちょっとの歩み寄りも、素敵と言ってくださり嬉しいです。
同盟を組んだ二人の、森での奮闘にもうしばしお付き合いください。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
夢の国だからこそ、母親の匂いにつられ迷子に……そして現実を改めて突きつけられるのが切ない……(泣)
ミナトがお姉ちゃん子になるきっかけ、そしてマナがマナ姉になったとも言えるエピソードの一つがここだったんですね。
そんなマナ姉も小さくなってしまったことが、やはり不安なのかなぁなんて思ってしまいました。ミナトがこのあとどう成長するかが気がかりです。
作者からの返信
式守さん、第6話をお読みくださりありがとうございます。
切ないと言っていただき、すみません、とても嬉しいです💦
この回はミナトが母親を頼り、おっしゃるように現実を突きつけられ、そして姉に頼りはじめる経緯を描いた回でした。
はい、マナ姉の原点、ミナトのお姉ちゃん子の原点が、まさにここなんです。
そんな原点を思い出したミナトの、弟としての成長に、ご期待ください。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
マナ姉の不安も臨界点に来てしまいましたね……。
そりゃ、クマも出れば不安にもなりますね。他の不安もありそうで、今はそこも気になるところです。
サバイバル知識が断片的にでもあることが、少しでも安心となればいいのですが。
作者からの返信
式守さん、続けてお読みいただきありがとうございます!
マナ姉が現代のサバイバル知識を生かして活躍!のお話といえばそうなのですが、その小さい体で受け止めるには無理のある状況だったのかもしれませんね。
ついに不安に耐え切れず「お母さん」と漏らしてしまいました。
マナ姉の不安をご心配くださりありがとうございます。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
あらら、どうにも気遣いが空回りしちゃってますね。
マナ姉も身体が変わってしまったことで余裕は無いでしょうし、そんなマナ姉と行動をともにするミナトも、いつもより頑張ってしまいすれ違っちゃってますね。
そしてマナ姉もアンガーマネジメントを覚えてきたのですね。
ちゃんとスキルを使えたということは、ミナトとの衝突は本意ではないんだろうな、と伝わってくる気がします。
作者からの返信
式守さん、森の衝突をお読みいただきありがとうございます。
そうなんです。ミナトの気遣いが空転しちゃいました。
そしてマナ姉はマナ姉で、慣れない体での無理を露呈しました。
おっしゃるようにミナトはそれを見て頑張りすぎちゃったのかもしれませんね。
マナのアンガーマネジメント、発動させたマナの気持ちを丁寧に読み取ってくださりありがとうございます。ミナトにはイライラ、けど衝突するのは本意じゃない。二人の距離感の先を見守っていただけたら嬉しいです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
お姉ちゃんの性格、快活かつ辛辣なところもあり、とても好感が持てました♪
それにしてもすぐに確認するのがお兄ちゃんかお姉ちゃんか……うーん、事案スレスレでしたね(笑)
そんな話も軽妙にやり取りできる兄弟の絆を感じます。
百合のくだりは、ミナトはそれなりにサバイバルを第一にしっかり考えているのかな?と感じました。後で無神経だったと謝る分、ただ冷たいだけではないというのも伝わってきます……!
作者からの返信
式守さん、第3話をご覧いただき、ありがとうございます。マナを気に入ってくださり、とても嬉しいです♪
姉は既にバグの洗礼を受けていましたからね。二つ目のバグを食らうかどうかは最大の関心事だったのかもしれませんね。おっしゃる通り、姉弟だからこそ許される……のかもしれない事案でした(笑)
ユリの件、ミナトなりの気遣いに寄り添っていただきありがとうございます。マナとミナトがそれぞれ大事にしたいもの。おっしゃる通り、ミナトは目の前のサバイバルに目がいっていました。最後のミナトの気づきも拾ってくださり嬉しいです。不器用な弟ですが、今後ともよろしくお願いします(姉目線
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
つい、女神様に「現場の猫」を重ねてしまいました……(笑)
天界の労働条件も気になることながら、無事?転生できたようで良かったです。
尊厳も維持したままで……
そしてもう、なんて間の悪い再開(笑)
作者からの返信
式守さん、続けてお読みいただきありがとうございます!
ヨシ!とくれば現場猫ですよね。重ねてみていただけて、ヨシ!ってつい思いました。ありがとうございます。
尊厳の維持は大事です、大事なんです。大事なんですが、もっと大事なことを見落としていた弟でした。
間の悪さを褒めていただき(?)とっても嬉しいです。
再開した二人の物語を見守って下されば幸いです。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
とても楽しい1話でした~!
天界の仕事もなかなかに大変ですね……(笑)
そして、かならず弟も付いてくると確信している姉の残した言葉に勇気づけられる主人公にワクワクが増します。
姉との再開、楽しみです♪
作者からの返信
式守さん、いらっしゃいませ! 第一話をお読みくださりありがとうございます。とっても嬉しいです!
女神の働きに同情くださりありがとうございます。世の中の溢れんばかりの異世界転生物語から、絶え間なく作業をこなす現場の女神をイメージしてしまい、こんな形になりました(-_-;)
はい、弟は微妙なお年頃でもあるですが、お察しの通り、かなりのお姉ちゃん子でもあるという、そんな子です。ワクワクしてくださり嬉しいです。
よろしかったらぜひ、二人が再び会うところを見てやってください。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
お疲れ様です!
7歳児に甘えるとか羨ましすぎです。
そして母ちゃん…どれだけ取り繕っても、所詮2人とも子供…辛い。
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます!
ついつい7歳児の背中に甘えてしまったミナトでした。
これでホントにクマがやってきてたら、ねぇ、大変なことになってました(-_-;)
2人の子供に寄り添ってくださりありがとうございます。
そうなんです、どんだけ強がっても、この森の中では等しく子供でしかなく……。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
お疲れ様です!
2人ともかわいいけどギスってる…
早く森よ終われー!
作者からの返信
$oulja-50さん、つづけてお読みくださりありがとうございます!嬉しいです。
そしてこのギスギス回をお読みくださり、ありがとうございます。
二人の様子をかわいいと言ってくださり嬉しいです。
そうなんです、かわいらしい姉弟のケンカ、すれ違いなのですが。
どうにも取り付く島の無い姉、かみ合わない弟でした。
早よ森よ終われー! いや、まったくです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
お疲れ様です!
年下の姉とか特殊性癖かと思いきや、まさか生えていたとは…
でも可愛いから、とりあえず可愛がりたいです‼︎
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます!
生えている二人を愛でていただけるとはなんと懐の深い$oulja-50さん!
でもお姉ちゃんの方は生えてません!生えてませんから!(笑)
あやうく「おねまい」になるところでしたが、ギリギリセーフです。
生えてるのはミナトだけ!あくまでこの小説は「おとまい」です。
性別はクロスしませんが、引き続き二人を愛でていただけたら幸いです。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
お疲れ様です!
年下になった姉とか絶対猫可愛がりしますね。
作者からの返信
$oulja-50さん、第2話をご覧いただきありがとうございます。
是非猫可愛がりしてください!
そして、その扱いにやや不満げな姉の表情もまた良いと思いませんか(暴走)
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
はじめまして!
ベニヤリングから来ました。
アンガーマネジメントスキルは、昼職で客商売やってて、クレーマーと大体喧嘩してる俺は、めちゃくちゃ欲しいです笑
そして色んな意味でこの女神も設定が作り込んでますね。
今後が楽しみです!
作者からの返信
$oulja-50さん、いらっしゃいませ。ご覧いただきありがとうございます。
ベニヤリングからお越しいただいたとのこと、嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。
アンガーマネジメントに共感いただきありがとうございます。私も欲しいです。
クレーマーには私も辛い思い出が……。ちゃんと発動さえすれば実用性は高いはずなので、クレーマーにこそ実施してほしくもありますね(笑)
女神の設定についても言及いただき嬉しいです。異世界転生のガイドを繰り返す女神って、ワンオペ多そうだし、クレーマー対応みたいなところもあるだろうしでけっこう現場感だったりブラックな部分あるんじゃないかなーと思い、こんな感じになっています。
今は女神が目立っていますが、今後はミナトと姉のお話にシフトしていきます。
よろしければ、お楽しみいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
何気ない日常で玉ねぎの切り方でほのぼの最終回で心が暖かくなりました!
マナ姉も心がスッキリした雰囲気が文章から滲み出ていて、ミナトも頼れる男子になって良かったです!ユウリさんの元メンズ疑惑はいつ晴れるのか気になるところですがw
まだ名前の付けられない関係性ですが、この先も二人で成長して乗り越えていくのだろうなと感じました。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
音夢さん、本作を最後の最後までお読みいただきありがとうございました。
マナ姉のスッキリ感が文章から出ていると言っていただき嬉しいです。まさに、自分のできることを自覚し、持てない重荷を下ろして歩きだしたマナを表現したかったので。ユウリさんの元メンズ疑惑は、ユウリさんが墓の下までごまかしていきそうな勢いですね。身体、心、どちらも気になるところですが、それはまた別のお話ということで。
二人の未来を感じていただきありがとうございます。きっとこれからもドタバタはありますが、対等に補い合っていくのだと思います。
毎回素敵なコメントをありがとうございました。
音夢さんの感想コメントは、本作の二人の状況や行く末に、お読みいただいた感情の熱や感触を乗せていただいているようで、とても優しく温かく感じておりました。感想を受け取るこちらにも熱を共有いただけるようで、ほっこりと読ませていただきました。本当にありがとうございます。
また、星レビューありがとうございました。とても励みになりました。
改めまして、最後までお読みいただきありがとうございました。
第22話 確かなともしびへの応援コメント
やっぱりちゃんと成果は出てたんだねミナト。そして、マナ姉は家族を守ることで自分を奮い立たせていたんですね。本当はもっと甘えたかったよね。
この先は守る、守られるじゃなくて、隣で支え合う家族でいられるようになっていくのが伝わってきました。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
やっぱりちゃんと成果は出ていた、はい、そうなんです。マナ姉自身がうれしくも寂しい言葉として説明してくれました。
マナ姉の家族愛に対する気持ちの位置づけを言語化してくださりありがとうございます。おっしゃるように、家庭環境を気遣った結果、自ら甘えられる側に回ってしまった。それがマナ姉です。「本当はもっと甘えたかったよね」と優しいお言葉をかけてくださり、涙がでそうです。ありがとうございます。
この先の二人は、おっしゃるように隣で支え合う関係性になっていきます。二人の関係を言語化していただきありがとうございます。うまく表現できたのだと安堵しております。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
マナ姉の視点のあの日……!幼い頃は姉としての自覚がまだ芽生えず憎かったけど、覚悟を決めたあとの愛おしさが溢れる瞬間や、咄嗟に守って可愛い弟の笑う顔を見たいと思う場面で思わずウルッとしてしまいました。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
はい、序章でご覧いただいた状況のマナ姉視点となります。
涙を溜めるミナトに愛おしさがあふれるマナに言及いただき、ありがとうございます。母性というか姉性というか、そういった瞬間を言語化したくこのシーンを描きました。ウルっととしていただけたようで、嬉しいです。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
年齢だけでなく性別まで!?それはすごく戸惑いそうですね……。そして、年齢制限かかってしまった過去の告白。仕方ないとは思いますが、それでもやってしまったという罪悪感はどうやっても拭えないですもんね。
マナ姉の原罪はどうなのか、この先も目が離せないです!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
はい、ユウリは、序章でセレンデが語った3つのうちの2つのバグを備えてしまった可哀そうなキャラでした。
フレンドリーファイアの被害を受けたアレイと、現在の彼女(?)との関係は、良好ではあるのですが、当の彼女本人には罪悪感が残る形となりました。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
まさかのミナトも若返っていた!?
今まで努力してもなんも無かったと思ってたけど、実際はちゃんと異世界に来る前もしっかりと結果を残せてたんだね。
そして、縞ゴリラ討伐ナイスです!!よくやった!マナミナコンビ!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
そうなんです、ミナトも若返っていました。とはいえ伏線が分かりにくいですよね、すみません。
おっしゃるように、ちゃんと結果を残せていたミナト君です。成長期なので、1年の成長差がちょっとありすぎちゃっただけなんんです。
弟のピンチをまたも救ったマナ姉、そしてそのチャンスを無駄にせず必要な仕事をやりきった弟。マナミナコンビへの声援ありがとうございます!
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
縞カモミールでついにお肉!と思っていたら……お互いに心配してるからこそだけど、それ故の気持ちのすれ違い……今は二人しかいないし、どちらの気持ちも伝わるからこそ切ないです。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
前々回の縞カモミールのおかげでお肉にありつけるお話でした。
この物語、お肉が出る回はわりと二人が良いおもいをするんですが、今回ばかりはポケットから依頼票を落としたミナトにギルティです。
二人の(すれちがいつつつもお互いの心配からくる)想いをご理解いただき、そして寄り添っていただきありがとうございます。切ないと言っていただき、とても嬉しいです。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
やはり、縞ゴリラが……そして、知っている人が怪我してるとわかれば余計に胸がギュッと押しつぶされますよね。
勇気を振り絞ったミナトの姿が生々しく脳裏に浮かんできました。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
迫る縞ゴリラの影とそれに奮闘するミナトの回でした。
はい、今回は身近なミリダに被害が出ました。ミナトの共有に寄り添っていただきありがとうございます。
勇気を振り絞る描写や、ここに至る過程の描写に当時四苦八苦しておりまして、ミナトの姿が生々しく脳裏に浮かんだとのお言葉、とても励みになりました。ありがとうございます。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
サッカーで自分の想いに気がついたミナト、そしてユウリさんに会えて良かった!
でも、ユウリさんは急に記憶がガツンと来るのがわかるってことは、マナ姉と同じってことですかね。
ンン、嘘ついちゃったかぁぁ!守りたい気持ちから来るのはわかるけど、二人の関係に何事もないといいのですが。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
ユウリさんへのご推測、当たりです。当てていただきとっても嬉しいです。先の展開でご存じの通り、まさに、マナ姉と同じ(かそれ以上に可哀そうな状態でした(笑))。ここでは、実体験を語っていたということになります。
ミナトの嘘にも言及いただきありがとうございます。
第2章では、分かりやすいものから分かりにくいものまで、マナ姉vs金髪のお姉さん(?)の図式をそこかしこに描いております。今回はまさに、嘘をついておいて何事もないわけがなく……です。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
怪我してしまいましたか……ユウリさんも精神的にダメージを負ってないといいですが。
ここで何か結果を残して追放されたいというミナトの思想から、前にマナ姉と話してた追放系が好きを思い出しました。何も無く忘れ去られるくらいなら、何か残したい気持ちわかります。
シマシマカモミールは一体どんな植物なのか……一攫千金でお肉いっぱい食べられますように!
作者からの返信
音夢さん、一気に第二章を最後までご覧いただきありがとうございます。嬉しいです!
ここからは、終わりまで見ていただいたことを前提に、返信差し上げます。
追放系の話を思い出し、共感いただきありがとうございます。そしてミナトが何を成すかについて、これ以降のお話でもコメントをいただけて嬉しいです。ミナトの憧れとして、おっしゃるように何かしらの成果をもって自信を持ちたいのだともいます。
シマシマカモミールにご期待いただきありがとうございます。まさに一攫千金でしたね。
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
何気ない日常で物語が静かに締めくくられる……いいですよな……!!
ふたりとも順調に今の自分と折り合いをつけながら、自分の今を生きていくのでしょう……(ええこと言ったわぁ…
そしてダメだった女神や、アンガーマネジメントが遠い過去のように思われますな……
最初のすったもんだ(古)から、葛藤、サバイバル、戦闘、成長、そして家族の絆へと。
これは二人の異世界成長譚と言える…!!
よき物語をありがとうございましたぞ!!
作者からの返信
gaction9969さん、この物語を最後までご覧いただきありがとうございました。
本当の良い事を言っていただきました(笑)。
この物語では、自身の目の前の現実を受け入れ、折り合いをつけて、歩き始める瞬間を描きたく、書き進めてきたものです。彼らはまさに、自分の今を生きていくのだと思います。
これまで2人の成長譚に寄り添っていただきありがとうございました。
すったもんだがありまして、こんな家族の形ができました(笑)。
アンガーマネジメントから始まった亀裂も、ミナトの成長、続くマナの成長として、家族の絆に至りました。
改めまして、本作をお読みいただきありがとうございました。
※ここで言うことではないですが、gaction9969さんの作品もスローペースですみませんが、楽しみに読み進めさせていただきます。
第22話 確かなともしびへの応援コメント
1年間で成長してたんですなあミナト……その上で今の状況。
心配して叱咤してくれるマナ姉は、イマジナリーに置いて、今度はミナトが護る番ですな!
転生はいいことばかりでは無かったものの、この絆は現世だったら辿り着かなかった形と思われる……結末を、見届けさせていただきますぞ!!
作者からの返信
gaction9969さん、最後までお読みくださりありがとうございます。
はい、叱咤してくれるマナ姉は、ミナトのイマジナリーの中に生きています。マナ姉はミナトを卒業でき、おっしゃるようにミナトはマナを護れるようになりました。
絆の形について言及いただきありがとうございます。
特にマナ姉にとって、転生はいいことばかりではありませんでした。でも、そうですね、おっしゃるように現世だったら、マナはずっとミナトを解放できなかったかもしれません。この形は、この世界で、転生バグがあったからこそ、そう思います。
ここまで、2人の成長を見守っていただきありがとうございました。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
ジビエカレーおいしそう!でも確かに肉の処理は難しそうですよね、異世界な上、道具も限られているとなると手間をかけて下ごしらえしないとですね。
玉ねぎを炒めているシーンでは、思わず香りが画面を通り越して香ってくる錯覚に陥りました。こういう何気ない日常風景っていいですよね。
しかし、現世のお父ちゃんが気になる所ではありますが、今はこうしてカレーを楽しめている2人に心が温かくなりました。
作者からの返信
音夢さん、第14話をお読みいただきありがとうございます。
はい!ジビエカレーの回です。私自身がとっても好きな回の一つです。心が温かくなったと言っていただきとても嬉しいです。
熊はこの世界では身近な食材なのかもしれませんね。手間暇かける様子を描くのに色々調べてちょっと苦労した思い出が(笑)。美味しそうと言っていただけてうれしいです。
玉ねぎシーン、香りの錯覚まで覚えていただいてうれしいです。こんな描写がけっこう好きです。
現世のお父ちゃん、気にしてくださりありがとうございます。けっこう、この回を読んだ他の方も、お父ちゃんを気にしてくださいます。ありがたいことです。もしかしたらすでにご覧になったかもしれませんが、お父ちゃんとマナのからみを描いた短編を最近Xで公開しました。そのうちカクヨムでも公開の予定です。
2人のカレーを囲む様子に寄り添っていただきありがとうございます。
この2人がどうなっていくのか、まだまだいろいろ変わっていきますので、今後も見守っていただけたら幸いです。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
朝のおかわりシーンがほほえましく、でもハーブティーでお腹がたぽたぽになっているのに笑っちゃいましたw
ユウリさんもやっと登場ですね!2人はユウリさんのこと信頼しているのだなと、やりとりを見て感じて胸が温かくなりました。
しかし、お肉の誘惑にちょっと揺らいじゃうマナ姉が可愛いwOKがCのマークでフフッと頬が緩んでしまいました。2人がお腹いっぱいお肉がたべられますように!
作者からの返信
音夢さん、続けてお読みいただきありがとうございます。
朝のおかわりシーン、ほほえましく読んでいただけて何よりです。ちょっと調子に乗って天丼ネタをかましてしまいましたが、マナの方針にはあまり逆らえないミナトのツッコミを楽しんでいただけたようで良かったです。
そしてユウリさん、2章ではキーキャラとして活躍しますので、ぜひよろしくお願いします。2人はユウリに対して1章ラストで助けてもらってからの恩や、半年間で培った信頼があります。ユウリも2人のことを放っておけない弟分、妹分として見ているのかもしれませんね。
お肉には弱いマナです。この世界、庶民はタンパク質は豆で摂取する社会なので、現代人にはちょっと禁欲みたいになってしまいそうですね。マナのCに笑っていただけて何よりです。この回はコロコロ変わるマナを描けて楽しかった印象があります。
2人のお肉運を祈っていただきありがとうございます(笑)
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
2人が安心できてさらに街になじんでてよかった!
最初はポーカー?ぎゃ、ギャンブルに手を染めた!?と少しハラハラしてしまいましたがw
チョロマナミナコンビの様子で、街のみんなからも愛されているのだなとホッコリしながら、読み進めちゃいました。
しかし、最後のDランクへの年齢制限でやや空気が揺らぐ感じ、この先の2人が気になってしまいますね。
作者からの返信
音夢さん、2章をお読みいただきありがとうございます。
そうです、ポーカーです。半年の間に2人は賭け事に沼ってしまい……、じゃなくて。ハラハラしていただきありがとうございます。こんな風に依頼書とかで遊んじゃう2人でございます。
チョロいマナミナが街の皆から愛されている様子にもほっこりいただけてよかったです。半年の間に、いろいろ経験した結果なのだと思います。
Dランクの件、マナにはやや残念な状況ではありますが、ミナトにはある意味チャンスな状況も? 関係性が動き始める二人のこの先もご覧いただけたら幸いです。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
ミナトぉぉ!その漢の心意気お見事!そして、まさかのマナ姉戻ってきちゃうの!?しかし、二人の見事な連携に胸が熱くなりました。でも、ゴリラ強い……くっ!とハラハラしながら読み進めちゃいました。
そして、やっと人に!しかも何やら事情も知っているなんて!二人ともやっと心の底から安心できる展開になってホッとしました。でも、やっぱバナナが原因かーい!
作者からの返信
音夢さん、第一章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ミナトの漢の心意気を褒めてくださり嬉しいです。マナ姉なんでもどってきちゃうんでしょうね。しかしこれがマナ姉の生きざまなんです。
ゴリラは二人にとって倒せない天敵。この敵をどう対処するかが、書いていてとても悩みどころでした。見事な連携、ハラハラしたと言っていただけたこと、とても励まされました。
金髪の女性、ユウリさんは2章でも登場する主要キャラです。安心していただけて良かったです。でもバナナな展開はごめんなさい(笑)。ゴリラ、だけにですね……。
改めまして、1章ラストまでお読みいただきありがとうございました。
毎度読み込んでいただいた、熱の入ったorお話に寄り添っていただいた温かいコメントに、とても励まされました。
よかったらぜひ、2章も読み進めていただけたら幸いです。街で成長した2人の姿をお楽しみに。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
森を抜けて、二人の距離も温かくなりよかった。あとは街に行くだけだねぇとホッとしたのも束の間。まさかの、シマシマゴリラ……!しかも捕食シーンはキツい!
不穏すぎる!何でこっち見るのやめてっ。一体二人はどうなるの!?とハラハラしちゃいました!
作者からの返信
音夢さん、コメントありがとうございます。
二人の距離の温もりにホッとしていただきありがとうございます。
マナ姉がぽつりぽつりのミナトを褒めるシーン、私けっこう気に入っております。だからこそっ、ミナトごめんねと言いながらシマシマのゴリラを置かせていただきました。2人の絆に1章最後の試練のとき!
音夢さんの「何でこっちみるのやめてっ」に笑みがこぼれてしまいました。二人の気持ちにリンクしていただきとても嬉しいです。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
……第一話を読み返しましたぞ!!
マナ姉の視点で語られる、家族の話……弟との関係性や距離感も滲み出てくるようで、せつない気持ちになりましたな……転生した異世界でどうなるのか、最後まで見届けさせていただきますぞ!!
作者からの返信
gaction9969さん、第一話を読み返していただけるなんて! ありがとうございます。
この第21話は、第1話と同時期に作成し、執筆中はマナ姉のイメージ基準として用いてきました。原初のマナ姉とでもいうべきお話で、読んでいただきとてもうれしいです。
ここでしか語れない、マナ姉視点での弟との関係性や距離感を感じ取っていただけて、せつないと感じていただけて良かったです。
ここまで本当にありがとうございました。ぜひ、この2人を最後までご覧ください。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
元年齢(と性別)がフラッシュバックのように現れてしまうのですな!
それは確かに危険……
そしてマナ姉との折り合いはつけられるのか!!
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます!
ユウリさんのフラッシュバック告白回でした。おっしゃるように、年齢……だけでなく、性別の感覚も戻ってしまうかもしれませんね。所作の違いだけでなく、体格の違いも感覚の差に寄与しているので。
いよいよクライマックス目前です。マナ姉とミナト、二人の関係性はどうなってしまうのか。ご期待ください。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
悪役令嬢ドバーンwwんふってなってしまいましたwそして7歳だって自覚からいきなり姉になれ!と言われても戸惑いますよね。それなのに自分の中でしっかりと受け止める姿はまさに姉だなと思いました。そして、二人でまたいつも通り会話ができてほっこり。2人ともラノベが好きで、普段からこうやってお互いの好きな物を話していたんだなと思うと、心が温まりました。
作者からの返信
音夢さん、ご感想ありがとうございます!
悪役令嬢ドバーンを気に入っていただけたようで嬉しいです。頭ボーンに続き、マナ姉のベース7歳っぽさをミナトが揶揄している、お気に入りの表現です。
そうなんです。はじめはその幼さから受け止めきれずにミナトに当たり散らしてしまいましたが、だんだんと姉になっていったのでしょう。最後には、弟にちゃんと謝罪する、マナ姉でした。ほっこりいただけて何よりです。
また、悪役令嬢と追放系主人公な2人の、普段のやりとりの様子に思いを馳せていただき嬉しいです。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
同盟が強固になっていて、2人も調子が戻ってきて安心しました!
お水とても大切!そして、煮沸をちゃんとするのはエライ。サバイバル時はデカイ生物よりも、小さい寄生虫や虫の方が致死率高いですからね……そして、頭ボーンには思わずこちらもフフッと笑ってしまいましたw
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
このお話をお見せすることができてとても嬉しいです。
2人の調子が戻った様子を見せることができました。安心したと言っていただき、励みになります。
煮沸をちゃんとするの、偉いですよね!おや、音夢さんもサバイバル経験者!?お詳しい様子。
頭ボーンに笑っていただき嬉しいです。マナ姉の、子供のような、弟に言い聞かせるお姉ちゃんらしいような、そんな表現で楽しく書かせていただきました。
もうじき第一章のクライマックスに到達します。
調子の戻った2人に、もう少しだけお付き合いいただけたら幸いです。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
ミナトも一歳だけ逆行していたと!そしてその記憶から最善の方法を!
マナ姉がいたことに驚きましたが、そこからのミナトの反応は速かった!
持てる全てを使って戦う、熱い回でしたな…!
これでギルドや街の脅威は去った…のか?
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
はい、ミナトは一歳だけ逆行していました。記憶の動きを頼りに最善の選択をしました。
マナ姉を前にミナトの選択肢は無くなりましたが、逆に覚悟が決まったようです。おっしゃるように反応早く縞ゴリラに対処していきました。
熱い回と言っていただき嬉しいです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。もうじきクライマックスを迎えます。どうか最後まで、2人のたどり着く先をご覧いただけたら幸いです。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
真摯に向き合ったミナト。緊張から徐々に力が抜けていく、そしてマナ姉と仲直りというか、くすぐりのシーンでは思わずほっこりしてしまいました。
ここからの同盟で二人が無事森を抜けれますように!
作者からの返信
音夢さん、第7話について感想コメントありがとうございます。
おっしゃるように、ミナトは弟として、今できることに真摯に向き合いました。その結果がマナ姉との仲直りという、上出来の結果につながったと思います。
くすぐりのシーン、心のリミッターを外して、「もうどうにでもなれ~」と悶絶しながら書いていたこともあり、ほっこりしたと言っていただき、報われる思いです。ありがとうございます。
二人の同盟の行先を、ぜひ見守っていただけたら幸いです。森編、後半に入ります!
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
お互いのことを思ってこその感情の行き違いですかな……
ミナトが成長したいともがいているところなので、より危なっかしく思えてしまうのかも……
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
守りたい、守られたくない、おっしゃるように、お互いのことを思ってこその感情のいき違いだと思います。
マナ姉を守ることを起点に成長したミナト。しかしそんなことはマナ姉には関係ないようです。危なっかしい弟……という見方は変わらないようで。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
甘えたい存在が自分の日常からいなくなった。残っているのは記憶にある姿と、それを引き起こす香りや仕草。現実を受け止めきれず、溢れ出してしまう気持ち。ミナトがつっかえながらも話そうとしていたシーンに思わず、心がぎゅっと締め付けられました。
そして、その瞬間からお姉ちゃんとして、母の強さも含めて、マナは弟を守ろうと決めたんだろうな。だからこそ、異世界にいって守れない自分が不甲斐なくて、苛立ってしまっているのかなと思いました。
作者からの返信
音夢さん、ご感想ありがとうございます!
母を亡くしたミナトの喪失感、もしかしたらという残像、受け止めきれずにあふれ出す気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。とても嬉しいです。
また、マナの決意を感じてくださりありがとうございます。
はい、マナはこの瞬間から、覚悟してマナ姉になったのだと思います。
二人の原点を思い出す夢のお話でした。引き続き二人を見守っていただけたら嬉しいです。
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
これからも、この夫婦(?)が仲良く生きていけるといい……
今はただ、君の素晴らしき物語に敬意を……
作者からの返信
アゲハチョウさん、本作を最後の最後までご覧いただきありがとうございました。
はい、ラストがそれ(夫婦)をほのめかしていることは否定いたしましせん(-_-;)
仲良く生きていけるといい、と言ってくださりありがとうございます。仲良し姉弟から始まり、不仲を経て、横に並び立つ物語でした。きっと二人はこのあとも時々はケンカしつつも仲良くやっていくのではないでしょうか。
ミナトの物語に敬意を表していただき恐縮です。
楽しいコメントをたくさんいただき、とても嬉しかったです。
改めまして、レビューまでいただき光栄です。
ありがとうございました!
第22話 確かなともしびへの応援コメント
か、カップルだぁぁぁー!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
しー!しー!それ言っちゃだめなやつ(ホントか?)
まだミナトは「好きだよ」と言っただけなので、ハイ。
まさか姉と弟でなんて、ねえ??そんなまさか……。
盛り上がっていただき嬉しいです。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
死んでからも、一緒にいられたのは本当に幸いなことだ……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
マナ姉の気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。
マナ姉にとって、弟を救おうとかばいはしましたが、結果的に一緒にこの世界にこれたこと、いいことばかりではなかったかもしれませんが、それはそれで幸せなことだったのかもしれません。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
ユウリさんの年齢は如何に……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
ユウリさんの情報、気にかけていただきありがとうございます。
そういや性別とともに年齢もはぐらかしてましたね、このおね(に)いさん。
少なく見積もって20は超えていますが、そこは秘密ということで(^^;
第19話 臆病な賢人への応援コメント
何はともあれ、無事なだけ儲け物……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
この回はその一言に尽きると思います。
想定していた決戦、想定通りにはいかなかった。
ケガもした。でも生き残った。それでいいんです。マナ姉は泣いていますが。
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
互いに、心配だからこそのすれ違い……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
二人の心情に寄り添っていただきありがとうございます。
そうなんです、互いに心配だからこそ、互いの主張が受け入れられない。
そんな夜でした。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
ミナトくん、重いなぁ……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
ミナトの決断が重い回です。ホントは何も知らなければ、それほど重くならなかったのですが、身近な人の事件だということがクリティカルに効きました。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
嘘は良くねぇぜ。変なことにならなきゃいいけど……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
ミナトの最後のウソに触れていただきありがとうございます。
ある意味でミナトの成長とも言えますが、変なことは免れないかもですね。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
冒険者も大変だ……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
今回の話は、赤札と白札の大変さに触れています。
ミナトの赤札でのケガに始まり、マナ姉主体の白札。いずれも稼ぐには危険も手間がかかるという側面を描きました。ホント大変だと思います。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
異世界に来ても、家族で食べるカレーは美味い……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
やはり、家族のカレー。家族のカレーはすべてを解決します。
異世界に来ても、そして異世界に来たからこそ美味しいのかもしれません。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
肉のためなら、ドブザライも冒険も何のその……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
マナ姉の肉好きを端的に表現いただきありがとうございます。
この世界、庶民がタンパク質を得るには主に豆となっております。
肉に対する憧れが半端ないので、どぶさらいだろうと冒険だろうと、できるのならばやりたい、そんな感じです。転生者ならなおのこと肉が恋しいかもしれませんね。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
異世界でも就活クリアできてて羨ましい
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
そういえばしれっと仕事手に入れてますね、この2人。
半年前に街に着いた後、ほどなくしてギルドから仕事をもらって働き始めました。
ギルドは臨時のハローワークというか、派遣会社みたいなものなので、就職という概念とは少し違いますが、困窮しない程度には、仕事ができているという点では、けっこう羨ましい状況かもしれません。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
よ、ようやく人に会えた……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
一応、体感日数は死んでから2日くらいなんですが、
連載11回目にして、ようやくの人です。
私もユウリが出てくるまで、書いていて1ヶ月以上待たされました(-_-;)
お待たせしてすみません。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
なんだ、このゴリラ……!?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
まさに、なんだこのゴリラでございます。
せっかく人里が見えてきた気がしたときに現れるお邪魔サル。しばしおつきあいください。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
姉弟揃って、ラノベファン。
もう少し長生きしていれば、自分で書いていたかもしれない
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
はい、姉の影響なのか、弟の影響なのか。
ジャンルの棲み分けこそしていますが、広い意味ではどちらもラノベファンですね。
言い逃れのしようもないです。
特にマナ姉は、そのうち家事の合間とかに書き始めていたかもしれませんね。
あったかもしれない未来に思いを馳せていただきありがとうございます。
新しい視点でした。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
「アンタは知らないかもだけどね、自然の水とか意外と危ないのよ。寄生虫とか」
↑
ランブル鞭毛虫「せやな」
エキノコックス「ワイらおるしな」
クリプトスポリジウム「気をつけてな」
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
急に寄生虫3兄弟出てきてめちゃくちゃ笑いましたww
つまりはそういうことですよね。
ありがとうございます。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
あの眼光、何だったんだろう……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
はい、今朝は襲われなくてよかったというところですね。
眼光については、きっと、後で……。眼光の正体はぜひアゲハチョウさんの目で確かめていただけたら(もうご覧いただきましたね。ありがとうございます。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
夢の国に、二人の求める夢はないのか…
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
夢の国は、しょせん夢の国なので。
二人はお互いに現実を歩む選択をしたということで、ここはひとつ……。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
早く、朝になってくれ。2人の心が持たない……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
二人の心情に寄り添っていただきありがとうございます。
切実なコメントをいただきとっても嬉しいです(下衆
クマっぽいのが出て、姉弟の仲も微妙な状況なので。でもそんな二人にもきっと朝はやってきます。たぶん、きっと。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
せめて、景色が変わってくれればストレス軽減されるんやけど……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
まごうことなきストレス回です。どこを見渡しても、残念ながら森。
すみません、もう少しだけ森以外の景色についてはお待ちください。代わりに次回は夜ということで。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
何はともあれ、家族がいるだけでも心強い……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
そうですね、森に1人でいるよりは、家族と一緒なら。お兄ちゃん(?)でもお姉ちゃんでも変わらないですよね。
ミナトの気持ちはまさにそんな、姉に頼りたい気持ちだったと思います。
編集済
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
〈悲報〉姉、妹になる
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
まさに〈悲報〉です。端的に言っていただき笑ってしまいました。
そして、この段階でマナ姉を『妹』と言ってくださった方はもしかしたらアゲハチョウさんが初めてかもしれません。
実は投稿直前まで、この物語のタイトルは、『トンネルを抜けたら年上の妹ができた件』でした。なんだか懐かしい気持ちになりました。ありがとうございます。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
そうして、フル◯ンでねーちゃんの元へ……
作者からの返信
アゲハチョウさん、本作を最後まで一気読みしてくださりありがとうございます。
とっても嬉しいです。大感謝!
そして素敵なレビューもいただきありがとうございます。最強ではない普通の姉妹の物語という表現、とても好きです。
冒頭のミナト、おっしゃるようにフル〇ンです。ツカミを拾って下りありがとうございます。身内だからOK派と、アウト派に分かれるようです。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
虫の声、草木が擦れる音、そして焚き火のパチパチ音がリアルに脳内で再生されました。
そんなシリアスモードの中、クマのやり取りとツッコミに思わず、んふっ。と声がでちゃいましたw
姉といつも通り会話して、甘えたいミナト。だけど、マナ姉はずっと姉だけでなく、母親の役割も担ってきたんだろうなと……本当は母親に甘えたかった。けど居なくなって、私が代わりにしっかりしなきゃと、無理やり奮い立たせていた。そんな風に感じました。
作者からの返信
音夢さん、本日もお越しくださりありがとうございます。
虫の声や草木の音、焚火の音まで頭で再生するとのこと、うれしいです。今回の話はこの森に二人しかいないという雰囲気を、火の爆ぜる音や虫の声で示したく書いておりましたので、そう言っていただきとても励みになります。
また、熊のやり取りで声を出していただけたのこと。あれですかね、お姉ちゃんの背中に隠れちゃったやつですかね。ありがとうございます。まだまだミナトもビビりでして(-_-;)
マナ姉の無理しているところ、母親代わりなところも含めて、心情に寄り添っていただきありがとうございます。そうなんです。このあたり、もう少し深堀りしていく予定ですので、良かったら引き続きご覧いただけたら幸いです。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
縞ゴリラの脅威がついに身近に……!
自分の決断で討伐隊に加わることに踏み切ったミナト……もう姉の庇護下にいる弱い弟ではありませぬな!
しかし相手が相手……ユウリとミナトに何か策はあるのでしょうか…?
作者からの返信
gaction9969さん、感想ありがとうございます!とても嬉しいです。
そうなんです、縞ゴリラの脅威とは、街に来てからどことなく無縁に感じていたミナトでしたが、ここにきて一気に身近なものとなりました。
おっしゃるように、討伐隊に加わることに踏み切ったのは、彼自身の決断です。もう姉の庇護下にいる弱い弟ではありません。ミナトの成長を感じてくださり嬉しいです。
彼の決断に、姉がどう応えるのか、そして縞ゴリラをどう対処していくのか、行く末を見守っていただけたら幸いです。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
うぅ、お姉ちゃんならこうやって言ってくれるのにと甘えちゃうミナト。そして、きっとお姉ちゃんもきっと同じように、姉で居たいのに体が思うように行かないもどかしさからの苛立ちがあったのかなと。
ただ、森の中で歩いてるだけなのに、どんどん2人の空気が悪くなっていくのが伝わってきて、あああ!なんとか!なって!とハラハラしてしまいました。
作者からの返信
音夢さん、感想ありがとうございます!
甘えるミナトと、苛立つマナの両方の心情に寄り添ってくださりありがとうございます。そうなんです、ミナトは、いつものマナ姉というものに引っ張られて、ついフォロー前提の気持ちになってしまい、肩透かしどころか叱られてまいます。一方のマナ姉もおっしゃるように体が思うようにいかないのが、ストレスの一因かもしれません。
そして2人の空気感に共感いただけて、とても嬉しいです(ハラハラさせちゃってすみません(笑)。力のこもったコメントをいただけて、とても励みになります。決して音夢さんをハラハラさせたままには終わらせませんので、この先も何卒、見守っていただけたら幸いです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
お姉ちゃんが、ちゃんとお姉ちゃんだったことに安心しましたw
そしてKD缶の略!!角砂糖ドンには笑ってしまいましたwものすごい激甘なんだろうなぁ(遠い目)
お花はサバイバル面なら、そうなるよねぇ……と。少しばかり不穏な空気から、どうなってしまうのか?
作者からの返信
音夢さん、続けてお読みいただきありがとうございます!嬉しいです。
はい、お姉ちゃんは、お姉ちゃんのままでした。ミナトはお姉ちゃんでもお兄ちゃんでも、弟という立場が守れればどちらでもよかったようですが(なんて奴……。
また、KD缶の略について、笑っていただき嬉しいです。氷でいっぱいのアイスコーヒー、その氷がもしも角砂糖に置換されていたら。そんな感じの甘さを想像していただけたら幸いです。血糖値やばくて意識も遠くなるかもしれません(笑)
お花については、やや合理的ではありつつも、ミナトの気遣いが、マナ姉に対して空回りしてしまいました。
この二人の空気、いったいどうなってしまうのか。見守っていただけたら幸いです。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
女神の確認で現場猫が再生されました!ww
でも、安全大事。やっちゃうと思います。ヨシっ!
そして、服着てないんじゃなくて、自分から下ろしちゃったんかーい!とw
確認も大事ですよね、ヨシっ(じゃない)
作者からの返信
音夢さん、第2話もお読みいただきありがとうございます!
女神の確認で現場猫を思い出されたとのこと、嬉しいです。
私も好きです、現場猫。ヨシっ!
そうなんです。ミナトは自分でズボンを下ろしたのでした。
まさに、確認は大事ですからね。
しかし今回のミナトは、周囲の確認を怠っていたので、そこはヨシッではないですね(笑)
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
ユウリの宿敵(?)が縞ゴリラだったとは……
そして弟属性が見破られている……?
だんだんとマナ姉から自立していくミナトが頼もしくもありますが、ユウリとのフラグが立ちつつあるのですかな…?(かな
どうする!マナ姉!
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
そうなんです、ユウリさんは縞ゴリラを仕留められず、あろうことかトラウマ級の失敗をしでかしていました。
ミナトの弟属性は、基本的にマナと一緒のときに発揮されますが、ユウリもまたその瞬間を2人の前で何度も見て来ました。そしてミナトがマナ姉から離れたときのことも知っている女、それがユウリです。マナ姉の知らないミナトの一面を知っている、ある意味で家の外のお姉さん、とも言えますね。そんなユウリとミナトにフラグが立ってしまうのかどうかは、この先のお楽しみにしていただけたらと思います。(カナカナカナ……。
マナ姉vs金髪のおねぃさん、ご期待ください。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
初めまして!タイトルと初っ端から思わず心の中でツッコミの嵐でした。「服着てないんかーい!」と。そこからの天界、そして事故のシーン。空気と一緒に心臓がヒュッとする感覚に思わず陥りました。ポップな部分と、ヘビーな部分のバランスが絶妙で思わず、次はどうなるんだろ?どきどきっとスクロールしてしまいました。
そして、母も亡くなって二人も……お父さんはどうなってしまうのかと、続きが気になってしまう展開でした。
作者からの返信
音夢さん、初めまして!ようこそお越しくださいました。
冒頭からミナトの下半身露出シーンにツッコミを入れてくださり、ありがとうございます(笑)。はい、穿いてないんです、……。
事故シーンでは、それまでの温かいやりとりが冬の空気と無機質な鉄骨に持っていかれてしまうところを描きました。一緒に心臓をヒュッとしてくだっさったと伺い、とても励みになります。また、ポップな部分とヘビーな部分のバランスを褒めてくださり嬉しいです。こうしたギャグとシリアスの混在した形で進む姉弟コメディを書きたかったので、先へ先へスクロールをしてくださったと教えてくださり、書いて良かったと思っております(^^
そうなんです、おっしゃる通り、母が亡くなり、家を支えてきたマナや弟も亡くなり、お父さんごめんなさいな展開です。ミナトの家族に寄り添っていただきありがとうございます。しばらくお父さんごめんなさいな展開が続くかとは思いますが、よろしければ姉弟二人の今後を見守っていただけたら幸いです。
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
最終話らしい大きな事件を置くのではなく、孤児院の帰り道や市場でのやり取りみたいな、いつもの時間の中でここへ着地するのがすごく良かったです。
ミナトとマナの関係に名前をつけきらないまま、それでももう揺るがないものとして手をつないで歩いている感じが、最後までこの二人らしかったです。
玉ねぎのくだりの可笑しさも、露天商のひと言で少しだけ空気が変わるところも好きでしたし、最後の「それも悪くない」が静かに残りました。
作者からの返信
甘栄堂さん、この物語を最後の最期までお読みくださり、ありがとうございます。
甘栄堂さんのコメントから、作劇上の狙いを印象強く受け止めていただけたり、これまで意識の薄かった部分を照らしていただくことや、2人の新たな側面が見えることもあり、とても勉強に、かつ励みになりました。
最終話はできるだけ、これまでのエピソードやキャラクターを回収しつつ、姉を卒業したマナがうまくやっている様を見てもらうために、2人の現在の日常や距離感を描きました。いつもの時間への着地が良かったと言ってくださりとても嬉しいです。
ミナトとマナの関係は、家族か何か、という不定形のものですが、それでもその形が破れない絆があることを描いています。この二人らしいと言っていただき安堵しております。
この物語では、関係性の形を少しずつ変えて行く姉と弟を描きました。この先も、その形は変わっていくのかもしれません。「それも悪くない」を静かに受け止めていただき、とても嬉しいです。
また、星と素敵なレビューをありがとうございました。熊肉カレーの回は、スパイスのようにいろいろな感情要素を詰め込んだ、特に気に入っている回でして、印象に残していただきとても嬉しいです。読み終えた後も二人のこれからをもう少しみていたくなる、と評していただき、とても励みになりました。
改めまして、この物語を丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございました!
第22話 確かなともしびへの応援コメント
暗い部屋で向かい合うところからずっと重いのに、ようやくここまで来た、という感じがしました。
マナ姉の「冒険したかった」も「守らせてよ」も、ずっと胸の内に抱えていたものがそのまま出てきた感じで強かったです。
そのあと、ミナトがまっすぐ「好きだよ」と言うところで、ようやく二人とも同じ場所まで来られた気がしました。
玉ねぎのくだりまで含めて、この姉弟らしい回だったと思います。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
前を歩くマナにミナトが追いつき、追い越したところでお互い向かい合う。まさに、ようやくここまで来ることができました。
マナ姉の「冒険したかった」「守らせてよ」を強く受け止めてくださりありがとうございます。本来マナはミナトのそばで「冒険したかった」、そばにいて「守りたかった」。記憶の定着不全がミナトの成長を促進し、体のハンデがマナをその場にとどまらせてしまう。そんな差をずっとためたものが出た形です。
また、ミナトの「好きだよ」。おっしゃるように、そんなマナにミナトが手を差し伸べる形で、同じ場所に立った瞬間です。丁寧に読み取ってくださり本当にありがとうございます。
玉ねぎのやりとりは、姉弟をつなぐ絆の一つとして描いてきました。玉ねぎのくだりも姉弟らしいと言ってくださり、とても嬉しいです。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
前半の、昔のミナトを思い出しながら手をつなぐところがあるぶん、後半が本当にきつかったです。
マナ姉の中ではずっと同じように大事な弟なのに、そのままではいられない時間もちゃんと流れていて、その延長で最後の行動に迷いがないのが余計に重く残りました。
「マナ姉ちゃん」という題そのものが、最後の抱き込み方まで含めてまっすぐ効いてくる回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、まずは第2章を終わりまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
ここからは最後までお読みいただいた前提で、レスポンスいたします。
マナ姉の、ミナトに対する願いのような想いに寄り添っていただきありがとうございます。マナ姉の求めるものは変わらないのに、そのままではいられない時間もちゃんと流れている。まさにその通りでして、マナ姉はミナトの変わらぬ庇護者としての最期を迎えました。迷いが無いマナ姉の姿を心に残してくださり、嬉しいです。
また、タイトルにも言及くださりありがとうございます。『マナ姉』の始まり、そして最期は、マナ姉らしく、ミナトを抱く形で迎えました。まっすぐ効いてくると言ってくださり、描けてよかったと思いました。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
一度失敗して死にそうになってしまったからと言って、赤札仕事、狩り……やはりミナトには惹かれるものがあるのでしょうな!
とは言えマナ姉の心配ももっともで、自分から離れていってしまうことに焦りや寂しさを感じてそう……
そして縞カモミール……確実に危険なにおいが漂ってきてますが、はたして……!?
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます!
そうなんです。過去の経験から自己評価は低めのミナトなのですが、それはそれ、赤札仕事には未練があるようです。
そして、マナ姉の気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。おっしゃる通り、赤札じゃなくても、お姉ちゃんの近くでも、十分スリルはあるんだよと言いたいマナ姉です。
危険な香りのカモミールが、この先何をもらたらすのか。その答えはもう少しだけ先にはなりますが、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
ユウリさんの昔の事故の話、重い内容なのに、ちゃんと本人の言葉で聞けたのが大きかったです。
マナ姉の赤札のことが、ただの理不尽なルールではなく、こういう経緯の先にあったのかと思うと見え方が変わりました。
そのうえで最後の「嫉妬したのはミナトくんじゃなくて、……私にかもしれない」が本当に強いです。
ここまで来て、まだそんな形で揺れるのか、と息を詰めました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
ユウリの昔の事故について触れていただきありがとうございます。ユウリが自分の口で過去の因縁の真相を語りました。縞ゴリラとの決着により、ユウリの気持ちに一つの区切りがついたのだと思います。
セレンデの街は、転生者に優しい街なので、ユウリの言うように一見理不尽に見えるルールにも、転生者を守るという側面が出た結果なのだと思います。そして2章のマナとミナトを動かしていたのは、ある意味でユウリの過去が街にもたらした影響と彼女(彼?)の罪悪感と言えるかもしれません。見え方が変わったと言ってくださり、安堵いたしました。
また、ユウリのセリフを気にしてくださり、ありがとうございます。ミナトを導き、ともに喜びを分かち合ったユウリ。それを見つめて絶叫したマナ。ユウリの気づきはこのときのものでした。彼女が本当に大事にしていたものを、この先で見てていただけたら幸いです。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
足を狙うのが正しいと分かっているのに、そこでそちらを選べないミナトの感じがすごく残りました。
ちゃんと考えているのに、最後は理屈ではなくマナ姉のほうへ走ってしまう。その瞬間の「俺にとって正しい選択なんて、一択しかなかった」が強かったです。
討伐の段取りや正解があるぶん、なおさらあの選び方がミナトそのものに見えました。
作者からの返信
甘栄堂さん、続けてお読みくださりありがとうございます。
マナ姉というイレギュラーを前にして、必死に考えるミナトを描いた回でした。
そうなんです。ミナトはお姉ちゃんファースト。段取りや高い成功の可能性があったとしても、マナが傷つく選択肢は取れない。その選択(選択ですらなかったかもしれませんが)を強いと言ってくださり嬉しいです。
ミナトの行動を丁寧に読み取ってくださりありがとうございます。
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
炭火を囲んでいる時間そのものはあんなに穏やかだったのに、依頼書が落ちたところから全部ひっくり返るのがつらかったです。
「守りたいんだよ」が、言えたこと自体は大きいのに、そこでいちばん欲しかった形では返ってこないのがきついです。
どちらも相手を思っているのに、向いている先がずれてしまっている感じがそのまま出ていて、最後の火の粉の描写まで含めて強く残る回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、コメントありがとうございます!
おっしゃるように、この回は、ミナトとマナがお互いを想いながらすれ違う様子を描きました。穏やかだった炭火焼きがの雰囲気が反転する様子を感じていただきありがとうございます。
ミナトの「守りたいんだよ」はまさに恥ずかしさを乗り越えて本音を出した瞬間です。そこで返ってきたのものまたマナの本音だったのだと思います。二人の感情を拾ってくださりとても嬉しいです。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
依頼の押し付け合いみたいな軽い調子で始まるのに、ギルドに着いてから空気が一気に変わるのが強く印象に残りました。ユウリさんの「待っていて。私は今度こそ、アイツを討伐する」は頼もしさがあるぶん、最後にミリダさんの名が出たところで重みがまるで違って見えてきます。ミナトにとっても、噂や討伐依頼ではなく、本当に身近な現実として落ちてきた回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
そうなんです。ユウリがミナトの前で頼もしさを見せるところで、どこか他人事だったこの件、ミリダの名前が出たことにより、日常を脅かす身近な危機としてミナトにとっての大事となりました。序盤のインディアンポーカーの空気との落差を感じていただけたようで嬉しいです。ミナトの覚悟の先を、ぜひ見守っていただけたら幸いです。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
サッカーの流れから、そのままユウリさんに頭を下げるところがすごく良かったです。
うまくなりたいとか強くなりたいではなく、ちゃんと教わりに行く形になるのが、いかにもミナトらしいと思いました。
ユウリさんに「礼儀正しい」と言われる場面も印象に残りましたし、そのあと家に帰って、マナ姉にだけは言えないことができてしまう終わり方がかなり効きました。
前へ進んでいる回なのに、最後に残るものがきれいに重いです。
作者からの返信
甘栄堂さん、続けてお読みくださりありがとうございます。
前に進んでいる回なのに、最後に残るものがきれいに重いとのコメント、ありがとうございます。丁寧に読み込んでくださり、感激しております。
本作タイトルにもあるようにミナトは基本的に甘え気質なのですが、それが自分に正直に教わりに行くという、良い方に働いたのが今回かと思います。ミナトらしいと言っていただき、それがきちんと描けたのだなと励みになりました。
ユウリさんの感じたミナトの礼儀正しさ、そしてマナ姉にだけは言えない秘密。どちらもミナトが、個人として外の社会とやっていく様を表す大事なシーンとして描写しました。印象に残ったと言ってくださり、安堵いたしました。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
白札の仕事に戻ってきた安堵はあるのに、ミナトの中ではもうそれだけでは収まりきらなくなっている感じが、最後までじわじわ残る回でした。
ミリダさんとのやり取りは明るくて楽しいのに、赤札と白札の境目がそこでかえってはっきり見えてくるのがいいです。
そのうえで、縞模様のカモミールを前にしたときの空気がすごく好きでした。怖さもあるのに、マナ姉のほうはそこから先へ手を伸ばしてしまう。その感じが、この姉弟の今いる場所をよく表していた気がします。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
おっしゃるように、ミナトの体はもう白札の枠では満足しておらず、今回はそれを自覚する回となりました。じわじわ来ると言ってくださり嬉しいです。
初登場のミリダさんについて、触れていただきありがとうございます。彼女はまさに白札と赤札の間を表現する人間としての役割、そしてマナ姉側のいる白札側の人間としての役割を担っています。赤札と白札の境がはっきりと見えてくるといってくださって、励みになりました。
ゼブラカモミールを前にした空気がすごく好きと言っていただき、嬉しいです。
マナ姉もまた、弟のことは心配ですが、決して保守的なのではなく、チャンスがあれば冒険したい側の人間なのでしょうね。一方で赤札の怖さを体感したミナトは、より慎重になっているのかもしれません。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
熊肉の下ごしらえは大変そうですな……毛が、毛が無限にわいてくる……!!
カレールーを半箱ずつ違うメーカーのを使ってさらに味の複雑さを出す方法……
我が家でもやっている……!!(きいてない……!!
一緒に依頼が受けられるようになるといいですな!少したくましくなった自分も見せられるかも……
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
熊肉の毛にご興味をもっていただきありがとうございます。なかなか毛が曲者らしくて、皮を剥ぐときも、できるだけ生肉に毛を付着させないことが大事だそうです。
カレールーを半箱ずつ違うメーカーの物を使う方法、gaction9969さんのお宅でも実施されていましたか(笑)。仲間ですね!私の家では子供が辛いのダメなのですが、私はどうしても辛口にしたいので、甘口と中辛を混ぜてやります(きいてない……!!
現状ルールではマナ姉の年齢が上がれば(7歳→13歳)、いずれは一緒に受けられるのですが、その時は確かに、ミナトもしっかりとした青年(13歳→19歳?)になっているでしょうね。そこまでマナが待てるとよいのですが。今後に期待です!
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
熊肉カレーというだけで目を引くのに、印象に残ったのはむしろ、そこへ辿り着くまでの「いつもの食卓」の感触でした。
毛を取り、臭みを抜き、玉ねぎを切り、匂いで昔の台所が戻ってくる。その積み重ねがあるから、最後の一皿が変わり種の料理ではなく、この姉弟にとってちゃんと帰ってくる味になっているのがすごく良かったです。
しかも食べた瞬間に出てくるのが「辛っ」で、そこからお母ちゃんのカレーの記憶につながるのも好きでした。熊肉という異物の強さより、食卓の記憶のほうが前に出てくる回だった気がします。
Amazonで熊肉カレー、缶詰で売っているんですよね。ちょっと食べてみようかしら、と思ってしまいます。
作者からの返信
甘栄堂さん、丁寧に読み込んでくださり誠にありがとうございます。
相田家の「いつもの食卓」の感触を感じてくださり嬉しいです。熊肉そのものは非日常の狩猟の結果なのですが、おっしゃるように、その先あるのは二人が長年培った日常です。『毛を取り、臭みを抜き、玉ねぎを切り、匂いで昔の台所が戻ってくる』と、とても美しい言葉で表現してくださり、感激しております。そうなんです、二人が食べているのは異世界でも決してアウェイではなく、家でのいつもの手順を踏んだ、ホームのカレーなんです。母親の記憶につながる展開も好きと言ってくださり嬉しいです。
北海道の熊肉カレーの缶詰、昔食べたことがあります。かなり煮込んであるのか、臭みもなく美味しくいただけました(^^
よかったらぜひどうぞ。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
朝の食卓のやり取りがまずすごく好きでした。おかわりを押し切ってくる感じも、お肉の話になると全部そっちに行く感じも、この姉弟の生活がちゃんと見えてくるので読んでいて楽しいです。
その流れで本当に肉を食べに行くことになるのがまたよくて、マナ姉のテンションの上がり方に笑ってしまいました。
ただ、楽しいだけじゃなくて、普段どれだけ切り詰めて暮らしているかも自然に入ってくるので、ステーキの場面の嬉しさがちゃんと効いていた気がします。
よし!今晩、我が家の夕食はステーキだ!……え?蕎麦ですって……?……ハイ……。
作者からの返信
甘栄堂さん、お読みいただきありがとうございます!
朝食のやり取りを好きと言っていただき、とても嬉しいです。何気ない朝のやりとりから、食生活や暮らしぶりを描きたくて冒頭を用意しました。生活がちゃんと見えてくると言ってくださり、安堵しております。
マナ姉、肉好きなんです。肉食系です。唄を歌う様子や、ミナトとの肉を巡る小競り合いなど、楽しく描けました。そういったステーキのうれしさがちゃんと効いていると言っていただき嬉しいです。
お蕎麦でしたか、残念(笑)。甘栄堂さんのコメントにつられて、今夜ファミレスに行ってみたのですが、ステーキを頼む勇気が結局湧きませんでしたorz
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
依頼を誰に回すかで揉めているやり取りが、肩の力は抜けているのに雑には見えなくて、読んでいてすごく楽しかったです。
下水道の件と夜回りの話がつながっていく流れも気持ちよかったですし、犯人がおじいちゃん博士だったところで一気にこの街らしさが出た気がしました。
そこへセレンデ像の話が入ることで、街の賑わいだけではない面も見えてきて、印象に残る回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん。第2章をお読みいただき、ありがとうございます!
冒頭のやり取りは、彼らにとっての仕事やその付き合い方を、ゲーム仕立てで伝えられたらと思い描いたので、肩の力が抜けている様子を読んでもらいつつ楽しんでいただけたようで嬉しいです。
依頼がつながっていく流れも気持ちいいと言ってもらえて安心しました。転生者のおじいちゃん博士により、この街らしさが出たと言っていただけて嬉しいです。
女神に導かれた転生者たち、彼らが街の日常の一部となるまで受け入れられるにはいろいろな歴史や決め事があったのだと思います。セレンデ像の役割もその結果の一つであり、ただの信仰の象徴という意味以上に、この街を表現しているのかもしれません。印象に残ったとのことでとても嬉しいです。ありがとうございます。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
ミナトが残ると決めたところ、思っていた以上にぐっときました。
怖いはずなのに、あそこで自分から引き受けるのがこの子らしいです。
そのあと戻ってきたマナ姉の一撃もよかったですし、啖呵まで含めて二人の感じがよく出ていたと思いました。
作者からの返信
甘栄堂さん、第1章を最後までお読みいただきありがとうございました。
ミナトが残ると決意したところ、心に残していただけたようで嬉しいです。怖い、けれどもこれは自分しかできないことなのだと。本当の意味で、幼女になった姉を前にして、ミナトが甘えられなくなったと自覚する瞬間を書きたかったシーンです。ミナトらしいと言っていただけたのも嬉しいです。
その後の姉の一撃と啖呵。ある意味、かっこよく決めたミナトに対するマナ姉の逆襲です。森編で培った二人の関係性を見せることを狙った戦闘シーンでしたので、二人の感じがよく出ていたとおっしゃっていただき、大変励まされました。ありがとうございます。
丁寧に読んでいただき本当にありがとうございます。
既に第2章の方も読んでいただけているようで嬉しいです。引き続き2人の成長物語を見守っていただけたら幸いです。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
森を抜けた解放感が出た直後だったので、あの化物の登場が余計に重かったです。
夜のあいだ輪郭のなかった不穏さが、ここで一気に姿を持った感じがして、空気が完全に変わりました。
ようやく人の気配に届くかと思ったところで、「まだ終わっていない」と突きつけられる、あの引きが強く残ります。
縞柄のゴリラは、正直見てみたいw
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
夜の闇の中では不穏だけで終わりましたが、ここは日の光の下。見えることで、形を持った脅威となりました。
縞柄のゴリラ、興味を持っていただけたようでよかったです。たまたま写真で見るシマウマがやたら不気味に見えたので、こういう怖さもあるよねと、設定が出来上がった次第ですw
「まだ終わっていない」の引きが強いと言っていただき嬉しいです。この脅威をどう切り抜けるのか、ぜひ次回お確かめいただけたら幸いです。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
ようやくちゃんと話せた感じがして、かなりほっとしました。
七歳の自分とその先の記憶が一緒に流れ込んでいた、という話は重いのに、悪役令嬢だの追放系だの言い合っているうちに、ちゃんといつもの姉弟の空気に戻っていくのがすごく良かったです。
とくに、親指を掴んで手をつなぐところが好きでした。大げさなことは何もしていないのに、あそこでもう一度ちゃんと並んで歩き出せた感じがして、じんわりきました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
こちら、見落としてコメントをお返しし忘れていたようです。大変失礼いたしました。
このお話では、マナ姉が抱えて来た記憶と実感の乖離をついにミナトに打ち明けました。ほっとしていただけて何よりです。
悪役令嬢や追放系は、まさに二人の趣味ですね。生き残ることとは無関係の趣味の話ができるまで落ち着いたことで、二人の距離間となったのかもしれませんね。
親指手つなぎのシーンにも触れていただきありがとうございます。手を繋いで並んで歩く、転生前にはできていたことが、転生後に、すれ違いと和解を経て、ようやくできるようになりました。大げさではない、けれど確かに並んで歩き出せた、そんな2人にとっての再スタートを感じていただき、とても嬉しいです。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
水を見つけた嬉しさも、煮沸しようって止めるところも、二人で笑いながら白湯を分け合うところも、今回はずっと空気がやわらかくて好きでした。
特に、ただの水なのにものすごく大事なものみたいに飲んでいる感じがよくて、ここまで一緒にしのいできた時間がちゃんと沁みました。
そのあとで「マナ姉がいてくれて、本当に良かった」に対して、「……こっちこそ、ごめんね」が返ってくるので、あたたかい回なのに最後でまた胸が締まります。
作者からの返信
甘栄堂さん、第8話を丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます!
今回の話の空気のやわらかさを好きと言ってくださり嬉しいです。おっしゃるように、森でのミナトの一世一代の大勝負、そして同盟締結を経て2人はようやくこの空気に至ることができました。
そして、そうですね。2人にとっては、ただの水ではなく、これまでの苦労が積み重なった水なのだと思います。
知らず頼りきりだったミナトが、姉への感謝と自分を顧みた「本当に良かった」、拾っていただきありがとうございます。ここまできたからこそ、マナ姉から出てきた「ごめんね」、このまま2人の先を見守っていただけたら幸いです。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
子どもの頃の記憶の中に入っていく感じがすごく切なかったです。
夢の国なのに、欲しいものだけはどうしてもそこにいない、という寂しさがずっと残っていました。
それだけに、最後の「マナちゃんじゃないよ。マナ姉と呼びな」が本当に強くて、あの場面でようやく掴めたものがあったんだなと思いました。
やわらかい終わり方なのに、かなり心に残る回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
このお話は、ミナトとマナ姉の関係性の始まりと言える大事なところでして、雰囲気を大切にしておりました。すごく切ないと言っていただきうれしいです。
ミナトの渇望していた母親。なんでも手に入りそうな場所で、待っていても手に入らない。そうして選んで手に入れたのが、代わりに頼る者としてのマナ姉という姉の存在です。その瞬間のセリフを、本当に強いと言っていただき嬉しいです。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
焚き火を囲んでいるだけの時間なのに、ちょっと笑えるやり取りから一気に怖さと心細さに傾いていく流れがすごく印象に残りました。
背中に隠れてしまって責められるところは情けないのに妙に人間くさくて、そのあとマナ姉がとうとう泣いてしまう場面で空気ががらっと変わるのがよかったです。
うまく言えないまま、背中を撫でることしかできない終わり方もこの二人らしくて好きでした。
作者からの返信
甘栄堂さん、続けて読んでくださりありがとうございます!
ちょっとしたコメディから心細いシーンへと変化していく様、印象に残してくださり嬉しいです。
身を寄せるのも難しい距離感から、獣の気配に近づく2人の距離。いつしか背中に隠れるくらい姉と近づくミナトです。
空気がガラッと変わるところも触れていただきありがとうございます。弟の情けなさくも、ある意味弟らしい気弱さに、気を張っていた姉も緊張の糸が切れてしまったのかもしれませんね。
言葉なく、背中を撫でる終わり方を二人らしいと言っていただき嬉しいです。お母ちゃんとつぶやく姉のことは分からない、けどなんとかしてあげたいという弟、それを受け入れる姉。不器用な関係の二人を見守っていただけたらうれしいです。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
二人で歩いているだけなのに、だんだん空気が重くなっていくのがしんどかったです。
ミナトは普通に話しているつもりなのに、ことごとく噛み合わないのがつらくて、バナナのところは特にきました。
最後、少しだけ戻れそうな感じがしたところで、あの返しになるのがきつくて、かなり印象に残りました。
おっさんなので、「くるりんぱ」がどういう形なのかが想像しづらく、上島竜兵さんがハンティング帽をかぶる姿を思わず思い浮かべてしまいました。いや、批判じゃないんです!私がおっさんすぎるのがイケないのです……!
作者からの返信
甘栄堂さん、お忙しい合間にお読みくださりありがとうございます!嬉しいです!
弟が先走って早とちりするバナナのところ、かみ合わない二人に寄り添っていただきありがとうございます。私自身が、空回りする恥ずかしさや胃に重いものを抱えて書いたシーンでして、取り上げていただき報われる思いです。
アンガーマネジメント、序盤展開で特に書きたかったシーンの一つでして、印象に残ったと言っていただき、とても嬉しいです。二人のこの後についても、見守っていただけたら嬉しいです。
そして、すみません。たしかに、くるりんぱの説明が皆無ですね。マナのかわいらしさにつなげたい描写でもあるので、どこかで簡単な説明を加えようかと思います。コメント、ありがとうございます。とても助かりました。
イメージとしては、ツインテールを頭の後ろでゴムで一本に縛り、まとまった髪を根本で「くるりんぱ」とひっくり返す感じです。竜ちゃんのくるりんぱ、言われて納得と爆笑しました。どっちかというと、そっちの方が有名かもしれません(笑)。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
やはり肉……肉はすべてを凌駕する――
どぶさらいは効率よいかもですが、しんどいですよな……
そんな中、赤紙依頼のチャンス……! 新鮮な肉もGETできるこれはいい仕事なのでは……!
危険はあるものの、ここで男を見せられるのか、ミナト!!
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます!
マナ姉にとっては暴力的な魅力のある、肉!肉とすべて(弟)を秤にかけて、今回は肉を選んでしまいます。その結果は次回、お楽しみにしていただけたら嬉しいです。
おっしゃるようにどぶさらいは、この世界では平等にしんどくて、平等に実入りが良い。そんなお仕事ですね。
赤札依頼はミナトの憧れでもあります。どぶさらいよりも危険は伴いますが、ユウリが安全を保障していますし、新鮮な肉もついてくるということでいい事づくめですね。ミナトの成果にご期待ください!
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
再会できた安心感のあとに、「姉ちゃんと呼ぶには小さすぎて」という状況そのもののややこしさがじわじわ効いてきました。
軽口の応酬はずっと笑えるのに、その下でミナトがちゃんと「戻ってきた」と感じているのが見えるので、ただの賑やかな回で終わらないのが好きです。
玉ねぎのくだりも、いつもの調子に戻りきっているようで、ほんの少しだけ噛み合い方が違う感じが残っていて、そのさじ加減が妙に印象に残りました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
ミナトがちゃんと「戻ってきた」と感じているところ、拾っていただきありがとうございます。そうなんです。パンツやTSなどの軽口の応酬に見えて、きちんと姉が戻ってきた嬉しさを実感している、お姉ちゃん子なミナトです。
玉ねぎのくだりについて、かみ合い方の違いについて印象に残していただけたようで嬉しいです。このかみ合い方の違いが今後どうなっていくのか、ぜひ二人の今後を見守っていただけたらと思います。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
女神まわりの雑さと妙に現場っぽい言い回しが、腹立たしいのに妙に笑えて癖になります。
「些細なデータですよね」で年齢と性別が出てくるところ、雑すぎてひどいのに、ちゃんと嫌な予感を育ててから落とすのがうまいです。
ちょっと、『このすば』のアクアを彷彿とさせるような女神様ですね。私は好きです。
最後、安心した直後にマナ姉らしき幼女から汚物を見るような目で見られる引きもきれいで、序章の締めとしてかなり好きでした。
作者からの返信
甘栄堂さん、続けてお読みいただきありがとうございます!
女神の現場っぽ言い回しに触れていただきありがとうございます。常に異世界転生の仕事をこなしている女神って、けっこうなワンオペで現場回してるなと思い、こんな女神に仕上がった次第です。
バッドニュースを後から追加して主人公を不安にさせるところは、特にアクアっぽいと思います(笑)。好きと言っていただき嬉しいです。
マナ姉との再会についても、下ネタですが、綺麗な引きと言っていただけるとは、なんだかすみません(-_-;)。こういうオチが好きでして。褒めていただき、とても励みになります。
引き続き、お楽しみいただけたら幸いです。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
ベニヤリングから参りました♪
導入から一気に引き込まれました。
事故死と転生の話なのに、最初に強く残るのが設定の派手さより、姉との距離感や生活の手触りなのがすごく良かったです。軽口を叩き合う空気が自然だからこそ、手を繋ぐ場面から事故までの流れが急に重くなって、そこで一気に持っていかれました。
そのあと天界の実験室に切り替わっても、シリアス一辺倒ではなく、ミナトのツッコミでちゃんとテンポが出ているのも好きです。かなり強い一話目だと思いました。
アンガーマネジメント……出来てないなぁ(反省)。
作者からの返信
甘栄堂さん、お越しくださりありがとうございます!
ベニヤリングからいらっしゃたとのこと、嬉しいです。
姉弟2人の距離感や、生活の手触りを気に入っていただけたとのこと、ありがとうございます。中学生のミナトの、優しい姉に少し反発しつつも照れる加減や、事故の空気感の切り替えを大事にしたいと描いていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
ミナトのツッコミでテンポができているとのコメントも嬉しいです。女神とのやりとりは楽しく描けました。
アンガーマネジメントについては、この後も出てくるフレーズですので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
居場所が落ち着くと、ほっとしますよな! そしてギルドの仕事も着々とこなしているという……よい流れを感じますが、より危険な仕事も舞い込むかも……見守っていきたいと思いますぞ!
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
居場所ができたマナとミナトに安心を感じていただき嬉しいです。二人は街で半年を過ごし、街の人たちと馴染むことができました。
ギルドもチョロいながらも、彼らなりにがんばっているようです。
そうですね、赤札仕事は基本的に街の外、危険と隣り合わせです。
でも一方で、二人にとっては憧れの仕事でもあり……。
ありがとうございます! 今後の二人にご期待ください。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
お疲れ様です。
母ちゃん…😭
次回こそは、現状打破なるか⁉︎
作者からの返信
$oulja-50さん、第6話をお読みいただきありがとうございます。
ミナトのお母ちゃんへの想い、そして継がれる姉への想いを描きました。
次回こそ、次回こそはきっと……。
ミナトもただのうのうと弟をやってきたわけではないというところを見せてくれます、たぶん、メイビー。