第2話への応援コメント
袁結は無邪気なんだけど…
なんというか底が見えないし怖いですね〜。
孫策は弱み握られてる訳でもないのに
縛られてますね(;'-')
見上げる丸い月って所が、
さらに孤独なその背中を想像させてくれて凄いです♪
作者からの返信
強い男ほど、弱みを見せてしまった場合に心に引っ掛かるのかもしれないです。従わなければならない袁術の娘だから拒絶するわけにも行かず、でも厳しい態度取らないと「私が好きだから優しいんだわ」と懐いて来るのが厄介であります!💦
周瑜がいたら「あいつ勘弁してくれよ~」とか愚痴れるだけでも笑い飛ばせるんですけどね……。
孫策にとって周瑜の不在は本当に色んな意味で厳しい状況に彼を追い込みます。
笑い会える人がいないと人間一番辛いことなのかなって思います。
凄く思い入れのある話なので読み進めていただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございます……!✨
第1話への応援コメント
父の威光に守られていたことを自覚する瞬間。
ここで、若き孫策の痛みが静かに伝わってきますし、そこに袁術の優しそうだけど支配的な言葉が実に嫌らしくてリアルですよね(*´`)
そこが上手く描かれてるんで、孫策の沈黙も重くなるし、
「全て、自分のせいなのだ」
これがより良く見えます。唸りましたw
まだ出来上がってない孫策の魅力が出る
まさに、英雄前夜ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
孫策は袁術から独立したあとが破竹の勢い過ぎてすごいので、実は三国志に詳しくない人は孫策が最初から最後まで凄いと思ってる人もいるんですが、袁術時代は本当に苦労しているし、忍耐を強いられた人なんですよね……。
私は孫策の見逃されな袁術時代にとても興味があるので、読んでいただけて大変嬉しいです……!
第3話への応援コメント
袁術の身勝手な振る舞いとそれを受け流さざるを得ない孫策の葛藤がひりひりと伝わってきましたが、太守の座を約束しながら土壇場で反故にする袁術のやり口は見ていて非常に腹立たしいものですね💢 父親の孫堅と比較して自らの未熟さを呪う孫策の独白も良きな感じがしますね笑 緻密な描写が大好きな人ですので…
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
待ち合わせをすっぽかしたとは戦は違いますもんね。
大勝利と言っても必ずと言っていいほど亡くなったり傷を負う人はいる。
だから普通は「だからこそ無駄な戦いは出来ない」と思うものですが、やはりその点袁術には孫策を「こいつ戦うしか能ないし、使えるだけ都合よく使ったれ」感があると思います。
袁術は本当に三国志の中でも「賢く思いやりのある人物だったら大きく歴史が変わっただろう」と思う人の一人ですわ……。
第1話への応援コメント
フォローありがとうございます。
父を失ったあとの「理不尽」と「未熟さ」の揺れがすごくリアルでした。
静かなのに、内側で牙が削れていく感じが刺さります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
孫策と周瑜は史実でも絆を感じさせる関係性なのですが、特に好きなのが「ずっと一緒にいられたわけではなかった」という部分なのです……。
孫策が一人だけで父を失った欠落と向き合わなければならなかった時期はどう考えてもある気がして、この時期の孫策の孤独と葛藤、同時に「強くならなければ俺は無価値なんだ」という強くあろうとする克己心のせめぎ合いは特に大切にしたいと思ってる部分なので、読んでいただけてとても嬉しいです。ありがとうございました!
第6話への応援コメント
息子を止めるのではなく背中を押す言葉。
母上、格好良すぎます……!
それなのに嫁の条件の話となったら
そこはさすが母親ですねw
この親子の空気が微笑ましくてとても好きです。
これ読んだ人は魯粛の事、
ますます好きになるのでは無かろうか♪
作者からの返信
おわ~~~~~~~~!!
さがはるさん、魯粛親子への感想ありがとうございます!!
この話は実は、孫策と周瑜の絆ではなく、魯粛も大いに書きたかった部分に入っています!! だからこの話において魯粛に言及してもらうのがとてもとても嬉しいです!!
ありがとうございます!✨感謝いたします!