第1話 鬼火への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
鬼火の群れが山に小さく揺れるのが夏ではなく、冷たい風が吹き抜ける冬であるというところに、もう独特の雰囲気が漂いますね。なーんて思っていたら、なんと、鬼火は冬の季語?! これは完全にやられました。
山の頂にある洋館めいた家も濃密な雰囲気がありますね。この世界に入ってきたいと思いました。
作者からの返信
これ、実は…少し実話なんですよねw
お祖母様の家 の近くに小さな山が
あって。蛇苺とか蛍袋とか葛とかが
繁茂してて藪っぽい感じで。それでも
見晴らしも良く、叱られる事もないから
子供の頃によく探検と称して山を登って
行くんですが、私有地だからなのか
天辺へは出られない小さな山でした…。
第1話 鬼火への応援コメント
おはようございます。
大きな葛籠と小さな葛籠
どちらも開けてしまえばお化けが出る?
そのお化けが良くないモノで、どちらかを選ばなければいけないとしたら、二重拘束のような事が待っているのかな。
母親の旧姓は、山入さんなのか山口さんなのか。
それとも別の旧姓なのか。
あえて隠すのは何故だろう。
鬼火。
鬼火と狐火の違いはなんだろう?
調べるのが面倒くさいから調べないけど。
なんて読んで思いました。
作者からの返信
大きな葛籠も小さな葛籠も…どっちも
漏れなくお化けが入っていますよw!!
短編掌編集ですからねw。そして
母親の実家は『陌護』或いは『岾塞』
そう呼ばれていました…。
鬼火は冬の季語でした…その情景は
屹度こういうモノなのでしょう。
(雰囲気ホラーの極みw)