『見せ所』への応援コメント
おおぉ…最後に大どんでん返しがッ✨!!
凄い…まさか虎子だったとは!体格差が然程
なかったのと逆に死後硬直は相手が無能男で
余計に有利に働いた、という事でしょうか。
これぞ、奇想天外なミステリー!
勉強になります!!(絶対描けないけど自分w)
作者からの返信
感想、そして星をくださり、ありがとうございます!
由上は体重的にも身長的にも踏み台として便利そうな肉体をしていますからね。かなり踏みやすそうです。
勉強になる、なんて言っていただけてすごく嬉しいです!カクヨムでは学ばされることはあっても、勉強になるなんて言われたことがなかったので、気分が上がってます。
お互いに執筆活動頑張りましょうー!
追記
わー!こんなに素敵なレビューまでありがとうございます!めちゃ嬉しいです!
『見せ所』への応援コメント
拝読しました。
密室でしかも命の危機が迫っているという切迫感のあるシチュエーションに冒頭から引きこまれました。
クズなご主人様の犠牲にメイドさんがならなくてホッとしましたが、メイドさんも内面がアレな感じで、「本当にこれでよかったのか?」という気分になる読後感も素敵です。
虎子さんは『張り子の虎』どころか、心の中に肉食獣を飼っていたのですね。
作者からの返信
感想、そして星をつけてくださり、本当にありがとうございます!
初めて密室系のミステリを書いたので、褒めていただいてめちゃくちゃに嬉しいです!
「張り子の虎」に注目さていただけて嬉しいです。そうですね、密室の中で彼女は「虎視眈々」と隙を伺い、最後には主人を道具にしてしまうという、ある種の下剋上を果たした。そんな肉食獣ですね。
お互いに執筆活動頑張りましょうー!!
『見せ所』への応援コメント
密室もの読まれたことないのですか? そうは思えない手並みだったと思います。
「死後硬直を利用して踏み台に」という点だけを取り出せば西尾維新のとある作品にやや近しいトリックがありますが、これを無から生み出したのなら凄いですね!! トリックの使い方は全然違うので、応用編として十分な強度を持っていると思います。
由上とか火澄とかのネーミングも言葉遊びの一環でしょうか? 火事場の馬鹿力とか腕の見せ所がリアルに発生するところも面白かったです(笑)。
叙述トリックもものの見事に騙されちゃいました。レビューに書いたらネタバレになっちゃうから誤魔化しましたが。
作者からの返信
感想、そしてめちゃくちゃ素敵なレビューをくださりありがとうございます!!
うわー!そんなに褒められると嬉しいですー!
そうですね。由上は『歪み(ゆがみ)』で、火澄は「歪み(ひずみ)」からきています。このネーミングは漢字こそ違うものの、私が敬愛する三秋縋先生が、とある作品でしていたものです。
叙述トリックはめちゃくちゃに気を使いました。由上パートで『俺』という一人称をできるだけ自然に減らして、取調室では一人称を書かないようにしました。
この作品は元々、別の構想で作っていたのですが、それが案外難しかったので、内容を180度変更しました。楽しんでいただけならすごく嬉しいです!
あと、台無し、というところも個人的には好きな部分です。行動が殆ど台無しになる、という一文は『殆ど』という部分にも台が入っていて、皮肉めいていいな、と思いついたので、書いてみました。
叙述トリックはなるべくフェアになるように、火澄の観察眼を密室パートに入れ込みました。入れすぎたかな?と思っていましたが、上手く騙せたならよかったです!
今後とも、お互いに執筆活動頑張りましょうー!
『見せ所』への応援コメント
「横目で十分に機会を見計らう」のところで、ふぉっ!!となりました。
そういえば横目で見てたな⋯と!
そして最後の『見せ所』の場面、
⋯そういうことですか!!
毎度毎度言ってしまいますが
すごい⋯
世界観だったり、どんでん返しだったり、
餡団子さんの小説が本当に大好きです!!
作者からの返信
感想、そして星をつけてくださり本当にありがとうございます!
世界観だったり、どんでん返しだったり、
餡団子さんの小説が本当に大好きです!!
そう言っていただけると、すごく嬉しいです!めちゃくちゃ執筆の励みになります!今後も頑張っていきます!
お互いに執筆活動頑張りましょー!!