2026年2月11日 09:55
Origamiへの応援コメント
自分も不器用なので、折り紙は下手で、何度も直すうちに折りじわが出来て、微妙な完成品になってしまうことが多々あります(^_^;)。でも、この作品を読んで、捉え方ひとつで、世界に一つしかないオリジナルの作品として考えると、すごく貴重で忘れがたい存在になるように感じました。人生もそうですよね……立派じゃなくても、「作り方」通りでなくても、人それぞれに味わい深い人生があるんだと思います。折り紙と人生を重ね合わせているところに、すごく惹きこまれました。
2026年2月11日 03:38
人生でうまく行かないこと、それは先へ進み方がわからない折り紙と似ている。これ深いですね、子どもの頃、折り紙やプラモデルの作り方で直面したことがあります。会話のひとつひとつが、主人公を通して私にも刺さりました。何度もやり直してしわだらけになるけれど、人生は、それでも方法を見つけて先に進まないと。とても感慨深いお話でした。企画にご参加いただきありがとうございました。
2026年2月11日 00:55
ふとした行為の積み重ねで心象が立ち上がっていく、そんな書き方が印象に残りました。「誰でもない日常」が、読み終わった後でもじんわりと手元に残ります。
Origamiへの応援コメント
自分も不器用なので、折り紙は下手で、何度も直すうちに折りじわが出来て、微妙な完成品になってしまうことが多々あります(^_^;)。
でも、この作品を読んで、捉え方ひとつで、世界に一つしかないオリジナルの作品として考えると、すごく貴重で忘れがたい存在になるように感じました。
人生もそうですよね……立派じゃなくても、「作り方」通りでなくても、人それぞれに味わい深い人生があるんだと思います。
折り紙と人生を重ね合わせているところに、すごく惹きこまれました。