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  • 第七話への応援コメント

    窓というのは、あちら側とこちら側を分ける境界の象徴で、そこから覗き見えるあちら側の世界というのは、絶対見ない方がいいのに見てしまうんですよね。

    そして主人公は弟の恋人にそんな感情を抱いていたのですね。これまで語られていなかったってことは、深層心理か、はたまた罪悪感か。

    ただ、開けて欲しいと乞いながらも、招かれない限り自ら入ってこない存在っていうとだいたい……。

    ホラー系のゲームをやっていると、やっちゃいけないことがわかっていながら、手を出さないと面白くならない、あの感覚が思い出されますw

    作者からの返信

    あんぜさま

    人間とは不思議なもので、「ダメ!」と言われると「でも……」と心のどこかで思ってしまうものなのだと思います。

    >ホラー系のゲーム
    ありますねw
    映画なんかでも「いや、お前。絶対そこ行ったらあかんやろ!」と思いながらも、行ってくれないと進まないし、みたいな相反する妙な感覚ですね。

    編集済
  • 第六話への応援コメント

    こう、確かに存在していて自ら触れていたはずの何かが消えうせた時って、人にせよ物にせよゾッとしますよね。

    作者からの返信

    あんぜさま

    前を歩いていた誰かが、急に消えるだとか。背後で足音がして確かに誰かの存在を認識しているのに振り返っても誰もいない、だとか。
    王道ではありますが、実際に体験すると怖いですよね。


  • 編集済

    第七話への応援コメント

    姑獲鳥、黒い双眸…いやな予感…!

    作者からの返信

    青出インディゴさま

    ホラー感が出てまいりました……!

  • 第六話への応援コメント

    これから見る場面が楽しみです。

    作者からの返信

    アサカナさま

    お楽しみいただけますよう、頑張ります!

  • 第五話への応援コメント

    白銀の静寂から、湯気と醤油の香りへ。
    極限の緊張から、日常の温もりへ。
    この温度差の変化と、「いつの間に山荘へ引き返していたのか」という一文。
    意識の断絶、時間の空白……何が起ころうとしているのか、引き込まれます。

    作者からの返信

    角山 亜衣さま

    コメントありがとうございます。

    作中の西穂山荘名物のらーめんは、厳冬期には特に一気に日常へ引き戻してくれる味なので、お勧めです。
    そして、「温度差」と「空白」は物語の奥で静かに動いているものですので、そこに気づいていただけたことが何より嬉しいです。


  • 編集済

    第四話への応援コメント

    続きが楽しみです。
    山の描写がリアルで美しいですね。特に〝視線を上げると、そこはもはや水色ではない。宇宙の入り口を思わせる深い紺青だ。〟の部分が情景が目に浮かぶようで好きです。
    どんなホラー展開が待っているのかワクワクです。

    作者からの返信

    青出インディゴさま

    ありがとうございます!
    描写に関しては気を遣ったので、そう言って頂けますと嬉しいです。

    ホラー展開に関しては期待に応えられるよう頑張ります。

  • 第二話への応援コメント

    雪山だけかと思えば、家庭環境からして何やら複雑そうですね。

    作者からの返信

    あんぜさま

    コメントありがとうございます。

    陸翔の背景や家庭環境も少しずつ見えてくる話にしてみました。雪山の描写とあわせて楽しんでもらえれば嬉しいです。