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  • 第1話 鬼火への応援コメント

    おはようございます。

    大きな葛籠と小さな葛籠
    どちらも開けてしまえばお化けが出る?

    そのお化けが良くないモノで、どちらかを選ばなければいけないとしたら、二重拘束のような事が待っているのかな。


    母親の旧姓は、山入さんなのか山口さんなのか。
    それとも別の旧姓なのか。
    あえて隠すのは何故だろう。

    鬼火。
    鬼火と狐火の違いはなんだろう?
    調べるのが面倒くさいから調べないけど。

    なんて読んで思いました。

    作者からの返信

    大きな葛籠も小さな葛籠も…どっちも
    漏れなくお化けが入っていますよw!!
    短編掌編集ですからねw。そして
    母親の実家は『陌護』或いは『岾塞』
    そう呼ばれていました…。
     鬼火は冬の季語でした…その情景は
    屹度こういうモノなのでしょう。
    (雰囲気ホラーの極みw)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鬼火の列!
    これは不気味……
    新連載、きましたね!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    …って、又もや 勢い だけでヤらかして
    しまいましたよッ…!次のハナシは
    更に不気味な感じにしたいと思って。
    怖さとは…是如何に?
    色んな雰囲気のホラーを書いて行く。
    そんな不定期連載ですw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    寒い冬に現れる鬼火🔥大歓迎でございますよー!暖かそうですからね!
    しかし、鬼火だけなら良いのですが…近くにこの世ならざる者がいたらどうしましょ😰

    作者からの返信

    きっと居ますよッ!鬼火はこの世に
    あってはならぬモノ達の先払。夏には
    人魂が、そして冬には鬼火が…。
    春夏秋冬この世とあの世は繋がって
    しまう事がありましょう……🔥

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    ホラーは夏の風物詩かと思いきや、鬼火って冬の季語だったのですね。
    ってか、古い洋館の存在がすでに怖いです。

    作者からの返信

    ホラーは春夏秋冬いつでも何処でも
    存在しますよ!『鬼火』が冬の季語なのは
    本当に意外でした…!その意外さに着想を
    得たこの掌編、山の天辺にあった古い
    洋館は……多分『◯原』さんが住んで
    いますよ。表札に書いてありましたから…ね。
    (八割方リアル・ホラー!!)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鉄条門の先の洋館が気になり過ぎます。
    いつか開かれるのでしょうか。
    それはそれで怖いのですが。
    それにしても季語ってどんだけあんねんという、俳句の素養ゼロの呟き…。

    作者からの返信

    この、小さな山の上には『◯原』と
    いう木の表札めいたモノが鉄条門に
    ありました…というリアルな記憶が。
     これ実は八割方ドキュメンタリーの
    ハナシですよw!山で遊んでて、突然
    『◯原』さんが怒って来たら…更に
    リアル・ホラーになった事でしょう…。
    そして季語は奥が深い!素敵な発見が
    いっぱいあります!!(ホラー的にもw)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鬼火が冬の季語。
    わたしの中で鬼火は「ほおずき(鬼灯)」と被るせいか、どうも晩夏の印象が強いのです。
    小野塚さんの描かれる冬山の寂寥感に浸りながら拝読しました。乾いた冷たい風が頬に当たるようです。
    山の頂の鉄条門と、その向こうに建つ洋館がまるで異界の物のようでした。

    作者からの返信

    鬼灯もお盆の頃には無くてはならない
    ホラー・アイテム(いや、違うだろw)!
    夏の怪談アイテムの人魂ではなくて、
    鬼火というのは矢張り得体の知れない
    モノなのだ…というのを知り、それが
    どんな光景なのかを書いてみました!
    この山、実は本当に子供の頃に遊んでいた
    お祖母様の家の近所にありますよw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    寒々とした山の景色が目に浮かびました。鬼火が山へ向かう光景は普通なら驚愕と恐怖をもたらしますが、小野塚さんが書くとまるで墨絵のような、もの寂しい冬の日常の景色に思えました。

    作者からの返信

    おお…ッ✨!まさかの俳句界のプリティ
    ウーマン、来冬先生からそんな勿体無い
    御言葉を…ッ!嬉しいです!!
    『鬼火』が冬の季語と知って、その様は
    どんなモノだろう…そんな好奇心と想像で
    書いてみましたw
    これは怖くない掌編ですが、雰囲気
    ホラーとしては割と気に入っています。
    そしてこのお祖母様の家の近所の山は
    本当にあるんですよ…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    鬼火の群れが山に小さく揺れるのが夏ではなく、冷たい風が吹き抜ける冬であるというところに、もう独特の雰囲気が漂いますね。なーんて思っていたら、なんと、鬼火は冬の季語?! これは完全にやられました。
    山の頂にある洋館めいた家も濃密な雰囲気がありますね。この世界に入ってきたいと思いました。

    作者からの返信

    これ、実は…少し実話なんですよねw
     お祖母様の家 の近くに小さな山が
    あって。蛇苺とか蛍袋とか葛とかが
    繁茂してて藪っぽい感じで。それでも
    見晴らしも良く、叱られる事もないから
    子供の頃によく探検と称して山を登って
    行くんですが、私有地だからなのか
    天辺へは出られない小さな山でした…。

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    鬼火が冬の季語というのは何とも不思議ながら、色褪せた情景にあって違和感がないですね。
    儚げな季節と仄かな炎の揺らめきが同調しているかに感じるからでしょうか。

    作者からの返信

    そうなんですよ…✨!まさに、その
    冬の季語たる『鬼火』が枯れ野に灯る
    状況とは…と思ったところからの
    掌編でした!!赫でもなければ青白くも
    なく…薄い橙色の火が、ぽつぽつと山へ
    登って行く光景…でも、その由来や背景は
    分からない…。
    そんな短掌編を綴って行けたらと思って
    おります!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    新作キタコレ! ( *゚∀゚)=3

    >鬼火が冬の季語
    これ、おもしろいですね。
    幽霊が「夏」の季語なのはすっごくよく分かるのに、
    鬼火が「冬」なのは……いまいちピンとこないのです。

    作者からの返信

    早速のお越しをッ!有難う御座います
    師父!!何か書いておこうかな、と
    思って…ヤってやりましたよw
    そして『鬼火』って冬の季語なんですよね
    びっくり。その意外な情景が、この掌編に
    なります…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    小野塚さん!
    鬼火!
    なんて言えばよいのか、何か不気味で何故か美しい描写が小野塚さんの小説ですよね。

    そう言えば、昔は人魂とか言っていましたが、現在はオーブと言われるようになりましたね。


    作者からの返信

    有難う御座います!
    ダイ様からそう仰って頂けるなんて✨
    とっても嬉しいです!!そして…
    オーブって人魂の事だったんですかッ?!
    …全くの別モノだと思っていました。
    人魂はもっと…こう…すょ〜んとした
    尻尾があるモノだとばかりに…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    粛々と山へ向かっているなんて、なんだか葬送儀礼みたいですね。

    田舎だと山の中腹辺りにお墓あったりしますし。

    鬼火が冬の季語だということで、類語はどうなのかと思ったら狐火=冬、人魂=夏で「???」となりました。なぜっ??

    作者からの返信

    色々と考察して頂きまして…!
    これは抑もが『何だか分からないモノ』
    そして、この背景をアレコレ想像して
    頂けるのが良いかも…知れませんw !