歯ブラシ洗ったか~?への応援コメント
新生児にとって母体から貰う菌はその家族叢としてとても大切なものです。
しかし、齲歯に関しては周囲の大人からの口腔内細菌(虫歯菌)由来になるので、大人が使用したスプーンを使う、口移しで食事を与えるなどで虫歯菌が移るとされています。もちろんキスもです。
子どもの虫歯を避けたいのなら生後2年ほどでしたか、口腔による接触をさければいいと聞きました。
帝王切開による有意差はあるのでしょうか?
作者からの返信
鈴懸さま
コメント有難うございます!
分娩方法による有病率を比較した論文が参考文献のPMID: 33973156ですが(帝王切開56.4%に対し自然分娩45.9%)、その幅が大きくないので「環境要因の方が大きい」とされています。
そして口腔内細菌は口移しなどで周囲から感染するのですが、逆に感染を防ぐのは非常に困難で(子供同士の接触でも容易に感染する)、これも「感染自体は防げないが定着を防ぐことと定着後もコントロールが重要」というのが現時点の治験かと思います。
要するに歯磨きや食事内容や手洗いうがい等ですね。そこに加えて今話のように歯ブラシの清潔さにも気を配っていただきたいということです。
見えない読者様にも感謝をへの応援コメント
約80万字って凄いっすね
作者からの返信
ともだち(星の物質量)さま
コメント有難うございます!
ストーリーの矛盾を恐れて投稿を躊躇い、第一部80万字の推敲を繰り返してから公開しました。公開後も細かい直しが止まりません……。誤字報告がありましたら、ぜひぜひ、お願いします!
歯ブラシ洗ったか~?への応援コメント
毎回、本当に勉強になります。
まさかの歯ブラシ一本でここまで、知識がつけられるなんて、紫瞳鸛様、流石でございます。
戦前までは歯ブラシは贅沢品で「一家に一本」という位置付けでした。
1番の衝撃です!そうだったんですか。
それはもう、むしばいきんは、家族の皆んなに移って行きますね。
今の我々からすると、人の歯ブラシなんて、生理的にも絶対使いたくないですからね。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
本当に生活の細かい点に至るまで、戦前どころか1970年代くらいまでは衛生観念が乏しかったようです。幼児に口移しで食事を、はもっと後まで行われていましたしね……。
況してや昔の異世界では、でございます。ウィラルテには【浄化】があって良かった。光魔術をとらなかった同級生たち、どうしているのかと考えると、ぞっとしてしまいます!
歯ブラシ洗ったか~?への応援コメント
そんな、一家に1本を共有してたんですね。嫌です。一人虫歯がいたら、感染してしまいますね😱
洗口液で洗うのがいいのですね!やってみます。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
5歳までには口腔内細菌叢が完成するので新たな感染は起こり難くはなるのですが、虫歯以外の感染源に成り得ると思います。洗口液が口腔内細菌に対応しているのでベストでしょうが「流水洗浄後に拭いて乾燥」は心掛けた方が良さそうです!
歯ブラシ洗ったか~?への応援コメント
歯ブラシもですが、トイレからの雑菌の広がり具合も驚きでした。
そんなに広範囲に広がるのですね!
つくづく、気を付けねば、と思いました。
歯ブラシを数人で共用は、正直、家族でも嫌ですね(^^;
でも、それほど前ではない昔では、それが普通だったのですね。
歯ブラシは使用後、洗って歯ブラシスタンドに立てているので大丈夫かな?とちょっと安心しました。
ネットでググってみると、殺菌機能付きの歯ブラシスタンドもあるようですね。
これもちょっと驚きでした。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
公衆衛生の報告を読みますと、1980年代日本でも山村・離島などでそのような家庭も珍しくなかったようです。歯ブラシ保管は、乾燥がポイントのようです。でも神経質になりすぎるのも、とは思います。いつも有難うございます!
歯ブラシ洗ったか~?への応援コメント
おはようございます。
一家で一本……、嫌かも……。
ましてや、他人様となんて。
小さいころ、友達に歯ブラシ忘れたから、貸してと言われて、必死で断った想い出があります。
そして、歯ブラシ、洗わず戻す人が……?
ひえぇと感じます(笑)
といいながら、完璧に乾かしていないですね。
ぴっぴっと水切りだけで……。
はっ、もしや菌をまいてた💦
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
調査するとかなり汚れているようです……歯ブラシを洗ってから、なるべく早く乾燥させて(ペーパーで拭く)、他人の歯ブラシと接触させずに立てかける(専用コップとペアで個人別に)が良いようです!
負けるなヒロイン!(ナゼ負ける?)への応援コメント
なるほどなあ、確かに……と思いました。
幼なじみが家族枠になってしまう、というのは、「初恋は実らない」系のお話にもつながる気がして、妙に納得です。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
古い理論ですが現代も生きているようですし、やはり本能的に納得できると感じます。幼馴染と成就するには、いちど離れること。離れている間に魅力的なライバルが現れたら、誰かを捕まえて嫉妬させること。これらも既にラブコメでお馴染みの設定となっておりますよね。現実には、そのまま幼馴染が別れる新しいカップル誕生という……。
言葉は歌(うた)。訴(うた)って詠(うた)うへの応援コメント
「うた」という漢字に込められた思いが、とても素敵でした。
訴と詠が重なって歌になる、という感覚がとても好きです。
ちょうど今、私も「はかる」という言葉の表現を考えていたところだったので、言葉の奥を辿る楽しさに、しみじみ頷いてしまいました。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
「はかる」も意味がたくさんありますよね。漢字は全てそうですが、お陰で豊かに表現できるようになっていると思います。丈王 音羽さまの御作品も、細やかで美しいニュアンスの違いを見事に発揮されていると、いつも感動しております。
ちなみに「徨う花の物語」はテーマ曲があります(主人公にも個別にあるのですが)。といっても『モルダウ』に乗せる歌詞なのですが、第90話投稿後に、ウィラルテの唄と祈り等を独立させた作品を公開します!
ご縁の結び方への応援コメント
いつも、紫瞳鸛さまからいただくコメントを嬉しく読んでいます。
ああ、書いていてよかったなあ、紫瞳鸛さまと出会えてよかったなあと、しみじみ思っています。
ダークで読まれにくい作品にもかかわらず、愛のあるコメントをいただけて、本当に嬉しいのです。
絶対読みますから、わたしへのコメントはどうか消さないでくださいね。
紫瞳鸛さまのコメントは面白く、それでいて「おお!」と思う着眼点があって、大好きです。
作者からの返信
丈王音羽さま
嬉しすぎるコメントを有難うございます。涙が出そうです。
こちらこそ、丈王音羽さまの嫋やかで美しい作品に出会うことが適い、こうしてお話を交わすことができまして、カクヨムに投稿して良かったとしみじみ感じております。
丈王音羽さまの心情を読み取って共感していただけるコメントも、いつも楽しみにしております。今後とも宜しくお願いいたします!
籠一杯の御目溢(おめこぼし)への応援コメント
お爺さんが毎日山に入るのは日課ではなく、富の蓄積を許されない極限の営みであったから。
この説、すごい納得です。童話の裏まで考えると大変面白いですね。
「せめて物語の中だけでも」と救済を求め語ったものこそが「民話」ではないか。
こちらもなるほどです。
現実世界は厳しい。かといって自分が率先して不幸を背負いたくはない。…それでも、物語の中だけでは平和や愛が溢れる理想を追いたい。
古来より残された物語が、人間の弱さと優しさの結果だと思うと、感慨深いです。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
西洋でも「赤ずきん」は姥捨て森ですし、ミレーの「落穂拾い」は日雇い小作農が落穂だけ拾うことを許されていた情景ですよね。仰る通りに、民話には民の様々な想いが籠められていると思います。
それを「籠一杯の御目溢し」という表現に託してみました。わたくしのオリジナルで用語としては使われておりません。
籠一杯の御目溢(おめこぼし)への応援コメント
こんばんは。
いろいろと含蓄のあるお話がたくさんあって、楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
文鳥亮さま
お読みいただき、コメントと評価まで頂戴しまして有難うございます! 楽しんでいただけるように頑張りましたので、そう言ってくださるのは本当に嬉しいです。今後とも宜しくお願いいたします!
籠一杯の御目溢(おめこぼし)への応援コメント
何気なく読んでいた民話には、このような背景があるのですね。
とても勉強になりました。
こうして、直接文章に出てこない意味が存在するということは、裏を返せば、書き手は何気ない一文にも注意を払って書かなければいけない、ということとも受け取れました。
教訓にしたいと思います。
とてもためになるお話、ありがとうございました。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
その文化圏や時代で常識すぎることは省略されることがありますよね。そして書き手の誠意と矜持に触れられる桐原コウさま、さすがでございます。今後とも宜しくお願いいたします!
籠一杯の御目溢(おめこぼし)への応援コメント
民話の「優しい昔話」の裏側に、こんな厳しい現実があったのかと考えさせられました。
特に「籠一杯の御目溢し」という表現が印象的で、昔話の見え方が少し変わった気がします。物語設定へ自然に落とし込まれている点も、とても興味深いですね。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
「籠一杯の御目溢し」は、この慣習を一言で表そうと頭を捻りましたので、印象的と言っていただけて嬉しいです! 拙作への落とし込みも、ウィラルテの実情に合わせて変えてしまいましたので、自然に感じられたのでしたら作者冥利に尽きます。物語に「籠一杯」が登場する第132話までお付き合いいただけることを願っております!
【閲覧注意】黒厭虫(くろいやむし)の香りへの応援コメント
Gは何度か丸めた新聞紙で退治しましたが、その時、特に臭いは気になりませんでした。
気にしなかったせいもあるかとは思いますが。
うーん、どんな臭いなんだろう。
表現のためにGを捕獲される紫瞳鸛様、さすがです。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有り難うございます!
真のG臭とは本文中に記した先人の感想か、聖護院大根さまのレビューの通りかもしれません。
仰る通り、これは飽く迄も創作の必要性ゆえなのです。出現したGにきゃ~きゃ~するリカとモモを救わんとショウくんが冷静に捕らえて「地球産と臭いが違う」と呟くSSのためなのでございます!
負けるなヒロイン!(ナゼ負ける?)への応援コメント
いつもながら、興味深く拝読させていただきました。
なるほど、幼馴染は家族枠になるのですね。
そして、大きくなってから突如現れた異性が一番有利、と。φ(´・ω・`)メモメモ
今後の執筆の参考にさせていただこうと思います。
ありがとうございます。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
心理的な定番を抑えつつも、どうスパイスを利かせるか。そこがセンスなのでございましょうね。御作「蒸気と白騎士」の恋愛面の進展も、楽しみにしております!
Tolkienist(著作権のお話)への応援コメント
著作権のお話や、各作品の読者の呼び方等、興味深く拝読させていただきました。
シャーロキアンとかワトソニアンなどは聞いたことがあったのですが、他作品は全く知らなかったので、知ることが出来て楽しかったです。
日本では、ファンタジーはラノベが担っていて、海外ファンタジーはむしろマイナーなジャンルになってしまっている気がしています😢
骨太で面白い作品ばかりですので、もっと流行って欲しい作品多いので、少し残念です。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
仰る通り、本格的な海外ファンタジーの系譜は凄いですよね。でも海外でもロマンタジージャンルは正にラノベですし、日本ラノベの移植としか思えない軽い作品も増えているような気がしております。
そして奇しくもKADOKAWAの業績悪化。日本側もラノベ以外にシフトしていくという流れが起きるのかなとも感じます。カクヨムも閉鎖にならなければ良いな、と密かに恐れています。バックアップしよう……。
稲は犬の尻尾、かもしれないへの応援コメント
このまま異世界言語を作り込んでいったら、近い将来、トールキン大先生の域に達しそうですね!
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
途轍もございません。畏れ多いことです。わたくしに独自言語を創る能はありませんので、既存言語を組み合わせているだけでございますから……。
【閲覧注意】黒厭虫(くろいやむし)の香りへの応援コメント
手づかみで捕まえたときは、それほど臭わなかったです。
異常にヌルヌルで油臭くはありました。
作者からの返信
聖護院大根さま
コメント有難うございます!
さすが「這い寄れゴキ子さん 〜あなたがわたしのマスタ……あ、ちょっと逃げないでください!?」の作者様。先輩でございましたか!
古くは「油虫」の異名がありましたG、油の臭いを好むからという由来のようです。するとその油臭はGそのものの臭いか餌の臭いか……餌や環境で臭いも変わりそうですね。
貴重なるご体験のご報告、真花に有難うございます!
【閲覧注意】黒厭虫(くろいやむし)の香りへの応援コメント
Gとはここ数年遭遇しておらず、平穏な日々を送っておりました。
まさかGの香りを独自に描写したいと願われるとは……これはかなりのマニアでは……。
紫瞳さまの飽くなき探究心に、感服いたします。
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます。
そしてお褒めいただき(……?)恐縮です。「あの強烈なG臭」では「あの不思議な宇宙人臭」と同じでございますから。「黴臭い古油のような酸っぱい匂い」という先人の教えにピンとこなかったのが運の尽きでございました……。
AI表紙絵奮闘記への応援コメント
これは、いつぞやの事件?ですね。
随分懐かしい気がします。
当時も、大変だったと推察していましたが、やはり、相当大変だったみたいですね。
とはいえ、結果的にとてもよい表紙が出来上がったので、結果が良ければすべて良し。
きっと、3作目もうまく行きます! ……行くはず?
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
そうです、いつぞやの事件です! その節は本当にお世話になりました。あの時に翠川あすか様にお励ましいただいたので、諦めずに挑戦できました。本当に感謝しております。
そして三作目「格子の諱」のイメージ画像、獣人は一般的な外見にすることで折り合いを付け、かなり良い画ができました。公開は本編第3章終了後の予定ですが、その節は宜しくお願いいたします!
翠川あすか様の「精霊の守護王Ⅲ&Ⅳ」の表紙絵も、楽しみにお待ちしております。勿論、本編も!
貴方はナニで執筆していますか?への応援コメント
紫瞳鸛様のご執筆の様子が見れて、とても興味深かったです。
これだけ綿密に練られた物語、やはり表に出ない物語も多いのですね。
でも、10000字の物語を3000~4000字まで削られるのは、素直にスゴイと思いました。
本当に、私には出来ないだろうと思います。
それだけの魂のつまった物語、これからもじっくり拝読させていただこうと思います。
作者からの返信
桐原コウ様
こちらも読んでいただき、コメントまで有難うございます!
わたくしの初稿は、とても読めたものではありませんので……削り倒して書き直しているだけなのです。10000字は分割することもございますし、近況ノートに毎回1000字くらいは活用しております。
桐原コウ様の著作も知的で奥行きのある世界設定で、尚且つ痛快に駆け抜けるスチームパンクがカッコいいです。わたくしも引き続き拝読させていただきます!
【閲覧注意】黒厭虫(くろいやむし)の香りへの応援コメント
Gに香りがあるなんて思いませんでした……。
捕獲方法も気になりますし、ご家人様たちの緊張感も相当だったのでは……。
Gの生育地を思うと、湿気や埃っぽさがまず来て、そこに何か少し甘さのようなものも混じるのでしょうか……と、つい想像してしまいました。
でも、どうか無理な再挑戦はなさいませんように……。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメント有り難うございます!
当然のことながら素手でございます。最終的にはトイレ内に追い詰め、頭を壁にぶつけながら捕獲したのでございます。
そして、香醇の女王たる丈王音羽さまに想像させてしまいまして、本当に申し訳ありません。再戦は控えようと心決めしております……。
【閲覧注意】黒厭虫(くろいやむし)の香りへの応援コメント
捕まえたのですか。
もう勇者ではないですか。
確かめようとするというのも理解できませんが、やはりプロ根性ということでしょう。検証は、ゴキブリホイホイではどうでしょう。頑張ってみてください。追記を期待します。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有り難うございます!
憎きGが出現してリカとモモがきゃ~きゃ~して、ショウくんが冷静かつ懸命に討伐して「地球産と匂いが違うんだな」という描写のためには必須でございます。
……嘘です、そんなシーンは出てきません。多分、恐らく、きっと。本当でございます!
言葉は歌(うた)。訴(うた)って詠(うた)うへの応援コメント
「言葉は歌」というのは、紫瞳さんの短編の原点なのですね。
今更ながら、納得しました。
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
原点と言っていただけて、とても嬉しいと同時に、恥ずかしくなってしまいます。単に音読しないと推敲できないだけ、という気もいたします。効果音を呟く紫瞳鸛、不気味でございます……。
関羽・張飛はとっても若いへの応援コメント
すごく勉強になります!
勝手に、3人は同じぐらいの年頃と思い込んでいました。
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
『三国志演義』が明代に流行の義兄弟設定にしたのが、そのまま定番になったようです。正史に沿った創作も面白いと思うのですが、信長・秀吉・家康のイメージを近年の研究を反映して変更するのが難しいのと同様に、エンタメの世界では受け入れられないのかな、と想像しております。
Tolkienist(著作権のお話)への応援コメント
またまた笑わせていただきました。
エルロンド様がAgent Smith? アルウェン姫がお馬様? → エージェント・スミスはともかく、お馬様については、誰も言っていないようで(言っていたのかな??)、そう思っていたのは、私ぐらいなのかな、などと思っていましたが。
心強い味方を得た気がします!(笑)
ちなみに、ガラドリエルについては、個人的には大満足の配役でした。
アラゴルンについては、ヴィゴ・モーテンセンは俳優としては好きなのですが、アラゴルンとしては??でした。(あくまで個人の感想です)
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
おお、同志(笑)。映画では姫の愛馬となったアスファロスに呼び掛けて御尊顔が並ぶシーンとか、画面アップになるとお顔の上下が切れてしまうとか……失礼ながら「お馬様」と思ってしまいました。
ガラドリエル様はイメージ通りでございますよね! アラゴルンは、もう少しその、清潔感といいましょうか。貴き血の雰囲気と申しましょうか(個人の感想です)と感じました。
AI様の評価への応援コメント
あの……。御本人はいたって、真面目に(真摯に?)AIとやり取りをなさっているようですが……。これ、面白すぎるのですけど?
他の方のコメントにもあるように、なんか漫才のようで。しかも、かなり知的で高度な。もう、顔が崩れそうになり(笑いをこらえたため)、引きつってしまいました。
ちなみに、どのAIと、このやり取りをなさったのでしょうか?
私の場合、質問者が凡人のせいか、AIはこんな個性的な答えは返してくれません。残念。。。
作者からの返信
翠川あすか様
コメント有難うございます!
ChatGPT、Gemini、Claudeの御三家との遣り取りの合成になります。わたくし、かなりAI様に反論しながら進めたので、その回答を反映して答えも変化するように感じます。
「我は恒神の現身なり」に「はは!」と答えたのはChatGPTだったと思います。おお、このように受け流すのだな、と感心してしまいました。
負けるなヒロイン!(ナゼ負ける?)への応援コメント
コメント失礼します。ものすごく勉強になりました…!!ラブコメのお約束にも論理的な裏付けや科学的な検証があるのですね。
そしてそれらを無意識に書けてしまうのが作家の感性や才能。私には縁遠い話です笑
作者からの返信
お肉にはワサビさま
コメント有難うございます!
仰る通り、こういう心理的な背景を自然と感じ取って、ずらしたり変えたりして納得感や意外感を絶妙に調整できる方が、人気作家となれるのでしょうね……。
ご縁の結び方への応援コメント
コメント失礼します。私も紫瞳鸛さまとは自主企画を通して御縁をいただきましたので、こちらの内容にはすごく共感します。
作家さんへの片思いも、コメントの返信がなかったりすることも、読者と作者の距離が近いカクヨムならではという感じがしますね。それも含めて楽しんでいけたらなと思います(*´`*)
改めまして、いつも拙作にお越し下さりありがとうございます!
作者からの返信
お肉にはワサビさま
コメント有難うございます! わたくしの方こそ、自主企画を通じてお肉にはワサビさまとご縁をいただき、感謝しております。仰る通りにカクヨムは互いに読者であり作家である場ですから、互いの意思を尊重して、緩やかに生きて行こうと思います。
自主企画はその後も幾度か開催したのですが、全作品読ませていただくのは時間を取られるという意味で大変でした。でも、新たなご縁も少しずつ結べておりますので、また開催しようと企んでいます!
貴方はナニで執筆していますか?への応援コメント
コメント失礼します。壮大なファンタジーの世界観の構築はすごく大変なイメージがあります^^
固有名詞などもこだわりが詰まったものなのですね。
私は下書きから肉付けしていくタイプなので、「削って書く」のスマートな推敲ができる作家さまは尊敬しかありません…!
ちなみに私はノートに鉛筆で下書きをしてます、化石みたいな執筆方法でお恥ずかしいです笑
作者からの返信
お肉にはワサビさま
コメント有難うございます! ノートに鉛筆で下書き。それは格好良いスタイルだと存じます。プロットが決まっていないと出来ませんから。
わたくしの「削って書く」は推敲というよりも頭の中が整理されていない故ですので、何度もリライトする羽目に陥っております。主人公の名前も三度くらい、変わっています(涙)。
AI表紙絵奮闘記への応援コメント
紫瞳鸛さんとAI様の掛け合い。前回のお話もそうでしたが、物凄く笑えます。
もう本当に、コントかな?って思います。笑
書かれる文章がテンポ良いから面白いのでしょうね。
AIでのイメージ画像、いいですね。私もいつかやってみたいと思っています。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます! 笑っていただけて嬉しいです! 全部ホントなのです。AI様は、やはり平均的・普遍的な絵になるみたいです。そしてプロンプトに追記すると、その単語に過剰反応するという傾向が。
もう一つ、無料版だとコンプライアンスが厳しいですね。「銀紫の乙女」で捕らわれを表現しようと「乙女に枷を」と指定したら、警告文が出てしまいました。その程度で……と思いました。
第9話近況ノートに載せている帝国通貨も、オーディンの角の四本バージョンなのに「不適切なコンテンツです」と描いてくれないAI様がありました。ハーケンクロイツに似ていると駄目らしいです。
御作「祝にいたる患」も、ヨウムの描写に苦労されるかもしれません。AI画像を別途修正して色や形を「患」にする手間を要するかも。実際に試さないと何とも言えませんが。
負けるなヒロイン!(ナゼ負ける?)への応援コメント
すごく勉強になりましたぁ😊まさに、という感じですね✨幼馴染は家族と同じ。納得できました👍
作者からの返信
みにとまと様
コメント有り難うございます!
そうなのです。そして敢えて書かなかったのですが、結婚後もウェスターマークは配偶者相手に対して効果を発揮します。と言うことは……。
負けるなヒロイン!(ナゼ負ける?)への応援コメント
更新楽しみにしておりました。
紫瞳鸛さんの、独特な喋り節と、幅広い深い知識に裏付けされた考察を拝読させて頂くのがとても好きです。
そういう点で、短編の銀糸の乙女の短くともギュッと詰まった世界観が大好きです。しっかり理解したくて三回くらい読みました。笑
作者からの返信
苗田はな様
楽しみにしていたと言っていただけるとは、感激です。次も頑張ります!
そして「銀紫の乙女」、三回もお読みいただけたなんて! 作者冥利につきます。短編3作目は本編第3章後予定なので先になりますが、またお読みいただけると嬉しいです!
言葉は歌(うた)。訴(うた)って詠(うた)うへの応援コメント
勉強になります!!先輩!!
私もいろいろと試させてもらいます!!お互い執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
おこのみにやき様
こちらもお読みいただき、そしてレビューと評価まで有難うございます! いえいえ、同じカクヨム作家同士、先輩後輩ではなく同志です。お互いに頑張りましょう!
言葉は歌(うた)。訴(うた)って詠(うた)うへの応援コメント
面白いです。
勉強になります。
どれだけの知識をお持ちなのだろうと、感服しながら拝読させて頂きました。
ぜひ、短編の方も今度読ませて頂きたいと思います。
神と音楽は切っても切れ離せないし
感情と歌も同じくですよね。
歌、唄、詩。というも好きです。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます! たくさん褒めていただいて、小躍りしています!
公開済みのウィラルテ・サーガ2作はダークファンタジー短編なのですが、雰囲気があってリズムよく、と意識したつもりです。是非、お試しください!
Tolkienist(著作権のお話)への応援コメント
指輪物語は読んだことがありません。ロードオブザリングは映画も本も読みました🥰大好きなお話です。
作者からの返信
みにとまと様
わたくしも読んだのは高一で、他の作家様から小学生とか中一とかに読んだと教えていただいて「すごいなあ」と感心しております。
「徨う花の物語」には主に海外ファンタジーネタが延々と出てきますので、微笑んでいただけると嬉しいです!
日甕(ひみか)と甕依姫(みかよりひめ)への応援コメント
自分は、行程ネタから、佐賀小城経由熊本行きですね
作者からの返信
axxx01さま
コメント有り難うございます!
狗奴国や旁国の比定なども考慮すると、その方が有力でございますよね。九州説は旗色が悪いですが、わたくしはロマンを感じています!
ご縁の結び方への応援コメント
自分も何度か自主企画に参加した事があるから分かるのですが、企画に参加する時一番に頭にあるのが、自分の作品を読んでもらいたい、という欲求が一番に来るのであって、実は書き手同士の交流まで気が回っていない。其処に企画者と参加者との意識の違いが出て来る様に思います。自分も始め塩梅が分からなかった頃はそんな感じでした。でも、折角参加した企画。他の書き手様の作品にも接する様になって、それで色々と交流が出来て……、今に至ると云う感じです。最初はどう接したら良いのか分からない所もありますからね。仕方ない所ではあります。
コメントやレヴューにも反応が帰って来ない例も多々ありました。これも仕方ない部分もあると思います。書く事に依ってしか自分を表現できない書き手様も確かにいらっしゃる。コメントやらレヴューやらにどう反応したら良いか分からずにいる方も居る事でしょう。でも、届いてない訳じゃない。きっと書き手様の励みになっていると、そう信じて評価をし続けています。
作者からの返信
色街アゲハさま
作家たるもの、自分の作品を読んで貰いたいのが一番であることは重々、分かりますので片思いなのは構わないのですが。
他の方のコメントに返信されているのに自分のコメントに反応されない時は、お気に召さなかったのだなと判断して削除してしまいます。
貴方はナニで執筆していますか?への応援コメント
ああ、やっぱりそうなんですね。ここまで精密な文章が出来るまでには、その裏で身を切る様な推敲があったと。
因みに自分は小さなメモ帳に万年筆でチマチマ書くか、キーボードで直打ちかのどちらかです。
手書きの場合、完成してからちょっとした言葉遣いや誤字を修正するくらいで、ほぼそのまま書いた通りに打ち込んでいます。所謂御筆先と云う奴ですね。
作者からの返信
色街アゲハさま
第一部原稿は全て下書きでカクヨムに上げておりますが、投稿直前も読み直しをしたいがために、予約投稿はしておりません。というか、恐ろしくてできません。投稿後も、そっと細かい修正などをしています……。
AI様の評価への応援コメント
自分もAIは使わない派ですね。一番は面倒だからなのですが、もし使ったにしても、余計に手間になってしまうでしょう。結局自分で書いた方が早い、自分で考えた事をその場でダイレクトに言葉に出来る。わざわざ他の手を借りる利点が見つからない、と云うのが大きな理由なのでしょうね。
評価をAIにさせる事にも余り食指を動かされません。在り来たりの評価なんて求めてません。書いている自分がそうである様に、読む人の、何処か深い所まで届かせる何かを目指して書いているのだから。
AIと云うのは詰まる所、既存の物の総括でしょう? それを思うと、誰も踏み込んだ事の無い領域に分け入る事を主軸にしている自分には、今の処無用の長物になりそうです。
何だか自分語りになってしまいましたが、こういう考えもある、というご参考までに。
作者からの返信
色街アゲハさま
こんな愚痴文章まで読んでいただき、恐縮です。AI様の利用は、平均値をとって売れ筋を目指す作家様には有用なのかもしれません。
また「黄昏の戦姫」のイメージ画像とか「帝国通貨」のデザインとかは、自分では書けませんので……でも実は丸一日を要しましたので、こちらも次は、と思っています。
編集済
AI様の評価への応援コメント
そうですね、「厳しく」というワード入れると、一切の遠慮なくなります。私も35/100点付けられました。公開レベルにあらず。と(笑)特にGrokが一番ひどいかも…次点でcopilot。
逆に、何も入れないと、同じ文章なのに、「最高傑作」ですからね。このブレ幅を信用しろという方が無理ですね。校正くらいは役に立ちますけど。
今はまだ「ネタ」レベルですねwww
作者からの返信
遠藤 世羅須さま
コメント有り難うございます!
仰る通りAI様によっても全く違いますよね。笑ってやり過ごしてネタの材料になっていただくのが健全な付き合い方なのかもしれません!