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  • 蔦の輪への応援コメント

    これは全く予想もしなかった…結末へと流れては
    ループする✨!!一瞬「…え。」とツッコミ所を
    探してしまうけど…文章の端正さと得体の
    知れない場所へと誘われる感覚は、本当に巧い
    作家だと尊敬します!!
    何故…糸瓜が。それも含めて不穏な空気で
    覆ってしまう…。まさに、センス✨!
    流石です!!

    作者からの返信

    火垂るの墓、という映画の解説で、岡田斗司夫さんが、煉獄に閉じ込められた二人の霊が、何千何万と同じモノをくりかえし見せられている、、という恐ろしい解説をしたんです。そこで僕は考えたんです。もし、僕が煉獄に閉じ込められて同じモノを繰り返し見せられるとしたら、、と。
    そして、思い当たったのがコレ。いつも山に行くと、トイレに困るんです^^;とにかく食べるのが好きな人間なので、山の自然の中で食べる。草刈りをして、ちょっとした休憩でおにぎりをたべる。そして、また草刈りをして、また何かしら食べる。そんなことしてたら必ず便意に襲われます。そして、山にはトイレが無い。しゃがんだ場所が自然とトイレになります。クワで穴を掘って、用を足して、穴を埋めるわけですが、、本当の茂みで用を足すと、思わぬ罠が待ち構えていて、、しゃがんだ場所に細い竹が生えてて、突き刺さったり、野バラに気付かぬうちにからめとられたり、、上から毛虫が落ちてきたり、、と書き連ねたらキリが無いんです^^;ですので比較的、草刈りを終えた場所で用を足すのですが、僕は二度ほどしゃがんでる状態で人に出くわしたことがあります。運良く気付かれませんでしたが、いつも用を足す場所のことを考えながら山で作業をしています。そして、この草刈り機を左右にツイストする動き。これがやたらと便意を促すんです。ですので、その事ばかり考えて山ですごしています。間違いなく僕の閉じ込められる煉獄はこれだと思って、ちょっとホラーっぽく書いてみました^^