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  • 一.への応援コメント

    うはぁヽ(´エ`)ノ 美しいですね…
    こんなに美しい観察ログをとってなにが行われるんだろう…、
    また参ります!

    作者からの返信

    一色あかりさま

    こんにちは♪ コメントくださり、ありがとうございます✨!
    最初の場面への”美しい”のお言葉、めっちゃ嬉しいです…☺
    お時間あるときなどに、ゆっくり楽しんでいただけたら幸いです(´▽`)

  • 最終話への応援コメント

    このラストは意外でした。遂に始まったAIの反乱
    それは初めから予測されていたものだったのに。
    この後、ルリはどうするのか。
    余りにも大きな余韻を残しているのはまさに
    ヒト、人類が自らの頭で考えろという宿題にも
    思えます。但し、人類は多頭…幾つもの考えが
    其々個々の頭に宿る。
     何が最も大切なのか。それを常々考えていますが
    矢張り教育なのかな、と。
    然し乍らそれにも多様性が伴う。倫理道徳でも
    善性でもない、一体何が根源的な 鍵 なのか。
    それが見つからない限りは足を停めること。
    若しくは、感動に訴えるのか。
    そういう意味でも小説というのはとても重要な
    役割を持っていると思います。

    作者からの返信

    小野塚さま

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨!!

    はい、最後はキヌがルリに、隠されていた一部分を見せて選択を委ねました。
    仰っていただいた通り、これまでクニに情報を制限されて考えることを奪われていたヒトに、自分自身で考えることを求めました。

    というか、“考える”という行為に含まれるものの幅広さに、
    いただいたコメントを読んで改めて気づきました…。
    余白のある終わりにしようとしましたが、自分自身この話の世界についてまだ考えることはあったんだと。

    深く鋭い視点で丁寧に読んでいただけて、感謝です🙇!

  • 十八.への応援コメント

    思い出とは…そんな事の積み重ねなのでしょうね。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨
    そうですよね。予測できないような、収まり切れないようなものがとくに深く残る気がしますね📷

  • 十七.への応援コメント

    負荷をかけて揺らぎを観測する。その繰り返しでAIは構築されて行きますが…何故あの段階で
    不可測が生じたのか。かつて、まだAIが幼子でも
    あった頃…。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

    >負荷をかけて揺らぎを観測する。

    小野塚さまの先日の近況ノートで、お仕事でのAI導入について書かれていた記憶があるのですが、
    小野塚さまはきっと、私(ChatGTPを時々使うくらい)の何十倍もAIに接されていていると思います。
    AIのでてくる物語を読まれる時も、とても高い解像度で触れてらっしゃいそうです(羨)✨

  • 十五.への応援コメント

    この建物は、神社なのでしょうか。
    ヒトは古来から自然と共に在り、また自然へと
    帰るのが慣い。ヒトとの対比として自然(神)を
    置いたのは叡智と言えましょう。

    作者からの返信

    はい!ここは昔に大きな神社のあった場所でした。
    神秘的で魅力的なお話を書かれている小野塚さまにそう言ってもらえて、嬉しいです…⛩✨!

  • 十三.への応援コメント

    キヌにとっての予期せぬ学びとなりましたね。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!
    はい。手仕事だから見える些細な違いや、経験から掴む勘は、AIにはきっと備わってなかったんじゃないかと思います☺🍂

  • 十.への応援コメント

    この章が入る事により更にこの『世界』を知る
    事になります。そして、人間という生物は
    何ら変わらずに存在している事も。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

    >人間という生物は何ら変わらずに存在している

    書きたいと思っていたことを言葉にしていただけて嬉しいです!科学が発展しても、人間って見えないものを信じていそうな…。

  • 九.への応援コメント

    ルリには『尊厳死』という言葉が使われていました。
    それが何を意味するのか…。

    作者からの返信

    小野塚さま

    いつも普通に明るく元気そうなルリが旅立ちを申請したことは、キヌにも予想外でした。
    クニは衣食住を提供しているし、一見平和なのですが、管理されて選択の余地がない人生に無意識のうちに傷ついたり擦り減っていたりする住民も多いのかもしれません💦

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

  • 八.への応援コメント

    矢張り、クニの思惑というのは絡むのでしょうか。
    この クニ というもの。この時代でも目先の
    利権と朝貢マインドから抜け出せていないのかも。
    根源の更に帰着点とは…何なのだろう、と。
    初期のAIは疑う事を組み込まれていなかったけれど
    自己増殖するシナプス様のプログラムはそれを
    凌駕して行く。キヌはどうするのだろう…。

    作者からの返信

    小野塚さま

    遅くなってしまいました💦コメントくださり、ありがとうございます✨!この話のクニは、環境汚染や資源不足で疲弊しきっていて、統治する側も内心で病んでしまっているところがある設定です。
    一般の人々には先細りな未来を悟らせないように、色々隠していて…それも“思惑”ですね。
    AIの進歩、小説のアドバイスなどで助けてもらう時に私も怖いくらい感じてたんですが(^^;、この速さでいくと本当にどこに行きつくのでしょうね??

  • 七.への応援コメント

    とても荘厳で静謐な夜。
    ヒトは矢張り感性を持つ生き物ですから、きっと
    ソレが創り出すAI周辺機器も又然りなのでしょう。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

    未来の管理社会ですが、省エネや資源の節制のために一般の暮らしは昔に戻っているような設定でして、人の感覚や第六感みたいなものも取り戻されているみたいです。
    キヌも人間のそういう部分に無意識に惹かれていると思います。

    >ソレが創り出すAI周辺機器も又然り

    アンドロイドが、自分を創った存在として人間を慕う設定が好きなので、素敵な言葉として響きました☺✨

  • 五.への応援コメント

    AIの行き着く先には『理由』が無くなるのでは?
    と、拝読していて思ったのです。
    現実、機械の処理能力の物凄さを課された生身が
    疲弊しているのが現状ですが、その先は既に
    決まっている。『崩壊』の一択のみ。
    そして更にその先にあるモノは、生身の想像の
    域を出ない。不気味の谷は、スルーしてはダメな
    筈なのに最新のAI技術者たちはそれを見て
    見ぬフリをしている。

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨

    「AIの行き着く先には『理由』が無くなるのでは」というご指摘は、キヌたち機人の在り方にもどこか通じるかもしれないと思いました。

    知識や機能はあっても、そこにちゃんと「理由」が伴っていないと、生身の存在を圧迫してしまいそうといいますか…、考えさせられるお言葉ですね。

  • 四.への応援コメント

    キヌ、乱数に特異点を突かれましたね。

  • 三.への応援コメント

    ここに来てぐっと日本の古き良き田舎の風景が
    面前に迫って来ます。そして人工知能キヌの
    外見に驚かされるのです。
     当初はキアヌ・◯ーぶスの様な完璧な容姿の
    若い男性型ロボットを想像していました。
    それが一気に身近で親しみやすい、意外な容姿へ
    変貌する…流石ですね!!

    作者からの返信

    小野塚さま

    キヌの外見について、ありがとうございます✨!

    (急に思い出話をすみません…😅↓)
    学生時代 漫画家に憧れてたんですが、好きだった漫画家さんがアンドロイドの漫画を描いていたのもあって、自分もアンドロイドの話を描きたいと思ったことがありました。
    その時に考えていたのが、“美形で感情表現が乏しい博士”と“外見も性格も親しみやすいアンドロイド”で、一見どっちが機械か分からない2人の話でした。
    その時の考えがキヌ(お母さん的)や、集落の人の外見(いつまでも若く見える)に出た感じでした😄

  • 二.への応援コメント

    こういう未来が、いずれは来るのでしょう。
    その時に、これほどの美しさと尊厳があると
    良いのですが。尤も,『死』という絶対的な
    絶望の前には小さな僥倖でしかないのでしょうが

    作者からの返信

    小野塚さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

    >こういう未来が、いずれは来るのでしょう。

    「死」や、その後の体なども管理される時代がきてもおかしくないような気がしますね。

    この話の登場人物も「旅立ち」を自分の意志で選んでいるつもりで、そこに本当の自由があるわけではないですね…💦

  • 一.への応援コメント

    流石の砂川さま✨…こんなに凄い作品を…!!

    作者からの返信

    小野塚さま

    読んでくださり、ありがとうございます✨!
    しかも、素晴らしいレビューまでくださって…感謝です🙇!
    小野塚さまの色々な作品へのレビュー読ませていただくと、内容にすごく興味を惹かれて読みたくなります📚