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  • 叢雲の糸への応援コメント

    はじめまして。企画から来て読ませていただきました。

    江戸の夜の湿り気や、鮫ヶ橋の暗がりが
    まるで目の前に立ち上がるようで、
    その中に佇むお初の孤独が胸に沁みました。

    触れない男との静かな時間が、
    お初の心を少しずつ溶かしていく描写が本当に美しくて、
    襦袢の糸を結ぶ場面では息を呑みました。

    赤い糸、ですか?

    細い糸が導く先にあった叶わぬ場所に震えます…。
    最後に深川へ向かうお初の決意が、
    とても静かで、強くて、切ないです。

    素敵な作品をありがとうございました。

  • 叢雲の糸への応援コメント

    おお、これは切ない。互いに憩いが必要だったのでしょうね。
    糸を使って侍の後をつけるシーンはスリリングでありました。
    身分の違う二人には、暗い夜が最高の居場所だったのかなと、しみじみ。
    素敵なお話でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。