2026年2月19日 20:39
蛍の名への応援コメント
とても幻想的なお話ですね。何十年も前に行方不明になった少女は、同じことが繰り返されないように、精霊のような存在として森に居るのでしょうか。ちなみに私は、庭に蛍が迷い込むような環境に住んでいます笑
作者からの返信
江賀根様、素敵なレビューコメントをありがとうございます。「名は体を表す」の通りに蛍の化身となって森に留まっているのかもしれません。あるいは彼女自身が仄かな輝きを発して、誰かに見つけてほしかったとも。実は蛍をこの目で見たことがないので、実際に見られるのは羨ましいですね。庭で小さな輝きが舞っているのを想像すると、美しい光景に思えます。
2026年2月19日 13:59
コメント失礼します!蛍の舞う幻想的な情景が目の前に広がるようなお話でした。少女は森の精となったのか、蛍に彼女の魂が移ったのか。やさしい光が切なさを感じさせますね。読ませていただきありがとうございました!
お肉にはワサビ様、ご感想に感謝します。評価してくださり恐縮です。蛍は儚げながら、光の軌跡が見えそうなほど鮮烈な印象があります。もう暗い森で迷子になることがないよう、少女が残した願いが形になったのかもしれません。
2026年2月19日 12:46
名前を呼んでもらえたことで、彼女は天に昇ることができたのでしょうか。光りの粒が仄かに灯っている様子も神秘的でしたが、最後に無数の光になったところもとても綺麗で、少しの間見蕩れてしまいました。迷子になった主人公を助けた彼女はとても優しい女の子なんだなと、しんみり。
新作にもご感想を頂き恐縮です。名前を呼ばれることで、以前の自分を思い出したのかもしれません。仮初の形を作っていた蛍が散らばり、魂が解き放たれた。仰る通り、ずっと優しい女の子だったのだと思います。
2026年2月19日 12:10
コメント、失礼いたします。北の地で、ようやく見た蛍の光は、奇跡かと思えるほど美しく、そして儚く(20年以上前のことになりますが)。森で転んだ迷い子の心境、救おうとする「蛍」という名の少女。すべてが幻想的で尊く、美しく。贅沢な時間に感謝です!。
ナカメグミ様、身に余るほどのレビューコメントをありがとうございます。実は自分の目で蛍の光を見たことがありません。想像の中の蛍となります。だからその光景を実際に見られたことが、とても羨ましいです。作品を評価してくださり、感謝いたします。少女が残した願いが形になったお話と言えるかもしれません。
2026年2月19日 10:59
拝読しました。ラストシーンが幻想的で目に浮かぶような鮮やかさでした。導いてくれた彼女は、行方不明になった女の子自身なのか、それとも蛍の精なのか、あるいは両方が混じりあった存在なのか……。
仁木一青様、評価してくださり感謝いたします。最後の場面から創作の道筋ができたお話でした。女の子がどういう存在であれ、人とは異なる在り方をしているのだと思います。人を害することなく、夜の森で仄かな輝きを発し続けるでしょう。
2026年2月19日 10:45
行方不明になっていた女の子が蛍の精のような存在になり、子供を導くようなことをしていたのかもしれないですね。 幻想的で、手の届かない存在になってしまった女の子というのが、切なさを感じさせられます。
黒澤 主計様、コメントありがとうございます。蛍の光が導いてくれれば、儚げながら夜の森でも見失うことはないでしょう。そういった想いから生まれた存在かもしれません。この女の子がいる限り、行方不明になる子は出ないかと思います。
2026年2月19日 10:12
幻想的で抒情的な風景でした。蛍ちゃんのお母さんがその名前にちなんだ浴衣を用意したのだろうと思うと切ないです。その思いも含めて子どもを導く存在になったのかなとか……。
月兎耳様、コメントに感謝いたします。彼女の境遇に思いを馳せてくださり、ありがとうございます。星の光が届かない夜の森でも、蛍の光が導いてくれれば迷うことはないでしょう。そういう願いを反映した存在なのかもしれません。
2026年2月19日 10:02
不思議で美しい物語ですね…。導いてくれた蛍は、行方不明の女の子なのか、それとも女の子が蛍の化身なのか。
小野塚様、ご感想に感謝します。蛍は相手に見つけてもらうために光るのだと聞きました。あるいは、本当に導いてほしかったのは彼女かもしれませんね。評価してくだり、まことにありがとうございます。
2026年2月19日 09:24
こんばんは。お邪魔しております。 蛍の光はあんなに儚いのに、人を惹き付け、心を揺さぶるのですよね……幻想的な光景と少女の在り方が、切なくも美しいです……。 心に残るお話をありがとうございます!
遠部右喬様、こんばんは。ご感想をありがとうございます。蛍の光は不思議ですね。相手を見つけてもらうために輝き、幻想的な光景を見せる。様々な創作の題材に選ばれたのも頷けます。お目を通してくださり、感謝いたします。
蛍の名への応援コメント
とても幻想的なお話ですね。
何十年も前に行方不明になった少女は、同じことが繰り返されないように、精霊のような存在として森に居るのでしょうか。
ちなみに私は、庭に蛍が迷い込むような環境に住んでいます笑
作者からの返信
江賀根様、素敵なレビューコメントをありがとうございます。
「名は体を表す」の通りに蛍の化身となって森に留まっているのかもしれません。あるいは彼女自身が仄かな輝きを発して、誰かに見つけてほしかったとも。
実は蛍をこの目で見たことがないので、実際に見られるのは羨ましいですね。庭で小さな輝きが舞っているのを想像すると、美しい光景に思えます。