応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます。
    とても楽しませていただきました。
    惜しむなら後世で主人公がどう評価されたのかも知りたかったです。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

    侘び寂びという考えは、善阿弥達によって産まれたと言われていますので、評価はされていると思うのですが、一般的には名前が売れてないですよね、、、

  • 完話、おめでとうございます。
    一昨年父親が亡くなり、現在は父親の家で暮らし、夕飯だけ妻の家に帰ってという暮らしをしています。(二世帯住宅なので)
    移るときに現役時代の仕事の資料や道具を捨て、シュリケンというメーラーが絶版したので過去のメールも捨て去り、写真もPCに取り込んで捨てました。
    「起きて半畳、寝て1畳」そんな気持ちになりました。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂き有難うございます。
    シュリケン懐かしいですね。
    昔使ってました。

  • 素晴らしい物語でした。銀閣寺には数回ですが、見学したことがあります。読んでいる途中で満月の夜だけ公開してくれるオプションが有ると良さそうと思いました。
    (特別拝観はあるんですが)

    作者からの返信

    有難うございます。
    銀閣寺の夜間拝観あると良いですよね。
    室町の世みたいに周りに人工の光が無いと良さそうですが、今の時代だと人工光で月の光がそこまで楽しめないかもしれませんが。

  • 完結、おめでとうございます。

    東山文化を建築士の立場から語る歴史小説は斬新でした。

    毎日の楽しみが減るのは残念ですが、次回作を楽しみにしています。

    作者からの返信

    完結まで読んで頂き有難うございます。
    この時代は新しい文化を作った時代でもあるので、それを重視して書きました。


  • 編集済

    京都は小学校の修学旅行でいきますが、子ども心には金閣寺のピカピカした美しさに比して銀閣寺は幽玄の美は感じたものの、資金不足で銀白を貼れなかったのかな、と考えてしまった。
    私も還暦を過ぎ、終活を意識するようになると想像の美というか、借景や侘び寂びが理解できるようになってきて、日々の生活もなんとなくそういう形になってきた。

    作者からの返信

    私も小学生だった頃に修学旅行で金閣寺と銀閣寺行きましたが、当時は金閣寺に大興奮し、銀閣寺にがっかりした記憶があります。
    この歳になって見に行くと金閣寺には何も思わず、銀閣寺に感銘をうけるのですが。

    最近は、銀箔は元々貼る予定はなかったと言われているみたいですね。

  • 枯山水以前にやらなかったっけ?

    作者からの返信

    5話で書いてますね。
    しかし、銀閣を出すには枯山水の話は必須。う~む。

  • 初めまして。コメント失礼します。
    室町幕府と言う難しい時代をモチーフに、ここまで素晴らしい描き込みを拝読したのは初めてです。
    応援します! 創作頑張ってください!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    この時期という難しいなあと調べながら感じています。

  • 第15話 美意識の対立への応援コメント

    細川勝元だけど、彼が開いた瀧安寺の枯山水庭などを見るとけっこう趣味人で侘び寂びへの理解もありそあだけど。
    豊臣秀吉の黄金の茶室などは利休の引き算の美とは対極ですが、それはそれで一つの美の形と思う。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    石庭自体は応仁の乱の後から作られていくんですよね。
    そのあたりの心境の変化もこれから書いていくのでよろしくお願いします。


  • 編集済

    第11話 富子の計算への応援コメント

    足利義政と日野富子、二人のお気に入り……世間は羨ましく思い、細川勝元には嫉妬され、善阿弥はスローライフからは遠退いていく。

    端から見ているには面白いですね。

    作者からの返信

    権力者に気に入られるというのはいろいろ大変そうですよね。スローライフが、、、、

  • 第10話 細川勝元の罠への応援コメント

    私が今の仕事を始めた時に上司に言われたのが「サインをする時や指示を出すときは第三者を入れろ」でした。
    契約書を書くときは条文を声を出して周囲の人にも分かるように読んでサインを貰い交換する。
    相手(外人)もさるもので、複写式用紙を渡すと原本(一番上の紙)をコピーしたり写メしたりする。
    その後の作業指示も第三者にも聞こえるように拡声器を使う。
    こうすることで責任を回避、今回のような部材のオーダーも一定額以上は指定用紙に注文側と業者側、そして立会人のサインとするなど公共工事なら冤罪を防ぐ工夫はいるかも。
    伊達政宗が公式文章には分からないように穴を開け、秀吉の前で「印の目の位置に穴がないから偽造」と弁明した逸話も有名。

    作者からの返信

    第三者を入れることは大切ですよね。実社会において言った言わないほど面倒なことはないですね。
    建築の世界ではよくあるのですが、、、
    議事録に残して渡していても聞いていないといわれることがしばしば。