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  • Origamiへの応援コメント

    秋色様

    先日小さな庭園に行ったのですが、ちょうど折り紙が売っていたので、
    なんとなしに買ってきてしまいました。
    ちなみに、一枚も折っていなくて、完全に観賞用になっています笑💦

    現代折り紙アーティスト、みたいな本を昔読んだことがありますが、
    小さくて精緻、複雑なものから、リアリティを追求した等身大の像まであり、
    国際的にも発信していく取り組みが行われているなど、
    想像のはるかかなたへ、世界が広がっていました。

    本作で思い出したのは、子どものころ、どうしても折れなかった紙飛行機。
    あまりに不器用で、鶴とかぱっくんちょ(通称)どころか、紙飛行機も折れなかったんですよね。私はどうせ置くなら綺麗なものを置きたいのですが、見てくれが悪くてもそれが自分だというメッセージは、羽のような軽さで心に積もりました。

    こうしてまた、秋色様の作品を拝読できたこと、嬉しく思います。

    作者からの返信

    西奈 りゆ様の応援コメント、うれしかったです。それにカッコいいレビューまで、本当にありがとうございます。

    何だか物語というよりふっと心に湧いたようなストーリーになっていました。
    りゆ様にも不器用体験があったんですね。けっこう実は誰にでもあるんですよね。私も色々手作りが好きだから、周りからは器用な人と勘違いされがちで。。。(^_^;) その分苦い失敗を繰り返してるんですがね。でも「見てくれが悪くてもそれが自分」みたいなのは確かにいつもあり、それが自分のテーマなのかもしれません。

    そう言えばりゆ様の近況報告に出て来たカーソン・マッカラーズは私の大好きな作家の一人なんですよ。特に最初に読んだ「結婚式のメンバー」には思い入れがあります。また、幼い時テレビで放送されていた映画で、意味は完全に理解できてなかったけど激しく心を揺さぶられた映画があり、大人になって探したら自分の本棚にある本、「心は孤独な狩人」が原作だったのですごく驚きました。りゆ様も好きと知り、何だかうれしかったです。

  • Origamiへの応援コメント

    折り紙って年齢問わず楽しめるものですよね。
    折り紙の本って意外と読み解くのが難しく、図を見ても同じように折れなかった経験が私もあります…
    >訪れた事のある人しか見つけられない場所。
    こういう場所、素敵です。そこを見つけられた主人公にも、今後きっと良いことがありますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    浅川瀬流様、応援コメントをいつもありがとうございます。
    折り紙は実際に自分が凝っていた時期があって、今も100円ショップで可愛い折り紙が売ってあると胸がときめくんですよ。SNSで映えのする可愛い折り紙作品をあげているのを見るのも好きです。
    でも本当に本で読み解くのが難しくて挫折してしまった作品もあり、今回のお話に繋がりました。瀬流様にもそのような経験があるのですね。

    訪れた事のある人しか見つけられない場所……。ちょっとマイナーなギャラリー等に入るのも、心のお宝を見つけられ、結構いいものです。きっと良いことへのきっかけになります
    ✨(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

  • Origamiへの応援コメント

    自分も不器用なので、折り紙は下手で、何度も直すうちに折りじわが出来て、微妙な完成品になってしまうことが多々あります(^_^;)。
    でも、この作品を読んで、捉え方ひとつで、世界に一つしかないオリジナルの作品として考えると、すごく貴重で忘れがたい存在になるように感じました。
    人生もそうですよね……立派じゃなくても、「作り方」通りでなくても、人それぞれに味わい深い人生があるんだと思います。
    折り紙と人生を重ね合わせているところに、すごく惹きこまれました。

    作者からの返信

    Youlife様、応援コメントをありがとうございました!

    「捉え方ひとつで、世界に一つしかないオリジナルの作品」……そうなんです。でも私の場合、散々「〇〇ちゃんは、オリジナルのものを作るのが上手やね」と言われ続けてました。逆に言うと、お手本通りにできた試しがなくて。😅
    家で組み立てるような本棚もいきなりガラス扉を割ってしまったりです。
    説明書の説明があまり親切でないような時もありますね(言い訳)。
    折り紙の説明が途中から分からないというのは実体験なんですよ。
    失敗は、その傷が癒えない時は辛いけど、ずっと後になるとしみじみそれが良い経験になったと思えます。「手順」通りでなくても、生きつ戻りつの不器用な人生って、味わい深いのかもしれませんね。

  • Origamiへの応援コメント

    人生でうまく行かないこと、それは先へ進み方がわからない折り紙と似ている。
    これ深いですね、子どもの頃、折り紙やプラモデルの作り方で直面したことがあります。
    会話のひとつひとつが、主人公を通して私にも刺さりました。

    何度もやり直してしわだらけになるけれど、人生は、それでも方法を見つけて先に進まないと。
    とても感慨深いお話でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗様、ていねいな感想をありがとうございました。
    私自身、折り紙に凝っていた時期があり、実際に経験した事でもあるんですよ。シワだらけの折り紙はよく経験しました😣
    子どもの頃の手作りの苦い思い出って、誰でもあるんですかね。
    確かにそれでも方法を見つけて前に進むのが手作りの醍醐味ですね。
    私はいったん遠ざかり、ちょっと寝かせてから考えるタイプでした。
    今回、この三題で思い出した事が色々あり、とても感謝しています😊

  • Origamiへの応援コメント

    ふとした行為の積み重ねで心象が立ち上がっていく、そんな書き方が印象に残りました。
    「誰でもない日常」が、読み終わった後でもじんわりと手元に残ります。

    作者からの返信

    鈴佳 紗希人様、はじめまして。応援コメントをありがとうございます。
    確かに、些細な日常の会話等から心象が立ち上がっていくというのは、自分自身の傾向かなぁと思います。
    旅先で知らない誰か、年齢も環境も違うような誰かの言葉に共感したりします。
    じんわり手元に残る……。そんな読み方をしていただけた事に、すごく感激しています。これからもよろしくお願い致します😊