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  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    ですますで話す兄…!!
    先が気になります

    作者からの返信

    静谷悠様
    いらしていただいて、コメントまで、ありがとうございます。
    お兄さん、もとから言葉遣いに気をつけている上、弟との距離感もつかめず、丁寧語になってます…!
    お時間ある時、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。

    あ!★もありがとうございました!

    編集済
  • どうして私は番外編に気づいていなかったのか!!

    母の日のご飯は七星くんなりのいつもありがとうの料理ですね?
    手がこんでいて美味しそうです!

    七星くんの言葉を待つところや、おかあさんと言った後の何気ない対応に、親としての理解があるなぁと感じました!

    父の日はおとうさんと呼んであげるのでしょうか?笑

    作者からの返信

    稗田様
    コメントありがとうございます!

    前の「約束、再び」で一度完結フラグ付けてしまったので、カクヨム内で通知がいかないのです。気づいていただけて本当に嬉しいです。

    七星の料理は、おっしゃる通り「いつもありがとう」を込めた料理です。料理は特に、お母さんから教わったスキルなので、成長の証でもあります。
    百合ママも真也パパも、おおらかですね。理解力あると感じていただけ嬉しいです。

    父の日は、期待の眼差しの真也パパを尻目に言えないで終わる気がします。撮った写真に「お父さんへ」と添えるくらいで精一杯かも☺️

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    満天の星空。
    目を離すたびに見失い、それでも目で追い確かめ、じっと見つめる──星見そのものがもうエモくて…。

    七星くんが弾んだ声で北斗さんに説明していく。ここまでの二人を見てきたので、二人横になって……というだけでもう良すぎました。星座早見盤越しに手を引き寄せるこの距離感、最高ですね…。
    そこからポインターがかすかに揺れ、七星くんの声が変わる。「俺のせいで」という切実な告白……幼い思い込みをこれまで七星くんが一人で抱えていたのだと思うと辛くて、胸が詰まりました。北斗さんがそれをすぐに否定するわけではなく、何度も伸ばしかけた手を堪えて、それでも最後には硬い拳をそっとほぐす……そのあたたかい優しさが沁みました。

    「やっと、……会えた」
    ここです!私、特にここがすごく刺さりました。
    七星くんは単に二重星を見つけたわけではなく、怖くて見られなかった夜空を北斗さんのそばで改めて見上げることで、ご両親に会いに行けたんですよね。
    「星にしてしまうから見られない」から「星を通して会える」へ反転する、その鮮やかさにやられました。
    直後に北斗さんの腕を自分の胸へ抱き込むのも、今だけ子どもに戻って縋るようでもあり、ようやく届いたものから離れたくないような必死さがあって胸にきました。

    この救いは七星くんだけで終わらず、北斗さんの「大会出ます」にもつながっていく。(保坂さんが出てくるたび保坂さんじゃん!となりました。食べれば無料コンビ……!)

    七星くんが返した「かっこよかった。ホントに」が、止まっていた北斗さんの柔道への気持ちを動かす。七星くんが星を見れるようになったことと比例するように、二人が互いの時間を再び動かしたのが美しかったです。
    そして「こちらこそ。おやすみ、……七星」という一言(今まで「七星君」だったのに!)にも、ぐっときました。
    兄弟としての時間そのものも、動き出したのですね。

    星を見る夜の物語であり、二人が少しずつ互いを見つけ直していく物語でもあって、とても素敵なお話でした。

    作者からの返信

    からもも様
    コメントありがとうございます!
    満天の星空の下、現在地を見失うような遠い光を目で追うの、本当にエモですよね!

    横に並んで、一つの星座早見盤を共有してと(自分でもここ、距離と感情の近さが甘くて大好きです)、好きな夜空を兄と見られるのが嬉しい七星。
    楽しい時間の中なら見られるかもしれない、と七星自身も思っていたのですが、やはり向き合わざるを得なくなりました。

    七星の思い込みの罪悪感に心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。北斗も、どうすればいいか迷った挙げ句、ただ、一緒に寄り添ってくれました。
    兄さん優しさを拾ってくださってとっても嬉しいです。

    「やっと……会えた」
    この台詞の為にずっと書いてきた物語だったので、この台詞を「すごく刺さった」とおっしゃっていただけた事、本当に嬉しかったです。 書いてきて良かったと思いました。
    おっしゃる通り、星に手が届くお兄さんと一緒だったから、会いにいけた星。
    その後に続く、『「星にしてしまうから見られない」から「星を通して会える」へ反転する』
    この文章が美しくて、飾りたいです!
    私自身ぼんやりと感じていたものを、こんなに綺麗な言葉で言い表して頂けて感激しました。

    腕を抱いた七星の心情、お言葉通り、縋ってもいたし、親のつもりで抱きついてもいたし、万感の思いだったでしょう。

    七星の横に並んだ北斗が、兄として、大切な人の為に改めて奮い立つ。
    互いに気持ちを動かし進んだ様を読み取っていただき、兄弟としての時間も動き出した、と綺麗な言葉でまとめてくださった事、本当に感謝です。

    七星君から、七星への変化。満を持して……!!で、気合い入れたところでした!!

    食べれば無料コンビ!
    こちらを書いた時にはもう、保坂さん家の家族構成と履歴を決めていて、やたら存在感大きい先輩になりました。

  • 七星くん、母の日にちゃんとごちそう作ってえらい💮
    きっと言葉にしなくてもその感謝は伝わっているはずだけど言葉にしてもらえると嬉しくないわけないんですよね
    百合ママすごくうれしかったんでしょうね、でもほんとにさりげなく普通の対応
    そこがまた力んでた七星くんの体の力を抜いてあげることになってるんだろう想像します
    ほんとに血の繋がりはないとは言え良い家庭です😭

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!

    お料理作ってくれる、本当にえらい子😊。
    言葉を怖がり、その分行動する子なので、お言葉通り、お料理だけで百合ママには充分感謝は伝わっていたでしょうけど、そこをやっぱりあえて、言葉にされたらママ大感激です。
    きっとあとで夜、嬉しくて泣いてたと思います。

    支えてくれる温かい家族を描きたかったので、良い家庭とおっしゃっていただき、本当に嬉しいです。

  • 北斗兄さんはもちろんお母さんも、おそらく親戚の人々もみんなが優しい世界なのだろうなと感じました
    ( *´艸`)
    読んだ後にとても幸せな気持ちになります
    百合お母さんが小さい七星くんのためにレシピを見てママの味を再現する
    本当に愛おしいエピソードです

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    七星があれだけゆっくり過ごせたのは、親戚一同が噂しつつも、本人には気づかれないよう、見守ってくれたのだと思います。
    優しい世界とおっしゃって頂け、嬉しいです。

    百合ママの愛情を込めたエピソードに、本当に愛おしいとのお言葉、とってもとっても光栄です!

  • 胸がチリっと痛む。以前のように抱きつかれる事を、少し期待していた自分に気づいた。

    ついに氣付かれましたね。おめでとうございます。しかしなんてえっちなんだ…。近くにママンがいるってのに…このまま無自覚ほんのり未満関係で爽やかフィールエンドに行くと思いきや、進むのか…?進んでいってしまうのか?

    いいないいな〜どっちの展開も美味しいな〜
    美味しいご飯にポタポタお風呂あったかい布団で眠るんだろな!?

    作者からの返信

    住吉様
    コメントとお星様、ありがとうございます!
    お兄さんはなにげに、ベタベタ甘えて欲しいタイプと気づいたようです。兄弟だから、雰囲気がえっちでも、ママのそばかなんて気にしないよ!(笑)

    爽やかフィールエンド。
    造語力がおかしすぎる…。ありがとうございます。

    どちらにせよ、二人の未来を思ってくださって嬉しいです。美味しいご飯を兄さんがもりもりと食べて、お風呂で七星がわたわたとして、夜は星見ながらイチャイチャしてると思います😊

    編集済
  • ちょうどいい〜〜!!湯加減ちょうどいいで〜〜す!!!(風呂場から大きめの声でめめさんに呼びかける人)
    この淡い関係性から少しずつ寄せていく感じがいいです。ほんのり雰囲気えっちも感じますね。いいですね。いい塩梅ですね。

    作者からの返信

    住吉様
    コメントありがとうございます!
    湯加減!(←湿度と温さを表す秀逸さに吹きました!)ちょうど良かったですか…!?やったあー!

    雰囲気えっち(笑)、相互様とのやり取りで見ました。
    声だけが近いほんのりです。お楽しみいただけ嬉しいです。少しずつ歩み寄っていきます。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    仰げば尊し……か……( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    住吉様
    コメントありがとうございます!
    我が師の恩──を、夜の空いっぱいに感じた北斗兄さんでした…!

  • お兄ちゃんが敬語なのがええねん…( ˘ω˘ )
    ノートの方を見ると七星くんが完全に自分の可愛さをわかっているカットでありました。コイツ…!確信犯や!

    作者からの返信

    住吉様
    コメントありがとうございます!北斗兄さんの敬語、気に入ってくださってとても嬉しいです。

    七星は、この時めちゃくちゃ必死なだけですね…たぶん。お母さんに似たこの顔に、兄さんは図らずも弱かったので、こうかはばつぐんでした。

    編集済
  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    イラスト(漫画)のほうをXで見ておりますのでシーン脳内再生余裕でした。お兄ちゃんと弟のBLなんてけしからん!と腕組みしながら読んでいましたが…。クッ…なんかいいぞ…?でもこの扉を開けるのが怖い。最近相互さんのBL作品を読む機会が増えてきたし、広告もBLばっかり流れてきてるし、ここが磁場なのでは?

    作者からの返信

    住吉様
    コメント付き一気読みありがとうございました!扉を開けて下さったのですね。
    けしからん(笑)兄弟BLへようこそ。兄弟、いいですよいいですよ…。

    BLの磁場がここかは分かりかねますが、広告がBLばっかり羨ましい限りです。どうして私の広告は通販なのでしょう…

    エックスでのイラストも、ご覧くださりありがとうございます。

  • 七星の逡巡が伝わってくるようです。
    二人が言葉をちゃんと待ってるのを見ると温かい家庭であるのが伝わってきますね。
    勇気を振り絞って、そして言えたおかあさん。
    それに対しての百合さんの返答が「どういたしまして」と軽いのに、いつも変わらない笑顔というのが、どんな時でも愛情を注いでいるんだなと伝わってきました。
    それにしても、ごちそうですね!!

    作者からの返信

    日向風様
    コメントありがとうございます!
    七星の逡巡伝わって良かったです、嬉しい。
    あの優しい北斗兄さんを育てたご家庭なので、二人とも見守ることが出来る温かい両親のようです。七星が普段と違う何か言おうとしてるのも、バレバレだったんでしょうね…。

    七星の勇気のあとの、いつも通りの百合さんに、「どんな時でも愛情を注いでいる」とお言葉をいただき、本当に嬉しいです。
    軽すぎないかな、でも百合ならこうだよな、と迷ったところでした。

    作者のレパートリーから思い付く、精一杯のごちそうでした!

  • 七星くんが少しずつ歩み寄ろうと努力(素直になってきた)をする姿が尊いです
    すぐに電話をかける北斗さんも優しくて好き
    いつもみたいに返信が来るのかと思っていたら突然の電話で七星くんは少しテンパってしまいましたね
    でもうれしいってすごくよくわかりました
    同じ月見れてうれしい←このひとことにいろんなものが詰まってる気がします
    尊い( *´艸`)

    作者からの返信

    凛花様
    番外編までご覧くださりコメントまで、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    七星が、少しずつ、甘えたりなどして自分を出せるようにしてる努力を、「尊い」と言葉にしてもらえて嬉しいです。
    言葉を発する事にまだまだ抵抗があるので、ゆっくり歩み寄っていたところに、いきなりの兄さんの距離を縮める一手に、テンパってしまう七星君でした。

    「うれしい」も、月以外に色々な嬉しい、があったと思います。

  • エピローグへの応援コメント

    ダンッと大きな音が響く。←ここで一瞬シーンとなった会場と歓声が聞こえてきたような気がしました

    七星くんも思わず椅子から腰浮かしてそう
    そのくらい熱い思いで挑んだ試合だったのだろうと思います
    少し柔道について燻っていた感のある北斗さん
    キャンプの夜に見た二重星は七星くんだけでなく北斗さんのことも変えたんだろうなと思いました

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    兄さんの技が決まった瞬間のダンッを拾って嬉しいです。まさにその一瞬「すごっ」と静かになった後の歓声をイメージしてました。

    兄さんも、夏に見た二重星にずっと見守っていてくれた先生や、応援に来てくれた弟の存在を感じ、覚悟を持って試合に臨んだので、「北斗さんのことも変えたんだろう」と感じていただけ、とても嬉しいです。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    プラネタリウムのように詳しい七星くんの星空の説明と描写がとても美しいエピソードでした
    ご両親画亡くなったことと星がきれいだと喜んでしまったことがリンクしてずっと苦しんでたんですね
    七星くんがいじらしすぎて泣きそうになりました
    でも近況ノートの漫画を見て凛とした瞳で星を見上げる七星くんは立ち直りつつあるんだなと思います
    北斗さんが一緒にいてくれたらきっと大丈夫、そう思えました

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    星空の説明と描写、「美しい」と言ってもらえてとっても嬉しいです。

    夏の夜空は本当にきれいで、そんな中の、七星のずっと抱えていた罪悪感の告白。
    いじらしさに心を寄せていただきありがとうございます。

    十年かけてなんとか立ってはみたものの、沼に浸かったように、なかなか歩きだせない状態でした。
    兄さんも、昔、救われた経験がある。
    そんな兄さんが一緒に歩いてくれるので、「大丈夫」とのお言葉通り、これから前に歩いて行ってくれると思います。

  • 北杜と北斗
    同じ響きだからという理由だけでレストラン決めちゃう七星くんは全国かわいい弟選手権優勝ですね🏆
    それを北斗さんは気づいてないんだろうなぁと思うと…

    マンションに転がり込んだ時より素直な七星くん、北斗さんのマンションにいた時は精一杯の虚勢を張ってたんですね
    それをさりげなく察する北斗さんも気遣いのできる優しい人
    それでいて弟が輩に絡まれてるとすごみまで出して庇う姿にきゅんとなりました
    七星くんがお兄ちゃん大好きっ子になるの分かりますね

    個人的にこういう郊外のレストラン(お土産の地ビールもあるところから察すると観光客向けのお店?)で食べるカレーが美味しそうでこのお店行ってみたいなと思いました
    実在のお店がモデルなんでしょうか

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    全国かわいい弟選手権(おぅふ、すごく見たい…!)優勝決定ありがとうございます!

    お兄さんは、最初は意志を伝えてくれて嬉しいなあとしか思ってませんでしたが、一緒に食事をする事でうちとけ、兄としての気持ちが芽生え、思わぬ発露となったようです。
    優しいだけでなく、かっこいい兄を描きたかったので、きゅん、として頂けてとっても嬉しいです✨

    カレーのお店は清里に実在する、地元民も観光客も愛する有名なお店をモデルにしてます。
    https://www.moeginomura.co.jp/establishment/moeginomura-rock/

    実際は現地に行ってスマホアクセスすると、空いたら連絡がくるシステムです。
    ビールカレーは勿論、ガーリックトーストがおいしい。

    近況ノートの方も返信致しましたので、お時間ある時にお立ち寄りください。

  • 母の日エピソード素敵ですね。
    普段言えない想いをちゃんと伝えられて七星くんえらい!百合さんもきっと嬉しかったでしょうね……✨
    胸があったかくなるお話ありがとうございました😊

    作者からの返信

    水瀬理音様
    コメントありがとうございます!
    母の日エピソード、短いものですが、素敵と言って頂けとっても嬉しいです。
    元より感謝って伝えづらいものですが、七星にとっては想像以上にハードルが高いものだったはずなので、本当にえらい子でした。
    言われた百合さんの思いも想像して頂きありがとうございます。本当にとっても嬉しかったと思います✨
    温かい感想ありがとうございました!

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    北斗兄さんの柔道のシーンもリアルでした
    柔道はあまり知らないですし柔道のシーンを描いた小説もほとんど読んだことないのですが
    襟の取り合いとか頭の中でイメージできました
    学生時代とは違う今、北斗兄さんでなくても仕事で続ける事ができない人はたくさんいますよね
    北斗さんの葛藤みたいなものを見た気がします

    七星くんと北斗のお母さんとのシーン
    お母さんとは呼んでなくても関係性が良好なのがよく分かります
    そして北斗のことをなんと呼べばいいか躊躇してる七星くんに対して察してあげるところ、お母さんも七星くんをちゃんと愛してるんだなとわかるシーンでした

    作者からの返信



    凛花様
    コメントありがとうございます!
    北斗兄さんの柔道場面、襟の取り合い等リアルに思えたとのお言葉、本当に嬉しいです。この場面のために、柔道の練習動画等を何本も見て書いたところになります。

    社会人になると、生活が変わりますよね…北斗も北斗なりに、心に抱えているものがある事に気づいていただき、とても嬉しいです。

    七星と百合。
    関係が良い事が伝わっている事、ほっとしました。百合さん、七星の事をとても大事に育てて、この後も度々出てまいります。

  • 北斗兄さんと七星くんが家族になったのはもう少しあとのようだったので北斗七星の形にシールを貼ったのはいつの出来事だったんだろうと思ってましたが
    そうだったんですね
    七星くんがまだ小さくてご両親も現在の時に会ったことがあるんですね
    北斗七星の形に貼ったシールだけでなくクリームシチューも2人の思い出かと思うと
    離れた期間が長くても2人の絆を感じます

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    北斗が高校生の時に七星と初めて会いシール、北斗が社会人の時に七星の両親が亡くなった時に再会となる、二章だけだと、時系列が分かりづらいところですね…。

    気にして読んで頂けた事、本当にありがたく思います。

    シールとホワイトシチューという二人をつなぐ記憶を、「絆」と言葉にして頂けとっても嬉しいです。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    七星くんの複雑な背景に涙が出そうになります
    そんな幼くして両親を亡くして
    それでも北斗兄ちゃんが優しく迎えてくれたから幸せだったのかなぁ
    そんなふたりが疎遠になったのは本当になんでだろうと思います
    とにかく七星くんがかわいすぎます

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます。
    七星の複雑な事情に心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。
    いつも七星のこと、たくさんたくさん可愛いって言っていただき、作者としても嬉しい限りです。

    兄さんと疎遠だったのには、理由がありますので、お時間ある時にまたお立ち寄りくださると嬉しいです。

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    血は繋がってはいないとはいえ兄弟であるのによそよそしいのは過去になにかあったんでしょうね
    北斗兄さんの方がものすごい七星くんに遠慮してるのが過去に関係してるのかと興味深いです
    七星くんの方は愛想なしではありますがちょっと兄さんに甘えてるからこその悪態ついたりなのかなって勝手に想像してます(そうだったらいいなぁ)

    作者からの返信

    凛花様
    続けてのコメントありがとうございます!
    よそよそしい距離に注目いただき、北斗からの遠慮、七星の愛想のなさに色々予想をしてもらい嬉しいです。

    少しずつ、この兄弟の態度の理由が明らかになってまいりますので、またお時間ある時にお立ち寄り頂けると幸いです。

  • プロローグへの応援コメント

    はじめまして
    はる❀様の近況ノートから訪問しました
    イラストすごくかわいかったです
    こちらの作品も兄‪×弟物語ということで
    拗らせてる兄弟ものが好きなのでぜひ読んでみたいと思いました

    作者からの返信

    凛花様
    コメントありがとうございます!
    はる❀様のめちゃめちゃ褒めた紹介でいらしてくださったとの事、大変ありがたく思います。
    イラスト、かわいいとのお言葉、本当に嬉しいです。

    特に弟が拗らせてます…気に入って頂けるテイストかは分かりませんが、お読み頂けると幸いです。

  • しまった、母の日のお話を宝山さんが更新されていたとは!
    遅ればせながら拝読させていただきました💓

    母の日編、短いながらもぎゅっとテーマが詰められていて最高でした😭
    七星くんの精一杯の勇気と、それを優しく包み込む百合さんの包容力に、読み終えたあと心がじんわりしております✨
    これまで実のご両親に代わって育ててくれた百合さんへ「おばさん」でなく「おかあさん」という――この一言の重みたるや。
    素敵な一遍をありがとうございました🙏

    作者からの返信

    みたよしひと様
    コメントありがとうございます!
    「母の日」──日常の生活の中でつい埋もれがちな感情が出てくる瞬間が描けるテーマですよね。

    七星の勇気と、見守り続けた百合の包容力に、じんわりして頂け、とっても嬉しいです。
    言葉を出すことが苦手な七星からの言葉に「一言の重みたるや」とお言葉頂き、七星の十年分が伝わった事、本当に良かったです。

    温かいコメントありがとうございました!

  • 七星くんの想いが優しくて、一生懸命で、尊いです……
    「言わなくてもいいじゃないか、いや、でも言わなきゃ……」な葛藤も彼らしくもあり、そのうえできちんと感謝を伝える七星くん、頑張りましたね。
    せかさずに待っててくださるご両親も、本当に素敵な方々だなぁと思いました。

    「おばさん」と呼んでたのが「おかあさん」になった瞬間、胸がじんわり熱くなるようでもありました。百合さん、嬉しかったでしょうね……!
    (お父様が「百合ちゃん」呼びなのも、ほっこりです。)
    素敵なお話を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    はる様
    コメントありがとうございます!

    七星の葛藤と一生懸命さに、尊い、とのお言葉をもらえて嬉しいです!ありがとうございます。
    夏の夜から少しずつ、両親のことを「過去」と切り替えて、百合さんもお母さんであり、それを言葉で感謝と共に伝えられた瞬間──その場面で胸が熱くなったと聞き、私も同じく胸が熱くなりました。
    百合さん、とっても嬉しかったと思います。

    (佐伯パパは、百合ちゃんラブ過ぎていつでも名前です。拾ってくださって地味に嬉しい)

  • これはもう、静かな場面なのに、とても大きな一話でした。七星が「おかあさん」と呼ぶまでの逡巡や呼吸の乱れ、その一歩にどれほどの勇気が必要だったかが丁寧に描かれていて、胸がいっぱいになります。
    だからこそ、百合の返答があまりにも自然で、優しいんですよね。「はい、どういたしまして」の一言に、ずっと待っていた時間と愛情が全部詰まっている気がしました。
    最後に「七星」と返す場面も本当に好きです。名前を呼び合うだけで、家族としての繋がりがまっすぐ伝わってきました。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    短い文に詰め込んだ、七星の逡巡と勇気を読み取ってもらい、大きな一話と捉えて下さった事、とっても嬉しいです。

    百合の短い返事も拾ってくださりありがとうございます…!十年分の、どういたしまして、と私も思いをこめたところでしたので、伝わって、書いた側も胸がじんとしました。

    家族の繋がりが伝わるとの温かいお言葉、本当にありがとうございました!

  • 短いエピソードに込められたやりとりに、ぐっときました……。
    心を打つのに文章を重ねる必要はないのだなと、あらためて実感しました。

    言う為の手順の繰り返しと、「言わなくてもいいのでは?」という攻防。
    私もよくあるので、七星くんに深く共感しちゃいます。
    それを乗り越えての「おかあさん」呼び!
    うわあ〜〜泣きます……。
    そのまえに「おばさん」と言っていたので余計に……😭

    百合さん、きっと驚いたし、すごく嬉しかったでしょうね。
    七星くんの心情を思って普段通り振る舞いつつ、「七星くん」ではなく呼び捨てで返す。
    血は繋がっていなくても、親子の絆を感じました☺️
    素敵な番外編をありがとうございます🌸

    作者からの返信

    里 秋穂様
    コメントありがとうございます!

    前に20000字あってからのエピソードではありますが、あえて七星の勇気だけに絞った話にしたので、短さに着目いただけた事、嬉しいです。

    七星の確認と攻防、自身の経験と共感してお読み下さりありがとうございます。直前の「おばさん」も拾ってもらって。七星からは、迷ってるところでの呼びかけで、普段使いなれてる呼びかけでさえ一瞬の躊躇が出てしまったところでした。

    百合ママは、とっても嬉しかったと思います。書きたかった、七星のもう一つの親子の絆を感じていただけた事、励みになります。ありがとうございます✨

    編集済
  • 七星くん、頑張ってお礼伝えられて良かったです😊百合さんも嬉しかったでしょうね。
    母の日に拝読できて心が温かくなりました。素敵な一話を書いて下さりありがとうございました。

    作者からの返信

    柊木実祐美様
    コメントありがとうございます!
    七星、頑張る事が出来ました。おっしゃる通り、百合ママは七星の為に日常を装いましたが、内心はとってもとても嬉しかったと思います。

    こちらこそ、母の日にお読みくださり温かいコメントを頂き、ありがとうございます✨

  • 百合さん、七星くんからのおかあさん呼び嬉しかっただろうなぁ!
    いっぱい練習してちゃんと言えた七星くん尊すぎますね!😭

    作者からの返信

    潮騒めもそ様
    コメントありがとうございます!
    百合の心情を思って頂きとても嬉しいです。
    きっと、七星を困らせないよう後でこっそり涙を浮かべた事だろうと思います。
    頑張った七星にもエール頂きありがとうございます✨

  • この番外編は、これまで積み重ねてきた想いが、静かに言葉と形になっていく、とても温かい時間でした。百合の語る七星の過去が丁寧に明かされることで、これまでの行動一つひとつの意味が深く胸に落ちてきます。
    そして、布団の中でのやり取り――ぎこちなさと切実さが入り混じった距離感がたまらなく愛おしいですね。「来て……」や指切りの場面は、二人の関係が確かに前に進んだ瞬間として、とても印象的でした。
    最後に北斗七星を見上げる締めも美しく、最初の約束が「これからの約束」に変わった余韻が、静かに心に残ります。

    作者からの返信

    板野かも様
    この番外編で形にした七星の過去は、すべて決めた上で本編を書いていたので、本編の行動一つひとつを遡り、腑に落ちると思っていただけた事、本当にありがたく思います。

    後半のお布団、七星がして欲しい事(来て、と指切り)について、やっと、ぎこちないながらも甘えてくる場面でしたので、とても印象的だったと拾って頂き、嬉しくて何度も感想読み返しました!
    二人が見上げた北斗七星は、これからも二人の約束の指針となってくれるでしょう。

    最後となりますが、一章ごとの温かいコメントに★レビュー、ありがとうございました!
    (一度返信箇所を間違え、14:50編集しました)

    編集済
  • 二人の距離が確かに変わった後の“今”が、とても愛おしく描かれていましたね。皆既月食という同じ空の出来事を、それぞれの場所で見ている構図が美しく、静かに繋がっている感じが心に沁みます。
    通話の場面、七星の慌てぶりと北斗の戸惑いが絶妙で、この距離感がたまらなく好きです(笑)。
    最後の短いメッセージのやり取りにも、言葉以上の想いが詰まっていて、やさしい余韻の残る締めでした。

    作者からの返信

    板野かも様
    番外編の方までお越しいただいてのコメント、本当にありがとうございます。

    同じ空を、距離は離れていても静かに繋がっている様を美しいと感じてもらえ、とても嬉しいです。
    七星の、お兄さんガチ推し感情と、北斗の、弟を可愛がりたい思いは、まだまだ笑いを誘ってしまう雰囲気になってますが、この距離感を好きと言って頂け、こちらもとっても嬉しいです。

    最後の七星のメッセージ、やさしい余韻と表現頂きありがとうございます!

  • エピローグへの応援コメント

    これまで積み重ねてきたものが一気に花開くような、鮮やかな締めでした。七星の視線を背に受けて踏み込む北斗の一瞬は、本当に格好いいですね。
    「勝つから」という言葉通りに決める大外刈りには、かつて失っていたものを取り戻した力強さを感じました。
    そして、七星の存在が北斗の“誰かのために”を再び呼び戻したのだと伝わってきて、読後に温かい余韻が残ります。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    北斗の勝ちに踏み込む一瞬を、本当に格好いいとおっしゃっていただき、とても嬉しいです!
    まさに、七星の存在が呼び起こした「誰かのために」の力でした。

    本編、最後までご覧くださり、誠にありがとうございました!✨

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    第五章後半は、星を見る約束がここで本当に果たされる、とても大きな回でした。ミザールとアルコルという「寄り添った星」に、七星の両親への想いと北斗との関係が重なっていくのが美しく、胸が締め付けられます。
    「俺に、星を見せてくれてありがとう」という言葉には、十年分の怖さを越えた七星の強さがありました。
    そして北斗が「七星」と呼び、大会出場を決めるラストもいいですね。二人が互いに、止まっていた時間を動かし始めた感じがします。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    本作クライマックスである星を見る約束が叶えられたところ、星に両親と、兄弟の関係が重なり美しいと感じていただけた事、大変胸に沁みました…!

    実は作者は、寄り添った星に両親しか重ねていなかったのですが、北斗と七星の寄り添いも重なる、と板野様をはじめ幾人かの方にご指摘いただき、「なんて素敵な見方!」となり、素敵な読み手に恵まれた幸せを噛みしめ中です。

    七星のありがとうに、七星の強さを感じて頂けて嬉しいです。
    やっと、二人とも手を取って時間を動かし始められました!

  • この章前半は、二人の距離がぐっと自然に近づいているのが伝わってきて、読んでいてとても心が温まりました。レストランでのやり取りや、七星のふとこぼれる笑顔に対する北斗の反応が、関係の変化をさりげなく映していて素敵です。
    そして、トラブルの場面での「うちの弟が、何か?」という一言――ここは本当に格好いいですね。七星が思わず「かっこよかった」と言うのも頷ける、強さと優しさが同時に立ち上がる印象的な場面でした。
    最後の「うちの弟」という言葉を噛みしめる七星の描写も、胸にじんわり残ります。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    レストランでのやり取り、自然に近づく温まる場面、と受け取って頂きありがとうございます!
    食事の場は距離を縮めると思い、書いた場面です。

    北斗兄さんのかっこいい場面も、強く拾って頂けて…!七星が初めて見せた笑顔に、兄として心揺さぶられ、行動に出たところで、「強さと優しさ」とのお言葉、とても嬉しいです!

    七星は、「弟」と言われとてもとても幸せに浸ってます(笑)。

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    この章は、北斗と七星それぞれの場所での時間が静かに重なっていく構成がとても美しいですね。柔道の場面での北斗の「踏み込みきれなさ」と、七星の星を前にした息苦しさが、どこか呼応しているように感じられて印象的でした。
    夜空の描写、とくに北斗七星を辿る場面は、これまでの積み重ねがあるからこそ、ひとつひとつの星に強い意味が宿っていて胸に響きます。
    そして、七星が言葉を送れずに写真を送るところや、料理を考える姿がとても愛おしいですね。想いの向かう先がはっきりしていて、静かな熱を感じました。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    北斗と七星の、お互いを考えているけれども踏み込み切れない距離を、息苦しさが呼応して静かに重なっていると、感じて頂けて嬉しいです。

    北斗七星、七星は実はお兄さんの貼ってくれたシールを思い出しながら星の名前を唱えているので、強い意味を拾って頂き、ありがたく思います。

    七星は、夏をとっても楽しみにしているので、その姿を愛おしいと感じてもらい、作者としても励みになります…!

  • この章は、ついに二人の時間が静かに動き出した感触があり、とても心に残りました。七星が作ったシチューをきっかけに、過去の記憶が丁寧に掘り起こされていく流れが温かく、同時に切なさも帯びています。
    特に「覚えてたんだ?」からのやり取りには、積み重ねてきた想いの重みがにじんでいて印象的でした。
    そして最後の「兄さん」という呼びかけ――ここで一気に距離が変わる気配がして、思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    話がやっと動き出す第三章、心に残ったと言って頂けて、とても嬉しいです。

    題名回収の章でもあり、不器用な七星がやっと少しだけ自己開示できた章で、そこを「積み重ねてきた想いの重み」、「兄さんという呼びかけで縮まる距離」と、表現して頂いたこと、何度も頷いてしまいました。ありがとうございます。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    プロローグで感じた「空の空白」と対照的に、この第二章では二人の距離の近さと心の遠さが際立っていて、とても印象的でした。
    七星の幼い頃の記憶――北斗と一緒に貼った北斗七星の場面が美しく、今のぎこちない関係との落差が胸に響きます。
    そして添い寝の一連のやり取り、特に寝言の「おにいちゃん」とそれに動揺する北斗の描写は、静かでありながら強く心を揺さぶられました。
    最後の「見たいものは、何も見えない」という締めも、七星の内面を象徴していて余韻が深いです。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    北斗七星を貼った七星のキラキラした思い出の美しさと、現状の距離と心情の噛み合わなさを重ねて頂いた事、とても嬉しく思います。

    三章を既にお読み頂いてますが、北斗は覚えていない出来事だったので、初めて兄として「お兄ちゃん」呼びされた動揺になり、そこが伝わったとのこと、良かったです。

    最後の締め(見えないもの)も、テーマであるので、拾って頂きありがとうございます。

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    プロローグでは、夜の東京の「明るさ」と空の「何もなさ」の対比がとても印象的でした。七星の抱える不安が、風景そのものに滲み出ていて、静かな導入ながら心を引き込まれます。
    第1話は一転して、北斗の淡々とした生活感の中に、七星とのぎこちない距離感が浮かび上がるのが良いですね。床で眠る七星の行動や、ふとした反応に、言葉にならない想いがにじんでいて胸が締め付けられます。
    特に、最後の「知るのも怖い」という一文が、二人の関係の繊細さを象徴していて、非常に余韻が残りました。

    作者からの返信

    板野かも様
    本編の方にお立ち寄りくださり、コメントありがとうございます!
    そして、一気読みして頂いたみたいで光栄です。全体に構造、感情面から読み込んで頂き何度も読み返しています。

    プロローグと第一章、不安やぎこちない距離、繊細さを感じて頂けた事、とても嬉しいです。冒頭がラブコメ的な状況なので、シリアス味が滲むよう、幾度か書き直したところでした。

  • あたたかくて瑞々しい2人の関係がとても素敵でした。
    添い寝のシーンに、もどかしいような緊張感と同時に、「あぁ兄弟なんだな」という不思議な納得感を感じたりして。
    これから先七星くんが大人になる中で、この感情に名前を付ける日がくるのか…?それと北斗さんはどう向き合うのか…色々な想像が膨らみます。
    すてきな時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    卯木様
    番外編までお読みくださり、温かいコメントまで、ありがとうございます。

    添い寝の場面、取り上げてくださり嬉しいです。
    北斗と七星が一年かけていきついた、近づき過ぎたもどかしさや、彼らが考える兄弟という枠を感じて頂けて良かったです。

    彼らの今後にも思いを寄せてもらい、ありがとうございます。特に七星は、お兄さん好き過ぎますものね…。 色々想像して頂いたことで、卯木様の中に、キャラが息づいたような気持ちになりました。こちらこそ、ありがとうございました。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    まだ番外編を読み終わっていないのですが、コメント失礼します。
    歳が離れている、血の繋がりもない北斗と七星の兄弟でしたが、話が進むにつれて本当の兄弟のようになっていったところが良かったです。
    繊細な心情の描写に心動かされました。各話ごとの挿絵もとても綺麗ですごく良かったです。
    本話は、満点の星の下での天体観測の情景と七星の思いの吐露、通じ合うふたりの心がとても温かく感じました。
    皆さん星にまつわる歌をあげていらっしゃいますが、気持ちとてもわかります。このお話はすごく絵になるんですよね。私からは冒頭に出てきたベガにちなんで、KANA-BOONの「ベガとアルタイル」をあげさせて頂きます。
    北斗と七星はミザールとアルコルの二重星。これからも寄り添うふたりでいてくれればなと思います。

    作者からの返信

    Maya Estiva様
    コメントありがとうございます!
    まだ途中とのことですが、ここまでの流れでコメントを頂けてとても嬉しいです。

    北斗と七星が、血の繋がりや空白の時間を越えて、少しずつ「兄弟」になっていく過程を感じ取って頂けたこと、大変嬉しく思います。
    五章後半の天体観測の場面も、情景と心情の両方を受け取って頂けて本当に嬉しいです。あの夜は、この物語の中でも一番大切に時間をかけて書いたところでした。

    「絵になる」と感じて頂けたのも、目指していたもの(映画みたいな)だったので励みになります。

    KANA-BOONの「ベガとアルタイル」、教えて頂きありがとうございます!初めて拝聴しましたが、「惹かれて、視界が狭くなる」という感覚、まさに七星、と感じました。

    二人をミザールとアルコルのように見て下さったことも、とても嬉しいです。これからも、寄り添いながら進んでいく関係であってほしいと思います。
    挿し絵についても温かいお言葉をありがとうございました!

  • シチューの裏話、グッと胸が締め付けられますね。
    二人の時間はこれからも星が見守り続けそうです。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    日向風様
    コメントありがとうございます!
    シチューに関する七星の物語、受け取って頂けて、とても嬉しいです。

    二人のこれからを、星空と一緒に思い描いて頂けたことも、嬉しく感じています。
    最後まで、そして一章ごとに丁寧なコメントを本当にありがとうございました!

  • これはもう漱石的告白ですね。
    遠く離れていても同じ空と星を見て、さらに声まで繋がれる。
    しかし急な通話はびっくりしますよね。これは反則です(笑)

    作者からの返信

    日向風様
    番外編まで目を通して頂きありがとうございます!

    「漱石的告白」と捉えて頂けて嬉しいです……!
    同じ空と星を見上げている近しい距離感に、あの一言を重ねてみました。

    おっしゃる通り、急な通話はびっくりしますよね(笑)
    お兄さんからの、ちょっと反則気味の手です。

  • エピローグへの応援コメント

    やっぱり強い!
    七星が進めたように、北斗さんも前に進めたのですね。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    最初は某歌詞の「あれがデネブアルタイルベガ」みたいだなと微笑ましく読んでましたが、二重星をまともに見れないという伏線はそんなトラウマがあったのですね。
    そして北斗さんとの時間でゆっくりと解けていくような。なくなることはないんだろうけど、支えがあるから耐えられるような、そんな美しい光景のように思えました。
    最後の七星の告白のような言葉も胸にきますね。

    大会への出場を決めた北斗さん。
    めちゃくちゃ強そうです。

    作者からの返信

    日向風様
    コメントありがとうございます!
    「あれがデネブ〜」のあの歌、素敵な歌ですよね……!片想いの微笑ましさかな、みたいな入り口だったのですね、教えて下さりありがとうございます。

    そこからの二重星のくだり。
    おっしゃる通りで――なくなるものではないけれど、隣にいる「お兄ちゃん」がいることで、少しずつ見られるようになる。
    あの場面を「美しい光景」と感じて頂けたこと、とても嬉しく思います。
    最後の言葉も拾って頂きありがとうございます。七星にとって、精一杯のお礼です。

    そして北斗は……はい、めちゃくちゃ強いです(笑)

  • 確かに、カレーならふた皿くらい食べても大丈夫ですね。一皿だけだと直後にお腹空きますきっと(笑)
    そして北斗さんの手繋ぎからの「かっこいい……」
    本音が漏れてますね……!!

    作者からの返信

    日向風様
    コメントありがとうございます!
    やっぱり一皿だと物足りないですよね(笑)
    運動量がある人なら、もう一皿いけそうだな……と想像しながら書いてました。実感のこもったお言葉に、深く頷いてしまいました。

    そして「かっこいい……」拾って頂きありがとうございます!
    食事を挟んで、少しずつ気持ちが緩んだタイミングでの「縮まる距離」。
    見て頂けて嬉しいです!

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    北斗さん柔道強そうだなぁ。
    実は高校の頃柔道部でして。弱かったですけど、思い出しました。一度会心の払い腰が決まったことがあるんですけど、あれは気持ちよかったですねぇ笑
    星見キャンプもいいですね(私もキャンパーなので)。塊肉といえばローストビーフですね、確かに。ビア缶チキンも捨てがたい。陽美さんが七星のお母さんでしょうか。レシピノートなんてお料理上手なんですね。
    北斗はお兄さん呼びなのに百合さんはおばさん呼び。やっぱり七星の中には自分のお母さんが色濃く根付いてるんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    日向風様
    また読みにいらして下さりありがとうございます!
    柔道経験者なのですね!?技が決まると本当に気持ちいいのでしょうね…!経験に重ねて頂き、とても嬉しく思いました。

    星見キャンプもされるとのこと。七星も、夏でも北斗七星が見やすい場所を想定してあれこれ考えてます。
    塊肉はまずロースト系かなと考えましたが、ビア缶チキンのお話を聞いてめちゃくちゃ惹かれました……お裾分け頂いた事あります。美味しかったです。

    陽美と七星の関係についても、汲み取って頂けて嬉しいです。
    「兄さん」と「おばさん」の呼び分け、まさに仰る通りで、七星の中には「お母さん」はそのまま残っていて、佐伯家も分かって見守っています。

    細かいところまで見て頂き、本当にありがとうございます!

  • シチューで蘇る記憶がエモいです!
    香りが読んでいるこちらにまで漂ってくるようでした。
    東京だと確かに月くらいしか見え無さそうです。夏に見る北斗七星の輝く位置が気になるところですね。

    作者からの返信

    日向風様
    章ごとにコメントありがとうございます!

    シチューの記憶の場面、香りまで感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。七星にとって、母とつながる大切な料理でした。

    東京の空も、場所によっては星が見えるのですが、あの部屋からはなかなか難しく……。だからこそ、どこで見るか、七星なりにいろいろ考えています。

    夏の星の話も、この先出てくるので、またお時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    天井の星のエピソードがとても温かいですね。
    そして添い寝からの一緒にシャワー発言。
    まさかな距離を詰めて行ったのは兄の方でしたか(笑)
    野良猫にチュールあげてる時に強制抱っこのような(笑)

    作者からの返信

    日向風様
    続けてのコメントありがとうございます!

    天井の星のエピソード、温かいと感じていただけて嬉しいです。小さい七星にとっては、かなり強烈なお兄さんだったと思います。

    そして距離の詰め方、まさかの兄側です(笑)
    チュールからの強制抱っこ、あまりにも的確で思わず笑ってしまいました。本人は子供相手の無自覚ですが……

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    冒頭の「他人の気配」という文に北斗の七星へのこの時点での距離を感じます。
    そして敬語の兄とタメ口の弟。
    距離を取りたい兄と詰めたい弟なのでしょうか。みたさんのおっしゃるように確かに野良猫っぽいです。

    作者からの返信

    日向風様
    コメントありがとうございます。

    「他人の気配」や、敬語とタメ口といった「距離」の描写を丁寧に拾っていただけて、とても嬉しいです。
    おっしゃる通り、近づきたいけどうまくいかない側と、どこか距離を保とうとする側、それが最初の距離になっています。

    野良猫っぽさ、まさにそんな感じで……するりと入り込んで転がってますね。
    この後、その距離の理由が少しずつ出てきますので、よろしければ引き続き見守っていただけると嬉しいです。

  • 母の味を受け継いで生きてきた七星くんの過去に胸が締め付けられましたが、北斗さんの大きな愛で包み込まれるラストに救われました。

    指を絡めた「約束」のシーン、空気感まで伝わってくるようで本当に美しかったです😢
    二人の絆がさらに深まっていく様子を読めて幸せでした🥰
    北斗七星をモチーフとした素敵な物語。心にとても響きました。
    届けてくださり、ありがとうございました🙏✨

    作者からの返信

    みたよしひと様
    コメントありがとうございます!
    七星が抱えてきた過去に思いを寄せていただき、そしてラストで救いを感じていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。

    「約束」の指切りも、空気ごと受け取っていただけて光栄です。言葉にしきらないまま近づいていく絆を最後まで大切に書いてました。

    北斗は、これからも兄として包みながら、一緒に前を向いていくのだと思います。

    北斗七星モチーフへの深い洞察を始め、一章ごとに素敵なコメントとレビューまで頂き、こちらこそありがとうございました!🌠✨

  • 月食の赤い光が、二人の再生した絆を象徴しているようで胸が熱くなりました✨
    北斗さんの「月食、綺麗だね」という一言に、あの夏目漱石の有名な「月が綺麗ですね」の告白の言葉のような響きを感じました。
    七星くんがそれと重ねたかはわかりませんが、愛おしすぎて反則です💓

    いつも写真だけだった彼が、必死に言葉を連投してくれたラストに二人の確かな進歩を感じて、じーんとしてしまいました。

    同じ月を見上げる二人の未来が、満天の星空のように幸せでありますように🌌🌕

    作者からの返信

    みたよしひと様
    コメントありがとうございます!

    天体ショーの夜の特別な雰囲気、そして月食の赤い光を、二人の再生した絆に重ねていただけて、とても嬉しいです。

    「月が綺麗ですね」も拾って頂けて……「そうなんですー」と深く頷いてしまいました。
    はっきりと言葉にしきらないまま、夜に同じものを見上げる静かな空気に、「近づきたい距離」を込めて書いたところになります。

    七星が、言葉を重ねたラストにも触れていただきありがとうございます。小さな変化ですが、確かな一歩です!

    二人の先を願ってくださるお言葉も、温かく受け取りました。
    ありがとうございましす!

  • エピローグへの応援コメント

    北斗さんの大外刈りが決まった~!
    まるで体育館の上で俯瞰してみているような心地でした😊
    七星くんにいいところみせられましたね🙌

    作者からの返信

    みたよしひと様
    コメントありがとうございます!

    大外刈り、決まりました!
    「体育館の上から俯瞰しているよう」と感じていただけて、あの場面の空気が伝わったことがとても嬉しいです。

    七星の応援もあり、カッコいいところ、ちゃんと見せられたと思います。

    二人を見守っていただき、ありがとうございました!

  • 腰のお話、なるほど百合お母さんからだったのか笑

    ちょっと何と呼べばいいのか難しい、それでも優しくて柔らかなお話
    誠にごちそうさまでした!
    番外編、もっともっといろいろと読んでみて見たくなります

    これからも二人の関係がやさしく暖かで、幸せにあふれたものであることを祈ります!

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「ジジイは腰をいたわるべき」、百合からの影響でした☺️
    あの家で過ごすうちに、七星に少しずつ根づいていった「佐伯家」です。

    そして、関係性について「何と呼べばいいのか難しい、それでも優しくて柔らかい」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。名前をつけきれないままの距離感を、大切に思っていたので、そのまま受け取っていただけてほっとしました。

    番外編をもっと、とのお言葉も本当に励みになります。
    思いついた時に、また二人の時間をお届けできたらと思います!
    最後まで見守ってくださり、ありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    お兄さん勝った!
    五章を乗り越えて、北斗さんも前に進んだ!!

    これからも、七星君の前で、強くかっこいいお兄さんであって欲しいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい!これでお兄さんも、強くかっこいい本物のヒーローになってくれると思います!

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    七星君のせいではない!でも、そう思い込んじゃって抜け出せなかったんだろうなと……!
    その思い込みは成長と共にわかっていても……なものに変わって色々辛くて、あの不器用な七星君の形になっていったんですね

    星に手が届く、憧れのお兄さんにそりゃあ会うの怖くなるわなと
    なにせ、北斗七星のアルコルは……っていう

    でも、お兄さんと星が見れてよかった!
    言葉を交わせてよかった!!

    作者からの返信

    八尾十一様
    コメントありがとうございます!

    「七星のせいではないのに、そう思い込んでしまう」――その苦しさに寄り添っていただけて、とても嬉しいです。理解はしていても離れない恐怖があって、それがあの不器用さとして残ってる子です。

    憧れのお兄さんでありながら、“星に手が届いてしまう人”でもある北斗に対して、怖さが生まれてしまった、と書いて下さった事、深く頷きました。
    そしてアルコル!……まさにそのイメージを重ねてます!

    「見ると死ぬ星」として恐れられる存在と、「指針となる北斗七星」の対比が、七星にとっての恐怖と救いの両方で、だからこそ、同じ空の下で一緒に星を見るところまで辿り着けたこと、言葉を交わせたことは、七星にとって大きな一歩です✨

    丁寧に読み取っていただき、本当にありがとうございます!

    編集済

  • 編集済

    私の好みドストライクなお話でした……

    北斗七星を名づけに使うだけに留まらずストーリーにも重厚に絡んでくるのがとても素敵ですね。
    シチューを食べて七星くんが涙する場面、思わず私もほろりとしてしまいました。

    七星くんは北斗と再会できたことで、止まっていた「子どもの時間」をようやく取り戻せたんじゃないのかなあと勝手に思っています。
    これからも2人、支え合い甘やかしあいながら仲良く星を見ていて欲しいなと願うばかりです。

    本当に面白かったです!
    良作をありがとうございました!!

    作者からの返信

    伽夜様
    コメントありがとうございます!

    「北斗七星がストーリーに重厚に絡んでくる」と感じていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。二人を離し、また一度つなぐものとして、この星座は物語の核だったので、そこを受け取っていただけて光栄です。

    シチューの場面での涙にも触れてくださり、ありがとうございます。七星にとっては家族の愛に触れる事が今も出来ると思う、大きな一歩でした。

    「止まっていた子どもの時間を取り戻せたのでは」というお言葉に、強く頷きました。まさにその心情を大切にしながら幼めの言動を書いていたので、ここまで汲み取っていただけて嬉しいです。

    これからも二人は、少しずつ支え合いながら、同じ星を見上げていくと思います。
    素敵なご感想を、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    第五章後半 二重星への応援コメント

    七星くんが抱えていた「自分のせいで両親が星になった」という幼い日の呪縛が、北斗さんの差し伸べた手と望遠鏡の光によって解けていく過程が、苦しいほどに美しかったです😭

    北斗七星が、単に名前の由来や天体観測の対象としてモチーフにあるだけでなく、七星くんにとっては、大切な人を連れ去ってしまう恐怖の象徴であり、北斗さんにとっては、かつての輝きを取り戻すための道標として機能していたように感じます。
    一つの記号に重層的な意味を持たせ、それを「救い」へ昇華させる手腕がお見事ですし、とても感動的です😭

    北斗さんが「かっこいい兄さん」という言葉を受け取り、再び柔道の大会に出る決意をするラストも素敵でした😢
    二人がお互いの存在を通して、止まっていた時間を動かし始める姿に、夏の夜空のような爽やかな希望を感じます。静かで熱量のこもった、素晴らしい一話をありがとうございました!

    また余談ですが、この回を拝読し、BUMP OF CHICKENさんの「プラネタリウム」という曲を思い出しました。
    その美しい星に手を伸ばそうとして、けれど触れてしまうことを躊躇い、でも魅了されて――。そんな歌詞が、二人の関係性にリンクするようで久々に聞き直してしまいました😊

    作者からの返信

    みたよしひと様
    一章ごとに、こんなにも丁寧に読み込んだコメントを本当にありがとうございます。
    頂いた言葉の一つひとつに、「そうなんです」と何度も頷きながら拝読しました。

    七星にとっての北斗七星が「恐怖の象徴」であり、北斗にとっては「再び進むための道標」である——
    その重なりをここまで言葉にしていただけたこと、本当に嬉しく、書いてきてよかったと強く感じました。
    (実は、北斗七星の意味から物語を作りました)


    この物語は、後悔で止まってしまった時間を、誰かの存在によってもう一度動かしていく話として書いているので、ラストに「夏の夜空のような希望」を感じていただけたことも、とても大切に受け取っています。

    北斗が「かっこいい兄さん」という言葉を受け取って踏み出す場面も、まさに彼にとっての再出発だったので、そこを拾っていただけて嬉しいです。

    そして「プラネタリウム」——まさに、触れたいのに触れることをためらう距離感、その感覚は二人の関係にとても近いものがありますね。
    音楽まで重ねていただけたこと、感謝します。
    私も、「天体観測」と合わせて大好きな曲です!

    たくさんの言葉を、本当にありがとうございました。

  • 敬語口調でクールなのに、二皿もカレーを食べてしまう元体育会系の北斗さん。相手を威圧もできるギャップがいいですね~✨
    そんなお兄さんに庇われて、七星くんもきゅんとしたことでしょう😊
    2人のこの微妙な距離感がくすぐったいです!

    作者からの返信

    みたよしひと様
    続けてのコメントありがとうございます!

    敬語の落ち着いた雰囲気と、二皿いってしまう体育会系らしさ、そのギャップを「いいですね」と感じていただけてとても嬉しいです。
    そして、普段は見せない威圧する一面も、七星がいるからこそ出てきたものなので、そこも受け取っていただけてありがたく思います。

    庇われた七星の「きゅん」とした気持ちや、二人のくすぐったい距離感まで感じていただけて、本当に嬉しいです。

    この距離が五章後半で変わります…が、もうお読みいただいてるみたいで(ありがとうございます!)、そちらに返信回します。

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    北斗さん、柔道やられていたんですね✨自分の兄と父も柔道をやっていたので、休みの日に試合に入ったことが懐かしくなりました😊

    そして七星くん、肉のカタマリのお料理を北斗お兄様にふるまってくれる気ですか😍萌える~!
    たった三日間の帰省とはいえ、自分との約束のためにかえってきてくれるなんて、嬉しいですもんね😊不器用なりに、おもてなしをしようとしている七星くんが、可愛くて微笑ましいです🤭

    作者からの返信

    みた よしひと様
    コメントありがとうございます!

    ご家族が柔道をされていたのですね。試合に足を運ばれた思い出と重ねていただけて、とても嬉しいです。

    そして七星の“肉のカタマリ料理”(笑)も拾っていただきありがとうございます。
    短い帰省でも、自分との約束を守ってくれたことが嬉しくて、不器用なりにできる形で応えようとしている——そんな七星の気持ちを書いていたので、「可愛い」「微笑ましい」と感じていただけてとても嬉しいです。
    少しずつですが、二人の距離が近づいていく過程も楽しんでいただけたら幸いです。

  • 弟が出した一皿は思い出のホワイトシチューでしたか!
    昨晩の懐かしい匂いってことは、昨日から作っていたのでしょうか…

    床で転がって寝ていた意味もここで回収されましたね。
    そしてタイトルの星を見る約束…

    ここから2人の間がどうなっていくのか…!

    作者からの返信

    稗田様
    コメントありがとうございます!

    仰る通り、七星は前日からあのシチューを仕込んでいました。
    お兄さんともう一度きちんと話したい、その気持ちを込めて。
    床で寝ていた理由や、匂いの描写まで繋げて受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    ささやかな行動の中に、七星なりの必死さを込めていた場面でした。

    そして題名の「星を見る約束」——ここから、ゆっくりですが変わっていく距離も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    空の星に届く、かっこいいお兄さん。
    蓄光シールで星座をつくり、少し近づく仲、良いですね…

    現在は歳を重ねてさらに関係が難しくなっていますが、この事故で少し距離も縮まったのでは…?と思いました!

    北斗さんはからかいすぎてすごく後悔していそうですが…

    作者からの返信

    稗田様
    コメントありがとうございます。

    蓄光シールのエピソード、二人の距離がぐっと近づくきっかけとして書いた場面なので、「良いですね」と感じていただけてとても嬉しいです。

    時間が経って関係が少し難しくなってしまった分、あの“事故”での距離の揺れも拾っていただけてありがたく思います。
    北斗も、ついからかい過ぎてしまって反省しているはずで……その不器用さも含めて、ゆっくり関係を取り戻していく二人を書いていきたいと思っています。

    またお時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです。

  • 大外刈りを決める北斗さん、かっこよかったです。
    七星くんの、北斗さんへの思いは、兄弟を超えた何かがあるようにも思えました。
    不器用でも、言葉を返せた七星くん、きっとまた少しずつ心を開いてくれたらいいですね。
    本当につらい過去にずっと囚われてしまっていた七星くんでしたが、お兄さんが北斗さんでよかったなって、思います^^

    作者からの返信

    はる❀様
    コメントありがとうございます!
    大外刈りのシーン、かっこよかったと言っていただけて嬉しいです……!
    物語のラストを決める場面だったのでほっとしました。

    七星の想いも、「兄弟を超えた何か」と言って頂け、とても嬉しいです。言葉にしきれない感情を感じ取っていただけた気がしました。
    少しずつ心を開いていく七星のこれからも、見守っていただけたら嬉しいです。

    そして「北斗がお兄さんでよかった」と思っていただけたこと、本当に嬉しいです!

  • シチューから繋がる過去の思い出🍲
    かつて食べた味だと思い出せる北斗さんも、幼い頃の思い出の味を再現できるまでになってる七星くんも、ああ、好き⋯!!

    ともに星を見ようと、縋るような瞳で北斗さんに乞う七星くん。兄さん呼びにドキッとしました💕
    そして10年ぶりにきちんと向き合おうと、決意する北斗さん。

    なにも派手なことは起きていないのに、不思議とドキドキします。これからも、ゆっくりではありますが、楽しみに拝読させていただきます😊

    作者からの返信

    みた よしひと様
    一章ごとに丁寧なコメント、本当にありがとうございます!

    シチューから繋がる想いに「好き…!!」と感じていただけて、とても嬉しかったです。あの味をきっかけに、二人の気持ちが重なっていくところを書きたかったので、そう受け取っていただけて励みになります。

    七星の縋るような気持ちや「兄さん」呼びにも反応していただけて……思わず頷きながら読ませていただきました。
    北斗の決意の部分までしっかり感じ取っていただけて嬉しいです。

    派手ではない中でのドキドキを楽しんでいただけて何よりです。
    この先もゆっくり進んでいきますので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです😊

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    七星くん、事故でご両親を亡くされていたのですね🥹

    蓄光シールのお話、自分もプラネタリウムとかすきで、部屋に星を真似てシールはったりしたなあと、なんだか懐かしくなりました😊🌠

    心が温まる幼少のエピソードと、現在軸のツンデレ七星くんと、仕事に追われる北斗さんの対比が、たしかな時間の積み重ねを感じます。

    読み心地がよく、穏やかな気持ちにさせてくれる兄弟BL(血は繋がってない)👬✨素敵です!

    作者からの返信

    みた よしひと様
    続けてのコメント、本当にありがとうございます!

    蓄光シールのお話、ご自身の体験と重ねていただけてとても嬉しいです。夜になると浮かび上がるあの感じ、本当に印象に残りますよね…。そうした記憶と繋がる形で読んでいただけたこと、励みになります。

    幼少期のエピソードと現在の二人の距離感、その対比から時間の積み重ねを感じていただけたのも嬉しいです。そこが伝わるようにしたいと思っていたので、丁寧に受け取っていただけてありがたいです。

    添い寝の場面も含め、読み心地よく穏やかな気持ちになると言っていただけて、とても嬉しく思います。
    引き続き、二人の関係を見守っていただけたら幸いです✨

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    作品にお越しいただいたご縁から、拝読させていただきました✨

    北斗さんと七星くん。2人合わせて一つの存在になるかのような運命的な名前の2人✨
    家族となってからだいぶ時間経過したにも関わらず、敬語口調の兄と野良猫のような弟くんの感じがなんだかリアルですね😊
    これから2人がどんなドラマを展開するのか、楽しみです✨

    作者からの返信

    みた よしひと様
    お越しいただき、温かいコメントをありがとうございます!

    北斗と七星、名前の並びから感じていただいた「運命的」という言葉、とても嬉しく拝見しました。二人の関係を象徴する大切な名前なので、そう受け取っていただけて励みになります。

    また、敬語の兄と野良猫のような弟という距離感にもリアルさを感じていただけて嬉しいです。簡単には縮まらない関係だからこそ、少しずつ変わっていく過程を描けたらと思っています。

    これからの二人の時間も、楽しんでいただけましたら幸いです✨

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    七星くんも、色んな思いを抱えていたのですね。
    幼い頃の記憶、それも「自分が何かをしてしまった記憶」(七星くんのせいじゃないのに……!)、「大切な両親の記憶」というのは、ずっと残りますよね(;;)

    北斗さんに会うのが怖い、というのも、また大切な人に触れて、自分のせいで失うのが怖いのかなと思ってしまいました。

    そしてやっと会えた、お父さんと、お母さん……じーんとしてしまいました……
    北斗さんも大会に出られることを決めて、これから二人とも、一緒に、それぞれ、前を前を向いていくのだなぁと思いました……

    二人とも、応援しております……!

    作者からの返信

    はる❀様
    コメントありがとうございます。
    七星の抱えてきたものに、こんなふうに寄り添っていただけて感謝です。幼い頃の記憶や、大切な人に関わる事ほど、長く残ってしまうものですよね……。

    北斗に会うことへの怖さについても、大切だからこそ踏み出せない、という気持ちを感じ取って頂け嬉しいです。

    そして両親との再会の場面でじーんとしていただけたとのこと、本当に沁みます。あの時間が、七星にとってひとつの区切りになっていればと思いながら書きました。
    これから二人が、それぞれの場所で、時には同じ場所で、少しずつ前に進んでいく姿を見守っていただけたら嬉しいです。

    二人への応援のお言葉、本当にありがとうございます!

  • 七星くんが作ってくれたシチューに、こんなエピソードがあったとは。
    最後の添い寝シーンで胸を掴まれました。
    この二人、なんかもうエモいです……。
    ずっと見ていたいです。

    作者からの返信

    水瀬理音様
    コメントありがとうございます!
    シチューのエピソード、七星の言葉にしきれない想いが、少しでも伝わっていたら何よりです。

    そして添い寝シーンで胸を掴まれたとのこと、とても嬉しい……!今の二人が精一杯近づいた距離でした。
    「エモい」「ずっと見ていたい」と言っていただけて本当に励みになります。これからの二人は思い付いたら別の形で、と思ってるので見守っていただけたら嬉しいです。

  • くうぅ……素敵なやりとりを、ありがとうございます……っ!
    本編で拝読した、ふかふかのシチューを思い出しながら前半はしんみりし、七星くんの寂しさに想いを馳せました。

    後半はもう……なんて表現したらいいんでしょう!!
    あまりに尊くて、ずっとニヤニヤしながら読んでおりました。お部屋で話す二人の映像が頭に浮かびます✨

    君が見ている世界はとっても美しい。私もちゃんと見たい。
    そのセリフで、なんだかもう胸がいっぱいです😇
    皆既月食でまともにやりとりできなかったことを思えば、大きな進歩!
    素敵なおまけに大感謝です✨願くば、引き続き番外編を再び読みたいです……(強欲ですみません😂)

    作者からの返信

    里 秋穂様
    コメントありがとうございます!
    とても嬉しくて、こちらこそ胸がいっぱいになり何度も読み返してしまいました……!

    前半のシチューの場面から、七星の寂しさまに想いを寄せていただけて本当に嬉しいです。

    後半も、そんなふうにニヤニヤしながら読んでいただけたなんて……!✨あのやりとりを映像のように思い浮かべてもらえたこと、とても励みになります。

    「君が見ている世界~」の一言は、北斗が踏み込むと決めた上でのストレートな言葉だったので、胸がいっぱいになったと言っていただけて嬉しいです。月食の時に伝えられなかった分も含めて、ここでしっかり言葉にしてあげたかった場面です。

    番外編!二人の今後を気にして頂けた事本当にありがとうございます。また何か形にできたらお届けしたいと思っています。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    何度読んでも美しいシーン。北斗さんの基本、敬語だけどたまにくだける口調、いいすね…。
    七星くんのおかげで、北斗さんもまた柔道の大会に出る気力が湧いたんですね。お互いに支え合ってる。

    作者からの返信

    はすみ様
    コメントありがとうございます!

    何度も読んでもらえてるの、めちゃくちゃ嬉しいです…!美しいシーンって言ってもらえて照れつつもしっかり喜んでます😊

    お互いに支え合ってる、って感じてもらえたのも本当に嬉しくて。どっちかだけじゃなくて、二人で前に進んでいく関係を書きたかったので、そこ感じてもらえてよかったです。

  • 読み返しです。二皿食べる北斗さん、威圧感が怖い北斗さん…いいすね。かっこよかったって言えた七星くん、よかったねえ。

    作者からの返信

    はすみ様
    読み返し&コメントありがとうございます!
    二皿いく北斗も威圧感ある北斗も「いいすね」いただけて嬉しいです✨
    あそこ、書いてても楽しいところだったのでニヤニヤ。

    そして「かっこよかった」って素直に言えた七星、ほんとによかったねえ…


  • 編集済

    流石の体育会系!
    そして、敬語で丁寧で、普段物腰柔らかなのに怖いお兄様(笑

    前の話では踏み込み切れなかったものの、やるべきところで決めてくれる!
    かっこいい兄さんは、とてもとても良いものです

    作者からの返信

    八尾十一様
    コメントありがとうございます!
    流石の体育会系、いただきました(笑)

    普段の丁寧で柔らかい雰囲気から一転して、しっかり怖くなれるところや、やるべき場面で決めるところ、まさに北斗の芯だと思っているので、そこを楽しんでいただけてとても嬉しいです。

    前のお話から一歩踏み込めたところも含めて、「かっこいい兄さん」と言っていただけてとても嬉しいです。
    守るべき子ができた時のかっこいい兄、いいですよね……!

  • まさかの北斗の拳!思わずそっちかぃ!っと
    いや、でも、あの大胸筋が生まれたのは、名が体を表したからなのか!?

    床で寝ていた理由とタイトル回収がとても繊細で鮮やかでした

    作者からの返信

    八尾十一様
    続けてコメントありがとうございます!
    まさかの北斗の拳!です!拾っていただけて嬉しいです(笑)
    名前そのままに、武道派な人間にしたいなと思っていたので、そこからあの大胸筋も生まれています。

    そして、タイトル回収や伏線の部分も見ていただけて嬉しいです。七星の繊細さと重なるように意識していたので、「繊細で鮮やか」と言っていただけてとても励みになりました。


  • 編集済

    第二章 添い寝事故への応援コメント

    あのアイキャッチになっていた🌟のエピソードですね!
    親同士の交友関係の、子供同士の付き合いって微妙に難しいんですよね……
    この知り合ったお兄さんとはっきりと距離感を縮められたエピソードが、七星くんの将来を決めたのかなと思うと実に微笑ましくも有り
    大きな衝撃だったんだろうなと感じました

    しかし、七星君、大変だったんだなぁ
    (一部誤読をしていましので修正しました)

    作者からの返信

    八尾十一様
    コメントありがとうございます。
    親同士の関係から始まる子供同士の距離感、難しいですよね……!まさにその通りだと思いながら読ませていただきました。

    七星にとっては、⭐のおにいちゃんとの出会いが少し早すぎて刺激が強すぎたというか……。微笑ましいだけでは済まなくなってしまったのも含めて、あの時の体験が後に繋がっていきます。

    七星、大変でした……はい。

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    読み返し…北斗さんの丁寧な口調がよい…

    作者からの返信

    はすみ様
    読み返し&兄さんの丁寧語褒めてくれてありがとうございます。
    実に距離が……

  • 一気に拝読させて頂きました。
    両親を事故で亡くしているという悲しい設定がある中で、泣けるだけでなく、さらにそれを上書きするような心温まるストーリーに感動しました。
    すみません。うまく伝えられなくて。      
    そして、
    北斗さんの側にいたい、……側におきたい
    この部分、本当に胸がキュンとして、大好きです。

    丁寧な構成力と繊細な文章力、そして魅力的なキャラ設定素晴らしいと思います。
    素敵な作品を拝読させて頂きありがとうございました。
    これからも応援させて頂きます。

    作者からの返信

    柊木実祐美様
    一気に読んでいただき、さらにコメントまで!本当にありがとうございます。

    「うまく伝えられなくて」とありましたが、しっかり届きましたし、とてもとても嬉しく読ませていただきました。

    七星の過去と二人の未来、悲しさだけでなく温かさも感じていただけたとの言葉、本当に嬉しいです。

    そして北斗の「側にいたい、……側におきたい」の部分を好きと言っていただけて、とても励みになります。

    北斗からの気持ちがにじむようにと書いたところでした。

    たくさんの温かいお言葉をありがとうございました。
    これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!

  • 二皿とか食べて、大丈夫??と遠慮しながらもがっつりいっちゃうの、いいですね~^^普段凄く丁寧な雰囲気なのに意外と体育会系なお兄ちゃん、好きです。

    七星さんの「…… かっこよかった」はきっと心からのものなんでしょうね……!北斗さんもそう言われて、嬉しそうです。お互い、少しずつ距離が縮まっている気がしました。

    作者からの返信

    はる❀様
    コメントありがとうございます。二皿いっちゃう北斗のギャップある性格、好きと言っていただけて嬉しいです。
    七星の「……かっこよかった」も、ほんの少しだけ踏み出した本音なので、そう感じてもらえてよかったです。
    少しずつ距離が縮まっているようなゆっくりしたところを楽しんで頂ければと思います。

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    北斗さんも、思い悩む節があるのですね。
    『華麗なる既読スルーの子』と周りの方も仰っていますが、返信が来ないことも、七星さんのことも実は自分が思っている以上に気にされているのかなぁ、なんて思いました。

    そんな七星さんも七星さんで、きっと丁寧に思うあまり考えすぎちゃうタイプなのですね。
    でも、北斗さんのために何かをしてあげたいという気持ちはすごく伝わってきました。

    作者からの返信

    丁寧に兄弟の心情を読み取っていただけて本当に嬉しいです…!北斗はどう距離を取ればいいのか分からずにいながらも気にしていて、七星は言葉を発する事について慎重になりすぎるタイプで…。お互いに相手を思っているのに少しずれている、4章はそこを大事に書きました。夏休みで関係が動くので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    七星くんのせいじゃないのに、自分を責めてしまっているところ、とても辛いですね。
    北斗さんと一緒に星を見られたことで七星くんはその思いを打ち明けられて、北斗さんも柔道の大会に出ようと思えて本当に良かったなぁと思います。😭
    情景が浮かんでとても美しいシーンでした。

    作者からの返信

    潮騒めもそ様
    レビューと合わせて、コメントまでありがとうございます。
    七星の辛さや北斗の踏み込めない心など、二人それぞれの歩みを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
    星空の場面は実際に見た景色を思い浮かべながら書いたので、美しいと言っていただけて本当に光栄です。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    幼い日の記憶、優しくて温かいですね。
    七星さん、ご両親を亡くされて、きっと辛い思いをしたのでしょう……
    北斗さんの存在は、七星さんにとっても大切なものになっていったのだと思いました。久しぶりの再会に、どんな展開になっていくのか、またゆっくり拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    はる❀様
    コメントありがとうございます。
    七星の大事な拠り所になっている回想なので、優しさや温かさを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
    北斗の存在が、七星にとってどんな光になっていくのか、この先ゆっくり表現出来ていれば、と思っています。
    お時間のある時に、また続きを見に来ていただけたら嬉しいです。

  • 完結おめでとうございます✨
    天体やお花の写真を頻繁に送るようになった七星くん、かわいいなあ〜と思っていたら、通話で大爆発してしまった😂💥
    予期せぬ電話に、ドッキドキでしたね!
    二人の今後に、いろんな思いを馳せてしまう番外編でした🌕✨
    星を見るたびに、北斗さんと七星くんが浮かびそうです。

    作者からの返信

    里 秋穂様
    続けてのコメントありがとうございます!
    おかげさまで無事完結することができました。
    時間を止めていた七星が、写真を通して少しずつ視野を広げていく様子を見守っていただけて嬉しいです。……でもヒーローとの直接の会話は、まだちょっと無理みたいですね😆
    きっとこれからも、休みの日には同じ空を見上げながら、ゆっくり自分たちなりの兄弟の時間を重ねていくのだと思います。
    星空を見るたびにこの兄弟を思い出していただけたら、とても嬉しいです。

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    七星くんが抱えていた後悔と苦しみ、腑に落ちて切なくなりました( ; ; )
    人は死んだら星になる。よくある言い伝えですが、子どものときにそれを共有した父が、その後亡くなってしまったら……

    七星くんにとっては、「あんな話をしなければ」「おにいちゃんも同じ思いをさせてしまったらどうしよう」と思い込んでしまったのですね😭
    身近な人の死は、ただでさえ「こうしていれば」「ああしていれば」という後悔が尽きないもの。
    因果関係などないのに、生き残った者はどうしても、自分を責めてしまいますものね。子どもだからこそ、よりつらかったのだと伝わってきます。

    そんな呪縛が、北斗さんとともに星を見たことで、ほどけたようでよかったです( ; ; )
    北斗さんもまた、気持ちを新たに柔道に取り組めそうですね。
    「ずっと、見ててくれてたんだなあ……」という声が、聞こえてくるようでした。

    とても素敵なお話で、長文コメントになり失礼いたしました!!><

    作者からの返信

    里 秋穂様
    コメントありがとうございます。
    身近な人との別れは、生きていく中でどうしても巡ってくるものですが、そのたびに人は色々な形で折り合いをつけていくのだと思います。思い出が必ずしも綺麗な形ばかりではなく、後悔や自責の気持ちを抱えてしまうことも──
    そんな想いが少しでもほどけていくような物語になれば、という気持ちで書きましたので、「ほどけた」と感じていただけてとても嬉しいです。
    北斗もまた、気づかないまま抱えていたものを前に進む力に変えていけると思います。
    丁寧に読み取っていただき、温かいコメントをありがとうございました。

  • 北斗兄さんかっこいいですね…🫶
    七星くんを害する輩は許さないと冷たい目で威圧的になられているところにきゅん…としますね✨💕

    作者からの返信

    潮騒めもそ様
    コメントありがとうございます。
    七星を守ろうとする北斗の威圧オーラに、きゅんとしていただけて嬉しいです。
    普段は穏やかな兄さんなので、そのギャップも楽しんで頂ければ!

  • 第四章 夏の始まりへの応援コメント

    「社会人になってからずっと、ここ、という時に踏み込みきれない。」
    なんだか、柔道だけじゃなくて、北斗お兄ちゃんの精神面を指しているようにも感じますね……七星くんへの接し方だったり……。

    七星くん、ご飯作ろうとしているのですか!
    深い思いやりを感じる……( *´艸`)
    「肉よ、肉。カタマリ!」と答えるお母様が素敵でした😂✨

    作者からの返信

    里 秋穂様
    コメントありがとうございます。
    北斗の、かっこいいだけではない内面まで感じ取っていただけてとても嬉しいです。
    七星のお料理は、お母さんレシピ由来の愛情のかたまりになりそう……。
    「肉よ、肉。カタマリ!」の百合ママにも触れていただけて嬉しいです!明るい母ちゃんですよね!


  • 編集済

    保坂さんナイスです⁠!!

    一緒に星や月を眺めているような気分になれる、素敵なお話でした✨
    この兄弟たちは今後も少しずつこういう時間を重ねていくのかな…(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    笹野にこ様
    最後まで読んでいただき、レビュー評価と温かいコメントまでありがとうございます。
    世話焼き保坂先輩にも触れていただけて嬉しいです!
    一緒に星や月を眺めている気持ちになったと言っていただけて、とても嬉しく思いました。
    きっとこの兄弟は、これからも少しずつこんな柔らかい時間を重ねていくのだと思います。

  • 今の距離感と昔の優しい思い出にもどかしくなりながら読み進めていたら、ここに来て星を見る約束をっ……!
    ふっと時が進んだような気持ちになって、なんだかじんわりしてしまいました✨✨

    作者からの返信

    笹野にこ様
    コメントありがとうございます。
    なかなか近づけない二人の距離を、もどかしく感じながら読んでいただけて嬉しいです。
    「星を見る約束」の場面で、時がふっと進んだように感じていただけたとのこと、とてもありがたく拝見しました。
    よろしければ、この先の夏まで二人を見守っていただけたら嬉しいです。

  • わー
    これはもう、恋じゃん…

    作者からの返信

    はすみ様
    コメントありがとうございます。
    推しから電話来たヤバみたいなトキメキでしたよね…!
    まだ誰も名前をつけていない感情、ということで…笑

  • 第五章後半 二重星への応援コメント

    七星くん、そんな想いでいたんだなと分かると胸にくるものがあります。
    二人の距離感がとてもいいですね。

    一緒に星を見ている気持ちになりました。

    作者からの返信

    水瀬理音様
    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
    七星の後悔や憧れに気づいていただけて、とても嬉しいです。
    彼らの距離は決して近くはないのですが、だからこそ見上げる空は同じであってほしいと思いながら書いていました。
    「一緒に星を見ている気持ち」と感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

  • 「弟と、星を見る約束をした」このタイトルにつながるラストのセリフにどきっとします!
    大きな事件は起こらないのに、どこかしっとり、ハラハラする感覚。
    紙でじっくり没入したくなりますね……。
    シチューの匂いが立ち上り、こちらに香ってくるようなワンシーンでした😊

    作者からの返信

    里 秋穂様
    続けてのコメント、本当にありがとうございます。
    タイトルにつながるラストを受け取っていただけて!
    しっとりした空気や、不安感まで感じていただけて励みになります。紙没入、最高の褒め言葉です。

    シチューは七星なりに頑張った一皿なので、そう言っていただけて嬉しいです。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    七星くん、辛い過去があったのですね……(´;ω;`)
    連れ子さんなのだろうかと思ったら、ご両親を事故で失い、引き取られたのですね。
    寂しかったし、どうしても肩身は狭かったのだろうなと想像してしまいます。

    そこに差し込まれるきゅん!!!
    不可抗力で明かしてしまう一晩に、焦る七星くん。大変素敵でした……🤤💕

    作者からの返信

    里 秋穂様
    コメントありがとうございます。
    七星の過去に思いを寄せていただけて、とても嬉しいです。

    そして、あの“不可抗力の一晩”を楽しんでいただけて何よりです!
    焦りながらいっぱい喋ってしまう七星、書いていて楽しい場面でした❣️

  • 第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント

    いつも作品にお越しくださり、ありがとうございます!
    ご新作を更新されたとのことで、お邪魔いたします。

    お兄ちゃんの北斗さんが敬語で、七星くんがつっけんどん。この絶妙なやりとりがいいですね……!
    血が繋がっておらず年齢も離れている二人が、どのような生活を送るのか。
    続きもまた拝読させていただきます☺️

    作者からの返信

    里 秋穂様
    お立ち寄りくださり、そしてコメントまでありがとうございます。
    丁寧な北斗と雑めに見える七星、あのやりとりを楽しんでいただけて嬉しいです。
    距離をはかり合う二人なので、しばらくもどかしいかもしれませんが、見守っていただけたら嬉しいです。
    また里様の作品にもお邪魔します!

  • 東京に着いた七星の景色の見え方がとても印象的でした。10代の男の子の揺れる感覚が伝わってきてよかったです。

    星のシールの思い出とシチューの匂いが現在につながる場面もぐっときました。
    兄弟だけど兄弟じゃない、二人の間の温度がとても丁寧で好きです。

    作者からの返信

    水瀬 理音様
    コメントありがとうございます。
    東京に着いた七星の揺れる感覚を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    星のシールやシチューの匂いは、二人にとってささやかな記憶のよりどころでした。
    兄弟だけど兄弟じゃない、その曖昧な空気を大切に最後までいけてたらと思います。
    よろしければ、引き続き見守ってください。

  • 星で繋がり合う兄弟…いいですね。まさかの北斗の拳?!知的で落ち着いた北斗のイメージから突然ケンシロウがあらわれ、なんだって?!となりました。
    シチューの湯気の「ふかふか」といった効果音が独特で、シチューの暖かさ、七星のその時の心の穏やかさが滲み出ているように感じました。
    続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    羽都様
    コメントありがとうございます
    北斗は、そうまさかのあの漫画で正解です。ケンシロウほど世紀末ではないですが、兄さんも彼なりに強く育っています。
    細かい表現を拾ってくださりありがとうございます。
    春先の夜の、二人の距離を縮めるシチューでしたので、そこを汲み取って頂けてやったーとなりました。
    続きも見守って下さると嬉しいです。

  • 第二章 添い寝事故への応援コメント

    幼少期のシールのやりとりに悶えました✨
    兄弟(血の繋がっていない)BL良いですねぇ!✨🫶

    作者からの返信

    潮騒めもそ様

    コメントありがとうございます
    天井シールのやりとりは、書いていて私もにやけてしまいました
    二人の距離感、そう感じていただけてとっても嬉しいです!