2026年4月5日 02:41
第六節 エピローグへの応援コメント
最後まで楽しく読ませていただきました。面白かったです。無数に存在する古地図の一つに焦点があたり、それに込められた想いを紐解くようにして、寒太郎や彼らの小学生時代のできごとと照らし合わせていく。この過程を追うことの気持ちよさや謎自体のスッキリ感はもちろんのこと、辿り着いた答えには多くのロマンを含んでいたり、解釈をする側のこうであったらいいなという想いを含んでいるところが魅力的でした!セリフでの説明のわかりやすさ、陽介くんがミステリに疎いことを友人がいないと表現する部分や、夜のツッコミのような心理描写の端々から感じる、これまでの文脈を汲んだ気持ちの良い言葉の選び方が、すんなりと次の文章へ進むための導線になっているようで、読んでいてワクワクするだけでなく、状況を鮮明に思い描くことができました。エピローグの余韻も含めて、とても楽しい体験でした!素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
シンシア様、コメントありがとうございます!こちらこそ嬉しいお言葉に高評価レビューまでいただけて感激です!
2026年3月29日 08:52
こんにちは! 陽介くんと緋雨ちゃんのそれぞれを想う気持ちの純粋さが美しいですね。最後まで一気読みしてしまいました。素敵なお話を読ませていただきありがとうございました。
小惑星もお菓子さま、はじめまして。こちらこそ嬉しいお言葉ありがとうございます!
第六節 エピローグへの応援コメント
最後まで楽しく読ませていただきました。
面白かったです。無数に存在する古地図の一つに焦点があたり、それに込められた想いを紐解くようにして、寒太郎や彼らの小学生時代のできごとと照らし合わせていく。この過程を追うことの気持ちよさや謎自体のスッキリ感はもちろんのこと、辿り着いた答えには多くのロマンを含んでいたり、解釈をする側のこうであったらいいなという想いを含んでいるところが魅力的でした!
セリフでの説明のわかりやすさ、陽介くんがミステリに疎いことを友人がいないと表現する部分や、夜のツッコミのような心理描写の端々から感じる、これまでの文脈を汲んだ気持ちの良い言葉の選び方が、すんなりと次の文章へ進むための導線になっているようで、読んでいてワクワクするだけでなく、状況を鮮明に思い描くことができました。
エピローグの余韻も含めて、とても楽しい体験でした!
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
シンシア様、コメントありがとうございます!
こちらこそ嬉しいお言葉に高評価レビューまでいただけて感激です!