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  •  ほう、こちらは現実編ですか。最後のイチゴは、いろいろ解釈の余地がありそうですが、主人公の女性が実は割合ちゃんとした人だったのは安心しました。
     それにしても第1話はダークでしたねえ。あっちは主人公の妄想なのかな? 仮に妄想でも寿命が30年も縮んでしまったわけで、最後まで物語を読ませてあげたかったですね。

     いろいろと想像してしまう、印象的な好編でした。
     お星様も入れておきますね。

     それではまた!

  • ミステリー作家は作品が完結するまでうかつに死ぬ事も出来ませんね。

    せめて遺言書には犯人が誰か書いておかないと!

    面怖い作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様、ご高覧とお星様ありがとうございます……!
    本当に! 本当に何作品も、何作品もあるんです、作者さまが亡くなって読めなくなった未完の傑作が!
    悔しくて悲しくて、そんな気持ちを込めて書きました。
    ミステリー作家の方にも、ほかの作家さまにも、ながくながく、幸せに、元気に過ごされていてほしいです。

    こちらこそ、連休中の貴重なお時間を割いてお読みくださり、光栄な評価をくださりありがとうございます……!

  • なるほど、タイトル通りということなんですね。
    最後のいちごのところは意味深ですね。
    素晴らしい短編、ありがとうございました!

    作者からの返信

    そうです、本当に困惑させてごめんなさい……!
    そう、タイトル通りです。
    Daydreamは、俗語で「(ありもしない)妄想」という意味がございます。
    もうストレートにネタバラシしてしまうと、前編は主人公の妄想で、全く起きていないことです。度数の高い酒で酔っ払った主人公が、脳内でめちゃくちゃな妄想を繰り広げていた……。
    だが、妄想は妄想でしかなく、どんなに暴れようが騒ごうが泣こうが喚こうが、作者様は蘇りません。

    「飽くまで」フィクションと「悪魔で」が掛けられております。後編のサブタイトルの「どこまでもトゥルー」が示す通り、後編こそが真実です。

    私の好きな作品の作者様が亡くなり、推しのシリーズの続刊が二度と望めなくなったことは本当(トゥルー)です。

    作家様には、みな、元気で幸せに長生きしてほしいです……。

    「いちごのキャンディ」の解釈は、読んでくださった方にお任せしたいと思いますが、私の解釈としては……。

    先生をどれほど愛そうとも、どれほど追い求めようとも、どれほど縋ろうとも、ファンは先生にはなれないのです。

    そういう意味も込めました。
    連休中の貴重な時間を割いてお読みくださり、お星様もありがとうございます……!

    編集済
  • すさまじいダークコメディ? やりますね!\^o^/ 
    オッサンが瞬殺されたところ、めちゃ笑ったけどよく考えたら私がモデル??💦
    コワイヨー(笑)

    作者からの返信

    三杉さんお読みくださってありがとうございます!
    詳しくは、こ……後編……後編を……!
    もしよろしければ……!
    (※三杉さんモデルではないです……!)

    編集済