標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
うあああああ、このっ! 急展開っ。
読ませますなあ。
ドキがムネムネして次回が待ちきれないです。
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
え⁈ 過去? 火事 私の手が震える。
ほんの小さな火
瞬く間に大きくなって……
熱傷 熱さが 襲う
焼ける匂い 肌を指す痛みは
心の傷となって 私を今でも痛めつける
標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント
常に理解したがる「なるほど」と理解されるはずがないと思っていた「ありえない」が出会って、新たな変化が生まれたように感じました
言葉が生き物のように描かれる世界観が素敵です
標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント
二つの相反する言葉が混ざり合って生まれた矛盾の小鳥——この発想が天才的で、読んだ瞬間に心を鷲掴みにされました!
突ついて拒みながら頭を擦りつけてくる、そのツンデレっぷりが何とも愛しくて、「嫌なのに、離れたくない」というセリフが胸に刺さりすぎます。
ネクタイの色で本心を語る、という仕掛けの美しさも圧巻で、白銀から薄紅へと染まっていく場面に息をのみました。
言葉ではなく感情を拾うこの子の存在が、これからの物語にどう絡むのかがとても気になります!
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
前話の重い「またね」を抱えて帰る途中に、干からびた「喉乾いた」を拾って水分を与えてあげる——この流れが最高に愛おしいです!
大事な言葉ではなく、ごく些細な呟きにも等しく手を差し伸べるあたしの優しさに、じんわりと胸が温かくなりました。
ぷっくりと膨らんで「くはぁっ!」と満足げに消えていく描写が、もう本当に可愛くて堪りません!
160円を言葉のチップにしてしまうあたしの豊かな心根が、この作品の魅力を凝縮していると感じます。
標本No.8 すれ違うまたねへの応援コメント
同じ「またね」という三文字なのに、温度がまったく違う——この着眼点が本当に素晴らしいです!
熱く滾る「解けない鎖」と、鋭く冷えた「静かな決意」がバッグの中で決して響き合わない、という表現にゾクッとしました。
どちらが正しいとは言えないけれど、どちらも確かに「またね」だった、という締めくくりの温かさに胸を打たれます。
言葉の温度をここまで繊細に描き出せる筆力が、本当に圧倒的です!
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
「くはぁっ!」 しみわたりますー!
悲しみに満ちた「またね」が再会の希望で一杯の「またね」に変わった気がしました。
標本No.56 書かれた行間への応援コメント
この後主人公がどうなっていくのか気になる終わり方でした。
空白の先で彼女が何をするのかとても気になります。
標本No.56 書かれた行間への応援コメント
いつも面白くて感心します。
どうやって思いつくんですか。
着眼点の独創性と、主人公の身体感覚込みなので、実に説得力があるのです。
標本No.55 墨滴のカラス達への応援コメント
おだやかで優しい日々が続いたと思ったら、とつぜんドーン‼️って事件とアクションが起こるのでハラハラします。
瓶詰め屋さんのお嬢さん、悪い言葉を武器に変えるなんて。
あの眼鏡の男性のことも、否定しないで心に留めてあげてるんですね。
すごいことだわ。普通、できませんよー。
誰かを悪ものにする方がずっとラクだもの。
助かってよかったけど、カタリちゃんの体が心配です。
標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント
効率や合理性が重んじられる現代において、誰にも届かない「小さな言葉」を拾い上げる主人公の姿は、読者の心にある孤独にそっと寄り添う優しさとして響きました。
理屈や説明を超えた、純度の高い詩的言語で構築された世界観には、作者様自身の美学が一切の妥協なく貫かれていると感じます。
標本No.53 付箋の人形への応援コメント
新たな仲間が誕生しましたね。
ププちゃんとも良好な関係が築けていくといいですね。
標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント
辛かった頃の未来の自分への手紙ですか。
私は未来の自分へ手紙というのは書いたことがないですが、確かに重い感情が宿る気がします。
この手紙の持ち主が幸せであればいいですね。
標本No.54 もう、いいよへの応援コメント
「今作読んで気付いたんだけど、道端に落ちてる言葉が全てが全部、良性の言葉ではナイ様な気がした。中には極悪非道で悪質な言葉も在ったりして。だけど敢えて拾ってくれて、一悶着アル回も、ソレはそれでオモロ。」
返信いらね。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
読みました
眼鏡の気持ちも、わかるよ。
イジメは悲しね。
標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント
「墨滴カラス」という言葉を歪める存在の登場に、思わず息を呑みました!言葉の世界の危うさと、それを守ることへの切実さが一気に高まって、物語の奥行きが増しましたね。
子どもがお母さんのために紡いだ「お疲れ様」が今にも黒く染まりそうになる緊迫感と、あたしが駆け出して間一髪で守る場面の臨場感が素晴らしかったです!
「拾い損ねないように。取りこぼさないように。」という結びの言葉に、この仕事への誇りと覚悟が込められていて、胸が震えました。
標本No.5 冷たくなった私なんか.....への応援コメント
「私なんか......」という言葉があたし自身の過去と重なる場面、静かに胸を締めつけられました。
輝く蝶にも甘い香りにも変わらなくても、「ただ少し柔らかくなって綿毛のように解けた」だけでいい——その答えが、この物語の中でいちばん優しくて正直な言葉だと思います。
「居場所は作るものじゃなくて不意に見つかるもの」という一文が、刺さりすぎてしばらく動けませんでした。救おうとしない、ただそっと隣にある温かさが本当に美しい一篇でした!
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
「大丈夫!今膝がテヘッて言ったもん!」という言葉の軽さと温かさに、思わずこちらも笑顔になってしまいました!
誰にも届かなかった言葉を拾い、耳に当てて、その声を聞くという発想が詩的で美しくて、物語の世界観が第1話から完璧に確立されていて素晴らしいです。
「立派な名言よりも根拠のない独り言の方が世界を支えている」という一文が心に刺さりました。その言葉を一番日当たりの良い棚に置くあたしの優しさが胸に沁みます。
標本No.53 付箋の人形への応援コメント
「自分が大きくなったからって、売られるのは人形としてチト寂しいよな。今まで散々に彼等に愛情を注いで来たのにな。人間ってコワイ。」
標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント
「俺の座右の銘は『孤独 マイフレンド。』」
標本No.30 知的な毒への応援コメント
確かに!綺麗な言葉だけじゃ
駄目な時あるよね( ╹▽╹ )
この作品面白いね!
標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント
気の合う誰かがいるかいないかで、景色がガラッと変わりますね。
そばにこんなに可愛くて愛情深いカタリちゃんがいるのだから、瓶詰め屋さんのお嬢さんは孤独ではありませんね。
私も孤独ではありません。
なのめさん始め、素敵な作者さんたちが「いいなあ…」とじんわり温まる作品を公開してくださるので。
凍えていた時期があった分だけ、ものすごくポカポカに感じます。
孤独も悪いことばかりじゃなかったなあ、と思います。
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
コメント失礼いたします。
拙作を応援いただきありがとうございました。
「透明な大丈夫」、とても素敵でした。
また改めて拝読しに伺います。
編集済
標本No.48 感謝の花への応援コメント
カタリちゃんがめっちゃ可愛い‼️
「つぴぴ、つぴぴ」っていうのも可愛いし、内緒でプレゼントしてくれるところも、もうもう可愛い過ぎませんか。
目から汗が出ちゃう。
標本No.51 煙草と血への応援コメント
「一層の事、その本をガンガンにブンブン振って、言葉を全部落として無地の本にしちゃって、その本になのめちゃんの新作を描いたら良いのに。」
振っちゃいなよぉ。躊躇いも無く。落とした言葉は多分、そこらへんの野良犬が喰ってくれるさ。
「返信いらね。」
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
優しいお話ですね。
1日の終わりにとても癒されました!
標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント
蓋が弾け飛んでしまうほどの孤独…
何があったのでしょう…
本当に楽になったのかすごく気になりますね。
少しでも楽になっている事を願うばかりです。
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
ああ、猫だけど同じ名前の子飼ってます…
まだいなくなってないけどちょっとウルっときましたニャ
標本No.13 滲んだサボテンへの応援コメント
鳥さん優しいから好きニャ
編集済
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
はじめまして、素敵なレビューありがとうございます🎵
言葉を昆虫採集のように拾うとは素敵なアイデアですね、色んな言葉が落ちてるかと思うと自分も行きたいくらいですニャ
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
一部完、拝読しました。
銀縁眼鏡さんとの決着、圧巻でした。
助けられなかった過去と無力感。
優しい言葉の限界を知ってしまった彼の孤独が伝わってきて、胸が苦しくなります。
それでも、ずっと優しく美しい言葉に向き合ってきた瓶詰め屋さんとカタリが、彼の心に触れていくラストに、たしかな希望を感じました。
第二部も引き続き、楽しみに読ませていただきます。
標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント
最後の楽になったの? でガツンと頭を殴られました。
「寂しいとかウケるっ」
置いていく方がいう言葉なのかなと、勝手に解釈してしまいます。
なのめさんの言葉。いつも心に残ります。
標本No.50 ひとりにしないでへの応援コメント
このカメレオンは一体どうやって言葉を変換してるのか気になりました。
軽くなった言葉の重みはどこへ行ってしまったのか。
後々大変なことになっていきそうですね。
標本No.36 イチゴ戦争への応援コメント
実生活で少し落ち込んでいたとき、このエピソードを読んで癒されました。
瓶詰め屋さんとカタリちゃん、本当に可愛いらしい二人で大好きです。
標本No.41 二つの帰り方への応援コメント
新章始まってたんですね
すいません。今日気付きました
相変わらずの繊細な文章に惹きこまれていきます
就活に全滅した若者の絶望に色彩を与える表現が素敵ですね
カタリとのコンビもほっこりします(*^^*)
標本No.48 感謝の花への応援コメント
好き。もうカタリが尊過ぎて推しになりそう😭
標本No.12 かなしいのしりとりへの応援コメント
んでも止まらずに、たのしみまで続くしりとり……
かなしいを塗り替えて、今は、んまい♪
きっとまだまだ続きますね、言葉の列車。
標本No.47 妖怪のお願いへの応援コメント
感情豊かな主人公ですから、妖怪たちが歓迎するのも分かります。
心を込めた言葉を使う人が少なくなっている気がするのは自分も感じています。
標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、★のご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、なのめ様の作品を読みに伺いました。
「言葉」を拾うあたしの視点が、ただのファンタジーじゃなくて感情の“残り香”を扱ってる感じがして面白いです。特に『大丈夫』とか『大好き』の扱い方、軽さや重さに意味がある気がして…。言葉って使われなかった瞬間にも物語があるんだなと考えさせられました。
続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきます。
今後ともの、何卒よろしくお願いいたします!
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
すごく良かったです。
眼鏡の彼の痛みがよく伝わってきました。
標本No.45 言葉のミルフィーユへの応援コメント
やばいほどいろいろな時に使える日本語はなさそうですからね。
全部詰まって虹色になっていく様子に凄みを覚えました。
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
10番目まで読みました。
めちゃくちゃいいですね。
さて、続きを読みましょうか。
標本No.5 冷たくなった私なんか.....への応援コメント
早く死にたいとしか私は思いませんがw
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
面白い観点ですな。
標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント
明日から頑張る!
同じ決意w
標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント
最後の文章、なぜか不思議と難なく読めますね。
これまでの経験から脳が予測変換したのかww
標本No.45 言葉のミルフィーユへの応援コメント
やばいにはいろいろ詰まってる。
日本語って本当に美しい。そしてどんどん使い方も変化する。
これをこうして文字にできる、なのめさんの感性もすてきです✨
標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント
一瞬、主人公の痛みに同化して、後書きが…!?
と、思ってしまいましたが、
最期の「読めるかな?」で一安心。
最近カクヨムに導入された誤字報告のお試しなどでしょうか。
また、新しい人物が出てきましたが、どんな行動をするのかまるで先が読めなくて楽しみです。
標本No.24 零れた祈りへの応援コメント
泣いてしまいました。
語彙がなんにもなくて、悔しいです。
でも、瓶詰め屋さんの涙の意味が痛いほどわかりました。
標本No.33 消えない匂いへの応援コメント
>悪夢という言葉は、あたしの横をのそりと通り過ぎ、ゆっくりと「正しい」の言葉の瓶をこじ開ける。
>中にズルリと侵入してぎゅうっとしがみついた。
うわ、怖い! すごく感じが出てますね。
悪夢が正しさを破壊する?
浄化されたあとも、焼けた匂いが残るという身体感覚が深く、なんともいえないバランスを保っていますね。
いろいろな角度で読み直しができる、優れた象徴性の物語だと感じます。
早く続きを読みたいけれど、もったいないので丁寧に進めていきますね。
標本No.32 地下室の怪物への応援コメント
おもしろいなあ! よく思いつかれますね。詩人の血ですねえ。
標本No.30 知的な毒への応援コメント
あははは。
そうですね、毒に救われる者もいますよね。
私がそうです。
そして、作者のなのめさんは毒の扱いが見事ですねえ。
標本No.42 ごめんねの嘘への応援コメント
う〜ん、真っ黒になった卵焼きの成れの果てを
「さあ、食べて」って言われたら…
そりゃ、深い濁った不信のマッドブラウンにもなりますね。Σ(・□・;)
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
くはぁっ!炭酸の爽快感がダイレクトにきましたー!
標本No.26 ワガママでいいへの応援コメント
自分勝手になっていいのよ
という一言が、この話の芯だと思います。
節タイトル通り「ワガママでいい」
ちゃんと、許可の物語として残りました。
ただのドタバタでも面白いんですがw
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
涙が出ました。
「だいじょうぶ」
強くて優しい言葉ですね。
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
前話の「またね」の余韻を活かした爽快感……!
素敵です。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
なのめ様、コメントを失礼します。
とても痺れる回でした。
言葉。
トゲトゲしい、真っ黒、薄緑色の嘘くさい建前・・・
なのめ様は言葉の大切さを本当に深く追究されており、かつ扱いに慎重ゆえに、これほど美しく繊細な物語がつづれるのでしょう。
「優しい言葉は誰にも届かない」
「届くよ」
時間はさほど問題ではなく、言葉が届くことにこそ意味がある。
こうしてわたくしに届いてくる言葉が持つ重みに、あらためて深く感じ入りました。
学びの多い物語に出会えた幸運を感じつつ、また以前拝読したものも読み返したいと思います。
お忙しいでしょうからお返事は気になさらないでくださいね。
心より応援しております。
標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
明け方に、この章を拝読してたら、なんだか泣けてきてしまいました。
言葉を扱うことの重さ、丁寧に、大事にできていないという自責。
そんなときにめくったページ。
瓶詰め屋さんは、優しい国語の先生みたいに思えました。
上手く言えませんが、瓶詰め屋さんとカタリちゃんが無事でよかったです。
標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント
こんな風に、人と人とが、影響し合えて、時に分かり合えたらどんなに素晴らしいだろう。
標本No.42 ごめんねの嘘への応援コメント
純粋に「ごめんね」ってすんなり言えたのは、いつの日まででしょう…。
今は、謝罪の既成事実を作るためとか、話を終わらせるためとか。色々な理由が入り込んできて発してしまっている気がします…。
標本No.42 ごめんねの嘘への応援コメント
言葉ってごめんね一つとっても本当にバリエーションがありそうですよね。
標本No.38 野生のカサカサへの応援コメント
野生のカサカサ!
カサしと。この感性が好き✨
標本No.24 零れた祈りへの応援コメント
“届けたかった言葉が届かない”
静かに、
そして
必死に走り続けたのに瓶が割れた瞬間全てが零れる残酷さ。
言葉と想いが強く、重く感じました。
標本No.28 雨上がりの窓への応援コメント
こちらの作品はどこからでも読めるので楽しく、また振り返って読ませていただきました。
疲れ切った男性の姿は、まさにこの現実世界のすぐそばにあるのだろうと、ひしと感じます。
美しい表現のおかげで、よりいっそうリアリティが鮮やかに浮き上がってきますね。
灰色の綿菓子や、焦げ茶色の視界など、選び抜かれた言葉を読み拾っていくのが心地いいです。
物語を詩的につむげるのは素晴らしい才能だと思います。
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
とても好きなお話です。
名前と存在が結びつく…
本当にそうだと思いました。
名前をなくしたら、存在は宙に浮いて消えてしまいます。
おばあさんの感謝の言葉を必死に抱いていたムギちゃんのシーンで泣きました。
瓶詰め屋さんに救ってもらえて、よかった。
たい焼きは冷めてしまったけれど、きっと何よりも甘かったのかな、と感じました。
標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
カタリちゃん死ななくて良かった!! この子ウインナー食べるんですね(笑)
標本No.33 消えない匂いへの応援コメント
正しいって何でしょうね。
魔女裁判。正義という名の元に始まる差別や戦争。正しいは人によって違う。正しいは人を傷つけてしまう。正しいのに。正しいのに、悲しいね。
標本No.19 魔女の烙印への応援コメント
うおお、すごい迫力!
しかし、この眼鏡!!💢
カタリちゃん大丈夫かなぁ……
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
ムギちゃん、穏やかな最期を迎えられてよかった……
いつも、素敵な世界を見せてくれてありがとうございます
標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント
言霊の幸わう国とは、こんな世界なんでしょうね……
素敵な物語を、ありがとうございます。
標本No.29 ぼくの友達への応援コメント
狐! 口とあった時にドキリとしましたが、鳥を食べてもおかしくない狐だったとは。
かわいいお話にほっこり(●´ω`●)
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
落ちてる言葉って存外沢山ありそうですね。
拾われる言葉の方が圧倒的に少ない………
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
今までとってもポジティブに負の感情を綺麗に昇華していましたが、「怒り」だけはなかなか難しそうですね。人間怒っている間は快楽物質がドバーって出ているそうですから、なかなかやめられそうにはありません。
でもいつかはきっともっと穏やかな形で喜びを得られる…… はず?
標本No.18 四羽目の影への応援コメント
ああ…前話からの危機にハラハラしましたが。
なのめさんは、毒を安全に扱える強さをお持ちなのですね。
すばらしい!
標本No.25 光の鹿への応援コメント
よかった。
標本No.24 零れた祈りへの応援コメント
どんなに頑張っても、届かないこともある。厳しい自然の摂理。悲しいけれど、受け止めなければならないこともありますね。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
銀縁眼鏡にも過去に色々あったんですね…。
でもやっぱり許せないです。
カタリが心配で心配で…
大丈夫だと良いんですが。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
色、音、声。
感情という形のないものにこんなにも沢山の形を与えられるセンスはただ、尊敬します。
素晴らしい作品に出会わせてくれて、ありがとうございます。
あたしはどうしてこんなことをしてるのか。
これだけ大きな力に代償はないのか。
個人的にはそれが明かされるのかなー。
と楽しみにしながら、続編を待ちたいと思います。
次回も楽しみにしたいと思います。
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
はぁ…
サボテン…
なまなましい凶器から、陽だまりの、トゲが生えていても、育っていけるなにかに。
その辺であっていただきたい…
標本No.16 はじまりの拍動への応援コメント
職人の始まりの音っていいですね。
言葉を拾って瓶に詰めるというのも、とても素敵な世界ですが、言葉に対する優しさにも癒されます✨
ツンデレなカタリも大好きです。
標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
とっても素敵なお話ですね。
表情や描写も素敵で、独特の世界観に魅せられました。
なにより言葉を拾う、というのが、いいですね。
拙作にお越しくださり、☆評価、ありがとうございました!
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
>
そこには、輪郭が霧のように透けかかった一匹の老犬が横たわっていた。毛並みは埃にまみれ、その瞳は今にも閉じそうなほど重い。けれど、犬は前足の間に隠した小さな光の塊だけを最期の力を振り絞って必死に守り続けていた。
なんて切ない。けなげで、ただひたむきに一生懸命で。
動物ってどうしてこんなにも、人の心を捉えるんでしょうね。
朝から泣きそうになりました。
カタリちゃんに見つけてもらえて良かったです。
標本No.8 すれ違うまたねへの応援コメント
ここまで読ませていただきました!
『玄律暁には刺さらないかも』というようなことを書かれていましたが、刺さってますよ。
恋愛にまつわる瓶なんかは保存して取っておきたい感じです。
全ての文章がものすごく丁寧に選ばれているのかなという印象を受けました。優しくて丸みのあるような優しい印象を受けます。すごいテクニックだと思います。
相当昔……私が中学生やっていたときに読んだ『銀色夏生』さんの作品を思い出しました。それについてはどうしてか、全然わかりませんが……。
当たり前のことなんでしょうけど、丁寧に書かないとなとなんだか痛感しましたね^^;
編集済
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
読むの少し遅くなりましたが、すごい決着のつき方ですね。
眼鏡の暗い過去も、主人公の温かみも、双方共感でき、一章の締めとしてきれいにまとまっていました。
次の章も楽しみにしてます。
標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント
言葉がジワ…とくる
この話いいですね。
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
この不思議な世界感好きです!
標本No.30 知的な毒への応援コメント
色の使い方がお見事です。
そして繊細なタッチ・・・高貴で品性の高さを感じました。
おっしゃるように世界は複雑ですよね。
なんとかしのいでいかないと。
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!!素晴らしい物語をありがとうございます!!お互い執筆を楽しみましょう!!
標本No.36 イチゴ戦争への応援コメント
感情に合わせてネクタイの色が変わるカタリの描写が鮮やかで、その愛くるしい仕草に心が温まりました。
意地を張りつつも最後には素直に謝るカタリと、それを見守る飼い主の深い信頼関係が非常に微笑ましいですね^^
標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント
一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
とても、心にしみました
綺麗な言葉だけで救えるわけじゃないんですよね
すごく考えさせるお話ですね
ここまできて、主人公のわたしさんの名前がわからないというのも凄いですね!
それもこの作品の魅力だと思います
(あれ?どこかででてました?ちゃんと読んでたはずなんだけどな…)
第2部も楽しみにしてます!
標本No.18 四羽目の影への応援コメント
言葉の選び方がとても印象的です、
カタリのネクタイの色の変化で、
感情や状況が伝わってくる演出が素敵ですね。
カラス…
「四羽目の影」の不穏な余韻で一気に空気が変わって、ぞくっとしました。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
凄い。
凄いとしか言いようがない。
めちゃくちゃ鳥肌立ちました。
標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント
言葉という形に残らないものが落ちている、あまつさえカビまで生やして。という世界観がとても面白いなと思います。
3話読んできて、落ちている言葉というものは役割を果たせなかった未練のようなものなのだろうか、とぼんやり考えてみるなどしました。
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
はじめまして。企画の方から訪問させていただきました。
言葉の色や手触り、質量の表現が素敵だと思いました。
同じ「大丈夫」でも、発した人の体重がどれだけ乗っているかで重さが変わる辺り、言葉の根っこってそういうモンかもなと感じた次第です。
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
自主企画へ参加いただき、ありがとうございます!
素敵な力だなぁ。
標本No.39 第1部終幕(前編) 銀縁眼鏡─対決への応援コメント
カタリ…いちごのときで懲りてなかったのか…
また、銀縁でましたね
目的や少しばかりの心情なども描かれて、ディテールが少しずつ明かされてきて面白かったです
これから、真相に迫っていく感じですかね?
楽しみー
標本No.13 滲んだサボテンへの応援コメント
ドキッとしました。「許せない!」って強い言葉ですよね。
優しい寓話だけれど、本物の感情が入っているから迫力を感じます。
言いたいのに呑み込んでしまう女の子の気持ちが、鋭く伝わってきます。
我慢して我慢して、お人形になってしまう例えが秀逸です。
サポテンくんと小鳥さんに瓶詰め屋さん、そしてわかってくれるお友だちがいてよかったですね。
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
「どんな状況であれ、愛おしい家族が増えるってイイよね。」