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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 随分とコンプラチックな能力……でも今のこの世の中それいちばん大事かも……(でも異世界行ってるよね……

    転生とは言え、今の身体をある程度引き継ぐ感じで、転移にも近いのかなと思ったがどうなんでしょう……でもそれより何より、転生にしろ転移にしろ、たまたま下半身が露出するという状況に陥っているという、ちょっと言ってることがよく分からないのだ↑が→ッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さん、コメントありがとうございます。
    やはり今の世の中、現世であろうと天界であろうと、異世界であろうとも、怒りで台無しにしないことが第一なのでしょうね。天界の業務がそれだけブラックということなのかもしれませんが(笑)

    転生についてはおっしゃる通りです。体そのままなので転移と言っても良いのですが、一回死んじゃってるのも確かなので、転生と呼ばせていただきました。これ、タグを転生にしようか転移にしようか正直迷ってしまいました......。

    冒頭の露出に反応していただきありがとうございます。本人もよく分からない状況なのですが、言えるのは転移でも転生でも、結果は変わらなかったということかもしれません。
    こんな露出狂でよければ、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

    編集済
  • あはは、もみくちゃにされるミナト、可愛がられていますね!
    縞ゴリラも見事倒したことですし、これからにも期待されているんでしょうね(^^)
    先に帰ったマナが心配で帰る選択をしたミナト、家族優先の姿勢は褒めてあげたいです! 足痛そう(>_<。)
    ユウリと縞ゴリラの因縁、なるほど……。赤札に年齢制限ができたのはユウリのフレンドリーファイアがトドメだったわけですね。その時のユウリを思うとつらい……! すごく混乱して申し訳ない気持ちで潰れそう……。立ち直って頑張っているユウリは強いですね。きっと周りの人たちにも恵まれたんですね。
    そしてユウリは勘がいい! マナの気持ち、当たっている気がします。そしてそして、ユウリはどっちなんだろう(;゚Д゚)!?

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    マナミナはギルドみんなの弟分、妹分という感じなのでしょう。そしてアレイのガチンコパンチは、そんな期待に力を余分に込めてると思いますね。相当痛いはずです。

    家族優先のミナトを褒めていただきありがとうございます。泣いて帰ったマナ姉のこと、やはりミナトは気になるのでしょうね。ケンカしっぱなしでしたから特に。

    ユウリさんは、もともと才能があふれていただけに、アレイの誤射という大失敗に相当落ち込んだだろうと思います。ケガをさせてしまったアレイも、ユウリとは信頼関係にあることから、きっといろんな周囲の温かい励ましやユウリの努力があったのだと思います。
    ユウリさん、泣きだす前のマナ姉の何かをきっと見てしまったのでしょうね。ゾッとするほどの何かを......。
    そしてユウリさんの正体について。さて、一体どっちなんでしょうね。それは......秘密です!

  • 最終話 ふたりの先はへの応援コメント

    ひとまず、この素敵な作品を届けてくださりありがとうございました。

    二人の関係、それぞれの成長、その一つの物語を楽しませていただきました。
    この作品のテーマである姉弟の関係。ミナトは意味を持ってその関係から“追放"されることができたということでしょうか。

    この二人、もはや姉弟では語れないですよね。そして二人の異世界生活がひき続き色々な想像ができる見事な読後感。

    重ねて、素敵なストーリーでした!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、本作を最後の最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
    いただいたたくさんの言葉に、とても励まされました。次の執筆の糧にします。

    おっしゃるように、ミナトはマナからついに追放されました。弱くて使えないやつとしてではなく、十分な成長と実績を持った一人の人間として。
    もう姉弟ではない、新たな形を迎えた二人の今後に思いを馳せてただきとても嬉しいです。

    重ね重ね、ありがとうございました。

  • 第22話 確かなともしびへの応援コメント

    普通に泣きます。この話。

    マナはミナトが立派に独り立ちする未来を知っていたんですね。
    転生で巻き戻りが発生し、本人はその記憶がない。そして異世界の交流で追体験するように成長した弟の姿を、さらに無力な7歳の姿で追っていたんですね。

    あぁ……ちょっとくらっちゃいます。
    素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。とても嬉しいです。

    マナは1年後のミナトを分かっていたんです。普通に頑張れる子であり、結果を出して独り立ちのときを迎えていることを、分かっていたんです。
    マナ姉のモラトリアム。せめて成長を目の前で見届けたいと思うのに、自分はその場に立てない。おっしゃるように、そんな無力なマナ姉7歳でした。
    ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

  • 第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント

    このタイミングでこのタイトル、この視点、時系列の遡りはずるいです……!

    もう疑いようもなくこの二人には転機が訪れていますね。
    どう向き合っていくのか。

    最後まで見届けさせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ズルいと言っていただけてとても嬉しいです。

    この話は、第一章の第一話とほぼ同時期に作り、マナ姉の原型として使ってきました。このタイミングでなら活かせると思い、公開に至りました。
    ある意味でこの物語の原初の風景であり、これをお見せできるところまで読んでいただけたことに感謝します。

  • 本当に話の持っていき方がうまくて惚れ惚れしてしまいます。

    年齢制限の話、忘れかけていたところでその謎を明かす。しかも物語の根幹に関わる話でした。ユウリの過去の話の驚きと合わさって強烈に引き込まれました。

    そして“原罪“の話。悪役令嬢モノの話と絡めてややカジュアルに消化されていた話でしたが、ここにきてどしりとミナトの心情を揺さぶります。

    果たしてどう向き合っていくのか……!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、大変うれしいことを言っていただき、ありがとうございます。

    年齢制限は、ある意味でユウリ最大の秘密でした。
    彼女?自身、原罪を完全に解消しないと、その秘密を2人に打ち明けることはできなかったのでしょう。

    この物語での原罪は、一般のそれとはやや解釈を変えていますが、執着の対象と言ってよいものかもしれません。それはユウリにとっての過去であり、マナにとってのミナトです。ミナトを解き放てないマナもまた、成長が必要なタイミングを迎えているのでした。

  • 第19話 臆病な賢人への応援コメント

    ミナトも多少なり年齢バグの被害者だったのですね!未来の自分の経験が今の自分を突き動かした。なかなかおしゃれな回想?でした。

    そしてミナトのガッツ。それはもちろんマナ姉のため。まさか討伐戦にマナが参戦するのは完全に予想外で手に汗握りました。無事に倒せて本当に良かった……!

    最後にマナの涙腺が決壊するのはこちらとしてもかなりきました(涙)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ミナトも転生バグの被害者でした。結局バグの低い確率ってなんだったの?って話ですが、そこは女神に文句を言いたいところです。
    ミナトが頑張っていたおかげで、その経験から勝ちを引き寄せました。
    参戦したマナも、やはりミナトのことが心配だったのでしょう。いくらケンカしても、大事な弟ですからね。その大事な弟が、金髪のおねいさんに……。

    マナの涙について、涙を流していただきありがとうございます。
    後の話でお分かりの通り、とても複雑な感情の涙でした。

  • まさに決意、決断。前話に引き続き主人公の変化に目が離せなくなります。

    やはり最後にミナトの背中を押したのは姉の存在。過去の出来事から姉を守るために危険な討伐に行く決断をするという展開。ミリダとの話もしっかりと効いてくる伏線の回収っぷりも見事だと感じました。

    しかしまだ回収されていないモノも……。

    頑張れ!ミナト!

    作者からの返信

    ミナトの決断に注目していただきありがとうございます。

    そうなんです、ミナトを動かすのは結局、マナ姉なんです。ただ、それはもう依存ではなく、守りたいと言う成長の決意。
    ミリダさんはかわいそうなことになってしまいました。ただ、安全をモットーとする彼女の存在が襲われるくらい、縞ゴリラの存在が異質ということで。

    回収されていないもの、なんでしょう。最後まで回収されてなかったらどうしましょう。何か忘れてないことを、祈ります(汗

  • これは、ミナトの成長が著しく現れた印象的な回ですね……!

    姉への嘘。ここまで読んだ読者ならそれがどれだけのものか容易に想像ができることでしょう。再び狩りの道に進むミナト。嘘の理由が「怒られる」とかじゃなくて「がっかりさせそう」というところに“らしさ"を感じました。

    本当にこの先の二人がどうなるのか、気になるので読み進めさせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ミナトが一気にユウリさんに踏み込みました。弟スキル、発動です。

    また、「がっかりさせそう」にミナトらしさを感じていただけたとのこと、うれしいです。姉をつい最近心配させてしまいましたからね。気遣いのできる感じに成長してきました。森編だったら、もう少し違った反応だったかもしれませんね。

  • 少しだけ、何となく感じていた不安が当たってしまったような冒頭でした。
    しかし、怪我はしてしまったものの帰って来れたようです(良かった……)

    目を覚まさなかった一日の姉の心情を考えると心がキュッとなりました……!
    すでにこの二人にかなり感情移入しちゃってる自分がいます(笑)

    さて、再び二人での行動。縞模様はもはや読者にとって安全ではないことの象徴のようなもの。どうなってしまうのか……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつか、ミナトがケガをしてしまう。そんな予感をお持ちだったのですね。ギルドの赤札依頼はリスクと隣り合わせです。

    マナの気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。お姉ちゃん、生きている心地がしなかったかもしれません。回復魔法があるとはいえ、後の展開で示すように、後遺症だって残るかもしれませんからね(汗

    縞模様にも気を払っていただきありがとうございます。森の採取にもスリルはあるということで、不気味に感じ取っていただけたのでしたら、よかったです。

  • 今回は打って変わって情緒に浸る素敵な回でした。

    年齢は変わってもやはり姉。弟が別のおねいさんと過ごしていたのはやはり思うところがありそう……!

    転生前直前も食べる予定だったカレー。
    それを物語の現在地を示すように再度登場させるのはグッときましたね。

    転生前の暮らしに思いを馳せながらも、今の生活を受け入れている。そんな二人の情緒あふれるやり取りに浸りました

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この話、実は本作で一番のお気に入りの回なんです。
    そして、姉の、おねいさんへの嫉妬に気づいていただきありがとうございます。とても嬉しいです。普通に読めるカレー回としても、嫉妬のスパイスが効いた辛い(つらい)カレー回としてもお出しできる一品です。

    おっしゃる通り、二人も、ようやく落ち着いてカレーを食べれるところまできた、という感じかもしれません。

    そうですね。二人はすっかり今の生活を受け入れています。そしてときどき、転生前の暮らしや家族のことをこうして思い出すのでしょう。

  • 今回は今作の主題でもある、姉弟の関係に少しテコ入れが入りそうなお話しでしたね。

    姉弟として順調に生計を立てる(凄い!)なか、ついに弟(年上)が一人で何かをする機会が訪れそうです。物語的にはいろいろ想像しちゃいます。

    姉も、お肉に釣られたような形ですが最初は即座に拒否したところも二人の関係のこれまでとこれからを思わせる良い場面でしっかり楽しめました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ユウリというテコ入れによって、姉弟の関係を動かすお話でした。
    序盤の2人の生活を褒めてくださりありがとうございます。このくらいやれるから、孤児院のお世話にならなくても済んでいるとも言えるかもしれません。
    ミナトに訪れた一人立ちの機会でしたが、マナにはやはり耐えられなかったようです。とはいえ結局、 お肉>ミナト の大小関係に落ち着きますが(笑)

  • 第12話 女神の街の鼓動への応援コメント

    冒頭の依頼書ポーカー、そしてそれらが一件の事件をもとに芋蔓式に解決。

    その様子を見せながら、二人がこの場所でどんな存在になっているのか明らかにし、ギルドのシステムも出来事ベースで理解できる構造に。

    そしてDランクに上がることでひと段落をつけ次の展開へ。

    美しすぎますね。

    話の面白さももちろんですが、構造が綺麗です。勉強させて頂きました!

    二人はなんだかんだ馴染んでるようでほっこりしました。年齢制限がつくようになった事件は気になりますが……

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、2章を最初から最後まで一気にご覧いただき、ありがとうございました。星の評価もありがとうございます。とても励みになりました。

    ここからは最後まで読んでいただいたことを前提でレスをしたいと思います。

    12話の全体構成を褒めていただきうれしいです。
    なにかこの二人がじゃれてる様子を使って、街の文化や生活になじんでる様子を表現できないかなーと思い、この方式に落ち着きました。狙った通りの反応をいただきと、挑戦してみて良かったなと思いました。
    年齢制限を気にしていただきありがとうございます。2章の二人の成長に作用する根っこの要素でした。アレイが余韻を残す感じで説明をやめたのも、金髪のおねいさんがギルドに入ってくるのが見えたからです。彼なりに気遣っていたのでしょう。

  • 第19話 臆病な賢人への応援コメント

    おぉー!! 縞ゴリラ、とうとう倒しましたね!!
    マナが縞ゴリラと対峙していてどうなるかと思いましたが、ミナト、よく頑張りました! 現世から一歳若くなっていたんですねミナト。あ、なるほど、その一歳分のミナトの様子の記憶はマナにはあるのか……。その頃の記憶が落ちてきて、まるで試合を決める瞬間みたいでドキドキしました。まさかサッカーがここで生きてくるとは! 最後の渾身のボレー、すごく格好良かったです。
    まっ、ユウリからの抱擁(;゚Д゚)✧*。あらまぁ! でもマナがもう堪え切れませんでしたね。笑 現世での鉄骨落下を思わせる縞ゴリラの手が下りてくるシーン、その様が見えるようでもう心臓ぎゅっとなりましたもん。マナもきっとミナトが死んじゃう恐怖がすごかったんだろうなぁ……。二人とも無事で何よりでした(^^)!

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    ミナト、経験が浅いながらもできることを奮闘しました。
    そうなんです、ミナトは一歳若くなっていたんです。そして、姉の方はもともとほぼすべての記憶を取り戻していて……。この記憶の逆転関係の行く末もぜひご覧いただけたら嬉しいです。

    サッカー描写、格好いいと言っていただきありがとうございます。走ることだけはやめなかった14歳ミナトの見せ場でした。
    ユウリさんの抱擁。とても嬉しい、大人からのミナトを認めてくれる声です。
    鉄骨落下と重ねるシーン、マナ姉と一緒になって心臓がぎゅっとなったとのこと、嬉しいです。マナも森について来てたくらい、ミナトが心配だったわけですからね。状況的に堪えきれなかったのでしょう。二人の無事に乾杯です。

  • うにゃあああΣ( ̄ロ ̄lll)!! 絞り出したミナトの気持ちとマナの気持ちが嚙み合わない~!!
    おぉぉ、どっちの気持ちも分かるんです。マナ姉を守りたいってミナトの強い気持ち。今回は、自分から手を挙げて取ってきた赤札依頼。まさに『あんたも言うようになったわね』なんて言って欲しかったやつ……! 対してマナの方は弟がまたあんな大怪我したらと心配で、きっと二度とあんな思いしたくないって気持ちが大きいんでしょうね。なんで言うこと聞かないの、っていう苛立ちとか。ミナトが知らぬ間に庇護下から出ていくのも拒否したいというか、寂しいというか置いていかれる気がして嫌というか……。うむむ…相談がなかったこともショックなのかな……。
    あぁせっかくのお肉の味がしない……!(どうなっちゃうの~!)

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    ミナト、せっかく恥ずかしさを捨てて打ち明けたんですが、マナ姉は過保護を拗らせていました。森からここまで弟が成長したからこそ、そして姉は姉を取り戻したからこその、衝突です。
    マナ姉の気持ちをたくさん推し量っていただきありがとうございます。おっしゃるように、そういった想いが、全部出てしまいました。マナ姉の指示に従って動いていた弟はもういない。
    お肉はある意味第2部の平和の象徴だったのですが、ここにきてお肉がおいしくなくなってしまいました。この先のクライマックスに向け、二人はどうなるのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

  • 作者はゴリラに襲われたことがあるのでは?と思わせる描写力。
    助けが来たとわかるまで緊張しっぱなしでした。

    弟の覚悟、姉の矜持――。

    ここまで追って来た二人の生き様がこれでもかと発揮された素晴らしい回でした。
    第一章はここまでとのことですが、物語はここからが本番。そう思わせる最後でした。

    引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、本作の第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。
    作家は経験したものしか書けない。つまりラノベ作者たるもの、異世界に転生し、前世の記憶が蘇り、悪役令嬢として破滅フラグを回避しつつ、魔法学園を卒業パーティで追放され、隣国でスローライフ隠居する、そんな経験を持っているってやつですね。はい、私の前世は縞ゴリラに早々に無惨にされていた鹿です、今思い出しました。
    すみません、悪ふざけが長くなりました。
    そんなわけあるかー、ってやつですが、アクションシーン描写を褒めていただき嬉しいです。

    ミナトの覚悟と、マナ姉の姉としての矜持、その二つの発揮にいたるまでを振り返っていただきありがとうございます。どちらか一つが不十分だったり取り戻していなければ終わっていた、そんな回でした。
    また第一章の引きを褒めていただき嬉しいです。いよいよ2章は、街編です。
    2人の新しい生活を、引き続き見守っていただけたら幸いです。

    編集済
  • あわわ、インディアンポーカーに和んでいたら、ミリダが重症だなんて(;゚Д゚) 対策のダンゴみたいなのも、それほど効果がなかったみたいな……。命があってよかったです。
    縞ゴリラ=ゼブラ・ワイズマン討伐にミナトが手を上げない時、うん、他にもっと適した冒険者がいるだろうし、その方が……と思っていたんですよね。でもミリダが重症の話を聞いて、マナだったかもしれないとミナトは想像してしまった……。
    怖いのはマナを守り切れないこと、というミナトの気持ちがいいですね。守るものがあると人は強くなるのです!
    ミナトは体力もあるし、ユウリにここのところずっと鍛えてもらっていたんですよね。心配ですけど、頑張ってほしいです!
    あ、ふとミナトの疑問「アイツが執着するようなもの」って……、まさかあの縞々のカモ……٩(๑º﹏º๑)۶ブルブル 

    作者からの返信

    インディアンポーカーに和んでいただきありがとうございます。
    嗅玉が効かなかったのか、逃げる隙までは稼げなかったのか、縞ゴリラが規格外ということなのかもしれませんね。
    守るものがあると人は強くなる。そうかもしれませんね。ミナトはそのための第一歩を、彼なりの勇気を振り絞って踏み出したんだと思います。
    カモミール茶を思い出していただきありがとうございます。そのあたりの真相?については、もうしばらく見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 異世界でサッカー、ミナトが初めての輪に入って楽しくプレイできたのことが、なんだか嬉しかったです。マナはさすがよくミナトの動かし方を分かっていますね(^^) ミナトが知らないミナトまで知っているんですね。
    そしてユウリと再会! ミナトの礼儀正しさは、私も素敵だと思います。
    ミナトにとってはユウリは強くなるための導き手ですね。それだけなのかどうかは、まだちょっと分かりませんが……(話を引っ張り続けるところでちょっと期待しちゃいました)
    これを知ったらマナはどう思うのか、ちょっとコワイところです(;'∀')

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    ミナトの友達づくりを喜んでいただけて嬉しいです。ええ、お姉ちゃんなので、ミナトの知らないミナトまで知っているんです。お姉ちゃんなので(大事なことなので2回言いました)。冒頭のやりとりまですごく丁寧に読んでくださって、嬉しいです。
    ミナトの礼儀正しさを褒めていただきありがとうございます。
    ユウリさんはホントにかっこいいおねいさんです。ミナトはどう思ってるんでしょうねー、もちろん憧れているのはあるんでしょうけどね。うちのミナトがラブコメ期待させちゃってすみません(-_-;) マナには内緒にしておいてあげてください。

    編集済
  • ついに、ついに恐ろしい森を抜けたと思ったら――!

    縞柄のゴリラ。想像するとちゃんと怖くて逆に笑ってしまいました。一度会った脅威との再会という展開もその非常事態感を増長してます。

    な、何とかなるのでしょうか!?

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。
    やっと森を抜けたのに、一番怖い縄張りからは抜けられていませんでした。
    縞柄は、なんかちょうどいい怖さの特徴ないかな~って思ってたらWindowsの壁紙のシマウマが不気味に見えて、ああ、こういう怖さもあるよねって即採用してしまいました。一度は目をつけられた相手、いったいどうなることやら。この先も2人を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 最終話 ふたりの先はへの応援コメント

    最終話まで全部読ませていただきました。
    姉弟の絆がよく描かれた作品だったと思います。
    異世界要素?みたいなものともよく絡み合ったてたと思います。
    個人的には、異世界が舞台なら魔法とかも登場するシーンが欲しかったですが。

    心に残る作品ありがとうございました

    作者からの返信

    ELEENさん、本作を最後の最後までお読みいただきありがとうございました。
    面白コメントを含め(笑)、コメントとても励みになりました。

    異世界要素と上手く絡み合っていると言っていただけて嬉しいです。
    魔法については、今回はなかなかストーリーに合いそうなシチュエーションが浮かばず、初期プロット時点で外していたのですが、また今度異世界モノに挑戦するときには、バンバン撃ち合うようなやつに挑戦してみたいです。
    その時にはよかったらまた、ご覧いただけたら嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • 第22話 確かなともしびへの応援コメント

    悠人は自分でも気づかず中1に戻ってたんですね。
    そんな伏線があったとはビックリでした。
    マナ姉はやっぱり弟を守れない自分への不甲斐なさで苦しんでたんですね。
    鉄骨が落ちてきた時自分が守れていたら……7歳になってなかったら…と悔しく思ってる姿がとても印象的でした。
    2人がこれから隣同士で生きていけますように

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    ミナトのことも丁寧に見ていただけて嬉しいです。
    実は、第2話の終盤の方で、そのあたりの叙述トリック?みたいな小賢しいことを一生懸命やらかしてたりします(笑)

    マナも、自分の力で守れなかったことをずっと抱えていたのかもしれません。
    印象に残していただき、嬉しいです。

    二人のこれからにも思いを寄せていただき、ありがとうございます。

  • 第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント

    初のマナ姉の視点でしたね。
    ミナトを転生前からどう想ってるか分かる内容でよかったです。

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    はい、最初で最後のマナ姉視点のお話でした。
    転生前のマナのミナトに対する想いを知っていただき嬉しいです。

  • ユウリさんが性別と年齢両方バグっていたとは。
    もしかして成人したイケメンの男性だったのかな?
    まさか過去にフレンドリーファイヤしていたとは。
    年齢バグの影響って思ったより大きかったんですね。
    果たして2人は無事仲直りできるのかな?

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    ユウリさん、果たしてユウリさんがイケメンの男だったのか女だったのかは、ご想像にお任せします(笑)
    フレンドリーファイヤの件も含めて、特に年齢の乖離が大きいと反動も大きいという設定です。

  • 第19話 臆病な賢人への応援コメント

    ミナトのマナ姉を守るための根性が炸裂し無事縞ゴリラを倒す事ができましたね。
    まじで良くやりました。
    マナ姉は緊張が解けて泣き出してしまって、精神も7歳に戻っていたことを思い出しました。
    よく逃げなかったなと本当に思う。
    とにかく2人ともお疲れ様

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    ミナトの踏ん張りをそう言っていただけて、とても嬉しいです。

    マナもあの状況で逃げなかったのは、やはり彼女なりの意地もあったのだと思います。

    二人とも、本当にお疲れ様ですね。

  • お互い想っているからこそのすれ違いですね…。
    どっちが悪いかなんてそんな事言えないですがとにかく縞ゴリラ(ゼブラ-ワイファイマン)を無事倒せればいいのですが。

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    そうなんです。お互い引くことができない部分になってしまいました。最近はコンセントにつなぐだけのやつが普及してるんですけど、中国製やつはバックドアがどうとかで危ないというしなかなか。そんなわけで、縞ゴリラさえ倒せれば、一件落着といけばいいんですけどね……。

  • 結構魔物対策をしてたのにミリダさん意識不明の重傷とは…縞ゴリラ(ゼブラ・ワイリーマン)強いですね。
    マナ姉にもしもの事があったら危険だからとミナトは参加を申し出たけど大丈夫かな?
    後インディアンポーカーには笑いました。
    世界の危機とかよりどぶさらいのほうが強いんかいって感じで。

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    そうなんです、「ロボットが“人間の道具”から完全に脱却するには、“力”が必要」と考えたゼブラ・ワイリーマン、これがライト博士との対立の始まりでした。とにかく安全重視のミリダさんがやられてしまうくらい縞ゴリラが強かったということで。

    インディアンポーカーのくだり、笑っていただきありがとうございます。
    なんというか発明おじいちゃんが規格外だったということで、ご容赦ください(笑)

    編集済
  • あわわ(;゚Д゚)!! ミナトけっこうな大怪我しちゃいましたか!!
    熊ってことは、まさかあのカレーのは全部夢!?
    ……あぁ、別の日のことだ、よかったー! いや、全然よくないけど!(落ち着け)
    回復魔法かけてもらえてよかったですね。ユウリとマナはやりあっちゃったんですね……。うぅん、面倒みると言った手前、ユウリはつらい立場ですね。熊相手に余所見はいかんぞミナト……!! でも……「ユウリさんのせいじゃない、と思いたい。」って意味深です。余所見をしていたならユウリのせいじゃない、ということは、それ以外にも何かあった……? あぁ考えすぎると怖くなってきました!

    マナにも親しい友達ができていたんですね。これは朗報です。しかも気の合う子! 獣除けになる玉を手作りできるなら、ぜひ聞きたいですね。
    奥に奥に入っていっちゃうマナにハラハラしていたら、さらにハラハラする展開に。縞々模様のカモミール。ヤなゴリラを想像しちゃいます。ヤバいヤツっぽいんですが、大丈夫でしょうか(;'∀')?

    作者からの返信

    冒頭から、いただいたコメント3行に笑ってしまいました。
    保紫さん、ありがとうございます。熊カレーは夢ではございません(笑)

    お姉ちゃん vs 金髪のおねいさん、勃発です。とはいえ面倒をみると言った手前ユウリの立場は、おっしゃるように劣勢でしょうね。狩猟中によそ見をしたミナトが全面的に悪そうですが。ミナトがよそ見をした理由。それについてはもうしばらくお待ちいただけたら幸いです。

    ミリダさん登場ですね。きっとミナトがレンタル中に出会ったのでしょうね。
    ユーコさんといいミリダさんといい、姉は姉で友達を作ってたということですね。

    そして、これ絶対怖いやつ、ゼブラ・カモミールも登場です。これらが果たして無事にお金になってくれるのか、問題を起こさないのか、そのあたりも含めて、引き続きご覧いただけたら嬉しいです。

    編集済

  • 編集済

    異世界で、持ってきたルーと獲ってきた肉でカレー!✧*。
    熊肉は野生みがありますからねぇ(;'∀') でもマナのクマ毛取り作業のお陰でカレーの具になりましたねー!(元の世界ではこんにゃくも入れていたことにちょっとビックリしました! 食感が楽しめそうですね)
    「ユウリさんが言ってた」に「ふぅん」と返すマナ、何気ないシーンなんですけど、ここすごく印象に残りました。自分じゃなくてユウリからもらった助言、というところに軽い嫉妬、というか軽く、ほんの軽くイラっとしたような。ミナトには見せないけれど、そんなマナを感じました。
    そうか、舌もお子様仕様に( ˊᵕˋ ; ) ハチミツとかリンゴとかあれば……!

    ↓返信の返信です!
    ひゃああΣ(゚Д゚;) 二度も見直したのに読み間違えていたとは!! 私の目はどうかしている……申し訳ありません! こんにゃくもにんにくも大好きです!!

    作者からの返信

    第14話をお読みいただきありがとうございます。
    このお話、カレーのスパイスのごとくいろんな要素を詰め込んだ話で、自分でもかなりお気に入りの話なんです。
    こんにゃくは、たぶんニンニクのことかと思われます(^^;)。改めて読んだら、カタカナのニンニク表記にまじって1個だけひらがなの『にんにく』がみつかったので、そこを読まれたのかなと。読みにくくてごめんなさい。あとで修正入れておきます。
    蛇足ですが、こんにゃくも、残り物としてカレーに入れたりします。おいしいです。

    そして、
    「ユウリさんが言ってた」に「ふぅん」と返すマナ。ここ拾っていただきありがとうございます。とっても嬉しいです。
    お姉ちゃん軽くイラっとしてますね。そうなんです、すると、お姉ちゃんの次のセリフもとってもドロドロしてくるんです、カレーのように……。
    お姉ちゃん vs 金髪のおねいさん、静かに開幕です。


  • 編集済

    マナの効率重視の依頼受けに笑ってしまいました!
    どぶさらいやって風呂屋の掃除して、またどぶさらいだなんて(;'∀')!
    確かに大事な仕事だけど、最後は風呂がいいというミナトの訴え、分かります……!
    マナはお肉が大好きなんですね~! 機嫌がいいと歌うたうの可愛いですね( *´艸`)
    ユウリがミナトをレンタルしたいとのこと、快く行かせてあげられないのは、自分がついていけないからなんでしょうね。年齢のせいで。
    弟への独占欲も出ていますでしょうかマナ……! 自分の傍から離したくないのかな、と想像しております。年齢のハンデがある自分が実績において置いていかれる不安もありなのかも……?
    『おもちゃみたい』のくだり、ミナトは不満を口にしたのに対し、マナは弟の手のサイズに合っていて扱い易そうなナイフを肯定的に言ったんですね。何度か読み返して、多分そうなのかな?と。姉弟の距離感、まだまだ敵わない感じ、いいですね!

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    効率重視のマナ、笑っていただきミナトも報われると思います。
    学校に通いながら相田家の家事を担っていたマナなので、時間効率をつき詰める癖がついてしまったんでしょうね。まだ自分たちの体力が完全には計算しきれていなかったようですが。
    マナ姉の歌う姿を気に入っていただきありがとうございます。実は童謡の替え歌だったりします。
    マナはあの瞬間こそ お肉>ミナト になりましたが、おっしゃるように複雑な思いを抱えているのだと思います。

    『おもちゃみたい』のくだりなのですが、このあたり分かりにくいですよね、すみません(_ _)。マナは、「ギミックに遊びがある部分も含めて、おもちゃみたいなこのナイフは良い」と肯定した感じですね。やや斜に構えておもちゃみたいなものは卒業しようとしてたミナトにとって、おもちゃだろうとなんだろうと素直に良いものは良いと認める考えに触れてハッとした、ってところだと思います。姉が言うことだからという洗脳もありますが、ミナトはお姉ちゃんにまだまだ敵わない感じです。
    このあたり、ミナトの地の文に不足を感じたので、後で追加しようと思います。
    ありがとうございました。

  • ああ!すごい!すごい回でした。

    バグによって7歳の見た目になっただけでなく、そんなことが起こっていたとは。
    これまでの二人のすれ違いが綺麗に拾われていて、美しいまでの展開に脱帽です。

    10年分の記憶……その内容もさることながら、飲み込み切った姉の胆力には驚かされます。追放系への解釈も唸らされました。確かに、価値が認識されていたら追放されませんよね。

    タイトルに出ている話題が出たところで、この物語の先が気になります!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ここまで丁寧に読んでくださりありがとうございます。

    展開を褒めていただきとても嬉しいです。
    そうなんです。マナの内面には、見た目ではわかりにくい、とてつもない変化がありました。
    そんな中、弟から尊厳を見せつけられたら……、ジト目にもなりますよね。

    確かに、マナ姉の呑み込みのキャパシティは大きいかもしれません。弟はその呑み込み過程の犠牲になりましたが、弟ですからね、許してくれました。
    若干タイトル詐欺なミナトの追放解釈ですが、追放の話題が出ました。追放されるのは価値があるからか、価値が無いからか。このあたりの解釈も含めて、この先も2人を見守っていただけたら幸いです。

  • 川!生存には欠かせない水場ですね。

    しっかりそのまま飲まない描写は流石だなと思いました。

    そしてこの姉、頼りになる!!普通にめちゃくちゃかっこよくて……!!
    しっかり説明されている彼女のサバイバル知識がこれでもかと活躍しましたね!

    そしてやっと二人の異世界サバイバルが軌道に乗ってきた、のかも?

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、続けてのご感想ありがとうございます。

    はい、水はある意味で食料よりも必須かもしれません。
    一方で、簡単に飲んではいけないというのも、描く上でなかなか難しい課題でした。
    評価してくださりとても嬉しいです。

    また、マナの頼れるお姉ちゃんぶりを評価いただきありがとうございます。
    マナの平常運転の良さがようやく発揮されてきました。
    しかしマナはどやぁっとしてますが、友達のユーコにも感謝、かもしれませんね。

    ここから2人の快進撃が始まる......のかも? ご期待ください。

  • 第7話 森の小さな同盟への応援コメント

    あぁ〜^^

    よかったです。年相応のやりとりからしっかり和解。お互いやっぱり切っても切れない関係ですね。

    「同盟」というワードチョイスもばっちりハマっているような気がします。
    しっかりスキンシップを通してるのも"家族だなぁ"感があって良かったです。

    姿年齢は違っても、一世一代"弟"をかけた行動。グッときました!

    作者からの返信

    一言目の安心のお言葉、嬉しいです。

    「年相応」と表現していただいて、なるほど、と思いました。第7話は、私自身が悶絶しながら書き上げたお話でして、このお話はこれまで「恥ずか死」な話と呼んでいたのですが、年相応、確かにそうですね。ありがとうございます。

    「同盟」についても触れていただきありがとうございます。
    きっと彼らは、ケンカするたびにおでこぐりぐりしながら幼少期を過ごしていたんだと思います(悶絶

    弟の骨を拾っていただきありがとうございました!

  • 主人公の姉に対する気持ちが一層説得力を増す切ない回想……。

    これまでの話の二人に一層深みが増したと感じました。

    マナ姉の原点。そしてそのマナ姉は異世界で変わりつつある……かも。
    ミナトもまた、変化の時……なのでしょうか。

    物語の先を思わずにはいられない回ですね。

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。

    2人の関係に一層深みが増して感じられたとのこと、嬉しいです。
    まさしく、マナ姉のはじまり、原点ですよね。
    2人とも、異世界の身体・環境で変化を求めらているのかもしれません。
    果たして彼らがどう変わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • この物語の方向性を示唆する重要回だったように思います。

    気になっていた姉のサバイバル知識にも触れていてなるほどとなりました。

    それにしても、この姉弟はとりわけなんの戦闘力もなく異世界に放り出されてるんですよね。そんな二人にクマ的な脅威が……。

    事なきを得たとはいえ、二人の今後はまだまだ心配……!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。

    サバイバル知識に触れていただきありがとうございます。家で姉にべったりの弟でも、知らない姉の側面があるということで。

    そうなんです。
    2人は本当に間違いなく何も持ってないです。あるのは買い物袋と、あ、ビジネススキルあった!……熊に6秒与えたらどうなるかって感じですよね……。


  • 異世界、ワンミスで死ねそうな危うさがさらにドキドキ感を加速させます……。

    そしてお年頃の姉弟特有のざっくり「うざい」って言えちゃうあの感じ。それで言った後自分でくらっちゃうんですよね。

    今後がますます心配になってしまいます。
    恐らくこの作品の根幹部にいる6秒の設定も効果的に作用していて見事です。

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。

    危なっかしさにドキドキしていただき嬉しいです。
    距離感が近いからこそ、言葉も強いし、反動も大きいですよね。

    アンガーマネジメントのくだりも、触れていただきありがとうございます。
    数えられてしまいましたね。まさに前々回コメントでいただいたように、マネジメントできていても、ミナトには伝わってしまいました......。
    危なっかしい2人ですが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第12話 女神の街の鼓動への応援コメント

    おぉ、ミナトとマナは街に慣れてきているんですね。半年かぁ。
    下水道関係の仕事ばかり揃っていることに笑ってしまいました。でも一気に終わるかも、と思っていたらそうなったようでよかったです!
    チョロいと思われているけど、それほど気にせず他の冒険者たちと付き合えているのも、なんだかいいですね。
    Dランクに上がれておめでとう……! だけどマナには年齢制限! このあたりしっかりしているんですねギルド。 少し前にあったという失敗というヤツがかなり気になりますが……(怖いヤツな予感…)。

    あ! 私がコメントでやらかす冒頭の叫びを快く受け止めてくださって嬉しいですー!! 全力で楽しんでいると伝えたくなる保紫なのでした(^^)

    作者からの返信

    保紫さん、第2章もお読みいただきありがとうございます。
    依頼書のポーカー、楽しんでいただけて何よりです。そうなんです、役が強いほどまとめて解決できる可能性が高まりますよね。同じ下水道で原因がそれぞれ違っていたら悲惨ですが……。
    チョロさも武器!かもしれませんね。本人たちが完全に納得いってるかはわかりませんが。ズルい大人たちにもまれつつも、2人で半年生き抜いたということなのでしょう。
    チョロさも活かしてDランクに上がれた2人ですが、またしても生まれる2人のギャップ。この先2人がこの年齢制限にどう向き合っていくのか、制限制定のきっかけも含め、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 異世界に行ってもしっかり姉弟。

    年齢の上下が逆転しているという設定が二人の会話を絵面で想像した時の面白さを加速させていきますね!

    しかもその会話の中でしっかり二人の性格というか、考え方の特徴を見せてくれるのはテンポが良くて小気味よく読めました!

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。

    3話は特に2人の外見やその差を中心にネタに仕込んでいったので、触れていただき嬉しいです。

    また、2人の会話を楽しんでいただけたようで良かったです。
    この物語は2人を中心に動くので、この先もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • ユウリさんも普通に現代人なんですね。
    大学でアーチェリーをやっていたとはかっこいい。
    そして縞ゴリラはユウリさんとも因縁があったとは思いませんでした。
    実は結構強敵だったりする?
    熊よりは絶対強いイメージはありますけど。
    ミナトとマナも魔法が使えたらいいのにと思ってしまうのは私が異世界好きだからかな?
    とにかく頑張って生きて欲しい

    作者からの返信

    ELLENさん、ありがとうございます。
    ユウリさんの過去に触れていただきありがとうございます。
    縞ゴリラについては今のところ1章ラストでしか戦闘描写がありませんが、矢一本くらって退避したことをどう評価するかというところかもしれませんね。確かに熊よりは強い……のか? たぶん強いと思います。

    魔法、ELLENさんのお話にも出てきますよね。あの厨二設定、ぶっとんでて私好きです。
    後で説明があり、そしてあんまり物語に関与しない設定なんですが、魔法はあります。この世界、基本的に聖職者か貴族の血筋しか魔法使えないんです。どっかで聞いたような設定ですよね……。

  • これで前話の冒頭に繋がるんですね笑!

    男の尊厳、失っているかとそりゃ確認するわけです。

    ひとまず尊厳は無事だった主人公とロリ化した姉。
    転生した先でどうなっていくのでしょうか……!

    個人的に"6秒数えるぞおい"っていうセリフがツボでした。
    スキルの特性を活かしたいい皮肉ですね笑。マネジメントできても相手に怒ってることは伝わるという笑

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、ありがとうございます。
    はい、尊厳の件はなんというか、すべて間が悪かったといいましょうか(-_-;

    アンガーマネジメントを気に入っていただきありがとうございます。
    実際、6秒目を数えてるのが聞こえちゃったら、相手にとってはある意味脅しですよね(笑)

    ミナトの尊厳はなんとか無事でした。では目の前の少女は?ということで、引き続き2人を見守っていただけたら嬉しいです。

  • あらら、ミナト失敗しちゃったんですね。
    命があって良かったですがマナ姉にレンタル禁止されちゃいました。
    やっぱ死ぬほど大事に思われてるんですね。
    とても羨ましい。
    そして今回ゲットしたゼブラカモミール?は果たしてお宝なのかどうか。
    でも縞ゴリラと関係してそうでなんか怖いですね。
    はてさて

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    マナ姉はやはり弟が心配なようなのです。
    さすがにここでは肉<弟の判断だったようですね。
    ゼブラカモミールを気にしていただきありがとうございます。
    どうしても縞ゴリラが連想されてしまいますよね。この世界、縞模様がレアだったり不穏だったりするようなので……。

  • 初めまして!作品楽しく読ませていただいております!

    女神と天界の設定が悲しいくらい労働者と会社組織で笑ってしまいました。

    そしてアンガーマネジメントと言うこれまたビジネスライクな能力……!

    姉が先に転生している後追いで、という展開も先が気になります。果たしてどうなっていくのか……

    作者からの返信

    プロテイン長田さん、お越しいただきありがとうございます!
    度重なる転生作業に女神って疲れないのかな?と思いできたのが、天界という組織の歯車となった女神です。笑っていただきとても嬉しいです。

    そんな現場に大事なものはやはりアンガーマネジメントですよね。きっと女神もアンガーマネジメントのスキルレベルがあったらMaxに違いありません。

    お姉ちゃん頼りのミナトの物語、ぜひ続きもご覧いただけたら嬉しいです

  • できればミナトの狩猟パートも見たかった気がしますけどまあそれはそれとして、ホッコリする姉弟の食卓でしたね。
    熊肉の処理がとても面倒そうだった。美味しかったのかな?熊肉?
    いつか2人揃って狩りに行けるといいですねー。

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    ミナトの狩猟パート、楽しみにしていただいているところすみません。初期構想には存在していたんですが、テーマ的に冗長かなと思い、切ってしまいました(-_-;
    食卓シーンでほっこりしていただいて何よりです。
    熊肉はとにかく煮込んで煮込んで煮込みまくって臭み消して柔らかくしろ!って感じのようですね。二人は美味しく食べたと思います。ちょっと辛かったみたいですが。


  • 編集済

    最終話 ふたりの先はへの応援コメント

    素晴らしい最終回でした(真)

    「共依存する姉弟」から、「頼り頼られる家族」へと変化した二人の関係。

    「姉に甘えられない俺は追放されたい」のではなく、
    「依存しあっていた自分たち」を追放した。すなわち「呪縛からの解放」ですね。

    新しい関係で過ごす日常は、これまでのどこか影のある日常と違って輝いて見えますね。

    そして⋯⋯それでもまだなんとなくある「金髪のおねいさん」への軽い嫉妬。
    でもお兄さんかどうかわからない疑惑は⋯⋯それはユウリさんの個人情報だから、本人がマナに話すまで話題にしないのは隠し事というよりマナーですぞ、ミナト君。

    最後に「発明家のおじいさん」がゼブラ頭なのは⋯⋯不吉としか言いようがないのですが、これからの彼らがどうなるかは⋯⋯それはまた別の話でございますな。

    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    白石さん、本作を最後の最後まで丁寧にお読みいただきありがとうございました。
    いただいたコメントのどれもが示唆に富んでいて、ハッとさせられる新しい発見もありました。

    「依存しあっていた自分たち」を追放した。すなわち「呪縛からの解放」。
    こんなにもぴったりな解説をいただきありがとうございます。その通りだと思います。お互いの呪縛から解放された、けど家族の形は残った、ということですね。

    金髪おねいさんは、ミナトにとって家の外のお姉さんの側面があるということなのでしょうね。後方で腕組み姉貴ヅラしたいと言っているように、干渉せずとも姉の地位までは譲りたくないのかもしれません。個人情報についてはその通り、マナーですね。まぁ、ミナトを後ろから蹴るくらいTPOに厳しいマナー姉もいるので、大丈夫でしょう。ん?マナ?

    最後にゼブラ頭にも触れていただき、うれしいです。いずれまた、真相のようなものをはっきりと書く機会があるかもしれませんが。このあたりは、おっしゃるように別の話、ということで。

    改めまして、最後までお読みいただきありがとうございました。
    引き続き、白石さんの作品の方も楽しみにしています。

  • 第22話 確かなともしびへの応援コメント

    「守りたいのに守れない」「一緒にいたいのに置いていかれる」

    マナの心の中では相当な葛藤が渦巻いていたのですね。鉄骨落下事故のときも、「ミナトさえ助かれば自分はどうなってもいい」とまで思っていたのに、結局助けられなかった。記憶と人格が統合されたとき、その後悔も彼女の中に残っているような印象を受けました。

    そして、ミナト自身もわずかな若返りが生じていたと。
    本来のミナトは「姉に頼りっきりの弟」ではなく、「まだ姉に甘えている部分はあるものの、自分の力で輝き始めていた」のですね。

    マナは「頼られる姉」を卒業し、ミナトは「守られるだけの弟」を卒業する。
    これで二人の関係もこれで完全に落ち着いた、というところでしょうね。

    でもまだミナトの脳内に「イマジナリィお姉ちゃん」がいるのは、どこかでバランスが必要なのでしょうねw

    すばらしい最終回でした(違)

    作者からの返信

    白石さん、クライマックスを丁寧に読み取ってくださり本当にありがとうございます。

    おっしゃるように、マナ姉の記憶と人格の統合が進めば進むほど、葛藤が大きくなっていったのかもしれませんね。
    ミナトの若返りについて、この物語では中学生と言う時期の、甘えたいけど自立したいという感情を取り扱ってきましたが、この時期はそこから成長(変化)するのもまた早い、と考えています。まさに、おっしゃるように「甘える段階から自力で輝き始めていた」ということなんだと思います。

    イマジナリーお姉ちゃんは、ミナトの自立に欠かせないものなのでしょう。そして、マナにとっても、ミナトの中に自分がいるならと、弟を手放していい理由になったのかもしれません。

    これにて2人は落ち着いて、物語は終幕です。お読みいただきありがとうございました(違)

    あと、もう少し前のレスで書くべきでしたが、レビューいただきありがとうございます。とても励みになります。
    最後まで読んでいただき、感想もいただき、レビューまでもらえるなんて幸せです。

  • 第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント

    うわぁ⋯⋯切ないですね。

    マナ姉視点では、弟への想いがはっきりと伝わってきます。
    壁ドンさんの作品は、ハッキリ形は見えないまでもずっと共感に近い感覚を覚えていましたが、ようやくその理由がわかりました。
    まだそこまで読んでいただいていないと思いますが、VBCに『巣立ちの予言』というチャプターがあります。

    ミナトも悠斗も、「守られるだけじゃだめだ。むしろ自分が姉ちゃんを守れる存在にならなきゃ」という思いを根底に抱いています。
    一方で姉の方は、体が大きくなってもいつも「小さな弟」の姿が重なって見えてしまう。だからどんな状況でも「自分が弟を守るんだ」と考えてしまうのでしょう。

    転生する前から、「弟の巣立ちが近い。成長を喜びたい。でも手放したくない」という葛藤が見えていたのですね。

    作者からの返信

    白石さん、このお話をお読みいただきありがとうございました。
    言語化していただいた、「弟の巣立ちが近い。成長を喜びたい。でも手放したくない」という葛藤、まさにこれが本作のマナを表してるものだと思います。

    本作の執筆にあたり、最初に書いたのが鉄骨シーンのミナト視点(序章)とマナ視点(第21話)でした。言わば、このお話は原初のマナ姉です。この話を挿入するか悩んだ時期もあったのですが、今回お読みいただくことで、マナ姉の想いがはっきり伝わったとのことで、とても嬉しいです。

    ここまで共感に近い感覚でお読みいただきありがとうございます。すごく嬉しいです。VBCの『巣立ちの予言』のチャプター、一体どんな衝突や葛藤があるのでしょうか。楽しみに読ませていただきます。


  • 編集済

    ユウリさんがなんと。彼女も若返り+TS!
    若返りはマナミナ姉弟だけの話じゃなかったんですね!

    以前から、ゼブラ・ワイズマンとの因縁があることは示唆されていましたが、年少者の狩り規制にも関係していたとは。

    気になって読み返してみたら結構中性的な口調ですね。
    うちのエリスと属性似てますが、うちの子は偽装してただけですから根っこは女性ですからねぇ⋯⋯。

    そしてユウリによって気付かされる「ミナトの原罪」。
    マナ姉はユウリに「姉ポジ」を奪われそうな危機感を持っていたのですね。

    作者からの返信

    はい、ユウリも若返り、そしてTSという、彼女?こそが女神セレンデの最大の被害者でした……。
    中性的な口調にも気づいていただき嬉しいです。若干脱線ですが、ユウリの一人称をより分かりやすくボクにしようかと思った時期もありました。ただ、ミナトの一人称が俺だったので、ボクだと頼れるレンジャーとして弱弱しいかな?と思いやめました。今は、中性的なイメージよりもおねいさんのしなやかな強さをイメージして『私』にしています。
    確かにVBCのエリスも男性(種族?)のガワを被って演じていましたね。一生懸命さも含めて可愛かったです(^^

    そして原罪についても触れていただきありがとうございます。このマナ姉のアデンティティやこだわりを言語化しようとしたときに、適切な言葉がなかなか浮かばなかったのですが、白石さんのおっしゃる『「姉ポジ」を奪われる』はとても分かりやすくていい表現ですね。その表現、今後使わせていただきます。

  • この世界ではあまり肉が食べられないんですね。
    マナ姉が幸せそうに肉を頬張っていたのがとても印象的。
    奢ってもらってよかったね。
    悠人は果たして狩猟に貢献できるかな?
    ユウリさんがいるし問題ないとは思うけど、マナ姉としては心配。
    でも肉に負けちゃうのは可愛かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マナ姉が肉を頬張るあたりのシーンを描くにあたって肉を食べる幸せを試行錯誤したので、印象的と言っていただきとても報われた思いです。
    マナ姉は肉と好きな弟を天秤にかけてしまうほど、肉が好きなようです。そんなマナ姉の様子を可愛いと言っていただけて嬉しいです。そしてお肉にはやはり勝てなかったということで。

    編集済
  • 第12話 女神の街の鼓動への応援コメント

    急に半年経っておまけに異世界らしい空気になってきましたね。
    チョロ可愛いマナミナコンビ(姉弟)と有名になってなんか和みました。
    年齢制限に引っかかったのは残念。転生バグがなければ…。
    この先が楽しみです

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    ここまでほぼ森のサバイバルでしたからね、冒険者ギルドが出てきてようやく異世界らしいところを出すことができました(笑)
    まだまだ子供の2人なので、大人たちにときどき騙されつつもチョロ可愛いがられているのかもしれません。
    転生バグがここでも邪魔をしてしまいます。この年齢制限がどう影響していくのか、ご期待ください。

  • 第19話 臆病な賢人への応援コメント

    ついにゼブラ・ワイズマンを倒せましたね。
    14歳のミナトからの13歳のミナトへのパス⋯⋯というのは中々粋な演出だと思いました(すみません、ミナトも若返っていたというのは今気づきました⋯⋯💧)。

    最後のマナ姉の号泣は、これまでずっと7歳の人格と体で必死に17歳の自分であろうとしていた緊張の糸が切れてしまい、本来の姿・人格のそのままの感情の発露なのではないかと、感じています。

    作者からの返信

    ここまでお読みいただきありがとうございます。
    1章からの因縁の、縞ゴリラ攻略でした。
    粋な演出と言っていただき嬉しいです。
    若返っているはっきりとした伏線描写は作中に多くなく、ここまで匂わせ程度でしたので、お気になさらないでください。逆に、このシーンで気づいていただけたのでしたら成功です。もっと言うと、もう少しはっきりと事前にそう描写するシーンを用意しておいてもよかったかなと反省もしています(-_-

    マナ姉の号泣についても触れていただき、ありがとうございます。後にコメントいただいているように、姉ポジを目の前で奪われるという「それ私の役目~!」というのは多分にあったと思います。一方で、ここでコメントいただいているように、本来の姿・人格が作用しているからこそ、その発露が大きくなった、ということもあるかもしれません。

  • 楽しい焼肉⋯⋯のはずが、一気に冷めきってしまいましたね。
    お互いがお互いを守りたい。でもお互いに危険なことはしてほしくない。

    お互いを思うあまりに拗れてしまう⋯⋯切ないですね⋯⋯。

    作者からの返信

    ありがとうございます。切ないとくみ取っていただき、嬉しいです。
    お肉を食べるのは楽しいもの……今回は空気もお肉も冷めきってしまいました。
    言語化するのはもう少し先ですが、おっしゃるように、マナ姉は守られるよりも守りたい。そして互いが互いを思うあまり、同じ方向を向くことができない。
    1章でのミナトの成長を経たからこそ、守りたいと守りたいの対決。縞ゴリラの件がなくてもいずれは顕在化する問題だったかもしれません。

  • いつもの依頼書ポーカー遊びでのんびりしていると思っていたら、急展開ですね。
    ゼブラ・ワイズマン=縞コリラ?の脅威が続きますね。

    しかも危険なのはミリダ。
    そのミリダの姿がマナ姉に重なってしまうなら、ミナト的には放置できない問題になってしまったのでしょうね。

    一度大怪我をしているから、慎重に進めてほしいところですが…⋯。
    そしてマナ姉に言えないことがドンドン増えていっていますね。

    作者からの返信

    依頼書ポーカー遊びは2人の日常の象徴として描いてきました。その落差に触れていただきありがとうございます。

    ここにきてクローズアップされたのが安全派ミリダの重傷ですね。
    おっしゃるように、彼女が姉と似ていること、それがミナトの発奮のトリガーになってしまいました。
    マナ姉には言えない状況ですが、さすがにサッカーと違ってバレないはずもなく……。

  • ボールはともだち!

    ここにいる子たちはみんな転生者⋯⋯?
    なら、助け合わないと生きていけないから、娯楽としてのサッカーを通じてならすぐ仲良くなれるのかもしれませんね。

    そしてついにマナ姉にいえない秘密ができてしまいましたね。
    ユウリさんもミナトに大怪我をさせてしまった関係上、マナ姉には会いにくいし⋯⋯。
    それでもミナトはこのままの状態は良くない。やはり外で狩りができるようになっておきたいということなんでしょうね。

    これも一つの自立の始まりなのかもしれません。

    作者からの返信

    白石さん、ありがとうございます。
    そして後にも書きますが、完結まで読んでいただきありがとうございます。
    ここからは、その前提レスさせていただきます。本当にありがとうございました。嬉しいです。

    この、ギルドが運営している孤児院にいる子たちは、転生者もいるけれど、身寄りのない地元の子たちもいる、という感じです。でも、転生者を受け入れている街なので、地元の子であろうと転生者であろうと皆で助け合って仲良くやってるんだと思います。ボールはともだち、こわくない!

    姉ちゃんにも言えない秘密でてきました。これは姉を思えば言えないし、でも、ミナトなりに姉を思えばこそユウリさんにも教わりたいし。そんなミナトの正当化がもたらしたものなのかもしれませんね。

    まさしく、自立の始まりだと思います。

  • わー! よかったー(≧∇≦)!!
    もうね、ミナトが体張って膝ガクブルさせていたからハラハラしていたら、マナが戻ってきてビックリでした! でもってスマホのフラッシュで目くらましとは、やりますね! 充電あってよかった~!
    縞ゴリラに矢が刺さった時には、「やっと助け手がきたー!」とホッとしました。縞ゴリラ、あのバナナの匂いに釣られていたとは(;'∀')
    助けてくれたユウリがまさかミナトたちが転生者だと知っていて、日本人の特徴も知っていて、さらに探してくれていたとは……。女神さまからの神託か、はたまたこの世界に何らかの兆候があったのか。転生者が他にもいそうな街ですね。
    なんにせよ、やっとまともにゴハンが食べられて、屋根のあるところで眠れそう。おめでとう二人とも!✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。

    弟クンがんばって立っていました。マナ姉にはそんな弟を置いていくなんていう選択肢は、初めから無かったのかもしれませんね。
    スマホのフラッシュについて取り上げていただき嬉しいです。武器らしい武器も対抗策もない中で持っていた、最後の光明でした。確かに充電切れてたら終わりでしたね......危なかった。
    縞ゴリラ、ゴリラというだけあって、バナナが好きなようです。ただそれ以外ゴリラ要素が微塵もないのは作中の通りでして。
    ユウリについては、おっしゃる通り、転生者について慣れている感じですよね。

    2人への応援ありがとうございました。
    2人の頑張り物語はまだまだ続きますが、ひとまず森編は終わりです。
    壁の中の2人の、ごはんも屋根もある生活に、引き続きご期待いただけたら嬉しいです。

    編集済
  • きゃあああ(;゚Д゚)!! あの時の怖そうなヤツいたー!!
    まさか森を抜けたら再会しちゃうなんて……!
    適当な武器もなさそうだしワンチャン走って逃げられるでしょうか? 躱すにはまた森に戻るしかない!?

    お姉さん、なマナにもうミナトは泣かされちゃいましたね(^^) それをちゃんと分かっていて泣かせてくれるマナ、いいお姉さんですね。
    どちらかが欠けるなんて嫌なので、なんとか生き延びてほしいです!

    作者からの返信

    保紫さん、ありがとうございます。
    いつも冒頭でとても嬉しい反応コメントをいただけるので、毎度一文目を見るのが楽しみになってしまいました。(催促しているわけではないので、あまりお気になさらず)

    弟が姉の急所を分かっているように、姉もまた弟のツボを理解しているということでひとつお願いします。転生したばかりの二人なら危ういですが、でも今ならきっと、協力して生き延びるようがんばれると思います。

  • なるほど……!
    マナがミナトにきつく当たっていたのは、そういうことだったんですね。マナ自身の認識が7歳になってしまっていて、大量の記憶だけが後からそこに突っ込まれたための混乱……。そりゃあ、お母さん生きてると思っていたら葬式の記憶とか色々入ってきたなんて発狂ものですよね……。すごく腑に落ちました。姉弟としてやってきた記憶に馴染むのにも時間、かかりますよね……。
    ともあれ、ミナトの頑張りによってこれらが解消されつつあることはよかったです!
    ミナトは強くなって追放されたいようですが、マナは逆にミナトが独り立ちするなんて寂しいのかな? なんて、彼女が握る手を緩めたところで想像しました。

    作者からの返信

    保紫さん、第9話を読んでいただきありがとうございます。
    これまでも転生直後からマナの意味深なセリフや精神状態を気にかけていただいていたので、ここまで読んでいただき、腑に落ちたと言っていただきとっても嬉しいです。
    そうなんです、そんな状態で臨んだのが、あの再会だったんです......orz
    ミナトの頑張り(恥ずか死)が報われてよかったです。
    そして、弟へのマナ姉の気持ちに思いを向けてくださりありがとうございます。なんであそこで緩めちゃうんでしょうね。ぜひ、そこも含めてこの先ご覧いただけたら嬉しいです。

  • ミナトが事故に遭ってしまいましたね。
    マナとしては序盤こそ噛み合わないところもありましたが、今では統合されて、やっぱりかわいい弟であり、この世界で唯一の家族。行かせなければよかったと強く後悔していますね。
    ミナトも自分が役に立たないと痛感しましたが、まだ12歳か13歳ですからね。
    大人のようにはいかないでしょう。
    それでも大怪我を負いながら、普通の生活に戻れるまで回復できて本当によかった。

    そして新キャラクター・ミリダ。
    効率を重視するマナと安全を重んじるミリダ、方向性は少し違っても「生きて帰る」という点では一致していて、とても気が合ているようですね。
    「効率的に行動するために安全を確保する」「安全に行動するために効率的になる」という関係ですね。

    最後に、新種の花がなんだか不穏です。この物語では「縞模様」が不吉の象徴になるとは……。

    作者からの返信

    マナの想いを丁寧にくみ取っていただきありがとうございます。
    以前も触れていただきましたが、白石さんのおっしゃる「世界で唯一の家族」、このキーワードはやはり強いですね。森ではいろいろありましたが、マナにはやはり弟が第一なんだと思います。

    ミリダさんにも触れていただきありがとうございます。
    方向性はきっと異なるはずなんですが、根本はとてもよく似ていて、気が合うようです。これでミナトより年上だったら、完全に姉が増えたと思ってしまうかもしれません(笑)

    縞模様に不穏を感じていただき何よりです。シマウマなど本来ほのぼのとしたものだと思うのですが、模様を見つめているとだんだん意味深な模様に見えてきたのが、縞ゴリラを作ったきっかけです。

    編集済
  • カレー、相田家の伝統の味ですね。そもそも転生してしまったあの日も、夕食はカレーの予定でしたよね。ようやく二人にとって安息の日が訪れ、伝統の味を楽しめる日になったのですね。

    熊肉といえば、祖父母の家の裏山に熊がいて、いまは過疎地になっているため平気で人里に降りてきます。
    昔は猟ができる人がいて、人里に降りてきた熊は仕留められ、その肉を食べたと母から聞いたことがあります。描写の通り、かなり煮込まないと臭みが強く、しかも硬いそうです。

    そして少し気になるのは現世のお父ちゃん。
    連れ合いを早くに亡くし、今度は娘と息子を同時に失って……もし自分がその立場だったら、きっと絶望の底にいるだろうと思います。

    作者からの返信

    転生した日の事を思い出してくださりありがとうございます。
    そうです、あの日はカレーの予定でした。街に入って半年たちましたが、おっしゃるようにいろいろと折り合いがついたんだと思います。

    熊肉の貴重なお話、教えていただきありがとうございます。
    過疎地だと平気で人里に降りてくるんですね。やはり獣怖い。
    そしてやはり臭みが強くて硬いんですね。作中でしっかりマナに煮込ませておいてよかったです。

    お父ちゃんは、読んでいただいている他の方も気にしていましたが、やはり気になりますよね。私も子持ちですが、もしこういった立場になったら、立ち直れないでしょうね。せめて現世のお父さんにもセレンデの街の様子が知れたら違うのに、なんて思います。

  • 朝食シーンでは、パンを食べながらお茶をたくさん飲む描写から、仕事は増えているけれど収入はまだ十分ではなく、液体で満腹感を補っているのかなと感じました。
    やっぱりお肉を食べたいという欲求、よくわかります。お金がないとお肉はなかなか食べられないもんね。
    そこへちょうどユウリさんが現れて、お肉をご馳走してくれる展開は、まるで常に見られているかのような絶妙なタイミングでしたw

    そしてついにミナトがバトル、というか狩猟デビューしそうな展開に。
    街での雑務だけでは稼ぎに限界があるし、外の仕事に挑戦するのは自然な流れだと思います。
    見守ってくれる大人がそばにいるのも心強いでしょうね。二人ともまだ子どもですしね。

    作者からの返信

    白石さん、ありがとうございます。
    やることの無い日はただただ液体で満腹感を補う。まさにその通りですね。
    そんな2人にお肉の吉報をもたらすユウリさんは、面倒見の良いおねいさんなので、勘が働くのかもしれませんね。

    ミナトもついに初陣です。
    外の仕事に挑戦するのに頼りになる大人がいるのは助かりますね。
    少し成長したとはいえ、ミナトもさすがに頼れる人がいないと心細いだろうと思います。

  • 第12話 女神の街の鼓動への応援コメント

    二人の街での生活が本格的に始まりましたね。
    冒頭の依頼書の並びをポーカーの役に見立てるやり取りは、最初は本当にカードゲームをしているのかと思いましたが、実は“イヤな依頼+怖い依頼”を皮肉っていたのだと分かってクスッとしました。
    とはいえ、いつ命を落とすか分からない森でのサバイバルに比べれば、街での仕事はずっと安全なのだろうとも感じます。

    転生者を受け入れる街としてセレンデが祀られているという設定も興味深いです。
    ただ、二人が実際に会ったセレンデと、街に建つ女神像の姿が食い違っている点は、「見る人によって姿が変わる存在なのでは?」という想像を掻き立てられました。

    ギルドの仕組みも印象的でした。
    幼い冒険者が危険な依頼に巻き込まれないよう、年齢制限や札の色でしっかり管理されていて、街全体が『冒険者を守る』配慮されているのが伝わってきます。

    作者からの返信

    白石さん、2章をお読みいただきありがとうございます。
    ポーカーはこの物語で2人の『遊び』が登場する最初のシーンであり、私も楽しく書けました。笑っていただき嬉しいです。

    セレンデが送り出した転生者がたどり着く街があったら、セレンデはどういう扱いなのだろうと出来上がったのがこの街です。見る人によって人が変わる、そういうこともあるかもしれませんね。セレンデもいつも仕事に疲れているわけでも、研究者ルックというわけでもないかもしれません。平日はコンタクトとかしていたりして(笑)。

    ギルドの仕組みについて読み取っていただきありがとうございます。
    おっしゃるように、過去の反省から、クラスだけでは守れない子供や子供の転生者をしっかりと守るための仕組みなんだと思います。

  • もう少しというところで現れた縞ゴリラの襲撃…。ユウリさんが来てなかったら終わってましたね。
    でも2人ともよく頑張ったと思います。
    お互いのことを思いやってる事がよく伝わりました。
    さて、転生者のことをユウリは知ってるようですが案外珍しくないのかな?
    次回から2章ですしどんな展開になるか期待してます

    作者からの返信

    ELLENさん、第一章の最後までお読みいただきありがとうございました。
    そうなんです、森を抜けても森の脅威は終わっていませんでした。
    2人のがんばり物語を認めてくださり、また思いを掬い取ってくださりありがとうございます。私としてもそう言っていただき報われた思いです。
    ユウリさんや、転生者についてのこと、2章でお見せできればと思います。

    ここまでコメントいただき本当にありがとうございました。
    壁の中で始まる彼らの新しい生活も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 記憶が7才で止まってたんですね。後のことは知識として頭に入ってきたと…そりゃ混乱もしますよね。
    色々つらく当たってしまったのはそういうことだったのか。
    2人の言い回しが悪役令嬢、追放主人公なのがちょっとこせいがあっておもしろかったです。
    自分もそういうシュチュエーションの作品好きですね

    作者からの返信

    ELEENさん、マナの転生後の境遇を想っていただきありがとうございます。
    7歳の精神で嫌いだった弟、しかも年上の姿になった弟を世話しながら森をさまよう――なかなか過酷な状況だったのかもしれません。
    2人の個性に目を向けていただき嬉しいです。悪役令嬢と追放主人公、だいぶメタネタ寄りの掛け合いではありますが、同好の士に甘えてみました(笑)
    ああいった作品のシチュエーションがお好きということも、聞けて良かったです。

  • 自然の水も気をつけないといけないんですね。
    KDコーヒー(缶)がまさかの役に立ったようでびっくりw
     このまま2人は人のいる場所まで行けるかが気になりますね

    作者からの返信

    そうなんです。私も当初あまり知らずに、単に水をがぶ飲みする展開を考えていたのですが、友人から、「いやいや危ないって」とダメ出しをくらいました(笑)。
    そして無人島に持っていくかどうかしか話題のなかったKDコーヒー缶が、ようやく役に立ってくれました。
    果たして人のいる場所まで、何事もなくたどり着けるのか......ご期待ください。

  • 第7話 森の小さな同盟への応援コメント

    2人の関係が少しでも元に戻ってきたようで安心しました。

    作者からの返信

    安心いただけて何よりです。
    ミナト渾身の『恥ずか死』ですが、少し風向きが変わるきっかけになったようです。

  • 昔は姉のことをマナちゃんと呼んでたんですね。びっくり。
    母親を失って悲しんでいたミナトの支えになってくれたのが姉の存在だったんですね。
    今度はミナトが助ける側になるのか…果たして?

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    そうなんです、マナちゃん呼びでした。だからこそ、マナが意識して『姉』になる余地があったということなのかもしれません。
    そしてここからの甘えん坊ミナトの奮闘を含め、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • マナ姉は強がってただけでずっと不安だったんですかね?
    異世界のバナナがジャガイモ風味ってところがちょっと面白かったです。
    二人に近づいてきた動物はなんだったのかな?
    とりあえず襲われなくてよかった

    作者からの返信

    ELEENさん、マナ姉のことを丁寧に読み取っていただきありがとうございます。7歳になってしまったこと、それでも弟を気にかけずにはいられないこと、夜の森での緊張感などなど、そうしたものが重なって、不安が一気に表面化したのかもしれません。
    異世界のジャガイモ……、じゃなかったバナナのくだり拾っていただけて嬉しいです。
    二人に近づいてきた動物はなんだったのかも含めて、まだ森は続いていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 幼女になってしまったことにより姉としてミナトを支えられない事が辛いんでしょうかね?
    しかし異世界だけど普通に知ってるバナナや毒キノコもあるとはw
    このままだと夜になるけれど二人は仲良く夜を過ごせるのかな…?

    作者からの返信

    ELEENさん、マナ姉の気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。
    この世界、見た目全く同じものやちょっと似ている物もあるようで、明らかな安心もあれば明らかな危険もあるようです。
    疲弊した姉弟に夜が訪れます。夜の森で何もないはずもなく……、見守っていただけたら幸いです。

  • 無人島に持って行くなら何がいい?でKDコーヒーとはどんだけ好きなんだw
    母親に備えるはずだったユリを姉が大事そうにしてたのはちょっと意外で印象的でした。
    とりあえず兄になってなくてよかったね。幼女にはなったけど。
    サバイバルと言ってもカレールーに玉ねぎにんじん…米がないwどうする二人?

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    無人島にKDコーヒーはだいぶ偏ったチョイスですよね。甘党をこじらせちゃってる感じかもしれません。
    ユリを大事にしているところ、意外に感じていただけて嬉しいです。マナなりの想いや事情が絡む部分でもありました。
    お兄ちゃん爆誕か幼女爆誕か、無人島よりも究極の選択かもしれません(笑)
    米が無いのは大問題!……水もない!お肉もない!いよいよサバイバル、開始です。

  • 縞ゴリラの追撃⋯⋯二人にとって現世を含めても始めての命がけの逃走だったのではないでしょうか。現代の日本という安全な場所で生きているなら体験することがないまま一生を終える人も多いでしょう。
    どうしょうも無くなった時に姉を逃がそうとする弟、
    自分こそが弟を守るんだという強い矜持を持つ姉
    それを強く感じたエピソードでした。

    そして出会えた、自分たち以外の味方。
    壁で囲まれた街に入ることで、ようやく二人が休息できそうですね。

    作者からの返信

    白石さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。
    まさしく現世ではありえなかったシチュエーションだと思います。森を出て初めての、異世界との出会いですね。

    姉の背中で甘えていた弟の奮起と、
    『姉』を取り戻した姉の想いを感じ取っていただき、とても嬉しいです。

    ここまでコメントいただき本当にありがとうございました。2人の森での歩みを丁寧に読み取っていただき、とても励みになりました。
    壁の中で始まる彼らの新しい生活も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 水! 嬉しい発見ですね!
    まんまと世紀末モヒカン野郎どものヒャッハーが脳内再生されました。
    『同盟』がうまく機能しているようで何よりです。二人とも有言実行、これまでの姉弟に戻ってきつつあるようで、私も嬉しい気持ちになっております。
    脳みそバーンは怖いですね(;'∀') 用心には用心を。さすがマナ姉。
    KDコーヒー缶も役立ってイイ感じ。温かいお湯がごちそうに、なりますよねこの環境では。見ている私にも美味しそうに感じました!
    笑い合えるのも精神的に元気になれますね✧*。本当によかったです。
    その甲斐あって、マナも自分を振り返られたよう……。

    作者からの返信

    跋扈するモヒカン野郎どもを再生いただきありがとうございます。彼らは脳みそバーンが怖くないのでしょうかね……。
    同盟が回り始めました。二人が自分たちらしさを取り戻していく過程を見守っていただき感謝です。
    KDコーヒー缶のシーン、美味しそうと言っていただけて何よりです。
    ただのお湯のはずなのに、ここまでの環境やこれまでが隠し味となり特別感を出しているのかもしれませんね。
    そんな時間を経て、ようやくマナも素直になれたのかもしれません。

  • 第7話 森の小さな同盟への応援コメント

    あら! まぁぁ( *´艸`)✧*。 ミナトやりましたね!!
    私に弟はいませんが、こんな弟いたら可愛がってしまいますー!!
    年季の入った『弟』ですね。お姉さんの反応を窺いつつ攻め時を知っている! 面白かったです!
    マナもようやく肩の力が抜けたかな? 一度拗らせるとなかなか素直になれなくてしんどかったのかも、なんて思いました。
    二人が『同盟』を組んでうまくいきますように!

    作者からの返信

    ミナトの弟アイデンティティを賭けた一世一代の大勝負、保紫さんに気に入っていただけてすごく嬉しいです。きっと彼も報われます。無茶しやがって。
    マナは森の探索開始からここまで、緊張の連続だったでしょうし、いろいろと良いきっかけになったのかもしれません。
    この先の二人の関係の行先も、どうぞお見届けください。

  • あ、なんか安心しました! お父さんとの思い出が出てきたー! 子どもたちのために遊びに連れていってくれるお父さんだったんですね。
    幼い頃のお姉さんは、なんだか今の幼くなったお姉さんと様子が似ている気がしました。やはり年齢が下がってしまったことに引っ張られてしまっているようですね……。
    ミナトはお姉さんの傍を選んで、お姉さんは……弟のために受け入れた、のでしょうか。弟思いで、お母さんの代わりに守らなくちゃ、という気持ちもあったのかもしれませんね。そしてお姉さんのお陰で、ミナトは閉じこもらずに済んだんですね。姉弟の絆の深さが見えて、お姉さんのくしゃりとした笑顔に胸がじんわりしました。

    作者からの返信

    よかった、娘と息子を顧みないお父さんなんていなかった……。安心していただけてよかったです。
    姉の様子について洞察いただきありがとうございます。ミナト視点の隅っこに転がっている感情を拾っていただけるのが、すごく嬉しいです。こちらについては、引き続き見守っていただけたら幸いです。
    最後のシーン、温かく見ていただき何よりです。私も書いていてこのシーン気に入っております。

  • ああ、ドキドキしました。クマっぽいのが離れていってくれてよかった……!
    青バナナ、なるほど、現世と似ている物はあれど、どこか違っているんですね。食べられるものがあってホッとしました。ライターを持っていたことも幸運でしたよね。温かい食べ物ってだけで体がほっとしそうです。
    お姉さん、不安で仕方がないのかな……完全に余裕を失くしている様子ですね。つい背中に隠れちゃう(いや、いざとなったら姉を引っ掴んで逃げようとは考えていましたね!)ミナトが怒られるのは分かりますが( *´艸`) 頼りにしてきたお姉さんですから、条件反射で仕方ないかな。笑 弟だなぁってよく分かります。
    お姉さんにとってお母さんの存在は驚くほど大きいんですね。もしかして父子関係は薄かったのかな……なんて想像しております。
    お姉さんの背中を撫でてやるミナト、拒否されるかもと思いながらも触れる頑張りと、何かしてあげたいと思う気持ちを褒めてあげたいです!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもミナトを応援してくださりありがとうございます。
    クマっぽい存在が出てきたシーン、緊張感と安堵を感じていただけて嬉しいです。
    現世と同じだったり、少し違っていたり、そういうものが登場します。なんにせよまずは食料確保できてあったまれば、それだけで違いますよね。
    つい姉の背中に隠れてしまったミナト。果たしてミナトが甘いのか、姉が教育?が甘いのか、そのどちらもなのかですねきっと(笑)
    父子関係は……たしかにあまり描写してはいませんが、ご存じの通りこの後少し出る予定です。
    めげずに頑張ったミナトをぜひ褒めてあげてください。きっと喜びます!

  • 森という、人間にとっては危険な場所をそろそろ脱出できる。
    ようやく一息付けた感じですね。
    それが余裕となったのか、あるいは全話での「7歳の身体と意識と17歳までの記憶」との折り合いがついたのか、マナ姉がとても安定してきた印象に見えます。

    ミナトを褒めることができる、というのは「ミナトを嫌いだったマナ」にはできないことなので、うまく統合できたということなんでしょうか。

    褒められたミナトは、身体は小さくても本来のマナ姉の姿が重なって褒められたことも合わさって嬉しかったのでしょうね。

    そんな絆を深めた二人にまたもや脅威が⋯⋯。
    アンガーマネジメントは人間同士だから意味がある、しかも自分の内側の問題ですからね。
    シマゴリラ?にどう対応していくのか、またもハラハラします。

    作者からの返信

    白石さん、マナの小さな変化に丁寧に反応していただきありがとうございます。そして本来に近いマナ姉をお届けできて嬉しいです。
    がんばった弟を姉が褒める。褒められて弟はうれしい。これまでを考えるとミナトにはとてつもない報酬だったのかもしれません。

    そして、ついに異世界にようこそ、です。
    アンガーマネジメントを引き合いに出していただきありがとうございます。その通りですね、人間の、しかも自分自身に対して効かせることに意味があるスキル?でした。
    この先の二人の奮闘を、ご覧いただけたら幸いです。

    編集済

  • 編集済

    なるほど、ようやくマナ姉の謎が判明しましたね。
    7歳に巻き戻ってしまったのは身体だけでなく、意識も。
    そこに17歳までの記憶が流れ込んできた。

    精神性は7歳で感情の揺れ方も児童のそれなのに、知識だけはやたらとある、というアンバランスさ。辛く当たっていたのもその頃のマナ姉はミナトが嫌いだったから。

    そして7歳までの自分は「母親は生きている」という認識なのに、17歳の記憶では亡くなっていることを覚えている。これは7歳の児童の人格にはキツイですね。

    そしてタイトル回収がありましたね。
    ようするに「姉に頼らず生きられる自分」というのを確立したいのですね。親近感ですw

    作者からの返信

    白石さん、丁寧に読み取っていただきありがとうございます。
    「姉に頼らず生きられる自分」になること、親近感を持っていただき嬉しいです。
    またマナ姉の境遇の辛さ、記憶復活がもたらす残酷さに思いを馳せていただきありがとうございます。そして今だから言えますが、そんな状態で「象徴の確認」を見せつけられてしまった間の悪さ、白石さんにいただいた言葉を借りると、お互い無惨だったのかもしれません(-_-

    編集済
  • 生き延びるにはまず「水」。川を見つけて一安心ですね。
    「同盟」を組んだことで二人の間のギスギス感が消え、マナ姉もとても安定してきた感じがします。本当の意味での協力してのサバイバルが始まった感じがします。
    川の水を直接飲むことの危険性、そして「煮沸」を思いついたのは良いけれど、問題はヤカンも鍋もないということ。
    ここでまさかの「KDコーヒー缶」。よもやこれが伏線的小道具になるとは思いもよりませんでした。

    白湯を飲んでホッとしたのか、マナ姉が感情のコントロールができていなかったことを反省しはじめましたね。若返った肉体と精神の関係についにメスが入れられるのでしょうか?

    作者からの返信

    同盟の効果やマナ姉の変化を実感していただき嬉しいです。二人がお互いの持ち味をポジティブに出し始め、まさにここからが二人の冒険だと思います。
    そしてKDコーヒー缶は、ここまで曇りがちだった二人にとって、関係性改善の狼煙のようなものであり、狙いに反応いただけたことが何よりも嬉しいです。
    また、若返った肉体と精神のお話についてもお待たせいたしました。お楽しみいただけたら幸いです。

  • 第7話 森の小さな同盟への応援コメント

    『同盟』
    根本的に食い違っているとどんどん拗れていくので、「許す/許さない」ではなく、一旦それは置いておいてクールダウンする⋯⋯というこの姉弟にとっての、これまで何度も二人の関係を修復するためにやってきた儀式なのだろう、と解釈しました。

    弟がそれを求め、姉はそれを理解し了承した。
    二人でこの状況を生き延びていくにはこのままじゃ良くないし、生き延びたとしてもこの拗れたままというのはこの世界でたった二人の家族として辛いですからね。

    作者からの返信

    白石さん、ありがとうございます。
    この回で登場した同盟を解釈いただきありがとうございます。おっしゃるような儀式として、この姉弟にはこういったやりとりが何度もあり、今に至っているんだと思います。その意味で、単にその場で取り繕うよりも、二人にとってお互いに確実なシステムに頼った解決だったのかもしれません。
    ここに至るまでの不穏な流れにお付き合いいただきありがとうございました。

  • これまた切ないお話ですね。
    回想として見ているミナトは母親が亡くなっていることを理解していますが、この瞬間の幼いミナトは今ひとつ理解していないのではないか⋯⋯と受け取りました。
    「死」についてはよくわからない。でもお母さんがいない、という喪失感だけはあって、何かあると母を探してしまう⋯…。
    そんな弟を見て、本当はマナ自身も母が恋しい気持ちはあるはずでしょうが、それを押し殺して「自分がミナトの面倒を見なくては」という心境になったのでしょうね。
    そして、共依存になる⋯⋯と。

    作者からの返信

    白石さん、丁寧に読み取ってくださりありがとうございます。
    いつかふらりと、亡くなった母親が帰ってくる。そんな風に受け止めきれないものをミナトの年齢なりに、受け止められる範囲で理解していたところはあると思います。
    また、マナの心境にも思いを馳せてくださりありがとうございます。これが二人の原点の風景であり、そうした時間の積み重ねが転生直前の関係性につながっているのだと思います。

  • 無事バグなく転生?できたようですが姉に汚物を見る目で見られてしまいましたねw

    作者からの返信

    はい、ミナトはバグなく転生できたことに安堵していますが、非常に間の悪い結果となってしまいました(笑)。
    果たして弟は名誉を挽回できるのか ―― 今後の流れにご期待ください。

  • 何やら天界というより一つの企業みたいな感じがしましたねw
    しかし姉弟が仲良いのは羨ましいなぁ。
    スキルがアンガーマネジメントというのが…w果たして役に立つのかな?
    とりあえず姉と再会できることを祈ってます

    作者からの返信

    ELEENさん、ありがとうございます。
    一つの企業のように捉えていただきうれしいです。まさにそんな、度重なる転生作業に疲れた女神を描いてみたかったんです。
    アンガーマネジメントのスキルも、今後思わぬところで顔を出してくるかもしれません。
    姉弟の仲良さについても見ていただき嬉しいです。この二人がどう変わっていくのか、見守っていただけたら幸いです。

    編集済
  • あぁ、心配がさらに加速してしまいます……!
    お姉さん、小さくなっちゃったことで不自由さを感じているのかな……。弟の足を引っ張りそうなのもつらいのかも……?
    それにしてもミナトに当たりがキツイ気がしますが(;'∀') ハートがズタズタになりそうなミナトが可哀そうになっております。
    お姉さんもアンガーマネジメント。怒りをなんとか抑えようとしているんですね……。
    そしてここは異世界ですが、見知った植物もあるんですね。元の世界と同じ、もしくは似たものがあるというのは助かりますね。

    作者からの返信

    心配していただきありがとうございます。
    小さくなったことの不自由さや、それによる苛立ちはあると思います。
    マナ姉の当たりが強くなってしまう一方で、ミナトもまだ中学生なりによくこらえていると思います。
    そしてアンガーマネジメントが役立ってしまいました、マナの方で。なんとか感情を抑えようとしているところを含めて、見ていただけて嬉しいです。
    引き続き二人を見守っていただけたら幸いです。

  • うん、お姉さんも無事にお姉さん、と。
    あれ、なんで不服なんでしょう。男の方が弟を守りやすい、なんて考えていたりして? ミナトにとってはどちらでもいいみたいですね。どちらでも『弟』のままだと思っているミナトが素直で可愛いです。
    にしても何やら、お姉さんに異変が起こっている気がします。年齢が下がったせいで性格的にも幼くなってしまっているとかかな……。
    まだ何も分からない異世界ですし、いつも通りとはいかないものでしょうけれど……。ちょっと心配です。

    作者からの返信

    良かった、TSはありませんでした。
    マナ姉の不服については、そうですね。男の方が良かったというよりは、ご指摘の『マナ姉の異変』が関係している、と今は濁させてください。
    また、ミナトのかわいさを見つけてくださり何よりです。確かに年齢差があったとしても自分が『兄』になる発想自体あまりないのかもしれませんね。
    引き続き2人を見守っていただけたら嬉しいです。

  • アハハハ! 尊厳を確認したところでお姉さんと出会っちゃいましたか! まぁお姉さんでギリ助かったと言えなくもありませんが。
    お姉さんは小1くらい……若返っちゃってるんですね!

    無理矢理広げたような割れ目からの異世界転生。女神によるぐいぐいな押し込みと、徐々に呑み込まれていく感じもコワ面白かったです。

    作者からの返信

    まったく間の悪い話でした。でも身内ならきっとノーカンですよね。
    小1くらいの子にああいう目で見られるのもなかなか気まずいですが......。

    狭い割れ目からの転生シーンも楽しんでいただけて嬉しいです。徐々に吞み込まれてていくところで怖さを感じ取っていただけて何よりです。

  • こんばんは、はじめまして。
    丁寧に描かれた異世界転生前の様子、楽しく拝見しました。
    主人公ミナトがお姉さん子で嫌味がなくて好みです。
    巨大なクレーンから鉄骨の束が頭上に落ちてくるシーンは、特に絶望感があって見応えがありました。残されたお父さんは悲嘆にくれているんでしょうね……。想像すると胸が痛みます。
    アンガーマネジメントスキル、のくだりでは笑ってしまいました。ふふ、それきっと大事ですよね。きっとこれから行く世界はこれまでとは違うでしょうし、何かと翻弄されることもあるかもしれませんから。
    異世界への送り出しが焦げ臭いにおいと共に、というのが、なんとも不安を煽ってくれますね(;'∀')

    作者からの返信

    保紫さん、はじめまして。お読みいただきありがとうございます。
    ミナトを気に入っていただけて嬉しいです。
    お父さんに思いを馳せていただきありがとうございます。一気に2人ですからね……。相当堪える状況だと思います。
    アンガーマネジメントのくだりも楽しんでいただけて何よりです。返事が遅くなってしまい申し訳ございません。すでにお読みいただいている通り、出しどころによっては強く響くスキルだと思っています。

  • 身体の大きさが逆転してしまい、マナ姉も若返ってしまったとは言え、
    ミナト自身もまだ中学生ですからねぇ⋯⋯。
    無双できるようなチートを渡されたわけでもないなら、モンスターが出てこなかったとしても、生き抜くのはかなり厳しそうです。

    噛み合わなさも変わらずで、それでもマナ姉の機嫌を直してもらおうと、空回りしまくるミナトが痛々しい⋯⋯。

    それとやはりマナ姉の精神が肉体にひっぱられてますね⋯⋯。

    作者からの返信

    白石さん、ありがとうございます。
    そうなんです。ミナトはまだまだ中学生で、ちょっと前までランドセルを背負っていた子なので、できることにも限りがあります。
    そしてマナ姉も前回に続いてお気づきいただいた通り、いつものマナ姉とは違ってきています。
    この点を二人はどう乗り越えていくのか、引き続き見守っていただけたら幸いです。

  • 最終話 ふたりの先はへの応援コメント

    最終話、とても綺麗な締めくくりでした。マナとミナトが「姉弟」という言葉だけではもう収まりきらないところまで来て、それでも手を繋いで、市場で鍋の具材を選びながら日常を生きている、その穏やかさが胸に沁みます。
    特に最後の「家族かなんかじゃね」は、この作品がずっと探してきた答えそのものですね。なんと、ここで大げさな結論にせず、少し笑えて少し切ない言葉に着地するとは……とても好きです。
    発明おじいちゃんの不穏さや、イマジナリーお姉ちゃんの話の軽やかさも含めて、この二人の先にはまだまだ生活が続いていくのだと感じられて、読後感の良い最終回でした。

    素晴らしい作品を読ませてくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
    板野さんから毎話いただくコメントに、様々な気づきや励みになる言葉があり、最後まで書き続けてよかったと感じております。

    ミナトを手放したマナ、それでも傍にいるミナト。それぞれの現実に向かって歩き始めながらも、共に日常を過ごす姿がこの二人にはふさわしいと思っていたので、ラストをそのように感じていただけて嬉しいです。
    「家族なんかじゃね」という着地も、この二人なりの今として選んだものです。姉弟を再定義したうえで、いろいろな意味がある「家族」への着地は、ともすれば「ズルい」とマナに言われてしまいそうな結論ではありますが、好きと言っていただけて救われた思いです。

    二人のこれからに思いを馳せていただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    噛み合わなさが極まってきて、読んでいて辛いですね。
    二人で未知の世界を生き抜いていかないといけないのに⋯⋯。

    本来は姉である自分が先導していくべきなのに身体が小さくなってしまってうまくいかない。そして本来は自分が世話を焼くはずだった弟に世話を焼かれる始末。

    マナ姉が数を数えていたのを見た時、彼女も同じスキルを持っているのか、それとももともと怒りをコントロールする術を知っていたのか定かではないですが⋯⋯
    少なくともミナトに怒りを覚えていたことは間違いないので、ますます辛いですね。

    精神が肉体年齢に引きずられてるようにも見えますね。

    作者からの返信

    嚙み合わなさが極まってきて辛いというご感想、まさにそこを書いている部分なので、丁寧に読み取っていただきとても嬉しく思います。

    目の前で感情を抑えようとしているのが分かってしまう、そのしんどさや距離感も含めて本作で描いてみたかったところでした。

    精神が肉体年齢に、というのはとても鋭いご指摘です。
    ぜひ、その真相をこの先見届けていただけたら幸いです。

  • 「設定エラーが出てるかも」から始まった、姉弟のかけあいが楽しいですが、
    そんな中でも
    「――アンタにお母ちゃんを想えってのが間違ってたのかもね……」
    というセリフがマナ姉がいかに家族を想い、家庭を支えてきたかという重さを感じますね。

    Web読者のお姉様がいらっしゃるのですね、これ見たら「あんた私に甘えたいの?」みたいないじりが始まっちゃうのでしょうか⋯⋯😅

    作者からの返信

    白石さん、ありがとうございます。
    姉妹の掛け合いを楽しんでいただけたようで嬉しいです。
    マナ姉のセリフも丁寧に拾っていただきありがとうございます。
    ミナトも決して母親をないがしろにしているわけではないのですが、
    白石さんがおっしゃるように
    マナ姉はマナ姉で積み重ねて大事にしてきた想いがあるということなのだと思います。

    >Web読者のお姉様がいらっしゃるのですね、これ見たら「あんた私に甘えたいの?」みたいないじりが始まっちゃうのでしょうか⋯⋯😅
    2人ともいい大人なので、そんなことになっちゃったらもう恥ずかしくて世界が反転してしまいます。VRの世界に逃げたくなっちゃいます……。

    編集済
  • どこの作業現場ですか?というワードが飛び交いますねw
    中学生のミナトには理解できないことが多そうw

    エラーになる可能性を先に言うのは、のちのクレーム対策のようですね。
    ただ、現地についてから女神にクレームを言おうにも、もう連絡手段がないっていう。

    ラストはこう⋯⋯本人は至って真面目に「象徴を失っていないか確認していただけ」なのに⋯⋯無惨。

    作者からの返信

    ありがとうございます。女神のモデルは、システムの維持管理に疲れた装置オペレーターです。中学生のミナトにとって、理解できない存在という点では、女神もオペレーターも同じようなもの、ということかもしれません。。

    エラーに文句を言われて暴れられても時間が無駄になるだけなので、女神的には逃げられない状態で説明することにしているのかもしれませんね。手順書から抜け落ちているのをいいことに……。クレームの連絡手段が無いのはその通りで、まさにハメられてる状態だと思います(笑)

    ラストはもう、間の悪さが全てでしたw

  • アンガーマネジメント⋯⋯冒険に役に立つのか?
    というスキルといえばスキルだけど、女神から渡されるスキルとしては⋯⋯?🤔
    となってしまうのが逆にキャッチーで興味をそそりますね。

    自分は上がいませんでしたので、自分を守り導いてくれる姉的存在がいてくれたらなぁといつも思いながら育ってきました(その辺の願望は私の作品にも現れています)。

    ただ、能力の高い姉って下の子にとっては毒にもなってしまうのかなぁとも思っています。依存しちゃいそうなんですよね。実際ミナトもそうですよね。
    依存からの離脱がテーマと思いますので、どうやってそうなっていくのか拝見していきます。

    そして一見冒険の役には立たなそうなスキルをどう活用するのかもw

    作者からの返信

    アンガーマネジメントにご興味を持っていただき嬉しいです。そうなんです、ギャグでしかないこのスキルがどこで炸裂するのかご期待いただけたら幸いです。
    ここに書くのはアレかもですが、確かに白石さんの作品にお姉ちゃん子がっぽい子が登場していて、なんだか親近感が湧いてしまいました。こんな私は、Web小説読者の実姉がおり、この話が見つかってしまわないかビクビクしています笑。
    マナは家庭を支えてしまうくらいスーパーな姉なのでミナトへの影響はとても大きいと思います。
    ぜひ2人の関係性の行き先を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第22話 確かなともしびへの応援コメント

    これは……本当に美しい決着の回でした。マナの「守りたい」と「置いていかれたくない」という本音が溢れ出す場面は、これまでのすべてが繋がって胸を打ちます。
    ミナトの「好きだよ」と真正面から受け止める言葉も素晴らしくて、二人の関係が“守る/守られる”から“並んで歩く”へ変わる瞬間がとても丁寧に描かれていました。
    そして「マナでいいわ」の一言……なんと、ここで“姉”を卒業するとは。静かで確かな灯りがともるような、余韻の深い回でした。

    作者からの返信

    丁寧に読み取っていただきありがとうございます。
    マナの「マナ姉」は、ミナトを守ると決めた瞬間から始まったものでした。その彼女がミナトを手放し、「姉」を卒業して歩き出す瞬間は、この物語で一番描きたかった部分です。……正直、マナ姉にミナトを手放させるのはとても大変で、「イマジナリーお姉ちゃん」のひと工夫を入れることになりました。
    次回は最終回ですが、どうぞ最後まで二人の歩みを見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント

    マナ視点で語られる過去が、ここまで胸に迫るとは……。弟を嫌っていた幼い感情から、「マナ姉」として守る存在へと変わる転機のエピソードがとても印象的でした。
    特に以前も描かれたセレンディリーランドの場面、「マナちゃんじゃないよ。マナ姉と呼びな」という台詞は、やはりこの姉弟の関係を象徴する一言ですね。
    そしてラスト、鉄骨事故の瞬間で締める構成が見事です。マナが迷わずミナトを庇う姿が、これまでの物語すべてと繋がって胸に残りました。

    作者からの返信

    このお話は、対となる第一話の鉄骨事故回想シーンとほぼ同時に作成し、マナ姉のベンチマークに活用していました。この話が物語におけるマナ姉の形の始祖でして、その意味でも、庇うシーンが物語のすべてと繋がっていると言っていただけて嬉しいです。
    また、「マナ姉」転機のエピソード、印象に残していただいて嬉しいです。このセレンディリーランドのくだりなどは、書いてみたあとに「マナ、お前そんなことがあったのか…」と、ミナト視点で切り直したのが第6話でした(笑)。
    この話のおかげで物語を最後まで書き切れたところがあり、思い入れがあります。クライマックスを迎えるにあたり、新事実の提示に添えて表に出すこととしました。

    編集済
  • 今回はユウリさんの過去が明かされることで、これまで見えていたものの輪郭が一気に変わる回でした。若返り転生者ゆえの危うさと、赤札年齢制限の背景がここで繋がるのは見事ですね。
    それ以上に印象的だったのは、「マナちゃんは、ミナト君を手放したくないんじゃないのかな」という一言です。なんと、これまでの姉の言動が別の光で見えてくるとは……。
    最後の「マナ姉の原罪は、俺?」という問いも強い余韻がありました。姉弟の物語として、ぐっと核心に踏み込んだ回だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ユウリには2章のキーキャラクターとして、いろいろと損な役回りを背負わせてしまったと思います。若返りやら年齢制限の発端やら、果てはマナ姉の嫉妬まで。
    ただ、その役回りがあったらこそ、マナ姉の原罪がはっきり形になった気がしています。
    この姉弟がその原罪とどう向き合うのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第19話 臆病な賢人への応援コメント

    なんと、ついにゼブラ・ワイズマンとの決着の瞬間ですね。ミナトが「守る」という一択を選んで突っ込む場面、これまでの葛藤がすべて集約されたようで胸が熱くなりました。
    特にサッカーの記憶と戦いの動きが重なるくだりが印象的で、彼のこれまでの人生がこの一瞬に繋がっている感覚がとても格好いいです。
    そして最後のマナの号泣……普段の彼女からは想像もつかないほどむき出しの感情で、強く余韻の残る締めくくりでした。

    作者からの返信

    レビューへの星をいただきありがとうございました。とっても励みになります。
    また、サッカーの記憶と戦いの動きが重なる部分ですが、格好いいと言っていただき、ここまでの準備が報われた思いです。
    2人の物語の核心の始まりを告げるマナの号泣。その先を、ぜひともご覧いただけたら幸いです。

  • 焼肉のあたたかい食卓から一転して、姉弟の核心に触れる衝突へと流れ込む展開がとても印象的でした。
    ミナトの「守りたいんだよ」という言葉はまっすぐで、これまでの積み重ねがあってこそ出てきた本音なのだと感じます。
    それに対するマナの「守られたくない」という返答もまた、この姉の生き方を象徴する台詞で、二人の関係の難しさが胸に残りました。

    作者からの返信

    焼肉のほのぼのやりとりから一転して衝突に流れ込むところ、印象に残ってもらえてうれしいです。
    ミナトの「守りたい」と、マナの「守られたくない」は、まさにこの姉弟の関係を象徴する言葉だと思っています。
    この想いはこの先の展開でも掘り下げていく部分なので、よかったら見届けていただけたら嬉しいです。
    ちなみに焼肉の場面、不勉強で中世風の道具でそれっぽいものを探すのに少し苦労しました。マナ姉の嗜好とはいえ、焼肉にこだわるのも考え物ですね(笑)

  • 今回はかなり強く心を掴まれました。前半の少し呑気な依頼ポーカーから一転して、ミリダさんの名が出た瞬間に世界の温度が変わるのが鮮やかですね。
    特に、ミナトの決意が「強くなりたい」ではなく、「守る資格がないままでいたくない」という恐怖から立ち上がってくるのがとても良いです。格好つけた英雄願望ではなく、切実さから踏み出す一歩だからこそ胸に来ました。
    最後、姉のいない場所で震えを押さえながら手を挙げる場面も印象的です。これはたしかに、ミナト自身の決断でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この話はミナトの行動原理や情報の見せ方にかなり時間を使った回でした。
    ミリダには申し訳ないですが、身近で、人一倍安全に気を遣い、マナ姉にどこか似ていることが、ミナトの決意を後押ししています。
    自分で行先を決めることすら姉に頼るミナトが、心の底から決断する状況とはなんだろう思った時、上記のミリダの危機を目の当たりにし、姉のいない場所で、姉を失うことに対する恐れが揃ったときなのだろうと思いました。

  • 今回はかなり胸がざわつく回でした。サッカーに自然に混ざっていける流れも、ユウリさんに「教えてほしい」と頭を下げる場面も、ミナトが少しずつ自分の足で外へ踏み出していく感じがあって、とても良いですね。
    その一方で、最後にマナ姉へ本当のことを言えなかった締めが重いです。これまで何でも共有してきた姉弟だからこそ、「初めての嘘」が小さく見えて実はすごく大きい。夕暮れの開放感のあとに、このほろ苦さを置くのが印象的でした。
    ユウリさんが「礼儀正しさ」をミナトの長所として掬い上げる場面も好きです。派手ではないけれど、ちゃんと人に届く強さがあるのだと示してくれる感じがしました。

    作者からの返信

    ユウリさんはミナトにとって他人ですが、恩人であり憧れの存在であり、そして頼れる存在であることから、家の外にいる2人目のお姉ちゃんと言えるかもしれません。だからこそミナトも甘える気持ちの十八番を使い、外への成長の足掛かりにできたのかもしれません。
    「礼儀正しさ」についても拾っていただきありがとうございます。成長は一人の時や他人といるときに起こるといった意味をこめて描きました。そしてそれが届くのはやはり身内ではなく、ユウリのような他人なのかな、とも。

  • 今回は、白札の安全圏にいるはずなのに、そこに収まりきらないミナトの気持ちがじわじわ見えてくるのが印象的でした。ミリダさんとのやり取りで「準備」や「生還」が肯定される一方、森の奥へ進み、未知の花に触れていく流れには、やはり赤札とは別種の冒険の熱がありますね。
    特にゼブラカモミールの場面は不穏でとても良かったです。縞模様というだけで過去の恐怖が呼び起こされるのに、マナ姉はそこから新発見の興奮へ踏み込んでいく。その感覚の違いが二人らしくて面白いです。
    最後の「ここはお前の居場所ではない」という感覚も胸に残りました。白札と赤札のあいだで揺れるミナトの現在地が、静かにはっきり見えた回だったと思います。

    作者からの返信

    作中では赤札白札に対して、武器の使用が必須かどうかの部分にクローズアップしてしまいがちですが、Dクラスは野外での自衛能力が求められるクラスということなのでしょう。フィールドの白札もまた冒険であること、それをこの話で示せたのかなと思います。
    ゼブラカモミールに対する反応は、確かにマナ姉の方がポジティブでしたね。すでにご覧になっている18話の伏線ではありますが、2人とも怖いながらも実利を見出すのはしっかり者のマナの方かなと思いました。

  • 今回はとても“家庭”の回でしたね。熊肉の下ごしらえという異世界らしい題材なのに、玉ねぎを切らされるミナトや、台所に立つマナ姉の空気感がしっかり相田家のものになっていて、読んでいてじんわりしました。
    特に「待ってるから」のやり取りが好きです。ミナトなりの気遣いと、でも湿っぽくしすぎない照れ隠しが、この姉弟らしくて胸に残りました。
    そして最後、辛口カレーで見事に自爆するマナ姉が可愛いですね(笑)。母のカレーの記憶までつながって、食卓そのものが二人の関係を温めているような回でした。

    作者からの返信

    相田家の空気感を読み取っていただき嬉しいです。おっしゃる通り玉ねぎを切らされるミナトまで含めて、転生前の彼らを再現した形になるかなと思います。
    この話は2人のキャラクターのベンチマークを確かめようと、2章に取り組むときに最初に作ったお話でして、明示的なもの暗示的なもの含め、ミナトの森脱却からの成長や、マナ姉の可愛らしいところを、ほっこりと示せたんじゃないかと思っています。
    辛口マウントでお姉ちゃん風をふかせ続けるマナ姉には、弟の逆襲の礎になってもらいました (笑)

  • 今回はとくに、ミナトが「姉から少し離れてみたい気持ち」と「それでも手放されたくない気持ち」の両方を抱えているのがよく見えて、胸に残りました。ユウリさんの徒党に入る話でマナ姉が即座に拒否するくだりも、可笑しいのに切実で、この姉弟らしさが詰まっていますね。
    そして最後のナイフの場面がとても好きです。同じ「おもちゃみたい」という言葉でも、マナ姉に言われることで一気に価値が反転するのが、まさに“敵わなさ”そのものだと思いました。
    肉であっさり風向きが変わるところも含めて、可愛らしさと関係性の機微がきれいに同居した回でした。

    作者からの返信

    ミナトの13歳という年齢としての、頼りたいけど離れたいという気持ちを読み込んでくださりありがとうございます。またミナト一人称で送る物語のため、どうしても姉の気持ちは直接的には伝えられませんが、ただのギャグではないことも読み取ってくださり嬉しいです。

    ナイフの場面は特に力を入れたので、好きと言っていただき嬉しいです。自身の価値観が姉の価値観にあっさりと塗り替わる瞬間を、実体験を参考に描いたので若干「恥ずか死」さもありますが、好きと言っていただき供養された気分です。

  • 第12話 女神の街の鼓動への応援コメント

    舞台が森から街へ移っても、この作品らしい“生活感のある異世界”の面白さがしっかり続いていていいですね。依頼書の並びだけで嫌な予感が完成するくだりや、結局全部ひとつの騒動に繋がっていた流れは、ギャグとしても小気味よかったです。
    一方で、セレンデシティという街が転生者を受け入れ、働き口まで用意している場所だと改めて見えてくるのも印象的でした。女神の街の鼓動、という題の通り、街そのものが二人の第二の人生を動かし始めている感じがします。
    そして最後の「Dランク昇格」の嬉しさから、マナ姉だけに残る年齢制限の悔しさへ落とす流れも上手いですね。喜びと悔しさが同時に来ることで、この先の二人の進み方がまた気になる引きになっていました。

    作者からの返信

    第2章をお読みいただきありがとうございます。
    街と転生者、街と2人、そして1章では描けなかった落ち着いた2人の関係性を提示するにあたり、面白おかしく紹介するならと描いたのが依頼書ポーカーからおじいちゃんに収束する流れでした。
    街と転生者の関係性は、現在に至るまでにきっと歴史上いろいろな事件や変革がある中で、2人には比較的転生者に優しい時代に来ることになりました。これも女神のはからいかもしれません。
    マナ姉は森編から引き続き弟クンと比較し我慢が続く境遇となってしまいました。「お姉ちゃんだからしょうがない」ですね(子育て等では禁句ワードですが)。ぜひ見守っていただけたら幸いです。

    編集済