応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    中里さん

    注目作品に上がっていたので、読みに参りました!本日は栞代わりまで。

    また、じっくり読みに参ります!

    作者からの返信

    いやあ、そんなに注目されたら…⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

  • 第4話への応援コメント

    考えさせるお話でした

    作者からの返信

    自然を破壊している人間が、自然界のことを考えるなんておこがましいのかもしれません。
    これは創作なので、読んで楽しめればOK (*´꒳`*)

  • 第4話への応援コメント

    野生動物と人間の共存は現在直面している問題ですね。
    現場では人的被害や農作物の被害など出ているのに、遠く離れた地の人々は「動物の命を奪うな」と抗議する。

    >野生動物が暮らすための環境保全の仕事に就いた。動物たちが山から出ることなく、自然の中で健全に暮らしていけるように環境を守る仕事だ。現場に赴き、自然を肌で感じながら動物や植物の生態を調査する。

    竜彦が選んだ仕事のような地道な調査が必要なのだと思います。

    作者からの返信

    野生動物はどこに食べ物があるかを覚えています。人間の味を知ってしまった熊も、必ずまた人を襲います。だから捕獲しなければならない。

    マタギのような人たちが減ってしまい、熊の個体数が増えている現在、エサ不足になるのも当然なんですよね。山を守り、そこに食料が豊富にあれば、本来は臆病である熊が人里へ降りてくることはないはず…。

  • 第4話への応援コメント

    「クマ駆除」が昨年の新語・流行語大賞に選出されたことから、タイムリーな題材をタイムリーに発表なさったと思います。

    マタギの役割や仕事、矜持がテーマと受け取りました。

    孫と祖父の言語化されない心の繋がりが印象に残りました。

    作者からの返信

    町に降りてきた熊は何かと問題になります。熊を撃つことに対しての是非を考える機会にもなったのではないでしょうか。
    作品ではそれらにプラスして、臨場感を持たせてみました。実際に現場へ行ったわけではないので、どこまで伝わるのかわかりませんけど、イメージとしてはヘミングウェイの「老人と海」のような自然との対話を意識して書いたのです。
    心の繋がり、まさにそれですね。

  • 第4話への応援コメント

    これを女性向けライトノベルの公募に出した、というのがパワーワードすぎて、真剣に読もうとしても何度も(ぶっ)と噴き出してしまいましたが、マタギとハンターなら、マタギのほうがその命をとる瞬間まで熊と一対一で真剣に向き合ってる感じがありますよね。

    作者からの返信

    たまたまネットで読んだ記事で「受賞間違いなしと太鼓判を押された作品がなぜ落選するのか」というのを読みまして、生成AIに聞いてみたらば「あなたの作品は純文学として素晴らしいけど、送った公募はラノベしか選ばれません」と返ってきたそうで、そりゃ無理だよなぁと笑いながら応募要項を確認したら、私もそこに出していたというオチです💦

    昔のマタギは生活のための狩猟でしたが、現代のハンターというのは趣味か副業でしかないのです。自然に対する覚悟が違い過ぎるようですね。

  • 第4話への応援コメント

    色々考えさせられる物語でした。最近、熊を駆除した自治体に遠い町から苦情の電話が殺到するというニュースがある一方で、地元の住民が熊に襲われ生活を脅かしているニュースもあるので、野生動物と人間の共生の難しさを感じていました。
    気候変動で山に食べ物が無くなってきていることもこの問題を難しくしていると思います。
    マタギの人口は減ってますが、こんな時代だからこそ、彼らの持つ山への畏怖や正しい知識が広まれば、と願ってやみません。

    作者からの返信

    早速お読みいただき、ありがとうございます。
    人里に現れた野生動物をどう扱うかは、当事者でないとわかりにくい面もあると思います。作中ではリアリティを織り交ぜて、直面した緊張感を表現してみました。
    単なるマタギ讃歌ではなく、共生の道を探る竜彦のような人が増えたなら、人間と野生動物の間に境界を引くことができるのかなぁ、なんて考えてしまいますね。