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  • 05 惡の花への応援コメント

    歴史は詳しくないのですが、思想のぶつかり合いがとても面白かったです。
    ロベスピエールの理想と、フーシェの冷徹さの対比が鮮明で、「悪とは何か」を突きつけられる感じがしました。
    善悪の境界が揺らぐ描写、好きです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    フランス革命は、成功しただけに、それぞれの革命家同士のぶつかり合いが発生してしまいました。
    これが成功する前だったら、一致団結して頑張ろうってなるんですが……^^;

    ロベスピエールは、革命政府を運営するにあたって、正義であろうと努めてきました。
    しかしフーシェは「そういうの、自分が悪だと認めないとできないよね」と思っていたのでしょう。
    革命という、人間の善を求める出来事の結果、善と悪とで揺らぐ、というのがテーマだったので、「好きです」とのお言葉、たいへんうれしいです^^;

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

    遅ればせながら、コメント失礼します<(_ _)>

    >人というのは種だ。
    なるほどでした。
    自分のことを正義の味方と思いがちなところがある自分としては、覚えておきたい言葉。
    自分が「善の花にもなれば、惡の花にもなる」存在だと、ふとした瞬間に思い出せるようにしたい――って、このお話を読みながら思いました。。。( ̄▽ ̄;)

    ロベスピエールのように、自分が正しいと信じるあまり周囲が見えなくならないようにしたいな……

    というわけで――

    完結、おめでとうございます!&執筆お疲れさまでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    善も悪も、見方によっては変わっていくものだ……と、フーシェは言いたかったのでしょう。
    時代が時代なんで、ちょっと詩的な言い方になりましたが、まあ、客観的に見たらどうかな~って考えるのは、いいことだと思います^^;

    ロベスピエールは、自分が善だと信じ、あるいは信じざるを得なかったでしょうね……あれほどまでに革命のために血を流してきましたし……。
    かれもまた悲しい人間です。

    そして、おかげさまで完結いたしました。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    05 惡の花への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あー、なるほど、フーシェさんは自分が悪と民衆になじられること自体は覚悟していた。
     ロベスピエールは正義の人であるがゆえに、自分のやっていることが悪と断罪されることからずっと目を背けていた。
     彼、後世なら自分の理解者たる友人があらわれるはず、みたいなことも書き残していたからなあ。
     惡の花というタイトルが残酷で美しいと改めて思いました。

    作者からの返信

    フーシェさんはリヨンの治安回復をしているつもりでした^^;
    で、どうせやるならトゥーロン攻略を応援しようとか、アドリブを入れちゃうから……。
    それで悪だと言われても、そうかもしれないねと言ってのける根性がある人だし^^;

    一方でロベスピエールは正義のために革命して、今もその正義のために恐怖政治までやっていて……。
    自分は悪じゃない悪じゃないと言い聞かせて来たのでしょう。
    でも、そうじゃないよねとフーシェに言われちゃいました。
    後世ならとか、そんなことを書き残していたんですか……そうかもしれませんけど、いや、やっぱ無理かも……^^;

    そんなわけで、惡の花という題名にいたしました。
    何が悪なのか、という感じにしてみたくて。
    うつくしいとのお言葉、嬉しい限りです^^;

    ありがとうございました。


  • 編集済

    04 トゥーロン攻囲戦への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     ロベスピエールはやっていることは怪物なのに、個人としてみると清廉さや真面目さがほの見えるんですよね。
     狂気的な革命の中でさえ、ひとのこころはわずかであれ残っていたんだなあと、うかがえる。
     だから――破滅したのかもしれませんね。面白かったです。

    作者からの返信

    ロベスピエールは、王政を打倒する革命に邁進し、それが成されたら、「じゃあ国の運営やってみて」と、大統領みたいなポジ、つまり「王」になってしまったのが運の尽きでしたね……。
    それでいて自分は革命の旗手として、市民であろうとして……おっしゃるとおり、ひとのこころがあったからこそ、自壊してしまったんだろうなぁと思います。

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

     完結、お疲れさまでした。
     近況ノートの予告で、次のお題を拝見した時は、「……あっ……フーシェか……」と遠い目になりました。何せ私のフーシェ観を形成したのは、池田理代子の『エロイカ』に登場する、陰陰滅滅たるフーシェだったもので……。

     一方、本作の舞台となったリヨンの反乱は、「売れない芸人が復讐のため街を壊滅させる話」とざっくり理解していましたが、フーシェも関わっていたことは知りませんでした。まあ、凶悪事件後の関係者インタビューにおける「彼ならやると思ってました」みたいな印象ですが。

     大学時代の先生が、「革命勢力が失敗するのは、『自分たちが絶対に正しい』と信じ込み、『正しいからどんな手段を使っても構わない』という信念に嵌まり込むからだ」とおっしゃっていましたが、本作でもロベスピエールがまさにそうした信念に囚われた様子が描かれていましたね。
     結果的に「悪」に堕ちたロベスピエールは断頭台の露と消え、熱狂から冷徹に距離を保ち続けたフーシェは生き残るという、動乱期の人間の運命を感じさせる作品でした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    「エロイカ」のフーシェは、ちょっとしか見たことなんですけど、うん、それでも人を絶望させるに足るヤバい奴って感じでしたね……(遠い目
    ちなみに私のファーストコンタクトは辻邦夫「フーシェ革命暦」だったため、どっちかというと思索的で内省的、ナイーブなイメージでした。
    で、史実のフーシェのことを知ると、熱い手のひら返しばっかりしているし、二つ名が「リヨンの霰弾乱殺者」だし(笑)
    たぶん、「フーシェ革命暦」を見ていなかったら、「うわあ、酷い奴」と思っただけだったでしょう。

    大学時代の先生が、そんなことをおっしゃっていたんですか。
    まさにそのとおりですね。
    ロベスピエールは死刑廃止論者だったのに、革命を保つためには死刑も辞さない、というスタンスに転向してしまうところが特に。
    若い頃はまだ柔軟だったんでしょうけど、体制側になってしまって、硬直したんだろうなぁと思います。
    一方でフーシェは柔軟というかカメレオン呼ばわりされるぐらい、固まることはありませんでした。
    こんなフーシェですが、ナポレオン追放後も生き残り、最後こそトリエステ隠棲ですけど、生を全うしたというのが、歴史の皮肉というか、まさに運命ですね^^;

    そして、レビューありがとうございます。
    ナポレオンさん、鏡を見て下さい(笑)
    あるいは、おまわり(警察卿)さん、コイツです^^;
    リヨンの叛乱は軍事的にはあっさり終了して、そのあとの惨劇があまりにも凄まじかったので、何というか、フーシェさん何やってんのという事件として伝えられてきました。
    でもフーシェって、そんなに人を始末するような人かな、と思いまして……明の太祖じゃないんだから。
    そうすると、やり方こそ最低ですが(苦笑)、それなりのバックボーンがあって、リヨンでの職務を果たしていたんじゃないかな、と思ったのです。
    ですので、そのあたりをレビューの後段でそのあたりを示唆していただき、とても嬉しいです。

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

    この話の展開だとロベスピエールが分が悪いかな。
    そもそもリヨンを消滅させるって命令が出てますからね。

    結局のところ、ロベスピエールの器量が足りてなかったんでしょうね。
    まあ、フーシェを使いこなすのはかなり難しそうですけど。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    ロベスピエール的には、リヨンを懲らしめてやれって感じだったんでしょう。
    クートンはそりゃ無理だろって、ぬるい処置を取りましたが。
    フーシェはフーシェで、議決を得ているんだから、それに基づいてやるしかないだろって、ガンガン行こうぜって感じで。

    ナポレオンも一度は放流しちゃった警察卿。
    当代随一の英雄でも、キツかったんだろうなぁ。
    ロベスピエールの場合は、アラス以来の友人だし、妹の元カレだったから何とか相手できたけど、やっぱりキツ過ぎたんでしょう。

    ありがとうございました。

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

    フーシェのことは全く知らなかったのですが、ちょっとオーベルシュタインみたいだなと思いました。決して善人ではないのでしょうが、ある種の魅力がありますね (*^^)v
    ロベスピエールは、むかし『ベルばら』で読んだくらい…… (;^_^A 死刑に反対していた彼がけっきょく死刑を擁護するようになり、人間の善性を信じ、善をおこなっているつもりの彼が「まさに惡とささやかれている」というのが皮肉ですね (;>_<;)

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    フーシェはオーベルシュタインのモデルのひとりだと思います。
    他にも土方歳三とかいると思いますが……^^;
    まあ、こういう冷徹な人って、おっしゃるとおり、独特の魅力があります。

    ロベスピエール、確かに「ベルばら」にいましたね!
    「ベルばら」の頃の彼は、たぶん一番幸せだったかも。
    国政を何とかしよう、議会を開かせようと邁進している頃……さぞ理想に燃えていたことでしょう。
    でも自分が公安委員会の指導的な立場に立って、つまりフランスの「王」になってしまったことが皮肉ですね。
    これまで理想を裏切るかのように、死刑を――ギロチンをおこない、人々を恐怖させ、「惡」となり……哀しい人だったと思います。
    平和な時代の野党の議員に生まれていたら、幸せだったろうに……。

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

     これぞ、フーシェという感じですね。
     そして、ロベスピエールの限界も上手く描いていると感じます。

     まあ、私はロベスピエールについて詳しいわけではないのですが、何というか正しさを実現するためには、正しい事ばかりを行ってはいられない。という、矛盾した現実に、対応しきれなかったというか、そんな印象を持っていまして。

    作者からの返信

    フーシェは淡々とおのれの仕事をこなしていた。
    しかも、トゥーロンへの「援護射撃」までしていた。
    そういうオチもありかな、と思って書きました。

    ロベスピエールについては、彼は革命家としては優れていたと思いますけど、革命後の政権運営や国の差配などは難しかったんでしょうね。
    おっしゃるとおり、清廉潔白な人ですけど、じゃあその手が綺麗なままでそれができるかというと別問題で……その辺が、彼を死に至らしめたのでしょう。

    フーシェやタレーランだと、平然と手を汚すことができたし、だからこそ生き残れたと思います。

    ありがとうございました。

  • 05 惡の花への応援コメント

    あえて「惡」と表記しているのがポイントですね。
    悪意に負けず善意と正義も人を傷つけ殺す。
    面白かったです。

    作者からの返信

    参加した自主企画のお題が「惡」だったのもありますが、「らしい」と思って採用しました^^;
    フーシェって、たぶん自分のルールみたいなのを持っていて、それにしたがって物事を処理していたのでしょう。
    それが悪であろうとなかろうと、彼は淡々と処理してきたのではないか――そんな感じを目指しました^^;

    ありがとうございました。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     ギロチンでは――ひとりひとりでは、あまりにまだるっこしい。
     り、りくつはそうだけどさあ(;'∀')

     ひとのこころないんか?

     面白かったです。

    作者からの返信

    合理的だと思っていたし、だからそう発言したんだろうけど……。
    じゃあ大砲使うってのも……。

    ひとのこころですか、たぶん議員になった頃に捨てたのでは^^;

    ありがとうございました。

  • 04 トゥーロン攻囲戦への応援コメント

    ロベスピエールは真面目に革命をやってるんですよね。
    その一方でバラスのような俗物も居て。

    フーシェはまたそのどちらとも違いますね。

    作者からの返信

    ロベスピエールは根が真面目だったのが幸いだったのか、不幸だったのか……。
    バラスはバラスで、悪徳にもほどがあると思います^^;

    フーシェは、何というか化け物ですね。
    ここまでやっといて、汚職とかそういうのではなく、秘密警察構築に金銭を注ぎ込んでいて……ある種の芸術家めいた感じです。

    ありがとうございました。

  • 現代人のタイパに通じるものを感じますね(感じない)。
    それにしてもよくもまあこんなことを考え付いたなあ。

    デルボワさんもほどよい小物臭がしますが、フーシェの同僚とか胃が溶けそうですね。

    作者からの返信

    コスパにも通じるものが(嘘
    しかも、「河原で」ボンバーしたのは理由があって、それは次回書きますが、この人ホント酷いなと思います。

    デルボワさんは、この時フーシェと一緒にリヨンに来たばっかりに、あとでロベスピエール先生にボンバーの件で呼び出されたフーシェに「先生、デルボワがやりました」とチクられる羽目に。
    さらに、これじゃヤバいからテルミドールに加われとフーシェに言われて……^^;

    ありがとうございました。

  • いやだったら号令しなきゃいいじゃん「派遣議員」なんだから…と思ってしまいます。
    しかし、戦国時代~織豊時代の京都といい、「河原」ってほんと処刑の場所なんだなぁ。
    あと、クートンさんの「かたちだけ破壊」は、福島正則が徳川から「城を破却せよ」と言われて「はいはい」と隅っこだけ破壊して破却したことにしていたら反逆者扱いされた、というのを思い出します。
    なんか似てるところがあるなぁ、と思いますが。

    作者からの返信

    史実のコロー・デルボワさんは(本人的には)カッコよく号令したと思います。
    拙作ではこの霰弾乱殺の異常さを際立たせるために、あんな演技をさせましたが……。

    戦国から織豊の京の河原って、やっぱり首都での見せしめと、「汚れ」を洗い流す意味合いがあったんじゃないかと思います。
    ちなみに今回、フーシェが河原でやったのは、ちゃんとした理由があります。
    あるんですけど、フツーはやらない……そういう理由が。

    クートンは何とかリヨンを革命派にとどめておこうと思って、ああしていたと思います。
    でもヴァンデやトゥーロン、対外戦争でうまくいかない状況で、何でそんな甘い対応なんだと、怒りが集中してしまったのでは。

    福島正則は名古屋城築城の時から愚痴ってたし、その時点ですでにロックオンされていたと思います。
    川中島に移ってからも治政に尽くしていたみたいだし、本人もあきらめていたところがあるのでは。

    ありがとうございました。

  • >大砲の砲口が――大勢の人の群れに
    わぁ……
    読んでて、フランスであったオリンピックの開会式を思い出しました。フランスの革命って、そういうものとは言え、血なまぐささがありますよね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    史実だから困るという事例のひとつです。
    フランス革命って、けっこう野蛮というか、中世っぽい泥臭さがたまにあって、それがこんなところに出ていると思います。
    それが冷静沈着で鳴らしたフーシェによってなされたというのが凄まじい……。

    ありがとうございました。

  • 02 派遣議員への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     ロベスピエールは先進的な思想家であり、清廉な活動家であり、極端な過激派だけど、人の上に立つには向いてないですよね(;'∀')
     クートンが現実的な対処をしたら、それを却下。
     フーシェさんが「酷熱の処置をしてやろうではないか」と兵を要求したんだから、そりゃまあ、ねえ。
     面白かったです。

    作者からの返信

    ロベスピエールは、野党の党首をやっていた方が良かったと思います。
    与党の甘いところをビシビシ指摘して、時には政権を取って取られて……そういう政治家としてなら、輝いたと思います。
    でも現実は、革命によって独裁権の強い公安委員会の、事実上の委員長という、大統領みたいなポジにされて、キツかったろうに……。
    真面目だから、投げることなく、そしてしかたないから恐怖政治を始めちゃうし。
    クートンがせっかく温情的な対応をしていたら、それはそれで駄目出ししちゃうところがもう……。
    で、「フーシェ、君に決めた!」(笑)
    温くないのは確定ですけど、よりによってというポケモン(議員)を……^^;

    ありがとうございました。

  • 02 派遣議員への応援コメント

    リヨンの処置は難しいですよね。
    たぶん、東京と大阪みたいな感情的な対立もあったでしょうし。

    トゥーロンの制圧が先に終わっていればぬるい処置でも組みこめたかもしれませんが。

    で、よりによってこの人か。
    ロベスピエールも本質を分かってなかったんだろうな。

    作者からの返信

    リヨンって、フランスという国に入らされたみたいな空気があると思うんです。
    リヨン公会議とかやっていた時は入ってなかったし、そもそもローマのガリアだった頃は、おれたちが中心だと思っていたろうし。

    そんなわけで、おっしゃるとおり、東京と大阪みたいな感じだったとは思います。

    トゥーロンは、せっかくナポレオンが作戦を具申しているのに採用しないから、まだ倒せていないし……。

    で、将来の警察卿登場です。
    描写してませんけど、キリスト教対策をバシッとやっていたんで、そのあたりで起用されたんでしょう。
    この宗教政策を書いていると字数が足りないんで、オミットしましたが。
    ロベスピエールとしては、生意気なリヨンをかわいがってやれ、という感覚だったんでしょうけど、フーシェは甘いこと言ってるなぁと思っていたんでしょうね……。

    ありがとうございました。

  • 02 派遣議員への応援コメント

    ロベスピエール、革命家で、軍事に疎かったのか。
    20世紀の革命家のせいで「革命家=軍事の天才」みたいな偏見ができてしまいましたが、法律家をやって革命に目覚めたら、そうなるのかな、と思ったりしました。
    ヴァンデやトゥーロンは、いまから見ると革命のなかの一エピソードにすぎませんが、その時代の革命派にとっても王党派にとっても、革命の行方を左右する大事件だったんですね。

    作者からの返信

    ロベスピエールの軍事の才能は、実は未知数です。
    この人、弁護士だし、カルノーという「向いている人」がいたから、そっちはやらなかったんじゃないかと。
    で、オーストリアとの戦いもデュムリエ将軍に任せていて……そしたら裏切られて、恐怖政治を始めるという、可哀想な人です。

    ヴァンデやトゥーロンは、確かに終わったからこそ「叛乱」というあつかいです。
    でも、対仏大同盟とのからみで、大化けする可能性はありました。
    オッシュやナポレオンといった、神がかった軍人があらわれなければ、どうなっていたか、わかりません。
    それだけのことだっただけに、オッシュは病死してしまいましたが、ナポレオンの方は国盗りへの大きな一歩となったのでしょう。

    ありがとうございました。

  • 02 派遣議員への応援コメント

    イタリア料理にロベスピエールの名前を冠した料理があります。

    ローストビーフを薔薇の花弁に見立てて盛り付けた薔薇の花を連想させる料理ですが……

    肉の説断面をギロチンで説断された人のクビに見立て大輪の薔薇を作った料理です。

    イタリアのブラックジョーク……なんでしょうね。

    作者からの返信

    料理のロベスピエール。
    革命戦争、そしてナポレオン戦争でフランスに征服されたお返しに、そういう料理を作ったのかもしれませんね。

    ありがとうございました。

  • 01 リヨンの叛乱への応援コメント

    押さえた筆致で淡々と綴られる内容が不気味ですね。

    この過去があってこの国は自由博愛平等を語れるのがすごいと思います。

    作者からの返信

    この一連の流れが史実というトンデモさ。
    逆らった都市が気に食わないから消滅させるとか、どんだけだよと思います。
    勅命じゃなくて法で殴る、とんでもねえ時代でした。

    ありがとうございました。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    フーシェさん、ついに脇役から主役へと躍り出るんでしょうか^^;

    ありがとうございました。

  • 01 リヨンの叛乱への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     フーシェさんの悪名を不動のものとした一件――いや、他にも割とあるな(;'∀')
     あの過激なロベスピエールさんが「非常識いいい」と激昂――いや、それで粛清まつりだから「おまいう」だなあ。
     やはりフランス革命は血に彩られていますね。
     胸に痛いですが面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    悪名というか、少なくとも、フーシェさんの二つ名「リヨンの霰弾乱殺者」を確定させた出来事です(笑)
    ヴァンデミエール将軍(ナポレオン)とか、革命の大天使(サン・ジュスト)とかと比べると、何と殺伐とした二つ名か^^;

    そしておっしゃるとおり、ロベスピエール先生がブチ切れた案件です(笑)
    先生が怒りのあまり職員室(パリ)に呼び出ししましたが、先生も恐怖政治の真っ最中だしなぁ^^;
    しかも先生がうるさいからテルミドールされちゃうし(遠い目
    何だかんだ言って、フランス革命も権力闘争なんだよなぁ、と思います^^;

    ありがとうございました。