02 派遣議員への応援コメント
ロベスピエール、革命家で、軍事に疎かったのか。
20世紀の革命家のせいで「革命家=軍事の天才」みたいな偏見ができてしまいましたが、法律家をやって革命に目覚めたら、そうなるのかな、と思ったりしました。
ヴァンデやトゥーロンは、いまから見ると革命のなかの一エピソードにすぎませんが、その時代の革命派にとっても王党派にとっても、革命の行方を左右する大事件だったんですね。
作者からの返信
ロベスピエールの軍事の才能は、実は未知数です。
この人、弁護士だし、カルノーという「向いている人」がいたから、そっちはやらなかったんじゃないかと。
で、オーストリアとの戦いもデュムリエ将軍に任せていて……そしたら裏切られて、恐怖政治を始めるという、可哀想な人です。
ヴァンデやトゥーロンは、確かに終わったからこそ「叛乱」というあつかいです。
でも、対仏大同盟とのからみで、大化けする可能性はありました。
オッシュやナポレオンといった、神がかった軍人があらわれなければ、どうなっていたか、わかりません。
それだけのことだっただけに、オッシュは病死してしまいましたが、ナポレオンの方は国盗りへの大きな一歩となったのでしょう。
ありがとうございました。
01 リヨンの叛乱への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
フーシェさんの悪名を不動のものとした一件――いや、他にも割とあるな(;'∀')
あの過激なロベスピエールさんが「非常識いいい」と激昂――いや、それで粛清まつりだから「おまいう」だなあ。
やはりフランス革命は血に彩られていますね。
胸に痛いですが面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
悪名というか、少なくとも、フーシェさんの二つ名「リヨンの霰弾乱殺者」を確定させた出来事です(笑)
ヴァンデミエール将軍(ナポレオン)とか、革命の大天使(サン・ジュスト)とかと比べると、何と殺伐とした二つ名か^^;
そしておっしゃるとおり、ロベスピエール先生がブチ切れた案件です(笑)
先生が怒りのあまり職員室(パリ)に呼び出ししましたが、先生も恐怖政治の真っ最中だしなぁ^^;
しかも先生がうるさいからテルミドールされちゃうし(遠い目
何だかんだ言って、フランス革命も権力闘争なんだよなぁ、と思います^^;
ありがとうございました。
02 派遣議員への応援コメント
リヨンの処置は難しいですよね。
たぶん、東京と大阪みたいな感情的な対立もあったでしょうし。
トゥーロンの制圧が先に終わっていればぬるい処置でも組みこめたかもしれませんが。
で、よりによってこの人か。
ロベスピエールも本質を分かってなかったんだろうな。