第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
東京に着いた七星の景色の見え方がとても印象的でした。10代の男の子の揺れる感覚が伝わってきてよかったです。
星のシールの思い出とシチューの匂いが現在につながる場面もぐっときました。
兄弟だけど兄弟じゃない、二人の間の温度がとても丁寧で好きです。
作者からの返信
水瀬 理音様
コメントありがとうございます。
東京に着いた七星の揺れる感覚を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
星のシールやシチューの匂いは、二人にとってささやかな記憶のよりどころでした。
兄弟だけど兄弟じゃない、その曖昧な空気を大切に最後までいけてたらと思います。
よろしければ、引き続き見守ってください。
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
星で繋がり合う兄弟…いいですね。まさかの北斗の拳?!知的で落ち着いた北斗のイメージから突然ケンシロウがあらわれ、なんだって?!となりました。
シチューの湯気の「ふかふか」といった効果音が独特で、シチューの暖かさ、七星のその時の心の穏やかさが滲み出ているように感じました。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
羽都様
コメントありがとうございます
北斗は、そうまさかのあの漫画で正解です。ケンシロウほど世紀末ではないですが、兄さんも彼なりに強く育っています。
細かい表現を拾ってくださりありがとうございます。
春先の夜の、二人の距離を縮めるシチューでしたので、そこを汲み取って頂けてやったーとなりました。
続きも見守って下さると嬉しいです。
第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント
いつも作品にお越しくださり、ありがとうございます!
ご新作を更新されたとのことで、お邪魔いたします。
お兄ちゃんの北斗さんが敬語で、七星くんがつっけんどん。この絶妙なやりとりがいいですね……!
血が繋がっておらず年齢も離れている二人が、どのような生活を送るのか。
続きもまた拝読させていただきます☺️
作者からの返信
里 秋穂様
お立ち寄りくださり、そしてコメントまでありがとうございます。
丁寧な北斗と雑めに見える七星、あのやりとりを楽しんでいただけて嬉しいです。
距離をはかり合う二人なので、しばらくもどかしいかもしれませんが、見守っていただけたら嬉しいです。
また里様の作品にもお邪魔します!