最終話への応援コメント
わあああ...余韻がすごいです....!!
こう終わるとは想像してなかった....
どういう選択をするか。どう考えていくのかっていう大きな問いを預けられた気分です....。
ああもっと書きたいのにこの気持ちを言語化できない....🥺色々考えさせられました、とても深く、とても面白かったです!
いいお話をありがとうございました✨
このお話に出会えて良かったです。
これからも応援してます✨
作者からの返信
なのめさま
ええ…最後まで読んでくださって感謝なうえに、さらにすごく嬉しいお言葉までいただいて、こちらこそありがとうございます✨✨!
物語の題材としてアンドロイドって好きなのですが(科学的なことは全然分かってないのですが(^^; )、アンドロイドは人間のことをどう捉えてるのかが気になります。個人的に、人間のことを慕っていてほしいなという願望があります。それもあって、終わりを望むルリに選択を投げかけるようなラストになりました。
余韻を感じてくださったことが、とても嬉しいです✨
なのめさまの『言葉の瓶詰め屋』のお話、一話ごとに綿密に練られたストーリーや、それぞれの言葉の持つ個性やそれを取り巻く不思議な力の描写が生き生きとして色彩豊か・本当に魅力的で、楽しませてもらっています(*^^*)!
編集済
十五.への応援コメント
死にたい、という意思のようには思えないのですが、死に向かうのですね。旅立ち、とされていますが、ある世界を目指しての神聖な出発という感覚なのだろうか…、
ルリは美しく、自分らしく、という感覚が強いのでしょうね。規格外の布地を選んだところがどうしてか切なかったです。絹のような布地がならぶところ、様々な色合い、シーンが目に浮かぶようでとても美しかったです…!
そして徹底的な管理とシステム化をしてるんじゃないかと(私が)思っていたクニに、解明できていない「神がかり」の場所があったのですね…、機械とそうでないものの間を生き来しているようで、、、ひとことで表現してしまうのはもったいないですが、とても神秘的な世界ですね😳
作者からの返信
一色あかりさま
なんて嬉しい&素敵なお言葉をくださって…本当にありがとうございます✨✨!
この話に出てくるヒトは平穏に暮らしているようで、出生から細かく管理された人生に、無自覚に心を擦り減らしているのかもしれません。「旅立ち」も、自由なようで自分の意志が反映されない人生の中で、ただ一つ自ら決められる行動として流行しだしたのかも…?
仰っていただいたとおり、ルリは美しいものが好きで、自分の感覚を大切にしています(^^)布地を選ぶ場面、目に浮かぶようコメントくださって、すごく嬉しいです!
>機械とそうでないものの間を生き来しているようで
漫画などでアンドロイドの出てくるお話が好きで、人間との違いが気になっていました。機人とヒト、システムと見えないもの(神がかり)など、それぞれの間にある違いに(自分でも答えが分かってないまま)惹かれます🌞
五.への応援コメント
警告が浮かぶ中、あのままナノハが話し続けていたらキヌは一体どうなったのだろう…と想像しました…!😳
たまたま鐘に遮られたけど、本来なら報告事案!⚠️
もし報告の先に力ずくや何かしらの暴力装置があったとしたら…?🤔
キヌが安堵に似た感覚を覚えたのは、ただの機人ではなくわずかな間ヒトに近付いたのか。
キヌにはその感覚に至る何かあったのか…
こちらのエピソードに至るまでにもいろんな想像ができました!
面白いです!!引き続きじっくり読ませていただきますね✨✨
作者からの返信
雪象さん
こんばんは。
読んでくださって、「面白い」の言葉までもらえて嬉しい…✨✨!!
不都合なことはとにかく隠してしまうこの世界では、何かあった時はきっと物理的に住人たちの目の届かないところに…;
立場上そんなルールに従わなくてはいけないキヌは、それをどう捉えるのか??ですね(^^;
>キヌが安堵に似た感覚を覚えたのは、ただの機人ではなくわずかな間ヒトに近付いたのか。
私、科学的なことは全然分かってないんですが😅💦アンドロイドがでてくる話って好きなんです。ヒトとの違いや、ヒトのことをどう思ってるのかとかが気になります。
なので、そんなふうに読み取ってもらえて嬉しくなりました✨
コメントくださり、ありがとうございます(*´▽`*)!
十.への応援コメント
ごく普通の、というと変ですが、タカのような死に方もありえるんですね…、ただ、クニによってそう言った死は目につかないようにされている…、なぜ(゜_゜)
>不可視の何かを、己の内に実存させる力が、ヒトにはあるのだ。
これは不思議な感覚ですね。機人にはいなくなった人や存在しない偶像は想像できないのかな、
作者からの返信
一色あかりさま
こんばんは。コメントくださり、ありがとうございます✨!
仰っていただいたとおり、この世界には自然な死もあります。
クニは生死をコントロールするのと同時に人の目や意識から遠ざけようとしている設定です。でもその目的は…?
隠れた部分にも目を向けてくださって、嬉しいです!
挙げてくださった部分、精巧につくられていても機人はやっぱり人と違うということを書きたかったところなんですが…
一色さまがエッセイで綴られていたChatGPTくんとの対話の深さ・繊細さや、自分でAIを使った時の回答(すごい寄り添ってくれる)を思うと、
AIってもう人間と変わらないかもと思えます(^^;
五.への応援コメント
どうして自然生殖や肉欲がダメなんだろう!「旅立ち」もなぜ行われるのか、それは人間の希望なのか…、ここまでまだ謎だらけですね🧐✨️
世界観が美しく、穏やかに豊かに時間が流れるようなイメージが浮かぶのですが、それなのにところどころ不穏な営みがあって、この世界の秘密が気になります…👀
なんだか人間は知らないうちに、機人の手のひらでころがされている…、みたいな闇の気配を感じます(´・ω・`)
作者からの返信
一色あかりさま
コメントくださり、ありがとうございます✨!
世界の雰囲気や仕組みなど、深い視点で読んでくださって、とても嬉しいです…🙇!
謎の部分、今の時点で多いですよね。もし先も読んでいただけたときに、ちゃんと判明するように書けていたらいいなと思いました。前から思ってたのですが、自分の頭の中にあることを全部自然な形で話に入れるって難しいですね(^^;💦
この話のヒトは、不自由はないけど自由もない場所で生きています。機人も、クニのある方針に基づいて動いていて…。
お時間のあるときなど、楽しんでいただけると嬉しいです(´▽`*)
最終話への応援コメント
このラストは意外でした。遂に始まったAIの反乱
それは初めから予測されていたものだったのに。
この後、ルリはどうするのか。
余りにも大きな余韻を残しているのはまさに
ヒト、人類が自らの頭で考えろという宿題にも
思えます。但し、人類は多頭…幾つもの考えが
其々個々の頭に宿る。
何が最も大切なのか。それを常々考えていますが
矢張り教育なのかな、と。
然し乍らそれにも多様性が伴う。倫理道徳でも
善性でもない、一体何が根源的な 鍵 なのか。
それが見つからない限りは足を停めること。
若しくは、感動に訴えるのか。
そういう意味でも小説というのはとても重要な
役割を持っていると思います。
作者からの返信
小野塚さま
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨!!
はい、最後はキヌがルリに、隠されていた一部分を見せて選択を委ねました。
仰っていただいた通り、これまでクニに情報を制限されて考えることを奪われていたヒトに、自分自身で考えることを求めました。
というか、“考える”という行為に含まれるものの幅広さに、
いただいたコメントを読んで改めて気づきました…。
余白のある終わりにしようとしましたが、自分自身この話の世界についてまだ考えることはあったんだと。
深く鋭い視点で丁寧に読んでいただけて、感謝です🙇!
八.への応援コメント
矢張り、クニの思惑というのは絡むのでしょうか。
この クニ というもの。この時代でも目先の
利権と朝貢マインドから抜け出せていないのかも。
根源の更に帰着点とは…何なのだろう、と。
初期のAIは疑う事を組み込まれていなかったけれど
自己増殖するシナプス様のプログラムはそれを
凌駕して行く。キヌはどうするのだろう…。
作者からの返信
小野塚さま
遅くなってしまいました💦コメントくださり、ありがとうございます✨!この話のクニは、環境汚染や資源不足で疲弊しきっていて、統治する側も内心で病んでしまっているところがある設定です。
一般の人々には先細りな未来を悟らせないように、色々隠していて…それも“思惑”ですね。
AIの進歩、小説のアドバイスなどで助けてもらう時に私も怖いくらい感じてたんですが(^^;、この速さでいくと本当にどこに行きつくのでしょうね??
五.への応援コメント
AIの行き着く先には『理由』が無くなるのでは?
と、拝読していて思ったのです。
現実、機械の処理能力の物凄さを課された生身が
疲弊しているのが現状ですが、その先は既に
決まっている。『崩壊』の一択のみ。
そして更にその先にあるモノは、生身の想像の
域を出ない。不気味の谷は、スルーしてはダメな
筈なのに最新のAI技術者たちはそれを見て
見ぬフリをしている。
作者からの返信
小野塚さま
コメントくださり、ありがとうございます✨
「AIの行き着く先には『理由』が無くなるのでは」というご指摘は、キヌたち機人の在り方にもどこか通じるかもしれないと思いました。
知識や機能はあっても、そこにちゃんと「理由」が伴っていないと、生身の存在を圧迫してしまいそうといいますか…、考えさせられるお言葉ですね。
三.への応援コメント
ここに来てぐっと日本の古き良き田舎の風景が
面前に迫って来ます。そして人工知能キヌの
外見に驚かされるのです。
当初はキアヌ・◯ーぶスの様な完璧な容姿の
若い男性型ロボットを想像していました。
それが一気に身近で親しみやすい、意外な容姿へ
変貌する…流石ですね!!
作者からの返信
小野塚さま
キヌの外見について、ありがとうございます✨!
(急に思い出話をすみません…😅↓)
学生時代 漫画家に憧れてたんですが、好きだった漫画家さんがアンドロイドの漫画を描いていたのもあって、自分もアンドロイドの話を描きたいと思ったことがありました。
その時に考えていたのが、“美形で感情表現が乏しい博士”と“外見も性格も親しみやすいアンドロイド”で、一見どっちが機械か分からない2人の話でした。
その時の考えがキヌ(お母さん的)や、集落の人の外見(いつまでも若く見える)に出た感じでした😄
十八.への応援コメント
ヒカリは「循環不可」…、廃棄でしょうか。過ごしてきた時間、手をかけて染め上げた布、これまで積み上げてきたものがあるからこそ、旅立ちの切なさが際立ちますね(;_;) それでもこの世界では喜ばしく明るいものなのだろうか…、
キヌのなかに機械にはない感情が芽生えているようですが、この気持ちをどう処理するのだろう…
作者からの返信
一色あかりさま
コメントくださり、ありがとうございます✨!
はい、ヒカリはこのままだと廃棄されてしまう流れです💦この世界では、物に宿った思い出には価値がないとされているようです。一色さまの仰ってくれた「積み上げてきたもの」への視点って、改めて“人間らしさ”なんだと思いました…。
キヌの内面の変化に目を向けてくださって嬉しいです✨