第4話への応援コメント
>あなたがこの2年間返して順調に返していた借金も、元を辿れば彼が私と逃げるための準備資金として膨らんだものより。
2年間の後の「返して」と最後の「り」が余分でしょうか。
>自分を「選ばれなかった愛人」から「最後に選ばれた女」へと書き換えようとしていた
ピタリとハマった。父への執着とか恒一を代用品にしてたのも手段とか理由にしてただけでこのままじゃ惨めな存在で終わる自分を上書きするのが目的ってことか。凄い腑に落ちた。
親友はどこまで知ってるのかな。姉の協力者なのかただの善意の友人なのか。
作者からの返信
コメント及びご指摘ありがとうございます!
該当の箇所は修正しました。
友人はいわゆる「善意の共犯者」ということになると思います。
編集済
第2話 アナザーストーリーへの応援コメント
何故だろう、ある意味純愛、純愛と言えなくもないのに…白作品を黒作品が上書きしてしまった感が拭えない。
あくまで恒一が代用品でしかないのと、由奈の献身が愚行のように見做されてしまってるのが悔しいのかな。
追記
すいません、決して作品に不満とか問題があった訳ではないのです。
個人的な感性で前作の余韻というか由奈の側への切なさとか感じてしまってただけにちょっと悔しさを感じたってだけで。
物語裏側の黒い話なんかはむしろ好みですらあるので、別作品と割り切れなかった私の側の問題です。
ご不快にさせてしまったなら申し訳ございません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あまりお気に召さなかったみたいで申し訳ありませんm(_ _;)m
第5話への応援コメント
完結お疲れさまでした!
短編から読んでた身としては由奈が報われて嬉しい…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短編の世界線では由奈は涙を飲んで別れたので、こっちの世界線では幸せになってもらえて良かったです。