主人公が死ぬ時はバッドエンドのように感じましたが、そのあとの独白を読んで、これは幸福な物語でもあるのかもしれないな、と思いました。
一見バッドエンドだけれど、救いの物語にも見えるお話、好きです \(^ω^\ )
作者からの返信
櫻庭ぬる様、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
「主人公が迎える“エンド”のその先に、新しい物語が幕を開ける。
孤独な魂が寄り添い合う様子は、救済のように感じた。
これは、終わりにして始まりの物語だ。」
だなんて、最高の褒め言葉です o(≧▽≦)o
私も、「一見バッドエンドだけれど、救いの物語にも見えるお話」、好きなのですよ。いわゆるメリバですね (*ˊᗜˋ*)
これは場面想像して、すごく共感しちゃいました。
普段接点のない女の子に妙に見惚れちゃって、気になってならなくなる感じ。
その上で相手が幽霊だったら、気持ちをどうすればいいだろうかとか悩みそうですね。
幽霊の女の子と仲良くなっていくストーリーって大好きなので、その直前の部分で胸を揺さぶられているエピソードというのが、ものすごく感情移入させられました。
作者からの返信
黒澤さん、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
そういえば、パルメザンも幽霊のミズナちゃんと仲良くなりますものね。
以前公募用のホラーでも、幽霊の女の子と仲良くなる話を書いたことがあるので、私も好きなモチーフなのかもしれません (*ˊᗜˋ*)
自分だったらどうするか……美少女の幽霊なら見てみたいですが、私はこの話の主人公のように霊感がないので、いきなり見てしまったらやっぱりビビってしまうと思います (;^_^A
おお…怖いんだけどどこか初々しくて可愛らしい…!このお題でホラー思いつくの凄い!
そして百合なんだけど、ひたむきで応援したくなります。ふたりとも寂しかったんですね。これからはふたり一緒で寂しくないかな…。そんなことを思いながら余韻に浸りました。面白かったです!ありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春様、こちらこそお越しくださって有難うございます! お星様にもハートにも、素晴らしいレビューにも感謝です。百合もいいものですよ~ (* ̄▽ ̄)
>このお題でホラー思いつくの凄い!
お褒めにあずかり光栄です! 他の方とかぶらないようなものにしようと思ったら、ホラーになりました (;^_^A
>これからはふたり一緒で寂しくないかな…。
そう思います。実話怪談によると、幽霊も本を読んだりお酒を飲んだりするらしいので、二人で楽しく過ごしているのではないでしょうか。
「二つの孤独な魂の運命的な出逢い」というテーマは、やはり好きですね (,,^_^,,)
科挙に命を懸けて勉強して、試験中に命を落とした人が化けて出る、というお話は聞いたことがあります。
あれだけ勉強して、それで人生これからって時に死んだら、そりゃあ化けて出たくなります。
でも、そういう人に、寄り添ってもいいよ、というところに愛があると思いました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにも感謝です。
愛を感じていただけてとても嬉しいです (ノ*゚▽゚)ノ
科挙の試験の過酷さは、現代日本の受験の比ではないですよね。去年読んだ『蒼穹の昴』にもそれが描かれていてぞっとしました。おじいさんになっても受からず、70年も80年も科挙の勉強だけに捧げるとか、恐ろしすぎます ((((;゚Д゚))))
家族のみならず、その地域のひとびとの期待を全部背負っているというのが、また恐ろしいんですよね……!
への応援コメント
ハル様、こんにちは。
すごく切なくて、それでも温かいお話でした…! 幽霊の子に結構なことされちゃってるんですが、それでも主人公の子がさらりと許してあげるところがとてもよいですね。現世のしがらみも何もかもすべてを投げ捨てて…!
互いに相手を救っているようで自分が救われている、これは良い百合…! 素敵なお話、読ませて頂いてありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野様、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにも感謝です。
>幽霊の子に結構なことされちゃってるんですが、
本当に「結構なこと」ですよね。何しろ殺されてしまったのですから (;^_^A
「現世のしがらみも何もかもすべてを投げ捨て」る物語が好きで、恋愛ものを書くとそういう話になりがちです。
近況ノートに書いた「素晴らしい百合小説を書かれる書き手様」とはもちろん諏訪野様のことですので、その諏訪野様に「良い百合」と言っていただけてたいへん嬉しいです。公募の〆切をひかえていて余裕のない時期でしたが、書いて本当によかったです……!