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  • 久々にお邪魔させていただきます。

    私はハッピーエンド派、のはずです。
    でも、バッドエンドの方が後を引く、振り返るとそんな気はします。

    バッドエンドの作品でも、大抵は楽しかった時間とか希望に満ち溢れてた時間が先に綴られてるので、ボディーブローみたいに聞いて来るんですよね……。
    そういう作品は、楽しい思い出で上書きすべく、二週目に入ってしまうことも多々あります。

    そう考えると、バッドエンドの方が中毒性が高いのでしょうかね?
    でもやっぱり私はハッピーエンドかなぁ。

    作者からの返信

    ジャパンプリン様、コメントありがとうございます。

    ハッピーエンドよりも、バッドエンドの方が読後感が強いと思うんですよ。
    じわりじわりと削られるので、記憶に残り続けるといいますか。
    尾を引くって感じなんですかね。印象は強く残ると思います。

    私もハッピーエンドは好きです。でも、バッドエンドも求めてしまうんです。
    嵌り過ぎると、抜け出せなくなるのかもしれませんね(笑)


  • 編集済

    こんにちは😃私は、覚悟を決めて(笑)バッドエンド系が多いです。私の好きな映画やドラマ、小説がバッドエンド系なので😆自分が読みたい物語を書くようにしてます。

    作者からの返信

    みやびの映画日記様、コメントありがとうございます。

    世間の流行りに流されず、自身が読みたい物語を書く。
    そういった覚悟を決めて執筆されているのは凄いことかと。
    web小説はどうしてもテンプレ作品寄りになりがちですからね。

  • 一昨年のことになります。「ガラスのくつ ~アイドル残酷物語~」というメリーBAD END小説を書き上げてカクヨムコンに応募したのですが、読者選考にすら通りませんでした。
    ライトノベルとはいえ、似たようなストーリーとタイトル、能天気なハッピーエンドばかりで読者も食傷気味ではないかと思って書いた自分が一番馬鹿だったと悔みました。

    もう二度とバッドエンド小説は書きません……

    作者からの返信

    ニセ梶原康弘様、コメントありがとうございます。

    基本的にカクヨムの流行、傾向として頭空っぽで読んで楽しい作品が好まれたりしますからね。だからこそ、ありふれたテンプレ作品が読まれたりするのでしょうし。

    逆に重い空気感だとか、重厚な物語はそこまで好かれない気がしてならないですね。私も現状、バッドエンドに向けた作品を書いていますが、印象はイマイチといった感じですね。

    もしかすると、そういう作品はカクヨムの土壌に合わないのかもしれません。

  • 面白い考察でした。私はハッピーエンドが好きですね。少なくともハッピーエンドを目指すような形、そしてそれが報われてほしいなと思います。
    そのためには壮絶な鬱展開があっても大丈夫です。
    好きな作品は最終兵器彼女です。

    作者からの返信

    みやっち様、コメントありがとうございます。

    ハッピーエンドを壮大にする為の鬱展開はアリかと。
    途中で谷が深い分、山場が盛り上がると思うので。

    最終兵器彼女、私も好きでしたよ。
    学生の頃、深夜に見てかなりダメージを受けました。
    けど、最後は見て良かったと思える作品でしたね。

  • ストーリーとして納得のいく……が一番でしょうか。
    ピカレスクのストーリーだったりすると、
    むしろ主人公がハッピーになるのに違和感を感じたりとか……
    シンプルにバッドだハッピーだと言うよりは、
    全体で見たいですかねー w

    作者からの返信

    Ash様、コメントありがとうございます。

    終わり方だけでなく、全体を見て……って感じですかね?
    話の展開的に幸せなムードで終わると思いきや、唐突にバッドエンドになるとか。
    過程を無視してエンドは成り立たない、とかそんなところでしょうか。


  • 編集済

    こんにちわ。
    大変興味深く読ませていただきました。そして僭越ながら、私見を申し上げます。

    個人的には長編であればあるほどにハッピーエンドを求めてしまいますね。

    自分で書くとしても、鬱々しい話であればあるほどに短編でササっと終わらせます。

    きっとキャラクターに感情移入すればするほどにバットエンドが辛く感じてしまうのでしょう。

    そしてちょっと思ってしまったのですが──

    カクヨム民……と言いますか、最近のWeb小説読者って『エンド』を求めているモノなんでしょうか?

    昨今のWeb小説って当然のように『エタっている』、もしくは長編すぎて『続きを追えない』が溢れている。なので、そもそも『終わらないモノ』だと認識されているような気がします。

    作者からの返信

    久保良文様、コメントありがとうございます。

    長く付き合う作品ともなると、どうしてもハッピーエンドに向かうシナリオじゃないと、読者は付いて来れなかったりしますよね。
    悲惨な最後を迎えると分かっていて、最後まで読み進める気がなくなるといいますか、好きだからこそ散る瞬間を見たくないというのもあるかと。

    そして読者ってエンドを求めていないんですかね?
    私は基本的に完結作品ばかり読んでいるので、そういう感覚は無かったですね。
    超大作過ぎる作品は本当に追う気がなくて……それであれば短くても満足感のある作品を読んでいる方がいいですし。
    ここのところ、どうなんですかね?


  • 編集済

    読専で、ハッピーエンドを好みますが、バッドエンド、ビターエンドもいただけなくはないという感じです。

    どちらかというと、ご都合展開は美味しくいただけても、安易に主人公万歳を詰め込まれてダブスタレベルでは?となる、逆に何をやっても主人公が報われる事が無くひたすら踏みつけられるようなドアマットバッドエンドになると読む気が失せますが、作者様のあげた「某鬱アニメ」は好きだったりします。

    筋の通ったハッピーエンド=メリーバッドエンド≫ビターエンド≧筋の通ったバッドエンド≧ご都合ハッピーエンド(読む)≫ご都合てんこ盛りハッピーエンド(読むか迷うが結局止める)>ドアマットバッドエンド(読まない)

    といった感じです。

    作者からの返信

    @ryo-ma_i様、コメントありがとうございます。

    あのアニメはですね、塩梅がいいんですよ。ただただ踏み付けられ続けるんじゃなくて、要所要所では救いもあったり……まあ、作品の顔とも言える肝心のメインキャラは全く救われないんですがね(笑)

    無理矢理繋げたようなハッピーエンドはちょっと見ていて萎えるといいますか。私は昔、とあるライトノベルで終盤になって特定のキャラよいしょが始まった時、その作品を見る気が失せましたね。何回も読み返した好きな作品だったんですけどね。

    やっぱり、塩梅と芯が通っているかは大事なのかと。

  • ホラーは、バッドエンドを書いていますね。
    基本的にハッピーエンドが多いですが、ときどきはビターエンドやバッドエンドも書いています。
    物語によって書き分けています。

    作者からの返信

    月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

    最近はハッピーエンド確約みたいなタイトルを付ける人が少なからずいると思うんですよ。
    それだけそういう展開を求める人がいるのかなぁ、なんて思ったりしなかったり。
    ビターもバッドも一本筋が通っていれば楽しめるものなんですがね。

  • ハッピーエンドが好きではありますが、思いっきりご都合主義なハッピーエンドよりは、筋の通ったバッドエンドの方が好みです。
    意外性のある展開が好き、というのもありますね。

    私が書いたものだと、ハッピーエンドとは言えないものが多いです。
    というかコメディで最終的に「オチ」をつけようとすると、ハッピーというより、ツッコミが入るような事態になって終わるものになりがちです。

    作者からの返信

    志草ねな様、コメントありがとうございます。

    確かにご都合主義が挟まると、どうにも物語を楽しめなくなるといいますか。
    どんな話だろうと、筋が通ってないと面白みに欠けるような気がします。

    私の場合はハッピーエンドよりも、ビターエンドの方が多いかもです。
    なあなあで終わらせて、その後の展開はご想像にお任せ……といった感じに。
    まあ、投げっぱなしなだけと思われるかもですが。