応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント

    色にも、一つひとつのストーリがあるんだと
    気づかされます、
    そうか、痛みにも色があるんだなあと。
    毎日色にかかわる仕事をしていて、
    ふとこの作品を思い出します。
    色にも個性があるんだと……


  • 編集済

    標本No.59 七星の斑点への応援コメント

    抽象的な言葉がてんとう虫になるってなのめさんマジックですよね。

    この手の表現好きだし凄いな思う。

  • 標本No.10 悪意の塊への応援コメント

    瓶詰め屋の「あたし」が拾い集める言葉たちが、まるで感情そのものの標本みたいで胸に残りました。特に「お疲れ様」や「またね」の温度差がすごくリアルで、読んでいる側の記憶まで揺さぶられる感覚に…。墨滴カラスの不気味さも絶妙で、優しさと悪意が同じ街に漂っている世界観が沁みました。

  • 標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント

    感動的ですね。切ないけど綺麗。
    久しぶりに読みにこさせて頂きました。

  • 第一部、読了しました。
    月並みな言葉ですが、とても考えさせられる内容でした。

    銀縁眼鏡の彼は、もはや言葉がトゲトゲ以外には見えなくなってしまっていたんですね。

    現実でも、言葉の受け取り方は解釈からベクトルに至るまで人によって違うし、言葉を投げ掛ける側もその点をふまえ、あえて綺麗事を作らなきゃいけない場面もあって。
    イジメは誰の目から見ても完全な悪意ですが、日常の気遣いや謙遜の言葉にすら裏があるのでは?と疑ってかかってしまうことは、私も身に覚えがあります。

    ただ、やはり人と言葉は切っても切れない関係ですし、逆説的に言えば“わたし”のように言葉を自由に解釈し直すことだって可能なので、ただ言葉に流されるだけでなくちゃんと自分で咀嚼して、受け取れる人間になりたいと思いました。

  • 標本No.64 絶交のあやとりへの応援コメント

     カメレオンのお兄さんとあっくんが兄弟だったのは不思議な関係性を感じました。
     どんな風にこれから二人が物語に関わってくるのか気になります。

  • 標本No.67 ピンクの竜巻への応援コメント

    なのめ様

    貴方が持っている感性が、私には無い特別な物に感じる作品です
    素晴らしいと思います 私は好きです
    また、この度は『大志の残響』に暖かいコメントを頂きまして感謝しております
    これからもお互い、切磋琢磨し合い良いものを作っていきましょう
    有難う御座いました

  • 標本No.67 ピンクの竜巻への応援コメント

    なのめちゃんのコノ作品。色を交えた描写が多いから、読む側としても、深層世界に其々の情景が「チラリンコ!」浮かび上がって来るから『吉』。

    「色って地球世界共通の言語みたいなモンだからな。」


  • 編集済

    標本No.20 言葉を直す人への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    本日一作、拝読いたしました。
    お世辞ではなくとてつもないセンスを感じます。
    文学性を感じます。
    こうした作品を読ませて戴くことに幸せを感じます。

  • 標本No.28 雨上がりの窓への応援コメント

    残業続きの日々を思い出し胸の奥がギューとしました😓
    〝疲れた〟と吐き出せる環境とても大事だと改めて考えさせられるお話でした✨

  • 標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント

    コメント失礼します。
    多分初コメントだったかと(・_・;)
    拙作へのご訪問ありがとうございます。

    文字を見るのに疲れた時や、息詰まった時にご訪問させてもらっております。
    なのめ先生の作品、読みやすくて疲れないんです。
    さらにほっこり癒しの物語が多くて温泉感覚でお伺いしております。

    先程お星様をポチリしていない事に気付いてしまいました。
    本当に申し訳ありません。

  • 標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント

    今度は勇気をもって相手に届くといいですね(*'▽')!

  • 標本No.66 言葉の掃除屋への応援コメント

    私も、こんなおばさんになりたいですわ❗️

  • 標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント

    まさかおくしゅりがラムネだったとは笑

    ププちゃんの純粋な祈りがしっかり届いたんですね。

  • 標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント

    「『病は気から』を自ら体現した好例。俺も劇的な大風邪を引いた時、ロシア人の風邪の治癒法に習って、度のキツい、ホットヴォッカレモネードを飲んだら、次の日には治ってた。」

    けど、心配してくれる家族が居るって良いよね。一番の薬。

  • 標本No.4 固まった許せないへの応援コメント

    まだ優しくなりたいわけじゃない、という言い方がとても好きです。一晩経った程度じゃかき消せない怒り、緩ませられない痛みがあることを、とても丁寧に掬い上げているなぁと思います。そしてそのサボテンに理解を示してくれる瓶詰め屋さんの優しさも大好きです。

  • 標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント

    心が温かくなるようなお話ですね。大丈夫、たった一言の呟きがよかったです。

    読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')

  • 標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント

    私もラムネ持ち歩いてまーす。疲れたときの特効薬です☆

  • 一章完結おめでとうございます

    銀縁眼鏡の過去、とても深い内容でした
    心に傷を負った誰かと一緒にいて優しくしてくれる、天使みたいな人だニャ
    でも上手くいかなかった…きっと一緒にいて自分も傷ついてただろうに…
    結局救いを与える言葉はどちらが正しいのか、きっと答えなんてないでしょうニャ
    自分は棘のある言葉は苦手ですが、それを正解と導いたこのキャラがまたいつの日か登場するのを願ってます

  • 標本No.63 言葉の死骸への応援コメント

    「原稿用紙世界の中のスタジオで、今作品描いて居ると思うけど、地球人読者の数が多くて、印税も多く入って居るだろうし、連載を続けるに当り、言葉を閉じ込めてるガラス瓶も、増殖し続けて居る。」

    「住まいが手狭になってそうだから、一層の事、もっと大きな部屋引っ越したら?」

    八王子が狙い目ヨ。

  • 標本No.64 絶交のあやとりへの応援コメント

    かわいいケンカと仲直りでした。子どもらしくていいですね。
    なんと新しいお友達「あっくん」は、カメレオン兄さんの弟くんでしたか。
    ひょーきんで軽すぎるけど、重すぎるものを浄化してくれる人ですよね。
    けっこう好きです。
    火事と言葉の関係性や如何に?
    今後の展開がちょっと気になります。

  • 標本No.53 付箋の人形への応援コメント

    ププちゃん。
    言霊が人形に命を宿したんですね。
    この話好き

  • 標本No.63 言葉の死骸への応援コメント

     沈黙って、本当に色んなものがある気がします。
     今回は押さえ込んだもので、死骸と表現することは適切な感じがしました。
     言葉にならないものにすら沈黙がありそうですし、強烈なものになってしまうのは分かるような気がしました。

  • 標本No.63 言葉の死骸への応援コメント

    素晴らしい‼️
    言えなかった言葉の有弁さ、その質量と構造までも美しく端的に凝縮されていますね。
    何度も読み返したい完成度です☆☆☆☆☆

  • 標本No.63 言葉の死骸への応援コメント

    声に出せず飲み込んだ“沈黙”という悲痛な叫び……
    私の本職の界隈でもよく出会います。

    その“沈黙”をすごく上手に優しく表現された、美しい文章ですね。

  • 標本No.37 夜明けの航海への応援コメント

    後悔が船に変わるっていうのがとても素敵だと思いました。後悔って前に進めなくしたりするものだから、最後、背負ったまま進む船になるって美しいなぁと。

  • 「そうそう、言葉にだって賞味期限があんだから、切れる前にフタ開けて、効能を楽しまないとね。」

  •  ププちゃんの巨大化は、主人公の心情としては大変そうですが、賑やかな感じがして微笑ましかったです。
     どうやって治すのかは本当に気になりますが。

  • 昭和の死語たちがダンシングオールナイト(昼)してて、どちゃくそ笑っちゃいました

  • 標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント

     死別の後に残った重すぎる愛が呪いのようにその人を追い詰めていた状況に考えさせられました。
     この女性は軽くなって前を向くことができたのでよかったと思いました。

  • 標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント

    「水木は読み専に徹するって宣言してたのに、地球時間がナイ筈なのに、あっさり新作を出す辺り、言葉を拾うよりも、言葉を排出する事に余念がナイ作者。」

    オモロ。

  • 標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント

    言葉形になる描写がすごく良くて、一本だけ棘が折れるところが、印象的でした。

  • 標本No.47 妖怪のお願いへの応援コメント

    このエピソード、また雰囲気が異なって楽しいですね! 不穏な雰囲気から鳥居をくぐると、おどろおどろしくもあり、時代に翻弄される愉快な妖怪たちとの交歓。

    ある意味、人間の感情に依存してるともいえる、妖怪も妖怪で大変な時代が来ているようです…!

  • 標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント

    私もいい感じに軽くしようとしてるところです、ウフフ。
    良いあんばいの力の抜き方ですね。参考にさせてください☆

  • 俺の幼き頃の経験談で云ったら、ヴォルクスワーゲン(VW)を「ボロクソワーゲン」って言ってたもんだな。

    「どうだ、俺って可愛いだろ?」

  • 標本No.59 七星の斑点への応援コメント

    「地球人生活にも、週休二日制が存在してんのに、空想物語の登場人物だからって言云って、毎地球日、言葉を拾わせるって、労働基準法に反してんよ。登場人物達アリキの作品何だから、偶には休ませないとさ。」

    ホラ、コレ、星の形したドラ焼き☆☆☆、あげんよ。
    一個はアタイに。漉餡。
    一個はカタリに。チーズ。
    一個はププちゃんに。カスタード。

    「いつも頑張ってるナノメちゃんには、ホラ、メガカルピスチューハイ。」
    俺の奢り。

  • 標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント

    読んでいて、「許せない」や「ありえない」みたいな硬い言葉にも、ちゃんと“理由”や“体温”があるんだなって感じました。特に「なるほど」が相手を否定せずに跳ね続ける場面、すごく好きです。優しいだけじゃなくて、理解しようとするしつこさみたいなものも見えて印象的でした。瓶棚の空気感が静かなのに、感情はずっと動いていて不思議な読後感でした。

  • 標本No.59 七星の斑点への応援コメント

    さらっと書いているのに深くて、説得力があります。
    行間に詰まっている情景が伝わってきて、絵で見えます。
    驚きに目を丸くしているカタリちゃん。
    なんとお料理までしちゃう、ハイパーお人形さんのププちゃんも。
    健気でかわいいし、でもそれだけじゃない。
    瓶詰め屋さんの過去が気になりますけど、痛みはいっぺんに解かない方がいいかもしれません。
    さらっと書いてこの深さ…見習いたいです。

  • 標本No.58 今夜だけはへの応援コメント

     ププちゃんも温かくて優しいですね。

  • 標本No.57 雨音と火傷への応援コメント

     主人公にも悲しい過去があったということですね。
     今こうして明るく生きているのは、きっと何かきっかけがあったんでしょうね。

  • 標本No.58 今夜だけはへの応援コメント

    魔女狩りの炎の悪夢があまりにも鮮烈だったので、腑に落ちました。
    優しい瓶詰め屋さんに、そんな過去があったんですね。
    ププちゃんとカタリちゃんがいてくれて、ほんとうに良かった。
    ひとりじゃ抱えられないです。うん!

  • 標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント

    カタリに名前をつけたあの日から世界が彼女を認識し始めたという描写が、名前の持つ力を詩的に表現していてとても胸が熱くなりました!
    輪郭が霧のように透けかかった老犬ムギが、おばあさんの感謝の言葉を命がけで守り続けていた場面は、涙なしには読めませんでした。
    「大丈夫だよムギ。あなたの名前も、あなたが守った言葉も、あたしがちゃんと覚えたからね」という言葉が、胸の奥まで染み渡ります。
    冷めたたい焼きを分け合う「冷たい甘さが胸に沁みた」という結びが、哀しみと温かさを同時に包んでいて完璧な一話でした!

  • 標本No.13 滲んだサボテンへの応援コメント

    我慢して笑い続けた女性の足元から黒い言葉がポロポロと零れ落ちる描写が、胸に刺さりました!
    「許せない」のサボテンが小鳥カタリの足に刺さって思いがけず飛んでいく、そのハプニングの連鎖が絶妙で、思わず笑いながらも泣きそうになりました。
    押し込めていた感情が溢れ出した後に「そんな風に泣けるのね。安心したわ」と友人が言う場面の温かさが、本当に素晴らしかったです!
    ネガティブな感情にも居場所があるのだと、優しく気づかせてくれる一話でした。

  • 「かなしい」から始まったしりとりが、わずか数秒で「たのしみ」という終着駅に駆け抜けるアイデアが天才的で、思わず声を上げてしまいました!
    色とりどりの言葉たちが通勤客の足元を縫って行進する描写が、生き生きとしていてとても楽しく、読んでいるこちらまでリズムを感じてしまいます。
    小鳥カタリのネクタイが金色に輝いて「いい朝だね」と終わる締め方も、読後感が最高に温かくて素晴らしいです!
    「かなしい」を塗り替える言葉の連なりに、言葉の持つ不思議な力を改めて感じました。

  • 標本No.57 雨音と火傷への応援コメント

    「どんな状況であれ、愛おしい家族が増えるってイイよね。」

  • 標本No.57 雨音と火傷への応援コメント

    うあああああ、このっ! 急展開っ。
    読ませますなあ。
    ドキがムネムネして次回が待ちきれないです。

  • 標本No.57 雨音と火傷への応援コメント

    え⁈ 過去? 火事 私の手が震える。

    ほんの小さな火
    瞬く間に大きくなって……
    熱傷 熱さが 襲う
    焼ける匂い 肌を指す痛みは
    心の傷となって 私を今でも痛めつける

  • 標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント

    常に理解したがる「なるほど」と理解されるはずがないと思っていた「ありえない」が出会って、新たな変化が生まれたように感じました
    言葉が生き物のように描かれる世界観が素敵です

  • 標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント

    二つの相反する言葉が混ざり合って生まれた矛盾の小鳥——この発想が天才的で、読んだ瞬間に心を鷲掴みにされました!
    突ついて拒みながら頭を擦りつけてくる、そのツンデレっぷりが何とも愛しくて、「嫌なのに、離れたくない」というセリフが胸に刺さりすぎます。
    ネクタイの色で本心を語る、という仕掛けの美しさも圧巻で、白銀から薄紅へと染まっていく場面に息をのみました。
    言葉ではなく感情を拾うこの子の存在が、これからの物語にどう絡むのかがとても気になります!

  • 前話の重い「またね」を抱えて帰る途中に、干からびた「喉乾いた」を拾って水分を与えてあげる——この流れが最高に愛おしいです!
    大事な言葉ではなく、ごく些細な呟きにも等しく手を差し伸べるあたしの優しさに、じんわりと胸が温かくなりました。
    ぷっくりと膨らんで「くはぁっ!」と満足げに消えていく描写が、もう本当に可愛くて堪りません!
    160円を言葉のチップにしてしまうあたしの豊かな心根が、この作品の魅力を凝縮していると感じます。

  • 標本No.8 すれ違うまたねへの応援コメント

    同じ「またね」という三文字なのに、温度がまったく違う——この着眼点が本当に素晴らしいです!
    熱く滾る「解けない鎖」と、鋭く冷えた「静かな決意」がバッグの中で決して響き合わない、という表現にゾクッとしました。
    どちらが正しいとは言えないけれど、どちらも確かに「またね」だった、という締めくくりの温かさに胸を打たれます。
    言葉の温度をここまで繊細に描き出せる筆力が、本当に圧倒的です!

  • 「くはぁっ!」 しみわたりますー!
    悲しみに満ちた「またね」が再会の希望で一杯の「またね」に変わった気がしました。

  • 標本No.56 書かれた行間への応援コメント

     この後主人公がどうなっていくのか気になる終わり方でした。
     空白の先で彼女が何をするのかとても気になります。

  • 標本No.56 書かれた行間への応援コメント

    いつも面白くて感心します。
    どうやって思いつくんですか。
    着眼点の独創性と、主人公の身体感覚込みなので、実に説得力があるのです。

  • 標本No.55 墨滴のカラス達への応援コメント

    おだやかで優しい日々が続いたと思ったら、とつぜんドーン‼️って事件とアクションが起こるのでハラハラします。
    瓶詰め屋さんのお嬢さん、悪い言葉を武器に変えるなんて。
    あの眼鏡の男性のことも、否定しないで心に留めてあげてるんですね。
    すごいことだわ。普通、できませんよー。
    誰かを悪ものにする方がずっとラクだもの。
    助かってよかったけど、カタリちゃんの体が心配です。

  • 標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント

    効率や合理性が重んじられる現代において、誰にも届かない「小さな言葉」を拾い上げる主人公の姿は、読者の心にある孤独にそっと寄り添う優しさとして響きました。
    理屈や説明を超えた、純度の高い詩的言語で構築された世界観には、作者様自身の美学が一切の妥協なく貫かれていると感じます。

  • 標本No.53 付箋の人形への応援コメント

     新たな仲間が誕生しましたね。
     ププちゃんとも良好な関係が築けていくといいですね。

  • 標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント

     辛かった頃の未来の自分への手紙ですか。
     私は未来の自分へ手紙というのは書いたことがないですが、確かに重い感情が宿る気がします。
     この手紙の持ち主が幸せであればいいですね。

  • 標本No.54 もう、いいよへの応援コメント

    「今作読んで気付いたんだけど、道端に落ちてる言葉が全てが全部、良性の言葉ではナイ様な気がした。中には極悪非道で悪質な言葉も在ったりして。だけど敢えて拾ってくれて、一悶着アル回も、ソレはそれでオモロ。」

    返信いらね。

  • 読みました 
    眼鏡の気持ちも、わかるよ。
    イジメは悲しね。

  • 標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント

    「墨滴カラス」という言葉を歪める存在の登場に、思わず息を呑みました!言葉の世界の危うさと、それを守ることへの切実さが一気に高まって、物語の奥行きが増しましたね。
    子どもがお母さんのために紡いだ「お疲れ様」が今にも黒く染まりそうになる緊迫感と、あたしが駆け出して間一髪で守る場面の臨場感が素晴らしかったです!
    「拾い損ねないように。取りこぼさないように。」という結びの言葉に、この仕事への誇りと覚悟が込められていて、胸が震えました。

  • 「私なんか......」という言葉があたし自身の過去と重なる場面、静かに胸を締めつけられました。
    輝く蝶にも甘い香りにも変わらなくても、「ただ少し柔らかくなって綿毛のように解けた」だけでいい——その答えが、この物語の中でいちばん優しくて正直な言葉だと思います。
    「居場所は作るものじゃなくて不意に見つかるもの」という一文が、刺さりすぎてしばらく動けませんでした。救おうとしない、ただそっと隣にある温かさが本当に美しい一篇でした!

  • 標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント

    「大丈夫!今膝がテヘッて言ったもん!」という言葉の軽さと温かさに、思わずこちらも笑顔になってしまいました!
    誰にも届かなかった言葉を拾い、耳に当てて、その声を聞くという発想が詩的で美しくて、物語の世界観が第1話から完璧に確立されていて素晴らしいです。
    「立派な名言よりも根拠のない独り言の方が世界を支えている」という一文が心に刺さりました。その言葉を一番日当たりの良い棚に置くあたしの優しさが胸に沁みます。

  • 標本No.53 付箋の人形への応援コメント

    「自分が大きくなったからって、売られるのは人形としてチト寂しいよな。今まで散々に彼等に愛情を注いで来たのにな。人間ってコワイ。」

  • 標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント

    「俺の座右の銘は『孤独 マイフレンド。』」

  • 標本No.30 知的な毒への応援コメント

    確かに!綺麗な言葉だけじゃ
    駄目な時あるよね(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    この作品面白いね!

  • 標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント

    気の合う誰かがいるかいないかで、景色がガラッと変わりますね。
    そばにこんなに可愛くて愛情深いカタリちゃんがいるのだから、瓶詰め屋さんのお嬢さんは孤独ではありませんね。
    私も孤独ではありません。
    なのめさん始め、素敵な作者さんたちが「いいなあ…」とじんわり温まる作品を公開してくださるので。
    凍えていた時期があった分だけ、ものすごくポカポカに感じます。
    孤独も悪いことばかりじゃなかったなあ、と思います。

  • 標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    拙作を応援いただきありがとうございました。
    「透明な大丈夫」、とても素敵でした。
    また改めて拝読しに伺います。


  • 編集済

    標本No.48 感謝の花への応援コメント

    カタリちゃんがめっちゃ可愛い‼️
    「つぴぴ、つぴぴ」っていうのも可愛いし、内緒でプレゼントしてくれるところも、もうもう可愛い過ぎませんか。
    目から汗が出ちゃう。

  • 標本No.51 煙草と血への応援コメント

    「一層の事、その本をガンガンにブンブン振って、言葉を全部落として無地の本にしちゃって、その本になのめちゃんの新作を描いたら良いのに。」

    振っちゃいなよぉ。躊躇いも無く。落とした言葉は多分、そこらへんの野良犬が喰ってくれるさ。

    「返信いらね。」

  • 標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント

    優しいお話ですね。
    1日の終わりにとても癒されました!

  • 標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント

    蓋が弾け飛んでしまうほどの孤独…
    何があったのでしょう…

    本当に楽になったのかすごく気になりますね。
    少しでも楽になっている事を願うばかりです。

  • 標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント

    ああ、猫だけど同じ名前の子飼ってます…
    まだいなくなってないけどちょっとウルっときましたニャ

  • 標本No.13 滲んだサボテンへの応援コメント

    鳥さん優しいから好きニャ


  • 編集済

    標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント

    はじめまして、素敵なレビューありがとうございます🎵
    言葉を昆虫採集のように拾うとは素敵なアイデアですね、色んな言葉が落ちてるかと思うと自分も行きたいくらいですニャ

  • 一部完、拝読しました。

    銀縁眼鏡さんとの決着、圧巻でした。

    助けられなかった過去と無力感。
    優しい言葉の限界を知ってしまった彼の孤独が伝わってきて、胸が苦しくなります。

    それでも、ずっと優しく美しい言葉に向き合ってきた瓶詰め屋さんとカタリが、彼の心に触れていくラストに、たしかな希望を感じました。

    第二部も引き続き、楽しみに読ませていただきます。

  • 標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント

    最後の楽になったの? でガツンと頭を殴られました。

    「寂しいとかウケるっ」

    置いていく方がいう言葉なのかなと、勝手に解釈してしまいます。

    なのめさんの言葉。いつも心に残ります。

  • 標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント

     このカメレオンは一体どうやって言葉を変換してるのか気になりました。
     軽くなった言葉の重みはどこへ行ってしまったのか。
     後々大変なことになっていきそうですね。

  • 標本No.36 イチゴ戦争への応援コメント

    実生活で少し落ち込んでいたとき、このエピソードを読んで癒されました。

    瓶詰め屋さんとカタリちゃん、本当に可愛いらしい二人で大好きです。

  • 標本No.41 二つの帰り方への応援コメント

    新章始まってたんですね
    すいません。今日気付きました

    相変わらずの繊細な文章に惹きこまれていきます
    就活に全滅した若者の絶望に色彩を与える表現が素敵ですね

    カタリとのコンビもほっこりします(*^^*)

  • 標本No.48 感謝の花への応援コメント

    好き。もうカタリが尊過ぎて推しになりそう😭

  • んでも止まらずに、たのしみまで続くしりとり……
    かなしいを塗り替えて、今は、んまい♪
    きっとまだまだ続きますね、言葉の列車。

  • 標本No.47 妖怪のお願いへの応援コメント

     感情豊かな主人公ですから、妖怪たちが歓迎するのも分かります。
     心を込めた言葉を使う人が少なくなっている気がするのは自分も感じています。

  • 標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、★のご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、なのめ様の作品を読みに伺いました。

    「言葉」を拾うあたしの視点が、ただのファンタジーじゃなくて感情の“残り香”を扱ってる感じがして面白いです。特に『大丈夫』とか『大好き』の扱い方、軽さや重さに意味がある気がして…。言葉って使われなかった瞬間にも物語があるんだなと考えさせられました。

    続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきます。
    今後ともの、何卒よろしくお願いいたします!

  • すごく良かったです。
    眼鏡の彼の痛みがよく伝わってきました。

  •  やばいほどいろいろな時に使える日本語はなさそうですからね。
     全部詰まって虹色になっていく様子に凄みを覚えました。

  • 標本No.10 悪意の塊への応援コメント

    10番目まで読みました。
    めちゃくちゃいいですね。

    さて、続きを読みましょうか。

  • 早く死にたいとしか私は思いませんがw

  • 標本No.4 固まった許せないへの応援コメント

    面白い観点ですな。

  • 標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント

    明日から頑張る!
    同じ決意w

  • 標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント

    最後の文章、なぜか不思議と難なく読めますね。

    これまでの経験から脳が予測変換したのかww

  • やばいにはいろいろ詰まってる。
    日本語って本当に美しい。そしてどんどん使い方も変化する。
    これをこうして文字にできる、なのめさんの感性もすてきです✨

  • 標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント

    一瞬、主人公の痛みに同化して、後書きが…!?
    と、思ってしまいましたが、
    最期の「読めるかな?」で一安心。

    最近カクヨムに導入された誤字報告のお試しなどでしょうか。

    また、新しい人物が出てきましたが、どんな行動をするのかまるで先が読めなくて楽しみです。

  • 標本No.24 零れた祈りへの応援コメント

    泣いてしまいました。
    語彙がなんにもなくて、悔しいです。

    でも、瓶詰め屋さんの涙の意味が痛いほどわかりました。

  • 標本No.33 消えない匂いへの応援コメント

    >悪夢という言葉は、あたしの横をのそりと通り過ぎ、ゆっくりと「正しい」の言葉の瓶をこじ開ける。
    >中にズルリと侵入してぎゅうっとしがみついた。

    うわ、怖い! すごく感じが出てますね。
    悪夢が正しさを破壊する?
    浄化されたあとも、焼けた匂いが残るという身体感覚が深く、なんともいえないバランスを保っていますね。
    いろいろな角度で読み直しができる、優れた象徴性の物語だと感じます。
    早く続きを読みたいけれど、もったいないので丁寧に進めていきますね。

  • 標本No.32 地下室の怪物への応援コメント

    おもしろいなあ! よく思いつかれますね。詩人の血ですねえ。

  • 標本No.30 知的な毒への応援コメント

    あははは。
    そうですね、毒に救われる者もいますよね。
    私がそうです。
    そして、作者のなのめさんは毒の扱いが見事ですねえ。

  • 標本No.42 ごめんねの嘘への応援コメント

    う〜ん、真っ黒になった卵焼きの成れの果てを
    「さあ、食べて」って言われたら…
    そりゃ、深い濁った不信のマッドブラウンにもなりますね。Σ(・□・;)

  • くはぁっ!炭酸の爽快感がダイレクトにきましたー!

  • 標本No.26 ワガママでいいへの応援コメント

    自分勝手になっていいのよ
    という一言が、この話の芯だと思います。

    節タイトル通り「ワガママでいい」
    ちゃんと、許可の物語として残りました。

    ただのドタバタでも面白いんですがw