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  • 精霊船への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    精霊船。
    ざっと沿岸部の風習です。
    長崎県、熊本、福井、島根が有名です。〝ついてこんで〟の語句から長崎の話かも。

    〝ついてこんで〟この言葉。
    これは、追悼の思いや追慕の念と忌事の忌避感は相容れないとの思いでしょうか。
    単純な恐怖心でしょうか。
    考えると妙味があります。

    拒まれて止まる小さな精霊船が素直で可愛い感じすらします。

    寡聞にして類例の話を知らないので、新鮮でした。
    興味深く拝読できました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何と風習にお詳しい方が!そりゃそうだ。

    地方によって様々な種類があり、この話はそれらのチャンプルーの架空のものと思って頂ければ幸いです。

    惜別の言葉は「これからあなたなしで生きていく」という決意でありましたが、最期には後悔としてその重しがなくなったように……。

    読んで頂きありがとうございます。励みになります。


  • 編集済

    精霊船への応援コメント

    終わってから、気づきました!!だから精霊船か……!!
    面白かったです!!星三つ!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。楽しんで頂けて何よりです。

    そんなにびっくりするような話は書けませんが、星三つも頂きびっくりです。
    お互いに自分が書いて面白く、それでいて皆さんを楽しませる話を書いていきましょうね。頑張るぞ!

  • 精霊船への応援コメント

    お祖母様の真意はわかりませんが、既に亡くなられている以上、区切りを付けるために敢えての発言だったように感じました。
    読後もあれこれ考えたくなる素敵な作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。力になります。

    命の消える瞬間に浮かんだ亡き夫への未練と、それでも当時に残された者で生きていかねばならない決意が書けたかな、と思います。

  • 精霊船への応援コメント

    「ついてこないで」と言ったときの彼女の心は想像しかできません。彼女なりの思いがあってそうしたのでしょうが、それでもずっと申し訳なさを抱いて生きてきたのですね。
    タグにあるように、一片の「切なさ」を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そのお言葉が力になります。

    老いて自分も解らなくなっても、愛しき伴侶を孫に見て、それでも最期に思い出してしまう……。
    過去を振り切って生きていかなければならない切なさが少しは書けていれば良いな、と思います。