応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 034 聖騎士は不良な王様への応援コメント

    王でありながら下級騎士の格好で宿屋へ向かうアルベール・・・なんかいいですよね。
    粉屋の息子だった頃の感覚が残っていて、水車の音に懐かしさを覚えるところもとても人間らしい(●´ω`●)

    アルベールが自分を「この国の王に相応しくない」と思ってしまっているところが切ないです・・
    「ただ誤解がある」だけでは済まない、時間の積み重ねが生んだ溝みたいなものがツラい・・

    あっという間に森へ走っていくプラム\(^o^)/かわいい~!

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    開幕から引き込まれる描写…!
    読ませていただきますね!

  • 034 聖騎士は不良な王様への応援コメント

    アルベール王は脱走中でしたか。
    サイファは振り回されて気の毒でしたが、無事で何よりです😆

    みんな会いたい白竜神ですね😄
    そろそろ出て来るでしょうか。

    精霊さんたちの鳥籠、意外と簡単に奪取できて良かったです✨

  • うわっ、タルフィーとプラムが出会っちゃってる!Σ(゚д゚lll)
    これは意図的だったのか、偶然だったのか・・・。

    王が消えたのも、この踊り子グループが関係しているのかな?(*・ω・*)ワクワク

  • 聞いたことの無い不思議な曲、午後三時の噴水前広場、六弦琴の伴奏、バリトンの歌声、そして踊り子。。なんだか異国感というか、不思議な気持ちになります。

    切なさや郷愁があるのに、同時に跳ねるような陽気さもある。
    その両方を持った空気がすごく魅力的ですよね~

    タルフィー!嬉しそうですね。
    そしてプラムも何かを感じている様子。

    過ぎ去ると「幻のようだった」となるところがとてもきれいです。

    そして次の展開!
    王が消えた!!!

    続きを待ちます!

  • 真実の敵は、舞台にまだ上がっていない……
    しかもそのあとサイファが引いたカードが【冥府の王】というのも、不穏さが強いですよね。

    名前も姿もまだ見えないのに、すでに大きな悪意だけが先に迫ってきている感じ、、先がますます気になる構成、、さすがです。

    イグアスとタルフィ、価値観が噛み合わなさすぎて、会話しているだけで緊張感がありますね(*ノωノ)

    イグアスの生真面目さと潔癖さが、タルフィの奔放さと下品さによってさらに際立っていて、やり取りがもうなんだか面白かったです。


    最後に、白い髪を紅く染める場面も素敵でした!
    かっこいいのに、水面下でこっそりタルフィに振られている(?)イグアス……

    作者からの返信

    晴久さん
    >大きな悪意
    その通りなんです

    サイファは暗躍する真の敵の姿はこの段階では全くわからない状態です。
    グラッと足元が揺れる感じをイメージしていたので、受け取っていただけて嬉しいです😊

    イグアスは読者には意外とモテるのですが、お話の中では女性に全然モテなくて、ちょっと可哀想ですよね😂

  • 真面目な人ほど洗脳されやすいって聞きますからね〜。
    イグアスはそういうタイプなのでしょうね😮‍💨

    精霊さんたち、かわいそうに。

    紅竜と言えば、あの炎🔥を撒き散らしたのが、タルフィだったのでしょうか。

    作者からの返信

    イグアスは、そういうタイプです😊間違いない😑

    捕まっちゃいましたね。精霊さん🫧🔥🌬️🪨✨🌒グレースの魔力封じられちゃいました🐲

    >紅竜と言えば、あの炎🔥を撒き散らしたのが、タルフィだったのでしょうか。

    悪役王女の薔薇色の瞳〜かな?

    そうだとしたらYESです🐈️

  • カードの描写がとても興味深かったです。
    このような世界観、とても好きです。
    ゆっくり楽しませてもらいますね。

    作者からの返信

    🃏占いをどうやって表現するか、考え込んでいたのが懐かしいです😊

    ありがとうございます🙇
    どっぷりと異世界ですよね🐾

  • この再会は本当に奇跡みたいな一瞬なんですね。
    サイファが思わず立ち上がって腕を伸ばすところ、でも掴んでも何の感触もない。。空を切る指先から氷の粒が舞って、アマルの光がそれをきらきらと反射する描写も本当に綺麗です。

    触れられないのに、そこに心だけは確かに届いているような感じがして、とても好きです。
    会えたのに会えていない、そのもどかしさまで含めて心にのこる場面です。

    グレースの【恋人】は愛が溢れている……希望です!
    最後の「カードは何かが隠れていると告げていた」という締めもすごく良いです!!
    引きが強いです\(^o^)/

    作者からの返信

    >引きが強いです

    ありがたいです。次の話に心惹かれてもらえば嬉しい🎊

    一瞬だけ出会えるけど、そこに到達する手立てがない。そんな感じですよね😌
    太陽がキーカードになるなんて、めったに起こらない奇跡です。
    グレースだからこそ、引き当てたんでしょう🃏

  • やっぱりアルベールがイシュタルの婚約者だったというのは、誤解っぽいですね。
    ちゃんとグレースを愛していそうです😊✨

    そして・・・何が隠されているのやら🧐

    作者からの返信

    >ちゃんとグレースを愛していそうです

    ドラコカード🐉が告げるのならそうですよね〜
    浮気はしなそうですよね。

    まぁ、この段階では、サイファたちはイグアスがアマルを誘拐しただけって思っているけど、それだけじゃないような、ちょっとヤバイ感じがしてきたってところかな?と思います😊✨

  • 030 太陽神アマルへの応援コメント

    やはりソレイユの中にアマルがいるんでしょうかね〜。
    それともカードの方にアマルが宿っているのかな?
    どうなんでしょう🧐

    何かが動き出しそうです♦️♣️♥️♠️

    作者からの返信

    うーん、二部の最後の方で明かされます😊

    こっから三年前のイシュタルの服毒事件の真相が明かされていきます😆

    敵さんも動き出しますよ✨

    みんなドラコカードに引き寄せられます🃏

  • 030 太陽神アマルへの応援コメント

    グレースの内面、夫を守りたい、でも守りきれないかもしれない、、あと、子供を残してしまうかもしれない……
    「私がいなくても大丈夫」という言葉、自分に言い聞かせてる感じで、めちゃくちゃ苦しいです。
    もう母の物語とも感じる濃厚な感情ですよね。

    その状態で引くカードが【太陽】なの、本当に良い演出だと思います。
    絶望に近い状況の中で、“最も光を象徴するカード”が出る。

    「この人はまだ救われる側なんだ」という強いメッセージを感じました。

    アマルの描写も素敵でした!
    「光のようなプラチナブロンドと空色の瞳」「実態の無いそれ」
    この“存在しているのに触れられない”感じが、神としての格を感じさせます!

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも的確で嬉しいコメントありがとうございます。
    書いて良かったなぁって思います(^^♪

    >その状態で引くカードが【太陽】なの、本当に良い演出だと思います。

    ありがとうございます。良きタイミングで手札がきれたでしょうか? 「太陽を出してアマルを出す」、このタロットカード占いを書いていたといっても過言ではないので、嬉しいです。

    アマルは見た目は綺麗ですよね!
    アマルの瞳は金色と空色のどっちにしようか、悩んだ思い出が浮かびました。

  • 029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    悲劇の形をした大きな謎の開示、、そして面白い。。
    これは単なる過去語りではなくて、誰かの認識のズレや、意図的に隠された真実や、誤解の積み重なりが絡んだ事件なんだなと見えてきますね。

    いちばん強く残るのは、グレースがあまりにも善くて切ない、ということなのです
    (´;ω;`)

    作者からの返信

    晴久さん

    いつもありがとうございます。
    面白いいただけました( ノД`)ウレシイ

    グレース、はっきり言って意味も解らないだろうし、酷いことになっていますよね。

    彼女、見た目と中身の印象が違うので、誤解されたりしているので、自己肯定感低いんですよね。
    なんとかしてあげたいです。

    彼女が大きな樹になり世界を救うって最終回を一度考えたことがあるのですが、あれ? 主役交代? あれ? ってなり、ボツにしました(*^_^*)

  • 029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    何やらいろんな誤解が生じているようですね。
    誤解なのか、仕組まれたものなのか・・・🧐

    アルベールはイシュタルと、本当に婚約していたんでしょうか。
    その辺からもう、何かがプンプン匂って来ます🤥くんくん

    作者からの返信

    >誤解なのか、仕組まれたものなのか

    ねぇ~!
    どうなんでしょう。

    イグアス、なんか変ですよね……
    ぷんぷん匂ってますね(*'▽')


  • 編集済

    029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    続き(ノシ`・ω・)ノシ バンバン!!

    グレース⋯私も力を貸してあげたい⋯(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    明日が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    ねこさん

    心に染みる~ ありがとう!

    ねこさんの力をグレースに貸してあげてください。
    グレースきっと喜びます!!

  • 家庭的なやり取りが垣間見られ、和みます。

    作者からの返信

    サイファに初めて訪れた穏やかな時間です。
    戦いもなく、地に足を着けて暮らせた時間です。
    このまま続けば、幸せだったでしょうね。

  • とうとう自分の未読部分まで追いつきました(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    プラムの出生についても気になりますが
    可愛い三人の、この微笑ましい関係が
    どんな風に変化していくのか(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠~⁠♪楽しみです

    作者からの返信

    ねこさん
    ありがとうございます(∩´∀`)∩

    この辺りがサイファとソレイユにとって一番穏やかな時なので、それを見守っていただけると嬉しいです。

    今ちょうど、三人の関係が変化するところを書いてる(*^_^*)

  • 028 薔薇色の瞳の悪役女王への応援コメント

    グレース……やっと会えたみたいな感動を感じてしまっています(*ノωノ)なんでしょうこの気持ちは。

    何度も顔を上げては下を向き、考えてから口を開く仕草。
    威圧的でも尊大でもなく、むしろ少女のようなためらいが見える。
    迷いも後悔も抱えたひとりの人間として立ち上がってきますよね・・。

    三年前の黒毒竜被害の話
    河の汚染、病気の蔓延、水不足という具体的な被害……
    しかも精霊魔法は強力な結界で国を守れても、水に溶けて流れる毒には効かない。この“守る力はあっても届かない相手がいる”という構図がとても残酷で、グレースの無力感がしみてきました。

    作者からの返信

    晴久さん
    本当です。ようやく会えました。

    三年前の起こったことをグレース側から見ると、災難としか言いようがないですよね。
    命を懸けて黒毒竜を討伐し、安心と幸せの絶頂でそれを奪われてしまった。悲しいですよね。

  • 028 薔薇色の瞳の悪役女王への応援コメント

    グレースは見た目が黒魔導士のようなんですね🤭
    しかも、横恋慕の経験あり✨
    いやでも、夫を返したいと考えているなら、当時何か事情があったのかもですね。

    ドラコカードにはどう出るか・・・🧐

    作者からの返信

    グレースはこの作品で一番気に入っているキャラです( ´艸`)

    妖艶な美貌の黒魔導士のような見た目の、善性の精霊魔導士です。
    グレースは、結構な重要キャラなんですよ。
    人間で一番魔力の高い魔導士ですしね。

    三年前の事情が、第一部の物語の核となっています。
    何があったのか……。イグアスさんとの揉め事がきっかけでいろいろ影響が出てしまいました。

    編集済
  • 2周目で内容わかってるのに

    ニチャアと気持ち悪い笑顔になりながら読んでます(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    サイファもソレイユも、二人とも可愛い(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)スキ♥

    このエピソードに出てないけど、イグアスのシスコンっぷりは、個人的にキャラクターとして大好物で、これからどのように(シスコン以外もw)変化していくのか、いかないのかどう転んでも魅力的だなぁと改めて読んで思う

    書籍化!になったらファンとして私が大喜び(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠
    応援してます✨

    作者からの返信

    >サイファもソレイユも、二人とも可愛い(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)スキ♥

    ねこさん、ありがとう嬉しい。
    サイファとソレイユも喜んでいます。

    イグアスのシスコンぶり、大変です。
    ただね、イグアスってちょっとかっこいいんだけど、途中でね、驚愕な感じになるので、イグアスのことは疑いながら読んだ方がショックが小さくて済むかもです( *´艸`)
    まだ、内緒ですけど……。



    >書籍化!になったらファンとして私が大喜び(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠

    そんなことになったら、献本しますよ!! 捧げちゃいます。
    ファンだなんて、うれしい。わたしも、ねこさんのファンです
    (∩´∀`)∩

  • みんなでわいわいしているのが微笑ましかったのに、そこから一気に恋の気配が濃くなっていきましたね(*ノωノ)

    「俺の故郷でのんびり暮らせばいい。働かなくても大丈夫だ。」これはプロポーズでいいでしょう!!(*^▽^*)

    慌てるサイファも可愛かったですし、真っ赤になるソレイユもすごく可愛かったです。

    プラム~~~
    好きだと気づくだけじゃなくて、サイファはもうソレイユを見ている、ということまで同時に分かってしまうのがつらいですよね。
    そこで大きく崩れずに、ちゃんと笑顔を作るプラムが健気・・

    素敵でした!
    眩しいくらい爽やかな雰囲気の中に、恋のときめきと切なさが入ってました♪

    作者からの返信

    最初から失恋しているけど、好きにならずにいられない……。
    アオハルですよね。切ないです。

    サイファは無自覚にソレイユが好きだってバレバレな感じですものね。サイファ的にはプラムも大切にしています。
    しかし、当事者同士は違いを肌で感じるでしょうね。

    どうなることやら。

    >素敵でした!
    眩しいくらい爽やかな雰囲気の中に、恋のときめきと切なさが入ってました♪

    こんな感じに捉えていただけて、嬉しいです。
    書いてよかったです。

  • 『お告げ』節制、調和が目につきました。

    作者からの返信

    確かに。意味が解らないし、表現がキツイかもしれません。
    ありがとうございます。
    以下に変更しました。

    『希望』は【節制】。調和のとれた状態。

  • 三角関係になってまいりましたね〜😋
    ソレイユは、プラムには手強すぎるかな?
    あんな公開プロポーズされちゃあねえ。

    3人の友情がずっと続きますように・・・🕊️

    作者からの返信

    ソレイユは手強いです。確かに!

    しかし、プラムにもチャンスが無いわけではないと作者的には思っています。
    現時点ではサイファ無自覚ですから、抵抗なくソレイユと仲良くしていますが、自覚しちゃったら離れる(別れる?)方向に進みそうです。サイファにとって君主の宝玉ですから。
    サイファ真面目だし、アマルから奪うなんてできないって考えそうですもの。

    三人が笑って過ごせる世の中になるといいですね( *´艸`)

  • 最初からどこか大魔王らしさを感じさせる雰囲気を漂わせていたイグアスですが、まさかここまで姉への強い想いを抱えていたとは思わず驚きました。……シスコンと言ったら失礼かもしれませんが(笑)、その執着の強さの理由が少しずつ見えてきた気がします。
    煙水晶の中で封印されているイシュタルの描写も印象的で、単なる敵対存在というよりも「救おうとしている相手」がはっきり見えてきたことで、イグアスという人物の立体感が一気に増したように感じました。
    そしてソレイユについても、「石から生まれた少女」ではなく、「生命体だったものが石となり、そこから戻ってきた存在かもしれない」という可能性が示されたのはとても大きな展開だと思いました。これまでの描写の見え方が一気に変わってきますね。
    さらに、その仮説に至るきっかけが黒秘竜との出会いによる情報だったという流れも見事でした。今回の救出劇が単なるサブイベントではなく、物語の核心につながる伏線回収として機能しているところがとても印象的でした。
    ここに来て神龍族や白龍神周辺の関係性も一気に動き始めている感じがあり、続きがますます気になります。

    作者からの返信

    はい、イグアスはものすごいシスコンです。ここであまり語ってしまうとネタバレになってしまうので控えたいと思います。

    イグアスが本当はどんな存在なのかと言うのは、一部の最後までには明かされる仕組みになっています。

    今回は一部と二部を続けて連載しようと考えています。全体は三部構成です。二部の終わりまでにはほとんどの伏線が回収される予定です。
    アサバさんは、ほとんどの伏線に気付いているので、非常にすごいなぁと思っています。
    やはり緻密な構成をする作家さんは違いますね!

  • まず交渉から入る姿勢がとても印象的でした。
    いきなり力で解決するのではなく、きちんと対価を提示して話をつけようとするところに、サイファの立場や価値観がよく表れていると感じました。そして相手の態度によって怒りが噴き上がりながらも、最後の最後で「相手にも家族がいるかもしれない」と踏みとどまる姿は、まさに善なる王道主人公らしさを感じさせます。
    それでいて単なる勧善懲悪の爽快展開ではなく、「殺してしまえば楽になる」という闇の衝動まで丁寧に描かれているところが印象的でした。暗黒竜の気配に引き寄せられそうになる描写も含めて、サイファという人物の内面の揺れがとても立体的に感じられます。
    また、黒秘竜という知性ある暗黒竜の存在や、『ドス・オホスの穴』、白龍の女神と太陽神の関係など、物語の前提となる神話的な歴史が少しずつ明かされていく流れもとても興味深かったです。キャラクター設定をぶらさずに、物語の進行と一緒に世界観が自然に深まっていく構成がとても良いと思いました。
    ただのスカッと展開でも勧善懲悪でもなく、主人公の迷いや躊躇を描きながら世界の輪郭が少しずつ見えてくる、とても魅力的な回だったと思います。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    翼のある黒毒竜を救い出すのが一番の目的だったので、こんな感じになりました。

    神龍族って、元は善意の塊のような存在なのですが、いろいろ狂わされている状態なんです。

    >物語の前提となる神話的な歴史
    それがどんな性質のものなのか、だんだん明かされていくと思います。

    とても丁寧に作者の意図を読み取っていただけるのが、さすがだなぁと感心しています。

    ちょっとずつ自然に、この世界の形を感じてほしいなぁ、と思って書いています。伝わっているので嬉しいです。

  • 氷がすぐ溶けちゃうくらいの暑さで、占いテントの中はさすがにキツそうですね😵‍💫

    今日はみんなで天然のプール遊びですね!
    気持ち良さそうです😊
    サイファのセクシーな肉体でも、想像しておくとします😘

    作者からの返信

    テントにいたら、暑さで溶けちゃいますよねww

    >サイファのセクシーな肉体でも、想像しておくとします

    わーい、想像して~
    以下抜粋

     青光りする黒髪を軽く梳き、首元で結んでいる。細いながらも筋肉の付いた体は、戦う男のものだった。

    細マッチョです!!

    編集済
  • サイファがソレイユの飲み水を魔法で凍らせるところよかったです。優しさがすごく自然なんですよね~( *´艸`)

    そこにプラムが飛び込んでキター!

    それから支川の場面
    その平和な景色をサイファの視点で受け止めているところ好きです。
    泳水ドレス!
    しかもお揃い♪
    楽しい!

    最後にソレイユが「うん、涼しそう! サイファも早く行こう。」って、サイファをちゃんとこちら側へ引っ張っている感じ、、満たされます。

    作者からの返信

    サイファは、あまり遊んだことのない子だし、平和な景色も見たことがないから、プラムとソレイユが近くにいて肩の力を初めて抜いたのだと思います😊✨

    泳水ドレス!

    きっと可愛いでしょうね。クラシックなデザインがいいですよね👗

    サイファはソレイユが誘ってくれなかったら、きっと護衛していたでしょうね😂ここがソレイユとプラムの違いですね。
    ソレイユはサイファを気にかけて、つつみ込もうとする。プラムはサイファに甘えている✨

  • 作者さんの建築愛が溢れているエピソードだと感じました。
    町の構造がとても丁寧に描かれていて、中央広場や水路網、職人街、水道橋、そして隔壁まで、少女を追って走るサイファの視点と一緒に街全体の立体構造が自然に見えてくるのがとても印象的でした。単なる移動シーンではなく、「都市そのものが舞台として機能している」感覚があって素晴らしいと思います。
    ロマスクブールの原型がドイツの水の都と聞いて調べてみたところ、複数の候補となる都市が出てきて驚きました。自分の中ではドイツは内陸国の印象が強かったので、水の都というイメージとの結び付きが新鮮でした。浅学だなあと少し反省しています(汗)。
    そして街を駆け抜けるプラムの必死さもとても印象的でした。屋根伝い、水路、運河、水道橋と一直線に走り続ける姿から、両親を助けたいという思いの強さが伝わってきます。
    最後に隔壁の上から見えた荷馬車に積まれた二頭の暗黒竜の描写はとても痛々しく、状況の深刻さが一気に伝わってきました。このあとどう救出に向かうのか、とても気になります。

    作者からの返信

    ここは完全に趣味で書いていますよねw
    省略すべきか迷ったのですが、一部のエピソードはトロムが舞台となるので、細かい街の描写とプラムの運動能力を書いておきたかった感じです。わたし的にも、練習と言うか、そんな要素が強いのではないかと思います。

    でも全体を通してどんな街かわかると、楽しいかなと思って省略しないことにしました。

    アサバさんはとても博学だと思います。
    建築や街並みは私が好きなだけです( ´艸`)

  • 以前の不審侵入者が、またしても不審侵入してしまいましたね(笑)。
    とはいえ今回は完全に正義側の侵入というか、占いの導きから迷いなく動いているサイファの行動力が印象的でした。教会の噴水から水の気配を辿って屋敷の中の状況を察知する流れも、神龍族らしい能力がしっかり活かされていて面白かったです。
    それにしても少女に鞭を使うとは本当にクズですね。表では社会福祉に貢献している名士として知られているブクカーナ家が、裏では奴隷売買に関わっているという構図もとても印象的でした。
    そしてプラムの正体についても気になります。暗黒竜の気配と神龍族の気配が混ざっているという描写や、力を封じているイヤーカフの存在など、単なる被害者では終わらなさそうな雰囲気がありますね。
    次回以降は、彼女の両親を含めて、正義の鉄槌があの連中に下る展開になるのかとても気になります。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    本当です。
    不法侵入常習犯ですww

    彼はこれでも軍隊育ちなので、作戦はお手の物です(^^♪
    神龍族は本性は水の神、日本の神様です。それに気づいていただけているのが、とても嬉しいです。
    プラムの存在に注目していただいている。嬉しいです。
    彼女は重要な登場人物です(*'▽')

    慈善事業しているのに、奴隷売買って本当に嫌ですよね。
    このファミリーはまた出てきます。きっと天罰が下りますね
    ( ´艸`)

  • 縦読みにて再読中(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    やはり、この作品と私は縦読みのほうが相性が良いようです♥

    ブクカーナ家当主は、ゴミ屑なので消えてもいいとは思いますが、サイファには闇堕ちして欲しくないので、抗っていって欲しい(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    ねこさん
    縦読みありがとうございます🍀

    いつか縦読みの書籍になってほしいと希望してます。がんばります🎶

    サイファって闇落ちするか、それともしないか、どっちでしょう😊

    頑張って抗ってほしいものです。

    ブクカーナ家当主、そのうちきっとバチが当たります💡絶対です💪

  • 今回はソレイユの占いの場面がとても印象的でした。
    普通のタロットではなくドラコカードという独自体系になっているところがとても魅力的で、「実際にこのカードがあったら欲しい」と思ってしまいました(笑)。白龍・紅龍・青龍といった神龍体系や軍神・聖女などの存在がそのままカードとして配置されていることで、この世界の神話構造そのものが占いの中に組み込まれているように感じられ、とても面白かったです。
    また【蒼夜の軍神】が『本人』の位置に出る場面も印象的でした。読者としてサイファの正体は既に知っていますが、それを知らないソレイユの側から見ると極めて異質な結果として現れているところが、立場の違いを感じさせる丁寧な描写でした。
    通勤中に疲れたまま読んでいるのもあり、情報量の多さに何度か振り返って読み直してしまいました。もし変なコメントをしてしまっていたら申し訳ありません(汗)。それでも改めて思うのは、ここまでカード体系や神龍設定がしっかり物語と結びついているのを見ると、1年もかけて設定を工夫されてきた作者さんの設定の精密さには本当に感服します。
    さらに【探し物スプレッド】でジョーカーの位置から聖マリアンナ教会付近、しかも噴水という「水辺」まで示される流れは、占いというより神託に近い精度を感じさせました。この世界における占いが象徴ではなく、実際に機能している力として描かれている点も印象的でした。
    そして最後に並んだ三枚のカード――【涅槃】【運命の輪】【世界】。
    「涅槃が世界を変え、完成させる」という言葉がとても象徴的で、サイファという存在が個人の運命だけでなく、世界そのものの変化に関わる役割を持っていることを改めて強く感じさせられる場面でした。
    続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    ドラコカード😊🃏
    ほしいと思ってもらって嬉しいです。私もほしいです🐈️

    ここ情報量も多いし、伏線もあるしで、読むの大変だったようで申し訳ありません。あとで読んでも矛盾ないようにって思っちゃって🍀

    【蒼夜の軍神】のカードにも着目していただけて嬉しいです。
    実際にタロットカードを並べると、大アルカナカードってほどんど出ないんですよ😊🍀枚数が少ないですからね😊(占いはしないけどタロットカードは買いました)

    サイファがこれからどうなるのか、見届けていただけるようなものを描けるように頑張りたいと思いました。

    励みになります。ありがとうございます🙇

  • 025 柘榴のような紅龍への応援コメント

    前半と後半の落差が~!!

    まずプラムの封印が解けた場面、すごくよかったです。力が戻ったことで「美人になった」( *´艸`)
    でも中身はちゃんとプラムのままで、あの明るいやりとりにちょっとほっとします。

    養父母の肩の荷が下りたような顔、という一文も短いのにじんわりきますね。プラムがちゃんと愛されて育ってきたんだな、と伝わってきました。

    アスダル~
    「薬を用意しましたよ」とか「抱いて差し上げます」とか、一見いたわっているようでいて、まったく対等じゃない支配の匂いが濃いぃぃぃ!!(←プラムの語尾がうつりました)

    繁華街から洞窟、そして娼婦の部屋へと移る……
    タルフィ。。妖艶です。

    最後の「柘榴の香りで満たされていた」という締め方もすごく好きです。甘やかで官能的なのに、不穏さが抜けない。

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとう✨ございます🥰

    プラムはすっとぼけてますよね😂勉強が大好きすぎて、ズレてます。プラムにとって黒秘族の環境はベストだったわけです。
    賢い人たちばかりなので、甘えたりできて真っ直ぐ育ちました✨

    アスダルにハルワタートは支配されちゃってますよね😅
    こういう人がいたら、逃げなきゃアカンです🐈️怖すぎです。

    最後の〆、気に入ってもらえたようで嬉しいです。

    >甘やかで官能的なのに、不穏さが抜けない。

    そんな感じにしたかったので嬉しいです。
    そして、作者の意図はもう一つ😊🎶あります。
    洞窟のなかで、柘榴の木なんてないのに、柘榴の香りが染み付いているんです。それはなぜでしょう?

  • 025 柘榴のような紅龍への応援コメント

    黒い封印の解除、めっちゃあっさり😆

    ハルワタートを眠らせて女とイチャイチャなんて、悪い男ですね〜😮‍💨
    そして、子供?
    誰の話をしているのかな〜?

    作者からの返信

    ふふふ、2人の子供って誰でしょう?ここまでで出ているヒントは、①女の子②暗黒竜と神龍の混血③名前(16話)

    一部の最後までに正解が出ます✨
    アスダルは全人類の女の敵ですが、浮気はしないかもです😊
    筆者に騙されないように注意です😂

  • ここまで読んだ感想としては、全体的に司馬遼太郎先生の作品のような壮大な歴史感、田中芳樹先生のような重厚な世界観設定のような既視感があります。
    特に三大陸構造や神龍族の位置づけ、アレナ崩壊の経緯、西大陸との関係性などが「一つの出来事」ではなく「歴史として存在している」と感じられるところが印象的でした。物語の舞台というより、本当に世界が積み上がっている感覚があります。
    また、大量の神話用語を参照していることも感心するほど見えてきます。
    生命の樹ジーヴァナ・ヴリクシャや涅槃といった語が単なる装飾ではなく、物語の核心に関わる意味を持って配置されているのが読み取れて、とても面白いです。
    そして今回のエピソードでは、新たに登場したプラムという存在も気になります。暗黒竜でありながら翼を持たないという設定が、この先どのように物語に関わってくるのか楽しみですし、「涅槃の鍵」というサイファの名前の意味がここで改めて強く浮かび上がる構成も印象的でした。
    占いの場面で感じられるアマルの気配も含めて、物語がいよいよ核心に近づいていく予感がして続きが気になります。

    作者からの返信

    偉大な先生のお名前が、……恐縮です。

    そうですね。世界が描きたかったというのはあります✨そして、1年くらい考えてました。世界が構成されいくのを感じていただけたのなら嬉しいです🥰

    プラムはかなりの重要人物です。正体はそのうちわかるのですが、カンの良い方なら正解がでる前にわかるかもです😊

    本当にありがとうございます。
    少し元気が出ました🎶😌

  • やはり髪の毛の量が多いと寝癖がひどくなりますね(笑)
    ドライヤー――じゃなくて、魔法で整えてくれる彼氏?って存在、素敵です(笑)
    元々、無断侵入男子ですがw
    それでもこういう自然な距離の縮まり方を見ると、サイファとソレイユの関係が少しずつ変わってきている感じがして微笑ましかったです。
    それにしても今回のソレイユの「自分は石に戻ってしまうのではないか」という不安の告白は、とても印象に残りました。
    これまで気丈に見えていた分だけ、あの弱さの見える場面がぐっと心に来ますし、それに対してサイファが「自由にしろって言ってやる」と言い切るところがとても良かったです。
    アマル、イグアス、イシュタル、そしてアレナの水魔導士――消えた存在と新しく現れたソレイユの関係も少しずつ輪郭が見えてきて、優しい日常の場面の中にしっかり謎が残っている構成が印象的でした。
    そしてタイトル通り、寝起きの鳥の巣みたいな髪の描写がとても可愛かったです(笑)

    作者からの返信

    アサバさんは髪の量が多い( ..)φメモメモ
    サイファがドライヤー代わりになってくれるといいですよね。

    わたしも子供のころは髪が絡まって、鳥の巣みたいになっていました
    ( *´艸`)

    サイファもソレイユも大人に囲まれていたので、同世代でお友達になれそうなので嬉しそうですよね。
    いきなり石かもと言われので、ソレイユも、えーっって一晩考えちゃったんでしょう。

    謎に気付いていただいて、嬉しいです。
    本当に丁寧に読んでいただいてありがとうございます<(_ _)>

  • アマル本人ではないなら、魂の欠片って雰囲気がしますね。
    宝玉から少女へと変わる場面や、瞳の色が同じであること、そしてノックス・オパールとの共鳴などを見ていると、単なる別人というよりも「何かが分けられて残された存在」のように感じました。
    むしろ、崩壊の直前という極限状況の中で託された存在だからこそ、特別な意味を持っているのだろうと想像が膨らみます。
    それにしても、白龍神イグアスが味方ではなく破壊者として現れる場面は衝撃的でした。
    これまで守護者だった存在が一転して世界を壊していく描写がとても印象に残りますし、その中でイシュタルの歌声だけが人々を逃がす導きとして響く構図も美しかったです。
    そして宝玉が少女に変わる瞬間の「太陽のような光」という描写が、タイトルのソレイユという名前とも綺麗に重なっていて、とても象徴的な場面だと感じました。
    ここに残されたのが“誰なのか”、そしてサイファがこれから出会うという「似ている男性」が誰なのか、ますます気になります。

    作者からの返信

    >「何かが分けられて残された存在」

    そこを目指して書いたので、とても嬉しいです。
    わたし的には、ソレイユがどういう存在なのか、ヒントを伏線として残したつもりでいるので、推理していただければ嬉しいのです。が、推理しなくても、物語として問題ないようにはしています。

    そのほかにも、そういう要素があります。

  • 鳥たちってどんな鳥か分かりませんが、個人的には雀さんの鳴き声や、元気に小躍りしている愛おしい姿にいつも癒されています。
    だからこそ、いつもの景色の中にいたはずの鳥たちが、ある日ふと気づいたらいなくなっている――それがどれほど寂しくて悲しいことか、とても印象に残りました。
    今回描かれているアレナ崩壊の前兆は、大きな破壊や戦いではなく、「水が止まる」「鳥が消える」「風が止まる」といった静かな異変なのが逆に怖くて、神の国が崩れていく不気味さがよく伝わってきました。
    また、ソレイユの記憶喪失についても考えさせられました。
    失われた記憶は悲しいものですが、この規模の崩壊を経験していたとしたら――ある意味では救いだったのかもしれませんね。
    エマの語る当日の様子がここからどう明かされていくのか、とても気になります。

    作者からの返信

    >鳥たちってどんな鳥か分かりませんが、個人的には雀さんの鳴き声や、元気に小躍りしている愛おしい姿にいつも癒されています。

    わたしも庭に来る鳥に癒されています。
    田舎なのでいろいろ来ますよ(笑)

    無機質で光り輝いているけど怖い、イグアスの無機質な怖さを出したかったので嬉しいです。

  • いつも応援していただきありがとうございます。
    真のヒロインのご登場の予感ですね。ノックス・オパールとの共鳴や、アマルと同じ空色の瞳など、ただの偶然の出会いではない雰囲気が強くて、これから物語の中心に関わってきそうで楽しみです。
    余談ですが、髪の量が多いといえば私もです。仕事ではいつもヘアバンドで束ねていましたが、上司に寝癖ひどいねと言われて、先々週やっと理容院に行きました(笑)
    ソレイユの髪の描写、ちょっと親近感が湧きました。
    ……とはいえ、男性に無断侵入されても動揺しない。さすが占い師というべきか、運命を受け入れる側の人物というべきか(笑)
    「必然」と読み取ってしまうところが、普通の少女ではない雰囲気をしっかり感じさせて印象的でした。
    そして最後に明かされる「西の魔女の国」と、水魔導士が築いた水路網の街という舞台設定もとても魅力的で、第二章の広がりを強く感じました。ここからの展開がますます楽しみです。

    作者からの返信

    アサバハヤト様

    ありがとうございます。
    実は、何か気に障ることでも書いてしまったのかもしれないと、少し考えていました。
    良かった。失礼な言動とか取っていなかったようなので、安心して読みに行きますね(^^♪

    はい、真のヒロイン登場です。
    ソレイユの正体はわからないまま進みます。

    >第二章の広がりを強く感じました。ここからの展開がますます楽しみです。

    嬉しです。
    こちらはドイツのアムステルダムをモデルにしています。
    水路網が素晴らしい街なのですが、誰が創ったのかわかりません。だったら、魔法使いが創ったって良くない?
    というのが、物語の誕生秘話です(^^♪

    それと、わたしは建物(建築物)フェチなので、街や建物にはモデルがあることが多いです。合わせて楽しんでいただければ、嬉しいです。

  • ルークス、美しいですね。
    晴れた空、太陽の眩しさ、水鏡の池、星を象った寄せ木細工、他にも色々ありますが、ひとつひとつがちゃんと光の国らしくキレイです。

    ハルワタート、柔らかくて品がありますよね。
    大人の余裕と知恵を持った人、サイファとの会話もとても良かったです。

    そして後半、アスダル。
    不穏です。


    作者からの返信

    紅龍は明るくてチャーミングな種族にしたかったので、光を取り入れました(^^♪

    ルークスはスペインのアルハンブラ宮殿をモチーフにしています。とても美しいのでお時間あるときにぜひぜひ(^^♪

    実はこの作品で一番よくできたなと作者が思っているキャラってハルワタートなんですよ(^^♪

  • ええっ😳
    なんかサイファ、狙われてる?

    イグアスはめっぽう強かったですけど、今のサイファには勝てる力があるんですね😼

    でも今はプラムちゃんの黒いイヤーカフの封印解かなきゃだから、邪魔しないでー✨

    作者からの返信

    アスダルは昼間のうちは力が制限されてしまうので、神龍を操りたい人なんです(*'▽')

    サイファはイグアスに負けた後、頑張ったのでしょう。
    あの時は14歳で今は17歳なので強くはなっているはずです。

    黒いイヤーカフの封印は意外とあっさり解けますよ(^^♪

  • サイファの役割が増えましたね😊
    偶然ではなく必然といった感じで進んでいますが、目に見えない運命の歯車が動いているような感覚で、ワクワクします✨

    まずはプラムちゃんの黒のイヤーカフを解放。
    がんばれサイファ〜🥳

    作者からの返信

    >偶然ではなく必然

    おお! ソレイユがサイファと出会ったときの感じですね!

    ドラコカードが運命を引き寄せています。
    ワクワク嬉しいです。

    サイファ、頑張りますとも!


  • 編集済

    「黒のイヤーカフの封印を解くことは必要。そこから全てが始まる」という言葉、避けては通れない運命ですね。

    ソレイユ、普段の軽やかさや親しみやすさがあるのに、カードを読む場面になると一気に空気が変わる感じが好きです。
    断定しすぎず、「未来はちょっとしたきっかけでも変わるときがあるから、今はできることを精一杯しようよ」と言ってくれるところも……
    すごく優しい。
    ただ神秘的なだけじゃなくて、ちゃんと相手の不安を受け止めるこの感じ、素敵なんです。

    最後に【燈火の聖女】を思い出して、彼女なら赤の封印を解けるかもしれないと考え、飛んでいきましたね!
    サイファ、さすがの行動力!

    続きをまた楽しみにしています♪

    作者からの返信

    晴久さん

    いつもありがとう。もうホント、感謝してもしきれないくらいです。
    ソレイユが素敵と言われる子に育って嬉しいです(なぜか親目線になってしまうという)

    サイファもね、ただ繊細なだけではなく、行動もできるところが作者も気に入ってます。静かに見守って、黙って行動。
    こんな男の子と結婚したら、幸せになれそうですよね。

  • プラムの正体にぐっと踏み込む回、面白かったです!
    眼鏡の縁をクイッと上げてサイファに迫るところ良かったです♪
    ちょっと押しが強くて、でも根っこは善意と探究心で動いている子なんだなとわかるので、読んでいてすごくすごく好感が持てます!

    夢や志をちゃんと持っていて、しかもそれが「暗黒竜の毒を解毒できる万能薬を作ること」だというのも良いですよね!

    プラムの出生について考えるサイファの視線がすごく優しい。
    「なぜ秘密にされたのか」と考える流れに、プラム自身への気遣いがちゃんとあるのです。
    女子トークのくだりも大好きです(笑)。「ここがそーちゃんの占い部屋ですか! 素敵ぃぃ。」「ただのテントでしょうが」のやりとり、すごく可愛かったです。
    ( *´艸`)

    ラストの空気の変化もすごく好きです。
    さっきまできゃっきゃしていた空気が、ソレイユの一言で一気に神聖なものへ切り替わるところ、素敵です。
    さぁ、、結果が楽しみです。

    作者からの返信

    実はとても明るい子だったプラムです。
    眼鏡をかけてて賢いけど、それを気にも留めてないでノビノビ育ちました。

    プラムの万能薬に期待です(^^♪
    好感を持ってもらって嬉しい(#^^#)

    ソレイユは姐さん感がありますよね。決断力もありますし。

    優しい繊細くん、明るい末っ子タイプ、姐さんだから、気が合って楽しいことでしょう。
    このままでいさせてあげたいですが、ねぇ~。

  • プラムの出生の謎・・・。
    気になりますが、両親が愛し合って生まれた子なんだから、知ってもきっと大丈夫ですよね😊

    ソレイユがそ〜ちゃんね。
    そ〜ちゃんの占いは当たるから、頼りになります🃏

    作者からの返信

    そーちゃんの占いはヤバイですからねww

    プラムの出生も謎ですよね。
    どうなっちゃってるんでしょう。この世界は!

    ソレイユとプラムと出会わないと、その先に進めないんだな、これが。もう大変です。

  • アスダルの魅力がおそろしい……
    見た目も仕草も完璧に魅力的なのに、全然安心できない。
    むしろ優しければ優しいほど怖い。不思議です。
    でも魅力的なんですよね。

    ハルワタートが聡明だからこそ、全部をうすうす察しているのがまた切ないです。

    場面はかわって、プラム、すごく可愛かったです。
    荷物が戻ってきて本にキスしているところ!
    あと「うれしいぃぃぃ」とか、「ありがとぉぉぉぉぉ」とか、感情が高ぶると語尾が伸びるのもすごく愛嬌ありですねっ!
    しかもただ可愛いだけじゃなくて、次の瞬間には医術師の顔になる。
    素敵です。
    サイファが“龍だから頑丈”と言った直後に、それをまっすぐ否定する形で核心を突いてくるような、、毒。

    アスダルの薬、ハルワタートの空白、正式な夫婦ではないこと、サイファの毒、失われた国と黒毒竜の話……一つひとつは別の情報なのに、全部がどこかで繋がっていそうに見えます。

    作者からの返信

    アスダルが魅力的に書けているのなら、すごく嬉しいです。
    彼は優しさと怖さの矛盾を抱えているようなひとです(*'▽')

    プラムちゃんは、作者に甘やかされているキャラなのでかわいいと言ってくださって、子供を褒められているようにうれしいです。

    作者はサイファとソレイユには厳しいので、試練が多いかもしれませんね。二人とも負けずに頑張るんだよ。

    >アスダルの薬、ハルワタートの空白、正式な夫婦ではないこと、サイファの毒、失われた国と黒毒竜の話……一つひとつは別の情報なのに、全部がどこかで繋がっていそうに見えます。

    丁寧に読んでくださって、感謝感激です。その通りです。どうなっていくのか、見届けていただけるように精進して頑張りたいと思います。

    晴久さんの執筆ちゅうの、『音紋』も佳境に入っている感じがするので、楽しみに更新待っていますね(∩´∀`)∩

  • アスダルの薬💊には、記憶を消す作用もあるのでしょうか。ナゾ・・・🧐

    プラムちゃんはサイファの体の毒を見抜いているのですね。彼女の治療で抜けてくれますように✨

    作者からの返信

    アスダルの薬はね~
    この第一部の核と言うか、なんというかですね。
    なんなんでしょうね、この薬💊

    彼女も解毒薬作るの頑張ってますよ。
    しかし、アスダルの毒は難題なのです。プラム、頑張れー(*'▽')

  • アルベールいいです♪
    悪が裁かれる気持ちよさ!!嬉しいです!

    あと、アルベールがしれっと馴染んでいるのもすごく良かったです。
    いつの間にかサイファより先にスープを食べている(笑)
    愛嬌がありますよね~

    半分叶って、半分叶わなかった。でも、まだ諦めていない
    このひとこと……いいですよね。

    作者からの返信

    アルベールはコミュ力高めなところが魅力ですよね✨しれっと馴染んじゃいます😂

    とてもバランスのよいお人なんですよ🍀

    アルベールの恋もどうなることやらです💖

  • アルベールが味方でよかった😊
    しかもいい人っぽい!
    ブクカーナ家の悪事もバレて、サイファお手柄でしたね👍

    ソーセージのスープ🍲美味しそう♪

    作者からの返信

    キジトラタマさんからソーセージ🌭の話を聞くと、クスっと笑ってしまうのはなぜでしょう😂

    きっと神棚の御神体のせいですね🤣


    ブクカーナ家はもうおしまいです。
    バチが当たりました😊🍀

  • ――大事なソレイユに恐ろしい思いをさせてはならない。

    きゃは~ん、サイファかっくいいですね~💕
    ちゃんとソレイユの言うことも守って、殺さない程度にね!

    憲兵たち来たけど、ひょっとするとアッチ側の人間とか?
    味方だといいですけど・・・。

    作者からの返信

    そうそう、殺さない程度にね😂
    サイファ、相当ご立腹です🐈️

    憲兵の責任者、怪しいですよね🤭

  • せっかくソレイユとバザール回って、楽しくお礼タイムのはずだったのに!!
    美味しいものいっぱい食べさせてあげる予定だったのに!!
    サイファの言葉に大きく頷きました。

    小石を蹴って後頭部に当てるところから始まって、そこから一気に制圧していく流れが気持ちいい。
    しかも「殺さないように」という制御が入っている。えらい!

    司令官の「悪い大人の顔」。
    ……大丈夫か。。?

    作者からの返信

    サイファも楽しくなって来たところにトラブルなので、残念でした😂

    そう簡単にね、進ませませんよ😈

    普通の人間に暴力振るっちゃダメですよね😂カミサマなんだから。

    憲兵の責任者、大丈夫かしらねぇ😆

  • ソレイユ可愛いですね~(*´ω`)
    装身具を見て回って結局買わない流れとか、チップを全部ソーセージに使っちゃうところとか、すごく彼女らしい気がしました。

    サイファがウエストチェーンを選ぶところも素敵でした。
    似合いそうだなって思って、ちゃんと考えて選んでるのがすごく良かったです。
    それに対するソレイユ!つけてもらってくるっと回るところ♪
    嬉しそう~!

    そしてこんな時にトラブルが~!!もっとデートを楽しませてほしいのに~
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    晴久さん!
    こちらの返信が滞っていました。
    こんな嬉しいコメントを見逃していたなんて……( ノД`)シクシク…
    ごめんなさい<(_ _)>

    いつも本当にありがとうございます。

    ソレイユは女の子してますよね。羨ましい。
    このくらいまでは、サイファ無自覚なので平穏というか、メンシスでは感じたことのない平和を味わってます。
    作者としてもこのままでいさせてあげたかったのですが、トラブル発生です(*'▽')

  • いやん💕
    サイファからのプレゼント🎁なんて、ソレイユは嬉しいでしょうね😊✨
    ソーセージも美味しいでしょうけど。

    で、ここでバトルへ突入ですかい?😳🛡️⚔️

    作者からの返信

    嬉しいですよ。きっと( *´艸`)

    はい、バトル突入です🛡️⚔️

    そうそう甘い雰囲気に、させないよ~

  • 麻生燈利さま。
    こちらから失礼します。
    いつも楽しく読ませていただいてます。
    わたくしのところにお越しいただきありがとうございました。
    しかもお星まで頂いたみたいで・・・丁寧に読ませていただいたうえで、後ほどお返ししたいと思います。
    サイファは可愛らしいですね。
    繊細な印象を受けて好感です。
    また遊びにいらしてくださいね。

    作者からの返信

    照春さま
    こちらもありがごうございます。

    タタロオくんの冒険、世界観とか、とても面白いと思いました。

    サイファに好印象を持っていただいたなんて嬉しすぎて小躍りしてしまいそうです。

    編集済
  • あ〜、ありますあります。
    帆布生地って分厚いから、バッグにしろエプロンのポケットにしろ、隅っこにモノが入り込みやすいですよね😳
    たまに溝をこそぐと、ヘアピンとかいろいろ出て来るんですよね😅

    作者からの返信

    そうそう!
    入り込んじゃうときあります( *´艸`)

    四次元ポケットのように、もっといろいろ出したら面白かったかもですね。

  • ソレイユの占いシーンはやっぱり魅力的ですね。
    サイファと同じように「仕組みが分からないけどすごい」と思いながら読んでいます♪

    エプロンをひっくり返して見つけるシーンもとても気持ちいい!!
    ここ好きだったな~
    「ずっと護っていたよ」という一言も優しいのです。

    後半、ソレイユの「遊びたい」という年相応の願い、かなえてあげたくなりますね。
    サイファの「守ってやるから羽目を外すと良い」という台詞たのもしいです。

    舌を出しつつ嬉しそうなソレイユも可愛いかった~(*´▽`*)

    作者からの返信

    職人外の出張占い、ここは楽しんで書いたので嬉しいです。
    水車の回る工房が書きたくてね。

    占いの仕組み、わからないですよね~
    ソレイユの場合はほぼ異能ですww 当たりすぎる。

    サイファとソレイユが仲良くデートしていると嬉しくなります。
    サイファがいれば、ソレイユに危険が及ぶことはきっとないはずです。

    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。嬉しいです。

  • アスダルとハルワタートのやり取り、あの柔らかくて優しげな雰囲気が……
    逆に怖く感じます(/ω\)ブルブル

    そこから一転してイグアスに向けるアスダルの視線が冷酷に変わるのが、もう恐怖です!

    うーむ、、イグアスも……イシュタルへの想いが強すぎて、そこが逆に弱点にもなっているのが切ないですよね。
    アスダルめ……

    作者からの返信

    アスダルは全世界の女の敵というイメージでキャラ設定したので、本当にヤバイ奴ですよね。
    ちょっとだけ、魅力的なのが怖いところです。

    イグアスは頭が固い人ってイメージなんです。
    イシュタルも弱点だし、自分だけが正しいって思っているところも弱点です。彼に救いを……

    まず、シスコンから卒業してほしいところです。

  • 何だか最後にアスダルが気になることを言っていますね。
    そうするとイグアスは、毒の影響ではなく、イシュタルへの自分自身の感情のみで動いているということでしょうか。
    愛の力だと余計に厄介ですね😳

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    相変わらず、鋭いことを……

    >イシュタルのためにここまでやるとは~

    この辺りのことかなと思うのですが、
    多分ここまでのイグアスがやらかしたって判明していることと、終わりのほうで、イグアスとイシュタルがどうなっているか謎が解けた時とでは、印象が違うと思います。

  • プラムちゃん下着姿だったのに、サイファってば無関心だったんですか!(゚Д゚;)エエエ
    そういうところは、まだまだお子ちゃまっポイですね。
    みんなすぐに仲良しになれて、良かったです(´ω` )

    作者からの返信

    本当ですよね。どっかでドラゴンだから大丈夫って思っているのでしょうね(# ゚Д゚)
    プラムちゃんだって女の子なんですよ!!

    まぁ、悪気は無いし、軍隊育ちなんでしかなたい。これから学んでもらいましょう。

  • ここまで読みましたので、応援で星をどうぞ
    後はぽちぽち読みます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます😊✨

    わたしの方もぽちぽち読んでいきますね🍀

  • サイファがドライヤーみたいになってる

    作者からの返信

    サイファはこれから毎朝ドライヤーです

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    プロローグがかっこいい

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    エピローグ、一生懸命考えたので嬉しいです(^^♪

  • プラムとご両親の話……
    黒秘族が「学問に優れた種族」であり、「秘密を守る番人」でもある。
    竜の姿で見つかれば人生が終わるという緊張感と、それでも学びを求めて外へ出る意思。
    今回みたいに危ない目にあうリスク(見つかれば一生家畜なんて怖すぎる)があっても学びたいという気持ちが勝るんですね。

    あと、エマとソレイユ、そしてプラムの距離感いいですね~♪
    いつの間にか名前で呼び合うほど打ち解けている( *´艸`)
    女子が集まって、ロマンティックなお話をするかもしれないです。

    イグアスの「姉が汚れているなら、自分も同じでありたい」という願い。これは愛の歪み……(´;ω;`)
    怖いです(汗)

    作者からの返信

    一生家畜って、下手したら死ぬのより辛いかもですよね
    しかし賢い一族、きっとどうにかするでしょう。

    女子が集まってロマンティックな話!!
    某同好会ですね! くずみ?でよかったっけ?会長が会員の!!
    ぜひ、メンバーに入れましょう。

    本性を知ってからのイグアスの怖さって格別でしょう?
    歪んでますね。

  • ブクカーナ家当主(怒)
    サイファがちゃんと「買う」という形を取ろうとしているに!!
    小物感で余計に腹が立つのですがっ!

    いざとなると法を盾にして被害者面をする感じとか、サイファを舐めきっている態度とかダメですね!

    おおおぉぉサイファが怒りに飲み込まれかける場面(汗)
    危ないです。
    一歩間違えれば堕ちるかもしれない緊張感……

    ギリギリで踏みとどまるこのバランスがすごく好きです。
    ほっ

    とにかくプラムのご両親を救いだせて良かったです(´;ω;`)

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとうございます。

    >ブクカーナ家当主(怒)

    ほんとうです。舐めきってますよね!!

    そして、小物感ただよっています!! 確かに!!
    そのうちきっとバチがあたります。ええ、そうですとも。

    プラムの両親はとても優しい良い人なので、最悪の事態にならなくて良かったです(*'▽')

  • サイファ、やりましたね😊✨
    さすがはヒーロー👍
    しかし今回は堪えましたが、時折闇に支配されそうになるのは問題ですね🙀

    暗黒龍や暗秘龍などについてわかってきて、盛り上がって参りました!

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    盛り上がってますか! ありがとうございます。

    本当、闇に支配されちゃうの、問題です。
    どうにか踏ん張ってくれるといいのですが。。。

  • 正体を隠してひっそりと生きる黒秘族の健気さと、それを利用しようとする人間たちの強欲さの対比が鮮明で、プラムの境遇に胸が痛みました。

    作者からの返信

    銀騎士さん
    コメントありがとうございます。

    ブクカーナ家は強欲担当です( ´艸`)
    また、出てきますよ。

    そして、これから良い人間も出てきます。
    イグアスが正しいわけでもないので、心配しないでくださいね
    (^^♪

    それにサイファはどちらかというと、人間の味方をすると思います。やっと人間界に降りてきたばかりですものね。

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    神の名を背負わされながら過酷な戦場に放り出されるサイファの境遇がひりひりと伝わってきましたが、イグアスの裏切りや毒によって皮膚が焼け爛れる描写は容赦がないっすね…アマルを守るという使命感だけでボロボロの体を動かす執念には圧倒されるものがありますし、スヴァルガの平穏が崩れ去り双子の白龍が消えたという報せが届く流れも不穏でしたね
    微力な励ましですが作品フォローさせていただきました(⁠^⁠^⁠)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん

    コメントありがとうございます😊
    不穏スタートです。

    サイファ、苦しそうですよね😭書いているときごめんよー、という気持ちで一杯でした🥲

    温かいコメントとお心遣いを本当にありがとうございます💕
    とても心強いです🎶作家同士一緒に頑張りましょう✨

  • 005 オアシスの女神像への応援コメント

    本作の「竜」は神の立場でもありながら、ドラゴンという魔物的な存在より、いい意味で人間っぽい部分がかなりありますね。
    完全な超越存在ではなく、迷い、後悔し、約束に縛られる――そういう“生々しさ”があるからこそ、サイファの苦しさや選択に説得力が出ていると感じました。

    また、作者が娯楽性や読者サービスも意識しつつ、それでもあえて「自分の書きたいもの」を貫いている姿勢も、なんとなく伝わってきて印象的です。
    展開の分かりやすさやフックを入れながらも、物語の根底にあるテーマや空気感は決してブレていない。そのバランスがとても好みです。

    特に今回のエピソードは、三年後の荒廃した世界とサイファの内面の静かな重さがしっかり描かれていて、そのうえでラストに「出会い」を置いてくる構成が綺麗でした。
    重さと希望が同時に差し込んでくる感じが、次への期待を自然に引き上げてくれますね。

    作者からの返信

    とても深く読み解いていただいて感激です。

    西洋の竜の世界に、日本の龍神が存在する世界を書くのはなかなか難しく、読者さまに理解されないのではないかと不安を抱えながらの執筆でありました。

    なんとか形になり、こうして感想をいただけるまでになって本当にほっとしています。

    ここからは、サイファにとって悪いことばかりではなくなります。幸せを感じたり、いろいろな人と出会ったりと、普通の青年のような時を過ごせます。

    編集済
  • 展開の加速っぷりがすごいですね。
    こんなに早く、先輩が亡くなり、ヒロイン(?)が連れ去られ、さらに力の継承まで一気に進むとは思わず、かなり衝撃を受けました。

    レヴィの最期もただの退場ではなく、しっかり「託す」形で描かれていて、短いながらも重みがあって良かったです。だからこそ、その直後にアマルを奪われる流れがよりきつく感じます。

    そしてサイファの立ち位置も気になりますね。
    本来は光を受け継ぐ側に見えるのに、闇の力まで背負ってしまった存在。
    このまま使うのか、それとも拒み続けるのか――このあたりはかなり見どころだと感じました。

    あと全体を見ていて思ったのは、この作品は「主人公・ヒロイン」というより、群像劇として見たほうがしっくりくるなという点です。
    それぞれの立場や信念がぶつかり合って動いていく感じがあって、そこがすごく面白いです。

    作者からの返信

    アサバハヤトさん!

    コメントうれしいです。

    おっしゃるとおり、群像劇です。
    もう少しすると、イグアス側からの視点に切り替わったりします。

    サイファは毒に侵された状態で、一人ぼっちでアマルを探し始めます。もしかしたら、展開が意外な方向なのかもしれません。

    編集済
  • 003 暗黒竜の毒への応援コメント

    アマルとサイファの共闘シーン、とても熱く、そして印象的でした。
    互いを庇い合う中で自然に生まれる「守りたい」という感情が、ただの戦闘ではなく“絆の成立”としてしっかり描かれていて引き込まれます。

    その一方で、アマルが本来は女神として生まれるはずだったという前提を踏まえると、
    この関係性にはどこか言葉にしきれないニュアンスも感じられて、思わず色々と想像してしまう余白があるのも魅力的でした(苦笑)

    また、イグアスの語る「人間は汚い生き物」という言葉も強く印象に残りました。
    極端な思想ではあるものの、どこか完全には否定しきれない説得力を持っていて、
    この物語が単純な善悪では割り切れない構造であることを改めて感じさせられます。

    戦闘描写も非常に見応えがあり、
    氷と光が交差する連携や、氷月夜刀槍の変形、そして生命の樹から授かる力など、
    視覚的にも鮮やかで、一つ一つの動きがしっかり伝わってきました。

    だからこそ、ラストの暗黒竜の毒による侵食があまりにも衝撃的で、
    築かれたばかりのものが一瞬で脅かされる展開に強く引き込まれます。

    この戦いの行方、そしてサイファがどうなってしまうのか――
    続きが気になって仕方ありません。

    作者からの返信

    続きを気になっていただいて、嬉しくて泣きそうです( ノД`)

    その通りです。イグアスはとても極端で偏っています。
    本当になぜそうなってしまったのか!という感じですよね。

    戦闘描写、丁寧に読んでくださって本当に感激です。

    毒、苦しそうですよね。
    ごめんよ~と思いながら書いていました。

    この場をお借りしてしまいますが、レビューありがとうございます。良く読み解いていただいて感激です(^^♪
    なんとお礼を言っていいか、とにかくとてもとても感謝しております!! 同時に、きちんとしたものを書きたいと思いました。これからも、よろしくお願いいたします。ちょくちょくおじゃましますね。

  • プラムちゃん、パルクールで金メダルが取れますね(´ω` )
    東京マラソンさながら、街の情景がよくわかりました。
    ここはもう、サイファが一肌脱ぐしかないですね~(*´艸`*)

    作者からの返信

    取れる。しかし、種族違いで失格になるかもです🐈️

    ロマスクブールマラソンの実況中継でした😂

    サイファ、しっかり〜🤭

  • バタついてコメントが遅れましたですっ!

    息もつかせぬ展開です!
    疾走に合わせて風景が次々と切り替わっていく感覚、すごいです!

    うっ……
    鎖で縛られた暗黒竜。
    なんてことを……(怒

    ひどいことします……

    サイファー!!頼んだぞーーーっ!

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとうございます。感謝しています。

    プラムはサイファにも追いつけないくらい足が速いという。
    ロマスクブールがどんな街か感じてもらえれば、うれしいです。

    ブクカーナ家、マジでダメダメなお金持ちですよね!
    無理に鎖で縛るってあんまりです。痛そう。

    サイファはきっと頑張ってくれます。

  • 最新話に追い付きました。

    走っていくトロムの描写が彼女の心情と物語の疾走感を表しているようで面白いです。
    走っていった先で、荷馬車に乗せて連れていかれる両親を発見したトロム。
    どうにか両親も助けてあげたいですね。

    トロムやサイファがここからどうするのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    西さん

    最新話まで追っていただけて、ありがとうございます。

    次の回でサイファがしっかり解決できるといいですね。
    きっと彼は頑張ってくれるでしょう。

  • 設定の核心に一気に踏み込んできて、とても面白い回でした。
    太陽神アマルが本来は女神として生まれているにもかかわらず、
    日蝕の儀式によって“男神へ変えられる”という神託――この時点で既に「神の世界ですら歪んでいる」という違和感が強く印象に残ります。
    フィオナがそれを当然のように進めようとする一方で、レヴィが明確に疑念を抱いている構図も良く、
    単なる善悪ではなく、立場や信念の違いによる対立として描かれているのが非常に興味深いです。
    軍神がここまで感情を露わにして反発するのも、それだけ“守るべきもの”が明確だからこそで、思わずニヤリとしてしまう熱さがありました。
    そして、アマルとサイファの邂逅。
    満身創痍でなお立ち向かうサイファの姿に、アマルの心が動く描写はとても丁寧で、
    ただの「強いキャラ同士の出会い」ではなく、運命が動き出す瞬間としてしっかり描かれているのが印象的でした。
    さらに、イグアスの動機も単なる反逆ではなく、
    “姉を救えなかった理への怒り”という極めて個人的で切実なものになっており、
    この物語が単純な勧善懲悪では終わらないことを強く感じさせます。
    神でさえも思い通りにならない世界の中で、それぞれが何を信じて選ぶのか――
    その行方がますます気になる展開でした。

    作者からの返信

    >「神の世界ですら歪んでいる」という違和感が強く印象に残ります。

    おぉ、確信に触れています。こちらに関してはまだ序章なので多くを語れないのですが、非常にするどいです。

    もしかしたら、このタイミングで運命は無理やり動かされたのかもです。まさに神のみぞ知るという感じでしょうか。

    イグアスの姉への愛情と憤りは、きっと本物なので、どうなっていくのか目撃していただければ、……幸いです。

    編集済
  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    開幕から一気に世界の均衡が崩れる展開に引き込まれました。
    いきなり“白龍神の離反”という最大級の事件を叩きつけてくる構成は、まさに物語のスケールの大きさを物語っています。
    プロローグの戦闘シーンも非常に印象的で、サイファがただの「強い存在」ではなく、毒に侵され、精神まで蝕まれながらも踏みとどまろうとする姿がしっかり描かれているのが良かったです。
    特に、闇に引きずられかけながらも「嫌だ」と抗う内面描写は、この物語の核となる“光と闇のせめぎ合い”を象徴していて強く心に残りました。
    また、イグアスの思想――
    「神ですら作られた存在に過ぎない」という否定は、単なる敵役ではなく、世界観そのものに対する異議として機能していて非常に興味深いです。
    この時点で既に“何が正しいのか”が揺らいでいるのが見事だと感じました。
    そして、スヴァルガ側の描写に切り替わることで、
    若き太陽神アマルの未熟さと責任の重さ、そして取り返しのつかない事態が同時に進行していることが伝わり、物語全体に強い緊張感が生まれています。
    多数の登場人物や固有名詞が一気に提示されますが、事前の人物紹介があることでスムーズに理解でき、むしろこの情報量が世界の奥行きを一層際立たせていると感じました。
    壮大な神話がここからどう崩れ、どう再構築されていくのか――
    非常に楽しみな幕開けです。

    作者からの返信

    アサバハヤト様

    細かく丁寧に読んでいただいて、今すごく幸せを感じています。
    書いてよかった。

    この作品は三部構成を予定しています。現在一部ですが、この章はイグアスの離反の謎がメインの話となります。
    この怒りまくっているイグアスに何があったのか、一部で紐解かれます。

    他の私の小説は、登場人物の人数を意図的に減らしていますが、この作品はそういったことはしていないので、登場人物が多いです。混乱していないようなので、安心しました。

    本当に本当にありがとうございます。
    感謝です。

  • プラムちゃん、初物として売り飛ばされなくてよかった。
    ピンチの時に王子様到来(´ω` )
    そりゃあ惚れますねえ(*´艸`*)

    作者からの返信

    ねぇ、惚れちゃいますよね!

    傷だらけのプラムちゃん。
    ごめんよ~と思いながら書いていました((´∀`))

  • 麻生燈利さまの作品を拝読いたしました。
    まだ読みはじめではありますが、あらすじを拝見し世界観に惹かれました。
    涅槃という言葉も個人的に好きです。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さま

    ありがとうございます。
    少しでも興味を引けたのなら、とても幸せです。

    「涅槃」は使いずらい難しい言葉なので、正直迷ったのですが、「無」とか「無の境地」などとは、ちょっと違った感じにしたかったので採用しました。好きと言ってもらえてよかったです。

    暗闇でろうそくの炎を吹き消した感じの何もなさって、きっと日本人特有なんじゃないかなって思います。

    お互いに無理のない範囲で、読んでいけたら嬉しいです
    (^^♪

  • 日の出前に戻らないといけないっていう制限があるだけで、焦燥感でますね。
    「太陽神の守護で弱る」っていう設定も効いてて、危機感も増します。

    説明がすっと入ってきますね!
    黒毒竜とそれ以外の暗黒竜の違いとか、人間側の認識とのズレとか。

    そして場面がサイファ側に切り替わるところも好きです。
    水を通して情報を拾う能力、めちゃくちゃ良いですね。
    イヤーカフが力を封じてるっていうところも良かったです。

    やっぱり、、とても面白い……。

    作者からの返信

    暗黒竜も種族によっては苦労してますよね。
    プラムは優しい子だから、太陽によって苦痛を感じてしまう育ての両親が気がかかりのようですね。


    >説明がすっと入ってきますね!

    説明が負担になってないようで安心しました。どこに入れるかいつも悩んでいるので嬉しいです。

    神龍族が元は水の神ってところも日本ぽいでしょ?
    日本だと龍神って水の神様ですものね。

    プラムのイヤーカフはこのお話の重大ポイントではあります。
    着目していただけて良かったです。


    >やっぱり、、とても面白い……。

    ありがとうございます。
    人を喜ばせたり、楽しませたりするのが好きで、幸せを感じるので嬉しいです。面白い人でいたいし、面白い話を書きたいと、いつも思っています(^^♪

  • 生命の樹を巡る神々の対立が、単なる善悪の図式ではなく、それぞれの守りたいものや悲しみから生じている点に奥深さを感じました^^

    作者からの返信

    >それぞれの守りたいものや悲しみから生じている点に奥深さを感じました^^

    ありがとうございます。
    そんな風に思っていただけたなんて、とても幸せです。
    丁寧に読んでくださってありがとうございます。

    それと、銀騎士さんって素敵なお名前ですね(^^♪

  • 登場人物&用語紹介への応援コメント

    壮大な世界観にまず圧倒されました。
    神龍族というスケールの大きな存在を軸に据えつつ、単なる「設定の羅列」ではなく、勢力・歴史・信仰・輪廻といった構造がしっかり組み上げられていて、読んでいて世界そのものの厚みを感じます。
    まさに“登場人物”ではなく“登場竜物”という表現がしっくりくるほど、それぞれが一つの神話を背負っているのが印象的でした。
    特に、サイファ・アマル・ソレイユ・プラムを中心とした関係性は、単なる三角関係にとどまらず、
    「神としての役割」「精霊としての宿命」「禁忌の存在」という立場の違いが感情のすれ違いに直結していて、とても興味深いです。
    恋愛要素でありながら、同時に世界観の根幹と結びついているのが巧みだと感じました。
    また、イシュタルの“存在そのものが消されている”という設定や、アマルの性別に関わる神託など、
    物語の奥にある“歪められた真実”の匂いが非常に強く、今後の展開への引きとしても秀逸です。
    さらに、地図まで用意されている点からも分かるように、作者様がこの世界をどれだけ丁寧に構築されているかが伝わってきて、安心して物語に没入できました。
    これからこの壮大な神話がどのように動き出すのか、非常に楽しみです。

    作者からの返信

    アサバハヤト様

    丁寧に読み解いていただいて嬉しいです。

    >物語の奥にある“歪められた真実”の匂いが非常に強く
    読み取っていただけて嬉しいです。これから、この世界の暗部が表に出てくる予定です。

    恋愛要素ではあります、サイファがどこまで踏ん張るか、サイファを巡る二人の女の子が何を見て、何を選ぶのかというのが表のテーマです。

    読み解いていただけたように裏のテーマがあります。こちらは語るものではないので、何か感じ取っていただければこれほど嬉しいものはありません。

  • ドラコカード面白いですね😊
    タロットカードの占いをしてもらいたくなっちゃいました。
    占ってもらうのは・・・、やっぱり未来かな〜💕
    男運とか・・・、あ、ガッカリしそう😳

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    ドラコカード占いならソレイユを派遣したいところです。
    正確な未来って、怖い気もしますね。

    男運かぁ~

    しかしわたしたちは、それに関しては占いに頼ってはいけない!!

    某、悪魔系男子や少し天然の猫好き男子のように、かっこいい男子は自分で生み出さねば!
    さぁ、書くのだ。いざ~!

  • 占いシーンいいですねーー!
    ソレイユの所作が「神が降りてきているのかと思うほど滑らか」という描写、最高に引き込まれますね!

    「未来」に出た【冥府の王】が強烈でしたね……。
    ソレイユが「読めない」って言っていましたが、逆に“読めない、読んではいけないほどヤバい何か”が待っているんだなっていう不気味さも……?

    探し物スプレッド!
    具体的な情報がすごいです!
    そしてラスト……散らばったカードの中から三枚が並んでいる。。
    こに「月=変化」の象徴を重ねてくるのがすごく上手いですし、その後に出てくるカードたち。

    ソレイユの占いかっこいい……

    作者からの返信

    晴久さん!!

    ありがとうございます。占いのシーンをどうやって表現しようかと、頑張って考えたので嬉しいです。

    サイファの未来がどうなっていくのか、不気味ですよね。

    ソレイユの一番得意な占いは、探し物スプレッドなんですよ(^^♪
    なにを探し出すのでしょう。

    サイファとソレイユが動き出して、物語が動き出していく、なんて!

  • コメント失礼します。

    女神から男神になるという神託や、双子の白龍を生み遣わしたという話など謎がいっぱい出てきましたね。

    神託を謀と疑うレヴィの発言や、イグアス暴走の原因になった新しい白龍神の真偽など、真相がとても気になります。
    本当のところはどうなのか、真実が明かされるのを楽しみにしています。

    これからゆっくり読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    西さん!!
    コメントありがとうございます。とても嬉しいです(^^♪

    謎解きのファンタジーです。
    カクヨムでも募集し始めてびっくりしていました。

    一個解決すると、一個増えるてきな感じですが、ファンタジーの謎解きって、占いとかそういうものが使えるのでとてもいいですよね。

    続きが気になってくださったなんてとても幸せです。

    お互いにゆっくり読んでいければ嬉しいです(^^♪

    編集済

  • 編集済

    ええ~、わくわくしたのに、ドラコカードの結果はお預けですか(*°∀°`)
    いたいけな女の子からお金を奪うなんて、とんでもないですね( ー`дー´)
    サイファにお仕置きをしてもらいたいです!

    ここでプラムちゃん登場ですね。
    ということはドラコカードの結果は・・・(ΦωΦ)✨

    作者からの返信


    >ええ~、わくわくしたのに、ドラコカードの結果はお預けですか
    はい、お預けです(^^♪

    サイファは後々、いろいろお仕置きをするので、楽しみにしていてください。

    プラムちゃんも登場しました。

  • 医術師を目指して大学院へ編入する予定のプラム♪
    無条件で応援したいです(*´ω`)

    そして、サイファとソレイユの占いの場面。
    テントの中の雰囲気づくりがすごく丁寧ですね。。

    黒いビロードのクロスや硝子ランプ、いいですネ。
    ソレイユの明るさと、サイファの内心の物騒さのギャップも少しクスッとしました。

    カードが「過去と未来を交差する」「奏でるように舞う」という描写……素敵だなぁ。
    神聖な雰囲気が出ています。

    プラムの旅立ちと、サイファの占い。
    一見すると別々の場面ですが、物語のどこかで繋がるのだろうと思うと、先がとても楽しみです♪

    作者からの返信

    プラムは素直で元気なので、応援したくなるキャラですよね。

    >テントの中の雰囲気づくりがすごく丁寧ですね。。
     ありがとうございます。
     ちょど良いくらいの描写で書けていたなら嬉しいです。

    サイファは基本優しいですが、怒ると怖いです。作者もなるべく怒らせないようにしています(笑)

    ソレイユのドラコカードがすごいので、繋がりますよ!!
    ファンタジーの醍醐味(^^♪


  • 編集済

    髪を洗ってくれる魔法、便利ですね。
    右手を頭にポン・・・キャハッ😍
    何だか早速、キュンキュンだらけですね💕

    サイファもすでにソレイユを意識してるし、今後の恋愛展開が楽しみです🤭ムフフ

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    くっつきそうで、くっつかない二人をお楽しみください。
    恋愛をもう少し進ませようとして、校正前より二歳だけ年齢を上げました。

    さてさて、どこまで進むのやら、私も楽しみです!!

  • 寝起きのソレイユの「鳥の巣みたいな髪」がとてもかわいいと思います( *´艸`)
    サイファが桶を持ってあげたり、魔法で髪を整えてあげたりするところも、さりげない優しさが感じられて良かったです。

    仲良くなっていますね♪

    そんなソレイユが「石になっちゃうのかな」と不安を口にする場面、切ないですね。
    それに対するサイファの言葉も良い。
    俺が言ってやるって。
    完全に解決できる保証はないのに、それでも味方でいようとする姿勢がすごく素敵です。

    作者からの返信

    晴久さん!!

    サイファって優しいですよね!!
    アマルとそっくりなのもあるし、華奢だし女の子に免疫ないしなので、きゅんとしちゃってる感がありますよね( *´艸`)

    ソレイユも記憶が無いのに、宝石かもしれないと言われたら不安でしょう。
    実感湧かないとは思うのですけどね。

    サイファは力に固執していないから、異能の源でも手放せちゃうんでしょうね。

    そんな二人がかわいいと思っていただけたら、本望です(*^_^*)

  • 謎の少女ソレイユですね(´ω` )
    イグアスは敵に回すと厄介な相手ですね。
    見た目はカッコいいのに・・・(>ω<)

    作者からの返信

    イグアスは厄介です。そして、とても美しい。

    ソレイユの謎を解き明かすまで、頑張って描き続けたいです。

    キジトラタマさんには、いつも感謝しています✨

  • 最初の女神像の異変の場面から、もうただ事ではない空気が漂っております。
    エマの不安も伝わってきました。

    そしてイグアスが現れたとき、最初は「救世主が来た」という空気になるのに、すぐにその雰囲気が崩れていくのがとてもかなしい……

    その後、宝玉を託され、それが女の子に変わる場面!いいです。
    太陽のような光を放ちながら宝玉が子供になるという……、とても幻想的です。
    この物語の大きな秘密に関わる重要な出来事なのだろうと感じますね。

    その子がソレイユであることがわかり、物語が現在の場面につながっていく流れも綺麗でした。

    「私に似ていて、男性。それならたまに逢えるよ」
    この一言で、一気に物語がまた動き出しそうでワクワクです♪

    作者からの返信

    晴久さん

    この女神像、着目してくださって嬉しいです。

    過去に戻る構成って読んでくださる方に受け入れてもらえるか心配だったのですが、思いの外、好評で嬉しいです。心に染みます✨


    ソレイユって、どうなっているのでしょうね🍀種明かしまで、無事に書き上げたいと思っています。長いですよね😆

  • 龍なのに「髪を乾かして」と頼まれるあたりがちょっと可愛くて微笑ましいです。

    アレナ人が芸術家気質というのも面白いですね。
    歌の神イシュタルの影響を受けて、生まれながらに芸術的才能を持つ民族というのはとてもロマンがあります。

    ソレイユの「記憶がない」。
    こちらも今後どう繋がっていくのか……見守ります。

    ドラコカードの存在もいいですね!!
    龍の力が宿るカード……とても神秘的です。

    最後の女神像のところで終わる構成も上手いですね。
    緊張感を残してくださいました。
    続き楽しみです♪

    作者からの返信

    髪を乾かす龍の神様( ´艸`)
    きっとサイファだけですよね。

    各龍には特徴があって、白龍は芸術的で真面目、紅龍は賢くて情熱的、青龍は実直で堅物、翠龍は策略家で機転が利く、そんな感じです。

    ここはエマ(第三者)の視点でのアレナの話です。
    これから、いろいろな視点(当事者三人)でのアレナの話が出てくるので、そのあたりに注目していただけると面白いのではないかと作者は考えています。角度を変えると見えるものが違う的な……(*^_^*)
    上手く伝わればいいのですが……。

  • イグアスがいなくなったおかげでアレナが砂漠🏜️になってしまったなんて😣
    イグアスが戻ってくれるといいですけどね😢

    サイファ、ドラコカードを信じなさい!

    作者からの返信

    そうですね。イグアスがアレナに戻ってお利口にしていれば、一気にすべて解決です(#^^#)

    しかし、きっとそうもいかないですね。

    男の子って占いって言うと、嫌そうな顔する人が多い気がする。女子は興味深々になるので対照的ですよね!

  • 突然部屋に現れた侵入者に驚いたり警戒したりしそうなものなのに……さすが占い師!!
    落ちついています(*´ω`)

    ノックス・オパールの共鳴。
    ソレイユの髪が光を帯びて舞い上がるという描写が綺麗、、、幻想的なシーンです。
    素敵だ……

    サイファが急に恥ずかしくなって狼狽える場面は思わずクスッとしました。
    急に普通の青年らしい反応になるのが可愛らしいですね。

    さぁ、サイファがアマルを探している流れの中で、ソレイユがその手がかりになりそうな雰囲気も出ております。
    (*ノωノ)ドキドキ……。

    作者からの返信

    大胆で鈍感なところもある、ソレイユです。
    サイファは繊細さんです。多分。

    軍隊育ちのサイファは、女の子にはもちろん慣れていないので、最初は華奢だなぁとしか思っていなかったのですが、よく考えると恥ずかしくなってしまいましたね。
    鈍いです。繊細で鈍いって、……サイファだなぁって感じがします。

    さて、どうなることでしょう(∩´∀`)∩

  • 私も髪の量が多いので、ソレイユの気持ちわかります😣
    伸びて来ると重くて、肩も凝るんですよね〜。

    サイファ、焦るところが可愛い過ぎ!🤭
    でもソレイユが意外とサッパリしているから、変な空気にはなりませんでしたね😁
    セーフ✨

    作者からの返信

    キジトラタマさんは髪の毛多めなんですね。
    私は普通かな。小さなころは良く髪が絡まって、鳥の巣みたいになっていました。
    懐かしいな。

    セクシーソレイユを前に、テレてる軍神っていかがなものなんだろうか、まぁ、サイファだから仕方ないですよね!

    ソレイユはちょっと鈍いのかもしれませんね。

  • 005 オアシスの女神像への応援コメント

    サイファとソレイユの出会い💕
    やはりドラコカードの占いは当たるのです!
    体に布を巻き付けただけなんて、セクシー(ΦωΦ)✨

    作者からの返信

    ねぇ~ よく当たります。
    ドラコカードほしいですよね!!

    作者はこの話を書くためだけに、タロットカード買いました。
    絵が美しいんですよ。占いはしないけどww

    ソレイユはイメージ的にちっぱいなんです。もしかしたら、あまりセクシーじゃないのかもしれないですね( ´艸`)

  • 005 オアシスの女神像への応援コメント

    オアシスだったアレナ皇国、たった三年で完全に砂漠になってしまっているというのは衝撃ですよね。。

    世界そのものが壊れていくような感覚を感じます。

    ああ、サイファ……暗黒に吸い込まれたら戻れない……と感じている。危険です。
    そしてアマルの声が聞こえる展開!
    ソレイユーーっ!!

    沐浴直後にいきなり見知らぬ青年が立っているという状況で終わるのが、次の展開をすごく気にさせます!!

    作者からの返信

    砂漠化が速くて困ります。イグアス~(# ゚Д゚)

    >世界そのものが壊れていくような感覚を感じます。

    ここ虚しいですよね。 イグアス陣はなにが狙いなんだかって感じです。

    サイファは頑健な青龍なのにとても繊細だから、作者も心配です。どうなることやら。

    >沐浴直後にいきなり見知らぬ青年が立っているという状況で終わるのが、次の展開をすごく気にさせます!!

    ……痴漢サイファにならなければいいですね(^^♪

  • イグアス強すぎ!Σ(*´Д`)
    初っ端からピンチ続きで、サイファもアマルも大変ですね。
    でもまだまだこれから!

    あああ・・・レヴィが(;つД`)

    作者からの返信

    イグアス強いですよね。多分、この時が全盛期だと思う。
    レヴィも強かったのですが、お年ですからね( ノД`)シクシク…

    レヴィは生まれ変わって幸せになってほしいです。

  • レヴィの最期、胸に刺さりました。
    イグアスの残酷さもはっきり描かれていて……つらいですね。
    サイファが闇に飲み込まれそうになる……
    怒りや憎しみに引きずられそうになりながら、それでも「嫌だ」と踏みとどまろうとする姿。
    強さと弱さの両方が見えて、とても人間味みたいなものを感じます。

    レヴィの最後の言葉も、とても優しくて胸に残りますよね。
    「死ではない」という考え方や、サイファを信じて送り出す姿が、まさに師であり父。
    アマルが連れ去られ、レヴィを失い……物語が進みました。
    とても重く、そして深い……はじまりの回でした。

    作者からの返信

    レヴィは惜しい人を亡くしました。
    このお方がもう少し生きていれば、いろいろなことが楽に解決したかもしれませんね( ;∀;)

    今回は白龍イシュタルが消息不明で、生きているのか死んでいるのかもわからないので、サイファはとても苦労しそうです
    (∩´∀`)∩

    前回より多めに闇落ちしそうになりますので、是非とも見守ってあげてくだされば幸いです。

    恋愛曇らせ強化バージョンということで!

  • 003 暗黒竜の毒への応援コメント

    イグアスの人間に対する強い不信感や怒り……とてつもなく重いですね。

    拳を握ると、水が氷に変わる瞬間のような、――澄んだ音色が頭の中に響いた。
    ↑素敵です。
    うう、前回も同じようなことコメントした気がする!
    (*ノωノ)
    麻生さんの表現、美しい。素晴らしいです(´;ω;`)

    イグアス強い、迫力もすごい。
    剣を振る動きの裏で風魔法を展開……

    そこにアマルとサイファが割って入るのがとても熱かったです。
    共闘です!!

    生命の樹の場面はとても神秘的。
    ここで二人に新しい力が与えられる展開はワクワクです!

    最後のイグアスの毒、皮膚が鱗のように変わっていくのが衝撃的ですよね……
    髪まで黒く染まっていくところは怖いですね、危険です!

    というか応援コメントが前後しまくりですみません!

    作者からの返信

    晴久さん

    本当に水が氷になるときに、音が発生するかといったらしないかもですが、晴久さんに刺さっていただけたようで幸せです(^^♪

    イグアスは全盛期というか、軍人として一番ノッテいる時期なので、本気で強いです((+_+))
    人間不信もすごいですね。中途半場に悪いところだけを見てしまったのでしょう。

    この作品は2回目に読んでいただくと、一回目とは違う視点でみられるかもなので、読んでいただけて嬉しいです。

  • 003 暗黒竜の毒への応援コメント

    以前は魔法陣と聞いても??な感じだったんですけど、あれから私も魔法系のアニメを観て学びましたよ😊✨
    すっかり映像が頭に浮かぶようになりました!😄
    やっぱり臨場感が違いますね〜⚔️🛡️

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    ありがとうございます。
    ファンタジーのアニメを見るきっかけになったのなら嬉しいです(*^_^*)

    魔方陣って幾何学模様っぽくて綺麗ですよね!

    臨場感、あったら嬉しいです(^^♪

  • アマルとサイファの関係の焦ったさの描写がパワーアップしてる😍
    イグアスの邪悪さも、神聖な世界観も!
    新鮮な気持ちで読み進められます👀✨

    作者からの返信

    焦れったいの良いですよね〜

    伊東さんのように焦れったいのと、面白いのと、絶妙な感じには書けないかもしれませんが、前回より年齢を2歳くらい上げたので、存分にサイファに悩んでいただこうとは思っています🤣

    でもでも、ヨムは無理せず、執筆優先でお願いしますね😊


    >『BABY BLUE』
    ご紹介いただいてありがとうございます🙇
    長編なんですね。むしろ嬉しいです。

    マイペースにはなってしまいますが、執筆の息抜きに伺わせていただきますね。楽しみ〜🎶


  • 編集済

    太陽神を男神にする意図は、何なんでしょうね。やはり暗黒龍と戦わせるためなのでしょうか。

    あ、前回と話が被っている部分もあるでしょうけど、結構忘れているので、こっちはこっちでコメントさせていただきます😅

    そして、サイファ😊💕
    やはり動作がカッコいいですね!

    最後のセリフはイグアスでいいのかな?

    作者からの返信

    >太陽神を男神にする意図は、何なんでしょうね。

    ねぇ~、この回答は二部の最後のほうから三部に持ち越し予定です(*^_^*)
    長い……

    もう2年も前だし細かいところは、私も読み直さなきゃ忘れてましたww。

    >最後のセリフはイグアスでいいのかな?

    これ! ご指摘ありがとうございます。
    わたしがイグアスのセリフを省略してたのと、次回への区切りにしたところのバランスで、わかり難くなっていました。

    修正しますね( ..)φ

    編集済