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  • 第8章 第2話への応援コメント

    杏佳さん!?

    せっかく裕がハインラインで落ち着きかけたところに???
    二人きりの甘さと、遠征先ならではの非日常感💦
    どきどきでございます。。

    作者からの返信

     おっと、晴久さん。
     そう、杏佳は、自分が余計なことして裕の心を乱してしまったと思って、思い切った行動に出たんです。
     ネタバレになりますんで、ここでは明かしませんが、もう大変献身的な美女コーチですよ。
     さてどうなりますか。

  • 個人的には人間に近い生成AIのイラストって気持ち悪さを感じるので、こういうイラストッぽい方が好きです!

  • 小田島様

    遅ればせながら完結おめでとうございます!

    エピローグらしく、これまでの努力がしっかり実を結び、裕くん、澄香さん、小武海さんの三人がプロとして新しいスタートラインに立つ姿に大きな感動がありました。

    高校実績は残せなかったものの裕くんが、

    「素材抜群! 昭和テニスマン 奈良裕!」

    として注目されていく流れが実に裕くんらしくて素敵です( ´艸`)

    また、プロ契約という華やかな話だけでなく、賞金や遠征費、学業との両立といった現実的な話が描かれているので、「ここからが本当の挑戦なんだな」と感じました。

    そして最後の杏佳ちゃんとのやり取りがとても良かったです。

    「好きだから一緒にいるんだから」

    この一言に二人が積み重ねてきた時間が詰まっているようでした。

    青春、スポーツ、友情、恋愛、全てが爽やかで温かく、そしてプロ編への期待が膨らむ素敵なエピローグでした。
    素晴らしいお話し、ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    やあ、この美さん、少し長いこの長編を完読して頂いてありがとうございました!
     これを書いていた頃はカクヨムにも参加していなくて、たった一人の読者様(元テニス選手)のために書いていたんです。それで「せっかく書いたのに勿体ないな」と思って、カクヨムで掲載したんです。ですから、わたくしのデビュー作ですね。ずーっと☆一桁でしたけどw それでもアップするたびに15人くらいの方が待ってかのように読んで下さっていたので、とても楽しかったことを覚えています。裕君のテニスももそうですが、黎明期の「上手くなっている。そういう実感がある」くらいの時が一番面白いんでしょうね。
     今回、カクヨム向けにコンペティティブな面をソフトにして、ラブコメを強化して、より多くの方に読んで頂くことができました。☆もそろそろ200ですか。旧作とエライ違いですね。

     残念ながらわたくしはプロではなかったので、プロ編の執筆は困難で、書く予定はございません。が、スピンオフならあり得るかも知れませんね。「小武海との19歳対決全日本決勝」とか、「予選上がりの裕がウィンブルドンでまさかの勝ち上がり、1セットも落とさず決勝でフェデラーと対決、スタンドでは杏佳と娘の恭子がおめかしして見守る」とか。夢は広がりますね。
     
     この美さんには熱心に読んで頂いて、いつも丁寧な応援コメントを頂戴し、「素晴らしいお話し、ありがとうございます✨✨」とまでおっしゃって頂けて嬉しいです。とても力になりました。

     またよろしくお願いいたします。
     お互い執筆頑張りましょうね

  • 第10章 第2話への応援コメント

    最後のトップスピンロブがフレームに当たり、ボールが遠ざかっていく場面は、高校テニスそのものが終わってしまう瞬間のようで胸が締め付けられました。

    それでも敗戦後の裕くんと小武海さんのやり取りは清々しく、互いを高め合った二人だからこその爽やかさがありますね。

    そして杏佳ちゃんの「裕好きー!」からのお姫様抱っこは最高でした。
    切なさと温かさが同居した、とても印象深い高校テニス編の締めくくりでした。

    作者からの返信

     ああ、この美さん。一気読みと応援コメントをありがとうございました!
     この小武海戦のラストシーン、わたくしも好きなんですよ。裕と小武海が見上げたボールが場外に遠ざかっていくところ。それをコート外の杏佳が見ているところ。おっしゃるとおり、二人の高校テニスが手の届かないところに遠ざかって行ってしまったのですね。まだ、もう一歩、最強レベルには到達していなかったということです。

     小武海と裕は、きっと将来日本のテニスを引っ張っていく人材になるんだと思いますよ。団体戦のデビスカップとか見て見たいですね。ヘッドコーチは真司君にやってもらいましょう。

     お姫様抱っこはちょっと盛ってますが、まあ、最後がロマンチックでいいじゃないですかw これでテニス編のクライマックスは終わりで、次回からはイチャコラのクライマックスですね。

     またよろしくお願いいたします!

  • まぁ、素敵なおまけ!!

    「もしあの日、違う道を選んでいたら」というIFの世界でありながら、誰もが自分らしい幸せを掴んでいるのが素敵でした。
    寿司職人となった裕くんと女将の杏佳ちゃんの夫婦ぶりが微笑ましく、会話の端々から積み重ねた年月と深い信頼が伝わってきます。
    恋愛、家族、仕事、それぞれのその後が温かく描かれていて、自然と笑顔になれる幸せなおまけでした。
    面白かったです。

    作者からの返信

     まあ、なんて嬉しいコメントなんでしょう! 
     ラノベ読んでると、よく「if」ものがあって、第二ヒロインとくっついちゃったりするので、「ifと断ればなんでもアリなのか。。一度書いてみたいな」って思ってたんです。
     いやー、この寿司屋ルートもありそうな話ですよ。大学4年で子供出来ちゃって婿入り。杏佳ママの思惑通りに進んだというw
     裕と杏佳夫婦も仲良くやっていて、他のキャラも全員が幸せそうで、書いていて楽しいオマケ編でしたよ。わたくしも大好きです。

     ありがとうございました。

    編集済
  • 第8章 第4話への応援コメント

    小田島様。
    久し振りに訪問しました。

    テニスの試合描写が臨場感たっぷりで、裕くんと小武海さんの対決への期待が一気に高まりました。
    さらに後半の杏佳ちゃんの嫉妬モードが可愛らしいですね。
    競技の熱さと青春らしい恋愛模様の両方を楽しめる、とても魅力的な回でした。

    作者からの返信

     お、この美さん。応援コメントありがとうございます。
     まずは裕が順当に初戦突破ですね。小武海もさすがの貫禄で相手を一蹴しました。このあといよいよ対戦です。
     杏佳がプリプリするところは可愛らしいですよね。澄ちゃんも天然なのか狙ってるのか、ずるいムーブで杏佳を慌てさせて、ちょっとしたライバル登場と言ったところでしょうか。
    「競技の熱さと青春らしい恋愛模様の両方を楽しめる、とても魅力的な回でした。」とのお言葉、まさにそれを狙って書いた回なので、嬉しかったです。
     ありがとうございました!

  • これは小田島さんらしいエロスもりもりですね( ´艸`)
    血流がちゃんと収まればよいですけどww

    作者からの返信

     お、キジトラタマさま、応援コメントありがとうございます。
     ええと、この回は、谷間にモフモフのお話ですね。
     近頃は全然ですけれど、この作品を書いた2年前は、「カクヨムの読者なんてエロがなければ読んでくれないぞ!」という、ひどい誤解と偏見をもって執筆していた覚えがありますねw
     このあとも段階を踏んでエロ展開が続いていきますので、また宜しくお願い致します!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     あのお三方に、またお会い出来ましたよ! こういうコラボが拝読できるの、嬉しいです!

    作者からの返信

     お、遠部さん。応援コメントありがとうございます!
     そう、まさかのコラボでございます。当時、テニス編の唯一の読者様が、ボディビル編も読んで下さっていたので、「そんじゃコラボさせてみるか」って、登場させたんです。
     昇、尚、洋介師匠は本作でも割合大事なキャラでございまして、この後も何度か出て来ますよ。
     また宜しくお願い致します!

  • 直前まで杏佳と真司が付き合ってくれて、裕がしっかり仕上がっていく流れ、ほっとしますね(●´ω`●)
    特に真司とのハンデなしの試合で8-0!
    すご・・・
    さらに一段上に行った感じがありますね。

    真司~!!完全に仲間✨
    小武海相手に「普通に勝てるんじゃないか」とまで言ってくれるのは、かなり心強かったです。

    杏佳との北海道遠征も、決戦前なのに少し旅行っぽさがあって楽しかったです( *´艸`)

    空港で見かけた長身の美少女、気になりますね。
    杏佳との関係に波風が・・・?

    作者からの返信

     お、晴久さん。応援コメントありがとうございました!
     そう、もう裕は手の付けられない怪物級の選手になってきました。結局、パワーとスピードで圧倒して、接点を作らせないんです。リーチに限界のある真司君では、はっきりと対応不可能なレベルに到達しました。
     むろん、リーチもスピードもテクニックもある小武海は、真司君の上位互換みたいな選手ですから、一筋縄ではいかないでしょうが。

     さて、空港の美少女は誰なんでしょうね? 次のお話で出てきて、杏佳が大混乱に陥ることになりますよ。
     
     また宜しくお願い致します!

  • 第3章 第2話への応援コメント

    ちょくちょく読ませて頂きハタと気付きましたが・・

    ラケットって買ったときは イト 張ってないんですよね(@_@;)💦💦

    モコ寝がむかし振り回して使ってたラケットは?
    売り場でイトが張ってあったものでしたが?
    子どものころでも買えたのでおそらく安物だったのかも知れません(^_^;)💦💦




    さきほど日課のウラのすーぱーへ行く途中・・

    雨の合間のテニスコートで 慣らし打ち合い してる方がいました・・・(;・∀・)

    たま弾道は ぽ〜んんん という感じで

    フタリ一組 4人で打っておりましたね・・(*^_^*)

    そこのテニス場 普段はフットサルのコートにばかり人が集まり夜まで賑やかいのに・・・

    ほんじつは間近で見てナンダカ意外でした(_ _;)

    モコ寝はあいかわらず 壁打ちやる・・ に?

    至ってはおりませんが・・(_ _;)💦💦

    作者からの返信

     ラケットに張るガットは、ユーザーごとに好みの銘柄とか、張り上げの強さとか違いますから、ちゃんとしたラケットには張ってないですね。
     お子さんが遊びで使うようなラケットは、最初から使えるように、ナイロンの糸が張ってあります。試合ではちょっと使えないでしょうねえ。。
     フットサルとテニスコートを兼ねているところは多いですね。広さが同じくらいなのでしょう。モコネさんも気になったご様子。まずは壁打ちから初めて見ましょうよ!

  • 第6章 第4話への応援コメント

    裕くんの強さが一方的に見える中で、真司くん側の意地と悔しさもしっかり描かれていて熱かったです。

    杏佳さんに鍛えられた裕くんが次々と手を潰していく展開は爽快でしたが、真司くん視点に入ってからの「才能を見上げる側」の感情が切なくて、一気に試合の重みが増しました。

    最後に自分の最高のプレーを見せようとするところ、負けを悟っていても王者として格好よかったです!!

    作者からの返信

     カオさん。こちらにもコメントありがとうございます。
     この回、わたくしも大好きなんですよ。真司君が潔くてカッコいいですなあ。。
     わたくし、真司君のような才能に限界はあるけれど、真摯に努力する選手が好きなんです。で、そういう選手が、眩しい才能にあっという間に抜かれていく、その交差点の悲哀がまた好きなんですね。もの悲しくて。
     そこを意識して書いたので、感じ取って頂けて嬉しいです。

     さあ、中盤の山場はこれで終わり。
     あまーいミックスダブルスを挟んで、インハイ本番ではいよいよラスボス登場ですよ。
     またよろしくお願いいたします。

  • 第6章 第3話への応援コメント

    試合描写がすごく熱かったです!

    裕くんが杏佳さんに教わった技術を次々に実戦で決めていくところが爽快で、ただ強いだけではなくこ二カ月半の積み重ねがちゃんと試合に出てますね!

    最後の「怪物を育てちゃったみたいね」が最高に気持ちいいです。

    作者からの返信

     おお、カオさん。応援コメントありがとうございます!
     この回は、手塚戦前半ですね。
     裕がベールを脱いで、いきなり全開で真司君を責め立てていますね。まさに怪物に進化しつつあります。
     杏佳は、かつてのチームメイト相手に複雑な心境ですが、もう裕にすべてを賭けると心に決めています。
     勝負ですから、遠慮は要らない。無慈悲に打ち破るだけです。

     

  • 第1章 第3話への応援コメント

    ちょうど今USオープンをちょいちょい見ているので、イメージしながら読めました。
    ちなみに私は中学時代にバドミントンをしていたんですけど、なんとのちのオリンピック代表選手と対戦して、こてんぱんにやられた経験があります(^◇^;)
    私も一応地区大会優勝経験者だったんですけどね~。
    格が違いました。

    バドミントンやっていると、テニスってできないんですよ。
    できる人は、できるんでしょうけど。
    ラケットの握り方とか腕の使い方とかがバドミントンになっちゃって、私は全然できません(´-ω-`)
    そう言えば、小田島さんはテニスプレーヤーでしたね。
    この先も楽しませていただきます(´ω` )

    作者からの返信

     お、キジトラタマさん。応援コメントと、お星様までありがとうございます!
     そうですか、地区大会優勝ですか。それはかなりいい選手だったんですね。
     バドミントンは、完全にコンチのワングリップですからね。テニスのボレーの握りなので、テニス選手はバドできますよ。だけど逆は無理でしょうねえ。。厚い握りでストロークができないでしょうね。ストローク習ったこともないでしょうし。

     まだまだ先は長いですから、無理なく、ごゆっくりどうぞ。
     
     あと、この作品、公開停止にしてたことはなかったです。一応、ラノベ大賞にノミネートしてるので、資格失ってしまいますしね。「藤棚の灯」は、わけあって公開停止にしてありますが。

     それではまた!



  • 編集済

    さすが元テニスプレイヤーだけに、ゲームの展開には思わず手に汗握るものがあって面白かったです。
    その後の甘い場面も、夏を満喫している場面の清々しさったら、気分爽快でした。
    いいですね、青春真っ盛りという感じが、こんなお話が書けるのは小田島さんならではということでしょう。羨ましい~
    良い作品をありがとうございました。

    あ、いつぞやの質問をお答えすることを失念してました。
    私もぬたは好物です。そして、小田島さんと多分同年代だと思っています。

    作者からの返信

     おお、琴音さん。こんな長い作品を完読頂いてありがとうございました。また、マメなコメントと、お星様までありがとうございます!
     この作品、改稿前は☆30位でしたけどねえ。。そろそろ200ですか。作家仲間の大切さをひしひしと感じますね。。
     特に小武海戦は、テニスをされない方でも、「引き込まれて、思わず手に汗を握った」とおっしゃって頂けてうれしいです。まさにテニスをされない方でも読めるように、脳内にシーンが想起されるように工夫して書いていましたので。
     わたくし自身は、某県でベスト8が最高で、残念ながらインハイは出ていないのですが、きっとこんな雰囲気だろうと、令和5年の会場だった苫小牧をモデルに書いてみました。苫小牧、グーグルマップで何度も歩き回りましたから、すっごく詳しくなりましたよ。観光案内できるくらいですw
     ちなみに、当部には、美人コーチもマネージャーもおりませんで、こんな華やかな青春は送りませんでしたねえ。。

     そうですか、琴音さんもぬた好きですか?! お互いお歳が知れますなあw
     まあ、ゆるゆる頑張っていきましょう。
     それではまた!

  • お母さん💦ご理解の深いことで……
    もっとも、裕さんだからってことなんでしょうね。
    でも、準備は大事です(笑)

    作者からの返信

     お、琴音さん。応援コメントありがとうございます。
     テニスの次は、イチャコラもクライマックス。やっぱこうじゃないとねw ただ、こうなるとラブシーンの展開のしようがなくなり、第2部以降手詰まりになるというジレンマもありましたね。
     杏佳ママは、婿取りで裕を狙ってるから、そのあたり協力的なんですよ。寿司屋ルートのオマケ編でも、しめしめ、くらいのもんだったんじゃないでしょうか。

     残り少し、また宜しくお願い致します。

  • 洋介師匠~
    最初の「一生懸命サボる」話から面白かったです(≧▽≦)

    やっぱりマッチョはモテるのかぁ~
    いいなー( *´艸`)

    インハイ前の緊張感も気持ちに出ていましたね
    相手を過大評価しすぎず、自分を過小評価しすぎず 
    ( ..)φメモメモ

    強い相手に引き上げられる瞬間があるというのも裕にぴったりですね!
    いろんな出会いでどんどん階段を上がってきましたもんね!

    気持ちも整ったことでしょう。
    小武海戦楽しみです♬

    作者からの返信

     おー、晴久さん、応援コメントありがとうございます。この「洋介師匠三本勝負!」、わたくし大好きなんですよ。
     お笑い2編で入って、最後、ビシっと締めるところがいいですね。
     まあ、マッチョがモテるというのは、多少盛ってますけど。ジムに妙齢女子ほとんどいませんしw 

     技術面では杏佳と真司君が師匠ですが、メンタル面は洋介師匠が裕を育てましたね。
     小武海戦では、絶対王者相手に裕の力がいかんなく発揮されることになります。さて勝負の行方は?

     あと、並行してイチャコラもクライマックスに進んでいきますw

     また宜しくお願いしますね!

     


  • 編集済

    「セイバー」という戦術、初めて知りました!
    手塚戦に向けて、少しずつ武器が揃っていく感じがいいですね。いよいよ有明、楽しみです😊
    マダム軍団、迫力が凄いですね🤣

  • 幸せそうですね~ほっこり(◍︎´꒳`◍︎)
    ほっきのぬたが美味しそうで、ジタバタしたのは秘密です🤤

    作者からの返信

     お、琴音さん。応援コメントありがとうございます。この寿司屋ルートのオマケ、気に入ってるんですよ。ほら、前に寿司屋のオマケ書いた時に、ちゃんと美登利寿司に食べに行って、カウンターから観察したので、「コストかかってるからな。一話だけじゃもったいない」って思って、もう一つ描いても見ましたw
     このルートでも十分幸せそうですよね。すごくありそうな話です。裕はまさに「逆玉」としか言いようがありませんが、杏佳ママの目論見どおり婿入りさせられたというw

     ホッキのぬたは、その時私が食べたかったものを書いてみました。そういや、刑務所の話でも、菜の花のぬたを出してました。わたくし、ぬたが好きなんですw ジタバタされたとのこと、琴音さんもわたくしと同年配なのかな?

     また宜しくお願い致します。

  • カーボネックス、、見た目には惚れ惚れででも実際つかうと実戦では厳しい感じなんですね。
    真司と杏佳が興味津々で試して、すぐに挫折するところも笑いました( *´艸`)

    今のラケットがどれだけ進化しているのかわかりますねぇ。。でも「かっこいい」はちゃんと残る!!というのが素敵です。

    杏佳のカードが羨ましいです(≧▽≦)ニギニギ

    作者からの返信

     おっと晴山さん。応援コメントありがとうございます!
     カーボネックス、カッコいいんですけどねえ。。大学院の時、院生の部屋に、大昔の先輩が置いて行ったフタバヤのウッドが置いてあって、空き時間に大学の壁で打ってみましたが、作中の人物と同じ感想でした。高速のワイパースイングでスピンをかける、現代のスイングとは全然マッチしていないんです。小さく、重いラケットで、「当てて押す」ように出来ているんです。昔の皇室の映像で軽井沢で打ってるような、アレです。
     ですが、おっしゃるとおり、カッコよさは残ります。トヨタ2000GTみたいなもんでしょうかw

     杏佳は、案外地に足のついた生活をしてたようですね。本作を書くときに、「嫌味のない、でも超お金持ちのお嬢様って、どんな感じ?」って思ってキャラ造形しました。やっぱり、ヒロインが読者にヘイトされるのでは台無しですからねw

     またよろしくお願いいたします!

    編集済
  • 遅れ馳せながら完結お疲れ様でした。
    テニスを知らない私でも読めたので、読者に優しい物語だなぁというのが第一印象でしたね。
    テニスの駆け引きや戦術が奥深く、テニスというスポーツひとつとってもその底知れぬ深淵を垣間見ました。
    奈良裕くん、最後までブイコアを用意できていたら小武海戦、分からなかったな。
    手に汗握る最強テニス試合でとても印象に残りました。

    ラブコメもよかった。
    なんども「けしからん」と心がザワザワして、ドキドキしつつ、でも続きが読みたくて、結局最後まで止まりませんでした。
    まぁ、作者様の趣味嗜好が存分に現れやすいカテゴリーだと思うので、なるほどニヤニヤしながら読んだり楽しませてもらいましたよ。

    テニスの造詣美とスケベ心をくすぐる素晴らしい大作ですね。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

     おお、刹那さん、こんな長い作品を読んで頂き、応援コメントやお星さま、そんで、あの、すんごいレビューコメントありがとうございました! いやー、すごいっす。あんなのわたくし書けないですよ。あれは一編の小説ですね。読んでて感動しました。あと、本作がとても素晴らしい作品であるような、錯覚に陥りましたw あのレビュー読んで本作読んだら、「そこまでか…?」ってならないか心配なくらいですよw
     あ、そうそう、レビューの中で、「杏佳」が「杏香」になってましたよ。普段ならそんなの気にしないのですが、せっかくレビューコメント賞に出されているのですから、選考で気付かれるとよくないので、直しておかれるといいと思います。レビュコメ賞獲ってくれー、頼むー、って感じですw 

     刹那さんにおっしゃって頂けたとおり、本作は「テニスをやらない人でも無理なく読める」ことを念頭において書いています。レギュレーションも微妙にいじって、デフォルメしています。用具や技術面に関しても、ストーリーの進行上、必要最低限の情報しか出していません。やっぱり、その競技をしていない方でも、ルールや駆け引きを分かっているスポーツって、野球とサッカーくらいだと思うんですよ。その意味で、もともとの作品は、競技とラブコメが7対3か6対4くらいだったんですが、今回ラブコメ部分を強化して5対5くらいにしてみました。だいぶバランスがよくなって、多くの読者様に読んで頂けましたね。オマケ編も充実させて、テニス以外のところでも楽しめるようにしたことも奏功したと思います。

     あと、改稿前は、もっとエッチだったんですが、「黒い髪の人魚」で運営様に怒られたこともあるので、今回ラノベ大賞に出すにあたって、だいぶマイルドにしました(あれで?)。これ書いてた当時はさかんにエロ書いてたんですが、やっぱり、中学生も読みますしね。あんまり官能的なのはねw

     試合のシーンは、なるべく読者様の脳内に映像が浮かぶように、あたかもテニス中継の画面を見ているように、それを念頭に描写していました。特に小武海戦は数万字に渡る長丁場で、しかも重苦しい接戦だったので、みなさん大変疲弊されたと思いますが、概ね「すごくスリルがあって引き込まれた」というご評価を頂けて、書いてよかったなあって、嬉しくなりました。

     刹那さんから頂いた、「テニスの造詣美とスケベ心をくすぐる素晴らしい大作ですね。素敵な小説をありがとうございました😊」とのお言葉を胸において、また創作に励みたいと思います。

     今回は本当にありがとうございました!

  • 可愛いお二人ですね(*^^*)
    でも、どうしても懐かしのテニスプレイヤーのお名前を見るとそっちにつられてしまったりして。
    よくテレビに出てらしたなぁと思い出しました。

    昔のラケットって重たかったんですね。
    杏佳さんのセリフで、棍棒の意味がとても分かりやすかったです。

    作者からの返信

     お、琴音さん。応援コメントありがとうございます。
     可愛いお二人、というのは、お金事情編の方ですね。これ、わたくしもお気に入りなんです。大金持ちの家の子って、どんな大学生なんだろう、こういう子だったらいいなあ、っていう、丁度よい理想の姿を追ってみましたw
     ビョン・ボルグと神和住純に反応するとは、よほどのオールドファンですよ。ボルグはドネイの、神和住はカワサキのウッドを使っていましたね。特にボルグが使っていた「ボルグプロ」は418gもあって、80ポンドで張っていたそうです。「ガキーン!」って、金属音がしたらしいですよ。現代とは全くスピードが違うはずです。裕も前に言ってたように、「明治の大砲」みたいな感じだったことでしょう。

  • 真司が裕を鍛える側に回ってくれた!小武海対策としてかなり実戦的に追い込んでくるのが頼もしい~!!

    真司の切り替えの早さと器の大きさが出ている気がしますね!

    しかも真司くんのあたらしい夢がプロのコーチになりたい!!
    杏佳も、真司がコーチをしてくれるなら自分は彼女に専念する♡と言っていて、裕を中心に新しいチームが出来てきそうですね。

    勝ちたい!!勝ってほしい~!!

    作者からの返信

     やあ、晴久さん。応援コメントありがとうございます。
     裕に強力な味方が増えました。真司君も杏佳と同じく、自身は選手としての限界を感じて諦めたものの、自分の夢を裕に託したんです。
     裕自身は、「やめてくれー」ってなものでしょうが、才能とはそういうもの、人を惹きつけてしまうんです。まあ、とりあえずはインハイまでは全力投球ですね。

     そして、第7章は、オマケが大充実。実質5つもついていますよ。特に「洋介師匠三本勝負!」がお気に入りです。

     また宜しくお願い致します。

    編集済

  • 編集済

    コメントではありませんが(;´∀`)💦

    イマの ラケット かなり性能良くなってるんですよね?

    40年前のラケットはすぐに雨で日の光で反りまくりしたこと覚えてます・・・(・_・;)💦

    無論ジュニアの頃の思い出ですが(^_^;)💦💦💦💦

    ボケ防止に壁打ち始めようかな・・(・∀・)💦💦💦

    作者からの返信

     モコネさん。応援コメントありがとうございました。
     壁打ち、いいじゃないですか。わたくしも選手時代は、ひたすら2時間くらい、延々と打ち続けた覚えがありますね。バックのスライスがとても上手になりました。
     昔のウッドのラケットには、木の枠はめてネジで締めて変形を防いでいましたよね。ずいぶん原始的だったものです。


  • 第6章 第5話への応援コメント

    裕さんと真司さんのプレーが素晴らしいですね。二人共ゲームに集中しながら、プレイを楽しんでいる。清廉とした姿が清々しいです。

    作者からの返信

     ああ、琴音さん。応援コメントありがとうございます。中盤の山、インハイをかけた手塚戦ですね。真司君、努力で這い上がって来た好選手でしたが、才能とは残酷なもの、並ぶ間もなく裕に抜き去られてしまいました。
     恋に破れ、試合に敗れ、心が荒んでもよさそうなものですが、潔く負けを認め、そして夢をあきらめることに。実にいい男ですなあ。。グシ。
     真司君は、この後も物語の最後までずっと出てきて、重要な役割を果たします。
     大丈夫、ちゃんと幸せになりますよ。

     また宜しくお願い致します。

  • こんばんは。

    私生活がずーっと激務激務でしたので、ようやく最終話まで読めました!
    とても面白かったです。

    第9章、第10章の小武海戦はとにかくドキドキハラハラ、テニスに無知な人間でも手に汗握る激戦でしたので、まとめて読めて良かったです(続きが⋯⋯になるところでした)!

    簡単に勝負が決まらず、主導権が互いに移り合い、試合の行方がなかなか見えない───かなり引き延ばしているのに、どうなるの、コレ!?という観客と同じ心理になり、全く退屈しない描き方、試合中、裕が「あー」となったところでこちらも、「あー」となりました⋯⋯。素晴らしかったです。
    惹きつけられました!

    主人公の二人、杏佳と裕の結ばれる前から夫婦みたいなノリも可愛くて微笑ましくほのぼのとして楽しく読めましたー。

    杏佳はスタイル抜群でお顔も美人なのでしょうが、やはり泣き虫なのとやきもち妬きなところが可愛いですね。
    裕は優しく紳士でカッコいいのに、いちいち昭和感を出してくるので結局面白い奴として認識され、それが女性を油断させて好意をもたせる、ズルい男でもありますね。


    小田島様の作品でなければ、なかなか出会うことのなかったスポーツもの。

    読むことができて良かったです(大感謝)。
    ありがとうございます!

    長文になり、すみません⋯⋯。
    一話ごとにコメントするのも今更ですし、お恥ずかしいので。


    それでは、まだ未読の作品がありますので、そちらに行きます。楽しいです〜。

    作者からの返信

     おお、王の器の森上さん。怒涛の一気読みと、素晴らしい応援コメントをありがとうございました。とても楽しんで頂けた様子がお言葉から伝わってきて、何度も読み返してニヤニヤしておりましたw わたくし器が小さいのですw

     この作品は、わたくしが書いた2つめの小説で、アップ当初は完成度も低く、★も30くらいでしたね。それで、今年に入って、一念発起して改稿バージョンを作ったところ、だいぶ読みやすく、そして面白くなって、沢山の読者様に読んで頂けました。
     テニスをされない方も読まれるので、あまりマニアックにはしたくなかったのですが、それでも試合の臨場感はとても大事なので、読者様の脳内にテニス中継の画面が浮かぶように、工夫して書いていました。特に小武海戦は、数万字にわたる長丁場で、ずっと緊迫した展開でしたので、読まれていてとても疲弊されたと思います。が、その分没頭されたご様子で、「素晴らしかったです。惹きつけられました!」と言って頂けて、本当に嬉しいです。

     だけど、スポ根だけですと、このカクヨムでは多くの方に読んで頂けないので、改稿に当たって、ラブコメ要素も強化致しました。大体、競技とラブコメの比重を半々にした感じです。前は7対3くらいだったかな? オマケ編がコメディリリーフの役割を果たしてくれましたね。

     杏佳は、美人で頭がよくテニスも上手いスーパーウーマンですが、それじゃ愛嬌がないので、チビで、嫉妬深くて、泣き虫で、可愛らしいキャラにしてみました。わたくしもお気に入りのヒロインです。一番は、エリトニーのメラニーで、二番は人魚シリーズのチュンチュンですが、その次ですね。
     裕の方は、おっしゃるとおり素朴な男です。長身でハンサムで抜群の素質を持ち、しかも誠実。だけどそれをあんまり気づいてなくて、昭和テニスマンに収まっている、そして自分を飾ったりせず、どこまでも素直で正直。だから、女性の方から惹かれて近づいてくるんですね。憎たらしい男です。大谷翔平選手を意識して書いた部分がありますね。

     おっと、嬉しくて長文になってしまいました。
     今回は本当にありがとうございました。書いた甲斐がありました。

     スポーツものが気に入られたのであれば、次は「狂気の男」がいいと思いますよ。こちらは打って変わってシリアスな作品ですが、読み応えがあると思います。未読でしたら、是非どうぞ。

     それではまた!

  • まず、裕のW大推薦決定おめでとうございます♬
    進路にもつながってすばらしい・・・
    杏佳が即レスで「会いたい」になるのも可愛いです\(^o^)/

    うわぁ……インハイの相手が凄い人ですね💦
    でも杏佳が北海道まで同行して( *´艸`)♡、絶対勝たせると燃えているのが頼もしいです✨

    大きな壁、、盛り上がりますね!

    作者からの返信

     お、晴久さん。応援コメントありがとうございます。
     きっと、杏佳はスマホで音楽聞きながらトレしてるんでしょう。すぐラインに気づいたというw

     そう、真司君は中ボス、そして小武海はラスボスですよ。高校無敗、マシーンのような最新型。昭和テニスマンはどう立ち向かうでしょうか?
     まあ、ロッキーとドラゴみたいなもんかw

     しかし、対小武海用の練習をするには、さすがに杏佳では力が足りず、あの人が参加することに。。

     またよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    マッケンロー!懐かしい名プレイヤーですね✨️
    ボールへの集中力が半端なかったなぁと、思い起こしてみたり💦
    あ、いつぞやのお返事を本作完了の近況ノートにお返ししてましたけど、お気づき下さいましたかしら……|-・。)ソォー…

    追伸 通知が届かなかったようで、こちらこそ、ごめんなさいm(._.)m
    是非、テニスの話題で盛り上がってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

    作者からの返信

    ありゃ、失礼、ご返事頂いておりましたか。いくつか前のノートだとワークスペースの圏外に出ちゃうんですよね。ごめんなさい🙇‍♀️ それじゃ翠雲さんには宜しく伝えておきますね。
     彼もテニス経験者ですし、マッケンローの話で盛り上がってきますよ!

    編集済
  • 第1章 第2話への応援コメント

    奈良君、ますます面白い選手ですね。

    前回は「どうしてこんな古いスタイルの選手が都ベスト16まで来られたんだろう?」という不思議さが強かったのですが、今回はその異質さがさらに具体的になっていて、とても印象に残りました。

    ファーストだけでなくセカンドまでフラットで押し切るところからして極端なのに、本人が「しょせん俺にはサーブとボレーしかない」とあっさり認めてしまうのがいいですね。弱点を隠して格好つけるタイプではなく、自分のできることとできないことを理解したうえで戦っている。その割り切り方と明るさのおかげで、一気に奈良君の人柄まで見えてきた気がしました。

    特に好きだったのが、スマッシュを失敗したところで応援席から「それプラマイ2ポイントじゃんかー?」と飛んでくる場面です。試合そのものはインターハイ出場が懸かった真剣勝負なのに、奈良君と部員たちのやり取りには妙にのんびりした空気があって、このチームの普段の関係まで想像できました。

    そしてR22、シャツイン、短パン、ワングリップ、サーブ&ボレー、白いヘアバンド……ここまで揃うと本当に「昭和の選手がそのまま令和のコートへ迷い込んできた」みたいですね(笑)

    タイトルの「昭和テニスマン」という言葉が、単なる雰囲気ではなく、プレースタイルから道具、服装に至るまで徹底されているのが面白かったです。

    一方で真司君もかなり格好いいですね。体格では圧倒的に不利なのに、俊足と技術、フェイントを駆使して奈良君の弱点を徹底的に突いていく。最後のトップスピンロブは、奈良君の「長身でネットに詰めれば角度を潰せる」という強みそのものを逆手に取っていて、「上手い選手」という説明以上に実力が伝わってきました。

    それを食らった奈良君が尻もちをつきながら「お前、ホントに上手いなー!」と笑ってしまうのも好きです。普通ならマッチポイントを握られて焦るところなのに、相手の好プレーを素直に褒めてしまう。応援している後輩から「人柄良すぎてガツガツできない」と言われるのも納得でした。

    杏佳が途中で奈良君の顔の良さに気づくところも自然でした。最初は完全に「変なテニスをする無名選手」として分析していたのに、観察するうちにプレースタイル、人柄、外見と少しずつ興味の対象が広がっている感じがします。

    そして40オール、真司君のマッチポイント。

    サーブだけなら圧倒的に奈良君、ラリーになれば圧倒的に真司君という、勝負の構図がものすごく分かりやすいだけに、この一本がどうなるのか気になります。奈良君が最後まで愚直に「昭和テニス」を貫くのか、それとも何かまだ隠しているものがあるのか。

    試合を読んでいるだけなのに、杏佳と一緒にコートサイドから観戦しているような感覚になる回でした。

    作者からの返信

     おっと、Songさん。こちらにもコメントありがとうございました!
     いや、実は、裕は隠していることなんてないんですw 実力不足なのですが、サーブ&ボレーだけで、とんとん拍子に勝ち抜いてしまったんです。サーブ落とさなければ、絶対に負けないわけですし、とにかく自分ができることだけを徹底してやろう、ということですね。あとメンタルも人柄がよすぎて、諦めがいいというか、勝負への執着が足りないのです。全体的に、まったく未完成の選手。
     杏佳はそれを見て、「まったくもう。。」と歯がゆく思っていますね。

     また、トップスピンロブに言及されるとは、さすがのテニス者ですw 真司君とトップスピンロブは、このお話の鍵で、最後まで重要な要素となりますよ。

     それと、「試合を読んでいるだけなのに、杏佳と一緒にコートサイドから観戦しているような感覚になる回でした」とのお言葉も嬉しいです。小説なので、どうしても映像を使えないので、読者様の脳内にリアルに浮かぶように心がけて書いたものですから。

     またよろしかったら読んでください。
     それではまた!

  • 杏佳の視点だからこそ、試合を見ながら相手の技術や癖を一瞬で分析していく流れに説得力がありました。

    特に面白かったのが奈良君ですね。最初は「都立の無名選手なのに、どうして真司君と6-6まで競っているんだろう?」という疑問が先に来るのに、試合を見ていくうちにワングリップ、コンチネンタル、バックはスライス中心と、現代の選手としては明らかに異質な部分が少しずつ見えてくる。この段階ではむしろ弱点の方が目立つので、「本当にどうやってここまで勝ち上がったんだ?」とこちらも杏佳と同じ気持ちになりました。

    そこから最後のサービスが強烈でした。

    それまで真司君が奈良君の弱点をしっかり突いてゲームを取っているだけに、「パンッ!!」という音とともに、それまでの評価が一瞬でひっくり返るのが気持ちいいです。技術的には古く見えるのに、サーブだけはプロを何度も見ている杏佳ですら「本物だ」と感じるほどの圧倒的な才能がある。このアンバランスさが奈良君をかなり印象的な存在にしていますね。

    また、杏佳が相手のグリップやコース、重心移動まで細かく見ているので、単なる試合結果の説明ではなく、「テニスを分かっている選手が試合を観察している」という感覚がありました。冒頭の杏佳自身の試合でも、ストレートを意識させてクロスへ叩く場面があるので、彼女自身がかなり戦術的な選手なのだということも自然に伝わってきます。

    「いまどきそんな選手、ただの一人もいない」という奈良君への違和感と、タイトルにある「昭和テニスマン」という言葉がどう結びついていくのかも気になります。古いスタイルなのに、古いだけでは終わらない何かを持っていそうですね。

    そして7-6から奈良君のサービスゲームという終わり方も上手いです。真司君があと4ポイントまで迫った直後に、最も破るのが難しそうな武器が明らかになるので、一気に試合の見え方が変わりました。この異質な選手を杏佳がこれからどう見ていくのか、かなり気になる導入でした。

    作者からの返信

    「Song ご訪問ありがとうございます!」さん、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
     コメントを拝見したところ、Songさんもテニスをやっておられたようですね。本作は、テニスをされない方でも読めるように、技術面などは分かりやすく書いてはいますが、やはり経験者の方のほうが試合の内容なども十分楽しめるものと思います。

     化け物級の素質を持つ裕が、技術的には粗だらけで、対する真司君は殆ど完成された好選手。こういう対決は見ている方も面白いですよね。そして、ヒロインの杏佳は、裕のことがどうにも気になる様子ですが。。

     まあ、紹介文に書いてあるのでバレバレですが、次の第2章で裕が昭和テニスマンである種明かしがされ、杏佳がコーチとして鍛え上げるてインターハイを目指すという流れになります。

     続けて読んで頂けると嬉しいです。
     またよろしくお願いいたします!

  • ゲームの場面が面白いですね🥎
    軽くやり合っていますけど、何気に難しい縛りにスゲーって思いながら読んじゃいました(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)

    作者からの返信

    お、琴音さん、応援コメント、ありがとうございます!
    ゲームのシーンが面白いとは、琴音さん、かなりのテニス者ですねw
    だとすると、この先のストーリーも充分にお楽しみ頂けると思いますよ。
    また宜しくお願いしますー!

  • 初タイトル獲得、おめでとうございます!
    初タイトル、初キス、記念日と、いろいろ一気に進んだ6章おまけです( *´艸`)

    でも大事なところはちゃんと立ち止まって話す二人、素敵なお付き合いです✨

    -----
    うう……やってしまいました。
    こんなに楽しく読ませて頂いていて、とっくにレビューコメント入れてるつもりになっておりました(´;ω;`)
    読者選考期間が過ぎてしまった。
    小田島さんすみませんーー
    先に★だけ入れさせてもらうのもアリですね💦
    大変失礼しましたm(__)m

    作者からの返信

     ああ、晴久さん、応援コメントとお星さま、そして作品の魅力を細やかに伝えてくれる、素晴らしいレビューコメントをありがとうございました!
     テニスをされない方でも無理なく読めるように、工夫して書きましたので、「専門的すぎて置いていかれる感じはなく、自分のような素人にも分かりやすいように会話や試合の流れの中で自然に説明してくれます」とおっしゃって頂けて嬉しかったです。

     第6章は、インハイ予選の手塚戦、そして甘々のオマケ編と、まさに中盤の山場ですから、レビューにはちょうどよいタイミングだったのではないでしょうか。
     ☆やレビューは、読了されてからでもいいですし、読者様のお好きなタイミングで入れて下さればいいのですから、どうぞお気になさらないよう。

     SOULはつばさ文庫賞に出されているのですか。よく構成の練られたスリリングな良作ですから、いい線行くんじゃないでしょうか。ご健闘をお祈りしております!

    編集済
  • ああ……ハプニング(≧▽≦)

    ミックスダブルスって相手への配慮や暗黙のマナーがあるところが新鮮ですね。
    サインプレーもなんだか素敵♡
    甘さと競技の真剣さがまざっている感じです✨

    マッチポイントで、まさかの恋人にサーブ直撃🎾
    ここからちゃんと決め切れるのか、そしてご褒美はどうなるのか、、、。

    作者からの返信

     あはは、晴久さん、応援コメントありがとうございます。ミックスは出たことないのですが、暗黙のルールのことは聞いていました。元プロの沢松奈央子選手は、「そんなものいらん!」とおっしゃてましたが、そりゃ沢松さんだからだよw
     テニスボールは野球と違って、弾力があって柔らかいですから、当たっても怪我することはありませんが、お尻直撃でしばらく痣くらい残るかも知れませんね。

     さて、マッチポイント、決め切れるか?

  • 裕くん🤣

    尚さん登場でフリーズし、杏佳ちゃんにお尻ギュイッで再起動される流れが最高です。テニスとボディビルの世界がつながっていて面白かったです。

    昇さん、尚さん、洋介師匠の存在感も強く、青春と筋肉とイチャイチャが詰まった楽しいオマケ回でした!

    作者からの返信

     ああ、カオさん。応援コメントをありがとうございました!
     実は、2年前の執筆当時、テニス編の唯一の読者様だった方が、ボディビル編も気に入ってらしたので、「そんじゃコラボさせるか」って、昇、尚、洋介師匠を登場させたんです。なので、ちょっと唐突感があったでしょう? でも、この後も何度も出てきて、特に洋介師匠は重要な役割を果たすことになりますよ。主にはオマケ編ですね。
     テニスだけだとちょっと単調になるから、アクセントになってよかったと思っています。
     またよろしくお願いいたします。
      

    編集済
  • 第6章 第5話への応援コメント

    手塚戦の決着、すごく爽やかで熱かったです。
    最後のポイントで、手塚がもう勝ち負けを超えて「これを返したい」と挑み、裕もそれに乗ってしまうところが(甘いのかもしれませんが(;^ω^) )よかったです🎾

    最後の病院の場面も安心しました。
    大きな怪我ではなくて本当によかったです。
    院長の最初の圧から急に明るくなるところも笑いましたし、杏佳の家とのつながりがまた増えて楽しかったです。

    作者からの返信

     ああ、晴久さん。応援コメントありがとうございます。
     中盤の山場、手塚戦の決着回ですね。真司君、下から追いかけてきた裕に、並ぶ間もなく圧倒的に追い越され、薄々感じていた限界をはっきりと悟り、最後は出来ることを全力でやって自分に引導を渡しました。まさにグッドルーザー、いい男でしたね。
     
     裕は、足をグキってやってベスト8で棄権。まあ、決勝まで書くと大変だったという大人の事情もありますがw、この結果がインハイでとんでもない事態を引き起こします。
     
     その前に、オマケで杏佳とのミックスダブルスですね。イチャコラが爆発致します!
     またよろしくお願いいたします。

  • 久しぶりに読みにきましたー。おっいい感じで(//∇//)
    またテニスもしたくなりましたよ。私は最近は書いてないですねぇ(^◇^;)

    作者からの返信

     お、うみたたんさん。ご無沙汰しておりました。応援コメントをありがとうございました。わたくしもこの頃はキュンキュンしたのを書いておりましたなあ。。近頃は重苦しいのばかり書いているので、なんか読み返すと新鮮ですよw
     うみたたんさんは、ここのところお書きになっておられないのですか。よろしんじゃないでしょうか。我々は趣味で書いているアマチュアなんですから、創作意欲とアイデアが湧いたときに書けばいいんだと思いますよ。わたくしも、この1か月、新作書いていませんが、あんまり気にしなくなりました。
     おたがいゆるゆるやっていきましょう。

     それではまた。

  • 正直すぎる奈良君と、押しは強いのに守りに回ると弱い杏佳さんの掛け合いが楽しかったです🤣
    初対面とは思えないほどテンポが良くて、二人の相性の良さが伝わってきました✨
    ここから長く続く関係になるのですね~(ニヤニヤ)
    二人の今後が楽しみです!

    作者からの返信

     お、ぽこさん。もう一話ありがとうございます。
     この二人、まさに凸凹コンビなのに、おっしゃるとおり相性は良さそうです。裕もエッチなんですけれど、正直者で、人柄の良さが伝わってくるので、嫌味がないんですよね。背も高くてイケメン。こういう男に生まれたかった。。
     そう、これからずーっと続く関係になります。まずは、この再会と、それに続く「杏佳鬼コーチ化」からですね。
     また宜しくお願い致します。

  • 第1章 第3話への応援コメント

    手塚くんが勝ったのに、奈良くんの底知れなさに打ちのめされているのが印象的でした……!
    そして負けた後も後輩たちに囲まれて笑っている奈良くん、本当に魅力的ですね✨
    杏佳さんとのこれからが楽しみです!

    作者からの返信

     ああ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。プロローグ扱いの第1章を読んで頂けたのですね。ここは、裕の規格外さと未完成さ、そして人柄の良さ、をアピールするための章でした。あと、真司君、もちろん杏佳と言った、今後ずっと絡んでくる人物紹介の目的もありましたね。
    「これからが楽しみです!」と言って頂けますと、つかみは良かったということで、嬉しくなりますねw

     また宜しくお願い致します。

  • テニスは素人なのでよくわかりませんが面白そうなので拝読しますね。
    拙作への素敵なコメントレビューありがとうございました😊

    作者からの返信

     ああ、刹那さん。昭和テニスマンにようこそ。ラブコメですから、お好みに合わなかったら、途中挫折で一向構いませんよ。
     テニスをされない方でも十分読めるように改稿してありますが、練習シーンなんかは、フンフンと流し読みして、「今日はこういうことを教わったのだな」ということだけ把握して頂ければ大丈夫です。

     刹那さんのお作も拝読させて頂きますね。次は何がいいかな?

  • 杏佳さん、素敵ですね〜‼️😍
    テニスの試合だけでなく、男女のやり取りや空気感がとても自然で、読んでいて引き込まれました。
    イラストもイメージ通りで、杏佳さんの魅力が伝わってきました✨

    作者からの返信

    ああ、カオさん、応援コメントにノートにもコメントありがとうございます! このイラストは、わたくしにしては上出来でしたw
    団体戦は、インハイ予選の前座のような章ですが、手塚と因縁の出来る大事な回でもあります。真司くんとしては、恋に破れ、テニスも負ける訳には行かないでしょう。さてどうなりますか。
    また宜しくお願いします!

  • 終章 第2話への応援コメント

    支笏湖近くの道路脇にはエゾシカが沢山いるんですよ🦌
    結構な確率で見ることができます😁

    作者からの返信

     おお、ZEINさん。本編の読了ありがとうございました! 裕は結局負けてしまいましたが、より杏佳と絆が深まることになりましたね。
     そうですか、エゾシカですか。それは現地民じゃないと分かんないですねー。いいトピックだから書きたかったなあ。。こそっと挿入しようかなw 貴重な情報ありがとうございました!
     本作も、残り2話。最後まで宜しくお願い致します!

  • 真司くんが助っ人として現れる場面。
    裕くんとの握手のシーンがとても良くて、「もうテニス仲間なんだしな」という一言に、男同士のまっすぐな友情がきらっと光っていました。
    そして最後……真司くんの言葉。
    「お前の専属コーチになって、世界を回ってみたい」
    この一言の重さと優しさに胸が震えました。
    それをまっすぐ言える真司くんの熱さが、とても素敵です。

    青春の汗と友情と恋と夢が全部つまった、素晴らしい一話でした。
    次の練習も、インハイ本戦も楽しみにしています。

    明日から孫達が約2週間遊びに来るので、ヨムはなかなか進まないと思いますが……😅

    作者からの返信

     おお、この美さん。着々と読んで頂けているようで、ありがとうございます!
     真司君、とてもいい男です。恋に破れ、試合に敗れ、しかし裕を恨まず、却って力になりたいと。なかなか言えることではありません。
     真司君がコーチをしてくれることで、裕はまた急速にレベルアップを果たします。
     果たして、最強小武海との闘いはどうなりますでしょうか。
     またよろしくお願いいたします。
     とはいえ、今日からお孫さんが2週間遊びに来る由、そっちが最優先なのは当然で、この美さんのノートも楽しみに拝読致しますよ。小説は逃げませんから、その後で十分です。

     それではまた。

  • 第2章 第2話への応援コメント

    な……なんというスーパーラブコメ的展開……!
    勉強になります!ありがとうございます!

    作者からの返信

     おっと、祐里さん。こんなラブコメにようこそいらっしゃいましたw
     わたくしも、節操なく、いろんなものを書いて参りました。。とはいえ、原点はこれなんですけどね。スポ根+ラブコメ。当初は、読者様から「明るく楽しい作風」というご評価を頂いておりました。
     この作品は、改稿に当たって、テニスの割合を減じて、ラブコメを強化しておりますので、この後もスーパーラブコメ展開が続きます。
     宜しくお付き合いくださいw

  • 第6章 第4話への応援コメント

    真司が少しずつ対応してくるところに王者の意地を感じました(;´Д`A ```

    米山が裕を見て驚く場面も良いですよね
    杏佳が「誰にも渡しませんよ」と言うところも✨

    トップスピンロブを決める場面は、真司の矜持が見えました👀!!
    負けを感じていても、最後まで自分の最高のプレーを出そうとする姿が格好よかったです!
    裕が素直に褒めるのもらしくて、二人の間に嫌な感じがないのがいいですよね~。

    なんかテニスにちょっと詳しくなっている気がしてきました
    (*ノωノ)

    作者からの返信

     おお、晴久さん。テニスにお詳しくなられたようでなによりですw 
     真司君、いい男ですよね。スポーツマンはこうでないと。こないだのアルゼンチン代表に見せてやりたいくらいですw
     しかし、対戦中に、嫌でも伝わってくる圧倒的な才能の違い。これはきついでしょうね。わたくし、こういう才能に限界のある、でも努力でここまできた、っていう選手が大好きなんですよ。その彼が、あっという間に追い抜かれて行く悲哀もまた好きなんですけど。
     真司君はこの対戦のあとは裕と親友になって、最後まで重要な役割を果たします。
     また宜しくお願い致します。

    編集済
  • 第1章 第2話への応援コメント

    奈良くん、圧倒的なサーブを持っているのに、ほかのプレーは不器用なのでしょうか💦
    昭和のラケットに服装、プレースタイルまで、昭和テニスマンなのが面白いです。

    しかも、イケメン&高身長なのですね!!
    これは俄然、応援したいっ!となりました(笑)
    真司くんも粘っていて、いよいよマッチポイント。どうなるのか気になります!

    作者からの返信

     そうそう、その辺の秘密は、第2章の再会編で明かされますよ。
     要するに、裕は能力チート級なのに、弱小校なので指導者も練習相手もおらず、みんなのコーチ役をやってて、自分は壁打ちで練習するだけなんです。それと、昭和テニスマンなのにも理由がありますよ。
     そんな裕をみて、杏佳はどう思うでしょうか?
     また宜しくお願い致します!

    編集済
  • テニスはテニプリと、しゃにむにGOで得た知識くらいしかないのですが、杏佳ちゃんの視点で試合の流れや駆け引きが伝わってきて、楽しく読みました!✨

    無名の奈良くんが、杏佳ちゃんも戸惑うような独特なプレースタイルを見せていたと思ったら、最後の圧倒的なサーブ……!

    ここから奈良くんがどんなテニスを見せてくれるのか楽しみです!

    作者からの返信

     おお、ぽこさん。昭和テニスマンにようこそいらっしゃいました!
     テニプリもしゃにむにGOも、どっちも読んでおりません。。唯一読んだのは、ジャンプの「テニスボーイ」ですね。1979~1982ですってー、いやー。「ツインビーム!」っていう滅茶苦茶な必殺技がありましたw
     それに比べると、昭和テニスマンは本格派です。裕の能力はチート級ですが、荒唐無稽な展開にはなりません。半分以上、ラブコメの印象ですね。
     テニスをされない方にはマニアックな部分もあるでしょうから、特に練習シーンなんかは、フンフン斜め読みして、「今日はこういうことを教わったのだなあ」ということだけ把握されれば十分だと思います。練習のあとは必ずラブコメを入れておりますので、そっち中心でw
     20万字の大部になりますが、またよろしくお願い致します。

  • 第8章 第2話への応援コメント

    HTBは『水曜どうでしょう』のチャンネルです♪😄
    そして苫小牧駅直結のメガドンキは90年代にファンタジードームという屋内遊園地でした😆

    作者からの返信

     おっと、ZEINさんは北海道の方でしたね。HTBは、たしか競馬の冠スポンサーになっているので、覚えておりました。そうですか、大泉さんの番組作ってたのですか。あれ、面白かったですよね。
     メガドンキの前は遊園地だったのですか。どおりで、駅の南と北で街の作りが全然違うなって思ってました。北口は再開発された感じでしたものね。五郎さんが味噌カレーラーメンを食べた「味の五十番」も作中に出したかったのですが、あんまり食べものの話になっても、本筋から離れますし、「どっちか選ぶなら、まあ、ホッキ丼にせざるを得んか。。」ということで泣く泣く諦めました。
     苫小牧のことをすごく調べましたので、行ったこともないのに愛着が湧いてしまい、今でもいなげや(スーパー)でホッキがあると買ってしまいますね。
     いつか必ず行きたいとおもっています。

  •   
    モコ寝もジュニア(中学生)の頃、なんとか軟式テニス
    してました・・(;・∀・)💦💦💦

    もう40年前の話ですm(_ _;)m💦💦💦

    後衛得意で前衛がまったくもってダメダメでしたな(;・∀・)💦💦

    今やり始めたら2〜3日筋肉痛で寝込むかもしれません・・・(;^ω^)

    作者からの返信

     おお、モコネさんもテニスされていたんですか。わたくしも中学の時なソフトテニスやってましたよ。後衛でした。あの頃は後衛と前衛が固定でしたね。今は、どちらもやることになります。シングルスもありますね。
     当時は、前衛の選手は、サーブとストロークをしないわけで、硬式に転向してから苦労していました。
     わたくしも、今テニスやったら30分でダウンして、2~3日筋肉痛で苦しむことになるでしょうねえ。。


  • 編集済

    完結お疲れさまでした。
    レビューもありがとうございます。

    高校編をもう少しだけ見てみたかった気もしますが、おっしゃる通りキリがないですしどこで切り上げるかは難しいところですね。

    あ、そうそう。
    先日藤棚のレビューがフォロワーさんから流れてきたんですが、いいレビューでした。作品とレビュアーが出会った瞬間に、レビューが生まれる。
    作品の世界観と、レビュアーの感性。
    これがかみ合うときに、また違った景色が見えるんだなと改めて思いました。

    作品も読む人で色が変わるのが面白いところです。
    それぞれに得意な色があって、どこを拾うかってところでしょうか。誰がどう感じて、どう書いてるか。って見ること。そのグラデーションが私は好きなんですよね。
    特に藤棚は短い作品ですが、色鮮やかですからね。

    と、ちょっと関係ない話を長々とすみません(笑)

    作者からの返信

     おっと、レモンパイさん。長い昭和テニスマンの完読をありがとうございました! 大器の片りんを見せたところで高校編は終わりになってしまいました。続きが書ければいいのですが、わたくしプロ選手ではなかったので、かなり取材しないと難しそうですね。。
     藤棚のレビューは浦松さんでしょうかね。しっかり読み込んで下さって、村下さんの「少女」も聞いて、タイトルに反映して下さいました。作品への愛情が伝わってくる素敵なレビューでした。
     ま、でも、まだ2話だけだった序盤に頂いたレモンパイさんのレビューにはとても励まされましたよ。最初はあんまり評価が伸びなかったので、「これ、面白いんかな?」と不安でいましたが、レモンパイさんのレビューを拝見して、「大丈夫。このまま書いて行こう」って思えましたもの。
     ナツガタリのレビューコンテストでは入賞されることをお祈りしておりますよ!


  • 編集済

    終章 第2話への応援コメント

    支笏湖ビジターセンター私も行きましたw
    そっか。苫小牧は行ったことないですが、確かに近いですね。

    支笏湖スカイロードとか、支笏湖のあの静かな感じに周辺の白樺並木が
    とても素敵な場所でした。
    高校生が支笏湖デートはいいですね。たしかに海外感はちょっとあるかも。

    あ、真司宅に行ってるwすっかり仲良しですねー。

    作者からの返信

     お、レモンパイさんは支笏湖行かれたんですか。いーなー。すっごく綺麗な湖ですよね。
     苫小牧も行ったことないんですが、ものすごく調べたので、いつ行っても街の中自在に歩き回れますよ。観光案内もできるくらいですw
     真司君は、わたくし大好きなので、なにかと登場させてしまいますね。プロ編を書くなら、デビスカップで裕と小武海が代表選手、ヘッドコーチは真司君が務め、決勝でアメリカと激闘、そんなストーリーを考えていました。


  • 編集済

    コメント覗きました。
    なるほど、杏佳ママはそういうことですか(笑)
    この作品、周りの大人がちょっとしたコメディ要素で面白いですね。

    裕は全体的に大人ですね。
    あまり言及するのも恥ずかしいのであれなんですが、昇華ですか~。
    関係性はそれほど変わらないんでしょうが、
    変化は気になりますね。

    作者からの返信

     おっとレモンパイさん。終章も読んで下さりありがとうございます。そうです。杏佳ママは、裕を婿取りで狙っているんです。まあ、裕なら全然文句ないですよね。わたくしだって娘がこんな男連れてきたら、「あ、これはいい男だ。今後ともよろしく」って気持ちになりますもの。
    「昇華」なんて書きましたっけ? あ、お風呂のシーンか。関係がより深化して、大人の二人になりましたね。この二人はイチャコラはするのですが、浮ついたところがないのでいいですね。って、自画自賛かw 

  • 第10章 第2話への応援コメント

    あー。小武海戦で完結なんですなー。
    ここで完結するなら、もしや勝ちもあるのかと思ったけどさすがになかったですね。

    始まったばかりな気もしましたが、42話。
    20万文字でしたか。そこそこありましたね。

    いえ、まだ終章ありますね。読み進めまーす。

    作者からの返信

     おっとレモンパイさん。応援コメントありがとうございます。そうそう、本作は高校編ですから、インハイ負けた時点で完結ですよ。試合を沢山書くのも大変で、読者さまも読んでて飽きるでしょうから、東京は8で棄権、インハイは2回戦で小武海と対戦するストーリーにしました。
     小武海とはこの先、何度も対戦する機会はあるでしょう。プロ編も書きたい気持ちがあるのですが、なにぶんにも、わたくし自身がプロ選手ではなかったので、内情が全然分かんないんですよw

     イチャコラが極まる終章も宜しくお願い致します!

  • 第6章 第3話への応援コメント

    裕の覚醒と杏佳の静かな確信が重なって、感動的な試合でした。
    裕の成長が圧倒的で真司はきっと混乱と焦りを感じてたでしょうね。
    だって杏佳、真司のプレー、お見通しだものね。

    そして杏佳の心の声――真司の自分への好意に気づいてたこと、だけど、裕への揺るぎない想い。
    この対比がちょっと切ないです。

    「怪物を育てちゃったみたいね」という一言が、彼女の誇りと愛情を感じます。

    作者からの返信

     おお、この美さん。本日一気読みをありがとうございます! 第6章は一気読みした方がいいですよね。
     第3話は、ついに裕がベールを脱いで、真司君を圧倒し始める回ですが、もちろん杏佳はそれを確信していて、最後の独白で、はっきりと選手としても男性としても真司君と決別しました。仕方ないこととはいえ、なんとも切ない展開です。
     裕はもともと素質は抜群だったわけで、それがよい指導者に巡り合い、急速に覚醒しました。真司君のように、才能に限界はあるが努力で這い上がって来た選手が、素質抜群の選手にあっという間に追い抜かれるシーンは、物悲しいものがあります。
     とはいえ、真司君もこのままやられるわけもないでしょう。続きも宜しくお願い致します。

  • 第6章 第3話への応援コメント

    これまで隠してきた武器を、ここで一気に解放。
    気持ちいいです\(^o^)/

    特に最初のスピンサーブ!!

    なるほど・・杏佳の真司への申し訳なさや、裕への誇らしさが混ざっていて、試合の裏側にある感情が見えるのが、、また読ませますね……

    それでも杏佳が選んだのは裕!
    最後の「怪物を育てちゃったみたい」という締めも素敵です。


    作者からの返信

     お、晴久さん。応援コメントありがとうございました。
     いよいよ手塚戦が始まりました。ひたすら隠して来たスキルが序盤から炸裂。真司君なすすべがありません。初見では対応は難しいでしょうねえ。。
     最初のシーンは、大昔、マッケンローが、グンゼワールドかな? 福井烈にスピンサーブを放ち、飛んだけど届かず空振りしたことがあり、その朧気な記憶で書きました。テニス選手は、「速くて追い付けない」ということは日常的にあるわけですが、「高くて届かない」という事態はほぼないので、油断してしまうんですね。
     後半の杏佳の独白は、わたくしもお気に入りです。まさに怪物が世に出た瞬間。スカウトの米山さんもびっくりしていることでしょう。

     また宜しくお願い致します!

  • 小田島匠 様

    北関東の企画に参加いただきありがとうございます。

    杏佳の言葉だけで試合状況がみえるっていいですね。
    しかも杏佳も相当上手なのがわかります。

    ★と♡をおいておきます。

    作者からの返信

     おお、楠杜さん。コメントありがとございます。
     昭和テニスマンにお星さまをありがとうございました。
     この作品は2年前に初めてカクヨムで連載した作品ですね。だいぶ造りが粗かったので、今回全体に手を入れて再度アップしたら、多くの方に読んで頂けて嬉しいです。

     お互い執筆頑張りましょうね。

  • 第6章 第2話への応援コメント

    裕の成長がわかる回でしたねぇ\(^o^)/

    テニス詳しくないですが、明らかに戦える幅が広がっている気がしました!
    手塚戦に向けて実戦の中で仕上げている感ありますね、いよいよ大一番が近い!

    勝っても偉ぶらず、楽しかったと言える裕の人柄が出ていて、そこは本当にいいところですね。
    どこまでもさわやか(●´ω`●)✨

    ここまで積み上げてきた新しい武器が、王者相手にどこまで通用するのか楽しみですね。

    作者からの返信

     お、晴久さん、応援コメントありがとうございます。
     真剣勝負の実践は、練習の10倍くらいの効果がありますよ。裕も、これまで練習してきたスキルが、どんどん身についている実感があると思います。
     それもこれも次の手塚戦のためでしたから、思い切りぶつけて欲しいものです。裕も真司君もいい奴なので、どっちかがインハイのシングルを逃すのは残念ですが。。

     またよろしくお願いいたします!

  • 新宿の人混みから始まり、ラケットショップ、焼肉店、府中への帰り道まで、素敵な初デートの一日ですね。

    初デートでペアルックのリストバンドを買って、ミックスダブルスの約束までして、もう青春がぎゅっと詰まってました。
    最後のほっぺチューとハグの流れ、最高に可愛かったです。

    おっと、私、こんなに面白いのにお星様入れるの忘れてました。
    ごめんなさい🙇
    早速入れちゃいます。

    作者からの返信

     おお、この美さん。応援コメントのみならずお星様までありがとうございました! 例の介護施設のお話とは全くテイストが異なるラブラブのコメディでございますなあw わたくしも節操なくいろんなものを書いてきたものです。。

     裕と杏佳の二人は、イチャコラはするんですけど、浮ついたところがなくて、爽やかでいいですよね。信頼感があるというか。テニスショップと焼き肉ランチなんて素敵なデートです。
     最後の「モフっ」はお母さんに見られててお小言を頂戴しましたが、杏佳ママも裕はお気に入りですから、すぐに許してくれたことでしょう。

     新宿の地下はさらに迷路化が進んで、エライことになってますよ。人流が四方から合わさって、なんか川のようになっています。多分ぶつかって小競り合いとかしょっちゅうあるんじゃないかな? あと3年もかかると思うと気も滅入るというものです。

     ありがとうございました。眼に負担のかからない限度で結構ですから、また宜しくお願い致します!

  • 杏佳コーチ、たよりになりますね!
    現実的な勝ち筋を作っていく感じ、かっこいいです!

    マダム軍団の登場、笑いました。あれは裕にとってなかなかの伏兵でしたね。
    推薦の話、本当に推薦はドキドキですよね~
    頑張らないと!
    裕の進路にも関わる大勝負でもある!!
    緊張感が増しますね・・

    ここから一戦ごとに緊張感が上がっていきそうです!

    作者からの返信

     おお、晴久さん。応援コメントありがとうございました。
     マダム軍団、強力なインパクトがありました。調子狂って3ゲームも落としちゃったw 杏佳のプルプルも気持ちは良く分かりますね。

     インハイ決めたら、推薦はまず大丈夫でしょう。軽ーく5回戦はクリヤーして、真司君との因縁対決に臨んで欲しいものです。

     また宜しくお願い致します!

  • うわぁ、杏佳ちゃん、裕君のバイト先のお寿司屋さんにお母さんと早速行ったんですね。
    なんと、裕君、バイトと思えないほどの、なかなかの商売上手で、握るのも上手いですね。
    更には帰りがけの声掛けも最高。
    これはますます惚れちゃいますね。
    そして案の定、杏佳ちゃん、裕君への恋心、気付いちゃって、宣言まで!
    続きも楽しみです(^^♪

    ついでに近況ノートの日本大会の写真も見ちゃいましたが、小田島様って凄い⤴⤴
    ボディビルしてるとは聞いてたけど、ほんとビックリして感動しちゃうくらいの身体ですね。

    作者からの返信

     おお、この美さん。応援コメントありがとうございます! 
     わたくし、この寿司屋回好きなんですよ。ちゃんと美登利寿司に行って、寿司で一杯やりつつ、カウンターで観察して書きました。コストがかかっているので、これだけではもったいなく、寿司屋編のオマケは、また後でも出て来ますよw
     杏佳は、お母さんの軽口で、突然心を乱し、自分の気持ちに気付いてしまいました。次回はその二人の関係が大きな変化を遂げることになります。また宜しくお願い致します。

     日本大会の時はかなりすごい身体でしたねえ。。キレが。。と、遠くを見つめるw 
     今は見る影もなくポチャポチャしておりますよ。まあ、いわゆる「いい身体」ではありますが、選手とは全然レベルが違いますね。あれは相当身体に負担もかかるので、なるべくならやりたくないですw  


  • 編集済

    第2章 第3話への応援コメント

    小田島様。

    私はテニスに疎いのでわかるかな?って不安だったけどここまで、楽しく拝読させて頂きました。

    裕と杏佳のラリー、読んでいて私まで気持ちが弾みました。
    自転車を挟んだ即席コートなのに、二人の打球はまるで本物の試合みたいで、すごく心地よかったです。
    二人の距離が自然に近づいていく感じがいいですね。


    追記。

    ごめんなさい🙇
    お名前に敬称略で失礼しました。

    作者からの返信

     おお、この美さん、一気読みありがとうございます。ですが、眼を大切にされて下さいね!

     そう、このお話は、改稿前のマニアックなところはバサバサ削って、その分ラブコメ要素を多くして、ちょうど半々くらいにしてあるんです。テニスされない方も十分楽しめると思いますので、また宜しくお願い致します。
     でも第2章と第3章は、ちょっと技術的な部分も出て来ますので、そこは「ふんふん」と読んで頂ければ十分です。何を身に着けたのかだけ分かって頂ければ大丈夫ですので。
     そしてテニスのあとはイチャコラ! を忠実に実践しておりますので、また宜しくお願い致します!

  • 完結お疲れ様です!

    裕はまだまだ伸びしろがあるみたいですから、きっと大成するのでしょうね(*^^)v

    作者からの返信

     おっと、縞間さん。20万字の長編を完読して頂き、ありがとうございました!
     せっかくキャラたちが大人になったタイミングですから、大学&プロ編も書いてあげたいのですが、プロ選手の生活サイクルがよく分からないので、取材をしないと無理ですね。誰か下部ツアー回っているプロ一年生と知り合えたらなー。応援に行って、試合後寿司でもおごりつつ話聞くんですけどねw 

     さて、改稿版でしたが、昭和テニスマンの執筆もこれで一段落しました。本日、短編を一つアップして、しばらくカクは控えて、ヨムとインプットに集中しようと思ってます。
     あと、エリトニーの改稿にも取り掛かりたいですね。夢中で書きましたが、その分、まだ粗がありますから、完成度を高めたいところです。

     お互い執筆頑張りましょう!

  • 遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    テニスマンの小説を読むのは初めてだったので、最初は???も多かったのですが、読み進めるうちに試合の緊迫感や楽しさも感じるようになりました。
    二人のイチャイチャも楽しかったです(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

     おお、自作スイーツの幸まるさん。20万字の長編を完読頂きましてありがとうございます!
     このお話は改稿して、テニス色を薄くして、ラブコメを強めて、半々にしましたので、テニスをされない方でも読めるように致しました。なので、そこをご評価頂けて嬉しいです。
     ラノベ大賞には一応出してありますが、マイナージャンルのスポ根じゃきっとだめでしょうねえ。。皆さんの応援のおかげで、なんとか中間は通らないかな?

     またお互い執筆頑張りましょうね!
     それではまた。

  • 完結おめでとうございます。

    スポーツとは無縁の身ながら青春に浸らせていただきました。杏佳さんとの恋愛関係が発展していく模様や、やはり無敗の小武海との熱戦。自分の判断ミスとはいえ、ハンデを負った状態で接戦を繰り広げる様子は熱くなりました。
    裕は完璧ではなく、度々敗北を経験しているのが逆に魅力ですね。挫折をものともしない芯のしなやかさが窺えます。
    プロになっての活躍を期待する、ファンの人たちの気持ちがわかりました。

    作者からの返信

     おお、ニノ前さん、20万字の長編を完読頂きましてありがとうございました! また、本作の魅力(と自分で言うかw)を余すところなく伝えて頂いた素敵なレビューコメントもありがとうございました。これでまた新規の読者様が増えるかな、と思うと嬉しいです!

     改稿前はスポ根7割くらいだったのですが、新バージョンは半々くらいにしました。カクヨムにアップすることを考えると、そのくらいが丁度いいだろうなあって思って。

     裕はまだ黎明期ですから、高校の間はこんなものでしょう。才能の輝きは見せるものの、肝心なところで負けてしまうというw 杏佳からみたらその辺も可愛くて仕方ないことでしょうね。

     プロ編になったら、3年目くらいから無双モードに入るのでしょうが、残念ながらわたくしに知識とスキルがないので書けませんですね。。続きを期待されている方がおられたら申し訳ないのですが、当面出せそうにありません。でも、一回くらいはITFのトーナメント見に行って見ようかな?
     
     この度はありがとうございました。
     お互い頑張りましょう!

  • いやあ~めでたしめでたしですね。

    しかし、ボディビルダーって浮かないんだ!
    驚きました!

    作者からの返信

     おお、縞間さん、コメントありがとうございます。
     まあ、だいぶ盛ってますけどねw 確かに息を吐くと、スーっとプールの底まで沈んで行きますね。水泳選手がバキバキにしないで、ちょっと脂肪を付けているのは、浮きやすくするためですよ。
     過剰な筋肉と、削ぎ落した脂肪では、きっと推進量が多く必要になって、水泳は全然ダメでしょうね。

     裕もテニスを続けることにしたそうですし、エピローグでは、春以降の予定が示されますよ。
     またよろしくお願いいたします。

  • 裕はもともと身長とサーブという大きな武器がありますが、そこに身体の芯が加わったら、、、、いやぁ……すごくなりそうです(;゚Д゚)

    あ、そうか、マッチョになるわけではないんですね!テニスに必要な部分を鍛える、、なるほどなるほど。

    杏佳の嫉妬も可愛かったです( *´艸`)甘い……

    作者からの返信

     お、晴久さん、コメントありがとうございます! このオマケ編は、ボディビル編とのコラボですね。ボディビル編読んでない方は「?」ていう感じだったかも知れません。
     昇、尚、洋介師匠の3人は、この後もちょくちょく出て来ますよ。特に洋介師匠は重要な役割を果たします。なにしろわたくしの分身ですのでw

     体幹が安定したら、全体のパワーが上がるのはもちろんですし、姿勢も良くなるのでミスも減ります。いいことづくめですね。過剰な筋肉は要らないので、週3回、40分もやれば十分です。
     
     そして、お約束のイチャコラw スポーツのあとはイチャコラ! をモットーに書いておりますので、この先もこんな展開が続きます。

     また宜しくお願い致します!

  • 終章 第2話への応援コメント

    えっ?!
    食欲だけでなく〇欲も旺盛??

    私は飯テロで食欲は刺激されましたけど( *´艸`)

    作者からの返信

     そう、ようやく結ばれましたのでね、もう止まらないのですよw 若いというのはそういうことです。
     そして、そのあとはご馳走でちゃんと栄養補充して、また夕方には。。もう、好きにして頂戴、って感じ。

     苫小牧は一度行ってみたいです。このお話書くにあたって、いろいろ調べて、グーグルマップで何時間も歩き回り、もう、初めて行く人を観光案内できますよw
     ま、でも、実際行ったら、甘エビ50匹ラーメンじゃなくて、海鮮丼を頼むと思いますw

  • やっぱり、プロで本当にスーパースターというのは、本当にスゴイことなんだなぁ。

    ジョコビッチのストイックさとか、記事読んだら、修行僧でもここまでやらんだろ?というものだった。ゼニ取るだけのことありますわ。

    それにしても、プロ編の超絶長大なスピンアウトを匂わせた、天空に届かんばかりのロブを最後に上げましたねー。マッツ・ヴィランデルもビックリしてると、思う。はい。

    作者からの返信

     おお、翠雲さん。20万字の長尺を完読して頂き、お星さままで、ありがとうございました! 
     本作は、高3の春から冬にかけての短い期間を切り取ったものですが、とても密度が濃く、その間それぞれのキャラは成長し、大人になりましたね。そしてプロになって、新しい世界へ。
     っていうと、ほんとに続きがありそうですけどw、なにしろ書く知識もスキルもないので。まあ、「裕vs小武海、全日本決勝19歳対決」とか、スポットでスピンオフは書けるかもしれませんので、その節は宜しくお願い致します。

     そうですか、ジョコビッチそんなにストイックなんですか。まあ、そうだろうなあ。。だけど彼は人柄がなあ。。あとテニスも守備的で面白くないし。
     だから、エレガントで人柄もいいフェデラーがずっと「史上最強」って言われるんですよね。やっぱり強さ以外のキャラクターの魅力が人を惹きつけるんだと思います。
    「裕がウィンブルドン初出場で、予選から勝ち上がって、決勝でフェデラーと対戦。勝ったらマッケンロー以来」っていうのも面白そうですね。ちょっと考えてみようかな。

     それじゃ、お互い執筆頑張りましょうね!
     あと今日から都心のオフィスか。早く慣れますように。

    編集済

  • 編集済

    完結お疲れ様でした!

    今からがプロの道って感じですね!
    お互い切磋琢磨しながら強くなって行くんだろうなー
    勝っても負けても仲良しで居てほしいと思いました笑

    作者からの返信

     おお、なくのさん。20万字の長編を完読して頂き、ありがとうございました1
     みんな仲良しで和気あいあいですが、試合に出ればライバルですからね。特に、裕と小武海は、何年にもわたって切磋琢磨し、日本を代表する選手に成長することでしょう。
     せっかく書いたキャラたちのためにも、プロ&大学編を書いてあげたいのですが、プロの事分かんないからなあ。。半年くらい取材しないとダメかも知れません。
     ですが、「裕vs小武海、全日本決勝19歳対決」とか、そういうスピンオフは書けるかも知れないので、少し考えてみますね。

     その節はまた宜しくお願い致します!

  • プロ契約というか、スポンサー契約?
    賞金はそのくらいなんですか?

    あ、もちろん四大大会とかは桁が違うのでしょうが。

    完結お疲れ様でした。、楽しませていただきました。
    レビュー下書きしてるからすぐに書けるよ!
    待っててね!

    作者からの返信

     お、フヅキさん。コメントありがとうございます。
     下部ツアーなんてそんなもんですよ。1回戦負けなら賞金も出ないんじゃないですか。とにかくハングリーにポイント稼いで、ATPのワールドツアーにステップアップしたい選手が、世界中を回っているんです。まあ、裕の才能ならば、すぐ通過しそうな気もしますが。

     レビューコメントもありがとうございました。あれ、いいですねえ! フヅキさんらしい、正直で楽しいレビュー。作品の魅力を的確に伝えてくださいました。特に、「20万字を超える長編のようだが、それを感じさせない軽くノリのいいリズム感であっという間にエピローグまで来た」というお言葉が嬉しかったです。旧バージョンのリズムの悪さを修正して、テニスしないかたもスラスラ読めるよう心掛けて改稿していたものですから。

     フヅキさんのレビューが再び受賞されることをお祈りしておりますよ!

     また宜しくお願い致します!

  • おやおや、真司と澄ちゃん、いつの間に⁈

  • 無事完結!
    おめでとうございます🎊
    ミジンコでくつろぐみんな大人でしたね。
    何かしみじみしました。

    スポーツ物の小説あまり読まないのですが、今回楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m

    作者からの返信

     おお、しゃもこさん。20万字の長編、完読して頂いてありがとうございました。
    「スポーツ物の小説あまり読まないのですが、今回楽しく読ませていただきました」とのお言葉も嬉しいです。スポーツしない層をどこまで引き込めるか、というところを課題にして改稿していたものですから。

     このお話は高3の春から冬にかけてのほんの短い期間を切り取ったものですが、とても密度が濃く、登場キャラそれぞれが大きく成長して大人になりました。頼もしい若者たちですよ。
     ほんとは続きを書いてあげたいんですけどねえ。。何しろ知識がないから、半年くらい取材しないと無理でしょうねえ。。
     もしかしたら、「裕vs小武海、全日本決勝19歳対決」とか、スピンオフは書くかも知れませんから、その時はまた宜しくお願い致します!

  •  完結お疲れ様でした!
     ライバルだった小武海たちも一緒にプロの世界へ。
     隣には杏香がいて、未来に進んでいく感じの晴れ晴れとしたエンディングがとても綺麗です。

    作者からの返信

     おお、カヌレ師匠。20万字の長尺を完読して頂きまして、ありがとうございました! また、本作の特徴(スポ根&イチャコラ)を的確に捉えたレビューコメントもありがとうございました!

     おっしゃるとおり、最後はプロ契約から未来に思いを馳せる場面でエンディング。二人ともこの半年でずいぶん大人になったものです。
     本当は、書き込んだキャラのためにも、プロ&大学編も書いてあげたいんですけどねえ。。そのための知識がなくて、半年くらい取材しないと無理でしょうねえ。。
     とはいえ、「裕vs小武海の全日本決勝19歳対決」とか、スピンオフなら書ける可能性があるので、ちょっと考えてみます。
     
     また宜しくお願い致します!

  • 完読致しましたよ。
    最後は未来図を予感させる、余韻たっぷりの幕引きでしたね。
    昭和のテニスマン、令和の最強プレイヤーと試合後の友情で結ばれる。
    ほのぼのとした読後感も、また粋ですね。

    プロになった裕の姿を追いかけることは難しくても、裕と杏佳のイチャコラモードの続編がもしかして生まれて来ないかと、ちょっぴり期待してしまいますw

    そうですとも。こちらの作品は立派なラブコメ小説なのですから。
    小田島小説の一ファンとして、創作意欲をくすぐっておこうかと思います。――なんてね。

    作者からの返信

     おお、かずほさん、20万字の長編、完読ありがとうございました! 
     このお話は、高3の春から冬にかけてのほんの短い期間を切り取ったものでしたが、とても密度が濃く、その中で登場キャラが大きく成長して大人になっていきました。喫茶店のシーンなんかはほのぼのしていますが、明るい未来への予感も感じますね。
     このキャラたちのためにも、プロ&大学編も書いてあげたいのですが、半年くらい取材しないと無理だろうなあ。。あとイチャコラは、行きつくところまで行ってしまったしw 書くとすれば、裕vs小武海の「全日本決勝 19歳対決」とか、裕の「ウィンブルドン初出場、ノーシードから1セットも落とさず決勝へ。マッケンローの再来か?」とか、スピンオフで書くかどうか、と言った感じかと思います。

     改稿前はあまり読者様がいなかったものですから、今回は皆さんから感想を頂けてとても励みになりました。
     本当にありがとうございました!

  • 完結お疲れさまでした。
    そしてみんな、未来へ、オトナへ。
    青春劇の終わり方としては、最高なんじゃないでしょうか。
    過ぎゆく時間ではありますが、前へ進む感じがして……。
    みんな、がんばれ!

    それでは、検めまして、完結お疲れさまでした。

    面白かったです!

    ではではノシ

    作者からの返信

     おお、四谷軒さん。20万字の長尺、完読頂いてありがとうございました! そういえば、四谷軒さんは旧バージョンも読んで頂いておりましたね。あの時はありがとうございました。

     高3の春から冬にかけての短い期間のお話でしたが、登場キャラそれぞれが成長して、どんどん大人っぽくなりましたね。頼もしい若者たちです。
     プロ&大学編も書いてあげたいんですけどねえ。。半年くらい取材しないと無理ですね。。

     大御所の四谷軒さんに「面白かったです!」と言って頂けて嬉しいです。
     今後ともよろしくお願いいたします!

  • 終章 第2話への応援コメント

    小田島匠様、ついに杏佳さんと裕くんが……♡(≧▽≦)♡
    ふたりが結ばれるシーンは、とてもさわやかで美しかったです。青春の情熱が融け合い、スパークする感じでしょうか。
    たくさん食べてたくさん遊ぶ。これが若者ですね(^^)v
    裕くんと小武海くんとの勝負はなんとなくですが、昭和が令和に負けた、という想いがしました。きっと、これからも彼らは何度も対戦するのかもしれません。単なる対戦相手というよりは好敵手という言い方が似合います。
    ここまで読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

     お、ぽこさん。本編の完読、ありがとうございました!
     ここまでさんざんイチャコラを小出しにして参りましたが、いよいよクライマックスで一切出し惜しみなし! 若者の純愛が激しくスパーク致しましたw ううむ、わたくしもこんな青春時代を送りたかった。テニスが忙しくて女の子と遊んでる暇なかったっスw

     小武海戦は実質引き分けですかね。カーボネックスではどうにもやりようがなかったと思います。昔はみんなあれ使ってたんですけどね。スピードと操作性が段違いです。まあ、個人的には昭和テニスマンを完成させたかったという大人の事情もありました。あと、勝っちゃったら、残りの試合書くの大変だしw

     そして、いよいよ本日夕方にアップする2話で、本作も完結になります。20万字のそこそこ長い長編、お読み頂いてありがとうございました!

  • いやいやこれは……
    ぐっすりと眠れたのでしょうね(#^.^#)

    作者からの返信

     おお、縞間さん、クライマックスにようこそ。
     はい、深い満足とともに二人は眠りに落ちたことでございましょう。
     初々しくていいですなあ。
     このクライマックスのために、これまでさんざんエチを小出しにしてきましたので、読者様もさぞスカっとされたことでしょうw
     

  • 第10章 第2話への応援コメント

    実に清々しい試合!

    楽しませていただきありがとうございます<(_ _)>

    作者からの返信

     おお、縞間さん、応援コメントありがとうございます。ブイコア4本あったら勝ってたかも知れませんけどね。準備不足も実力のうち、最後は綺麗に散ってしまいました。でも、観客には「奈良の方が強いんじゃ。。」という強い印象を残したことでしょう。
     小武海もきっとモヤモヤしたことでしょうし、いつかこの二人は再戦させてあげたいところですね。

     本作も残り2話です。明日の夕方にアップしようと思っています。最後までよろしくお願いします!

  • 終章 第2話への応援コメント

    コメントしようとしたら、七月七日さんが同じことを既に述べていた^^;

    これは濁点が抜けとるやろ、と。

    車もヤリスじゃなくて、ヤリスギの間違いやろと。

    抜きすぎて、濁点 ゛がさては抜けたのか!?

    作者からの返信

     こらこら、そういうとこで対抗しないのw
     ヤリスギって、よくまあそんなことを……。

     確かに裕は前日に2回、そしてクライマックスで3回と、ものすごいパワフルな男です。
     ああ、わたくしの現役時代もこんな美人コーチがいたら。。という妄想に基づいた小説ですね。
     
     本作も残り2話になりました。
     最後までよろしくお願いします!

  • 第10章 第2話への応援コメント

    トップスピンロブは、ウィンブルドン決勝、エドベリ対ベッカーの最終戦セット、たしかエドベリがベッカーのサーブを渾身のバックのトップスピンロブで抜いて、エドベリがケンタウロスみたいなポーズをとったのをよく覚えてます。あれは、見事だった。

    作者からの返信

     お、翠雲さん、コメントありがとうございます。
     エドバーグのバックハンドは最高でしたね。今の男子トップ10は全員がダブルハンドになってしまったそうですが、やっぱり片手がエレガントであこがれます。
     しかし、エドバーグもサンプラスもそうですが、よく85インチのプロスタッフミッドでプレイしていたものです。パワーもスピンも劣るだろうに、独特の魅力があったようですね。

  • 準備しておきなさいよ!笑
    話が分かるお母さんすぎますね笑

    作者からの返信

     あはは、なくのさん、コメントありがとうございます。
     杏佳ママは裕を婿取りしようと狙ってるんですよ。二人が仲良くなるのはウェルカムなんでしょう。
     オマケ編の寿司屋ルートではまんまとはまってしまいましたが、そうでなくてもこの二人は一緒になりそうですね。
     本作も残り2話です。
     また宜しくお願い致します!

  • 第10章 第2話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    手に汗握る展開でしたね。実力が伯仲している熱戦は門外漢でも緊張するものです。
    お互いを認め、高め合う。そういったライバルと巡り会えたのは、どちらにとっても得難いものだったと思います。

    作者からの返信

     おお、二ノ前さん、コメントありがとうございます。
     小武海戦はかなり力を込めて書きましたので、手に汗握って頂けて嬉しいです。特に、二人の男が上空を見上げるラストシーンはわたくしのお気に入りです。
     ブイコア4本あれば勝ってたかも知れませんが、準備不足も実力のうち。それに裕はまだまだ発展途上ですから、ここでの勝敗が大きな意味を持つわけではありません。あと、どうしてもカーボネックスを出して、昭和テニスマンをコンプリートしたかったという大人の事情もありますw

     そこそこ長かった本作も残り2話。
     また宜しくお願い致します!

  • 終章 第2話への応援コメント

    ホッキ祭(笑)
    いやまあ、おいしいんでしょうけど^^;
    それはさておき、ついに結ばれた二人。
    幸せですね~。
    こういう恋愛、こういう青春っていいなと思わされるくだりでした^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     お、四谷軒さん、応援コメントありがとうございます。
     いつも晩御飯にはお刺身つけてるので、今晩はホッキにしてみましょうか。だけど東京ではなかなかいいのがないんですよ。パサパサしてて。いつか苫小牧に行って食べたいものです。

     本編の最後でようやく二人が結ばれました。ここまで小出しで引っ張ってきてすみませんですw ま、でも、それが純愛ラブコメの基本ですよ。
     現実には、こんな人柄の良いハイスペ男女の組み合わせなどなかなかないと思いますが、そのへんはお話ですから、「こういうのあったらいいなー」っていう妄想込みで書いたお話ですね。わたくしのテニス選手時代は、女の子と遊んでる暇なかったっス。。

     さて、本作も残りはわずか2話。
     最後までよろしくお願いします!

  • 確かにこれは渋い!!

    作者からの返信

     お、縞間さん、コメントありがとうございます。渋いでしょう? ビンテージラケットというやつですね。ほんとに使ってる人見たことないですけどね。
     ブイコアが4本じゃ、あんまり面白くないので、かーぼネックスを持たせて、昭和テニスマンを完成させたかったという大人の事情があります。
     さて、小武海戦はどういう決着になりますでしょうか?

  • 終章 第2話への応援コメント

     完結お疲れ様でした!

     ついに「ゴールイン」が出来た二人。初々しさのある杏香の反応とか、もう大事にしたいなって思わされる感いっぱいでいいですね。

     その後の北海道デート。これは一生モノの思い出になるというか、新婚旅行とかでもう一度来たくなる感じがします。


     ……そして安定のフヅキさんコメント(笑)。

    作者からの返信

     おお、カヌレ師匠。本編の完読と、作品の魅力(自分で言うかw)を的確に伝えて下さる素晴らしいレビューコメントをありがとうございます。テストステロンまで言及して頂けるとは驚きです! あれ、「レビューコンテスト」に出してみたらいかがです? 

     本作は改稿前のものよりラブコメ色が強くなっていて、丁度半々くらいの感じになりました。なのでフヅキさんのコメントも絶好調にw
     二人が純愛の末に結ばれるシーンは、かなり力を込めて書いたので、「どうか、運営さま、見逃してください。。」という感じです。

     わたくしは苫小牧に行ったことはないのですが、この作品を書くにあたってすごく調べましたし、駅回りからテニスコートまで、グーグルマップで何時間も歩き回りました。誰か初めて行く方がいたらご案内できるくらいですw
     本当にいつか旅行で行って、甘エビ50匹ラーメンを見ながら、海鮮丼を食べたいですね。

     さて、本作も残り2話。
     また宜しくお願い致します!

  • 第10章 第2話への応援コメント

    全く予想が出来ない結末でした。
    まさか、ラケットが・・・
    これではさすがに勝てないかぁ。
    まあそうですよね。でも、裕には勝たせてあげたかった。そういうシーンを何遍も想像してしまいますぅ。

    でも、これ。続きがあるのは確実なんですよね?
    史上最強。こんどはいつ、出会えるんだろう。
    未来のワクワクに期待!!!
    小田島様、頑張ってくださいね。皆さんの期待に応えるために。

    作者からの返信

     おお、かずほさん。本編の完読、ありがとうございます。熱心に読んで頂けて嬉しいです。
     ブイコア4本あったら勝ってたかも知れませんね。だけど準備不足も実力のうち。あんまり無双すると、現実感が乏しくなりますし、手に汗にぎる敗戦、くらいがバランスいいかなあって思ってこの結末になりました。あと、カーボネックスを出して昭和テニスマンを完成させたかったという事情もありますw
     二人が空を見上げて、ボールが遠ざかっていくラストシーンはわたくしのお気にいりです。

     観客も読者様も小武海もモヤモヤしたでしょうから、どこかで再戦を書いてあげたいところですね。
     だけど続編はねえ、、わたくしそこそこいい選手ではありましたがプロだったわけじゃないんで、プロツアーのこととか全然知らないんですよ。一応、書籍を取り寄せてはみたのですが、いまいちよく分からない。だから、ちゃんとツアーを回って取材しないと書くのは難しいかな、って思っています。周りにプロが一人いたら全然違ったんですけどね。
     なので、続編の執筆は当面未定ですみませんです。。

     さて、長かった本作も、残り2話。
     また宜しくお願い致します!

  • 終章 第2話への応援コメント

    もう、あんな事の後だから、ホッキのホがボに見えて仕方ない(笑)

    作者からの返信

     こらこら、純愛小説に水を差さないのw
     夜のお刺身(大体必ず買います)は、ボ、おっと、ホッキ貝にしようかな? 東京だとあんまり美味しいのないんですよね。パサパサで。一度、苫小牧に行ってみたいと本気で思っていますw

  • 話の分かるお母さんで良かった♪
    ま、下手に妊娠してしまうよりはね!

    作者からの返信

     そう、杏佳ママは、裕のこと婿取りしようと狙ってるんですよw 裕なら文句ないですものねー。
     それが現実化したのが「if」の寿司屋ルートですね。
     ま、でも、この二人、どんなルートでも一緒になったことでしょう。

  • 第10章 第2話への応援コメント

    ラケットが違ってたら勝ってたのかなぁ。
    ま、そこら辺は小説ですから!
    負けたら審判しないといけないのね〜。

    作者からの返信

     お、フヅキさん、コメントありがとうございます。
     ブイコア4本あったらいけそうでしたけどね。まあ、準備不足も実力のうち。あと、カーボネックスを出して、昭和テニスマンを完成させたかったという事情もありますw

     負け審ってなんででしょうね? ラウンドが進むと、勝った方はすぐ試合が入ったりするから、進行のことを考えているのかな? 勝敗を本部に報告するのは勝った方がやるんですよ。「勝ちました」ってボールもっていくと、「次は〇番コートです」って指示されるんですね。ベスト8以降は、残り試合も少ないから、殆ど連チャンです。

  • 終章 第2話への応援コメント

    大団円!

    作者からの返信

     そうそう、やっぱり読後感は大事ですよね。
    「そ、それ、普通助手席の女の子が言うセリフだろ?」ってのは、わたくしのお気に入りのシーンです。
     杏佳も大金持ちのお嬢様なのに、案外庶民的でしっかり者で、「一つ年上の女房は金のわらじを履いて探せ」とはよく言ったものですね。
     本作も残り2話。
     最後までよろしくお願いします!

  • お母さん!!

    作者からの返信

     お母さん!!
     ふふふ、そう、杏佳ママは、裕を何とかして婿に入れようとしてるんですよ。だから、そのあたり邪魔しないどころか助力してくれるという。
     『if』の寿司屋ルートではまんまとそうなってしまいましたが、どんなルートでもこの二人はきっと一緒になったことでしょうね。

  • 第10章 第2話への応援コメント

    なるほど…
    タレバを言ったら仕方がないけれど
    ちゃんとしたラケット持ってたらなぁ…と思うけれど
    だから後に、大きく成長するのかもしれないし

    作者からの返信

     しゃもこさん、応援コメントありがとうございますー。
     残念ながら裕は力尽きてしまいました。最後4ゲーム落としましたからね。ラケットの影響は明らかですが、澄香のラケットを借りたとて、結果は変わらなかったでしょう。準備不足も実力のうちです。
     観客も読者様も、「裕の方が強いんじゃ。。」という印象でしょうし、小武海もモヤモヤするでしょうから、またこの二人の対戦は書きたいところですね。

     またよろしくお願いいたします!

  • 第5章 第3話への応援コメント

    手塚との直接対決ならず、でしたね。

    裕の試合は、怒りが少し混じっているぶん荒さもあるのに、それでもきっちり勝ち切るのが強かったです。
    新しい技を使わず、去年の延長線上のテニスに見せたまま勝つところが、なんだか余計に(才能が!)怖いですね。
    あれでまだ手の内を隠されているのだから、たまりません。

    おお~ 雄介は来年のエースやキャプテン候補!
    打ち切った経験が、ちゃんと次につながっていく感じがします。

    杏佳まで胴上げされて本気で怖がるところは笑いました。テニスでは強くて頼れるのに、こういうところで小さくて可愛い面が出るのがいいですね。

    最後は甘々な吉野家さんでしたね(●´ω`●)♡

    作者からの返信

     はい、勝負はインハイ予選にお預けとなりました。まあ、団体戦は露払いみたいなものですから、一回戦勝って御の字、本番はこの後ですよ。
     真司君のテニスは全部杏佳に筒抜けですが、裕の進化は全然知らないんですから、とりあえず団体戦では隠しておいて、本番で初見でぶつけたいところですね。ノーアドバンテージの8ゲームマッチなんて、あれよあれよと進みますから、対応考えているうちに終わってたという事態はよく発生します。

     雄介は杏佳に鍛えられて成長しました。メンタル面も強靭になり、一皮むけましたね。まあ、裕が抜けちゃうんじゃ、来年は一回戦負けしそうな気もしますがw

     杏佳は、ちっちゃくて可愛らしいです。メラニー、チュンチュンに次ぐ、わたくしのお気に入りのヒロインですね。吉野家ではまさかのグエグエ。お嬢様ですが、こういうとこ、抜けてて庶民的で好ましいです。

     さあ、次章はいよいよ中盤の山。インハイ予選です。
     またよろしくお願いいたします!

  • この世界線でも二人が出会う運命が良きですね😆

  • 小田島匠様、素敵なパラレルワールドです!
    この世界では裕くんは、(杏佳さんの指導がなかったので)手塚くんに負け、しかも一浪していたのですね。それで後輩の雄介くんと同級生になったということか。でも、たとえ杏佳さんと裕くんが「壁」で再会できなかったとしても、ふたりは出逢う運命だったのですね。エモいです(≧▽≦)
    それにしても、裕くんが育ちに育って身長が2m2cmになってるなんて! バスケ部あたりから熱心な勧誘が来そうですね(^^)v

    作者からの返信

     おっと、ブロ子さん。今日も応援コメントありがとうございます。そして、改稿前バージョンで、アップ後2週間もpv0だった伝説の不人気オマケにようこそいらっしゃいましたw
     確かに本編を読んだ方じゃないと面白くないオマケ回ですけれど、読んでみないと分かんないわけですから、pv0は、結局のところ「忘れられていた」と言うことだと思います。
     そう、裕は壁で杏佳に会えなかったので、ワングリップのままで、また真司君に負けたんです。真司君はインハイで小武海に善戦しましたね。
     せんだっての寿司屋ルートもありそうですが、こちらの裕浪人ルートもいかにもありそうではありますw 
     結局、出会う運命の二人は、どういうルートでも出会ってしまうということですね。
     そして、杏佳と真司君に鍛えられ、無名の新人アマのまま、全日本の決勝で小武海と激突。結局こうなりましたw

     さて、本編残りもあと4話。金曜日にアップしますから、また宜しくお願い致します!

  • ちょっと遠回りしたけど裕はやっぱり頭角を現すのですね(*^^)v

    作者からの返信

     お、縞間さん。改稿前はアップして2週間もpv0だった伝説のオマケ編にようこそいらっしゃいましたw
     そう、一浪はしたけれど、杏佳と真司君に鍛えられてメキメキと腕を上げるんです。もともと高い素質はあって、指導者がいなかっただけですからね。本編と同じく、やっぱり無名の新人のまま絶対王者に挑んでいくっていうのがカッコいいですよね!
     第2部を書く予定はないのですが、スピンオフで全日本の小武海戦を書いてみるのはアリかも知れません。

     本作も残りわずか。
     またよろしくお願いいたします!

  • 第9章 第3話への応援コメント

    うおおおお!

    カッコいいぜ!(*^▽^*)

    作者からの返信

     お、縞間さん。コメントありがとうございます。
     そう、裕が覚醒しつつあります。
     いいとこで終わっちゃってすみませんです。。
     まあ、ここからも長いんで、読者様が疲弊するのもなんですので、オマケで口直しを挟んでおりますー。
     また金曜日に宜しくお願い致します!

  • 小田島さん

    先程は、最大級の賛辞のこもった激アツのレビューコメントを『多異夢慕観』にありがとうございました😊♪

    3つに分けようかどうしようか、迷ったんですけど、まぁ、真面目なエッセイをいくつも書いてもなんだなと思って、ただ、なんだか、世の中コイツはおかしいぞ、って思うところは書き残しておこうかな、と思いしたためた次第。

    人生、いろいろあるけど、結局は前を向いて歩いていくほかないので、頑張っていくしかないですね。

    こちらのテニス物語も完結次第、レビュコメを書かさせていただきたいと思います。

    ありがとうございました😊♪

    作者からの返信

     お、翠雲さん、コメントありがとうございます。
     タイムボカンはいいですよ。たまに引っ張り出して再読すると、さらに身に付きそうな気がします。読みでのある作品で、カクヨムではあまり受けなそうな気もしますが、人生において必要な書物であろうと思います。その気持ちも込めて、「こういうのも時々読んだほうがいいですよ!」という紹介文になりました。
     
     これで少し読者が増えてくれるといいなあ。

     ま、お互い頑張りましょうね!

  • 第9章 第3話への応援コメント

    小田島匠様、すごい緊迫感に心臓がもちません! 描写力がすごい。
    どちらにも勝たせたいですが、ツキは断然、裕くんの方にあるかも。何と言っても勝利の女神がついていることだし。
    >そして、最後に、ボールは‥‥‥小武海君のコートに、ポトリと落ちた。
    ここで裕くんの勝利を確信しました。
    この試合、裕くんが勝ちますね(^^)v

    作者からの返信

     ああ、ブロ子さん。応援コメントありがとうございます。ドキドキしながら読んで下さったようで嬉しいです! やっぱりスポ根はこのスリルがだいご味ですよね。
     
    「気まぐれにダンスを踊るかのようにポンポン跳ね」は、少々盛っておりますがw、上に跳ねて落ちてきて、もう一回跳ねることは割とありますね。どっちに落ちるかでエラい違いです。

     さあ、ワンブレークアップ。このまま三つキープすれば8-6で勝利。どうなりますでしょうか。
     また宜しくお願い致します!

  • あれ?
    違うルートで小武海くんと闘うストーリーですか?
    真司くんに彼女ができてよかったです!

    作者からの返信

     お、フヅキさん。前回アップしたときに2週間もpv0だった伝説のオマケ編にようこそいらっしゃいましたw
     さすがに今回はすぐに50くらいになりました。前回はボディビルに専念していて、半年ぶり位にアップしたんで、「もういなくなった人」の扱いだったのだと思います。
     前のオマケの寿司屋ルートもありそうな話でしたが、この裕浪人ルートもまたありそうな話ではあります。壁で杏佳に会えなかったので、ワングリップのままで、真司君にフォアに集められて負けたんですね。杏佳の「いい指導者がいなかったんだね」という言葉が重いです。
     だけど、このルートでも杏佳と真司に鍛えられて2年後に無名のアマチュアのまま全日本の決勝に進み、絶対王者小武海に挑戦することに。これも熱いなー。スピンオフ書きたいなー。

     真司君の彼女は11章のオマケで明かされますよ。
     またよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    第9章 第3話への応援コメント

    ハラハラしちゃいました!
    何ちゃってテニスをしてただけなので、わからん言葉が出てきたけど、雰囲気で理解した(笑)
    すごいライバルが現れて、裕はますます強くなりそうですね!

    試合の描写を読んでて思い出した。
    40歳くらいだったかな、夫は、テニスの遊びの試合中にアキレス腱を切ったのです。相手のロブを必死に追って前に出たのかな?
    私はその場にいなかったのですが、バチっていうすごい音がしたとか。救急車で運ばれ1ヶ月近く入院しました。
    ボレーを出した友人がずっと申し訳なさそうにしてましたね、今でも飲み仲間ですが。

    作者からの返信

     おお、フヅキさん。応援コメントありがとうございます! ハラハラして下さって嬉しいです。そういう意図で書いてますからね。だけど、「気まぐれにダンスを踊るようにポンポンと跳ね」たりしませんってw ま、一度当たって跳ねることはありますけどね。
     分からん言葉って、そんなの入ってたかな? ライジングかな? 

     あらー、旦那さん大変でしたね。1か月入院ですか。相手の人はちっとも悪くないけど気にしちゃうでしょうねえ。。

     さて、裕は小武海に引っ張られて覚醒しつつあります。来週はいよいよ小武海戦決着&イチャコラクライマックス!
     またよろしくお願いいたします。

  • 第9章 第3話への応援コメント

    テニス詳しくないのに、あー、ドキドキしますーっ!!(@_@;)
    勝つのか!負けるのか!?

    作者からの返信

     お、幸まるさん、コメントありがとうございます。
     ドキドキして頂けて嬉しいです! 
     いいところで「また来週!」ですみませんですw 
     ま、でも、小武海戦は読者の方もヘトヘトになるでしょうし、オマケ編を挟んだ方がいいかなあって思ったんです。
     いよいよ来週は小武海戦決着&イチャコラクライマックス!
     また宜しくお願い致します!