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第13話 戦略の暴力への応援コメント
全方位からの包囲移動......!?
完成したら絶望的ですね。純粋な戦力比で言っても5.5倍。小隊規模の戦力に囲まれるワケですから......。想像したくない状況です。
ザーパトの発言から察するに、ブラックウルフも容易く撃退できる魔物ではないことが窺えます。
全包囲の恐ろしい点は、目に見える物的脅威もさることながら「選択肢の消滅」と「補給遮断」ですね。
今回の戦闘は『まだ小規模』だったので表面化しませんでしたが、前述の二項はセーヴェル君の掲げる『防衛戦略』の観点から見ても、この異世界での対抗策の立案は必須事項だったかと考えます。
おかげさまで、全包囲への対策が鮮やかでしたね。戦力の薄い場所から基点を作り、逆にこちら側が包囲。ターゲットを一箇所に足止めしトドメの火力......。いやユク先輩の火力強すぎる。ぶ、分隊支援火器の概念が壊れてしまう......! ともあれ見事な連携でした。
包囲への対抗は「分断・一点突破・時間稼ぎ」ですからね。二人の成功の喜びと、セーヴェル君への評価がまた更新されたようでほっこり。
それにセーヴェル君自身も、何やら既存の戦略と戦術をアップデートしている節を感じました。
セーヴェル君の戦略戦術思想は、元自衛官の気質でしょうか、専守防衛の精神が色濃く出ているかと思います。損耗は最小限に、長期的な戦闘継続に重きを置いていますね。
ですが、マナの不安定さと土地を侵食する瘴気へ悠長に対処していては、神を討つには至らないかも分からない。
今回のブラックウルフ戦で四人での連携は勿論のことながら。防衛、攻勢、逆襲等々、多面的に敢考していたかと思います。
指揮官は頭がフル回転でしょうからまぁ大変。
彼はいつだって誰よりも遠い景色を追いかけていますから。背負ってる男はカッコいいですね。
最後のシメも物心両面、物品愛護の精神が良き良きです。 今日も良い夢が見れそうです。
ありがとうございます。
※毎度長くてすいません! 一応削ってはいるのですが......汗 応援しています。
作者からの返信
いえいえ、いつも感想楽しみすぎて❤️
リアルの仕事が若干たてこみ更新遅延ですが、頑張れます!!本当にありがとうございます。
第12話 野外演習への応援コメント
ゆ、由緒ある四方の血筋たちのお名前!申請書の格式まで硬質! 眩しい! 手がブルっちまうよ!この世界の教授達は涙腺が弱いようですね。親近感が湧きます。
ああ、良い! 一次拠点、モンハンのベースキャンプですね。前線に出る前の安全地帯の確保っ。排水管理は地味ですが重要ですもんね。サボると突発的な豪雨により拠点が浸水しますから(遠い目)ヴォストーク君の馬力が頼もしいです。もうこれ築城構築っ。ちょっとした部分かも知れませんが自衛官の下地が垣間見えてニヤリとしちゃいます。
ザーパトがシレッとクロックポジションを活用してるのがまた......。誰の入れ知恵かな。
文章が簡潔明朗でありながら、各要所に小ネタを盛り込んであって、読んでて充実感があります。次回は実戦ですかね。祝砲祝砲。
作者からの返信
ありがとうございます!しろっこにー様の感想でいつもテンション爆上がりです!
編集済
第10話 地獄の特訓《ブートキャンプ》への応援コメント
え? もしかして女の子が混じってる? 思い過ごしか、はたまた二階堂か?
「甘い残り香」からなんか怪しさを感じる。
作者からの返信
えっ、なんでヴォス子ちゃんって分かったの!?
第11話 マナの揺らぎと、肉体という名の最終防衛線への応援コメント
指一本で制圧
自衛隊、ハンパないな……
編集済
第11話 マナの揺らぎと、肉体という名の最終防衛線への応援コメント
格闘だぁ。戦闘時に齎されるマナ濃度の不安定さと危険性への対処は、私も気になっていたので開示していただけて嬉しいです。
そしてワンクッション挟んで、異世界ならではの価値観衝突シーンも良きですね。
「魔力使用の完全禁止」に異議を唱えるのは魔法文化圏に住む"三人"にとって当然の考えですから。ですが制限のなかった環境が、彼らに偽りの自信を与えていたのも事実かと思います。
それを冷静に筋道を立てて、理合を提示するセーヴェル君が老練でカッチョイイ。
自分の弱点にも文句を言わずに是正しようとする姿勢に、格闘指導官の匂いが漂います。彼の背中に盾と月桂樹が見えるっ。
蛇足ですが、私も教官に「この四肢は俺達の最終兵器だ」とか「愚痴と弱音は手足に込めろ」とか言われたのを思い出しました。
泥臭いってことは、地に足ついた戦い方ってことですね。環境が抗えない変数であるなら、実数である人間側が適応する。思想が鉄壁ぃ。
「期待には、成果で応えます」って台詞が沁みます。ヴォストーク君にもこの熱が伝播してくれれば良いなと思います。
少々前のめりなのは自覚しておりますが、私はあくまで読者ですから。ありのままの四人を眺めていこうと思います。引き続き、楽しみに読ませていただきます( * . .)"
第9話 ヴォストーク捕獲作戦への応援コメント
揃いましたな。 いよいよ地獄のトレーニング回か?
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第10話 地獄の特訓《ブートキャンプ》への応援コメント
「魔法は個人の技ではない。組織的な『火力の投射』だ」
おっふし。初手から『兵士』としての風格を感じさせてくれて、ヒリつきますセーヴェル隊長......。
今回の訓練は、仮想敵を据え、スタンダードな立ち回りを習熟させるという狙いが見えました。
ユク=面制圧。視覚、行動範囲制限の強制力
ザーパト=各個撃破、三点バーストなのは命中精度の維持の観点からでしょう。合理的。
ヴォストーク=供給、治療、俯瞰した状況把握。繊細な彼だからこそ、微細な違和感にも気づけるかと思いますので良配置。
役割の明確化は、作戦行動中の判断、即応性のクオリティを押し上げますからね。まずは隊として行動する機構構築。うーん堅牢。
最後、爽やかに終わったのも良い意味で裏切られました。
苦痛よりもまず達成感。実りある訓練であればこそ、戦術が身体に染み込むかと思います。
その中でも、汗一つかかず、仲間の秘密も守るセーヴェル君の姿勢が、部隊を任される責任感と使命感を併せ持ち、『人命』を背負ってきた男としての凄みを感じさせてくれます。カッケェ。
皆んなが寝静まる夜の中、机に向かい、頬杖をつきながら訓練計画を練るセーヴェル君を妄想していました。萌える。熱が入りすぎましたね。長文失礼しました。
作者からの返信
熱い感想をありがとうございます!
あんまり詳しくないのでふわっと逃げておりますがなるべくがんばりますのでよろしくお願いいたします。
第10話 地獄の特訓《ブートキャンプ》への応援コメント
前世の経験を全て叩き込む、そしてそれを全部受け止めて力を上げてゆく仲間!
なんのかんの言いながらいいチームじゃありませんか?
作者からの返信
ありがとうございます!まだ15歳ですが、しっかりした中年みたいな感じになっております!
第9話 ヴォストーク捕獲作戦への応援コメント
セーヴェル君が旗印なら、ヴォストーク君は屋台骨ですね。
兵站。後方支援が屈強であればこそ、継戦能力を維持できるってもんです。責任重大ですぞ。
でも大柄な体躯のヴォストーク君にはピッタリだとも思いました。
夕日のシーンは確かに胸が熱くなる。ベタかもしれないけど個人的に好きです。
自衛隊式の訓練が、気弱な彼の殻を破るきっかけになるのかどうなるか......。絶対キツそうw
作者からの返信
きっついですよね。
後輩に防大出がいましたが、聞いただけで死にそうな厳しさだと思いましたもん。
第9話 ヴォストーク捕獲作戦への応援コメント
ヴォストークくん、特訓に耐えられるかな?
まあ、耐えられなかったらお話が進まないですしね。
第7話 未完成の四方、あるいは逃げ出したメディックへの応援コメント
もし、この物語の演劇が行われるなら、私はヴォストーク役に立候補したいw
でかくて気弱は、私じゃないですか!
作者からの返信
背ぇ高いと聞いた気が……
ヴォストークくん、割と人気で驚きです。
第6話 繊細なる巨漢への応援コメント
ヒーラーかーい!
第5話 防衛ライン、死守への応援コメント
主人公は目立つモノ。 バチバチに有能なのをアピールしましたね!
第1話 五歳の洗礼式、測定不能、そして静かな決意への応援コメント
えええまさかの馬渕式異世界転生!
いったいどんな話になるんだ!
正座で読ませて頂きます!
作者からの返信
テンプレものをお行儀よく書ききるを目標にしております。海軍じゃないあたりに違う意味のヤル気を感じて下さい。
第2話 静かなる予兆 北の星、帝都へへの応援コメント
しっかりとツボを押さえていますね!
私も解答用紙の中身で泣かせたいものです。
「こいつ全然わかってねぇ……」になりそうだけどw
作者からの返信
私も呆れた涙を流される気がします。なんでコイツが受験したの……
第1話 五歳の洗礼式、測定不能、そして静かな決意への応援コメント
まさかの転生もの!
しかも『タイトル=あらすじ』の鉄板を押さえている!
今後どうなる?
作者からの返信
海上自衛隊にしたかったのに、主人公が北の守護者で能力を地にしたため、のたうちまわりながら陸自にしました。
日本海軍から異世界転生にしなかった我を褒めてたもれ。
第13話 戦略の暴力への応援コメント
鮮やかでしたねー。 さてご飯だ!
作者からの返信
ごはんどうしようか悩みちゅー